FC2ブログ
topimage

2009-02

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カエルノウタガ☆キコエテクルヨ - 2009.02.28 Sat

ある日、近所のコーヒー店に豆を買いに行ったら、
商品棚にカエルのぬいぐるみがあった。
アカメアマガエルだ。
ひょこひょこ、と近寄っていった夫は、ものすごく嬉しそうな顔で
カエルさんをなで回していた。

「欲しい?」
「ううん、いい」

……珍しいこともあるものだ。



その心意気やよし!(何がだ)
なので、作ってやることにした。


090228-1.jpgだけどさー、難しいのよ小さいのって。
胴体部分は機嫌良くちゃっちゃと作れたのだが、
手脚がやたら大きくなってしまう…。
小さくしようにも、目がイマイチ細かいところを
捉えてくれないので、指に針刺しそうでね…(TT)




090228-2.jpg手(前脚)は骨なし、脚(後脚)は骨あり。
あ、骨ってテクノロートのことです。
でも骨を入れるとさらに太くなるので、
なしでもよかったかもしれん…。
胴体脇の模様は忠実に再現しました。




夫に見せると、それなりに反応は返ってきたが、
さすがにこれでは鞄や携帯にぶら下げるのも無理、ということで、
飾って置くことになってしまった…。




090228-3.jpg
ちなみにこれは母に頼まれたうさぎ。
……なんか顔見てるとうさぎじゃなくて
クマみたいなんですけどー……(うつろ)




090228-4.jpg

でもってこっちが義妹2に頼まれたクマ。
ちゃんと後ろにはさくらちゃんマークが入っております。
緑もいいかもなー……。




…しかしほんっとに技術に進歩が見られません(TT)
いろんなサイトさんを巡っていると、みなさん1週間ですんごい上手になってたりするのに。
うう~…。やっぱりイラチでいい加減な性格が悪いのかも…orz
どうもこれ、ぼへーっと物事考えるのにいいかと思ってたけど、
むしろ精神修養にいいのかもしれまへんなぁ……はふ。



スポンサーサイト

土に還る - 2009.02.27 Fri

ワタシの一番古い記憶は、
弟が生まれて母と共に病院からやってきた日、


…だと長いこと思っていたのだが、
もうひとつ古い記憶があることを思い出した。



それは、飼っていた犬が死んだ時、
近所の空き地に家族三人で遺骸を埋めに行ったこと。

埋めたのは、母が結婚する時、嫁入り道具とともに実家から連れてきた
雑種で真っ白な"チョロ"。

090227.jpg


…残ってる写真がこれしかない…。
母方の祖父とチョロのいいカラー写真があったはずなのにー(T▽T)
あ、ちなみにちょこっと見えている愛らしい手は
幼き日のさくらちゃんです(・・)




そのチョロが亡くなったのは、ワタシが生まれて数年後。
この写真でもかなーり年とってんな、と見て取れますが、死因は老衰だった。

母とさんざん泣き明かした(んだったと思う)翌日の日曜日、
大雨の降る中、父と母と三人で近くの空き地に出かけた。
父はチョロを抱いて。
母はレインコートを着たワタシを抱いて、大きなスコップを持って。

新興住宅地のあちこちに残っていた空き地は
雑木林に隣接していたりして、まだまだナチュラルな(つか、田舎?)趣だった。
今でこそペット・セメタリーは普通だが、そんな概念もなく、
ただ土に還し、自然に返すのがペットを悼む方法だった。
今だと衛生上問題になりかねないことでも、当時はそれが当たり前。

ワタシも幼稚園くらいまではそこで遊んでいたりした、その空き地は
赤土がところどころ剥き出しで、ぬかるんで足場がとても悪かった。
そこを父は一人で掘り、母は雨の中ワタシを抱いて、じっと見ていた。
その光景が、今も目に焼き付いている。

多分ワタシは「さむいからおうちに帰りたいよ」とかなんとか言ったんだと思う。
雨の中、レインコートのフードを被っているとはいえ、
傘も差さずに外にいることが、幼いながら奇異なことに思えたのだ。
母は「チョロを埋めてあげないと、天国にいけないから、もうちょっと待ってね」
と言っていた……気がする。

…でも、この空き地のすぐ上には仏舎利塔があったから、
チョロは多分天国じゃなくて、極楽に行ったんじゃないかと思うんですけど(爆)
……アレ?でも畜生は行けないんだっけ…?



いずれにしても、昔はそうやって土に還ることを教わった。
夫の田舎では、つい先頃まで土葬の習慣があったくらいだ。
(さすがにここ数年は禁止らしいけど)。

そういえば、小学校時代に飼っていたハムスターが死んだ時も、近くの堤防に埋めた。
金魚は家の庭に埋めた。
ちゃんと箱(お棺のつもりだったらしい…)に入れて、
割り箸で十字架を作って。



いまは、どこに埋めるんだろう?
犬や猫、それ以上大きなペットは、それこそペット・セメタリーだろうけど。
金魚やハムスター、カマキリやカブトムシ。
埋める場所なんて、土なんて、都会にはほとんど見あたらない。
住宅地にも見あたらない。
庭がないマンションでは、どうしたらいいんだろう?

…そういや去年、ちび子が夜店で貰った金魚の"はなちゃん"の遺骸を
生ゴミ入れに捨てた父は家族全員から非難轟々だったけど(笑)
あれもその後、どこへ埋めに行ったやら。



今の子供は、お葬式に出席させない親もいると聞く。
ペットが死んだら、箱に入れて業者が手続きして連れて行っちゃう。
じーちゃんばーちゃんは長生きで、身近に死を感じることもあまりない。

…どうやって、死を学ぶんだろう…?
あの悲しみを痛みを、土に還る自然の営みを、どうやって知るんだろう……。



これもDV - 2009.02.26 Thu

真夜中。

眠っていたら、唐突に夫が殴りかかってきた。








――って聞いたら誰だって、すわじいやさんDV(ドメスティック・バイオレンス)かっっっ??
って思うでしょ?

……ヤツが寝返り打って腕を振り回したら
横で寝ていたワタクシの顔にガツンと当たったんです……。






「……あ。ねぼけちゃった。ごめんね」



―――そんな可愛い寝ボケ声で謝ってもだ…め………(=_=) ←眠い




……あれ?


