FC2ブログ
topimage

2009-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これは目出度いのか? - 2009.09.30 Wed

7月に買い換えた我が家の車。
中古車なのだが、前のオーナーさんはあまり乗り回していなかったらしく、
購入時の走行距離は6000kmそこそこだった。

あれから軽井沢まで往復走り、和歌山の墓参りに2回出向き、
あちこちちょこまかと動き回ったせいか、
とうとう一週間ほど前に、こんな数字を見ることに。


090928-1.jpg



あああ~~カメラカメラ、早く撮らなきゃ~~と
夜間走りながらメーターにカメラを向ける。

その時。


090928-2.jpg



おおおおおおめでとぉぉぉ~~~~~♪
と、パチパチ拍手をしたあとで、ふと呟くワタクシ。




「…で、これっておめでたいことなの?」



スポンサーサイト

歴女 - 2009.09.29 Tue

「歴史小説を読みあさり、休みの日には各地の史跡へ出かけてゆく歴史好きの女子たち」
を、昨今そう呼ぶのだそうだ。

殊更そうした冠をつける理由がよくわからない。
女子が歴史を好きだと可笑しいのだろうか??
それともわざわざその小説(やゲームですね昨今は)の舞台となった
場所に出かけるパワーがすごい、ということなのだろうか。
…しかしそうした行動は、別にここ数年のことではあるまい。



ワタシは小学六年生の時に司馬遼太郎の『燃えよ剣』と、
かの『ベルサイユのばら』で歴史に目覚めた。
ヴェルサイユ宮殿に初めて足を踏み入れたのはパリに住んだ10数年前だが、
新選組の本拠地が置かれた壬生寺近辺や、
池田屋事件の舞台となった池田屋跡(当時はケンタッキーフライドチキンがあった)には
中学一年生の頃から友人たちと出かけていた。
何をするわけでもない。
そこでかつて生きた新選組の隊士たちの面影を追っていただけだ。
当時はそんな言葉はなかったが、つまり"萌え"ていたわけだ。



で、このランキングである。

「お嫁に行きたい!」と思う武将ランキング

なるほどー。やっぱり大河ドラマの影響ってすごいのね。
妻夫木聡の威力たるや侮るべからず。
かく申すワタクシも、先日小栗旬くん@石田三成が亡くなった時は
嘆くことしきりだったわけであるが。



ワタシは大学では史学を学んだが、学科のガイダンスで主任教授が仰有った。
「大河ドラマや漫画で歴史が好きになった人、気をつけてくださいね。
 中国史は漢文白文、日本史は漢文と古文、西洋史は各国語、
 それぞれ原典を読んでいただくことになりますよ」
それで史学科を諦めたひとがいたのかどうか、ワタシは知らないが。

でも、歴史に限らず、好きになるきっかけなんぞ何でもいいと思うのだ。
たとえばそれこそ歴史上の人物であれば、大河やゲームや小説でその人を聞き知って
調べていくうちにどんどん好きになるので、かまわないではないか。
人だけではない、その時代の経済活動や政治的な動き、
芸術的なものや宗教の働き、そういったものに興味が移っていけば
それはそれで充分ではないか。

実際、ワタシもそうやって政治思想史関連の卒論を書いた。
きっかけがあれば、そうやってどんどん興味の枠を広げていくことも可能なのだ。
いや、歴史上にそういう人物がいるといると知るだけでも価値はある。
だいたい、大河ドラマ、あるいは『炎の蜃気楼』以前に、
直江兼続を知っているひとがどれくらいいたのだろう。
ワタシのように、その存在は聞き知っていても、
石田三成と交流があったことをこのたび知った、という人もいるだろう。



くだんのアンケート結果のコメント欄を見ると、
男性諸君と思しき、厳しいコメントが目立つ。

「大河ドラマは史実とは違う。あのキャラクターはフィクションだ」
「おめーらゲームの見過ぎ TVの見過ぎ」

と、負け犬の遠吠えとしか思えないことをホザいている男子諸君。



――キミたちに義はあるのか。



褒めて。 - 2009.09.27 Sun

褒めて伸びる子、というのがいるとしたら、まさにワタシはそれである。
褒められて、その上で欠けた部分を補うべく誘導されると、
どこまでも踊っていられるような、そんな子供だった。

