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2009-12

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みそか。 - 2009.12.31 Thu

むろんこれは大晦日の「みそか」ですが。
どうも最近脳内平安時代なので、「密事」の「みそかごと」へと
勝手に変換されてしまうんですよねぇ…。

いかんいかん。
そんな感じで今年も腐れ脳から脱出できないままの一年でした。
――まだ脱出する気ないんだけどさ。



さて、昨年末は39.9度の熱で沖縄旅行もキャンセルし、大人しく過ごしましたが
今年の年末は夫の仕事の都合やら何やらで、結局


またしても沖縄に


行けませんでした(TT)



そして年始早々、ちび太ちび子がお泊まりにやってくるため、
いつものようにテキトーなお掃除では済まされず、
一週間も前から家中ひっくり返して片付ける羽目に(TT)
…夫は家が綺麗になったと喜んでおります…。



今日は朝から客用布団のカバーを変えたり、年内最後の洗濯をしたり、
掃除機かけたりといろいろやった後で、地元デパートへ出かけました。
あ、そういえばお昼ご飯まだだった、と、
デパチカ食堂(実はここは地下じゃなくて1Fなんだけど)で
最近うっかりハマり始めてしまったスンドゥブチゲを食べることに。


091231.jpgんーやっぱりおいし♪
先日別な店で食べた時は、チーズ入りの
鶏スンドゥブチゲを食べたのですが、
こちらもまろやか~なお味で美味しかったです。
なんだか来年は韓流ブームが来そうな予感
…食的に。



家に戻って、洗面所とトイレの掃除をして、洗濯物をたたみ、
やっと座ってネットをしております。
あーもうじき晩ご飯の準備しなきゃ。
紅白観ながら恒例の年越し天麩羅蕎麦と松前寿司です。



**********そしてばんごはんどき**********



091231-2.jpg冷蔵庫整理をしていたら、賞味期限ヤバいものが
次から次へと出てきちゃって、晩ご飯が妙に豪華に。
生湯葉とローストビーフも並びました。
なんか一杯やりたくなるけど、これから出かけるのでガマン。
ご飯食べ終わったら、これまた恒例の
湊川神社へ初詣に行ってきまーす♪




今年はワタクシにとって入院なんて大きな出来事もあったけど、
結果的にいい方向へ向かったようで、終わりよければすべて良し。
来年も頑張るぞー。


みなさまも良いお年を。
来年もよろしくお願いいたします。



     また暮れぬすぐれば夢のここちして哀れはかなくつもる年かな
                            (拾遺愚草 藤原定家)



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開いてます♪ あなたの - 2009.12.28 Mon

ちび太ちび子が年末年始に子供たちだけで実家に来ることになった。
羽田まで妹夫婦が送って来て、飛行機に乗せ、
伊丹で実家の両親がピックアップする、という次第。

…そういやワタシも小学校低学年の頃、
まだ幼稚園かそこらだった上弟の手を引いて、
徳島の親戚宅へ行くために、二人だけで飛行機に乗ったなぁ…。
すちゅわーですさん、がアメくれたりオモチャくれたりしたよなぁ…などと
懐かしく思い出していた。

そこへ妹からメール。
「今、羽田空港に送ってきたんだけど、こんなの見つけた」



091228.jpg



「こんなお店あるのね~。
 Airだから、あるようでないローソン?」


そこでひと思案した姉、返信した。

「いやきっとローソンの真似っこなんだよ。ローソンモドキ。
 ローソンじゃなくてローンンとかローニン。


 んでもってたぶん置いてるのは
 

からはげクンとか。」





……そこまで作らなくてもいいよ、自分……orz




鶏が好きだ。 - 2009.12.24 Thu

牛肉・豚肉・鶏肉。
日本人にとってごく一般的なこの三種の獣肉のうち、
どれが一番好きか、と問われれば、ワタシはまず鶏肉に指を屈する。
――いや実は豚肉と競ってはいるんだけどね。

