FC2ブログ
topimage

2009-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝塚歌劇雪組公演『風の錦絵』 『ZORRO 仮面のメサイア』  - 2009.03.28 Sat

恒例、宝塚歌劇鑑賞である。
今回は中央部5列目。
Gちゃん、いつも素晴らしいお席をありがとう(* ̄∇ ̄*)

090328.jpg


今回はワタクシの大好きな水夏希さん主演の雪組公演。
和物ショーと洋劇という取り合わせだった。
しかも和物ショーが先、という実に珍しい趣向。

正直言って目当てはゾロの方で、ショーはまーーーったく期待していなかったのだけど(爆)、
これがなんとなんと、思わぬ仕儀でありまして、
近来まれに見る(笑)面白いショーだったんですね。
1時間に満たない和物ショーを先に持ってきたのが勝因の一つ、かな。

だいたい和物というのは、天津乙女さんとか春日野八千代さんとか、
専科(第一線を引いた人が入る、5組外の組)のお偉い方が華麗なる踊りを披露なさり、
他の生徒は桜や紅葉の枝をヒラヒラ振ってる、というイメージしかなかったのだ(←失礼)。

今回も確かに専科のエライ方(松本悠里、轟悠など)が出てらっしゃるし、
生徒は枝をヒラヒラ振ってるのだが、まず構成が面白かった。
細かいところは実はもう覚えていないが、
印象的だったのは、ブームに乗ったか、戦国時代ネタがチラホラ出てきたこと。
通常、宝塚の和物ショーでは、シーンごとの時代背景はほぼ歌舞伎の世話物と同様、
粋でいなせな江戸の様子を描くことが多い。
実際、水さんはまさにこのハマりで、現在の宝塚歌劇団においては、
「粋でいなせ」を代表しているとワタクシは思っているのだが(笑)

ところが今回、なんと風林火山を持って来ちゃったのである(笑)
水夏希=信玄、轟悠=謙信というシーンで、水ファンのワタクシ、あろうことか
謙信様にクラっと…。いやだってお館様はいつだっておステキなのよ!!( ̄▽ ̄;

もうひとつ覚えているのが、一休さんモドキ!
ワラワラと小坊主が登場し、座禅を組んで修行に励む。
ここでふとある予感がして、お隣のGちゃんに囁いた。
「……コレでまさかラインダンスしたりしてね…」

――次の瞬間、二人で噴き出した。

30人近い小坊主のラインダンス!!

……圧巻でした。



さていよいよZORO。
そう、あのZOROですよ。
ジョンストン・マッカレー原作の。
アラン・ドロンの。バンデラスの。
…いやバンデラスのは原作とはかなり違うんだけど。

舞台は19世紀初頭のカリフォルニア。
当時スペイン領だった植民地で、民衆は総督の圧政に苦しんでいた。
彼らは切望する。黒いマスクと黒いマントをまとい、
自分たちを悪政から解放してくれる、伝説の騎士ゾロを。

――で、水さん演じるドン・ディエゴ登場。
スペイン貴族の市長の子息でありながら、インディオとの混血だった彼は、
もともと植民地の社交界では微妙な立ち位置だった。
スペイン留学から戻ってみると、両親は不正の冤罪を着せられて死刑(実は投獄)にされ、
復讐を誓う…というのはよくある話。
まあそこで、これまた古典的といえば古典的だが、
バカ息子を演じて周りに油断させ、その実ゾロとなって活躍するのだ。

このバカ息子っぷりが、去年観た『スカーレット・ピンパーネル』のパーシーにも通じて面白い。
粋でいなせ(笑)で、かつ姿のいい、えーとつまりデカイ水さんが
全身ピンクの社交服でレースのハンカチをヒラヒラさせているのは、なんとも可笑味がある。

相手役の娘役トップの白羽ゆりさんは、エリザベートのイメージが強かったので、
しっとりと優雅な役が似合うと思っていたら、
今回のロリータはとってもお転婆だった(笑)おまけにレディゾロである。
歌も上手いし、これから初風諄や上原まり、花總まりのような大娘役になるかと思いきや、
なんと今回で退団なのだそうだ。残念。



んー思ったよりもゾロの方が面白くなかった…かな?
原作のこともあるが、もうちょっといろいろ小技を駆使して貰いたかったかもしれない。
ま、今回は和物が面白すぎた、ってことで。


スポンサーサイト

ワルキューレ - 2009.03.27 Fri

当然ですがネタバレします。
以下、隠しませんので映画の内容を知りたくない方はご留意下さい。




Walküre(ヴァルキューレ)、とは北欧神話の女神たちを指すドイツ語。
ヴァグナーのオペラ『ニーベルンクの指輪』の中で演奏される「ヴァルキューレの騎行」は
『地獄の黙示録』で登場したのでご存じの方も多いと思う。
日本では「w」を本来のドイツ語に近い音「ヴ」ではなく「わ」行に当て嵌めることが多いので、
しばしば「ワ」ルキューレと表記される。
ちなみに英語ではValkyrie(ヴァルキリー)となり、映画の原題(米画なので)はこちらになる
――というのは、映画の導入部を見ててわかったことではある。
よくSFアニメで戦闘機をワルキューレだのヴァルキリーだのと言うが、アレの語源?である。

で、その導入部。
最初、キャプションもナレーション部分もドイツ語だった。
それがじわり…と英語に変わっていくのが面白い。
最初のシーンはトム・クルーズが日記を書いているのだが、
モノローグも日記の文字もやっぱりドイツ語で、しかも発音もとても達者だったので
すげーぞトム!( ̄▽ ̄;やっぱり世界のトム・クルーズだ、コスモポリタンだ、
プライヴェートジェットでラングドックワインを買いに
フランスのシャトーまで飛んでくだけのことはある!
(この人のせいで、お気に入りのワインが高騰したのだ)
などとアホな感想を抱いたものだが、それも段々と英語に変わっていき、
本来は全編ドイツ語で行われる話を、うまく英語にスライドさせていた。



だが実を言うと、ワタシはトム・クルーズの顔はまったく好みじゃないのだ。
だってー(;∇;)
顎割れ、目と眉の間が狭い、エラが張っている、典型的なアメリカ男の顔。
むしろかなり苦手な部類です。
なのに彼が好きで、彼の映画は(ワタシにしては)観ている方なのだ。
それは何故か。

役者としての力量に惚れているからです。
いろいろ宗教絡みのスキャンダルが多いが、
そうしたことは於いても、彼の演技力は素晴らしい。
とはいえ、彼の一般的なイメージは"アメリカン・ヒーロー"だろう。
確かに、彼を一躍有名にした『トップガン』も、第4作構想中らしい『Mi:』シリーズも、
『カクテル』も『ハスラー2』も『ア・フュー・グッドメン』も、
トムが演じたのはアメリカの望むヒーローの姿だ。

で、そうじゃないものの代表が、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」。
――とワタシは思っている(笑)
そしてこれが一番好きなんですね、今までの彼の出演作品では。
むしろダーク・ヒーロー。
ヒーローといって悪ければ、悪の権化でもなんでもいいが、
とにかくゾクッとするほど魅力的な存在だった。
彼の他にもこの映画はキャスティングがすごくて、
ブラッド・ピット、子供時代のキルスティン・ダンスト、
クリスチャン・スレーターにアントニオ・バンデラスという、
綺羅星のごとき役者が要所を占める。
――それはともかく。


そして今回の『ワルキューレ』のシュタウフェンベルク大佐。
彼は「アメリカン」ヒーローではない。何しろ敵国ドイツの将校である。
しかし戦後になり、ドイツ国防軍内にも、ロンメル将軍のように軍功を挙げた人物でも
断固としてナチスに入党しなかったケースや
反ナチス・反SSが多く存在したことを我々が知るとおり、
彼もまた秘かに国防軍内のレジスタンス組織に身を置き、ヒトラー暗殺計画を実行する。
スタンスとしては、アメリカに都合がよい(と言っていいのやら)人物ではあるが、
そうした生臭い背景を捨ててみると、失敗に終わった計画とは知っているものの、
彼の覚悟や決心、行動力や潔さに瞠目させられた。

ま、そうしたことはおいても、
同行の母が「やっぱりこの人は軍服がいいわねぇ…(*^^*)」と呟いた通り、
トムの軍服姿はカッコイイ!
だってドイツ軍のコートってもんのすんごい男ぶりが上がるんですよっっっっ。
まして独眼竜…もとい、アイパッチよアイパッチ!
萌えるじゃありませんか、ねえ!!(←同意を求める)
戦争を忌避する心とは乖離しているが、
見た目カッコイイと思っちゃうものはあるものなんであるぞよ。
あくまでも見た目、ね(^^;




ちび太日記…ではないのだ - 2009.03.25 Wed

ちび太自身に語らせるにはあまりに…その、なんというか、
重たいものを内包してい……そうにも思えてしまうので、
今回はワタクシさくらこと伯母ねねちゃんがご紹介申し上げよう。



