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恐るべき子どもたち - 2016.10.27 Thu

現在中1の姪ちび子。
いつの間にか大きくなって、外見はイマドキ女子っぽくなってきた。
でも中身は変わらず、ちび子なのである。

そんな彼女が去年小学校の卒業文集に載せたという文章を、妹が写メってきた。


161028-2.gif
(見やすいように画像処理しております)


年のわりにドライなのはわかってたけど、書くかこういうこと、6年生(´・_・`)
ワタシ6年生でこんな文章書けなかったよ…とさりげなく姪自慢か自分(^^;


それはともかく、こんな考え方もできなかった。
彼女はもっと小さい頃からこういう考えなのだ。
以前、車内吊りポスターに向かって
「あたしゃダマされないよ!( ̄∀ ̄)」
と、ごうつくババァみたいな台詞を吐いたことがあるのは4年生の時だったか(-_-;)


彼女の兄である甥1も、こういうところがある。
というか、彼の方が高1という生意気盛りな年齢的なこともあって
世をナナメに見ていることは間違いない。
これは卒業文集ではなく、4年生の時に書いたものらしいが
同じようなテーマの作文画像が残っている。
(ただし妹いわく”ヒトの字じゃない”そうで、じじばばに見せる用に母親が書き写したもの)


161028-3.gif


まぁでも彼らも生まれたときからこういうことを言ってるワケもなく。
彼ら兄妹にこういうことを仕込んでいるのは、紛れもなく母親である妹なのだ。
「ないならないって書けばいいじゃん」「愛があれば生きていけるなんてウソ」
つまり彼らは母親の薫陶宜しきを得て、こうした考え方に落ち着いているワケだ。


…だが。
繰り返すが、こういうことを書くかフツー、6年生と4年生(T▽T)
しかも輝かしい夢を語るべき卒業文集に。
また妙にこなれた文体なのがオソロシイ。

そしてあれこれ書き散らして生きてきた伯母は思うのだ。
ホントはこれ、エッセイでは禁じ手なんだよねぇ。
毎週雑誌に連載抱えてる作家が、ネタないときにやるレベル(笑)
小学生がやるのは、ちょっとどうかと……(´・_・`)まいっか←同穴ムジナ
 
 
 
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あとでまたかきまーす (追加) - 2016.08.24 Wed


ちょいと前の雑記を執筆中につき。
広告避けにとりあえずつぶやいておきます。
あ、ちょっとだけ書いたの随時公開中(^^;


2016/02/26 りっくんランド
2016/02/23 神田逍遥

明治神宮 - 2016.07.23 Sat

  
160723-1.jpg

明治神宮に初めてお詣りして来た。
なかなかいろんな意味で興味深いところでございました。


160723-2.jpg

木に覆われた真っ直ぐな参道。
…ここにもポケモンがいっぱいいて
みなさん立ち止まったりぐるぐる回ってみたり(笑)


160723-3.jpg
そうか、あの表参道の
鳥居さんのとこにいる警備員さんは
まさしく衛士なんだ(笑)
といっても平安時代に諸国から
交代で上洛してきた宮中衛士とは違って
こちらは神宮衛士らしいけど。



160723-4.jpg
神宮名物のなが~い箒。
この方はご奉仕のかただろうか。
扱いづらいかと思いきや、上手にはき集めておられる。



160723-5.jpg


車のお祓い所も立派な建物でなんとなく笑った(^^;




160723-6.jpg

鳥居前でお辞儀をするのは当然だけどほぼ日本人。
で、その割合がきわめて少ないのは、外国人観光客がものすごく多いからなのでした。
どこ向いても外国語が聞こえてきて、日本語聞くと「あら」と思うくらい(笑)


160723-7.jpg

でもお手水舎でも拝殿でも、日本人の真似をする
外国人の方々を見かけました。
お手水舎では手と口を清め
拝殿ではぎこちなく二礼二拍手一礼。
なんとなく嬉しくなりました。



