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2008-11

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宝塚歌劇月組公演 夢の浮橋・Apasionado - 2008.11.28 Fri

夏以来お久しぶりの宝塚観劇。
いつものように、悪友Yちゃんは東京から前夜に飛んできた。
お疲れさまっす…。

今回は月組の夢の浮橋・Apasionado
夢の浮橋は言わずとしれた源氏物語千年記記念公演で、
宇治十帖がモチーフである。
が、主人公は薫大将ではなく、匂宮(笑)
遊び人でカル~い兵部卿宮その人である。

物語は、紫の上を亡くしてボケ老人となった六条院(光源氏!)の様子から始まる。
彼の孫と子供三人――三ノ宮(匂宮)、女一ノ宮、薫大将が登場し、
やがて大人になった彼らに絡んで、いわゆる宇治十帖の後半部分
――大君の死後へとストーリーが展開していくのだが、
それにしては二ノ宮(匂宮の兄で東宮最有力候補)の恋愛問題なども
妙にクローズアップされていて、話の中心がブレがち。
なんだかなぁな脚本だなと思っていたが、後半は比較的話もまとまり、
面白くなってきたので、ホッとした。

特に、薫の君の匂宮に対する複雑な感情は、なかなかに面白かった。
宮が甥であり従兄であり幼馴染みであり、しかし上位者であるがゆえに抱く嫉妬。
大君の形代として囲った身分低い恋人である浮舟を持て余しつつも、
匂宮に奪い取られて激し、後ろ盾である源氏の家の者としてそれを咎める醜さ。
宮の方はカル~い人生を送ってきたのに、兄の凋落で
己が東宮候補となることへの戦きと苛立ちを表しつつも、
二人の間で翻弄された挙げ句入水しようとした浮舟を手放して、
最後には東宮として立つ。
ま、宇治十帖そのものなんですけど(笑)

何より衣装が美しい。無論舞台衣装であるから、袿はともかく、
五衣はまさか重ねるわけにもいかない(動けない)ので
襟元と袖口だけを重ねて見せているのだが、
織の感じも、配色も、舞台映えする色彩でなかなかよかった。
しかしまあ、平安モノで何が大変といって、着物よりはやはり髪である。
その辺はまあ…遠くに見えてあな美し、としておこうかねぇ(笑)

和物には珍しく、芝居よりも歌が多かった印象がある。
しかしその歌はおしなべて現代風で、メロディにもう少し和風の旋律をいれても
いいのではないか、と思った。
歌と芝居や絵柄(舞台上のね)が、いまひとつ馴染んでいなかったのは
そのせいじゃないだろうか。



ショーの「Apasionado」は、あまり印象に残らなかったが、
禁酒法時代のメキシコっぽいムードを目指していたのはわかった(笑)
演出もちょっと宝塚っぽくないところもあったのが興味深かった。
いわゆる大階段ボレロがなく、ラインダンスも古典的なアレではなく、しかも銀橋!!
…前列の小父様方はさぞかし、フトモモを堪能できたであろう…。



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実に面白い - 2008.11.27 Thu

…いや、だから。
決して湯川先生@ガリレオを意識したタイトルというわけでは……(汗)


mixiの英語(British English)コミュを見ていたら、面白い話題が。
「イギリスの昼食は何というか?」
さて、あなたのお答えは?



イギリスといえばEnglish Breakfastというくらいに、
かの国の朝ごはんのボリュームはつとに有名だ。

卵、ベーコン、ソーセージ、フライパンで焼いたトマトとマッシュルームと豆、
なぜか油で素揚げした(というかフライパンで焼いてるんだろうけど)薄切りパン、
あとは地方や習慣によって、
porridge(オートミールのお粥)、kipper(鰊の燻製)、haddock(鱈の燻製)、
それにblack pudding(血のソーセージ)…。
おっと、忘れちゃいけない、カリカリに焼いた薄切りで小さめサイズの角食パン、
マーマレードとバター、それと何より大事なミルクティ。
ま、そんなとこです。

しかし普通の庶民が毎朝あんなゴージャスな朝ごはんを食べているわけではない。
まぁたいていはコーンフレークとかトーストと、
ミルクティあるいはコーヒー。
フルブレックファストを食べるのは、庶民ならずとも週末だけとか、あるいは観光客ね。
…ワタクシ観光客なので、二度目の訪欧の時は
しっかりフルブレックファストを出すB&Bを調べて投宿しました( ̄ー ̄)

しかしワタシもその時っきりである。
あとはたいていのカフェ(っていうのか?)でお昼頃まで食べられるのをいいことに、
昼食代わりに食べたのが数回。
つまり"わざわざ"食べようとしないと、ありつけないシロモノになりつつあるわけだ。

朝ごはんしかり。
つまり、イギリスの食事情は、日本人が思いこんでいるほど
古式ゆかしいというか、古色蒼然というか、そういう状態ではないってことだ。



で、Breakfastの次はElevenses。
11時に食べるおやつである。
まこれは、朝から働いてこの時間くらいになると、ちょっと休憩してお茶でも、
ってことだろうと思う。なのでビスケットと紅茶くらい。
日本でも会社でお父さんたちが
「あー、すまん、茶入れてくれ………い、いや、自分で入れます…」
そういう感じになってますよね、今は(笑)



さてやっと問題の昼食。
ワタシたちは米語で「lunch」と習ったが、
実はこれは英語的には半分正しくて半分正しくない。
そもそも「lunch」という言葉自体、省略形らしいのだ。
…そいや、いろいろな小説や某メイド漫画やを引き合いに出すまでもなく、
イギリスの上流階級は「luncheon」と言っておるな。
この場合はむしろ「昼食会」といったニュアンスらしい。

しかも、である。
ヨーロッパでは現在でもそういう風習が残っているところが多いが、
一日の食事のうち、メインは昼食だったりする。
特にドイツ南部。
20年以上前にミュンヘンでホームステイしたのだが、その家でも
夜は軽いパンとかハム、あとはせいぜいコンソメスープで、
つまり朝ごはんと変わらない食事だった。
といっても学生の身分、昼ご飯もマクドナルドだの市場のホットドッグだのだったから、
友人とレストランやビアホールへ行くのでもなければ、
ろくな食事は食べられなかった(笑)

話が逸れたが、要するに本来は昼食こそが一日のメインの食事であった。
そうなると、「dinner(正餐)」になるわけだ。
今もイギリスの一地方、くだんのmixiコミュに書き込まれた現地在住者の情報によると、
たとえばヨークシャー、グラスゴー、スコットランドなどはそうらしい。



んじゃあ晩ご飯は何だ?ということだが、
昼食がdinnerである地域では、夕食は「tea」なんだそうである。
それに対して昼食がlunchである地域では、夕食はdinnerになるんだそうだ。

加えて、イギリス独特の階級制度による文化の隔絶という問題も絡んでくる。
かつて労働者階級は、早寝早起きで一日朝昼2食であったために、
breakfast、dinner、となり、それでは小腹が空くのでtea(軽食)となったそうだ。
(high teaとなると、かなりヘヴィーな肉魚料理も出るらしい)
中産階級(とあえてまとめちゃったが)は、breakfast、lunch、dinner,
貴族階級は一日三食、しかも観劇やパーティなどで宵っ張りなために、
breakfast、lunch、afternoon tea、supperとなった。