先日、ちび太母である妹からメールが来た。
ちび太は、生活科の授業でアルバム作りをした。
扉を自分で描いて装丁し、中身は生まれた時から現在までの写真6枚を各ページに貼り、
それについての説明を下の欄に書くというもの。
最後はクラス写真も貼ってある。
それがこれだ。


090327_2142~01


タイトル付けは自由らしいが、一体何を思ってこんなタイトルをつけたのだろう。
「小さな時のかこをこえて…」
この最後の「…」の余韻がニクイ。
背負うべき重そうなニュアンスに比して、妙にポップなカラーのレタリングが笑える。

意味が通っているようでまったく通っていない、
ある意味哲学的なタイトルの難解さもさることながら、
絵の語るドラマにノックアウト。
カートに日めくりカレンダーがいっぱい溜まって
重くて足を震わせながら、鍵付き倉庫(そうこ、と書かれてある)へ運ぶ本人の様子。
よほど隠したい大変な過去があるに違いない。

こんなに深い意味を持たせた絵を描く2年生って何なの…。
彼はいったいどんな過去を背負って、どんな人生を歩んできたと言うのだろう。
母である妹にも謎らしい(笑)



うーん、ここから推察するに、
20年後の彼は苦悩する天才か、あるいはイっちゃってる変人かどちらかだろう。
現在のところは、単なる不思議ちゃんで済みそうだが、
いつもながらお笑いネタとして受け止めてしまう伯母であった。




ちび子日記 - 2009.03.24 Tue

おとうさんと、ごっこあそびをしたの。
ちび子びようしつ、よ(* ̄∇ ̄*)
おきゃくさまのごようぼう、におこたえしなくちゃね!



ちび子「どうなさいますか?」

おとうさん「モヒカンでお願いします。」




…どうしてそういう、とっぴなのをおもいつくのかしら(-"-)





ちび子「あの~そういうのはやってません。」

おとうさん「じゃあ、坊主でお願いします。」




……ねえ、おとうさん。
ケンカうってる……?(-"-)




ちび子「そういうのもやってません。」
おとうさん「……それではおまかせで。」



…よかった。やっとまともになったわ。




ちび子「かしこまりました!

     アフロでいいですね?」




東京へ行ってきました その3 - 2009.03.23 Mon

今日は東京マラソン、らしい。
関西ではほとんど話題になることもなくて、
某タレント氏が急性心筋梗塞で重体になってしまったがゆえに
知られたようなところがあるが、
東京に来た関西人にとっては、シャレにならない大渋滞に
巻き込まれる可能性をですね、やっぱり考えざるをえないわけで。
早め早めの行動を心掛けることに。

朝7時半起床。
シャワーを浴びて、荷造りをし、9時過ぎにチェックアウトしてから
ホテル内のコンビニでおにぎりを買って、駐車場の車内で食べる。
お昼前に友人ご夫妻と二子玉川で待ち合わせなのだが、
初日の渋滞を考えると、今日はさらに混むんじゃないかという予測を立てた我々。
ホテルの真横を走る湾岸線に乗り、羽田あたりから環八で
ニコタマに向かうことにしていた。

ところが、である。
ふと首都高の混雑状況案内板を見ると、高速がら空きなのだ。
「………これは」
「うん」

突撃ーーーーッ!! 



…そんなわけで10時にはあっさりと玉川高島屋に到着したワタシたち。
待ち合わせ時間まで、デパートの中をフラフラして過ごす。
ワタシが学生時代には、憧れのショッピングセンターだったニコタマだが、
今や古びた、いささか時代遅れ気味の印象が否めない。
それでもエンスー心をくすぐるショップもあって、
あれこれ楽しんでいたら、1時間半はあっという間だった。

090322-1.jpg
ランチは伊勢庵でお寿司。
昼間から立派な御膳を、友人にご馳走になってしまった。
ありがとございましたー(* ̄∇ ̄*) エヘヘ


090322-2a.jpg
その後スタバでお茶。
ワタシはどうしても試してみたかった通称"アポロ"。
ストロベリークリームフラペチーノに
ストロベリーソース増量、チョコソース追加。
「マーブルにしてね」と言ったのに、
ぐっちゃぐちゃに混ぜられちゃったよ…(-_-;)
あまりの残状にみんなに呆れられる。

お隣のテーブルも男女2ペアの4人組。
多分親子くらい年齢が離れてるんだろうなぁ…。
同じ構成なのに、どうみてもあちらさまの方はキャピキャピ☆
こなたはまったり(-_-) …。
…いや、女性陣のせいってワケじゃないわよ!
だってあちらは男の子たちもキャピキャピなんだもん……。



2時くらいに友人夫妻と別れ、帰途につく…には実は少々早かった。
ETC割引は、0時~4時の間に高速道路に滞在していなければならない。
早くても0時過ぎくらいに高速を下りる必要があるわけだ。
となると、どこかで時間調整が必要になる。


「あ、じゃあさ、御殿場アウ……」
「八景島シーパラダイスに

 行きたい!(*^▽^*)」



……負けました……orz



090322-4.jpg
第三京浜~横浜新道~横横道で八景島へ。
風がものすごく強くて、島へ渡る橋、マリンゲートは屋根付きだが
壁面上部は開いているので、吹き上げる強風でよろめいてしまう。



090322-3.jpg

橋の上から見ると、岸に荒波が弾けてすごい状態。



090322-5.jpg

遙か沖合に浮いているのはどうやら軍艦。
どこのだろう…国籍までは不明だが、
たぶんアメリカ海軍じゃないかと夫。


090322-6.jpg
メインの水族館はガラスのピラミッド(笑)
どこぞの元大統領が泉下で嘆いているだろうか。
入場料は、市立水族館に慣れたワタシたちには
一瞬躊躇するお値段でした…。


090322-7.jpg
水族館の前の椰子の木が、強風にたなびいてエライことに。
カツラみたいです。歩くのも大変。
何しろこのワタクシが、吹き飛ばされそうに…
ホントだってばっっっ(;;)



090322-8.jpg

見たかったもののひとつ、キイロハギ。
いや~綺麗なレモンイエロー。
エサとして、海藻の代わりにレタスを与えているらしい。




090322-10.jpg
もうひとつ、どうしても見たかったのはこれ。
3/20にオープンしたばかりの新水槽なのだそうだ。
鰯の大群。擬態しているわけではないけれど、きらきら光って実に美しい。
いきなりさぁっとドーナツ型に割れたので驚いていたら
鮫がゆっくりと群れに突っ込んできたのだった。



090322-9.jpgここには水族館には珍しく、ホッキョクグマがいる。
しかも愛想がいいのか、ユキ丸♂ユキヒメ♀二頭が
組んずほぐれつの取っ組み合いを延々と演じてくれる。
営業努力は出演者自身によるものらしい…。
…予想通り、夫はこの水槽に張り付いて動かなくなった。
これから関西まで帰れるのか?ワタシたち…(-_-;)




えーではちょっとだけ動画を。
♀のユキヒメちゃんです。
 
しろくまさん
 



090322-12.jpg実は最愛のしろくまさんにも増して
今回夫が見たかったのは、このアカメアマガエル。
本当は初日にイクスピアリのレインフォレストカフェまで行って、
レインフォレストアライアンスの公式グッズであるらしい
ぬいぐるみを買う予定だったのだが、
あまりの首都高渋滞に断念したので、せめてここで本物を、と(笑)


しかし彼だか彼女だかは、ケースの奥の方に潜んでいて、
手足が赤いことは今ひとつわからないのだった。
でもアカメアマガエルって、もっと小さなものじゃなかったの?
見たところ、5cmはありそうだった。

夫はやはりぬいぐるみがどうしても諦められないらしく、
シーパラ内のショップをあちこち探し回ったが、ついに見つからなかった。
どうもここのショップは、リアル系よりもデフォルメ化したぬいぐるみの方が多いようだ。
残念ねー。やっぱりレインフォレストカフェに行くべきだったわね(笑)



展示水槽の数はそれほどたくさんはなかったが、料金分たっぷりと楽しんで
再びマリンゲートを辿って駐車場へ戻ると、すでに17時半過ぎ。
風はさらに強く、空は暗い。
今度は湾岸線で本牧~狩場線で新保土ヶ谷まで行き、保土ヶ谷バイパスで
横浜町田から東名道に乗ったのが18時半。

これであとは真っ直ぐ走るだけ…とはいうものの、御殿場から雨足がものすごく強くなり、
沼津~静岡でピークになった。
数メートル先は真っ白、轟音と共に打ち付けてくる雨が怖い。
静岡に入ると小雨になったが、風は相変わらず強く、横風にハンドルを取られ、
車が振られる。

20時半過ぎに浜名湖SAに辿り着いたが、1時間後に再び走り出したら、
豊田から伊勢道に入ったあたりでまた雨がかなり強くなった。
うう~~…怖いよぅ~~~(;∇;)

それでもなぜか行きよりも短時間で新名神に乗れたので、
高速を下りる予定の茨木ICに、ETC深夜割引の始まる0時より
前に到着してしまいそうになった(^^;
夫は80km/hというロースピードで時間調整をする。
めでたく0時5分に茨木ICを降りて、途中の天下一品で遅い夕食を摂り、
1時に無事、家に辿り着いた。