そのゆえか、目立ちたがり屋、と言われることが多かった子供時代だった。
実はそうではなく、ただ一人の人に褒めて欲しいだけだったのだが。
それは時に両親のどちらかであったり、学校の先生であったりした。
褒めてもらいたさのあまり、目の前で踊り出しちゃうような図々しさまであったのだ。



逆にクラスメイトに取り囲まれて、口々にもてはやされるようなことがあると
子供心に戸惑って言葉に詰まって、なんとなく微妙な顔で笑っていた。
いや、そんなたくさんの人に知られて褒めそやされたいわけじゃないのよ、
ワタシは先生に認めてもらえたらそれでいいのー……と、
口に出して言うことも出来ず、自分を否定するようなことを口走る。

今では更に、滅多に褒められなくなった分、
急に褒められたりすると、妙に照れてしまって言葉が出てこない。
にっこり笑ってありがとう、と言う方が、絶対スマートだと思うのだが、
どうも根性と心臓の強度が足りないらしい。
こう見えてヘタレなのである。我ながら情けない。



でも、自分でも不思議だと思うのは、
持って生まれたものやもともと持っていた才能(いやないけどさ、そんなもん)ではなく、
努力で得られたものしか、褒めて欲しいとは思わなかったことだ。
というか、それ以外の部分を褒められても困る。
ワタシ自身がなんの努力もしていないところで褒められても
これまたどういう反応を返したらいいのかわからないからだ。

ただ、家族や友人を褒められるのは嬉しい。
「いいお友達を持ったわね」と言われると、
「いい」のはワタシ自身ではなくその友人の人柄であるのに、
我がことのようにほくそ笑んでしまう。



さすがに踊りはしないが、今でも褒めてもらうのは大好きだ。
新しい料理に挑戦した時、荒れていた家の中を綺麗に整頓し、掃除した時。
たくさん歩いて、体重計の数値が少なくなっていた時。
夫に面と向かって「褒めて。」と迫ることにしている。


…褒められると伸びる子なんだってば。



季節を先取り - 2009.09.23 Wed

ショッピングセンターでよく見かけるマネキン。
シーズンに先駆けた洋服を着せたディスプレイをしてありますね?
先日見かけたものも、そうだったんです。
―― 一応。









090923-1.jpg

……だからって、ここまで先取りしなくても。






今年の冬は冷え込む、という長期予想でも出ているのでしょうか。
かぶりものをして歩くお嬢さんが街中に増えたりして。


090923-2.jpg



ひこーき、ぶーん。 - 2009.09.22 Tue

子供の頃、両親に連れられて、よく大阪の伊丹空港へ飛行機を見に行った。
実は飛行機よりも、当時珍しかったグルメでサンドウィッチではなく、
ハンバーガーを食べるのが楽しみだったさくらである。
…今と変わらんな…(-_-;)

年がバレるが、その頃はまだマクドナルドは一般的ではなく、
というか大阪ではほとんど見かけず、
グルメのハンバーガーは肉汁たっぷり、大変においしかったことを憶えている。

…って、今日はハンバーガーの話ではない。



伊丹空港の屋上展望台はその頃、いまのように綺麗でに整備された
木製デッキなどではなく、単なる"屋上"だった。
そこから見える飛行機は、近いようでいても、
同じ向きに並んでお腹に蛇腹のエプロンをまといつかせている
たいして面白くもないシロモノなのだった。

夫とつきあい始めた時、デートで連れて行ってもらったのが、
着陸時に頭上を飛行機が通る小さな川の岸で、当時のデートのメッカのひとつだった。
なんでもない、なんにもない川岸に鈴生りの人々は、
着陸機が来るたびに一様に空を見上げて、
頭の上に落ちてきそうな迫力を味わっては歓声を上げていた。



あれから20年。
数年前に出来たらしい伊丹スカイパークへ、久しぶりに飛行機を見に行ったが、
デートなんぞという甘酸っぱいものではなかった。
なにしろ夫は、出張で飛行機に乗る前に、必ず
「ひこーき、ぶーん」というタイトルでメールを送ってくるヤツだ。
…飛行機が大好きなんである。オタ……いや、オトコノコだ。



090922-2.jpg
そのスカイパークの南側半分。
何しろ全長1.2kmもある、細長ーい公園である。
弓なりになっているので、北側は見えない。
この、右側から飛行機が降りてくる。
以前よく行っていた川岸は、その真下、この写真のはるか向こうである。




090922-3.jpg
正面に見える南ウイングは、ANAの発着場となっている。
離陸を待つ機体側面から、コックピットまで見える…のは、
望遠レンズのおかげさま。
…の、覗きじゃないっすよ!!