………………あれぇ………?なんか…………。


……ま、いいか(=_=)ぐー。










翌朝。
起きてその話になり、どうもワタクシ、腑に落ちない感じがして。
なんか思ったんですよね、ふたたび眠りに落ちながら。
あのバシンという感触、妙に何かの記憶を思い出させるような感じだったんだよね……。

そう、着替え中の夫に言ってみたらば。








「前世はゴキブリ


だったんじゃない?」








…貴様。
昨夜からの狼藉に加えてその態度はなんじゃ……(炎◇炎)



逃げるように仕事に出かけた夫を見送りながら、
やはり腑に落ちない気持ちを味わうワタクシであった……。




※後日譚
この話を妹にしたら爆笑されて、
「いやだー、お姉ちゃんがスリッパでバシッと叩かれて潰れるとこ想像しちゃったー」
だと。
「……そーね。中からなんか白いのがプチッと出てきたりしてね……」
今度は自虐的な気分に陥ったワタクシだった……。



霧の向こうにマカロンが見える - 2009.02.25 Wed

夫が久しぶりに関東方面へ出張し、
一人でのんびり迎えた朝。
パジャマのままで目をこすりこすり、窓を開け~ればぁあぁあぁ~♪…


――いや、港も見えるんですけどね。
今回見えたのはコレ。

090225-1.jpg


海側でなくて山側を見たらこの通り。
濃厚な霧で、山頂見えず。
まあ山の麓な我が家では、霧が出るのはよくあることではあるんですが、
これまで8年強の中でも最も濃い部類。
暖かかったですからねー、ここんとこ。


朝っぱらから度肝を抜かれた濃霧も昼には当然消えて、
代わりに連日の雨が今日もまた。
おでかけも面倒で、結局家で一日PC触ったり、フェルティングしたりして
ぼへら~っと過ごしていたら、
お昼過ぎに夫から電話。


「今アキバ~♪」


おう、そうかそうか。んじゃ帰りに東京大丸で
ピエール・エルメのマカロン買って来よし。
電話を切ってからネットで欲しい種類を調べてメールしたら
東京駅からふたたび電話。


「駅構内にいるから外に出られないよ?」


……行く前から買ってきてねって言ってあったのに!!(炎◇炎)
と激怒したワタクシ、

ケチっっっっ!!!

と言い放って電話を切った。


すんすんしくしく布団を被って泣いていたら(比喩だってば)、
再び夫から電話。


「買えたよ~。(構内から)外に出られたの」


東京駅って出られるんだっけ?
新幹線利用だからかしらん。。。
ともあれ、マカロンが歩いてくることになって、ワタシはちょーハッピー♪
新大阪駅からわざわざ職場に戻ってひと仕事してから
22時過ぎに帰宅した夫からエルメの袋をふんだくって、まずは目で堪能…。


090225-2.jpg

あぁぁぁ~…嬉しい。
東京大丸店には、箱入りの他はばら売りが4種類しかなかったらしい。
そこで箱入りの中身は知らないまま、
自分の好みでピスターシュとショコラだけ買い足したそうで。


090225-3.jpg

ところがこれが大当たり。
箱の方には、アールグレイ・ローズ・シトロン・カラメルが2個ずつ、
ピスターシュ・ショコラが1個ずつ。
これで6種類が2個ずつ、夫とケンカせずに食べられるのだ♪(* ̄∇ ̄*)
…だってピスターシュとショコラの取り合いになるのは明白だもん…。


090225-4.jpg

なんで関西には1店舗もないのかと常々嘆いております。
ヴァレンタイン特別販売の時は出遅れて売り切れてたんだよ…(TT)
東京から持って帰ってきて、会社の室内で温められちゃってたせいか、
すっかり溶けてはいたものの、保冷剤はピエール・エルメのネーム入り(笑)


偉いぞ夫。
――ケチって言ってごめんね(* ̄m ̄*)



萌える歴史 - 2009.02.24 Tue

最近になって、TVニュースでは盛んに
「今、若い女性に戦国武将が大人気」とかいうテーマが報道されている。
あれですね、『戦国BASARA』のせいですよね(笑)
で、なんだ、片倉小十郎が人気って?
BASARA2英雄外伝のサイトを見に行ってみたら、
キャラ紹介のところに
「この小十郎、伊達に右目と呼ばれてはいねぇ(CV:森川智之さん♪)」だって(爆笑)
そりゃあ伊達の家臣なんだから。
……って呼ばれてはいない、のか……。

BASARAにも出てますが、前田慶次郎も人気だそうで。
こちらはマンガの『花の慶次』のせい?
ワタシはマンガの方を全然知らなかったんですが、
半年くらい前に、知人♂が「歴史上の人物で一番好き」と言っていたので、
誰だ前田慶次郎って、と訊いたら、前田利家の甥だって言うから
あぁ大河『利家とまつ』でミッチーがやってたカブキ者ね!と
初めて思い当たったような次第。
……あの時は失礼しました(笑)O2さん。



ところで、こんなアンケート結果を見つけました。

あなたが歴史に興味を持ったきっかけは?/Buisiness Media 誠

ワタシがネットでお知り合いになったのは、
栗本薫の『グイン・サーガ』を通じての方がほとんどなので、
多少なりと年代記や歴史ものに興味…とは言わないまでも、
抵抗感が薄い、あるいは許容範囲である、という人が多いようです。
…いやまあ、好きな者からすれば、拒否反応、ということ自体が
少々理解しがたいところは、確かにあるのですが(^^;
それはワタシが理数系が苦手なことと逆なだけで、
別におかしなことではないはずですよね。



ま、それはともかく、歴史。
ワタシが好きになったきっかけは、多分子供の頃に親が見ていたTV番組の影響でしょう。
最初はやっぱりNHK大河ドラマでした。
記憶しているうちで最も古いのは海音寺潮五郎の『天と地と』だが、
最初に好きになったのは、吉川英治の『新平家物語』ですな。
親と一緒に毎週観てました。
その後、観なかった大河は『琉球の風』『炎立つ』の2作だけ、
しかも今では観なかったことを心から後悔してます(TT)
沖縄好きだから沖縄の歴史と共に風俗を目にしたかったし、
奥州藤原氏なんてもうもうもう、ツボ突きまくりなんですよ。

他に日本史ではやっぱり水戸黄門…では決してなく、
中学の頃には新選組に、高校では仕事人に行っちゃうところが、
腐女子の面目躍如たるところでしょうかね(爆)
新選組は小学校の時に司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読んだのがきっかけ。
仕事人は三田村邦彦の飾り職人の秀、中条きよしの組紐屋の勇にどっぷり。



でも以前も書きましたが、大学では西洋史にいっちゃいました。
それは小学生の時に出会った『ベルサイユのばら』と、
中学の時に出会った塩野七生の『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』のせい。
それで中学時代に学科もゼミも決めちゃったんですから、
これはもう、転向不可能でした。

…や~こうして並べてみると、わかっちゃいましたが
ワタシってほーんとミーハーですねっ♪(* ̄∇ ̄*)

でも言い訳になりますが、きっかけなんざどうでもいいと思うんですよ。
マンガだろうがアニメだろうが大河だろうが小説だろうが、
たまたま旅行で行った先で見ちゃった何かだとかでも。
ワタシの場合、ベルばらにハマって、6年生の夏休みの宿題に
大学ノートにびっしりフランス革命について調べて行ったら、
担任の先生♀がたいへん喜んでくれました(笑)
ま、そうは言っても、小学生が学校の図書館で調べられた程度のことなので
ぜんぜん大したものではなかったんですが。



今、ワタクシ、平安時代にどっぷりです。
これもご存じの方はご存じの通り、直接のきっかけは例のゲームですが(笑)
ただ、子供の頃から源氏物語が好きで、和歌や十二単に憧れておりました。
古典の授業も大好きだったしね。
そういや、そもそもあのゲームをやろうと思ったこと自体、平安モノだったからでした。
…でもスマン、ヒカ碁は読んでない…orz

そのゲームのシリーズで、最新作は舞台が記紀時代まで遡っているのですが、
奈良時代までならそこそこ勉強もしたけど、そこまでとなると実はあまり知りませんでした。
記紀時代から飛鳥時代への移行時期って、
学校の授業で教えるのもすっごく曖昧じゃありません?
で、ちょこっとだけ拾い読みしました(笑)古事記と日本書紀。
そしたらこれが実に面白いじゃありませんか…。
萌えが高じて、ゲームに出てくる地名と実際の地名の比較考察まで書いてしまっております。