今回はあまり街歩きをしなかったせいか、
我が家には珍しいことにほとんど買い物もせず(爆)に終わった旅だった。
その代わり、たくさんの友達に会えて、おいしいモノをたくさん食べた。
楽しく嬉しい3日間は、これにて終了。





東京へ行ってきました その2 - 2009.03.22 Sun

旅行記の続きの前に。


WBC日本連覇

おめでとう~~


(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆


(※これ書いてるの実は3/24の15時くらいです(^^;)

10回表でイチローがタイムリー打った時は、感動でマジ泣きしましたよ…。
別にイチローのファンってわけじゃないんですけども(笑)
調子悪くて散々悪口言われてましたからね~。
それでもきっちり仕事をした彼に、心からの拍手を。
もちろん、他のすべてのメンバーやスタッフ、とりわけ原さんにもね。
彼が東海大相模高で初めて出てきた時から知ってるだけに、
なんか感無量だわ~~……。

でも松坂とイチローが並んでメダル貰うところでCM入っちゃったよ(-_-;)
◯日放送~~~~~(-"-)気が利かんな…。


では気を取り直して、旅行記の続き、いきます。


********************


090321-1.jpg
2日目の朝。
8時に起きれば充分だったのに、なぜか7時半には目が醒めた。
起き出してカーテンにこっそり忍び込んで、東京湾を臨む。
綺麗に晴れていいお天気。
…こりゃちょっと暑くなるかも。



ごそごそやっていたら夫も起き出して、
「あ~東京はこんなご時勢でもさすがにコンテナの数が多いね」と感心している。
聞けば神戸港は港に積み上げられたコンテナが激減、
流通業界は痛手を被っているらしい。
東京湾だってそりゃあ減ってるんだろうけど、もともとの数が違うからね。



さて、この日は旅行のメインイベント、埼玉は草加にある妹宅を訪ねるのだ。
――車で行くと思うでしょ?
実際にこの話をしたら、ほとんど全員が車で行くモノと思っていた。
そりゃーそーよねー、わざわざ関西から車転がして来てるんだし。
でも鉄夫は最初から電車で行くつもりだったのだ。
おまけにワケもなく、秋葉原乗換で行きたがるし(-_-;)
ワタシはJRより地下鉄が好きだから、
新橋で銀座線乗換、上野で日比谷線乗換で行きますっっ!
だってその方が電車賃安いんだもんヽ(`⌒´)ノ



日比谷線は北千住で東武伊勢崎線に乗り入れているので、
そのままゆったり座って草加着。
駅前まで義弟が車で迎えに来てくれていた。

090321-2.jpgそのまま、地元に数百軒と言われる
煎餅屋のひとつに連れて行ってもらった。
草加市はかつて日光街道の宿場町、草加宿であった。
ここで団子屋を営んでいた「おせん」という老婆が、ある日、
侍に「団子を平らにして焼いたらどうか」と
言われて作ったが名前の由来、
と通説では言われているらしい。
なるほど、だから「せん」餅(もち)なんだ…
ってデキスギです(^^;


夫はこの草加煎餅の両面にびっしりと一面唐辛子をまぶしたヤツが好きで、
妹に「調べておいて」とリクエストしたのだが、
老舗煎餅店に出向いた妹が「あの、唐辛子の…」と言うなり、
店の老婆(おせんさんじゃないようだが)は

「うちはそういうのは置いてません!」

と木で鼻を括ったような返事が返ってきたそうだ。
妹は「客のニーズに応えるのが商売じゃっっ!(炎◇炎)」とおかんむりだったが、
いや、あんなの確かに邪道ですわよ(^^;
東京駅の土産物店にネタで売ってるようなシロモノですもの…。
だいたい、あれだけ唐辛子かかってたら、煎餅の味なんてしないさぁ(TT)



妹宅は、会社の借り上げマンションの一室にある3LDK。
なんと新築である。
近くには古くてでっかい団地と、川向こうに延々と続く工場群がある。
ここに決まったと聞いて排煙の心配をしたが、
風向きに因っては製紙工場の段ボールのニオイが漂ってくるものの、
ケムリ自体はさほどでもないらしい。
鼻の弱い妹には辛いだろうが(^^;

一通り部屋を見せて貰った後は、お昼ご飯をご馳走になる。
わが妹ながら、実にマメで料理上手なヤツである。
…ダメ姉としては恥じらってしかるべきところ、
鷹揚に構え、美味しく楽しく頂くのみである。ふふふ。

090321-3.jpg
ちび太ちび子は、夫とワタシが来るのを楽しみにしていたらしい。
ご飯前から「ゲームしようねゲーム!」と意気込んでいた。
数種類のゲームにお付き合いしていたら、
あっという間に時間は過ぎて、そろそろ夕方、
お暇しなくてはならない時間になってしまった。



さすがにそれで泣くような歳ではなくなったが、
名残を惜しんだ彼らは、両親と共に駅まで歩いて見送りに来てくれた。
ありがとね。またじーじばーばのおうちに来た時は、
一緒にいっぱい遊ぼうね。
うちにも来てね、と言ったら「うん!」と笑った。



手を振って妹一家と別れ、再び電車に乗って、今度は夜の部(笑)へ。
東京で待ち合わせて、いつもの友人たちとかこいやへ食事に行く。
…食事っていうより、飲みだけどさぁ、このメンツ……。

前回東京に来たのは、2007年11月
父のゴルフ大会出場の応援――というより両親のための東京ツアコンだった。
まずは久々にお会いする皆様と旧交を温めるのだが、
皆さんなぜかワタシへの貢ぎ物と称してプレゼントをくださる。
…大変ありがたいですが、


なぜ90%が食べ物ですか? 



その事実を告げると、皆さん大爆笑。
夫は「やっぱり食べ物じゃないと暴れたりすると思われてるんじゃない?」と。
さらにみんなに笑われていじられて、素敵なオモチャになったキモチよ♪
大騒ぎの中、個室流行りの東京で、しかし個室にしておいてよかったと
実感する幹事Nさんとワタクシであった(笑)


090321-4.jpgかこいやさん、料理も大変美味しくて、Nさんに感謝。
左上:合鴨燻製 鹿児島薩摩揚げ、海老馬鈴薯揚げ 豆鯵唐揚げ
    菜の花黄金和え 蛸桜煮、鶏明太巻き
右上:桜鯛と鰆の焼霜造り
左下:蒸し鶏柚子胡椒和え
右下:桜鱒けんちん焼き、ふき胡麻塗し、桜燻砂肝花麩串


たっぷり堪能したコースの他にも、つまみを頼んで飲み続ける一同。
…いや、ワタシはチューハイとコップ酒1杯半だけですけどね?
でも酔ってたので、料理写真は撮り忘れてばっかりだ(TT)
ここに載せたのだけじゃないんですよー。もう数品はあったの…。

今回、二月に結婚したばかりのKさんのお祝いも兼ねていて、
全員からブーケのプレゼントを。
――って、ああぁぁブーケの写真も撮り忘れてるしっっっっっ(;∇;)
愚痴とネタまみれらしかった結婚式の逸話を聞かせていただきました。

かこいやを出てもまだ9時、ということで、全員でお茶に行こうということになった。
が、土曜夜の丸の内。店じまいも早い。
ビルの間を彷徨って、ようやくカフェを見つける。
――ここからがまた長かった(笑)

結局解散は11時近く。
これから遠くのおうちまで帰る人もいる。みなさんタフだわー。
わざわざお休みの日、しかも連休中日に呼び出してごめんね。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
また来るから(笑)覚悟して置いてください。

高齢者であるワタシたち夫婦はとっととタクってホテルへ戻る。
さすがにシャワーを浴びる元気もなく、しかしメイクだけは辛うじて落として
翌日の予定だけは確認し、ベッドに潜り込んだら、
やっぱり墜落睡眠……(=_=)



(続く)


東京へ行ってきました その1 - 2009.03.21 Sat

…より正確には、義弟の転勤で仙台から埼玉へ引っ越した妹一家を訪ねて、
の旅でございます。
ついでに日頃不義理をしている?お友達にも会ってこよう、の旅。



家を出たのは、木曜日の真夜中/金曜日の早朝3時前。
例によってETCの深夜割引利用のために、4時までに吹田ICに入るために、
前夜は10時に寝て、2時過ぎに起き出した。

3時半には吹田ICに到着、今回は約一年前に開通した新名神道から
東名阪道・伊勢湾岸道を経由して伊勢湾を横切り、豊田JCTで東名道にアクセス。
鈴鹿山脈の南を突っ切って名古屋市内を迂回するために、
これまでよりも30分ほど時間短縮になるらしい。

お陰で6時過ぎには浜名湖SAに到着、ここで朝ごはんとなった。
ここで1時間ほど休憩した後は、富士川SAまで走って
今度は1時間半ほど駐車場で仮眠(^^;
10時に富士川SAを出発し、11時半には東京ICに到着した。

が。
三連休初日のお昼時、首都高は大混雑。
R246の上を走る3号渋谷線は、べったりと連なった車で動かない。
結局東京ICからゴールの台場まで1時間半かかってしまった(-_-;)
ワタシの学生時代、よく「首都高はドロボウの始まり」なんて言ってたけど、
まさにそれだ~~~(T▽T)