090922-1.gif
いやーデジイチ、いいですねぇ。
連写機能重視で求めた甲斐がありました。
ランディングの瞬間、ギアから煙が出ているのがはっきりとわかる。
ただしこれはオタ…もとい夫の手によるモノ。



そんな感じで、20年ぶりのひこーき、ぶーん。
堪能して参りました。


お山のむこう。 - 2009.09.20 Sun

あっるっこー あっるっこー♪
…というわけで、シルバーウィークとやらいう連休に何も旅行予定のない我が家では
初日にお散歩に出かけることにした。
目的地は山ひとつ越えた向こうにある、地元では有名な美味しいパン屋さん。
ひさしぶりにあの味が恋しくて、食べたくなったのだ。
いつもは車でぴゅーっと走るその道を、今日はてくてく歩いておでかけ。
9時半出発。


090920-5.jpg
マンションから出て、すぐ近くにある児童公園の掲示板に
このような張り紙が。
…どんな山奥やねん、とセルフツッコミする夫婦である。
しかし以前、実際にイノシシを見かけたこともあるので、
確かにシャレにならない。



090920-4.jpg
山、といっても片側一車線の道路が通り、
途中には大学がいくつもあるような文教地区。
道は普通に舗装されていて、両脇には住宅が建ち並ぶ。
これは山に囲まれた狭い関西では普通のことなのだ。
その途中で、ひなたぼっこ中の猫に遭遇。
なかなかフォトジェニックなお嬢さんではないか。



090920-1.jpg

写真を撮りながらのんびり歩いていたので、
高台にある関西(かんせい)学院大学、通称カンガクに到着したのは10時15分頃。

ご覧の通り、とても大学とは思えない佇まいである。
ワタシの母校も、また真逆のイメージで大学とは思えない風情だが、
こちらの方はとことん洋風。



090920-3.jpg 090920-2.jpg

それもそのはず、ここもかの建築家ヴォーリズの手になるものなのだ。
近くにある神戸女学院も、京都の同志社大学もそうだが、
およそこの時代のステキ建築物は、この実業家の手による設計が多い。

土曜の、多分秋休みであろうキャンパス内はひと気がなくて、
イーゼルを立てて絵を描いている小父様小母様が数人。
あとはワタシたちと同じような、ご近所のお散歩組。



今度は山を下りて、宝塚方面へ向かう。
途中の住宅街の奥に、なにやらオモシロイモノがあると夫。

090920-6.jpg
…なぜこんなところにこんなモノがあるのか、
ワタシに訊かないでください…。
でもちゃんと立派なサイトまであるので驚いた…。




さらに歩いて、目的地のパン屋に到着したのは11時頃。
3斤1本の山食を2本、菓子パンをいくつか購入。
山食1本は翌日墓参りに行くついでに義姉のところへ落としていく予定。

090920-7.jpg
2人してパンを抱えて駅へ行く途中。
またしてもネタ発見。
…そうか。自分で言っちゃうか…。


そろそろお昼だね、と、スーパーの1Fに入っているミスドでランチ。
せっかくのお休みにしょぼい、とお思いでしょうが、
一応ダイエット中で甘いモノをなるべく(ここポイント)控えているワタシたちにしてみれば
汁そば食べた挙げ句にドーナッツだなんて、盆と正月が一緒に来たような
ひゃっほーい状態なのである。


……すみません、ちょっと言い過ぎです……orz


ともあれ、ごはんを食べて、電車に乗って、無事に家まで戻ってきた。
総歩数16000歩超え。
まあワタシにしては大変よく歩いた、と自画自賛の連休初日であった。



突然の出会い - 2009.09.19 Sat

090919.jpg



ドラッグストアで天井からぶら下がっていた
スズメバチのオブジェ。

真正面から撮る勇気は、どうしてもでませんでした(T-T)