あと、裏にも書きましたが、この間までは安部龍太郎 『浄土の帝』、
今は宮尾登美子の『宮尾本平家物語』の再読をしてます。
その上で、宮尾本が原作のタッキーの大河『義経』を
TS◯TAYAで借りてきて観ております。
もうね、これは放送中にも身悶えながら観てまして。
ゲームでは潤色されている人物が出てくると、「あぁぁ~やっぱり湛増はオッサンだー」とか
「そ、その人はもう少し美形に…」とか七転八倒です。
…いや、史実なんだから当たり前なんですけどー…(遠い目)

あ~大奥も面白いですよね~~。あのキッチュさと大仰さが大好き♪
あれも階級構造や、京からやってきた御台所たちが
どの程度公家文化を持ち込んで定着させていったかを調べたら
面白いかも知れません。
そんなふうに興味が広がっていけば、きっかけなんてホントどうでもいいですよ。



今はインターネットという超便利ツールがあるので、
イチイチ図書館に行かなくてもいいし(大体欲しい資料が一般図書館になかったりする)。
資料調査がさほど苦じゃなくなってきてますよね。
原典解釈となると、現物の文字を見ないと判断できないけど、
データだけなら平家物語も流布本・長門本・延喜本・高野本から覚一本まで
いっぱいネットに落っこちてますし。

でも、やっぱりないものもある。だからねぇ。
…大学時代以来ですが、国会図書館で資料探したいなーなどと
秘かに考えていたりもします……ぐへへへへへ( ̄¬ ̄




可愛い男。 - 2009.02.22 Sun

ある日、TVバラエティー番組の「ごきげんよう」にでてきた20代前半の男性俳優が、
女性から「かわいい」と言われるのがイヤだと力説していた。
彼の他にスタジオにいた男性は、司会の小堺一機とデーモン小暮閣下だけだったのだが、
二人からよってたかって
「かわいいっていうのは愛くるしいとか抱きしめたいとかって意味だよ」
「喜ぶべきことだよ」と説得されて驚愕と不満を顕わにしていた(笑)

…まあ、男性(の一部)は昔からそういう風に抵抗するよね。
女性(の一部)も、あたるを幸いなんでもかんでも「カワイー♪」で片づけるし。

でも近年、可愛いと言われることに抵抗がない男性も増えてきているようで。
三浦春馬くんなんて、小栗旬に「可愛い!」と絶賛されて照れていた。



…そこで鬼嫁、はたと考えた。
うちの夫はどうだろう?



「ねえねえ、ワタシに『可愛い』って言われたら、どう思う?」
「………ん~」
「1.フクザツ、2.嬉しい、3.照れちゃう、4.イヤ。さあどれだっっ?」
「…2番と3番」


…ほうらね。
ヤツもイヤだとは欠片も思わないらしい。

でも妻以外に言われるたら困惑するのかしら?と思ったら、
「誰に言われても嬉しいよ?(・・)」とのことでした。





…ほう。
ならば是非とも、



会社のおじさんとかに


言われてみてほしい。





鬼嫁はそう思ったのでした。


宝塚歌劇星組公演「My dear New Orleans」「ア ビアント」 - 2009.02.21 Sat


090221-1.jpg
ここ数ヶ月、月例となっている宝塚歌劇観劇会。
今回も友人Gちゃんのコネでチケットゲット。
前から4番目のど真ん中( ̄▽ ̄;
いつもながらありがたいことですじゃ…。




今回は星組男役トップの安蘭けいと、娘役トップの遠野あすかのサヨナラ公演である。
…サヨナラ公演っていうのはね、退団記念公演のことです。
さすがのGちゃんもチケット取るのは大変だったそうで、
安蘭さん大好きYちゃんは、東京公演も取るんだと息巻いて
宝塚友の会とぴあプリザーブの両方にトライして惨敗。
「一般発売に賭けるわっっっっっっt!(炎▽炎)」
…ガンバテネ。

いやワタシも安蘭さん好きですが。
何しろ飛び抜けて歌が上手い。
男役としては背が低いのと、ダンスが今ひとつな感じはするが、演技も歌も素晴らしい。
そういえば彼女がトップになってからの4公演のうち、
3公演は観ていることに気づいた。
いや、やっぱり演技と歌が巧い人の芝居は、安心して見ていられるですよ。

同期には朝海ひかる(元雪組トップ)・春野寿美礼(元花組トップ)、
花總まり(元宙組娘役トップ)というそうそうたる面々がいるが、
彼女自身はトップ就任が遅かった。
にも関わらず就任後丸二年で退団、というのに驚くが、
最近のトップさんは皆さんそんな感じである。
おそらく、プレッシャーや疲労が並大抵ではないのだろう。



今回の公演はそんな彼女の能力が巧く出されていた。
芝居の「My dear New Orleans」では、ジャズ発祥の地ニュー・オリンズで
その先駆者となったクレオール(フランス系ルイジアナ)の若者が主人公。
実際にピアノを弾きながら歌い、芸達者さも見せつけた。

ショーの「ア ビアント」の方は、やはり安蘭さんの歌の巧さが際立っていたが、
通常下級生(若い劇団員)だけが全員同じフェニックスの格好でやるラインダンスを
いつもの倍の人数で、フレンチカンカンドレスの娘役とタキシードの男役が混じって
色も白×ピンク×黒の衣装でとっても可愛かった。

――幕が下りた時、3人で呆然としてしまった。
もう、大劇場で安蘭さんを見られないんだ……。
あの軽妙酒脱な演技も、つい笑っちゃうアドリブも、
うっとりしてしまうほど素敵な声も、聞けないんだね…とみんなうるうるである。
ふと見ると、同じようにうるうるきている人が他にもいっぱいいらっしゃった。



気を取り直して、大劇場の2階にあるプチ・ミュージアムに足を向けた。
同行GちゃんYちゃんは熱心な安蘭ファンだったので、
公演後は絶対行くんだとずいぶん前から張り切っていた。
ワタシも足を踏み入れたことがなかったので、やはり楽しみにしていた。


090221-2.jpgプチ・ミュージアムは、公演で使用された衣装や小道具の展示、
大道具の仕組み紹介など、かなり楽しめる場所だった。
今は安蘭けい特集で、ワタシも観た前回の星組公演
スカーレット・ピンパーネル」の際の衣装が多数展示されていて、
あの公演が大好きだったワタシは大興奮。
これは第一幕冒頭の結婚式の衣装。



090221-5.jpgこれは主人公パーシー・ブレイクニーが
自分に向けられる疑いから目を反らさせるために
ワザとハデな衣装で度肝を抜くというパーティのシーンで
使われたシマウマ柄のフロックコート。
遠目にはわからなかったが、生地の白い部分だけに
一面のスパンコールが縫い止められている。
ボタンはこの通り、豪華なスワロ。
…かなり重いと思いますよ、これ……。


090221-4.jpg
そしてこれがフィナーレの衣装。本物のオーストリッチ♪
やっぱり宝塚は羽背負ってシャンシャン持ってないとね!
それにしても安蘭さん、細いなぁ…(-_-;)