車を置いて、チェックインの手続だけ済ませてホテルを出たのは13時過ぎ。
荷物は先に預け、部屋に入れて置いてもらうことにする。
おなか空いたな~お昼ご飯まだだよね、どうする?と訊くと
夫、即答。


「アキバのバーガーキングに行く!」 


……またかいな(-_-;)
数年前のロンドンでもそう主張されて、
記念すべき第1食目も最終食もバーガーキングだったよね……。
しかし2001年にそれまでの日本フランチャイズを展開していたJTが手を引いてから、
関西には店舗がないので、東京に来る数少ないチャンスを逃すわけにはいかない、らしい。
しかもアキバ。「でんきやさん、だぁいすき(はぁと♪)」な夫にとっては二重に聖地らしい。
だいたい、台場からわざわざハンバーガー食べにアキバまで行くってのが、ねぇ…。


090320-1.jpg
ゆりかもめで嬉しそうに先頭車両に乗る夫。
えー、もう~~とか文句タレながら
一緒になってレインボーブリッジの写真を撮るワタクシ。
…似たもの夫婦とはこういうことを言う。


JR秋葉原駅の昭和通り口を出てすぐ正面の昭和通りを
右に曲がると、バーガーキングとマクドナルドが並んでいる。
以前はその価格帯に厳然たる差があったけど、最近ではホレ、
例のクォーターパウンダーが出たせいで、高値安定という感じ。
そういやロッテリアも似たような値段設定になってたな…。


090320-2.jpg
で、夫は「もちろんWHOPPER。チーズ入りにする!」
…はいはい。ワタシはてりやきWHOPPERね。
いやまあ、ワタシもハンバーガー店では
バーガーキングが一番好きですけどね…。
…似たもの夫婦とは以下同文。


「でんきやさん、だぁいすき(はぁと♪)」な夫としては、本当はこの街で
しばらく沈没していたかったのだろうけど、
友人との待ち合わせ時間も迫っていたので、覗いたのは駅前のヨドバシだけ(^_^;
しかも買ったのはワタシの携帯の液晶保護シートだけ。
……ご愁傷様です(-人-)




猥雑かつオタッキーな人々の得も言われぬニオイから逃れ、
次にやってきたのは広尾。
悪友Yちゃんと待ち合わせて、カフェ・デ・プレでお茶。
…非常にベタですが(笑)
その後、懐かしい広尾の街を歩いて、バラクラエノテカをウィンドウショッピング。

090320-3.jpg
これまた懐かしい有栖川公園も散歩した。
梅の花がまだちらほら残っていて、なんとなくいい香りがする。
そういや昔、授業をさぼってぇぇ~イエェ♪
Yちゃんと向かいの31アイスクリームでアイス買って
公園で食べたりしてたのだ(笑)
……ン十ン年前のことでございますね………。



と、そこへYちゃんのご主人から連絡。
タクシーで広尾に向かっているのだが、お財布と手帳を間違って持って来ちゃったから
迎えに来て支払って~~~(T▽T) というのだ。
慌ててナショナル麻布スーパー前で待ちかまえて、
有無を言わさずそのまま全員乗り込み、本日の夕食場所である新橋へ。
お茶目さんなご主人、これで実はとてもやり手の社長さんなのだ(笑)

そして新橋駅近くの夢屋銀兵衛へ。
会席なのだが、気軽で食べ安くて値頃で美味しいと揃った店だ。
おまけに京料理らしいので、全員もともと関西人で薄味好き、
脂っこいものがそろそろキツイお年頃な我々にはぴったり。
相変わらずYちゃんの選択は素晴らしい。

090320-4.jpg
左上:山葵と山芋だっけ?のすり流しとゼリー
右上:釜揚げ桜海老のサラダ、春キャベツと岩中豚のゼリー寄せ
    菜の花餃子、新もずく酢、ドライフルーツの白酢和え
左下:鶏つくねと青菜の小鍋仕立て
右下:勘八のねぎカルパッチョ



090320-5.jpg
左上:フォアグラのポワレ 大根
右上:海老糝薯道明寺蒸し
左上:京野菜のアイスクリーム コンソメゼリー 蓴菜
右下:京鴨のロース治部煮風 九条葱添え(選択1)



「蓴菜」ってなんじゃらほい、と首を傾げる一同。
部屋は薄暗く、文字は小さく、妙齢の3名にはよく見えず、
メニュー紙を持ち上げて腕を伸ばして判読していたら、約1名からダメ出しを喰らった。
「やーだもう、年寄り臭いヒトばっかり!」…悪かったわね(TT)
しかしYちゃんにとっては、自分よりも若いうちの夫が
ワタシよりも老眼が進んでいることはもっと衝撃だったようだ(笑)
そう、もともと遠視気味のヒトは、老眼になると早いのよ( ̄ー ̄)
…くだんの「蓴菜」は、器を覗き込んで、「じゅんさい」と判明。


090320-6.jpg
左上:黒鯛のグリル 柚子味噌ソース(選択1)
右上:冷やし稲庭うどん(選択2)
左上ドライカレー withサフランライス(選択2)
右下:本日のデザート 桜のブランマンジェ


選択1の鴨はYちゃんご主人とワタシ、 黒鯛はYちゃんとじいや。
選択2のうどんは女性陣、ドライカレーは男性陣。
…お互い、夫婦の相性は悪いようで(笑)

Yちゃんご主人は社長さんであるというだけでなく、
もともと大学教授に推されたこともあるらしいインテリである。
人を逸らさない話術の持ち主で、普段なら百倍は喋るYちゃんが大人しく思えるほど(笑)
この店の器がいいね、ということからお好きだという焼きものの話、
仕事で訪れたウクライナの話、バリ・ウブドの恐怖の夜の話、青森にあるキリストの墓の話(爆)と
実に話題が豊富で、ワタシたちも楽しませていただいた。
…まだ新婚4年ほどの奥方のノロケ話までたっぷりと(笑)
是非またお会いしましょう、と約して、夜の新橋で別れた。



さて、時間もまだ早いので、ワタシたちは大人しくゆりかもめでホテルへ向かう。
台場駅で降りると、すごい風が吹きすさんでいたが、
ここまで来たら、ついでに自由の女神に挨拶せずにはいられまい、と遊歩道へ向かう。
卒業式帰りの袴姿のお嬢さんたちも写真を撮っていたが、あれは寒かろう……。
ワタシたちも春コートの前ボタンをしっかり留めて防寒したが、
強風に吹き飛ばされそうになる。

090320-7.jpg
左上:言わずと知れたフジテレビ(笑)
右上:投宿したGrand Pasific Le Daiba
左下:プロムナード
右下:レインボーブリッジと自由の女神


ニューヨークにある自由の女神は大変有名だが、
パリにも自由の女神像があることを日本人に知らしめたのは、
グルネル橋のたもとにあるこの像が、日本におけるフランス年事業の一環として
1998年4月29日から1999年5月9日までフランス政府から借り出して置かれた時だろう。
現在建っているのは、クーベルタン鋳造所複製であるブロンズ製のもので、
2000年に設置されたフランス政府公認のレプリカである。
ワタシたちは1997年の滞仏時に見損ね、日本に来ていた時も見損ねたので、
未だ本物は見ていない(笑)



090320-8.jpg寒いので早々にホテルに入る。
レセプションでカードキーをもらい、案内は断って二人で部屋へ向かった。
以前はGrand Pasific Meridianといったこのホテルの投宿は二度目。
インテリアが落ち着いていて、わりと気に入っている。
何故か最奥の部屋が振り当てられていたが、
お陰でとても静かに過ごせた。


今回は夫会社の福利構成システムを利用しての投宿で、デフォルトは最低ランクの部屋。
スケジュールの関係でどうせ寝るだけにだなりそうし
あえてアップグレードしなかったのだが、室内は充分広くてゆとりがある。
難を言えばバスルームがやや狭かったが、浴槽は大きめだし、過不足なし。

090320-9a.jpg
夜景も大変綺麗だし。
…レインボーブリッジビュー指定じゃなかったんだけど、
さりげなくパーシャルビューってとこがまた、
なんとなくお得感(笑)




まあ、最大の難点は、ディズニーリゾートのグッドネイバーホテル指定になっているので、
TDR客がほとんどを占めるため、ロビーやエントランスの雰囲気が悪いことだが、
実は数年前に我々がTDRに行く時も利用したのはここなので、
他人様の悪口をいう資格なし(T▽T)
できればもうちょっと静かだと言うことはないのだが。

2連泊以上の場合、ワタシは荷ほどきを完全にして、
すべての荷物を部屋の抽斗やクロゼット、デスクやバスルームに
収納してしまわなければ気が済まない。
…というか、落ち着かない。
だるいよ~~と泣き言を言いながらも、必死で片付けをして、翌日の準備をして、
やっとお風呂に入って、夫のビールに付き合って、
ベッドに潜り込んだら墜落睡眠だった。


