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<title>さくらが丘雑記</title>
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<title>今度こそ最後の紅葉　その1</title>
<description> 紅葉チェイサーな夫、今度は京都へ観に行きたいと言い出した。「永観堂、行ったことないんだよね～」おやそうだっけ。じゃあ行きましょうか。家を出たのは朝6時半。なんとなれば、これくらい早く行かないとこの時期の京都は大混雑でにっちもさっちもいかなくなるからだ。高速も街中の道路もべったり混んで、身動きが取れなくなる。駐車場も満杯で、入庫できる頃には夕方だ。で、いつもの岡崎の市営駐車場に滑り込んだのが8時頃。そ
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<![CDATA[ 紅葉チェイサーな夫、今度は京都へ観に行きたいと言い出した。<br />「永観堂、行ったことないんだよね～」<br />おやそうだっけ。じゃあ行きましょうか。<br /><br />家を出たのは朝6時半。<br />なんとなれば、これくらい早く行かないとこの時期の京都は大混雑で<br />にっちもさっちもいかなくなるからだ。<br />高速も街中の道路もべったり混んで、身動きが取れなくなる。<br />駐車場も満杯で、入庫できる頃には夕方だ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-1s.jpg" alt="091123-1.jpg" border="0" width="150" height="112" / align="left" hspace="20"></a>で、いつもの岡崎の市営駐車場に滑り込んだのが8時頃。<br />そこから徒歩20分くらいで永観堂にたどり着ける。<br />開門は9時だというのにすでに門前には人がいっぱいで、<br />バスで連れてこられたと思しき団体客は、門前で紅葉を拝むだけで<br />どこかにまた連れて行かれていた。<br />…そーゆーツアー仕様らしい（笑）<br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-2s.jpg" alt="091123-2.jpg" border="0" width="150" height="112" / align="right"></a><br />まもっとも、この通り門前からでも充分に美しいので<br />時間がないとか、高い入園料払う気がないとかでも<br />ここでかなり紅葉を堪能できることは確か。<br />すでに三脚構えて撮る気満々のデジイチオヤジたちがたかっている。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-3s.jpg" alt="091123-3.jpg" border="0" width="150" height="112" / align="left" hspace="20"></a><br /><br />開門を待つ人々の列。入園料はなんと千円也。<br />高ぇ。でも入る。<br clear="all"><br /><br />列に並んでいたら、アメリカ系中国人（中国系アメリカ人？）と思しき女性が<br />「入場料、五千円？」と隣のオジサンに訊いていた。<br />オジサン、英語がわからなかったらしく戸惑っていたので、<br />「いいえ、千円ですよ」とつい横から口出した。<br />「あぁびっくりした。彼（くだんのオジサン）が五千円札を持ってるからそうなのかと思って」<br />と胸をなで下ろす彼女。<br />「…五千円だったらワタシ入れません…(-_-;) 」と返すと、大笑いされた。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-4s.jpg" alt="091123-4.jpg" border="0" width="150" height="99" / align="right"></a>永観堂は<a href="http://www.eikando.or.jp/" target="_blank" title="浄土宗西山禅林寺派総本山永観堂 禅林寺"><strong>聖衆来迎山無量寿院禅林寺</strong></a><br />というのが本名（笑）の、浄土宗の寺である。<br />古刹なのでてっきり真言宗かと思いこんでいたのだが、<br />確かにもともとは真言密教の寺だったそうな。<br />いろいろの経緯の後、鎌倉期に浄土宗の寺になった。<br />第七世法主永観<font size="-2">（ようかん）</font>律師にちなみ永観堂<font size="-2">（えいかんどう）</font>と通称されている。<br clear="all"><br /><br />方丈や本堂などの建物内部は無論撮影禁止。<br />建物から外を撮るのはいいようで、紅葉を見上げて撮る人も多かった。<br />名高い見返り観音はしっかり見てきた（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-5s.jpg" alt="091123-5.jpg" border="0" width="150" height="99" / align="left" hspace="20"></a><br />散り敷く葉も水面に映る紅も朱も黄も緑も、<br />見上げる東山の木々も実に美しい。<br />元は藤原北家の一人で書家として名を馳せた<br />藤原関雄の邸宅跡だったらしい。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-6s.jpg" alt="091123-6.jpg" border="0" width="150" height="99" / align="right"></a><br /><br />御影堂から見上げた多宝塔。