それほど鶏肉が好きだ。
旨い鶏肉は安物の牛肉なんぞ目じゃない旨味があって、
肉汁たっぷりのそのジューシーさに、陶然となってしまう。
…っていうか、年と共に牛肉の脂っぽさが苦手になってきたってことなんですが。
おっかしいなぁ。昔はステーキの脂身が一番好みだったのに(爆)


ところで、こんな記事を見つけて驚いた。


「クリスマスにチキン」はケンタッキーが最初?(シゴトの計画)


…この記事によると、日本でクリスマスにチキンを食べるようになったのは
ケンタッキーフライドチキンがキャンペーンを打ったのが理由、ということになっている。
つまり、ケンタが日本に上陸して以降の話、ってことね?



ワタシの実家では、ワタシが3つ4つの頃にはすでに
クリスマスに骨付き鶏もも肉を食べていた。
――言いたかないけど、ン十年前だよ!(炎▽炎)

ターキーをよく食べるのはアメリカで、決して彼らはクリスマスにケンタなど食べない(笑)
反対にイギリスではターキー以外にローストチキンを食べる習慣があるそうだ。
もっとも、ディケンズの『クリスマス・キャロル』に出てくるのはターキーだが。



いずれにしてもターキーが手に入りにくいことと、
料理がけっこう大変なこと(そんなデカいオーブンがない)ことから、
日本ではチキンが一般的になったんだろうとは思うが。
でももっと以前からチキン食べてたと思うんですけどねぇ。

なので、大学時代に輸入食材店で冷凍ターキーが普通に売られているのを見て
うわー日本でもターキー料理する人いるんだ~と驚いたが
あれは日本在住の外国人向けだったのだろう。



でも毎年この時期になると、街には竹内まりやの「すてきなホリディ」が流れ、
ケンタの戦略に乗ってわけもなくパーティバーレルが買いたくなる。

だけどうちの夫は基本的に鶏肉が苦手だから、
ワタシは一生、あのバレル(バケツ)を抱えて鶏を貪り食う至福とは
縁がない人生決定なのである。しくしく。




Au Limo Bistroquet - 2009.12.22 Tue

091222-1.jpg
出先から直帰だった夫が珍しく早く帰ってきた火曜日。
翌日はお休みだし、まだ6時前だし、クリスマス直前だし、
こりゃお外に食べに行ぐべ、とお隣シティにあるお気に入りのビストロ、
Au Limo Bistroquetへ電車に乗って出かけていった。



091222-2.jpg
6時過ぎなので、さすがにワタシたちの他には
まだお客さんはいない。
フランス人大男、オーナーのティエリーさんが
にこやかにお出迎え。



091222-3.jpg
この店の夜はプリフィックスの3コースだけだったはずだが、
今日はなぜかシェフリコメンドの廉価版コースがあって、
分量的にもこれくらいがいいカンジなちゅーねんふーふのワタシたち。

左上:オニオングラタンスープ
右上:夫メイン 鱸のポワレ…だっけ?クリーム系のソース リゾットとラタトゥイユ添え
左下:さくらメイン 豚肉の網焼き ちょっと酸っぱいソース マッシュポテトとラタトゥイユ添え
右下:デザート盛り合わせ 青リンゴとラズベリーのソルベ
    ファーブルトン なんか卵のスフレみたいなケーキ 


これにアミューズ・オリーブ・コーヒー・パンがついて3000円。
突然降って湧いたようなクリスマスディナーは、なんとも幸せなひとときでした。


…でも最近ちょっと食べてばっかりなんだよ…。
いや、歩いてはいるのよ、でもね。

てなわけで、徒歩5分のところにある阪神打出駅ではなく、
徒歩40分の阪急夙川駅まで歩くことになった。


091222-4.jpg
国道2号線沿いには、阪神間の名だたる店がいろいろと立ち並んでいるが、
その中でも有名なのがパン屋のBIGOT
我が家のある駅前にも支店があるが、ここは最近できたようで、
どうやらスウィーツだけのショップらしい。
お隣にはビゴのフレンチ店AU BON GOUTがある。