……じょじょまるさんのご要望にお応えしてもう一発。

090919.jpg



萌えツボ刺激。 - 2009.09.16 Wed

本屋に入って見つけてしまった、こんなシリーズ。


青幻舎 ビジュアル文庫


全身どこもかしこもをツボ刺激されたような、身悶えするような。
そんな電流がワタシを貫いた。
ワタシの煩悩をこれほどまでに刺激するシリーズがまたとあろうか。



…もうだめ。
全部欲しい。



そんなわけで全巻揃うのは時間の問題かと思われます。
同志求む。


秋は、夕暮れ。 - 2009.09.13 Sun

090913.jpg

ある日、実家から帰る時に車から見えた夕焼け。
コンデジでお伝えできる美しさには限界がある…と、夫としみじみしてしまいました。




  おしなべて思ひしことのかずかずになほ色まさる秋の夕暮
                        (新古今和歌集 巻四 秋歌上 357 藤原良経)



Pesto alla Genovese - 2009.09.10 Thu

…なんだか最近食べ物のネタばっかりな気がしますが…
気のせいですねそうですよね(棒読み)。



先日の雑記コメントでみなさんに勧められた
バジルソースを作ってみました。

090910-1.jpg日照が強すぎて些かへこたれ気味の葉っぱたちを
わんさかと摘み取ってきたある日。
一番暑い頃は、植物さんたちもちょっとお休みっぽいですが、
バジルは一年草で、このシーズンを逃すともう終わってしまうので
心おきなくドカドカ摘んできました。



090910-2.jpg
クイジナートにバジルの葉っぱと松の実、
オリーブオイルとアンチョビペースト、塩コショウを放り込み、
葉っぱが細かくなるまでパルス。
瓶に入れて、乾燥と変色を防ぐために、オリーブオイルで表面を覆う。
食べる寸前にパルミジャーノを混ぜて食す。



090910-3.jpg
この日の夜はタラのポワレにかけてみた。
サイドはブロッコリーと2色パプリカのソテー。
彩りが綺麗にできてご満悦のワタクシ。



090910-4.jpg
翌日はパスタに絡めてみた。
少しだけオイルを足して、絡めやすくする。
バジルの青さと香りが立って、実に美味しいではござりませぬか。




ぼちぼちハイシーズンも終わりに近づいてきたバジル。
今年後半の楽しみに、今芽が出てきている葉っぱを育てて、
最後にまたソースを作り置いて置こうと今から画策しております。



ヒグマと白クマ - 2009.09.08 Tue

以前、白クマ塩ラーメンをご紹介したことがあったが、あれを購入した店では
なぜかその後見かけなくなった。
残念がっていたら、先日、代わりに本家本元のこちらが売られていた。


090908-1.jpgあれが白クマなら、こっちはヒグマラーメンとでも言うべきか。
製造元は恐らく同じ藤原製麺だと思うが、
白クマの方は観光物産商社である
株式会社ほくみんの管理下にあるようだ。
ちなみにこれは塩と味噌。他に醤油味もあるらしい。



090908-2.jpg
早速塩ラーメンを食べてみた。
中身も白クマとほぼ同じ。
乾麺とスープ、トレイの感じも同じだった。


090908-3.jpg

ところがお味がいけません。
白クマがあまりにも美味しかったせいか、こちらはどうも化学調味料っぽい味がする。
まあ単に好みかもしれませんが。



ああやっぱりあの白クマ塩ラーメンの優しい塩味が恋しい。
こうなったらもう、ネットで買うしかないか…!



……ダイエット中じゃなかったっけ、自分……orz



だって、オンナノコだもん - 2009.09.07 Mon

女子というのは、なにゆえ甘いモノが好きなのだろうか。

女子ゆえに「甘いモノ好き」がデフォルトとされる世間。
甘いモノ好きじゃない女子の立場はどうなるのよ、甘いモノ好きな男子はどうすれば?
…とかそういうことは於いておく。



ワタシも本来甘いモノよりも、辛いもの、それも塩辛いものの方が好きなのだ。
――そのはずだ。

間違ってもこのような…
いやまあ、たまたまね?