<br />…さすがにもう昇る元気もなく、見上げるだけで済ませちゃった。<br />銀杏の散り敷いく絨毯に赤い楓が映える。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-7s.jpg" alt="091123-7.jpg" border="0" width="150" height="99" / align="left" hspace="20"></a><br />与謝野晶子の歌碑。<br />「秋を三人椎の実なげし鯉やいづこ池の朝かぜ手と手つめたき」<br />…うーん、ナニかこう、切なさカンジさせますね。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-8s.jpg" alt="091123-8.jpg" border="0" width="99" height="150" / align="right"></a><br />こちらは昭和天皇の御製<br />「夏たけてほりのはちすの花見つつほとけのおしえ思う朝かな」<br />晶子とは対照的に、清々しいものを感じさせるお歌ですな。<br />「の」「能（変体仮名）」「乃」と、「の」の字が<br />三種類使われていることにお気づきだろうか。<br />そのことに昭和天皇は意味を込められたのかもしれないが、<br />"月影のいたらぬ里"に住むワタクシには、残念ながら読み解けない。<br clear="all"><br /><br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-9s.jpg" alt="091123-9.jpg" border="0" width="150" height="99" /></a>　<a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-10s.jpg" alt="091123-10.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />歩き疲れて喉も渇いた。池の前にある茶店で一休みすることに。<br />みたらし団子3本にお茶２つがついて600円と手頃なのはいいが、<br />お茶っ葉入ってないんですよこれ(-_-;) <br />以前ワタシがお友達と来た時は、寺で買われている鴨がこのあたりを徘徊しまくっていたのに<br />今日はどこにも見あたらず、夫ガッカリ。</center><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-11s.jpg" alt="091123-11.jpg" border="0" width="150" height="99" / align="left" hspace="20"></a><br />これまた以前来た時にも見た、永観堂幼稚園の園バス。<br />相変わらずキューピーが張り付けになっている。<br />…よくもげないな、これ…。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091123-12s.jpg" alt="091123-12.jpg" border="0" width="112" height="150" / align="right"></a><br /><br />紅葉の永観堂を堪能して出てきても、まだ10時。<br />このまま歩いて、お隣の南禅寺へ向かうことにした。<br />千円払わなくても、延々続く植え込みの紅葉も美しいではありませぬか～。<br />でも一方通行の細い道を歩く観光客を縫って車がバンバン通っていくので<br />危なっかしくて仕方ないのだ。<br clear="all"><br /><br />さて続きはまた後日。<br /><br /><br />（続く）<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々是口実</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>さくら</dc:creator>
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<title>THIS IS IT！</title>
<description> 大学時代にジャズダンスのサークルに入っていたワタシにとって、マイケル・ジャクソンがヒーローの一人だったのは確かである。「Billy Jean」のステップに見惚れ、「Beat It」や「Thriller」の振付を必死で覚え（実は今でも覚えている（＾＾；）、「P.Y.T.」や「ABC」のキュートな歌声にきゅん♪っとし、「Wondering Who」や「Rock With You」で踊ったりレッスンしたりしていた。1987年の来日コンサートにも実は行ったが、あまり背
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<![CDATA[ 大学時代にジャズダンスのサークルに入っていたワタシにとって、<br />マイケル・ジャクソンがヒーローの一人だったのは確かである。<br />「Billy Jean」のステップに見惚れ、「Beat It」や「Thriller」の<br />振付を必死で覚え（実は今でも覚えている（＾＾；）、<br />「P.Y.T.」や「ABC」のキュートな歌声にきゅん♪っとし、<br />「Wondering Who」や「Rock With You」で踊ったりレッスンしたりしていた。<br /><br />1987年の来日コンサートにも実は行ったが、<br />あまり背が高くないワタシは、アリーナ席でたまにぴょんぴょん飛んでは、<br />自身は180cm以上あってしっかりステージ上が見える従兄に嘲笑われながら、<br />聞こえてくるマイケルの歌声に合わせて踊っているしかできなかった（ＴＴ）<br /><br /><br /><br />そんな青春時代を思い起こしつつ、『This is it』観に行きましたですよ。