他にもこの辺りには、希望軒だの楓林だの日の丸軒だの、ラーメン店が目白押し。
ベトナミーズやフレンチや寿司屋やら焼鳥屋やら、まあ誘惑の多い土地柄ではある。



…退けられるか、さくら。





無理。



neu cafe - 2009.12.21 Mon

とある週末、ランチがてらまたまた近所へお散歩に出かけた夫婦。
以前もご紹介したLa Baguette de Paris YOSHIKAWAだの
苦楽園 天がゆだのLe Cafeだのがある
阪神地区のオシャレエリアなのである。
…近くに住んでてよかった(;∇;)


091217-1.jpg 091217-2.jpg 091217-3.jpg

この日訪れたのは、neu cafe
なぜか実家近所に本店がある、平成17年設立のまだ若いお店である。
今まで、名前だけは知っていたけど、
住宅街の外れにあるので、足を向けたことはなかった。


091217-4.jpg 091217-5.jpg

店内はローテーブルにソファのリビングスペースと
ダイニングスペースに分かれている。
窓の外にはMIZUNO経営のサウサリートテニスクラブがあって、
小父様小母様が優雅にボールを追う姿が見えちゃう…。
最初、リビングスペースに案内されたが、席が空いたとのことで、
ダイニングに移った。

ダイニングスペースのインテリアは、なんというか説明しがたいのだが、
ミッドセンチュリーにモダンを足したようなカンジ…?
木の質感が落ち着いた印象ではある。
…好みでは決してないんだけどね。


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目当てのワンプレートランチは残念ながら売り切れ。
ふたりともパスタランチにする。
サラダ、黒胡麻のグリッシーニ、コーヒーがついて1050円。
夫は鰺と茄子のトマトソース、ワタシはキノコとサーモンのクリームソース。
麺はちゃんと太さも変えてある。
コーヒーはワタシたちがパスタを食べ終わってから、ちゃんと豆を挽いていた。

いわゆるカフェめしだけど、ちゃんと作ってるなぁと感心。
夜はちょっと頼りないメニュー構成みたいだけど、
ランチは必要充分でしかも味はいい。

また今度来ようね、と夫と話して、さらにお散歩を続け、
和食器の銀屋苦楽園ヒルサイドレーンを覗いて、
最後にLa Baguette de Paris YOSHIKAWAでパンを買って、
おうちへ帰りました。




Christmas Carol - 2009.12.19 Sat

091219-1.jpg

今日は母校のクリスマスバザーだった。


…またしても学年幹事などさせられているワタクシ、
今日は売り子さんである。
担当はドリンク売場。コーヒー紅茶日本茶ジュースの提供を
3時間立ちっぱなしでやったら
夕方家に戻る頃には下半身がヨレヨレになった情けなさ。



あらかじめ購入していた食券で和風弁当と、
自分たちで売っていたコーヒーというランチタイムを済ませた後、
講堂で行われるクリスマス・キャロルを聴きに出向いた。

我が母校ではこのシーズン、受験だ進学だと忙しいはずの高校三年生に
キャロルの合唱が課される容赦のなさである(笑)
それはワタシが在校していたン十年前よりずっと昔から変わらない伝統だ。
なにしろ全編英語で12~3曲も憶えて歌うのだから、
クリスマスの数ヶ月前から毎日練習がある。
あの頃、寒いシーズンに体育館の裏に集まって
早朝練習なんてのもやっていた。


ここ数年、よく母校のクリスマスバザーに来ているが、
キャロルを聴くのは卒業以来初めてで、
そんな自分たちの時代と変わらない演出に
懐かしい思いを抱きながら聴かせてもらった。