――爪の手入れを忘れたことに気づいた時には、
夢の坂道を転がり始めてしまっていたのだった――



(続く)


うわさの舞いバック - 2009.03.20 Fri

先日出かけた先で、こんな看板を見つけた。



 「○○ドックラン」




…えー、それを見て思わず、

白衣を着た医者が

全速力でトラックを走っている


のを想像して噴き出した夫婦です(TT)



そういや日本には和製英語という得体の知れないモノがハバを効かせていて、
「ヘアメイク」だの「紙ナフキン」だのという
ワケのわからない言葉が蔓延っている。

……でもさ、原語の存在を意識しないと、案外気づかないもんなんですよね。
「シュミレーション」なんてまさにその代表格で、
最近でこそきちんと「シミュレーション」と表記されてるようになったけど、
以前は公的機関のサイトでも間違ってたりしたんですよねー。
趣味の園芸、ならぬ趣味のレーション(戦時食・野戦食)かっての(爆笑)



そんなワケで、舞いバック、ならぬマイバッグ。
前半と何の脈絡もありませんが、
踊りながら後ろへ下がりながら、昨今流行りの風呂敷バッグを実践してみました。
以前からやりたかったんだよねーこれ。


090319.jpg
…うう、ピントが合ってない…orz



モノは先日、母が田舎の実家から盗ん……いや貰ってきた骨董の中に紛れ込んでいた
木綿の大判風呂敷。
色合いはともかく、柄行きがなかなかモダンでしょ?

すんごい簡単なんです、これ。
四隅をちょっと長めに残してそれぞれ結び目を作ってから、
隣同士を括って持ち手を作るだけ。

この結び方だと、あまりモノはたくさん入りませんが、
違う結び方だと、まさに巨大マイバッグ。
いやーホント、風呂敷って便利ですよね。

ミドリの世界が広がる - 2009.03.19 Thu

090319-4.jpg


裏にも書いちゃったけど、こっちにも♪
いやーん自慢こき♪(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

本日発売、PSP緑でございます。
ワタクシの緑好きをご存知の方は、「またか…」とお笑いになることでしょう。
……いいもん。一ヶ月待ったんだもん。



一ヶ月、というのは、他でもない。
先月26日に、某音楽学校ネオロマンスゲームの
PSP版(ほとんど内容はPS2版と一緒だったよクソッ…)が発売された。
1週間前に滑り込み予約したワタクシ、ポイントがたっぷり貯まっていたので、
PSP本体も買う気満々だったが、別に色なんぞ定番の黒かシルバーでよかった。



がっっっっっっ。

ふとヨ◯バシドットコムを見ると、なんと新色発売、という。
しかも4色一気に。
しかも緑色がある。
慌ててソニーのサイトを見に行ったら、発売日に時間差がある。
なんですかこれは。

そこでさくらちゃん、懊悩す。
選択肢は三つ。
現行モデルであるシルバーを買って、2/26にはゲームに手を着けるか、
3/5に発売になる赤か青を買って、ちょっとでも可愛い本体でゲームするか、
3/19まで待って、美しい緑色を手に入れるか。

しかも同じ3/19には、某平安時代ネオロマゲームのPSP移植版も出る。
…ワタシに一ヶ月、何もせずにただ待てと……?
神よ、何故我にかくのごとき試練を与えたもうか………!



…えー、酔うのはこれくらいにして。
結局ワタクシ、一ヶ月の試練に勝ち抜いたワケですねヽ(`⌒´)ノ
目出度く発売日当日の今日、ゲームも本体も手に入れました。
うわーん嬉しいぃぃ~~~~~(≧∇≦)
とりあえず一ヶ月前に届いた音楽学校の方やるんだーーーーいヾ(^^(^o^)ノ ヽ(^-^ )^-^)ノ



――しかし。
諸事情あって、明日からしばらくゲームできない状態に(号泣)
いやまあ、自業自得なんですけどね。
……ん…?自業自得……っていうのかしらコレ?(・_・;

いいです。今夜はミドリちゃんを撫でくり廻して寝ます……(問題発言)






かんじれんしゅうちょう。 - 2009.03.18 Wed

ワタシは実はもうひとつサイトを持っていて、
そこでは小説を書いている…
…ということは、ご存じの方はご存じと思いますが。

内容があまり大きな声ではいいたくない(笑)ものなので、ここではURLは記さないが、
時代モノなので、あえて今ではあまり使わなくなった漢字表現を
態と使うことがある。



…さて、この「態と」。
失礼ですが、お読みになれましたか?
つまり、こういう副詞の難読漢字がよく登場するのである。

…が、難しい。
ワタシはIMEではなく、ATOK一辺倒なのだが、
日本語に強いと言われるATOKでも、一発変換できないものもある。
そんなもん、「態々」使う必要ないじゃない、と思われるだろうが、
現在でも副詞として使用頻度の高いものを、こうして漢字で書くと
なぜかソレっぽいムードが出せるので重宝するのだ。

無論、平安時代が舞台なので、固有名詞であるとか、
特殊な時代用語や事物の名前もいろいろ出てくるのだが。


で、よくそうした小説で使う副詞を列挙してみた。

********************

「態々」  わざわざ
「畢竟」  ひっきょう
「確り」  しっかり
「漸く」  ようやく
「数多」  あまた
「偶々」  たまたま
「恰も」  あたかも
「俄に」  にわかに
「強ち」  あながち
「遍く」  あまねく
「頗る」  すこぶる
「妄りに」  みだりに
「凡て」  すべて
「概ね」  おおむね
「抑も」  そもそも
「専ら」  もっぱら
「愈々」  いよいよ
「忽ち」  たちまち
「尤も」  もっとも
「須く」  すべからく
「具に」  つぶさに
「夙に」  つとに
「予て」  かねて
「徐に」  おもむろに
「頻りに」  しきりに
「就中」  なかんずく

********************


……再々失礼ですが、読めました?
ワタシはATOKくんに頼ってやっと書けました。
まして読めやしませんって、こんなのヽ(´▽`)ノ ←おい

ちなみに、問題の後ろ部分を反転させると、解答が出ます。
さあ答え合わせをしてみよう!(^▽^)ノ



自分で書いた文章なのに、後になって
「アレ?これって何だっけ…」てなもんである。
前後の文脈から、ようやく当たりを付けるなんてこともしばしば。

……これじゃいけませんよねorz
日本人、やはりこうした漢字表現に慣れておかねば。
その文字が生み出すイメージだとか、雰囲気といったものを
大切にしたいならば!

で、一時期漢検DSに熱中していたワタクシです。
二級くらいまではまあ、なんとか普通に解ける。
問題はその後です。
準一級はかなり難解。
一級となると、解ける問題の方が少ない。
読む方も書く方もね……(-_-;)



…そんなワケで、今日も元気に
ATOKのお世話になり続けるワタクシでござんす……をほほほっっ( ̄▽ ̄;



これもまた、よくある話 - 2009.03.17 Tue

――居酒屋やスナックに多いんです。
日本全国津々浦々。

でもこれはあんまり見かけないパターンかも。


090317.jpg


……いやまあ、うどん好きですけども。



この写真は例によって夫が嬉しがって撮って
わざわざ送ってきたもの。
彼の職場の周りには、歯科医院、居酒屋、うどん屋と
さくらがいっぱいです……。



世に煩悩の種は尽きまじ - 2009.03.16 Mon

長らく我がサイトにお越しくださっている方は、ご記憶であろうか。
2005年6月にロンドンに出向いた際、ワタクシがHarrod'sで絶叫した、
あの瞬間のことを。

Housewareのフロアでチョコ茶と水色のLe Creusetの鍋を見つけて
「欲しーーーっっっ!!」と叫んだのだが、
自力で持って帰るにはあまりに重すぎるホウロウ鍋ゆえに、
押しつけられるのはゴメンと夫に先回りして拒否られた一件である。

そりゃもう、めちゃくちゃ可愛いくて、ただでさえルク好きなワタシのツボをみごとに突き、
しかしまだ旅行を始めたばかりであったがために、泣く泣く諦めたのだった。

(詳細は「さくら通り>Recit de Voyage>英仏渡欧記>
 3日目 2005年6月6日 ロンドン滞在 2」をご覧くだされたし)




――それから4年の時が流れた。
(ここ、緒方直人のナレーションでお願いします)

先日、関西にてはけっこう有名な(笑)某会員制ディスカウントストアで
こんなものを見つけてしまった。


090316.jpg


…ギャーーーーッッ!


