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topimage

2010-02

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最近パン娘 - 2010.02.27 Sat

  
  
100226-1.jpg
家の近くにビゴの支店がある。
ビゴというのは、以前もご紹介したが、
40年近く前から芦屋に本店を置くフランスパンの店だ。
東京だとプランタン銀座に系列店が入っているらしいので
関東でもご存じの方はいらっしゃるかもしれない。


引っ越してきた時からここには散々お世話になっているが、
このほどリニューアルオープンした。
以前よりもカフェやカスクルートなどの調理パンが充実して利用しやすくなった模様。
早速買いに行ってみた。



100226-2.jpg



関西一円からやってくる本店と違って地元客が多い店だが
それだけに口うるさい(いや舌がじゃなくて)人が多い。
この日もある小父さんが、「バゲットってこんな細いのやのうて、太いやつと違うんかい」と
クレームというか文句というかをまくし立てていた。
…うん、それはね、多分、パリジャンとかバタールというやつだ。
と、内心ツッコミを入れる夫とワタシ。
――でも確かに今まで日本じゃあの太いヤツをバゲットと誤称してきたよね。



フランスは農業国家だけあって食品の規格にとても厳しいところで、
様々な認定制度がしっかりしている。
ワインに等級(AOC、VDQS、Vin de Pays、Vin de Tableなど)
があることはよく知られているが、
実はチーズやバター、野菜やオリーブオイル、羊肉や鶏肉などにも
AOC(Appellation d'Origine Contrôlée; 原産地統制呼称)の制度がある。
パンはAOCではないが、重さと長さ、それに切れ込みの数にきちんと決まりがあって、
その規格に従って名称が異なるのだ。
バゲットひとつとっても、Baguette ancienne, Baguette traditionelleなど、形が違う。
無論、材料も全粒粉、天然酵母のもの、ライ麦のものなどの別がある。
どこかのサイトにあったが、日本で冷や麦、素麺、うどん、ほうとう、すいとん、などと
形状と名称が違うのと同様なわけだ。

じゃあ何が店の"ウリ"になるのかといえば、それはやはり焼き加減。
焦げ目や色合い、外のパリパリ感と中のしっとり感、気泡の数。
ちなみに気泡があると日本では「材料ケチってる!」と思われちゃうが、
これもフランスでは気泡があるほうが良いとされる。
焦げ目もそれなりについていないと、美味しそうだと思われない。
たまにかな~り黒いヤツにもお目にかかったりする(笑)

ビゴのバゲットはフランスで売られているものに近い。
味の好みとしてはワタシ的にはちょっと違うのだが、
家からいちばん近い場所で購入可能なバゲットはここのものだから、
わりとよく利用しているわけだ。



100226-3.jpg


そのバゲットに、チーズとハムを挟んだ、
オーソドックスなカスクルート(casse-croute Jambon-fromage)は夫の。
ワタシはツナとブラックオリーブのもの。
あとは胡桃パン、パン・オ・ショコラ、ショソン・オ・ポンムという定番。
それとミルクたっぷりのアールグレイ・ティ。

これが我が家のある土曜日のおひるごはんでした。




……作るの面倒臭かったんだよ、それだけだよ(TT)




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まんまんちゃん、あん - 2010.02.26 Fri

   
   
と言ってわかるあなたは一定年齢以上の関西人とお見受けする。

最近特に面白く観ているのがTV番組『秘密のケンミンSHOW』。
これで紹介される定番が"秘密の大阪"であるが、
定番コーナーになってしまうほど、大阪ひいては関西の文化というのは
全国から見て独特なものがあるらしい。

その番組で昨日紹介されていたひとつが、表題の言葉。
番組をご覧になってらっしゃらない方は、何のことだかさっぱりポンだと思う。
他にも関西の言葉というのは、もともと京都の御所文化から流れてきたものや
商人言葉からきたものが多い、と堀井令以知先生も仰有っている(笑)

しかしそれ以上に特殊なのが、幼児語なのではないか。
実は幼児語由来じゃないだろうかと思われる関西言葉は案外多い。



以前も一度雑記でご紹介したことがあるかもしれないが、
「まんまんちゃん、あん」は神仏に祈る際の幼児語である。
まんまんちゃん、が神仏。
あん、は祈る際の御辞儀を表す。

まんまんちゃんの語源は、「南無阿弥陀仏」から来ているそうだから、
関西では浄土宗が多かったのだろう。
しかし浄土真宗のお宅も真言宗のお宅も同じく
子供は「まんまんちゃんあん、しておいで」と言われて育った。

…えー、ここでお手々のしわとしわを合わせて「な~む~」というTVCMをご存じの方は
更に地域限定されると思う(笑)
ちなみにこれは大阪の仏壇店のTVCMの台詞であるが。