[高画質で再生]

クリスマスキャロル2009-1

O come o come Emanuel
And ransom captive Israel
That mourns in lonely exile here
Until the Son of God appears
Rejoice! Rejoice!
Emanuel shall come to thee, o Israel


入場は"O come o come Emanuel"。
四人並んでのプロセッションで、講堂入り口から花道を通って
一歩一歩舞台へと進んでいく。
自分たちの時のことを思い出して、
ぞくぞくするほど興奮して、うっかりうるうる来てしまう。

今年の高校三年生には友人のお嬢さんMちゃんがいて、
しっかり位置もチェック♪



091219-2.jpg


キャロルにはタブロー(tableaux)という静止劇がある。
合唱の背後、舞台上で演じているのは高校二年生。
歌の間中、ぴくりとも動いてはならない。
あ、歌と歌の間には、緞帳が閉められるのでもちろん動けます(^^;


[高画質で再生]

クリスマスキャロル2009-2

Sleep Holy Babe

Sleep, Holy Babe, Upon Thy Mother's breast.
Great Lord of earth and sea and sky,
How sweet it is to see Thee lie
How sweet it is to see Thee lie
In such a place of rest
Sleep, Holy Babe, Sleep, Holy Babe.



Sleep Holy Babeは実はワタシの学年は歌っていない。
でもなぜか歌える。
例年、上級生が歌っていたからである。
…なんでうちの学年はなかったんだろう…?可愛い曲なのに。

その他は、The Angel Gabriel, O Little Town of Bethlehem, O Holy Night,
We Three Kings, And The Glory Of The Lord,
For Unto Us A Child Is Born, Joy To The World, Hallelujah, などなど、
ワタシも歌った曲がたくさん歌われて、懐かしかった。



クリスマス25日には一般に開放されたクリスマスミサがあって、
こちらはグリークラブがキャロルを歌うが、
多少つたなくても、高校三年生が歌うクリスマス・キャロルの方が
なぜか在校生に人気もあり、卒業生も楽しみなのだ。
ワタシもン十年ぶりに堪能して、母校を後にした。


レゲエきのこ - 2009.12.17 Thu


スーパーで何気なく手に取った大振りの椎茸の袋詰め。


091216-1.jpg



レゲエを聴いて育ちました……?


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よくよく見ると、商品名は「ラガマッシュ」。
ラガとはレゲエ音楽のひとつ、ラガマフィンから来ているらしい。

ラガマフィンってのは…ワタシもレゲエに詳しいワケじゃないから
よくは知らないのだが、電子音楽っぽいのを指すらしい。
現在では、ジャングルやヒップポップなんかに変化していってるらしいけど。
あーあんな感じね、と、そういわれるとわかるでしょ。



しかし音楽農法ってのは耳にしていたけど、まさかレゲエでねぇ。
ラガってのはレゲエの中でもプリミティブな感じの音楽とは微妙に違うけど、
やっぱり育ち方は違ってくるんだろうか。
――たとえばクラシックとか演歌とかと比べるとどうなるんだろ…。


面白いから誰かやってみてください(笑)





Grazie Mille 箕面店 - 2009.12.15 Tue

Grazie Milleは大阪府高槻市にある郊外の一軒家イタリアンである。
…というのは、今回姉妹店である箕面店に行って知ったのだが。
箕面市船場にあるこちらの店も、車がないと行きづらい場所ではあるが、
ワタシにとっては実家近辺の馴染みの土地柄である。

しかし、以前からその店構えが気になってはいたのだが、
通りに出ている看板がいかにもイマドキのカフェふうで、
まあお茶したくなったら足を向ける場所のひとつかな~
程度にしか思っていなかった。
それが突然ランチをとりにいくことになったのは、
最近ではもうあまり洋食を外では食べなくなっていたはずの
母の誘いだった。
先週初めのことである。