<br />実はあんまり期待していなかったのですが。<br /><br />これがなんというか、映画としての出来不出来はともかくとして、<br />内容的には実に楽しめたのだ。<br />映画っていうよりこれ、BS2でよくやるアーティストの特集番組みたいなカンジ？<br />しかもちょうど2時間くらいだし（爆）<br /><br /><br /><br />最初の方に出てくるダンサーのオーディションシーン。<br />ザッ！と音を立ててスタジオ中のダンサーが一斉に動くシーンにワタクシ大興奮。<br />思わず隣に座った夫の腕をガチッと掴み締めてしまった。<br />『フラッシュダンス』や『コーラスライン』『オール・ザット・ジャズ』など<br />ダンス・ミュージカルや映画のモブシーンに萌え萌えなワタクシであるから<br />これはまずハートにグサッときた。<br />これはね、お稽古着じゃないとダメなのよ！<br />思い思いのウェアでダンサーたちが一斉に同じフリで踊るのがいいのだ。<br />そして正面にはダンスマスター。これですこれ<font size="-2">（This is it）</font>！！（≧∇≦）<br /><br />オリジナルではエディ・ヴァン・ヘイレン（可愛かったんですよデビュー当時は）の<br />ギターに聞き惚れた「Beat It」でも、<br />わざわざコンサートのバックに流すモンスターたちの映像を作っていた「Thriller」も、<br />ちゃんとあの！あの振付で踊っているのだ、50歳のマイケルが！！<br />リハですよこれ！<br />中でもBilly Jeanは、とてもリハ（しかもゲネリハですらない）とは思えない完成度。<br />多分マイケルは60%ほどしか力を出してないんだろうけど。<br />見守っていたダンサーやスタッフが大喜びだったのが面白かった。<br /><br /><br /><br />見ていてちょっと哀しくなってきたのは、<br />彼は善きにつけ悪しきにつけ、純粋だったのだろうなあということだ。<br />こんな時代に生きていたから、彼の正直すぎて無邪気な発言は<br />誤解されたり信じてもらえなかったり、あるいは大人としての良識を問われてしまったのだろう。<br />彼は、ステキなものを心から「ステキだ」と言い、<br />悪しきものに対して真正面から「よくない」と言い切ってしまったのだ。<br />それでも彼の優しさや、偏ってはいるが愛情深さが、<br />なんとなくこのフィルムからは伝わってくる気がした。<br /><br />自分の美意識と、プロのパフォーマーとしての意識の高さが<br />コンサートを作り上げていく上でどれほど厳しいものを自分やスタッフに科しているかが<br />ほんとうによくわかる。<br />そして頑張っている相手を慰撫し、褒め、もっとやろうよ、と励ます彼の言葉が<br />どれほど彼の回りのスタッフたちを奮い立たせているかも理解できた。<br /><br />そして――<br />こんなにお金と時間と労力と愛情をかけてじょじょに作り上げていった<br />ロンドンコンサート予定日のほんの半月前。<br />マイケルは帰らぬ人となった。<br /><br /><br /><br />彼のことをよく言う人も悪く言う人も、彼が残した曲やムーブメントについては<br />一定以上の価値を認めるだろう。<br />間違いなく彼は、King Of Popなのだ。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>感激鑑賞文</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:50:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>さくら</dc:creator>
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<title>Beaujolais Nouveau 2009 その2</title>
<description> 結局我が家のヌーヴォは、最初に買った2本だけになりそうです。ではその2本目。メゾン・ジョゼフ・ドルーアン取締役輸出部長であるクリストフ・トーマスさんのサイン入り（＾＾；いや別に選んで買ったわけではなく、プルミエールは全部サイン入ってたのだ（笑）「限定3000本です」とは、売場のお兄さんの弁。コルクを開けた夫、ちょっと呆然としている。「…ふつーのワインみたい…」ふつーの、ってどういう意味かと問えば、ヌーヴォ
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<![CDATA[ 結局我が家のヌーヴォは、最初に買った2本だけになりそうです。<br />ではその2本目。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091121-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091121-1s.jpg" alt="091121-1.jpg" border="0" width="99" height="150" / align="left" hspace="20"></a><br /><br />メゾン・ジョゼフ・ドルーアン取締役輸出部長である<br />クリストフ・トーマスさんのサイン入り（＾＾；<br />いや別に選んで買ったわけではなく、<br />プルミエールは全部サイン入ってたのだ（笑）<br />「限定3000本です」とは、売場のお兄さんの弁。<br clear="all"><br /><br /><br />コルクを開けた夫、ちょっと呆然としている。<br />「…ふつーのワインみたい…」<br />ふつーの、ってどういう意味かと問えば、ヌーヴォではなく、<br />通常飲むような4、5年経ったくらいのボージョレと同じような香りがする、というのだ。