…ややこしいのう…。



このへん、もっときちんと調べれば、さらに階級制度と土地柄の関係だの、
外国文化の影響だのいろいろ出てきて面白そうだが、
英語が苦手なのでこのへんで。



学生時代の友人で現在も某国在住の友人某嬢!
…是非このあたり、教えてちょーだい(^▽^)←自分で調べないヤツ


過剰包装 - 2008.11.25 Tue

そろそろ年賀状の準備をしなきゃなりません。
以前はプリントゴッコでぺったんぺったん刷ってたんですが、
近年になってようやく、全面的にプリンターで印刷化。

…メーカーの陰謀じゃないかと思うくらいに、
写真印刷画質が向上していて、その分インクも消費します。
しかもさ、インクって基本の三色(マゼンタ・シアン・イエロー)とブラックの4色ないし6色、
プロユースだと10色とか必要なワケですよ。
なので、年賀状作成の前には、あらかじめインク切れを見越して
在庫を確保しておく…のが我が家の常道なんですが。



先日、一人でCOSTCOに出向いた夫が
「安かったから買ってきたー」と嬉しそうに見せたのがコレ。

081125-1.jpg


後ろのやつです。
前のは通常版。

…なんでこんなに大きな箱…?
まさか5色×5Pくらいセットになってたりする?
「お徳用!」とか書いてあるし。

なんでも普通はAmazonでも4500円近くもするのに
いくら安くなっているとはいえ、4500×5パック=22500円もするだろうシロモノを
ケチ夫が買ってくるはずがない。
おかしい……と開けてみたワタシ。

081125-2.jpg


…思わず仰け反りました。
そこには、うちにあった通常版とまったく同じ小箱が。

1個しか入ってないーー?( ̄▽ ̄;



081125-3.jpg

中身はこの通り、とんでもない上げ底。
アメリカではよくこういう風に、小さいものでも
大きなパッケージで売られているのですが、まさにそれ。
どこをどう見ても輸出用ではなく、国内向けの商品だけど、
COSTCOだから、こういう形で売ってるのかしら。



アメリカで固い透明のプラティックに商品が入っているのは
ブリスターパッケージ (Blister Package)というらしい。
小さなモノを大きくパッケージングして見場がいいこと、万引されにくくするためと、
開けるときにグチャグチャにして返品させにくくするという利点がある…そうだが、
エコに逆行するすごいシロモノだな。さすがはアメリカ。
もっともあのブリスターを開ける時に怪我をする人も後を絶たないらしく、
さすがに廃止の動きもあるようだ。

それにしてもこれ…。
いくら万引き防止のためとはいえ、ここまでしなくても。
COSTCOは店を出る時に手荷物チェックがあるんだから、
それで充分じゃないか、と思うワタクシであった。


秋深し - 2008.11.24 Mon

風邪引きました。ずぶびびー。
花粉症なのかいまひとつ判別しがたいんだけど、多分風邪よこれは!
お出かけ予定があるのに、どっちにしてもこれは困る…。



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先週の土曜日、リハビリの帰りにお花見じゃなくて紅葉見しました。
お花見名所の近所の川で。
ホカ弁持って。
ぽかぽかあったかくて、イイキモチー。



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川沿いの公園には、こんなものが。
どうやら足裏ツボ刺激の小道らしいんですが、
これってどうなの。
裸足で歩けってこと…?
…やーそれは嫌かも。



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冬薔薇も咲いていたりして、
しばしのんびり過ごしました。
まだ微妙に真っ赤じゃないんだけどね。
今年はお山にも登らず、地元でゆっくり。
まそういうのもいいかなと。




街へいこうよ どうぶつの森 - 2008.11.23 Sun

買っちゃいましたよ…あぁ…。
だってDSの画面より見やすいんだもん…。
それにね、街にいけるらしいんだもん…。

街へいこうよ どうぶつの森(Wii)

なぜか夫が「買っちゃえ」と勧めてきたワケは、
ワタシが釣りに熱中しては、スズキだのブラックバスだのの外道が釣れたと
嘆いてはリリースするのを面白がっているからだ。
「またスズキ君釣りに行くの?」
…うるひゃい(TT)



081123-1.jpg 081123-2.jpg 081123-3.jpg

ふっふん。どーよ。いきなりこの通り。
ていうか、冬場はこれくらいしか、お値段高めの魚がいないのよね…。

しかしWiiコントローラーでの扱いは、一長一短。
魚釣りは楽だけど、虫取りはなんか難しい。

それにシーズンが悪い。
晩秋から始めたら、魚の種類が今ひとつなのである。
夏場はよかったのよねー。
高級魚ばっかりぼろぼろ釣れて。
なぜか今回、魚影の数さえ少ないのである。
ホントなら冬場は大物ゲットのチャンスだろう!
ブリとかクエとか鱈とか…!(←可食魚ばかりなのはツッコミ禁止)
それともDS版との差別化で、出現率を減らしてでもいるんだろうか。



差別化といえば、Wiiスピークなる通話ソフトも備えているパックもあるが
Wii買ってまでやろうってヒト、なかなかいないから、必要ないしー。
…でもDSおい森住人のみなさん、なんならWiiもお買いになって…(笑)



街へいこうよ どうぶつの森(ソフト単品)街へいこうよ どうぶつの森(ソフト単品)
(2008/11/20)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

結局もう一本ヌーヴォ - 2008.11.22 Sat

阪急の売り場のおにーさんが、
「(解禁日の)昨日は別店舗に行ってたんですが、全部売り切ってきました。
 今日は…まだ開店間もないので、まだ一本も…」
だなんて悲しそうな顔をするのが悪い。

ってまあ、いいけどね、買うことにしたから。

081122-1.jpg

そんなわけで、どうせ買うならとJoseph DrouhinのV.V.を。
…あーあ、これだけ出すならわざわざ若造を買わずとも
かなりいいのが飲めるのにー…などと我に返らないように、
他の棚は見ないフリ見ないフリ(見ちゃったけど)



081122-2.jpg
色は綺麗な青みを帯びたルビー色。
Taillevent V.V.よりもはるかに味はくっきりと立っている。
だが、やはり後味が印象薄い。
にゃんさんが書いておられたとおり、
確かに開くのに時間はかかるようだ。
ま、まだ生まれたてだしねー。




このワイン、先日書いた阪急西宮で購入したのだが、
ワイン売場の向かいに、神戸では有名なチーズショップCamambertが入っている。
本店に行こう行こうと思ってはいたものの、
ここにあるなら手軽だわ♪とばかり、チーズも購入することに。

081122-3.jpg
お店のお姉さんにいろいろ聞いて、
かなり強めのウォッシュ、fromiのLe vigneronにした。
実は今が旬らしい、樅の木の皮で巻いた
Mont d'Orにしてもいいかなーとは思ったが、
ボージョレにはモッタイナイと、今回はコレ。



081122-4.jpg
…持って帰る途中から、もんのすごいニオイ。
電車の中でちょー迷惑。…すんません。
んでもこれがおいしーのよね。
これを口に入れてから、まだ渋みのあるワインを含むと
あま~く感じるのだ…(* ̄∇ ̄*) 至福…。



シェーブルがダメなワタシでも、なぜかウォッシュは平気。
…きっとそのうちシェーブルも平気になるんだろうな、とは思うが、
どっちにしろ一日靴を履いていた夫の靴下のニオイだ……(-_-;)


西宮ガーデンズ - 2008.11.21 Fri

兵庫県西宮市、と聞いて何を思い浮かべますか?
阪神大震災の被災都市として名をご存じな方も多いと思うが、
実は他にも名を売る由来はある。

阪神タイガースのホームグラウンドである甲子園球場があるのは、西宮市である。
…これは関西の方でも案外勘違いされている方が多いが、
大阪市でも尼崎市でもないんですよ?