091215-1.jpg

二人とも2platのPranzo B。
ランチもプリフィックスで、アンティパストから
ちゃんと好きなものを選べる。
本日の魚のカルパッチョにしたら脂ののった美味しいブリだったのだが、
ただでさえ生臭物が苦手で、しかも脂っこいブリだったので、
ほとんどワタシに押しつける母。


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メインは母は鶏、ワタシは茶美豚のソテー。
添えの野菜が美味しい。
蕪、茄子、金時人参、辛くない唐辛子、玉葱などなどのフリット。
うーん、ここ、お野菜が上手。


091215-3.jpg

ドルチェは母はパンナコッタ、ワタシはいちごのタルト。
これにコーヒーがついて1800円也はお得感がある。

っていうか、単なるカフェだと思ってたのに、
案外当たりのイタリアンだったことに驚き。
フロアスタッフも感じがよくて、とてもフレンドリー。
上等感はないが、値頃お手頃で旨くて、店の雰囲気も
悪くないなーと思った。
これは次には夜にリピートせねば、と心に決めたワタクシだった。




大きな地図で見る




チェリーのクラフィティ - 2009.12.12 Sat

土曜日。
夫が会社にちょっとした用事で出向くというので
一緒に車で大阪に出かけた。

ジュンク堂書店の本店があるアバンザ堂島ビルで下ろして貰って、
ワタクシは本屋へ、夫は会社へ。
目当ての本を買い込んで、近くにあるスタバへ。

のんびりした土曜日の午後。
――ふと窓の外を見れば、パラパラと雨が降ったりしていて。



091212.jpg



最近お気に入りのチェリーのクラフィティと
定番マグのドリップコーヒーで、ほんわかティータイム。

いいなぁ、こういう午後。


――たとえ読んでいる本がいかに腐っていたとしても、ですね……(-_-;)




メスの虎みたいだね - 2009.12.10 Thu

…ヘアスタイルについて、そんなことをつきあい始めの頃に言われたら
普通即刻別れると思うんですが。


強い妻に殴られる夫、話し合いの末に
「週に1度叩いて良い」契約交わす。(ナリナリドットコム)



このご夫婦はそれでも一緒に居続ける意思だか愛情だかがおありだったようで。


いやまあ、奥さんが旦那の顔に痣ができるほど殴るっつーのもどうよとは思うけど、
この旦那もデリカシーがないってば(笑)
ワタシはデリカシーのない男、デリカシーがないことを「男だから」という
理由にもなにもなってない言い訳で強弁する男が大ッキライなので
そもそもこういう男とは付き合おうとも思わないし、
いくぶんはそんなところがなくもなかった夫は
最初にとことん調k…もとい、教育しましたよ。
…ほら、言うじゃない?「鉄は熱いうちに打て」とかなんとか(・∇・)

でもうちは殴ったことも殴られたこともありません。
蹴ったことはある…かも…お互いに……(滝汗)いやジョークですってば。
世間ではDVなんてのが問題になっておりますが、
基本的に女殴る男は、大ッキライ以前に問題外なので、
それはありえません。つかやったらその場で三行半叩きつける予定。
たぶん夫もそのつもりだと思います。
…え?ワタシが彼の顔殴ったらってことですよ。
でも身長差ありすぎなので、そもそもそれはあり得ません、ええ(-_-;)



まあなんといいますか、この記事読んでる限りでは、
このご夫婦、結局ラブラブなのね。
喧嘩のあとで「痛い…?」と訊く奥さん、それに笑顔で答える旦那さん。
まあどうぞ、契約でもなんでもして、人生を全うしていただきたいものです。