バブルの頃は、フィナーレで前列生徒(劇団員のこと)も全員羽を背負っていたこともあるが、
近年はトップだけということが多かった。
今回の公演では、さすがにサヨナラ公演だけに特別予算がついたらしく(笑)、
トップ・準トップ・娘役トップの3人に羽があって、豪華豪華♪
動物愛護の団体さんからは非難囂々だろうが、これはこれでちゃんとメンテして、
使い回しもしているんだからいいじゃんよっっ。



三人、あらためて思った。
やっぱり宝塚は夢の世界だ。
そしてその夢は、非日常ゆえに美しいし、楽しい。
劇場を出て現実に立ち返りながら、この夢がある限り、
日々の生活を頑張って行けるんだよねぇ…と頷き合う
もう若くはない三人組だった……。







【追記】

090221-3.jpgそしてこれが名高い宝塚の式服、緑の袴。
黒紋付きには宝塚歌劇団の紋章、竪琴が。
初舞台生(研究科一年生)からトップさん、組長、専科生まで、
式にはこれを着るのです。
春の公演ではこれを来た初舞台生がずらりと並んで、
日替わりで代表者が口上を述べます。
同じものを着ていても、不思議と初舞台生は初々しく、
上級生は貫禄が出て見えます…。





恐るべき子供たち - 2009.02.20 Fri

先日姪ちび子が、幼稚園で遊んでいる時、
お友達に目を突かれてしまう事故があった。



広告棒って知ってます?

新聞の折り込み広告を細く巻いて長さと強度を出し、
ちゃんばらごっこに使うんだそうだ。
似たようなことは子供の頃にやった気はするが、
「広告棒」なる名前は初耳だったですよ。
どうやらそれの先が目に飛び込んできたらしい。



連絡を貰って幼稚園に飛んでいった妹の前に、
園長・担任・事務主任の三人が並んで平身低頭したそうで。
子供同士の遊びでのこと、まして悪意を持ってされたワケでなし、
目くじら立てて相手の親や幼稚園に怒鳴り込む筋のことでもないと
妹は淡々と幼稚園側の謝罪を受け、娘を眼科に連れて行った。

当日はちょっとした人の動きで空気が揺れても痛いと呻き、
挙げ句泣き疲れて眠ってしまったちび子。
それから数日は右瞼が腫れ上がり、視力も一時的に落ちていたようだが、
幸い角膜が傷ついたりすることもなかったようでホッとした。



事故から数日の間、腫れが引くまで幼稚園を休んでいたためか、
毎日園長から電話があり、その都度妹は「ご心配いただいて恐縮です」を繰り返し、
また「あの遊びは子供さんたちみなさん楽しみにしていますから、
また再開できるようにご配慮をお願いします」と頼み、
娘にも「あなたも気をつけないとだめなのよ」と諭し、
そりゃまあ、なかなか冷静な対応に感心させられもしたのだが。

――なんと、幼稚園側から相手の子の親には、一切連絡がいかないらしい。
そして、被害者の親にも、幼稚園側からは、相手の子供の名前も知らされない。
…子供の口からバレるんだけどね。

これにはさすがの妹も、直接幼稚園には言わないまでも、
憤慨してワタシに電話で愚痴っていた。
ワタシはワタシで、そんなおかしなことがまかり通っているのかと
自分の幼稚園時代(数えるなっ)と比べて、仰天したのである。
しかも、妹によると、イマドキは大抵の幼稚園でこういう対応だそうですな。

仙台でも横浜でもそうだったらしい。
年中時代のちび太の場合はさらにひどくて、年長さんに頭にスポッとビニール袋を被されて、
あわや呼吸困難のところ、友達がみんなで大騒ぎ、
「ちび太くんが大変だーーー!」と先生にご注進に走る子、
身体を張って年長さんを止める子と入り乱れて助けてくれたそうだ(^^;
その一件を妹が知ったのはちび太自身の口からで、
幼稚園からは一切連絡はなし。
相手の子の親からも、なにも言ってこなかったそうだ。



昔からこういうことがあると、子供そっちのけで親が出張って、
被害者側の親が相手の家に怒鳴り込んだりして
両家全面戦争になったりすることもあるが(笑)、
幼稚園側としては、それが訴訟問題になることを恐れているのでは、
と夫が分析してみせた。
なるほどね。

しかし結局、公式には伏せられたはずの加害者側の名前が
それぞれの子供たちから事件だけを知らされた母親たちの間で、
あれこれ取り沙汰され、憶測を呼んで、まったく見当違いの子の名前が
噂として流布しまくったらしい。
友人からそうと聞いた妹が慌てて否定して廻らなければ、
冤罪を着せられた子供がさらに傷つくことになった。

こうなると幼稚園側の対応は、逆効果と言わざるを得ない。



また、今回の加害者の子供当人は、そんなことがあったっけ?と
まったく気に留めていない様子で、そうなるとその子の親も
子供から聞くこともないから、何があったか知らないままなのだろう。

それでは、その子は同じ失敗を必ずまたすることになる。
事故から学ぶことがないからだ。
幼稚園の対応は、ちび子本人や親である妹夫婦に対してよりもむしろ、
加害者側の親子にとって、無益どころか悪影響がある。

人間は失敗から学ぶものだとワタシは思う。
ええ、そりゃもう今までの人生、失敗だらけのワタシだからこそね(T▽T)
失敗を失敗と認識して反省し、善後策と改善策を考えてこそ、
人間ってのは前に進めるもんじゃないんでしょうかね。
忸怩たる思いを抱き、ちょみっと泣いちゃったりして、
もう二度としないぞ、と思い決めてこそ、明日からも顔を上げて生きていける。
恥じらいと反省と復活は、そうやってこなしていくもんじゃないの?
その子供は、これからどんな大人になっていくんだろう、と思うと、
怖くもあるし、切なくもある。



さらに怖いのは自分の子供も、親が把握していない間に、
他人に対して同じようなことをやっていないだろうかということだ、と妹が言う。
そういや昔、友人からも同じ不安を聞いたことがある。
妹曰く「だから私は、我が子を信用しないよ」だと(^^;
こう聞くとキツイようにも思うが、その内実は
万が一そうだった時に、すぐにわかるように、すぐに対処できるように、
アンテナを張っている、ということなのだそうだ。

「だって自分のことを思い返してみても、子供は嘘をつくものだもんね♪」
と、彼女と大笑いしてしまった。
いやーまったくその通り。
大人の歓心を買うため、大人を誑し込むため(爆)に
いっぱい嘘つきましたーーーー( ̄∇ ̄) えへえへ。
嘘が通じると、子供はまた嘘をつくからね。
嘘を見破れる大人でないとねー(笑)



で、常々媚びや嘘が旨くて、「女優」と言われている当のちび子は
もうすっかりケロッとしていて、
ワタシがお見舞いに里子に出したショーンに
「メリーさんの羊」という新名称をつけて、抱いて寝るほど可愛がっているそうな……。



おひとりさま、ごあんな~い - 2009.02.18 Wed

何度か話題にしたことがあったけれど、
"女性の単独飲食店入店"が近年よく世間で取り沙汰されている。
お一人様、なんて接客用語がそのままこの件の象徴的表現になっている如く、
特殊な入店形態というわけだ。

しかし、女性就業率が平成元年からの20年間で4%以上増加した程度で
こんなに話題に上るくらい「お一人様」とやらが増えるもんだろうか?
単純に「一人で食べざるを得ない状況」が作りだしたわけではなく、
女性側の意識の変化と、受け入れる店側の変容も大きいと思うワケ。