西宮戎神社は、日本のえびす神社の総本社である。
「えべっさん」といえば、兵庫県民にとっては、大阪の今宮戎ではなく、
西宮のえべっさんなのである、らしい(笑)

灘五郷と呼ばれる銘酒の産地であり、
白鹿(辰馬酒造)、大関、白鷹、日本盛などの本社と工場がある。
他にも昨今話題になってしまった伊藤ハムや、イカリソースなど
著名な会社は枚挙にいとまがない。

3年前にオープンした兵庫県立文化センターは
芸術監督を指揮者の佐渡裕が、芸術顧問を山崎正和が務める、関西随一のホールである。
ブーニンが選定したというピアノは、スタインウェイ3台、
ベーゼンドルファー・インペリアル1台、ヤマハ1台の合計5台だそうだ。

…これほど名を売るファクターは取りそろっているのに、
なぜ知名度は隣の芦屋市に負けるんだろう…。
高級住宅街なら、苦楽園という、芦屋の六麓荘と比肩するところもあるのにね(笑)



081121-1.jpgそこにこのたびできたのが、
阪急西宮ガーデンズという、
阪急阪神ホールディングス系列の
巨大ショッピングセンターである。
阪急西宮スタジアム(旧阪急ブレーブス球団ホームグラウンド)
跡地を再開発して作られた。


震災直後からいつ出来るのかと地元の人間が心待ちにしていた阪急百貨店の西宮店と、
TOHOシネマズ、イズミヤ、Joshin、UNIQLO、Book1st、LOFT、in The Room、
Franc franc、BANANA REPUBLIC、SHIPS、DOUBLEDAY、
マツキヨなどの大型店を含む268店舗からなるそうで、
どうやら西日本最大級のショッピングセンターになったようだ。
…よかったね、西宮。
これでもうちょっとは名前が売れるかも。
でも関西一円だけだろうなー……。

081121-2.jpg
それまではおそらく、クローズド型店舗としては伊丹ダイヤモンドシティ、
半オープン型としては箕面ヴィソラが最大だったのではないかと思う。
だがこの西宮ガーデンズ、それらと比較しても、あまりにも大きい。
歩いて廻っていると、腰から下がよれよれになってしまった。




081121-3.jpg
阪急百貨店のアトリウムのエレベーターディスプレイ。
6列の左半分は人間が乗り込むエレベーター、
右3列がこのようにディスプレイに利用されている。
なかなかおもしろい趣向だ。



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現在は当然クリスマスがテーマで、
阪急のクリスマスキャラクターである、
Gaspard et Lisaの世界が展示されている。
ふっふっふ♪可愛いの~(* ̄∇ ̄*)




081121-4.jpg
他テナントには面白いものがけっこうあって、
こ、こんなものまで…(笑)
ママがお買い物をしている間に、
パパがここで子供たちと待つのだね…。



081121-5.jpg

ドレスもたくさんあって、コスプレもできるそうですぜ。
どぉ?パパさぁん(* ̄∇ ̄*)
…延長は15分単位でお願いしまぁす♪←なんか意味違




一通り歩いてみて、思ったことはとにかく雑貨店が多い、ということだった。
土地柄かもしれないけどね。
ざっと目立つ有名店だけでも、MAMAIKUKO、212Kitchen Store、ORANGE HOUSE、
DOUBLEDAY, Afternoon Tea Living、in The Room、Franc franc、SHERRYTRIFLE、
PLAZA、LUSH、THE BODY SHOPなどなど…。
関西初出店の店もかなり多い。
まあ選択肢が多いのは悪いことではないが、どこで買うのがベストなのか、
比べるだけでくたびれそうではある……。

081121-7.jpgんでちょっとこれはどうなの、と思ったのが、
LUSHとTULLY'Sが向かい合わせになっているレイアウト。
この間の通路は広めではあるけど、互いに香りが
邪魔をし合っていて、とんでもないニオイに満ちている。
あまり通りたくない……といいながら、
タリーズでコーヒー飲んだけど(爆)




歩き疲れて、よたよたしながらムービングウォークに乗り込んで
一歩も歩けず、駅まで流されていくワタクシ……。
腰も膝も足も痛くて、必要最低限しか歩きたくなかったのだ。
ちゃんと右側に立ってたのに(関西はstand on the right)
邪魔そうに睨み付けていったにーちゃん、
ムービングウォークもエスカレーターも、
本来は立って乗るモノであって、歩くモノや上るものじゃないんだよ…。
そんなに急ぐなら横の通路を歩けっての(-_-;)

…そんなプレオープン参加でした…。


あたらしい味とVVV - 2008.11.20 Thu

カルフールで、タイのインスタント麺を買ってみた。

081120-1.jpg
タイではクイティアオ、カンボジアではクイティウ、
ベトナムではフォーと呼ばれる米粉の麺は
もともとは潮州料理で、華僑によって東南アジア各地にもたらされた。



081120-2.jpg
鍋に350mlの水を入れて沸騰させ、そこへ麺を投入。
ぐつぐつと2分ほど。
スープを加えて火を落とす。



081120-3.jpg
…なーんにも具がなかったので、
実に淋しい見た目になってしまった…。
冷凍の小口ネギさえ切らしてた(TT)しくしく。



お味は…………







辛っっっ炎






…という感じで、最後までスープが飲みきれませんでした…orz
いわゆるトムヤム麺、ってやつですねこれ…。
しかもほんとのトムヤムクンみたく旨味はないの…。
是非某pi◯taさんとかフィ◯ロさんに食べさせてみたい。
そのへん駆け回って火噴いて欲しいなー。

うぅ…辛いよぅ…チョコ食べなきゃ…( ←?)




さて、夜になったら、
夫が、本日解禁のボージョレ・ヌーヴォーを買って意気揚々と帰ってきた。

081120-4.jpg
今年もとりあえず一発目は、
しっかりカーヴ・タイユヴァンのヴィラージュVV。
毎年味の飲み比べをしているのだ。



081120-5.jpg………ん?
んん……?
今年は…なんだコレ。
夫と首をひねりながら何度も口に含んでみる。
鼻腔に香りを通してみる。
喉越しを確かめてみる。




………まったく印象に残らない味だ……。
なんで??

まったく甘味がないわけじゃない。
香りが全然しないわけでもない。
それなりにノドを通っていく。
……でも印象がない。

甘くもなく、香りも立たず、旨味はおろか若い渋みすらなく、
とろみもハッとするようなアルコールの高さも感じない。
…これってどういうこと??