しかし「メスの虎みたいな髪」ってどんなんや…。
いやまて、虎ってたてがみそんなに長かったっけか…?
そんな妙なところにこだわってしまうワタクシでした。




「でもデリカシーって、つまり


  言ってはいけない≒限りなく事実に近い ことを
  サクッと口にしてしまうこと


なんだね?(・∇・)」



…黙りなさい。
さらに調教の必要が認められるな、お主。





これがほんとの最後の紅葉 - 2009.12.08 Tue

…まだやるか、とうんざりなさっている方も多いと思います。
がっ。

11月の末でしたが、夫が行きたがったんですよまた。
――ほんと、どうしちゃったんでしょう今年は(笑)


091208-1.jpg
といっても、我が家の裏山。
例年散歩に行く西宮市北山緑化植物園です。
さすがに寒くて、バラ花壇はこの通り
少しばかりの冬薔薇が咲く程度。
まあ冬枯れのバラ園はそれはそれで風情があるけどさ。


091208-2.jpg
咲いていたバラたち。いやほかにもあったけど。
ちなみに右上は我が家にもあるシュネー・プリンセス。
うちでもまだつぼみを付けてますが。
右下はブルーバユー。


091208-3.jpg
キバナコスモスもまだ満開。
風に揺れながら、太陽に向かって必死。
いやなんか、可愛いです。







紅葉が綺麗なお茶室へと向かう。
門をくぐるともうそこから一つの別世界が始まっているのだ。

091208-4.jpg

091208-5.jpg 091208-6.jpg 091208-8.jpg

091208-7.jpg


本日のメインイベント、日本庭園での野点。
…といっても、床几にお茶を運んできてくれるナンチャッテ立礼式だが。
正式な野点なんて、作法を心得ないどころか、
正座の苦手なワタシたちには無理(TT)



091208-9.jpg
鴛鴦のお茶碗と、"水仙"という銘の上生菓子。
いかにも岩に流れかかる水辺に
水仙の花が揺れているような感じで見事じゃ~~。
地元の和菓子だろうけど、どこのかなー。



…てな感じでお茶をいただきながらの~んびりと紅葉を見上げてぼけっとすごす一日。
夏場は絶対出来ないこんな過ごし方も、晩秋/初冬だからこそかな。
今年の秋はあちこち連れ出されたけど、多分夫が
出不精デブ性のワタシを歩かせようとしたんだと推測。
――はい、頑張ります(TT)
むしろ雑記ネタになるなら、どこでも行きますです、ハイ。



いや~なんかアドヴェントだし? - 2009.12.07 Mon

代わり映えしない我がブログも、ちっとおめかし。
この期間中、ちょこちょこ変える予定ですのでお楽しみに。

――んでこのテンプレ、ビーズページのテンプレを作った人と同じかなひょっとして。



ブログは手軽に変えられますけど、
今年は家の飾り付けはなーんにもやってまへん…。
いや、ツリー出さなきゃ、とは毎日思ってるんですけどね。
玄関にもクリスマスハウス出さなきゃ、あーLEDのライトもやらなきゃと
どれもこれも思うばかりで。



そういえば去年はクリスマス寸前に高熱を発して寝込み、
沖縄旅行をキャンセルするハメに陥りました(TT)
リベンジを心に決めていたのに、夫の仕事が忙しいらしく
今年はどこにも行けそうにありません……orz



そんなわけで今年も大人しいクリスマスになりそうです。
あいや、年明けにちび太ちび子がお泊まりにやってくるから、
どうでも掃除だけはしなくちゃな……(-_-;) ←それがなければサボるつもりだった



無惨やな… - 2009.12.04 Fri

夕食の準備を始めた。
今夜はおでん。大根だけは午前中から炊いておいたので、
あとは練り物投入するだけである。

ご飯を炊かねば、と米を洗って、炊飯器にセット。



15分後。



湯船で本読みながら半身浴でぼーっとするワタシの耳に、
「ひゃ~ら~ら~ら~ ら~ら~ら~♪」と電子音が。
あ、ご飯炊きあがったのね。



…待て。
ちょっと早くないか?


