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古物へのヨクボウ - 2014.09.06 Sat

   
140905-1.jpg

以前もチラッとご紹介したが、
ずいぶん前から我が家のショボい和室を飾ってくれているタペストリー。
実はこれ、父方の曾祖母の帯を祖母が仕立て直したものだったらしい。
祖母の遺品整理をしたときに、母が譲り受けた。

140905-2.jpg

ワタシは和装しないので着物はまったくの門外漢だが、生地は好き。
この色目と桜の模様、織りの感じが良くて、母から奪ってきた(笑)
祖母は本来これを仏壇(の脇台など)の掛布にするつもりだったらしいが
自宅スペース50%off、信心深さも60%offの孫は
ちゃっかり棒を通してしまったワケだ。
そこに友人からもらった、高山寺柄のライナーをかけて
ちょっと見には几帳っぽく設えてある。


140905-3.jpg

ちなみにもっともらしく下方に置いた台は
インテリアショップで買った安い東南アジア製の箱を三つ並べただけで
その上に敷いてあるテーブルセンターは、学校のバザーで
これまた安く購入したもの。
その上に置いてある煙草盆セットは母方の実家で貰ってきた
骨董という名のガラクタ(笑)

あとイイカンジの飴色になった煙管なんぞあったらカンペキなんだが…(・_・) ←欲深



    
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フェルトな日々 - 2014.01.24 Fri

     
その後の羊毛フェルト。
猫です。
できればアメリカン・ショートヘアに見えてあらまほしけれ(T▽T)

っていうかもっとリアル系を目指していたはずなのに、
長らく離れていたリハビリ段階としては、植毛→トリミングは
ちと敷居が高すぎた…。

結果として妙にコミカルなにゃんこになりそうです…orz

140124.jpg

思い立ったがフェルティング - 2014.01.22 Wed

        
久しぶりにフェルティングをやろうと思い立った。
思い立ったがヤリ時……だったのに、
プラスティックアイが在庫切れだったので、始動が5日は遅れたのが痛恨。
材料の羊毛は各色取り揃えて山ほどあるんですけども。

で、ようやく適当なものを手に入れたのが昨日。
チクチク開始~♪

以前、だのしろくまだのテディだの和菓子だの和菓子だの
ペンギンだのぴかちゅーだのと作っていたのだが、ここ数年はお見限り。
コツやらワザやら、すっかり忘れてしまった現在であります。
あの頃に比べるとフェルティング技法も一般化し、いろんな方が作っておられるので、
ネット検索すると山ほど出てくる作品群を参考にさせていただいて、
やっとの思いで記憶を掘り起こし、作業開始。

1489118_537065736400760_1878835642_n.jpg


…現在絶賛制作中。
出来上がったらまたアップします。
それにしても、カンが鈍って型どりが難しい…。


                

またまた盗品 - 2013.05.12 Sun

    
母が実家から持ってきた古い道具類を、ワタシの実家ではみなが「盗品」と呼ぶ。
命名者は下弟だ。
彼はこういう「言い得て妙」なネーミングセンスの持ち主である。
…もうちょっと違う方向にも才能を発揮してほしいとお姉ちゃんは思う。

まぁそれはそうと、母はそうした数々の盗品を
思い出したようにワタシに押しつけ…いや譲ってくれる。
…アレはひそかに共犯者にさせられているのだろうか、もしかして。

で、素ボケと一緒に古いモノスキーな血をどうやら受け継いだらしいワタクシは、
もらってくるたびに(もう仕舞う場所がないのに…)と渋い顔をする夫を尻目に
嬉々としてそうしたものを飾ったり使ったりしているワケなのだ。
今回はコレ。


130512-1.jpg


九谷の徳利と、瀬戸青織部角鉢。
むろん日用品のたぐいで、美術的な価値はない。
ただ、古びた道具だけがもつ、独特の風合いが気に入った。


130512-2.jpg


九谷のほうは絵が雑なので明らかに実用品だが、
その日用品にこれだけ描き込んでいるところは昔の仕事だなぁと思う。
…ほんと言うとワタシは九谷の黄色が好きなんですけどね。


130512-3.jpg


瀬戸の方もたぶん小料理屋なんぞで出される刺身鉢だと思うが、
ボケた緑釉の感じと、灰白釉がぼろぼろきちゃいそうな土の感触がイイ。

こういう食器でごはんたべるなら、お膳も出してきて
きっちり作らなきゃならんというのが、目下ワタクシの悩みどころ。
……誰か板前さんやってくれませんか(-_-;)

秋の名残の薔薇 - 2011.11.22 Tue

                 
111121-1.jpg

我が家のおそらく今年最後のばらたち。
枯れきる前に摘み取って生けてみました。
苗の冬越しのためにもその方がいいのです。

右のクリーム色のがMadame Joseph Schwartz
残りは焚書売ろう、もとい、粉粧楼
この子はこの夏、丸ごとハダニにやられて大変だったのに、
今秋はいちばん花をつけてくれてました。


・・・来年もよろしくね。


111121-2.jpg



                  

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