「余韻がないんだね、これ……」

夫の呟きになるほどと思った。
たとえて言うなら、口に含むと平坦に進み、
喉を通った直後に、折れ線グラフがかくんと落ちるような感じ。
こりゃー感想抱く間もなく終わっちゃうって。

ワタシ史上最高だった2004年の旨さや、
ふんわりと香り立った2006年の芳醇さには及ぶべくもなくても、
せめて去年くらいのレベルは最低限欲しかった。

…今年はあと一本買うか買わないか、だなぁ…。
一応、デュブッフも試してみるかー…。



知恵の実 - 2008.11.19 Wed

散歩がてら往復6kmほどの道を歩いて、TSUTAYAへ。
このシーズン、道すがらに見える木の実がいっぱいだ。
あまりにたくさんあるので、面白くなっちゃった。
家に戻って、いろいろ調べてみる。
…でも、写真からの類推も含むので、気になる方は調べてみてくださいね~。


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左から【飯桐(いいぎり)】【南天(なんてん)】【黒鉄糯(くろがねもち)】。
南天はともかく、黒鉄糯なんぞ千両や万両と区別つけづらいです。
似たような赤い実はまだまだあって、探すのが一番大変だったかも。


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081118-9.jpg 081118-8.jpg

次は可食果実(笑)
【柿】【オリーブ】【金柑】
【無花果】【たぶんカボチャ】。
いや~観賞用にオリーブを植えてる人は多いけど、
まさかあれで結実するとは知りませんでした(笑)
なんかもっとこう、オリーブ畑みたいなところにどっさりってイメージだったもので。
…小豆島のせいね、きっとこの刷り込み。
金柑は昔、曾祖母の家に生えていたので、なんだか懐かしかったです。



081118-7.jpg 081118-11.jpg 081118-12.jpg

【七変化(ランタナ)】【粗樫(又は白樫)】【紫式部(又は小紫)】
ま、よく見るものですが。
紫式部の実がまだ残ってることにビックリ。
もう晩秋だというのにね。



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なんだかよくわからないヤツ。
左は多分…【栴檀(せんだん)】かもしれないけどー…。
そう、「栴檀は双葉より芳し」の栴檀ですな。
でもこの諺は白檀のことらしいので、植物学上の栴檀とは違うそうです。
残念ながら遠いからニオイはわからなかった…。

右は多分【唐鼠黐(トウネズミモチ)】。
…だと思う、んだけどー…。
確かなことは不明です。

お詳しい方、どうぞいろいろご指摘くださいませ。
正しいところを是非とも知りたいです。

…とはいっても、ワタシはお散歩途中に
これだけいっぱい見つけられたことが嬉しいだけでして(笑)
コンパクトデジカメじゃあまり綺麗に撮れなくて
でもまさかデジイチ持って歩くのも面倒いなー…程度。
えへ。

でも楽しいですよ、こういう散歩。
みなさまもいかが?

……えーと、決してメタボ対策ってだけでは……もごもごっ。



すてきなサンデー - 2008.11.18 Tue

と聞いてピンと来たら





…さくらちゃんにこっそり囁いてください( ノo)



いやー、もう30年以上前の曲なんですねー(遠い目)
つい先日立ち寄った夫実家近くの農協販売所(爆)でなぜか流れておりまして、
あまりの懐かしさに口ずさんでしまいましたよ。

 I don't want to wait til' sunday
 Sunday's just to far away
 I don't want to wait til' sunday
 I need her love today, yeah, yeah, yeah
                                     (すてきなサンデー/Buster)


という、まことに単純な歌詞ゆえに、
中学生にも無理なく覚えられたステキなお歌です。
…未だに歌詞憶えてるワタシってのもどーよ…。

あの頃(数えるな)はイギリス系のポップスが流行ってまして、
The Bay City Rollers(略称BCR)や、
その派生バンドであるPat McGlynn & The Scottiesだの
Ian Mitchell & Rosetta Stoneだのも出てきました。
バスターもその系統、といいますか、BCRの対抗バンドみたいな位置づけでした。



で、BCR。

実は小学校の頃からQUEENにどっぷりだったワタクシですが、
世間の荒波はワタクシをも呑み込み、このアイドルグループに夢中になった時期がありました。

当時、ハードロックのファンや同じポップスでも神様的存在だったビートルズのファンからは
「BCRのファンなんてミーハー」という烙印を押されておりましたが、
今になってTVCMなどでさかんにBCRの曲が流されているのを聞くにつけ、
やっぱり残るものは残るんだなーとちょっと嬉しかったりね。
今にして思えば、演奏は稚拙、ファッションはミーハー、
いわゆるマネージャーによる企画バンドになっちゃってましたが、
それでもいい曲が何曲もあるんですよ。

You Tubeで検索してみたら、当時の映像がけっこういっぱいあって
実に楽しめました(笑)
以下、数曲挙げておきます
(言わずもがなですが、閲覧は自己責任でお願いします。
 冒頭のバスターの"すてきなサンデー"を含め、
 リンク先で起こりうるトラブルはご自身で回避してくださいませ。m(_ _)m)


Saturday Night
I only want be with you
Bye Bye Baby
Rock'n Roll Love Letter


…聴いたことがある曲、ありませんか?




もしもピアノが弾けたなら - 2008.11.17 Mon

子供の頃――ことに幼児の頃ピアノを習ったことがあり、
現在30歳以上である方は憶えておいでだろう。
赤い彗せ…もとい、赤い教則本の恐怖を。
サーモンピンクの横長本のだるさを。


赤い教則本は全音楽譜出版社の「子供のバイエル」であり、
サーモンピンクの横長本は「メトードローズピアノ教則本」である。
……あぁもう、思い出すだけで頭の中をかきむしりたくなる…。

大人になってからレッスンを始める場合に
どういう教則本を使用するのかは知らないのだが、
幼児期に開始する場合は、少なくともワタシの子供の頃は、この二冊が定番だった。

バイエルも下巻後半になれば、それなりにメロディアスな練習曲が出てくるが、
最初のうちはつまんなーい運指練習ばかりである。
「ドレドレドレ」だの「「ドレミファソファミレ」等々。
八分音符ばかりのものだの、和音の転回ばかりの曲だの、
あるいはひたすら上がっていくだの下がっていくだの、
必要だとは思うが、こんなものばかりを最初にやらされて
しかも面倒で難しいので、あっという間に飽きる。
ワタシも幼稚園の年少さん(今でいうところの年中さん)の一年で一旦やめた。
中学二年生で再開するまで、まったく自力練習さえしなかったのは、
あの頃のレッスンの厳しさが(って幼稚園レベルなんだが)トラウマになっていたせいかと思う。



ところが最近、この古典的幼児向けピアノ教則本が使われていないらしい。
「(単純な運指練習ばかりだと)子供たちがピアノを楽しめない」からだそうだ。
…そのとおりだとは思うが、それならン十年前の子供たちにも
そういう対応をして欲しかった……orz 

最近、ピアノに没頭しているらしい姪まる子(小3)に訊いてみても、
「バイエルってなに??」だった。
…やはりやっていないらしい。



バイエルに少し慣れてくると音楽表現練習へのピアノ小曲集が始まる。
バイエル下巻あたりになると、今度はブルグミュラー併用に入って、
だんだんと"弾ける自分"が楽しくなってくる。