160723-8.jpg

御門が修復中で、工事シートに
まったく同じ風景をプリントしてありました(笑)
すげ~~♪




160723-9.jpg

願い札をお納めしてきました。
特に来月出産を控えた友人のことも祈りたくて。
…あっなんかいちばん心配なのは実は……(・_・;




160723-10.jpg
夫が「行ったことない(´・_・`)」というので、
大学時代以来、ン十年ぶりに(東京でこのフレーズ多いな)
竹下通りに行ってみた。
相変わらずすごい人・人・人。




160723-11.jpg

こ、こんなとこでもコラボしてるんだ、うたプリ……(・_・;


160723-12.jpg 160723-13.jpg

中程まで来ると、この巨大な綿飴を持っているお嬢さんたちをたくさん見かける。
どうやら流行りらしい。
買う気はないので、写真だけ撮らせてもらった(笑)お上りさんのおばちゃんである。

おじちゃんおばちゃんは、クレープの方がいいよね…と
これまた懐かしいマリオンクレープ。
バナナチョコクリーム!( ̄∀ ̄)

  

薄桜鬼 刀剣録? - 2016.07.17 Sun

  
岡山の備前長船刀剣博物館薄桜鬼(新選組が題材のゲーム)タイアップの
特別展「薄桜鬼 刀剣録 ~幕末維新の刀剣展~」が始まったらしい、
とマイミクayaちゃんに聞いたのは昨日の夕方。
たまたま数時間前に関西に帰ったばかりのワタクシはムラッと色めき立った。

ただでさえ刀剣好き・新選組好きで、薄桜鬼プレイヤーなワタシにとっては、
実に悩ましい事態である。
慣れているとはいえ、東京から長距離ドライブしてきた夫に
翌日また岡山まで運転してもらうのは申し訳ない。
鬼嫁にも五分の魂(´・_・`)


160717-1.jpg
展覧会は年末までやっているらしいので、夫が海外出張の時にでも
1人で新幹線で来るかと思っていたら、当の夫が行こうと言い出し、
翌日曜日の今日、早速出かけることになった。
…どうやら再び来る場合の交通費を惜しんだらしい(´・ω・`)
実にどっちもどっちな夫婦である。



160717-2.jpg
行ってみるとまあこの通り。
着流しで巡察無理だろうとか、なんで胸はだけてるんだとか、
いろいろいろいろいろいろ御異論はおありでしょうが、ここはひとつ、呑んでくだされ(T▽T)
こんなもんじゃないのよー、ゲームではそもそも、新選組の面々が鬼になったり、
山南や藤堂が会津戦まで生き残ったりするんだからねー(笑)
(注※山南敬助は池田屋事件の半年後に脱走罪で切腹、
 藤堂平助は伊東甲子太郎の離隊に同行、伊東と同時に古巣の新選組に暗殺されている)


160717-3.jpg

上:時計紋という脇差、なんと徳川斉昭作!烈公のご趣味は鍛冶仕事(笑)
中:西郷隆盛所持の「綱俊」
   このあたりの方が歴史的に価値は高いのよー(^^;;
下:火縄式の大筒。「鍛二重巻張 備前長船住横山辰右衛門祐信作」と銘まである。口径も大きい!


160717-4.jpg
2階が薄桜鬼関連展示。
ご覧のとおり、こちらの方が
1階よりはるかに賑わっている(^^;
みなさん写真撮りまくり。
…ワタシもだけど(´・ω・`)


薄桜鬼に登場する新選組幹部隊士の所持刀…の、現物はもちろん残存していないものが殆どゆえ、
製作者を同じくする(あるいは同名異世代刀匠作製の)いわゆる兄弟刀と、
薄桜鬼のパネルを並べて展示しているものが大半を占める。


160717-6.jpg

しかしまあ、非実在の鬼キャラまで武器展示されてるとは思わなかった(笑)
ちなみに風間千景(鬼の頭領)の刀は源清麿、
不知火匡(鬼の一族)の短筒はコルト・ポケットであった。
…どういう基準で選ばれたものかのう…。
…ってそもそもコルトって1900年代の自動拳銃じゃなかったか(´・_・`)