その原因のひとつに、まずファストフードの存在が挙げられるだろう。
それからここ10年に限って言うと、雨後の竹の子のように増えた、
喫茶店が変化した"カフェ"という存在。
「オンナノヒト一人でも大丈夫ですよ~」というオーラをムラムラと発し、
お店のスタッフと和やかにお話することがステイタス、のような売り方をする、
あのお陰で女性たちはお一人様が徐々に平気になっていったのだ。



ワタシは昔から一人上手(哀)で、一人で喫茶店に入るのも平気だったが、
母あたりは未だに一人ではカフェすら入れない。
ここ10年ほどでようやく「…じゃあ、同じのをください」と
同行者と同じメニューを言わなくなった程度だ(笑)

彼女に言わせると「(一人で入るのは)やっぱりなんとなく恥ずかしい」んだそうである。
妹もワタシも「その"やっぱり"はどうして出てくるのだ??」と不思議。
妹もワタシも本やネタ帳を手にスタバで長居するのがこのところの定番で
「今日はドリップコーヒーをマグで」「今日はハニーラッテ」などと
埼玉-兵庫のスタバ間をメールでやりとりする姉妹である。
…スタバさん、イントラネットを客に無料開放してくれませんか?(爆)

フランスなどではまだ女性が一人で夜に外食していると
恥ずかしい、という風潮も残っているようだが、
あの国もキャリアウーマンたちが闊歩するようになって、ずいぶん意識も変わっただろう。
まして男女七歳にして席を同じうせずだった日本で、
男女のカップル単位での公式行動(を要求される場)なんぞ、
それこそパーティだけで充分じゃん。

いや、二人で行くなというんじゃなく(うちも大抵どこ行くのも夫と一緒だ)
"一人は恥ずかしい"という意識を持たせるような世間の風潮が問題だとワタシは思うワケよ。
日本の場合はフランスのようにエスコートが必要、というニュアンスではなく
「女が一人でこんな所に来やがって」という意識がそうさせてる気がするんですが。
またそれに女性側も慣らされちゃってるというか、
母世代は間違いなくそういう教育受けてますよね。

あとは「一人で入っても間が持たない」ですかね。
義妹2は「(一人だと)淋しいんやもん~~(><)」と言っていたが、
キミの場合、外からはそうは見えないところが…qあwせdrftgyふじこlp;@: ひぇぇ~

本を読む、モノを書く、黙って飯を食う、人間観察をする、
一人でできることはいろいろある。しかも楽しい。
ピーピング・トムと化して隣のカップルの現状を類推したりするのも、
なかなか面白いもんです。



でも、未だに一人じゃ入りづらい店舗形態もある。
代表格が焼肉店。
さすがにまだやったことはないかも(笑)
でもワタシの場合、そもそも焼肉を外で食べるようになったのが、
男性とつきあい始めてからだから、理由は明白なのだ。
今でも独身だったら、迷わず入ってますね!

ビュッフェ形式の店も、一人では入りづらい。
でもそれはワタシの場合、淋しいからでも、間が保たないからでもない。
――鞄を置いて席を立てないからです(TT)
夫と入った時でも、交代で料理を取りに行く。
鞄を置いて行くなんて無用心なこと、絶対にしたくないし、
持ったまま料理を取るのが苦にならない程度の荷物ならばいいが、
二人いるなら、どちらかが見ていればいい話だ。

あとはラーメン屋だろうがお好み焼き屋だろうが、
お一人様でもぜんぜんへっちゃらです。
やったことはないけど、多分バーでも大丈夫(笑)
声をかけられたりするのはむしろウザったいけど、
もうこの歳なら、あまりそれも心配いるまいて……(どうよそれ)


【働く女子の実態】ラーメン屋、焼肉もOK? どこまで行ける? 女子のお一人様!


15年ぶり。 - 2009.02.17 Tue

先週、結婚前後に派遣社員として4年半ほど仕事をしていた
職場の同窓会があった。
ワタシにとっては、正社員時代に務めていた職場を含めた中でも
結果的にもっとも長居した場所…になったところだ。

大学を卒業して最初に務めた職場は、自分の未熟さと職場自体の肌の合わなさに
ストレスから身体を壊して辞めるハメになり、
次に務めた大学の研究室では、当時は「秘書さん」と呼ばれるべきは若い女性、という
不文律があって、なんとなくあまり長居できないムードで
(今はそんなことはまったくないようだが)、
その他派遣やバイトで行った職場のどれもが単発の仕事だった。

――アラ、こう考えてみると、ワタシって
いわゆる「フリーター」のハシリなワケ??( ̄▽ ̄;
あんまりそういう自覚はなかったが、当時は今よりも
なんというか就職の際の"身綺麗さ"が問われる時代だっただけに
面接の時には、長く務められるかどうかが問題となった。
ことに結婚後はそれでハネられた経験もあるし(夫の転勤や出産が問題となるため)、
独身時代もまー何かとね…。



そんな中で、その派遣先の会社は、ワタシにとっては最長期間
在籍したことになる。

女性が多い部署で、ことにワタシが派遣された課は、
メンバー5人全員が女性、という極めて華やかな(笑)島だった。
こういうと必ず「うわー、人間関係ドロドロだったでしょ」と、顔をしかめられるが、
これが予想外に居心地のいい職場だったのだ。

女性たち――といっても、グループ長以外では、
ワタシと同じ年の正社員と派遣社員が一人ずついる他は
入社数年の若いお嬢さんたちで、
ワタシたち同世代組から見ると、あどけないほどの可愛らしさだった。
毎年1人か2人、高卒または短大卒の新入社員が入ってくるので、平均年齢は下がる一方。

しかしこのお嬢さんたち、みんな実にいい子たちでね!
派遣のくせに遙かに年上だったワタシたちを立ててくださり、
本当に仲良くしてくれたのだ。

しかも、グループ長さんが社内でも当時まだ珍しかった女性主任とあって、
いろいろ上と戦ってくださっていたようで、
彼女が切り開いた荒野を歩いていけばよかった。
ワタシたちは守られていたのだ、と思う。



そんな職場をワタシが辞めることになったのは、
脚の怪我のせいだった。
さすがに派遣の分際で、入院~手術~リハビリの長期に渡る休職の後で
再契約してもらうことなどできない。
結婚前後にご相談して一ヶ月も休ませて貰ったこともあり、
これ以上の我が儘は言えない。
そう考えたワタシは、泣く泣くその職場を後にした。

辞める直前、その話を知ったとあるオンナノコが
仕事中に飛んできて、ワタシを資料室の奥へ無言で拉致って行き
涙をいっぱい溜めた大きな瞳で睨んで


「アホ……!(;;)」


と呟いたのが、まーワタクシ史上最大の華々しいデキゴトと申しましょうか(* ̄∇ ̄*) ←情けない
あぁ男性ってこういうことされると堕ちるよなぁ…と、
彼女を抱きしめて慰めながら思ったことでございました。

その後しばらく、「いや~んオンナノコ泣かせちゃったよぉん♪(* ̄m ̄*) 」と
夫や母や妹に自慢していたとは、
彼女にはとうてい聞かせられない……。



ま、でもその彼女は今回の同窓会には来られなかったようで、
おねーさまとしては残念至極なのだったが、
他のお嬢さんたちの一部とは、15年ぶりに再会できました。
(いや男性社員の皆様もたくさんいらっしゃったんだけど・爆)

グループ長さんは6年前に会社を退職され、今は大学院に通いながら
他大学で講師もされているそうで、
「今年還暦やねん~!」と仰有るそのお肌がぴっちぴち☆
やっぱり若いエキス(オバサンくせぇ言い方…)を浴びてると違うね!と一同感心。

ワタシが仕事を始めた当時の新入社員だったお嬢さんは
今ではすっかりお局様(笑)で、当時あちこちぶつかって悩んでいた彼女も、
上に立つということの難しさと厳しさと誇りを日々体感している模様。

他の退職した女性陣は、子供を産んで頑張っていて、
すっかりお母さんの顔になっていた。
……しかし、男性陣が、太ったり痩せたり老けたり
頭頂部がお寒いことになっていたりするのに比べて、
女性たちはみんな見た目がほとんど変わってないので驚き。
15年ぶりでも一目で誰が誰かわかりましたよ…!