たぶんこれが終わる頃には、バイエルも終わっていて、
ツェルニー30番や、純粋に運指練習のみのためのハノンが始まって更に苦しむハメになる。
この頃になると、運指練習の重要性もわかってくるので、
苦しみつつもハノンに取り組んで、ややこしい指使いをマスターできることにも
それなりのヨロコビを感じるようになってくる。
…ま、なんというか、練習に酔っちゃうんですね。

そして青息吐息でツェルニー30番を終えた頃、
ソナチネに入って、いよいよ"ピアノ"を弾く世界に突入していくのだが…
…ワタシはここでピアノのレッスンをやめた。
はっきり言って、箸にも棒にもかからないレベルで、や~めちゃった。
中学で再開した時、「あぁ幼稚園からやめずにずっと続けていれば
10年選手でもういっぱしだったかもー」と悔しがっていたにも係わらず、
たった4年のレッスンで音を上げて、ふたたび止めてしまったのは、
手が小さかったことや、それ以上ピアノ(を弾くこと)に魅力を感じなくなってしまったとか、
原因はいろいろだけれど、
結局はピアノのレッスンをするよりも、他にいろいろやりたいことがありすぎて
時間を取れなくなってきたということだったのだろう、高校二年生。
…これはもう、バイエルのせいにはできない。



…でもね。今頃になって、またピアノをやりたくなったり、
さらにさらにここ数年は、実はピアノよりもずっとやりたかったはずの
ヴァイオリンをやりたくて仕方がないのだ。

電子ピアノ(アップライトなんて到底無理)もヴァイオリンも
それなりのお値段がするから、二の足どころか三の足を踏んで踏んで
動けなくなっている今になって、
親に習わせてもらっていた子供時代に、もっとちゃんとやっておけばよかったなぁと
心から後悔しきりのさくらちゃん、よっちゅの秋だった……。


Excite Bit:ピアノの入門教材『バイエル』はなぜ減ってるの?



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平和む。 - 2008.11.16 Sun

…あ、いや、そんな。
決して『ガリレオ』を意識したタイトルというわけでは……



……あるかも。



週末は夫の両親の墓参りでした。
イマドキ片道2時間掛けて年に6回も墓参りする孝行息子夫婦。
ま今回は、同じ墓地にある本家(うちは分家)の墓にも
行く予定だったんですが。
お陰で滅多に逢わない御本家の従兄夫婦にバッタリ会ったりして。

で、いつも墓参りの時は地元のJA経営の農産物販売所へ立ち寄って
花だの野菜だのを買い込むんですが。
最近あまり家で花を活けたりしなくなっていた
草月流師範免許所持者でもあり(実はそうなんです…誰でももらえるけど・爆)
フラワーアレンジメントも学んだワタクシ、さくらちゃんヽ(`⌒´)ノ
ここらでいっぱつ奮起してみるか、と
家用にお花など買って帰ることにしました。
ところが、秋ということで面白い菊類がたーくさんあるのを期待して行ったのに
(最近は菊科もアレンジメントに使えるんですよー)
何故か今回、数も種類もあまりなくて。
お墓用の分はなんとかなりましたが、家に買うものとしては今ひとつ。

ふと見ると、ピンクのユリがあるではありませんか。
ユリ大好きなワタクシ、即決。
「これにする~」

081116-2.jpg


これは日本で切り花として売られているものの中で
もっともポピュラーなハイブリット。「ソルボンヌ」といいます。
ボヘミアクリスタルのフラワーベースに活けたら
ずいぶん立派に見えますな
……1本380円なり。



081116-3.jpg


水揚げしたらあっという間に開き始めました。
甘くて素敵な香り。
でも開ききってしまう前に雄蕊の花粉は取ってしまわねば!




ついでに立派な九度山の富有柿も買って、実家に持って行くことにする。
帰りに寄ったら、淡路島の自分の実家へ行っていた母が返礼にと、
父がのこぎり持ち出して切り落としてきたという
ピラカンサスの大枝をくれたのだが…。
はて、これどうやって活けようか。
枝がなにしろ太すぎて、うちにある小さな剣山には刺さらないのだ。


081116-1.jpg


そこで一計を案じて、同じく母が田舎の蔵から持ち出してきた
昔の籠…多分茶籠とか点心の籠とか、そういうものじゃないかと思うのだが
それに背の低いセラミックスのベースを入れ込んで凭れさせ、
枝の上から剣山を重しに置いてみた。

…ばっちりじゃん。



そんなわけで最近には珍しく、
活けモノが(仏壇以外に)二つもある我が家である。
…たまにはいいね~。こういうのも。



ちなみにタイトルは「なご」む。のつもり。


金と琥珀 - 2008.11.13 Thu

さぬきゴールド、ってご存じですか?
香川県オリジナル品種のゴールドキウィで、
直径約7cm、重さ約160~180gもある。
TVで見かけた翌日にスーパーでたまたま発見したので、
早速買ってみた。

081113-1.jpg


……でかい……。
まるでジャガイモ。
あるいは小振りのリンゴくらいの大きさである。
ちなみにサイズ比較のために並べてみたのは、
通常のゴールドキウィがなかったので、同じ日に買った今年の琥珀エビス。

中身はこんな感じ。

081113-2.jpg


芯の部分は少々繊維質が固くて、取り除かないと食べづらい。
味は甘くてクリーミー。
普通のキウィにある、舌の脇を刺すえぐみはまったくなし。
200円前後と高価だが、まあ一個くらいなら(笑)


ちなみに今年の琥珀エビスも、クリーミーで大変美味。
またまた箱買いしてしまったのであるよ……。


深緑の老婆と青褪めた大根 - 2008.11.11 Tue

我が家の車CITROËN C5は、この秋で丸5年の車検を迎えた。
当初フランス車の信頼性(故障ばっかりで、親の死に目に逢えない、とかいう噂よ)
に懐疑的だったワタクシも、5年も乗ればそれなりに愛着も湧いてくる。
ことにこの車、シートが実に心地よくて、
ワタシのよれよれの腰もロングドライブに耐えうる。

081111-1.jpg
で、5年。
ディーラーに入院させた愛車の代わりに、
夫があてがわれてきたのがこのROVER623。
一見真っ黒に見えるが、よーく見ると
イギリスの好きそうな深緑色である。


決してこの車が悪いわけではないのだろうが、
この日曜日に1時間少々、本日2時間少々乗っただけにも関わらず
C5の心地よさに慣らされて甘やかされていた腰に
路面の凹凸を忠実に伝達するシートが直撃した。
…い、痛い……(TT)

持病の腰椎ヘルニアが悪化してしまった。
死ぬ……。
それなのに明日は近所のお友達とランチである。
絶体絶命さくらちゃん。


081111-2.jpg
その痛車(真)に乗って近所にお出かけする途上、
近くの関西学院大学の校門前を通ったら
この通りの美しい桜の紅葉。
まだ色が変化している途中で、
この頃がワタシは一番好き。