160717-7.jpg

こちらは榎本武揚使用刀の兄弟刀。
刀身には「臨兵闘者皆陣列在前」の九字が彫られている。
この人も薄桜鬼に出てきたが、箱館戦争になってからなので
すっかり洋装になっていたんだけど(´・_・`)

ここから以降は、薄桜鬼本編と、続編である「真改」編に登場する新選組隊士の刀が並ぶ。
ただし先述の通り、兄弟刀が9割方を占める。
つまり、ご当人が使っていた”ホンモノ”ではないワケだ。
まあ、来てるお嬢さん方のほとんどが刀剣よりパネルに色めきたってた気はするけど(´・ω・`)
ワタシも東京から一眼レフを持ってくるのだった、と臍を噛む。
iPhoneじゃほんと限界があるのよね…(TT)


160717-8.jpg

なんで北辰一刀流免許皆伝だった山南敬助のところにゲベール銃があるのかは謎。
永倉新八は「播州住手柄山氏繁」。
原田左之助は槍が得意であったのだが、池田屋などでは刀も振るったそうな。
こちらにあるのは脇差「肥前国大掾忠広」。現在の価格で250万円とも580万円とも。


160717-9.jpg

斎藤一は「鬼神丸国重」。
堅実でストイックなイメージのある斎藤にしては、
かなり華やかで色っぽい刀であるように思った。
まあ、ワタシの印象に過ぎないけれど。


160717-10.jpg

160717-11.jpg

沖田総司は「加州清光」と「山城守国清」。
彼の所持刀として有名な「菊一文字」はこの山城守国清である。
…が、この当時でもめちゃくちゃお高かったそうなので、
没落脱藩浪人だった沖田家が所有可能かどうかは疑問。
柄の部分に、異称の由来となった菊花が刻まれている。


160717-12.jpg
 
160717-14.jpg

土方歳三といえば和泉守兼定!
…もちろんこれは兄弟刀だが。
そして実は和泉守兼定というのは美濃関和泉守兼定のことで、
歳さんのは孫の会津兼定(通称・孫四郎)の作である。
たぶん当時の会津侯、松平容保から拝領したんだろうね。
地金の模様がすごい!けどiPhoneカメラじゃ上手く写らなかったです(-_-;)


160717-13a.jpg

兄弟刀の展示が大方を占めるこの展覧会で、新選組関連で唯一の例外が
先日出かけた日野市の佐藤彦五郎資料館所蔵、土方歳三の越前康継だった。
和泉守兼定のお隣に展示されていたけど、撮影禁止物件(T▽T)
端っこに写ってるくらいなら黙認、とのことなので、こういう構図になりました(-_-;)


160717-15.jpg

近藤勇は虎徹。作刀数が比較的多い刀剣のひとつ。
…つまり贋作も多いということで。
実は近藤のものも、源清麿が打ったものに
銘だけ虎徹と入れたものじゃないかという説もあるらしい。
まあご当人が虎徹と信じていたようだし、使って満足ならそれでいいじゃないか(笑)

母によると、彼女の実家にも虎徹が一振りあったらしい。
…やっぱり偽物なのか?
今やどこに行ったかもわからないそうだが、保証書もどこへやら。
昔、剣道が苦手だった伯父が、体育教師に
「(武家の長子なのにヘタだと)虎徹が泣くぞ」とからかわれたそうな(笑)


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芹沢鴨は三原正家。
大阪で力士と乱闘事件を起こした時の刀である。
切れ味鋭そう~~~。


160717-17.jpg

1階に展示されていた甲冑二領。
草摺を取り付けている蝙蝠付韋(こうもりつけかわ)のパイピングが可愛い♪(笑)