今回は20人近いメンツが集合したので、
男性陣を含めてあまりじっくり話ができなかった人も多かったし、
事情で来られなかった人も何人かいたので、
また機会を設けて集まろうね、ということになった。
いやほんと、派遣の身にまで気遣っていただいて、
ありがたいことだなぁ…と人のいいみなさんに感謝。



夫の誕生日。だが。 - 2009.02.15 Sun

夫のPCはここ一週間調子が悪かったのだが、
あれこれいじっても改善せず、結局マザーボードごとぶっ壊れたらしい。
おまけにOSもイカれちゃったようで、にっちもさっちもいかなくなった。

最近午前様――といっても仕事でだが――続きの彼は、
会社帰りにマザボを買いに行くことも出来ず、
週末まで身動きが取れない、と嘆いていたのだが。

……代わりにWiiでネットする楽しみを覚え、
ついでにワタシがDLしていたWiiソフトの占いや、
街森(街へいこうよどうぶつの森)で遊んでいる。



そして今日は、彼のお誕生日。
PCパーツを買いがてら神戸へ行って、気に入りのイタメシ屋でランチでも…と
目論んで 思っていたワタシに、嬉しそうに夫が言い放った一言は。




「マクド?(* ̄∇ ̄*) 」 

                                (注)※夫は関西弁でマ→ク↑ド↓と発音する



……まったく、色気も素っ気もないヤツである。



090215-2.jpg
仕方なくご要望通りにマクドナルドへ。
折しも関西での三日間限定クォーター・パウンダー発売日で、
ワタシはお初、夫は金曜日に続いて二度目。
セットで\790と、ヨーロッパのマック並の値段にビックリ。
…いっちょ前のランチ価格じゃん。




090215-3.jpg
ビーフパティの大きさは、それこそ
欧米のバーガーキングのWhooper並だが、
いかんせんお味は、ノーマルマクドナルド(笑)
あのパティのパサパサ感をもうちょっと何とかして欲しい…。
それから、生玉ねぎ要りません(TT)




090215-4.jpg今回は関西のみの発売ということで、トレイシートも関西弁。
でもワタクシ個人的に


肉汁にノックアウトされました(笑)




090215.jpg
家に戻って、仕方なく自力でお誕生日ディナー制作。
といっても、単に普段よりちょっといいお肉を焼いて
イベリコ豚の生ハムをアントレに、シーザーサラダをつけただけですが。
先週買ったアフィデリスをちびちびつまみながら、
秘蔵の96年コート・ロティを飲んだわけです。
さすがの美味。薔薇みたいな香りがふんわり。



…でも結局夫のPCは完全復活は果たせず、
勝負は来週に持ち越されたのでした(←勝負?)
お誕生日だったのに、飲んだ後まで半泣きでPCと格闘してたのにね(^^;ご愁傷様。



さらさら。 - 2009.02.13 Fri

先日の京都の帰り、亀岡廻りの山越えルートで家に戻ったのだが、
能勢(大阪府豊能郡能勢町)のあたりを通った時、
夫が「秋鹿が飲みたい…」と言い出した。

秋鹿、というのは当地能勢の蔵元である秋鹿酒造の酒だ。

我が家には現在、日本酒が料理用しかないので、
買いに行くべ~と、田んぼに囲まれたのどかな田舎道にある酒屋に飛び込んだ。



090210-1.jpg
店でよく見ると、さすが地元ということで、
いろんな種類が入荷していたので、
ワタシの好みで(笑)純米吟醸原酒の
千石谷という銘柄にした。
ワタシはアル添の酒を飲むと、翌日必ず二日酔いになる。
純米酒は身体に染み渡って、とても相性がいいのだ。




090210-2.jpg

包装を破ってみると、透明の瓶。
…だからこそ包装してあるんだろうけど。
なんだかその美しさにうっとりしてしまった…。

お味は実に上品極まりない。
お題の通り、「さらさら」な舌触りで、しかもじっくり沁みてくる。
なんというか、貴腐人(デフォ変換)――もとい貴婦人の酒という感じである。
雛にも稀なる…という表現がぴったりくるな~などと
夫婦二人して悦に入る。



090210-3.jpg
ところが生酒ゆえに、保存は冷蔵。
さすがに一升瓶は入らないので、
翌日慌てて代替瓶を探しに行った。
…ないんですよねこれがなかなか(-_-;)
仕方がないのでご覧の通り、ピッチャーに入れた。
密封できないのでちょっと不満なのだが、仕方ない…。



…………早く飲みきっちゃおうっと♪


近所のチーズ屋 - 2009.02.11 Wed

先週の土曜日、以前レスに書いたことがある六甲のチーズ屋
Camembertに行ってみた。


090209-1.jpg
阪急六甲駅と御影駅のちょうど中間、
JRでは六甲道の駅から1kmほど。
山手幹線沿いに店がある。
可愛らしい一軒家がそのままチーズショップになっているのだ。



090209-2.jpg
窓際にはブリー・ド・モーの大きな木箱。
なんか可愛い。


店内には大型冷蔵庫がずらりと並び、
様々なチーズの他にも、面白そうで美味しそうな食材が並ぶ。
プロも買い出しに来ているようで、ワタシたちが行った時には、
若いシェフらしき男の子がお店の人と談笑しながらいろいろ買っていた。


さて、何を買うって、うちはここ数年ウォッシュとミモレットに二人してハマっているので
この二つを購入。
ミモレットは、18ヶ月が欲しかったのだが品切れだったので、6ヶ月
…24ヶ月は高いんだもん……。


090209-3.jpg
ウォッシュはアフィデリスのハーフ。
ニオイはそこそこ強いが、味は実にマイルド。
塩気が幾分強めだが、それだけにワインとピッタリ。
これを食べた後に飲んだコート・ロティは最高でした。





…やー…やっぱチーズは旨いっすね……(ごめん●さん)




京都御所ゆかりの至宝展 - 2009.02.09 Mon

090208-3.jpg
前々から行くぞとテンション高く機会を狙っていたのだが
夫の仕事が忙しすぎてなかなかそのチャンスが巡ってこなかった、
京都御所ゆかりの至宝-蘇る宮廷文化の美-
開催中の京都国立博物館へやっと行くことが出来た。
立春を過ぎた暖かい日曜日のことである。


…で、その日の朝に、至宝(秘宝じゃないぞ)に先駆けて
例のイタ車を見ちゃったんだけどね(笑)



090208-4.jpg
京博に到着したのは9時20分。
開場まで10分ほどなのだが、すでに長蛇の列。
ていうかこんなテント、わざわざ設置したの…?
そ、そんなに人気の展覧会なのかと驚く。
係員さんたちはかなり厳しく誘導を行っていた。
…まーね、宮内庁絡みだから、神経質にもなろうというものか。



090208-5.jpg

テントの脇にはずらりと鍵付きの傘立てが並び、
敷地内の他の場所に行く時は、この黄色い傘を使うように
指示が出ていた。
これってやっぱりテロ対策…?