081111-3.jpg
家に戻って夕食を作ろうと、
先日COSTCOで買ってきた63円/本の大根を切ってみたら
中央部がすっかり青褪めている!
太いし張りはあるし、文句なく新鮮に見えたのだが
中身はこの通り。



調べてみると、これは大根の「油心症」と呼ばれる生理障害だそうだ。
無機成分の過不足や各種の環境ストレスによって引き起こされる。
野菜などの作物は成長が早いため、そのバランスが崩れやすいということらしい。

…大根もストレスで青褪めるのだな。
実際に食べてみると、えぐみが強く、身は固すぎて、
火を通してもなかなか柔らかくならない。
まあ、サラダや酢の物で食べるわけではないので、
煮込めばそれほど気になるモノでもないのだが。

検索して見つけた園芸サイトでの記述が気になった。
「生理障害は病害虫や薬剤による被害ではないので
 人間が食べた場合に食中毒などの危険性はほとんどない(大意)」

…ほとんど、なのだな…。



いろんな色彩に物思う秋の一日であった。



夫のはなし。 - 2008.11.09 Sun

「ブログとかmixiやってるあなたの友達で、旦那をネタにしてるひとって
 他にいないんじゃない?」

――当の旦那に言われた。



う、いや、まあそうね。
でもなんかそう言われると、夫のことにしか興味がないかのように聞こえるじゃん!
………いやそこまでラブラブ日記書いてるつもりないし(爆)



だいたい、家族ネタを書く人って、子供が多いんだよね。
うちには子供がいないから、というか同居家族が夫しかいないんだから仕方ないじゃん、
ほかにといえば、親兄弟と甥姪をイケニエ ネタにするしかー!


――あくまでも身内を売る姿勢は崩さないワタクシである。


日記ネタ、というのは、ワタシの主観によるものだ。
視点はワタクシ。
小説じゃないんだから、神視点では書けない。
となると、時事ネタや感想ネタ以外は、必然的に身内ネタが多くなる。
そして毎日顔を合わせている人物は夫だけ、
しかも冷静に見てもかなーり面白いキャラをしている夫ゆえに、
しょっちゅうステキなネタを提供してくれる。
あぁこの人と結婚してよかった(・・)



で、本日の夫。
お昼ご飯時に、何かの話をしていた(内容は忘れちゃったよ)。


ワタシ「もう~ケチなんだから」
夫「……ケチ?(-"-)」 


夫はなぜか"バカ"と"ケチ"には反応する。
"バカ"については

「もうっ!!バカっっっっっ!」だろうが

「んもぅ~バカぁ~ン♪」であろうが

必ず「夫に対してバカとはなんですかバカとは」と返す。
"ケチ"については「どうせケチですよー」と開き直るのが常である。



ところが、本日は少々趣向が違っていた。


ワタシ「……そういえばあなたって、"ケチ"と"バカ"に関してはかなり敏感よね?」
夫「…………ケチでバカだからじゃない?(・▽・)」


そ、そうね……と答えたものの、なぜか嬉しそうな顔の夫を見ていたら
おかしくなってうどんを頬張りながら笑いが止まらなくなって
いつまでも笑い続けたワタクシだった。



そうか…カミングアウトって
やっぱり楽になって嬉しくなるのか……(違)






ワンコのえさ - 2008.11.07 Fri

給食が大っ嫌いな子供でした。



幼稚園は給食とお弁当が交互だったのですが、
給食の日は幼いながらプチうつ状態でした。
あの頃の幼稚園の給食といえば、メロンパンとぶどうパンと揚げパンに牛乳、
てなものでした。
しかもそのパンがね、唾液と混じると、水を含んでふやけた段ボールのようになって、
他の級友のように、無邪気に「おいしいー♪」なんて言えないシロモノだったですよ。
おかげさまで、高校卒業するくらいまで、サンドウィッチ以外のパンが大嫌いでした。

当時ワタクシは好き嫌い大魔王で、ガリッガリに痩せておりました。
今をご存じの方は信じてくれないだろうけど、あばら骨が見えてたそーです…。
野菜もお肉も嫌い、食べられるのはほんの少しの野菜と挽肉だけ。
あとはひたすらご飯、これに磯じまん(爆)

それなのに小学校に入ると、なんと毎日給食じゃありませんか。
プチうつどころか、毎日がパンとの戦い。
おかずはモノによってはそれなりに食べられたんですが、
あのコッペパンはいけません。
一、二年生の担任がまた鬼のよーな女性教師で、
全部食べ終わるまで解放してくれないことも、子供にとってはつらかった。
掃除が始まってもまだ食べていたのはワタシだけで、
机を一斉に後ろに下げられるのと一緒に、ワタシも教室の隅っこで
机と机に挟まれて泣きながらパンをちぎってました。

幸い、3年生の時に引越に伴って転校した先の小学校では、
担任の方針なのか、おかずの分量は申告制(といっても一定量は入れられるんだけど)で
「食べられなかったパンは持って帰りなさい」と言われ、ちょっと楽になりました。

ワタシの時代にはまだ小学校で米食は始まっていなかったし、
(脱脂粉乳ではないぞよ。ミルメイクでもないけど)
中高は私立だったので完全お弁当制で(食堂なし)、
それ以後は給食に悩まされることは一切なくなりました。



でもねぇ…。思うんですよ。
小学校6年生に出すのと同じ分量を1年生に出して全部喰え、と言われても、そりゃ無理だ。
あの当時はまだそういった年齢別の対応などはなく、
一様に「与えられる恩恵」としての給食の地位は高かった。
アフリカには食べたくても食べられない子がいるんだから、
残すんじゃありません、と。
それは正しいのだけれど、じゃあその分アフリカに送ってあげてください、是非に!
と、幼いながらもワタクシ思っておりました。
だってどうやったって食べられないんだもの。
いやいや食べられるよりも、本当に欲しがってくれる子供に食べられた方が、
食べ物だってうれしいはずだ、なんてね。

それは飢えたことがない飽食の国の子供の我が儘だったかもしれません。
ほんの数十年前には、食べ物がなくて死んでいった子供たちが、
アフリカまで行かなくても、日本中に溢れていたのに。
でも、いくらそう諭されても、胃袋と食欲の許容範囲外の分量は食べられるものじゃないし、
どうしても馴染まない味だってあるんですよね。



なーんでこんなことを思い出してしまったかというと、
こんな記事を見つけてしまったせいなのでした。

給食の持ち帰り禁止
給食の持ち帰り禁止問題@福岡

福岡の記事を読んでいて、いろいろ難しいんだなあと。
ただ、自分の子供の頃を思い出すにつけ、食べられない分量を無理矢理完食させるのも、
かといって残したものを捨てさせるのも、子供にとってはあまりよくない気がします。

腐ったものを持って帰るのではなく、
持って帰った結果(時間が経って)腐ったのであれば、食べなければいい。
その判断は、親ができると思うんですよね。
この記事でも親御さんの一部が仰有っているように、
「保存法や腐ったかどうかを判断する知恵や知識を与えることが大切」
「カビが生えたら食べなければいい。カビを見たことのない子どもに育つ方が怖い」
という教育は、実はとても大切なことだと思うのです。
自分の目の前に出されたものを、まったく疑わずに口に入れることのほうが
本当はコワイことなんじゃないかと。
綺麗に整えたものだけを子供の目の前に置くのではなく、
自分で判断し、ある程度のリスクは覚悟の上で口にすることも覚えなくては、
異臭のするレトルト食品を呑み込んでしまってから苦しむハメになるのではないか。
そんな気もするのです。