090907-1.jpg
堂島ロールでお馴染み、Mon chou chouの「ぼくのプリン」。
とろっとろでした。



090907-2.jpg
同じくMon chou chouのバラのフィナンシェ。
可愛さに惹かれちゃったあたりは女子よね、ワタシも。
お味はまあ……別に。



090907-3.jpg
家の近くにあるpâtisserie au temple du gout
たまたま通りかかったので、フラッと入って買ってみた。
味は悪くない。店員の態度がいまひとつ。
やっぱりバウムクーヘンはクラブハリエのが一番好みかも。





…一日で全部食べたわけじゃありませんってば。




父からのメール - 2009.09.05 Sat

誕生日に珍しくも父から携帯メールが来た。



  おめでとう。わたしの、かわいいさくらちゃん、元気て゛いてね。

                                          (原文ママ)



いつも単語あるいは2文節しか寄越さず、漢字変換なんか面倒臭いわ、な父にしては
驚嘆の"長文"メール、しかも「元気」だなどと漢字変換までしているし!!!

あまりの感動に目の前が曇ってよく見えないです…と返事をしておいたら、
次に会った時に「お前…お父様をバカにしとるやろ」と睨まれた。


いぃええぇ~バカになんぞしておりませんとも(・∇・)
以前は待ち合わせでメールが来ても、
「いまおわった」「しんじゅく」「ほてるにもどった」なんてレベルだったのに、
2年近く経つと成長するんだねぇと、
這えば立て、立てば歩めと我が子の成長を見守るかのように思っておりますよ。



お茶を飲みながらそれを聞いていた義妹2が言った。

「あ、そういえばあたしこないだ、お父さんから絵文字入りのメールもらいましたよ?」





……それこそあり得ん……


ロングライフ - 2009.09.03 Thu

ハタチ、いや高校生くらいの時に、悪友Yちゃん曰く。
「一生続けられる趣味を持ちたいと思う」
確か彼女の母上がそういうご趣味をお持ちだ、という話題から出たのだと思うが、
その話にいたく感銘を受けたワタクシ。

そういうものがあれば、たとえ結婚やら出産やら、女性特有のイベントで中断したとしても、
子供が巣立っていっても落ち込むことなく、
人生を有意義に過ごせるに違いない、と若いワタシたちは考えた。

――以来ン十年余。
「一生できる趣味」とやらを探す旅に出たまま、帰ってこられないワタクシ。



ええと、ご存じの方はご存知のように、もともと多趣味ではあるんですが、
興味の赴くままに手を広げ…いや探索してしまったせいで、
結局一つに絞れないままにここまできてしまった。

たぶんこの分では、残りの人生を貫いて1つの趣味に没頭し、
極めることなどできようはずもない。



しかし今になって思う。
持続性を意図することなく「つい」やりたくなっちゃうことこそが
一生モノの趣味なんだろうなと。
探さなくても、否応なしに取り込まれてしまって、抜け出せない…
――そんな性悪男みたいなものが、一生モノの趣味たり得るんだろうなと。

てことは、自ら求める限り、そういうものには出会えないのかもしれない。
熱が醒めるとすっと憑き物が落ちたように、その世界から次の世界へ
簡単に移行してしまうワタシは、それこそ一生出会えないかもしれない。
まあそれならそれでいいか、と、最近は諦めるようにもなった。



ただ問題は、その時々の趣味の残骸が、家中に残っていることである。
あれなんとかしないとなぁ…(-_-;)



いちご語録。 - 2009.09.02 Wed

このブログにコメントしてくださったことがある方はご存知だと思うが、
ロボット避けに画像認証システムが設置されていて、
投稿すると次の画面で入力を求められることになっている。
この手のブログコメントにはつきもののシステムで、
概ね、画像に表示されている ひらがなやカタカナを数字に 直して書き込むというものだ。

――その割りにはえっち系の書き込みが多くて、都度削除のハメに陥ってはいるが。
実際この記事をアップして間もなく、その手の書き込みがされていたワケで、
イタチごっこは終わらないんだろうなとは思う。

それはともかく、ログインしていないと、
ブログ主であるワタシも当然、この画像認証を求められるわけだが、
つい先頃、こんな画像が表示された。



090902.gif




…なんだかとっても甘酸っぱい少女のようなキモチになったのは
ワタクシがまだまだそういう乙女な時代にノスタルジーを感じているからなのだろうか。
サンリオのいちご新聞が発刊された頃を思い出してしまった…。



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

いらっしゃいませ

このblogは
さくら通り
の1コンテンツです

今月のオシゴト

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

最近のコメント

各記事下部の(CM)を
クリックすると
書込窓が現れます

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

過去ログはこちら

さくらが丘雑記(旧)

ご注意

管理人が不適切と判断した
書込は即刻削除します

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。