内部は当然ながら撮影禁止。
もっとも、紙に書かれた展示物が断然多いので、フラッシュはおろか、
照明さえも落とし気味の薄暗い館内である。

こうした展覧会ではよくあることだが、第一の展示室にやたらと人が溜まっている。
最初はみなさん、一生懸命見入るものなのだ。
それなのに順路無しの無法地帯となっているので、
狭い通路で苦労するハメになった。
……おじさんおばさんたち、なんといいますか…傍若無人?(←言葉選んでない)
貼り付いて見るために前に割り込んでくるわ、早く見たいからと突き飛ばすわで、
ちょっとげんなり。
しかもおじさんたち、なぜか刀剣に熱中(笑)
例の菊一文字なんかおじさん率異様に高かった……。

ワタシ自身はというと、前もって出品目録を確認していたにも関わらず、
国宝である高倉天皇宸翰消息を、期間入れ替えを失念していてガックリ。
一番観たかったものを見損ねたーーーー(>_<)

あと面白かったのは、天皇や女御の御料(衣類)。
十二単はあちこちで目にすることも多いが、今回は直衣や袴などの男性用衣類。
指貫(袴)や表袴、引直衣や小直衣など、実に勉強になった。

…が、まあ他の物に関しては、ワタシにとってはそれほど気を惹くモノはなかったかも。
何分ワタシの興味の対象は平安時代なので、
延々とその頃の決まりを踏襲してきた宮中内の事物そのものはともかく、
狩野派の襖絵などはあまり目を惹かない。
歴史的な価値は、それはもうすごいのだろうけど。
ああ、それ以上に朝家の御物であったことの方が価値が高いのかな~。



090208-6.jpg見終わって出てきたところで10時半。
もののついでと、向かいにある蓮華王院
――別名三十三間堂へ足を向けた。
関西の人は遠足で、関西以外の人は修学旅行で
たぶん一度は訪れたことがある場所ですな。
ワタシも多分、ン十年ぶり(爆)


090208-7.jpg
…その、押し寄せる修学旅行生及び団体客対策なのか、
お堂の手前にはこのような別棟が建てられ、
ずらりと並んだ靴箱の前でスリッパに履き替えて
寺務所(のような店舗)を通って見学コースが造られている。




090208-8.jpg
当然ながら堂内撮影禁止。
なのでせめもと、入口だけを撮ってみる。
800年前の建築は、ちゃんと免震構造になっているらしい。

1001体も並ぶ千手観音像は、主に鎌倉時代の再建時に
湛慶ら慶派と呼ばれる仏師の一派が多く制作したそうで、
逢いたい人に似た像が、必ず1体はある、と言われているが、
逢いたい人がいっぱいいる場合はどうすりゃいいんだろう…とか思ったり。


090208-9.jpgこの三十三間堂はもともと、後白河法皇の院御所
「法住寺殿」の一画に建てられた。
ゴッシーってば、平清盛に「作って」とおねだりしたのである。
平家の本拠地・六波羅に隣接したこの地に建てられた法住寺殿は
広大な敷地を誇り、現在のハイアット京都のあたりが寝殿、
京博のあたりに院政の政庁があったそうだ。




ついでに六波羅蜜寺まで歩いて行くことも考えたが、
その後の予定もあって、七条から京阪電車で四条まで行き、
原了郭で黒七味だけ買って、祇園のスタバでお茶をして、
帰りはバスで京博まで戻ってきた。

090208-10.jpg車を出して向かった先は、
京都で一番のお気に入りのたこ焼き屋、すずや
小型版お好み焼きのしぐれ焼と、たこ焼きを買って、
宝ヶ池公園で食べようと思っていたら、すごい突風が吹き荒れていて
とても外にいられない。
哀しく車の中でお昼ご飯…。



とっとと車を出して、近為に寄ってお漬物を買い込み、嵯峨野へ走って森嘉でお豆腐を買って、
山越えの亀岡廻りで、家に戻った。
いや~実に京都っぽいルートだった(笑)
ばんごはんはもちろん湯豆腐さ。


初体験ふたつ。 - 2009.02.08 Sun

日曜日の朝、出かけついでに朝マックしに。
駐車場に車を入れて、後ろを振り返って目が点。



090208-1.jpg


…初めて見た生イタ車。
なるほど確かにイタイ。

Eternal Nineteen?
なんだかよくわからんが、ワタシなんぞ永遠によっちゅだ!  ←相当イタイ

いったいいかなる人物があのイタ車にお乗り遊ばしているのかと
店内を一瞥するなり、該当人物と思しき二人組男子発見。
…いやまあ、ひと目見てわかりますよね、オタ男子は(笑)

朝からどこかのミーティングに行くのかなぁ。
ガンバレ男子。



さて、夫がプリントアウトしてきたマックのクーポン。
オーダー時によく見れば、メガマフィンなるものがあるではないか。
おもしろ半分で頼んでみた。

090208-2.jpg



…初メガ。他のマックのメガ系も食べたことはなかったのだ。
ソーセージエッグマフィンは好きなので、これならイケるかなと思ったのだが。

ふーん、これがね。
しかし食べ進めていくと、これが朝一番のオトメのお腹には些かならず多い。
うーん、ケチャップとベーコン、要らんよこれ……。
それだけでも多分、かなり分量も味の重さも抑えられると思われ。

無理矢理全部食べ切ったが、お陰でお昼ごはんは
たこ焼きしか入らなかった………(TT)


近所のカフェ - 2009.02.07 Sat

お天気のよい土曜日、いつものリハビリの帰りに、
夫とフラフラ歩くことにした。


090207-6.jpgまずは地元ワインショップ松屋へ。
以前ここで夫お気に入りワイン「ぶいぶいブースカ」こと
Ch.Bouscassé Vieilles Vignesを買ったことがあったので
今回も探しに行ってみたのだが、残念ながら在庫がなかった。
代わりに買ってみたLabouré Loi Pinot Noir2007 はヴァンドペで、
美味しいんだけど、ちょっとまだ若すぎた。
もう少し熟成したらかなりポイント高かったかも。
――すいません、空っぽ写真で(^^;


090207-1.jpg
松屋さんを出て、そろそろランチ時だねと
お気に入りのカフェLe Cafeに、数年ぶりに足を向けてみた。
…それでお気に入り?とか突っ込まないよーに。
単に機会を逸していただけなんだい。




090207-2.jpgこのお店は、パリのカフェよろしく
ちゃんと前菜から出てくるのである。
しかもおいしいの…。
カポナータ、鴨のロースト、かぼちゃのキッシュ、
ジャガイモ?のテリーヌ。
うーん、野菜料理のお手本みたいだ。真似しよう…。