<br /><br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091121-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091121-2.jpg" alt="091121-2.jpg" border="0" width="400" height="266" /></a><br /></center><br />色もご覧の通り、紫がかった濃い紅色。<br />青みがあるのは若い証拠だろうが、その濃さが例年と段違いである。<br /><br />先日飲んだタイユヴァンのヌーヴォよりもさらに深い色合いと味。<br />うーん、プリムールだけのことは、やっぱりあると言えるかも。<br /><br />…てことはですよ。<br />5年後以降くらいにさらに旨くなってるワケですよ。<br />うーん、多分もうドメーヌ買いしてるんでしょうな、大手さんが。<br />くー、一般人に手に入るんだろうか…しかも安価で(-_-;) <br /><br /><br /><br />世間では、「50年に一度」に踊った人々が買いに走ったせいか、<br />すっかりボージョレ・ヌーヴォが店頭から消えてしまったらしい。<br />いやいや驚き入った仕儀にて候。<br /><br />多分、イオンや西友の1000円以下ワイン（しかもいきなり値下げしたらしい）のお陰もあって<br />「買いやすい感」が出たせいもあるのでしょうな～。<br /><br />例のペットボトルワインについても、ヌーヴォの本来の意味を考えると<br />別にいいんじゃないかと思います。<br />だってもともと「その年のデキはどうかなワイン」なんだから<br />長期保存するわけでもなく、手に入ったらすぐ飲んじゃうワケだし。<br />というか、すぐ飲むために製法自体普通のワインと違うわけで、<br />そこは日本酒の新酒とは異なるところです。<br /><br />まーね、自分も踊っておいてなんですが、日本は商社の画策で<br />「ボージョレ・ヌーヴォ」という銘柄があるかのように扱われちゃって、<br />妙な感じではあるのですが。<br /><br />でもまあ、これでワインに抵抗感がなくなって、いろんな人が飲むようになるなら<br />それはそれでいいと思うのですよワタクシ。<br />…そうはならなさそうな予感がするから、なんとなーくヤなんだけど（＾＾；<br /><br />これ飲んでヌーヴォの味だけ覚えた人が、<br />「なーんだ赤ワインって軽くて甘いのね」と思いこんで<br />5、6年経ったボーヌだのポマールだの飲んだ時に<br />「渋くて苦い～」とか思わないといいなぁ…と願わずにはいられません。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>食欲大魔神</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>さくら</dc:creator>
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<title>Beaujolais Nouveau 2009 その1</title>
<description> 今年も踊っております。いや、まあこれはお祭りだからね。同じアホなら踊らにゃソンソン♪てなわけで、夫の指令により、今年も例年通り飲み比べのためにタイユヴァンとドルーアンのVVVを買いに、大阪まで出向いた。梅田の西の外れにあるカーヴ・タイユヴァンまでてくてく歩いて重いの下げて阪神百貨店（梅田のデパチカで一番ワイン充実度が高い）へ今度はドルーアンを買いに行く。……タイユヴァン、ここでも売ってるやんか……orz脱力
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<![CDATA[ 今年も踊っております。<br />いや、まあこれはお祭りだからね。<br />同じアホなら踊らにゃソンソン♪<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091119-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091119-3s.jpg" alt="091119-3.jpg" border="0" width="99" height="150" / align="left" hspace="20"></a><br />てなわけで、夫の指令により、今年も例年通り飲み比べのために<br />タイユヴァンとドルーアンのVVVを買いに、大阪まで出向いた。<br />梅田の西の外れにあるカーヴ・タイユヴァンまでてくてく歩いて<br />重いの下げて阪神百貨店（梅田のデパチカで一番ワイン充実度が高い）へ<br />今度はドルーアンを買いに行く。<br />……タイユヴァン、ここでも売ってるやんか……orz<br clear="all"><br /><br />脱力していたら、売場のおにーさんがいかがですかと話しかけてきた。<br />「う～ん、ドルーアン買おうと思うんだけど、VVとノーマルのとで悩んでるの」<br />などと言ってしまったものだから、おにーさんニヤリと笑ってVVを勧めてくる。<br /><br />「今年のVVは断然オススメですよ(￣ー￣)☆ｷﾗﾘ」<br /><br />……どーも<a href="http://sakuragaokazakki.blog74.fc2.com/blog-date-20081122.html" target="_blank" title="去年といい"><strong>去年といい</strong></a>、売場のおにーさんに弱いワタシである。<br /><br /><br /><br />かくて2本のワインボトルと、PAULのパンたくさんと、<br />ついでにローストビーフも買って帰宅。