普通、ル・クルーゼの18cmといえば、市中では12000円前後、
アウトレットのバーゲンでは9000円くらいで売っている。
しかしこれは日本未発売のレアもの、直輸なのでこのお値段と思われる。
(この円高時に強気だが)
ロンドンで同時に見たチョコ茶こと、チェスナッツ色は街中でもよく見かけたけど、
この水色はこれがお初。



自分から「ほら、あれみてごらん」と言ったクセに
「でもうちには18cmあるよねぇ、アップルグリーンの」と
妻の購買意欲と勇気を見事に刮げ落としてくれた夫。
七転八倒する妻を眺めて楽しんでいるのである。悪魔(TT)

さすがに買うワケにはいかず、4年越しでまたしても泣く泣く諦めるハメになった。
……ご縁がなかったということで、残念でございました……(見合いかっっ)



…しかし、限定10個のところ、すでに9個売れちゃってるっていうのが
レアもの好きなルクファンの底力といおうか何と言おうか……。
みなさん、すごいです。

ちなみにこんな色も新たに発売されて、
たまにデパートなんかで見かけるんですけどね…。
まったく、懐中の金子は尽きるとも………(TT)



Le Creuset ココット・ロンド 18cm フルーツグリーン 2501-18Le Creuset ココット・ロンド 18cm フルーツグリーン 2501-18
商品詳細を見る



ちび子日記 - 2009.03.15 Sun

なぜかおかあさんとかねねに

「女優。」

ってよばれてるちび子でーす♪

おかあさんのおとうさん、つまりじーじなんだけど、
そっちのおうちのひとたちは、みんな、はながよわいんだって。
ねねも、あっちゃん(上弟)も、おかあさんも、とっちくん(下弟)も、
ぜんいん、びえんなんだって。

だから、みんなかふんしょう、なんだって。
ひどいわ。だからわたしもかふんしょうなんだよね!(-"-)



ことしも、すんごいかふんがとんでて、
まいにちようちえんにいくのも、たいへんなの。
きょうは、にちようびだったけど、マンションのそとであそぶには
やっぱりしっかりガード、していかなくちゃ。

そうおもって、じゅんびしていたら、
おかあさんが、わたしのしゃしんをとって、ねねにおくってた。



 「タイトル:花粉症対策」


090315_1146~01



 だれだかわからん…





そしたら、すぐにねねからメールがかえってきたの。


 「タイトル:安保反対?

 革マル派?中核派?…すまん、ワタシにも違いはよくわからん(-_-;)
 …あっっ!!わかったっっっっっ!

 フラワームーブメントだ!ヒッピーだ!! 




……わたしには、なんのことだかよくわかんない。

なにそれ、ふるいこと?



ママはこんなふうにおへんじしてた。



 「タイトル:そういえば


090315_1155~01


















 ちび子のズボンの裾がベルボトムに見えなくもない(・_・)」





…ねえ、それってなに?

むかしのふるいことなの?



やったわ! - 2009.03.14 Sat

090314.jpg



…いや、マボロシのシーラカンスではないけども。
マグロですマグロ。

3月までしか出ないので、月末までに釣り上げようと必死でした。
でもWii版になって、コントローラ操作が幾分難しくなったのか、
竿を引くタイミングがかなり厳しくなったと言いますか。
…要するにワタクシの反応がニブイので、
これまで散々逃げられてきたんですぅ。

まーでもこれで今月の懸案事項は果たしたし。
あとはおさかなつりは、夏場の方が楽しいので、
日々遊ぶのは夫に任せよう。


……ちなみにこのキャラがおすべらかしを結っているのは
ひなまつりのときに、NPCにカツラを貰ったからです……。


毛先15cmに天使の艶リング♪ - 2009.03.13 Fri

一昨年9月に初めてかけた(関西では"あてた"と云う…)デジタルパーマ。
それからだいたい年に2回ほどかけているのだが、
そろそろまた取れてきちゃったので、いつもの美容院に行ってみた。

「最初にやった時にねー、ブログに載せたの。
 そしたら"改造中みたいだ"って友達に言われちゃったー」

そう笑いながら言ったら、めちゃくちゃ小顔で細いのに
ワタシの数倍は食いしん坊で、そのうえどうやら大食らいらしい(本人申告)の
担当美容師のNさんが


「じゃあ今日は、ロット取ったとこ撮りましょう!」


と、嬉々としてワタシの携帯カメラのシャッターを押してくれた。



その写真が、これだ


ひだりひだりひだり ワン・トゥー・スリー


090313.jpg




………すごい縦巻きロールです……。
こんな縦巻きロール、結婚式以来かもしれん……。



いや別にね?
普段こうなったままなワケじゃないですよ?
ちゃんとブローすると、ゆるゆるくるん★な感じになるんです。
…まさか椿姫彩菜みたいな毛先縦巻きロールじゃないです……。



でも髪型だけなんとかしても、
鏡に映った顎!!はどうにもならん………orz
だってだって、Nさんの1.5倍はデカイんだもん、ワタシの顔……(号泣)

「顎(の骨)は小さいのにねぇ…」と夫。
そりゃ何か。比して頭の鉢がデカすぎるってことですかい(-"-)

…………否定できん………orz








……いや、うん、彩菜ちゃんは可愛いよね……(〃_〃)





ジダンだ! - 2009.03.12 Thu

…いや、頭頂部のお寒いフランス人サッカー選手のことではなくて、ですね…。


地団駄踏みました。


だって。
つい数日前から街森(街へいこうよどうぶつの森)を始めたばかりの夫が。


090312-1.jpg

「ねー、なんかエライもん釣れたよ?」
…なんですとっ?


090312-2.jpg


なにおう~~~~~~~~~~!!!!


おやりになった方、おわかりだと思いますが。
アレです。マボロシの。超レアものの。

珍しくちょっと早めに帰ってきて、22時になったらたぬきちスーパーが閉まっちゃうから
それまでに釣果を売りたいし、ちょっとだけでもやる~と釣りに勤しんでいた夫が。


ぺろっと。
さくっと。
あっさりと。


090312-3.jpg



……うぅ。めちゃくちゃ悔しい(T皿T)
ワタシなんかWii版では全然大物に当たってないのに。

昨日今日やり始めたばかりの

ポッと出の新人が(T▽T)


↑使ってみたかったフレーズ


090312-4.jpg



しくしく…。
それなのに卑屈に「しゃ、写真撮らせて…?」とへいこらする自分。
やーね(T▽T) プライドないわね。


「売ってもいいの?」
いいけど、モッタイナイからしばらくお部屋に飾っておいたら?と言ったら、
さっそく自分のちいさなおうち(←イヤミ)に置きに行ってました。


090312-5.jpg




…今夜は枕を濡らします…。
鼻水じゃないよ(TT)


オトメなキモチ。 - 2009.03.11 Wed

実は中学時代あたりのワタシは、
いわゆるオンナノコっぽいアイテムが苦手でした。
"可愛いもの"なんてどっかにまとめて捨ててきて!って感じで(笑)

いつからなんでしょうねぇオンナノコアイテムに惹かれていくようになったのって。
といっても、今でもまったく興味を引かれないもの、
苦手な系統のものはあるんですけどね。

特に身につけるモノに関しては、自分に似合うか否かを度外視して
流行を追いすぎるってのも、どうかと思うんだよオバチャンは。
みんながやってるから、持ってるから。
そういう理由だけで必死になってるのって、しんどくないですかねぇ?

流行、トレンド、ファッション、モード、ブーム。
多分本来は細かく意味が違うんだろうけど、
日本ではほぼ同じようなニュアンスで捉えられている、この得体の知れないものたち。
でも"流行"そのものが悪いとは思えないです。
問題はそれをどの程度、どういう意識で取り入れるかじゃないのかねぇ?
得体の知れないものだから、自分のモノサシで計ってからじゃないと
身の丈にあったものにはならないんじゃないかと思うですよ。


さて、そんな女子アイテムについて、男子は「なんじゃそれ?」ってものが多いようです。
…でも女子でも知らないものはけっこうあるぞよ?


新着情報30件→RSS
goo ランキング
なんだかわからない女子用アイテムランキング
1エメリーボード
2コフレ
3ブーティー
4スカルプチュア
5シュシュ
6バレッタ
7クラッチバッグ
8ワイヤーコーム
9コンシーラー
10ニーハイ
もっと見る
(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.



…まあ、一応1~19位まで全部知ってました。
なんだかわからない、ってことはなかったんだけどね(笑)

実際自分が使っている、持っているものは
エメリーボード、コフレ、シュシュ、バレッタ、クラッチバッグ、
ワイヤーコーム、コンシーラー、Uピン、
リムーバー(ってエナメルリムーバーとかアイメイクリムーバーだよね?)、
レギンス、アイカラーチップ、ミュール、チーク。

ちなみにやってみたいのはジェルネイル(笑)
スカルプチュア必要ないくらい自爪が丈夫なので、塗る方が楽しいです。

まあ、流行、というものが発生していいと思うことは、
欲しいモノの選択肢が増えることですな。
爪のお手入れ大好きなワタシにとって、
ネイルケアの流行とともに商品がたくさん増えること自体は非常に喜ばしい。
でもスカルプチュアネイルな山姥ジョシコーセーは
見てるとコワイので喜ばしくないです………。




露出と色魔 - 2009.03.10 Tue

なんていうタイトルなの!( ̄▽ ̄;
さっさくらさんったらどうしたの???