…って、実は今日はそんなことが言いたかったのではなく。
こんなの出てるのねー今♪

ドギーバッグ

まーステキ。
もちろん普通の保存容器(敢えて某商品名は出しません・笑)でもお弁当箱でもいいんだけど、
こういうのがあるとなんか楽しい。
ま、普通に紙製のものでもいいじゃないですか。
大人になると、そうそう毎食残して持って帰るわけでなし。
とにかく「持ち帰る」習慣をつけるというのは、けっこう大事だと思うんですよね。
たとえその後、ホントに犬のエサになるか、
結局食べきれなくて、生ゴミ入れに放り込まれるかであっても。

しかしやはりこれにも給食持ち帰りと同様の問題が。

産経新聞:広がる?「ドギーバッグ」 

…まさかいい大人まで、持って帰ったものが腐ってたと文句を言うわけではなかろう、
と思っていたワタクシが甘いの…?
「お持ち帰りはお客さまの自己責任が前提」というお店の方の言葉を引用するまでもなく、
そんなこたぁあったりめぇだ、と思ってたんですがね、ワタクシ。
それで食中毒になったら、保健所沙汰になってしまうんでしょうかね。

あーやだやだ。
そんなふうに大人までスポイルされてしまう、超過保護大国・ニッポン。
チェックインの方は列にならんでください、と外国の空港でまで言われてしまうニッポンジン。
多分、それは日本だけじゃないんだろうけど、
敢えて言うけど自分の愛する祖国がことさらそうしたことに過敏だというのが、
なんともいえず痒いです。



地図が好きな女 - 2008.11.06 Thu

…って、ヘンですかね…?

世間ではよく言うじゃないですか。
『地図が読めない女、話を聞かない男』なんて本まで出ちゃって。
つまりは男は一度にひとつのことしかできないから、
新聞流し読みしながら人の話を聞けない、
女には空間認識能力がないから、地図を自分の進行方向にくるくる廻さないと
位置関係が把握できない、とかそういうことです。

…でも、地図を廻すくらいで自分の目的地がわかるなら、どんどん廻しゃいい、
って思うんですけどー…。
地図を廻すのがカッコ悪い、と思うのが男の心理ってやつでしょうかね?
むしろ、一度に平行して違うことができない男の方が問題ですって。ふふん(悦に入る)



ほら、女性って、喫茶店で別なこと喋りながらメニュー決めたり、
テレビ見ながら洗濯物たたんだりするの、当然のようにやってるじゃないですか。
だって一度にひとつのことしかできなかったら、
家事って溜まっていく一方ですもんね。
そして女性にとって、家事は「次から次へとあらゆることを片づけねばならない」けど、
男性が「家事ってやってみるとけっこう面白い」のは、
熱中してそればかりやるからです(笑)

仕事も、断然残業は男の方が多い。
これは他にも要因あるだろうけれど、
会社に勤めていた頃、仕事中にそれとなく観察していると、
男性は考えながら手を動かす、のが苦手みたいに見えました。

我が夫もまさしくそのタイプ。
運転中に話しかけてもほとんど頭に入っていないし(-_-;)
若い頃はこれが原因で何回喧嘩したことか。
さすがには今ではワタシも慣れて、あまり重要案件は話さなくなりましたが。
仕事を持ち帰っても、文章を考えながら打つには打つんですが、
速度がかなりスローペースなんですね。
いや、もともと打つの自体はわりと早いんだけど。



ではワタクシはどうか。
地図、読むの大好きです。
初めての場所でも、地図調べて運転したり歩いたりできます。
そういうの、わりと得意。むしろ好き。

メモ魔って言葉がありますが、ワタシは調べ魔ですな。
特にインターネットの恩恵を受けるようになってからは、
なんでもかんでも調べまくって楽しい生活です。

最近特に地名に興味を持っているので、地図を見るのが楽しくて仕方がないです。
京都や奈良、大阪などの古い土地に行くと、地名から
「ここってもとは海だった?」「ここはこういう職種の人が住んでたのかな」
など、想像できて面白い。
実際にあれこれ行くのは大変だけど、地図の上でそれができるなら
安い娯楽ってもんですよね(笑)
裏をご覧になった方ならご存じかもしれませんが、
某ゲームの舞台である記紀時代の地名と、ゲーム内の地名の検証考察やったりはその証左。
ま、それと地図読み取って動けるかはまた別問題ではありますが。



ワタシが初めての土地で地図を見て歩けないとしたら、外的要因――
行ってみたらガラやお品のとてもコワい方が歩いてるとか、
道路標識や目印になる建物がわかりづらい、とか、そういう理由です(T▽T)
日本の道はけっこう看板わかりにくいですよね。

それともうひとつ。
「土地勘がある」というのは本来、その土地についての地理・地形・事情に関する
情報を持っている、ということなんですが、
よく「初めての土地でも勘に頼って動ける」と誤用されます。
その、誤用の方の意味において、ワタクシまったく「土地勘」がございません(TT)
つまり手元に地図がなく、記憶にもない場所を歩く時は、
逆にもんのすごい恐怖心に駆られて、パニックになって道に迷う可能性が…うぅ。
夫も実家の父も、そのあたり実に「勘」が働く人たちでして、
車で適当に「このへん曲がっちゃえ」でなんとなく最終的には
目的地にたどり着ける輩なのです。驚異です。動物です。



人の話は一応聞いてるつもりですが、
すーっと耳をスルーして記憶に残らないことがあります。
特に歳と共にその傾向が顕著(T皿T)
いろいろとご迷惑をお掛けしている各方面のみなさん、すんまそん…。

若い頃は夫をメモ代わりにしていたんですが(おぃ)、
最近彼も記憶力減退著しく…夫婦揃ってぽけーっと過ごしております。
前はさー「ほら、アレなんだっけ、アレ」っていうと
すぐに答えが返ってきて便利だったんだけどねぇ~(-_-;)
…こういうことしてるから、ますます海馬が死んでいくんですよね…。



どちらにせよ、地図が読めない男や、人の話を聞かない女も
世の中にはわんさかいるので、
そういう場合は逆が得意なひとにお任せして
得意な海だけを泳ぎ渡って参りましょう♪(^▽^)ノ


……はっっっっ。
そういえばワタシ、泳げないんでした( ̄▽ ̄;



********************
【お知らせ】
ビーズページにいくつか新作アップいたしました。
ご興味おありの方は覗いてみてくださいませ。


話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
(2002/09/01)
アラン ピーズバーバラ ピーズ

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京都でぶらっと - 2008.11.05 Wed

久しぶりに京都へ行こうということになり、
連休の最終日、朝から車を走らせた。

目的は京都国立近代美術館で開かれている「アーツ&クラフツ展」。
大好きなロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館の所蔵品が展示されている。

