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今年もFBM その3
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2009/11/02(Mon)
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![]() 2日目の朝は5時半過ぎに起きた。 どろどろに溶けきった身体をなんとか起こして、 身支度と荷造りをしてから朝食を取り、7時には宿を出た。 いよいよ第23回フレンチブルーミーティング、FBM参加である。 朝一番の大門街道は車も少なくて快適な走り… ![]() …でもなく。 すでに5時半から開場しているためか、フランス車が次々走っていく。 のーんびり走行なうちの車はどんどん追い抜かれてしまう。 そして到着。 今回は車の前でワタシも売り子をする予定なので、早めに入場したのだが、なんのなんの。 当日参加者用のメイン駐車場はすでに満杯。 かろうじてメインストリートから覗ける場所に車を駐めることが出来た。 ![]() メイン開場はこんな感じ。 実行委員会を通して宿泊予約したひとたちは、このメイングラウンドに駐められる。 テント村やジムカーナ会場がある、一番谷底で一番広い場所なのだ。 テント村の出店は主に業者。 食べ物やパーツショップ、ミニカーやフランス雑貨の店がほとんどだ。 ワタシたちの駐車スペースは、長い坂に沿っていくつもある駐車場のうち、 ちょうど真ん中あたり。 恐らく覗いてくれるとしたら帰りがけだろう、と 店開きは一通り会場を見て回ってからにする。 ![]() 左:Renault Sports Spider さんたち。 どういうわけだかみなさん同じ車種で固まって駐めたがる。 あれか、オンナノコが同じファッションで手を繋いで歩くカンジ?(・・) オープンカーなので夜露避けにビニールを被せてあるのが笑える。 右:Citroën Traction Avant。 こんなので山昇ってきたのか…と唖然。しかも1台どころじゃないのだ。 そのうちの一台のお尻には、手描き看板で 「これ以上出ません。お先にどうぞ」と掲げられていた。 ![]() 左:タイヤ販売会社が持ってきたビバンダム塗装のトラック。 …ただし◯野自動車製(笑) 日◯自動車とルノーは昔ライセンス契約があったらしいので、まあ繋がってはいるけど。 どうせならルノートラックにすればいいのにー。 右:こちらはほんとにRenault Master。 なんかアメリカのジュニアハイスクールのバスみたい…。 大阪市内でもこれの赤版が路線ミニバスとして走っております。 ![]() 左:Citroën Type H(アッシュ)…もどきのデジャ・アッシュ。 日本の軽4をアッシュ風に改造したものらしい…(-_-;) なんでそこまで。 ちなみに本物の"H"は日本には200台くらいしか輸入されなかったそうだが、 いまだに綺麗に整備されて利用されており、テント村にもショップとして使われていた。 中:Citroën 2CVのお尻に取り付けられた木製トランク。 これを設計した方とも、夫は知り合いらしい。 …サクッと妙なヤツだ。 右:Citroën Méhari。 めはり寿司ではない、「メアリ」と読む。 "H"が なんとABS樹脂製ボディらしい。しかもこれでオフロード。なんじゃそりゃ。 汚れたら水で洗い流すだけでOK。ワックス要らず。 擦り傷が付いてもサンドペーパーでこすればいいらしい。なんじゃそりゃ。 ![]() …出た。 まさかDCVでイタ車があるとは思わなかった……。 ご丁寧にMichelinロゴまで「MICULUN」に変更済み。 よく見ると「赤ちゃんが乗っています」表示も、なにやら不穏な…。 ![]() 2CVは1948年の発表当時「醜いアヒルの子」と揶揄されたらしいが、 それを韜晦してアヒルをくっつけているのかと思ったら、 これはニワトリだった(笑) 9時からFBMとMédecins du Monde(世界の医師団)の コラボチャリティトートバッグが売られるというので、限定200個の列に並ぶ。 これについてはまた後日、雑記で詳細をご紹介しようと思いまする。 (続く) |