…と、以前「男汁。」という日記を書いた時に、みなさんに戦かれたことがあった。
今回もひょっとして、ビビらせちゃいました?(* ̄m ̄*)



なんてことはない、ヘッタクソなあまり当人嘆きたくなった
写真の話なんですけどね。
…いや、だから露出補正と色調補正(ホワイトバランス)のことだってば。

真面目に一眼レフ(デジタルだけど)で写真を撮るようになってから、
いろいろ悩まされてます。
だって見たとおりの色を出すのってとっても難しいんだもん…。



今回撮ったのは、日曜日に夫実家近所の農作物販売所で買ってきた薔薇。
「薔薇は葉で活ける」という、昔お花で習った先生の教えを守るべく奮闘したが、
こっちもあまり巧くいったとは言えず………まあいいのよ、家で活けるくらいなら。


090310-1.jpg
Lens:SIGMA50mm A-mode 1/2.5 F10 Exp:+0.7 ISO800 WB:bulb B6, 0 w/Tripod&Release

我が家の廊下の照明はハロゲンランプ。
かなり黄色みを帯びていて、自然物の写真を撮るに向いているとは言い難い。
廊下側には窓はないので、自然光は入らないし、
照明を消して各部屋のドアを閉めると、真っ暗である。
だから照明点けないとどうしようもないんでござる。



090310-2.jpg
Lens:SIGMA50mm A-mode 1/5 F6.3 ISO800 Exp:+0.7 WB:bulb B6, 0 w/Tripod&Release

絞りをかなり開いてF値を少なめにすると周りがボケて
簡単にソレっぽい(何っぽいんだ)雰囲気が出るので好き♪
最近はコンパクトデジカメでもできるけど、
よりソレっぽく(笑)するには、やっぱり一眼レフがいい。
…あとは腕だよな腕……orz



090310-3.jpg
Lens:SIGMA50mm A-mode 1/13 F4.5 Exp:-0.3 ISO800 WB:bulb B6, 0 w/Tripod&Release

薔薇の赤は難しい、と言われているらしい。
確かに見たままの質感を出すのはホントーに大変。
まして初心者がハロゲンの下でこんな朱赤に挑むなんて無謀の極み。
…敢えなく敗退……(TT)




なんか上手く行かないんだぁぁぁ。
色調補正には悪魔が潜んでる、とそういうわけでして。ははは(T皿T)

…しかしこういうタイトルでブログ書くと、
ここのところ増えて来ちゃったスパムな書込がまた来るんだろうな~…
やでやで(-_-;)

グイン・サーガ アニメ化 - 2009.03.09 Mon

とうとうやっちゃうんですね……。
情報得たのが遅かったので、全然知らなかったんですが。

グイン・サーガ アニメ版

キャラ原案は漫画家・挿絵画家の皇なつきさん!
中国や朝鮮の歴史物を多く書いている漫画家さんですが
『李朝・暗行記』とか『花情曲』とか大好きなんですよ~。
…でもあくまでも原案なので、できあがったキャラデザインは、
皇さんの絵柄とはまったく違うんですけどね……(-_-;)
なんだこのナリス様の能面のような顔は……(怒)

そして気になる声優陣は以下の通り。

 グイン:堀内賢雄
 リンダ:中原麻衣
 レムス:代永翼
 イシュトヴァーン:浅沼晋太郎
 スニ:矢作紗友里
 ナリス:内田夕夜
 アムネリス:渡辺明乃
 アストリアス:石井真
 マリウス:阿部敦
 スカール:岩崎征実
 ヴァレリウス:藤原啓治



グインがケンユウさんですか……!
これはピッタリですね。深みがあって時に剽悍で、グインにピッタリですわ。
…でも突然「お嬢ちゃん」とか言われたらどうしようかと…いえなんでもございません…。

でもナリスが内田さん(希林さんの旦那さんではありませんぞ)で
ヴァレリウスが藤原啓治さんかぁ…。
なんかちょっとイメージ違うんですが。
藤原さんはどうもべらんめぇでオレ様な印象が強くて(笑)



う~ん…どうなるんでしょうねホント。
いろんな意味でものすごく楽しみ。

…タイタニアが途中で終わっちゃうのはどうよ、と思うけど、
原作が3巻しかないのにアニメ化に乗り出しちゃう暴挙と、
外伝併せて150巻を超える大河ドラマをアニメ化しちゃう蛮勇の
どちらがオソロシイのかは、ワタシにはわかりませんわ……。


時代のかほり - 2009.03.08 Sun

母が淡路島の実家から、またしても茶道具やら皿やらを持ち帰ってきたらしい。
ワタシもおこぼれにあずかって、
有田焼の古い水差(茶道具で炉釜に入れる水を入れておくもの)
をまんまとせしめたりしたのだが。

そういった古道具を入れていた木箱に、古い新聞があった。


090309-1.jpg


…こっ……これは、マッカーサーとディマジオでは……?( ̄▽ ̄;


下の記事を読んでみる。

090309-2.jpg


……やっぱり。

記事が載っていたのは、懐かしの毎日小学生新聞だった。
そのせいか、文章も幾分砕けている。
「このあいだ」には笑ってしまった。

その「このあいだ」は、
おそらく彼がトルーマンによって更迭され、離日した1951年春のことだろう。



こういう生な新聞を目にするたびに、
直接の記憶はまったくない世代であるワタシでさえも、
ああ、アメリカの占領政策は身近にあったはずのことなのだな、と思う。
その象徴であるマッカーサーが、こうして帰国後も日本の、
しかも小学生向けの新聞に取り上げられているのだから。

マッカーサーの事績については、さまざまに議論もされ、
賛否両論、一概にいいとも悪いとも言えないものが多い。
だが「老兵は死なず、ただ消え去るのみ(Old soldiers never die; they just fade away.)」
「必ず戻ってくる (I shall return)」などの名言を残したこの人物の
わずかな影に触れたのは、思わぬ僥倖であった。


……なーんちゃって、脳内久米明声で浸ってください( ̄∇ ̄)


白海老。 - 2009.03.07 Sat

ヤサイ売場ですごまれたスーパーで
レジを済ませてさあ帰ろうとした、その時。



――発見。


090308-1.jpg


即購入決定。
で、家に帰って赤海老と並べてみました。


090308-2.jpg


お味の方は……






………なにもことさら白エビスで出さなくてもよかったんじゃない……?





いや、おいしいんですよ?
口に含んだ時、とてもまろやかで、当たりが柔らかくて、
そのくせ喉越しはとってもモルトが強くって。


…でもこれ、ちょっと味の濃いめのサン◯リーモルツみたいな感じがするのは
ワタシだけですか……?

ていうか、ノーマルエビスとあまり変わらないような気がするんですけど~~……。



……………。



……………………………。



……ま、いいか(・・) ←所詮旨ければなんでもいい




ヤ◯◯な関西弁講座 - 2009.03.06 Fri

某スーパーの「ヤサイ」売場で、すごまれちゃいました……



090306-1.jpg

さくらかぃ、ワレ!



……あああっっっ!許して親分さん!!(;∇;)
借金の代わりに、脂肪巻きまくった肝臓を………


――売れません。とても売れませんね……。



で、そのさくらかいワレ(もうええっちゅーねん)。
こんな愛らしい(?)お野菜でございます。

090306-2.jpg


……つ、ついネタに走って買ってしまった……。



ところで、「ワレ」というのは関西弁、しかもあまりお品のよろしくない(笑)言葉で、
「あなた」の意味でございます。

任侠映画ではさかんに関西弁が使用されておりますが、
あれは一般人が日常に使う言葉ではありません。…決して。
全国的に、関西人はお笑い芸人の言葉か、
ヤク…もとい、任侠映画の言葉を使っている、と思われがちですが(…今でもか…?)、
決してそんなことはないのでございます。



ちなみにいくつか解説いたしますと

 「ワレ、なんぼのもんじゃい」
     → あなたにはいかほどの値打ちがおありだとおっしゃるのですか?

 「誰に口きいとんじゃ!」
     → あなたは誰に向かって話しかけていらっしゃるのですか?

 「どついたろか、コルァ」
     → 叩こうと思っております、こら。

 「茶ぁしばけへんか」
     → お茶をいかがですか?

 「タマ取ってきたれや」
     → 殺していらっしゃい。



…かような具合になっております。

関西人に対して、しかもちょっとディープでホットで
パッショネイトなファッションをなさっている方には
決してこのような言葉で話しかけてはなりません。


………もれなく明日にはコンクリート詰めで満潮を待つハメになります……






※1ヶ月ぶりにビーズページの更新を致しました。
 よろしかったらどうぞご覧くださいませ。
 …しかし似合わんな、この日の雑記にビーズって……(-_-;)


あの時、歴史が動いたかもしれない - 2009.03.05 Thu

この歳になると、あ~あの頃もっとちゃんと勉強しておけば、
今頃もうちょっとマシに…なんて思うことはしばしばで、
その対象は、古典・ピアノ・世界史・日本史・英語・ドイツ語などなど、枚挙に暇がない。
言っちゃうと、科学も数学も実はそういうことはある。

つまりワタシ的には、当時もそうだが、
後年になって「あっこれ面白いじゃん!」と思ったものに限って
「あの頃もっとやっとけば」になるわけだ。
決して「もっといい成績を取っておけば、今頃就職(や仕事)に役だったのに」ではなくて。
…みなさまはいかがですか?