アーツ&クラフツとは、19世紀ロンドンで起こったデザインの潮流である。
ウィリアム・モリスの工房を中心として、書籍や食器、家具やステンドグラスなどの工芸品に
美しい草花模様や神話などのモチーフが取り入れられた。
ヴィクトリア朝文化の大好きな日本人にはお馴染みのデザインでもある。
また、これまた日本人が大好きなラファエル前派との関連もあり、
モリスと親交の深かったエドワード・バーン=ジョーンズや
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティなどの作品を商品化したりしている。

typical japaneseであるところのワタクシも、大学時代からこのアーツ&クラフツが好きで、
どっぷり浸かっているのだが、今回の展覧会はノーチェックだった。
夫に「やってるよん」と言われて初めて気づいた…orz
よく見ると会期終了間近、慌てて飛んでいったわけである。


081104-1.jpg

岡崎の市営駐車場は地下にある。
階段を上りきると、平安神宮前の並木が綺麗に色づいていた。
この日、急に気温が下がったせいか、とても美しい。
来週あたりから本格的に紅葉シーズン突入かな~。



081104-2.jpg
岡崎公園の入口にある、平安神宮の大鳥居。
ハデな朱色だが、緑豊かな場所にあるため、
とても美しく映える。



081104-3.jpg
平安神宮を背にして、鳥居に向かって左側が京都市美術館
昭和天皇の大礼を記念して、昭和8年に建設された。
設計はコンペの優勝者によるもので、
日本人の前田健二郎だそうだ。
鉄筋コンクリート造2階建、延床面積9349㎡を誇る。



081104-4.jpg
一方、大鳥居の右側にあるのが京都国立近代美術館
こちらは昭和61年に建設された新しい建物である。
美術館の設立自体は昭和38年らしい。



展覧会自体は、半分がヨーロッパのアーツ&クラフツ運動に関するもの、
あと半分は、それに影響を受けた日本の民藝運動に関するもので、
はっきり言ってワタシにとっては、後ろ半分はまったく興味が湧かない分野だったので、
さらっとスルー。
その代わり、前半分はかなり熱心に見ることになった。
ことにこれまでV&Aに数回足を運んだ時には見ることができなかった
バーン=ジョーンズの水彩画《生命の樹(Tree of Life)》が秀逸で、
何度も引き返しては見入ってしまった。

モリスのファブリックパターンはV&Aのスライド式展示室で
好きなだけ引き出して見られるので、今回はあまり時間を掛けなかったが、
やはりあの独特のパターンはいい。
本展示では通称《いちご泥棒》と言われているパターンが人気らしく、
前後の女子大生っぽいお嬢さんたちも「可愛い~~(≧∇≦)」と騒いでいた。
確かに可愛いんだよな~。



またまた絵はがきコレクションに新たな数枚を追加して、美術館を出る。
さてお昼ご飯、どこに行こうか、としばし悩むが、
秋の行楽シーズン、しかも昼直前。
今から行っても美味しい京料理の店はたいてい満員だろう、ということで、
四条烏丸にあるCOCON烏丸という、インテリアコンセプトビルへ。
中にはACTUS京都店が入っていたり、
香舗の松栄堂のコンセプトショップlisnが入っていたりと
なかなかいろいろ面白い。

ともあれお昼だ!
ここにはAux Bacchanalesが入っている。

081104-6.jpg
一日限定10何食だかのハンバーグランチを頼もうとしたら、
ワタシたちの手前で終了(号泣)
仕方なくワタクシはキッシュ、
夫はステックフリット。
…キミ、夕べの晩ご飯もステーキじゃなかったっけ?



ランチの後はアクタスを覗いてゴミ箱漁っ…違う、探したり、
lisnでお線香物色したりして、さあ大好きな唐長で唐紙物色だー♪と勇んで行ったら、


    「30分ほど休憩いたします」




……………挫折 orz

待てばよかったんだろうけど、ちょっと時間も押していたので
泣く泣く諦めて烏丸を去る。



車での京都帰りはいつも嵯峨野で森嘉のお豆腐を買いに行く。
自動的にその日の夜は湯豆腐。
本日も例外なく、おいしいお豆腐にありつけた。
しかし嵯峨野、さすがに混んでいた。
もう少し紅葉が進むと、さらに混雑するんだろうなあ…うんざり(-_-;)

元気です… - 2008.11.04 Tue

一応。
いやーなんていうか。心配されてしまいました(^^;
病気でもしてるんじゃないかって(爆)
そーいや大昔、しばらくネット落ちしていたら
「さくらはどうした??」「どこにも見かけない!」と
捜索願(出入りの数サイトでね)を出されたことがありましたねぇ…(遠い目)

雑記書く気力が突然なくなって、しばらく放置ってことはこれまでもありましたが、
ここんとこは、リアル生活が忙しく。
いやビーズに没頭したり、出かけたりすることが多くて、
書く元気までは残ってなかったってだけなんですが。
ネタがないわけじゃないんだけど、ネタを文にする気力が
まったくなかったんですねー。
ま、そういうこともあるさ。



リハビリ兼ねて、町で見かけたネタをいくつか。

ワタシの居住市は山と海に挟まれた狭隘な土地に
関西でも有数の大動脈国道が3本通り、
しかも自然もそれなりに豊富、というわりと便利な場所なのですが、
古くからの居住者が多い土地柄ゆえもあってか、
関東からの転勤者も多い北摂地域などと比べ、
大型店舗の進出はこれまで少なかったのです。
それが近年――というかまさに我々が引っ越した前後から、
あちらにもこちらにも大型ショッピングセンターや郊外型の店舗がどかどかできまして。
休日はそういうところへ出かけることも多いです。
この連休の一日も、そういう店のひとつ、
埋め立て地にある超大型ホームセンターへ行って参りました。

駐車場の掲示をふと見ると。

081103-1.jpg

……見えます?
よく見えない、とおっしゃる方のために、看板を再現してみました。


081103-2.jpg


この指示の通り、真っ直ぐ進んだら、
もれなく天国への階段を上れそうです。

ちなみに正しい出口スロープは「←」。
下の階の看板は、ちゃんとそうなってました(^^;



で。
ワタシたちがよく行くフランス系スーパーのカルフールはお隣シティの尼崎市にあります。
ここも近年作られた再開発型の大型ショッピングセンターで、
今ではカルフールは名前だけで、経営はイオンですが。
そのキッチン用品売場で見つけた、リーデルのワイングラスの安売り。


081103-3.jpg


正しくはみなさまご存じの通り
Rheingau、ラインガです。
ライン河北部沿岸(ラインガウ地方)で取れたブドウで作るワインは、
茶色い瓶が特徴的な高級ドイツワインになる。
それを入れる(のに適した)グラスってことなんですけどね。
…間違ってもライン河の水をグラスに入れて飲みたくはない…。



さて、同じくカルフールで発見した、こんな商品。

081103-4.jpg


どのへんがどのようにオットコマエなのか、是非解説をしてほしいと思いましたが、
実はこの商品、売られているのは座椅子そのものではなく、座布団だけなのです。
…あまりオットコマエではない気がする。

どんなモノなんだか、とふと下の棚を見ると、商品見本が。

081103-5.jpg


…なるほど。
ぢになっちゃったら筋が通った生き様もできかねる、ということなんですな。
奥が深いぞ、男道。


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