…重かった……(-_-;) <br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091119-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091119-1s.jpg" alt="091119-1.jpg" border="0" width="99" height="150" / align="right"></a><br /><br />まず、<a href="http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?codehead=&amp;special=BJ&amp;searchcolor=&amp;searchsize=&amp;budget1=&amp;budget2=&amp;vintage=&amp;vintage1=&amp;vintage2=&amp;search_form_flg=&amp;top_search=&amp;word_nocode=1&amp;keyword=&amp;rt=&amp;word_encode=&amp;areahead=&amp;hanbai=0&amp;order=0&amp;point=&amp;point_a_dsp=&amp;point_b_dsp=&amp;point_c_dsp=&amp;point_d_dsp=&amp;sort_key=&amp;sort_order=&amp;teika=&amp;tokka=&amp;hanbai=0&amp;order=0&amp;shohincode=0271000613A9" target="_blank" title="Les Caves Taillevent BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU VIEILLES VIGNES"><strong>Les Caves Taillevent<br />BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU VIEILLES VIGNES</strong></a>。<br /><a href="http://sakuragaokazakki.blog74.fc2.com/blog-date-20081120.html" target="_blank" title="去年が肩透かし"><strong>去年が肩透かし</strong></a>もいいところだったので、<br />今年の下馬評「50年に一度」を信じたくなってしまっているワタシたち(-_-;) <br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091119-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091119-2s.jpg" alt="091119-2.jpg" border="0" width="150" height="99" / align="left" hspace="20"></a>グラスに注ぎ入れてみると。<br />……ふわぁあ……なんていい香り。<br />ふんわり包み込まれるようなあったかい感じ。<br />そして色がとても綺麗。<br />紫がかって深みがあって、なんだか濃くねぇ…？<br />……これは……期待できるぞきっと。<br clear="all"><br /><br />早速口に含んで第一声。<br /><br />「……去年のはなんだったの……？」<br /><br />悪く言えば後味のない、よく言えばスッキリサワヤカだった去年に比べて、<br />強く深く丸く重く旨味がある。<br />同じVVVを飲んでるから、間違いなく同じエリアの畑のはずなんだけど。<br /><br />ガメで、しかも新酒だよ？なにこの濃さ。甘さ。深さ。<br />普通、ヌーヴォは僅かに炭酸が残っていて、小さな気泡が出るのだが、それもない。<br />注いだ時にグラスに付着する泡までしっかり紫色なのである。<br />甘さについては我が家的金ピカ2003年には僅かに及ばない気もするけど、<br />深さは今年の方が数段上。<br /><br />「去年に比べて5倍はデキがいいねえ…」<br />夫も感心しきり。<br /><br />うふふふ～。これはきっと、安めのネゴシアンでもデキがいいわよ～♪<br />イオンの980円も買ってみようっと♪<br />そんなにヌーヴォばっかり飲んだって仕方ないんだけどね（＾＾；<br /><br /><br />ドルーアンは週末にゆっくり楽しもうと思います。<br />また後日ご報告予定。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>さくら</dc:creator>
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<title>冬の華</title>
<description> ことし～さい～しょの～　ゆきの　は～なを～～♪あれは「雪の華」だけど、オリジナルの中島美嘉より佐藤竹善のカヴァーを愛しているさくらでございます。そういやあの曲って他にも徳永英明、中西保志、マーティ・フリードマン（爆）とか、韓流歌手までカヴァーしてるんですね～。いやいやうんうん、名曲だ。それはともかく。なんと前回園芸婆の血が騒いだ　のは4月だった…orzあれから何も植え替えず、放置プレイだった我が家のベラ