090207-3.jpg
ワタシはパスタランチ。
蒸し鶏とブロッコリーのパスタ…て、
普段家で食べてるのと同じですがな。
でも最近、軽めのオイルパスタがカラダに合ってるの。
奥は夫のチーズのピザ。



090207-4.jpgドリンクは別料金なんだけど、この店は
コーヒー豆の卸「苦楽園珈琲」のアンテナショップなので
コーヒーを飲まずにはおけないのだ。
夫はカフェラッテ、ワタシはカプチーノ…なのだが、
持ってきてくれた砂糖はこの通りの4種。
…すげー。


さすがにこればかりは「全部試す!」というわけにはいかないので、
ブラウンのフレンチキューブシュガーをひとつ、落としてみた。

すると。


090207-5.gif



…いやぁ、いい仕事してますねー。
ホントはこれよりもっと遅い速度で沈んでいったのだ。
つまり泡がすんごい分厚くて弾力あって、しかもクリーミーで美味しかった……。
――最初泡ばっかり食べて、夫に笑われちゃったい。


さくら印 - 2009.02.06 Fri

090206-1.jpg

とうとう手芸の王道へ…ってことになるのかコレ?
テディベアを作成してしまいました。



青い子はまさおみくん、紅い子はたんぞうくん、といいます。
――誰。そこで笑ってる人。


……………どうせだから8体作っちゃおうかなー。



ちなみにこの子たちは八葉なので、お尻に葉っぱ…と思いきや、
桜の花びらがついてます。

090206-2.jpg


さくらブランドの印さ。



近所のパン屋さん - 2009.02.05 Thu

で、美容院の帰りに、かねての運動不足解消の一助になればと、
久しぶりに歩いて帰ることにしたワタクシ。



…実はですね、美容院の近くに、おいしいパン屋さんがあると
ネットで情報を掴んだんですよ……(なぜか小声)



090204-1.jpg
ameen's ovenは、小さな古いアパートの1階にある、
昨今流行りのオーガニックパンを売る店だ。
山の上のICへ続く道が整備されてから数年、
この付近にはこうした小さな、しかしシャレた店がいろいろ出来た。


実はワタシはオーガニックにもロハスにもさほど興味はない。
おいしければいいじゃん、なライフスタイル(爆)
このお店も、だから健康志向とやらで興味を惹いたわけではない。
おいしそうだったんだもん、サイトに載ってるカンパーニュが( ̄¬ ̄


090204-2.jpg店は小さいが、入口を入ってすぐの売場の他にも
奥に大きなテーブルがあって、軽食がいただける。
ランチセットがいくつかあるので、
そのうちのひとつ、スープセットを頼んだ。
ほうれん草とひよこ豆のスープ、薄切りのパン5種類、
スープの向こう側には、大豆と蕪の酢漬け。それからアイスコーヒー。


最初は、えーこんな薄いパン5切だけー?と思ったが、
噛み応えのあるしっかりとした全粒粉のパンは、これだけでお腹いっぱいになる。
なんというか、他のものも含めて、
実に食物繊維が豊富なランチだった。

ドイツ料理大好きなワタシは、黒パン(ライ麦パン)も大好き。
これにチーズのっけてワインと食べると旨いんですよ。
で、帰りにクロワッサンと、ランチにも出てきたノルマンディ・ライを購入。

なんでノルマンディ?と思ったら、シードルを仕込んであるのだそうだ。
酸味と旨味が口中でふわぁっと広がる。
日持ちがするので、週末にワインで楽しもうっと♪


090204-3.jpg



Fly me to heaven - 2009.02.03 Tue

どこでもいいですが、お店に入って「こんにちわ~」とニコヤカに挨拶し、
話しかけてくる店員さんにあれこれと質問し、
買う買わないにかかわらず、店を出る時には「ありがとう」と微笑む。


……そんなオバチャンが身近にいた。
何を隠そう、我が母です。


で、中高時代のワタクシは、そんな母を見て「オバチャンくせぇ…」と思っていた。
子供が四人もいるせいで、毎日のように買い物に出かけていたショッピングセンターでも
駐車場のおじさんに愛想を振りまいて、呆れたことに顔を覚えられているのだ。
いやー恥ずかしい、と多感なオトシゴロのワタクシは思っていたワケですよ。
……あったんだよそういう時期も一応(-_-;)



ところで今日、美容院に行って、髪を切った。
久しぶりだよねーと美容師さんに言ったら、なんと去年の9月末以来らしい(^^;
どうりでデジパがびよよんとスタイリングしづらくなるわけだ。

この店、ワタシの担当の美容師の子以外にも
夫の高校の後輩にあたる子(といっても20年ばかし下だ)がいたり、
ワタシの親のイナカと同郷の子がいたり、
なかなか偶然というには珍しい人材(笑)が揃っているのだが、
みんなホントに若い。20代である。

そんな人たちと、ワタクシ、店にいる間中喋っているのだ(爆)
しかもメイクや食べ歩きや旅行の話で、行くたびに毎度大盛り上がり。



…………今やワタシ自身が、
母と同じように愛想を振りまいているではないか!( ̄▽ ̄;



いや、これにはワケもありましてですね。
半年未満のパリ暮らし
――って書くといかにも某元アナウンサーみたく「住んでみたパリ」っぽくてヤなんだが――
で、店に入る時は「Bonjour!」出る時は「Au revoir!」が基本、という
あそこではごく一般的なマナーが、未だに抜けない、という…

…なんて言い訳するまでもなく、
ワタシもあの頃嗤っていたオバチャンになったってことですかね(-_-;)

まあ、愛想がいいのは悪い事じゃないし、
それで客としての待遇が改善されるならいいじゃん、と
このところの手芸熱中でとうとう凝りが頭にまで及んだワタクシは、
ヘッドスパを受けて天国に飛びながら、自分を納得させることにしたのである。



【働く女子の実態】ヘアサロンで会話する? しない?/escala cafe



ナマエハマダナイ - 2009.02.02 Mon

090202-2.jpg

ちょっと早いが、夫の誕生日祝いにしろくまさんを作ってみた。

顔をちょっと大きく長く作りすぎて、横から見ると豚みたいだとか、
妙にホイールベース(違)が長いとか、今後の反省点もいろいろあるのだが。


090202-3.jpg090202-4.jpg090202-5.jpg


今回は植毛(笑)もやってみたのだ。
尻毛に顎毛に脇毛。
ついでにささやかながら胸毛もある。
ちゃんと少しずつ植毛してから、ハサミを縦に使ってスライドカットである。
これが存外むずかしい。
長すぎるとマジで脇毛なので、短めに短めにと思っていたら、
つい刈り過ぎちゃってギャー(T▽T) である。
……猛省。


090202-1.jpg

でもま、一応形にはなったので、これを持って
今年の夫のお誕生日プレゼントは終了。
……椅子も買ったしね(--)

専らワタシが使ってるけど(爆)







そんなことより、最大の問題は。







090202-6.jpg


……山羊とサイズが変わらないことです(TT)




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

いらっしゃいませ

このblogは
さくら通り
の1コンテンツです

今月のオシゴト

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最近の記事

最近のコメント

各記事下部の(CM)を
クリックすると
書込窓が現れます

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

過去ログはこちら

さくらが丘雑記(旧)

ご注意

管理人が不適切と判断した
書込は即刻削除します

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。