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バラはバラは 2015春 その5 花フェスタ記念公園 5 - 2015.05.28 Thu

   
そしてバラのあと。


150524-63.jpg
山の中へ向かう途中でお昼ごはん。
通りがかりにフラッと入った地元産直所
ふれあいバザール併設の蕎麦屋は、
残念ながら蕎麦自体は特筆すべき味ではない。
打ち立てらしいが香りは飛んでる。



150524-64.jpg

でも悪くはない。
山菜の天ぷらは面白いし、おこわもわりといける。
分量的には充分以上で、これで900円なら、お得感♪
かなり待たされるけど、地元のおばちゃんたち、頑張ってます(笑)


150524-65.jpg
お昼ご飯を慌てて食べた後は、同級生りっちゃんに紹介をお願いした
ペルシュウ(パルマ生ハム)工房BON DABONへ。
以前りっちゃんのお店で開かれたペルシュウの会
いただいたハムが嘘のように美味しくて。
目からウロコがボロボロ落ちる思いをしたことが忘れられずに
工房まで押しかけてしまったのだ。
りっちゃんありがとう♪お世話になりました(^^)


150524-66.jpg 150524-67.jpg

商品の金ラベル(24ヶ月熟成)と銀ラベル(17ヶ月熟成)の他に、りっちゃん効果で
特別に48ヶ月熟成も試食させてもらった。
どれも違う味わいで、月並みな表現だけどほんっとう〜に美味しい!(* ̄▽ ̄*)
口に入れた途端ふんわりとろけるのは、初めて味わった時と変わらない。

でも金ラベルじゃないと美味しくないのかというとまったくそんなことはなく、
銀ラベルはまた別の味わいなのだ。
油っぽさも臭みもエグさもなく、いつまでも食べていられるような感じ。
たとえるなら、ツマミには金がいいけど、食事としてたくさん食べるなら銀が、みたいな感じ。
実際オーナー兼職人の多田さんと少しお話させていただいたのだが、彼によると
「たくさん食べていただきたくて作っています」ということだったのだ。
いただきましょうとも!( ̄▽ ̄)

ちなみに48か月は「試しに熟成させてみた」そうで、販売はしていない。
「関西でもまだ10人と食べていらっしゃらないと思います」
おおそれは貴重なものを!
…夫婦揃って食いしん坊だと見抜かれたか(-_-;)

外からだが、熟成室もご案内いただいた。
窓から覗き込んだ半地下の熟成室には、ぎっしりと豚の腿肉がぶら下がっている。
これを枝肉という。
多田さんは豚の屠殺も自ら行っていらっしゃる。
それは豚に対する敬意でもあり、自分の仕事に対して責任を持つ、という意識からなのだそうだ。
ワタシたちは工房の事務所に通されたのだが、そこにあった予定表には
「日本養豚学会(参加)」の文字まであった。

解体した肉は保健所の審査の後、枝肉の状態に拠って数種類の塩を使い分けて
仕込みを3週間毎に行い、熟成室に運ばれる。
多田さんは工房併設の小さな住宅(文字通りプレハブだった)に奥様と住んで、
毎日熟成の状態をチェックして暮らしておられる。
そんな彼は実は東京出身で、ではなぜここに工房を構えたのかとの質問に、
「チーズやワイン同様、ペルシュウもその土地の空気や水、風土の影響を受けると思う」
と答えた。
その言葉に、深く頷いた。
まだ若い彼の職人魂に、心も味覚も揺さぶられてしまったひとときだった。


150524-68.jpg
BON DAVONを出て帰路に就く。
吹田ICまで戻ってきたら、出口で前の車が留められた。
どうやら入口のICでETCがきちんと
認識していなかった模様。
すでにブースへの誘導路に入っていたこちらも
身動きが取れず、しばらく待たされるハメになる(-_-;)
まーしょうがないよね。



150525-1.jpg
で♪
早速その日の夜はペルシュウである。
綺麗にふんわり盛りつけるのは難しい…。
金・銀ともに半量ずつでこの状態。
お二人様ちょうどくらいの分量とのことです。



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照明をサボったおかげでどうしても色が黄色っぽいけど(汗)


150525-4.jpg

ペルシュウと、アスパラのチーズがけと、小松菜のアーリオオーリオで、
本日なんちゃってイタリアンな夕食と相成りました。
ワインはお気に入りのMontus2008。
…ワインだけフランスだ惜しい。

   
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イタ飯ブラーヴァ! - 2015.02.15 Sun

夫のお誕生日ディナーで、いつものトロさんへ。


150215-1.jpg

アンティパストにカボチャのマリネと、蛸のレモンマリネと、トロカツオのカルパッチョ。
メインは豚のスペアリブ、逆転したプリモピアットは牡蠣のクリームパスタと、
お約束のワタクシ最愛のソーセージの赤ワインリゾット。
我が家的にはちょっと普通すぎるチョイスだけど、そんな気分の時もあるさ♪
赤ワインリゾットの味が、いつもと違う…ちょっと甘い?と思ったら、
春先には白アスパラが入っているのに、今回はシーズン前だからかブロッコリーだった(笑)
牡蠣はふかふかぷるっぷるで、同じのを先日うちでもやったのに、
この差はなんだろうとちょっとヘコむ(-_-;)


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ワインは
SARTARELLIのVerdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2013

最初出された時はちょっと冷えすぎだったけど、ワインクーラーから出して室温にすると、
香りも旨味も甘味も立ってきた。
トロさんオススメ、コスパの良いマルケのワインでした。


去年の夏にお友達りっちゃんのお店(ダイニングバー)で生ハムの会に参加した時にも
自慢したら羨ましそうだったトロさん。
今回はオリーブオイルソムリエの講座でいろいろ試飲した~と自慢して
またまたトロさんを羨ましがらせてしまったよ(笑)
     

牡蠣づくし 第3夜 - 2015.02.10 Tue

    
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今回さいごの牡蠣は土手のない土手鍋。
白味噌多めの出汁に牡蠣の旨味が出てウマー(* ̄▽ ̄*)
お酒は去年金沢で購入した竹葉の能登純米♪


       

牡蠣づくし第2夜 …なのだが。 - 2015.02.09 Mon

   
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昨日買ったお酒とお鍋の予定が、なぜかパスタに変更になっていた。
オイル漬け、アスパラガスと牡蠣のクリームパスタ、またまた作ってしまったポン酢牡蠣。
今夜のワインはお気に入りのChateau des Eyssards(* ̄▽ ̄*)


        

前に核の葉寿司って打った - 2015.01.26 Mon

     
150126-1.jpg

前にも書いたかな。
奈良〜和歌山名物のひとつに、柿の葉寿司があります。
…核の葉寿司ではありません。

地元で大手といえるのは、大阪のデパ地下でもよく見る「たなか」と、
やや地元志向の「ヤマト」があります。
…波動砲は搭載してません。

酢飯も鯖もやや酸味が強めのたなかに対し、ヤマトはやや甘めのお味です。
これは地元でも好みが分かれるところで、夫もワタシも、亡くなった義母も、ヤマト派です。
…亡義父にはこだわりありません。


150126-2.jpg

昨日、親戚の法事に出向いた夫が、お土産に買って来てくれました。
今夜の晩ごはんは、これとお鍋と、ベネディクト派修道会のビール。
修道士カドフェルと修道士ファルコに思いを馳せながら
柿の葉寿司食べます(笑)

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