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<![CDATA[ ことし～さい～しょの～　ゆきの　は～なを～～♪<br />あれは「雪の華」だけど、オリジナルの中島美嘉より<br />佐藤竹善のカヴァーを愛しているさくらでございます。<br />そういやあの曲って他にも徳永英明、中西保志、マーティ・フリードマン（爆）とか、<br />韓流歌手までカヴァーしてるんですね～。<br />いやいやうんうん、名曲だ。<br /><br /><br /><br />それはともかく。<br />なんと<a href="http://sakuragaokazakki.blog74.fc2.com/blog-date-20090406.html" target="_blank" title="前回園芸の血が騒いだ"><strong>前回園芸婆の血が騒いだ</strong></a>　のは4月だった…orz<br />あれから何も植え替えず、放置プレイだった我が家のベランダ。<br />今ではほとんどの苗が枯れ切って、実にお寒い状態になっております(-_-;) <br /><br />目玉だったオオデマリは、早々に枯れてしまってずっと枝だけの状態で放置(TT)<br />あれって乾燥のせいなんでしょうか、夏場に葉っぱがちりちりと茶変してしまったのです。<br />まこけんさんにご忠告いただいたペチュニアは、夏中べろべろと伸びて切り戻しを繰り返し、<br />ほとんどハゲ同然ですが、それでもまだしぶとく新芽が出たりしているので、<br />植え替えるのが可哀想で。<br />オステオスペルマムがすっかり枯れてなくなった鉢も、<br />アンチリウム（金魚草）だけは緑色に変色しちゃったものの、葉っぱはいたって元気で<br />わさわさと茂っているし。<br /><a href="http://sakuragaokazakki.blog74.fc2.com/blog-date-20090512.html" target="_blank" title="5月に買ったバラ"><strong>5月に買ったバラ</strong></a>だけは未だ細々と咲いておりますが、<br />さすがにこのシーズン、成長も止まった感じです。<br /><br /><br />で、植え替えることにしたはいいけど、何分マンションのこととて土の処理が面倒臭い。<br />一度くらいは再生したりもするんですが、半年以上も経っちゃって<br />さすがにこれは処分したほうが良さそうだと、<br />バーベナとアリッサムが入っていた鉢を全面リニューアル。<br />寒い冬なので暖かい色目がいいな～と思いながら近所の園芸DIYショップに行ったら<br /><br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091118-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091118-2.jpg" alt="091118-2.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a></center><br /><br />このピンクの葉っぱに恋をしてしまった……(〃_〃) <br />一目惚れってあるのよねえ。<br /><br />そこで、こいつをメインに寄せ植えを考えることにした。<br />濃いめのピンク系でまとめて、夢夢ぽくなりすぎないようにしよう…。<br />外し色目は…シロタエギクだと印象がどっか飛んじゃうな～…。<br />などとあれこれ色合わせに頭を悩ませながら、買い物籠に入れていく。<br /><br />で、決定。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/a/k/sakuragaokazakki/091118.jpg" alt="091118.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a></center><br /><br />（上から反時計回りに）<br />【<a href="http://www.suntory.co.jp/flower/ifg/princettia/index.html" target="_blank" title="プリンセチア"><strong>プリンセチア</strong></a>】<br />トウダイグサ科ユーフォルビア属。<br />「ユーフォルビア」には実にたくさんの種類があって、とても同じ仲間とは思えないような物も多い。<br />サボテンのように見える物、キョウチクトウのようなもの、と様々である。<br />このプリンセチアはサントリーが開発した新品種。<br />本当は室内においた方がいいのだが、この組合せで寄せ植えをしたくて(^^;<br />寒い日は屋内に入れなきゃね……。<br /><br />【カルーナ・ブルガリス】<br />ツツジ科カルーナ属。<br />エリカみたいだな～と思っていたら、同じツツジ科の近縁種だった。<br />ノルウェーの国花だそうだ。<br />ちなみにイギリスの小説によく出てくる多いムーア（荒地）には<br />ヒース（heath）という植物が登場するが、あれは実はエリカやカルーナのことらしい。<br /><br />【テランセラ】<br />ヒユ科アルテルナンテラ属。<br />園芸店などではアキランサスと呼ばれることもあるが、これは同科別物のことらしいです。<br />ちなみにテランセラは旧名で、学名に準じれば「アルテルナンテラ」なんだそうで。<br /><br />【葉牡丹　京舞妓】<br />アブラナ科アブラナ属。<br />枝が三本以上に分かれているのが特徴の品種。<br />確かにぽってりとした割れしのぶを結った可愛い舞妓さんが<br />三人寄ってちんまりと座っているような印象がある。<br />花言葉は「物事に動じない」。<br />……動じさせてみたいですね、舞妓さん（￣ー￣）♪<br /><br /><br /><br />…うーん。結局色目も花型も、ずいぶん可愛らしいものになってしまった。<br />まいっか。寒い冬だしね。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々是口実</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>さくら</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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