で。こういうアンケがあるとね。

 「あのとき勉強しておけばよかった」……反省する時期はいつ?/Buisiness Media 誠



この結果を見ていると「あの時」は中学、高校などさまざまだが、
やる気を起こさせるのは「達成感」しかないように見える。
確かに達成感がないと、ある程度はやる気も失せるというものだが、
本来勉強をやる気になる、というのは、純粋に勉強対象や研究内容を
「面白い」と思った時じゃないの…?

その選択肢がないことに驚いた。
「問題が面白い」というのがややそれに近いのかもしれないが、
これってテストの問題とか、教科書の問題でしょ?
他にきっかけって、ないものだろうか?
歴史や古典だと、文体に惚れるとか歴史上の人物にハマるとかだけど、
理数系だと、たとえば薬品の反応した時の色をいつまでも見つめていたかった、とか、
三角形の完全無欠の美しさに萌えたとか(爆)

授業が面白いというケースは、その教師から離れると、面白みはなくなるのだろうか。
それともそれがきっかけで、あとは自分で勉強していくなら、
意味は同じ、という解釈をしているのだろうか。

でもやっぱり先生や塾の授業が面白い、というのと、
たとえば数学や歴史、理科や国語そのものが面白いと思うのでは
まったく意味が違ってくると思う。

勉強、というのは結局は自分でやるものだ。
教師はそれをサポートする、あるいはある程度の道を示す存在だと思う。
いると大変大変ありがたいが、最終的には自分でやるしかない。
そして、自力でやる気力や熱意がなければ、
勉強なんてやったって身につくもんじゃないと思うわけですよ。



…つまり、さくらさんは数学や科学は「やる気や熱意がないってことね?」
と、納得される方が多いかも知れない。
――ある意味そうなんだけど、実はそうでもなかったりする。

授業を聞いていても、さっぱりわからないままで授業は進む。
先生に聞きに行っても、授業の繰り返しで、根本的な解決にはならない。
友達は巧く説明できない。
自力でやろうにも、「なぜそうなのか」が理解できなければ、やりようもない。

後年、たとえば夫や知人たち(理系男子だ)に訊いて、
やっとわかったことがけっこうあったりるすんですよ。
以前も何回か書いたけど、molの話がまさにそうですね(^^;
あと、高気圧ってナニ?なんで晴れるの?低気圧だとなんで雨なの?とか。
さんざん夫を質問攻めにして、自分なりの解釈を話して、
「まあだいたいそんな感じだと思えばいいよ」と言われて、
ようやくなんとなく理解できたことのいかに多いことか。

そういう時は、科学だろうが数学だろうが、
ああこういうふうに説明してくれる先生や本があれば、
きっとあの頃(中高時代)もっと良く理解できただろうな、
勉強したかったなー、となるんです。



今からでも遅くない。
己を磨き、知識を増やし、能力を高めることは、いくつになってもできるはずだ!
……とは思うんですけどね。

でも基本、腰が重いさくらちゃんは、
実際にもう一度勉強しよう!と行動開始するのは、
とっても遅いんですよ……。
要はたいへん面倒くさがりなのであります。

あぁ…数年放り出したまんまのフランス語とドイツ語、どうしよう……。
ピアノやりたいな、と買おうとしたけど、買っただけで満足しそうな電子ピアノとか。
5~6年はやりたいと言い続けているヴァイオリンとか。
小学生以来のお習字の稽古もやりたい、
陶器の絵付けとか、昔ちょこっと囓ったカリグラフィーとか。
テーブルコーディネートとフラワーアレンジメントも途中で放り出した。


……数学とか理科は、はるか遠いところにうっちゃってますな……。



ちび太日記55 - 2009.03.04 Wed

せん月にひきつづき、ぼくの漢字れんしゅうをチェックしていたおかあさんが
またしても、ねねになにか、ほうこくしてる。

…あ、ぼくね、べんきょうはきらいじゃないんだよ。
むしろ、すきなの。
でも、どうもぼくがなにか書くと、おかあさんがやたらウケるから
なーんとなく、やだなって。


こんかいはね、学校からのしゅくだいで、
おてほんになってる漢字を5かい書いて、
そのあとに、れい文を書きなさい、っていうのだった。

まず、「」。

090304-1.jpg

…え。なんかおかしい?
だって、いつもおかあさんが、「100円マックにしなさい」っていうから。


つぎは、「」と「」を見てね。

090304-2.jpg


「…まあここまでは、まだいいのよ。
 でも"土"あたりから、だんだんおかしくなってくるのよね…」
って、おかあさんがいう。
…そう?

次は「」。

090304-3.jpg

これを見たねねは、ひっくりかえったらしい。
……そんなにおかしいかなあ?

「なぜ木魚?しかも飾る??
 なぜわざわざ三十本?なぜ目玉をまもる?
 ……そしてなぜ書き"忘れる"のだ?
 謎だちび太の思考回路……」

…そう?べつにふつうだとおもうけど。


さいごはこれ。 「」。

090304-4.jpg



「なぜアマゾンなんだ……」

ねねは頭をかかえたらしい。

…そんなになやむことじゃないと思うんだけどなぁ。
だって脱出っていったら、アマゾンでしょ。

「いやちび太、そうじゃなくてね……まあいいか」

……へんなの。





「もうひとつ、謎があるんだけど。
 なんで"守る"や"植える"を漢字で書かないのに、
 "脱"は漢字書けるの…?」




…そこはそれ、ドラえもんとかのえいがで、やってたでしょー( ̄∇ ̄) 


MAMMA MIA ! - 2009.03.03 Tue

You can dance, you can jive
Having the time of your life
See that girl, watch that scene
Dig in the dancing queen


ってことで、一定以上の年齢なら、大抵ここまでは歌える
ABBAのDancing Queen。
Billboard のTop1になっただけでなく、世界中で大ヒットした曲だった。
その後もCMなどに使われて、若い人でも一度は耳にしたことがあるはずの、
間違いなく名曲のひとつだ。

そのABBAの22曲を使ったのが『MAMMA MIA !』という
ロンドン・ウェストエンドにある
Prince of Wales Theatreで初演されたミュージカルである。
映画化され、舞台となったギリシャを皮切りに、世界中で上演された。
日本公開が一番遅く、1月末から始まったのだ。



主役の一人(だと思う、たぶん)である娘役のアマンダ・セイフリードは
ちょっとばかしおばかちんな役柄だが、実にお茶目で可愛いし、歌が抜群に上手い。
――ところが、である。
そんな彼女も、三人のオバサンには負けちゃうのである。

その三人とは、彼女の母親役であるところの、主役ドナを演じるメリル・ストリープ、
その友人たち、ロージー&ターニャ役の
ジュリー・ウォルターズとクリスティーン・バランスキーだ。

…いやそりゃどうしたって若いお嬢さんの方が可愛いし、歌も上手いの。
でも、オバサンたちにはとうてい敵わない。
だってすごいんですよ…。
どうすごいかは、映画を見てください。ワタシにはとても説明できない…orz

また導入部分で、娘が2人の友人を、
母親が友人たち2人をそれぞれ迎えるシーンが見事にシンクロしているんだけど、
どう見てもオバサン組の方がパワフルなんですよ……。



くだんのABBAの曲も効果的に使われていて、
特にDancing Queenで島中の?女性たちがわんさか溢れてきて
全員で桟橋で歌い踊るシーンは、わくわくしちゃうのだ。
あーこれってミュージカルの舞台上みたいな感じ~、と。

話の筋立ては単純だし、
男性俳優は元ボンドのピアース・ブロスナン(なんと最低助演男優賞を貰ったらしい)
を初めとして、じっつに冴えない演技と歌(爆)なんだけど。
……まあ、確かにオスカーノミネートは無理だな、あれじゃ(^^;

それでも、あのオバサンたちとオンナノコたちのパワーだけで
最後まで持っていくのがすごい。
四季のミュージカルの方は観てなかったけど、
これはやっぱりブロードウェイやウェストエンドで舞台を観たいなと思わせてくれました。
…あ、でも四季版も、久野亜希子や前田美波里、飯野おさみなど
往年の四季の名優(飯野さんはまだ団員だけどさ)が出ていたらしいので、
それは観たかったかも……。



いずれにしても、アマンダ・セイフリードの声が気に入ったので、
サウンドトラック借りて来ようっと♪


……と意気込んでいたら、なんとレンタル開始が今年の末……orz
これは密林で輸入盤を買うにしくはない……。



今更 - 2009.03.02 Mon

先週あたりのこと。ケチ夫が
「ヴァレンタイン過ぎたから、チョコ安く売ってるかな♪(* ̄∇ ̄*) 」
とスーパーで物色して買ったのはなんとコレ。



090301.jpg



…お断りしておきますが、画像反転したわけじゃないですわよ。

それにしても今買うのは間抜けだ……。




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

いらっしゃいませ

このblogは
さくら通り
の1コンテンツです

今月のオシゴト

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

各記事下部の(CM)を
クリックすると
書込窓が現れます

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

過去ログはこちら

さくらが丘雑記(旧)

ご注意

管理人が不適切と判断した
書込は即刻削除します

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。