30分後にお風呂から上がって、キッチンへ直行、炊飯器の蓋を開けてみた。





……水入れ忘れた……orz





紅茶の館と命知らずな息子。 - 2009.12.03 Thu

先日、夫と一緒に大阪へ出向き、阪急百貨店メンズ館へ
仕立て上がった夫のスーツを取りに行き、その帰り。
紅茶専門店ロンドン・ティールームへ立ち寄った。

本店は1983年に堂島の通称レンガビル(アイビーツインズビル)にオープンした。
イギリスっぽいものがだーい好きだったワタクシはその頃から通っていたが、
当時店にいたウェイトレスのお姉さんは凛とした美形で、
でもつっけんどんで怖かった覚えがある(笑)



あの頃、関西ではイギリス系のティールームというのはまだ珍しかった。
同じ堂島にさらに古くからあったMUSICAティーハウスはここまでイギリスを意識してはいなかったし、
まだムレスナティーハウスは出来ていなかった。
今でこそ大阪には心斎橋コーヒ院研究所というイギリス系ティールームの親玉みたいなのがあって
弟子をどんどん開店させて、関西一円にほとんど同じインテリアとフードを提供する
フランチャイズっぽく見えない店舗を展開しまくっていて、行く場所に困ることはない。

でもあの当時…京都のラ・メランジェ(閉店?)とマールブランシュはあった…ような気がするが、
名前の通りフランス風、ちょっとイメージが違う。
つまり、ロンドン・ティールームは、大阪方面の女性が行きやすくて
味もよいティールームの走りだったんじゃないかと思うのである。

で、そのロンドン・ティールーム。
本店は現在、レンガビルから移転して、すぐ北のビル地下一階になったが、
こちらもたまに利用する。
が、買い物ついでに立ち寄るには、もとのナビオ阪急
――現在の阪急メンズ館にある支店が大変便利なのである。



前日のTVで、オーストラリアのモーニング・グローリー待ちをしている
グライダー乗りのオジサンたちが、
「朝食にパンケーキを食べるんだ~♪」と嬉しそうに話しているのを観ていたとしたら、
それ以来ワタシの脳裏がパンケーキで埋め尽くされたのは無理からぬことだ。
――きっと夫は嫌な予感がしていただろう。
その期待を裏切るまいと、もちろんティールームで頼んだのはパンケーキセット。
…ただし夫とはんぶんこである。

嬉しすぎて写真を取り忘れたのが痛恨。
まあいつものことだ。



ところがこんなご時世、昔なら一人分のSSのぴかぴかポットに、
お湯挿しの小振りのポットまでついてきた紅茶一式が、
二人分一緒の大きめポット、ティーコージィもなし、
お湯挿しもなく、紅茶は「3分待ってください」と言われたが
その通りにしたら濃すぎて苦くてストレートではとても飲めなかった。
まあ差し湯は頼んだら別なポットで持ってきてくれましたけども。

でも確か本店は今でもちゃんと一式出てきたような気もするんだよね…。
ナビオ店は基本的に2人掛けテーブルで狭いので、
こういう手段を執っているのかも知れないけど。



なんとな~く腑に落ちない気持ちを抱いたまま、店を出る段になって
支払いをしようとしたら
「ご一緒でよろしいですか?」と言われた。

…それは、なんだ。えーと、財布一緒には見えなかったってことかな。
うん、そりゃあ最近は夫婦でも別払いにする人たちもいらっしゃるし
一応マニュアルとしては訊かなきゃならないのかもね。
いやいや、ひょっとしたら、お付き合い中のカップルに見えたのかも。

…ってことはなに?
そんなにワタシたち、若く見えたってこと???
店を出て、夫に言ってみた。

「ねえねえ、ワタシたち、何に見えたのかなー?(* ̄∇ ̄*) 」

するとヤツは即答しやがりました。





「……息子と母親。」





一発腹にキメときました(-"-)




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