160717-18.jpg

博物館隣にある鍛刀場。
この時間帯は残念ながら打ってませんでした。


160717-5.jpg

昨今の刀剣ブームと、ちょっと前に一段落しちゃった薄桜鬼ブームの両方に乗っかって
女性を集める気満々の、いささか無理矢理感のある展覧会ではあった。
実際ほとんど10〜20代の女性がほとんどなオープン2日目。
でもなんというか、もうちょっと刀そのものの解説を置いてくれてもいいと思うのよねー。
先日行ったトーハクみたいに、図解とかね。
刀剣女子も案外バカにできませんのよ。
彼女たち、突き詰めるから(^^;


160717-19.jpg

観光バスなどを運営する両備グループの経営による両備ガーデンが
岡山ガーデンと名を変えて、ちょっとオシャレっぽいエリアを作っている。
そこの蕎麦屋でランチをすることにした。

この移築してきたであろう古民家の一軒が蕎麦店として営業している。
店名は「無哀荘 真金堂」。
そう聞くと、白洲次郎の別荘だった武相荘を思い出すのだが、
実際に武相荘に倣ってこの名にしたそうだ。
店内は畳敷きの6~8畳間が6つ、半分はテーブル席で、
足も腰も痛めているワタシなどには大変ありがたい。
…お蕎麦はまあ、可もなく不可もなしといったところ。

突然の岡山行きだったが、一日楽しめた。
…夫には本当に感謝している。ええとっても。もちろん。をほほ。
 
 

東京国立博物館 - 2016.07.14 Thu

中高大の先輩・Fさんが、東京のお嬢さんのところへ遊びに来られたので、
ご一緒に東京国立博物館へ、高円宮コレクションの根付を観に行ってきた。
でもそのコーナーにたどり着くまでにいろいろトラップが(笑)
トーハク恐るべし。

160714-1.jpg

すっごい日差しのトーハク本館。
でも帰る頃は凄まじい雷雨。


しかしこちら、何度か来たけれど、常設展の展示物は一部を除いて撮影OKとは!( ̄▽ ̄;
知らなかった~(・_・;
で、二人してけっこう撮りまくる(笑)


160714-7.jpg

来国俊!
某刀剣ゲームにも出てくる国宝。
くだんのゲームではやんちゃ系坊やにキャラ化されているが、
本物は端然とした美しい短刀。


160714-8.jpg

虎徹。近藤勇も所持していたとされる刀。
これはかなりの長刀。珍しいらしい。


160714-5.jpg

伊勢海老。
食べられません。


160714-9.jpg

蘭陵王。
かぶってません。


160714-6.jpg

甲。
…かぶってます。
ホントにヅラ(´・_・`)


160714-3.jpg

安藤緑山「桜桃」

象牙に着色。今日はこれを観に来たのだ。
安藤緑山という牙彫師の作品で、象牙そのものの色を活かす白地とは異なり、
金属材料による着色が彼の最大の特徴である。
彫りの細密さについては、X線分析によると、複数の牙材を接合することで実現したらしい。
そういった数々の”掟破り”により、異端視されていたそうな。
綺麗だからいいじゃんよ、とワタシなどは思うが(笑)


160714-2.jpg

吉村竜渓「柿」
西野光玉「蓮に鶴」
明堂刻「落花生蜘蛛牙彫根付」
いずれもリアル。
そしてどうやって彫っているのだ蓮の茎(・_・;


160714-4.jpg

途中、通るだけの部屋なんだけど、壁面には精緻なタイルの模様があり、
美しい大理石?の時計も壁に埋め込みだった。
そういえば大理石の階段も飴色の手すりも素晴らしい。
明治の国威、というものなのだろう。


沖縄の展示で、アジア系の青年に撮影を頼まれた。
なんでまたこんなとこで自分撮り??と思ったら、
くだんの彼氏、衣紋掛の着物の後ろに回って、衿の向こうに顔を出した。

…そうきたか(・_・;

顔出し看板方式であるが、それは思いつかなかったわ…とFさんと呆然。
ところが他の着物展示でもやはりやっている外国人がいる。
…奥深いなトーハク。
 
 

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