ワタシが2つ3つの幼い頃、父方の曾祖母は既に寝たきりだった。
父の仕事場でもあった祖父母の家に行くたびに
奥の仏間で寝ている彼女のところへ飛んでいくと、
「まんまんちゃんあん、しとき」と言われて
素直に手を合わせて元気よく「まんまんちゃんあん!」と叫んでいた。
そうすると曾祖母は「さくらちゃんは、ええ子やね」と言いながら
手文庫の中から黄金糖バター飴をひとつくれるのだ。

懐かしい彼女の想い出は、
「まんまんちゃん、あん」というどこかやさしい音と黄金糖の味と共に、
ン十年経った今もワタシの脳裏と心に残っている。



関西では鬼ごっこの時、鬼が逃げる子供にタッチすることを「でん」する、という。
これは最近どうも全国区になりつつあるのか、
「到着して即座に折り返して戻ってくる」ことを
「でんして帰ってくる」などとTVで耳にすることも増えた。

「ぎっちょ」というのは関西一般的には「左利き」のことだが、
子供社会では「汚い物」、つまり「エンガチョ」のこととしても捉えられることがある。

「べった」「べべた」というのは「ラストの人」のことで、
「かけっこでべったやった」と言われるのは、小学生にとって屈辱的だった(笑)



他にも幼児語由来の言葉はいろいろあるんじゃないかと思うが、
今すぐ思いつくのはこのあたり。
幼児語だけでなく、関西弁、大阪弁、京都弁と思しき言葉の一覧が
この方のブログに書かれているので、ご興味おありの方は覗いてみてください。




その後の七転八倒。 - 2010.02.25 Thu

  
  
いや~なんかね、未だにうまく動かせないでいます、新PC。
たぶん、わかってるヒトには常識の範疇なんだろうけど
知識もほとんどないままにうっかりPCの大海に乗り出してしまったワタシにとっては
羅針盤ってナニ?レベルの状態(TT)
わかったこと、わからないことを、覚え書き代わりにメモしておくことにします。

但し以下に記された解決方法その他は、あくまでも自己責任で行ってください。
なんかあってもワタシは責任持てません


自分のPCだって手に余るのにさ…(-_-;)




IE8はデフォルト表示で、メニューバーがないんですよ(-_-;)
これにしばらく悩みまくっていたんだが、あれこれ検索して
ようやくaltキーで一時的に表示させることを知りました(←基本らしい;;)
で、表示>ツールバー>メニューバーにチェックを入れて
ようやくなんとかなったワケ…。
ついでにステータスバーも表示させ、お気に入りバーは消し、という作業を経て、
ようやくほっと一息。
しかしまだまだ解決がつかない問題が山積みです。



ユーザー辞書がなぜか使えない件。
Wordやメモパッドなどのテキスト関連では有効なのに、
IEでは変換できなくなっております。
調べてみるとこれはどうやらVista以降の傾向らしく、
IEの保護モードがユーザー辞書へのアクセスを阻んでいる模様。
IEにも別に辞書というものが存在していて、そこへコピーすればいいらしいんだが、
これがどうやったものか悩ましい。
ただ内容をコピーして上書き登録してもダメだったのだ(;;)
Vistaに関しては修正ファイルが提供されているらしく、
MicrosoftのサイトからDLできるらしいのだが、
なぜかWin7に関してはまだそんな気配はない。

でもってIMEのユーザー辞書をIEで使う方法については、いろいろFAQやら解説もあるのだが、
ワタクシ無駄に一太郎検定まで取ってしまった過去がある、由緒正しいATOKユーザーでして(TT)
JustsystemのFAQを検索してみたら、
「メモパッドなどに入力して、コピペしましょう」
とかフザけたことを書いてやがるし(炎◇炎)

仕方がないのでさらに調べてみたら、サイトごとにセキュリティを変更する手があった。

ツール>インターネットオプション>セキュリティ>信頼しているサイト
 >サイト>当該ページを追加

ただしこれはのべつまくなしにやるとセキュリティの意味がなくなるので、
ごくごく限られたものだけにするのが基本らしいです。まーそーよね。
しかしおかげで無事にユーザー辞書にアクセスすることができるようになった。

もっと簡単確実なのは「IE以外のブラウザを使う」。
……うん、そうなんだけどね。
慣れちゃったらこれが楽なんだよねぇ…。



大航海時代onlineのインストールができない件。
スターターファイル自体はDLできたのだが、
インストーラーイメージとやらを展開しようとすると
「c:\Program Files\data1.ca_ へのアクセスは拒否されました」と出る。
ソレナンデスカ?状態のワタクシ。
これ以上はいくら検索しても、その解決方法は出てこなかった(TT)
どなたかお詳しい方、是非ともお教えを賜りたくm(_ _)m



ところでWindows7には、Program FilesとProgram Files(x86)という
二つのフォルダが存在する…
…ということを、初めて知った。
これも七転八倒の末わかったことには、32bit用のプログラムファイルは
(x86)の方へ入れられるらしい、ということだった。
ふーん。なるほど。


…で、32bitと64bitって、結局ナニがチガウンデスカ…?(・_・)





みどりのこどもたち - 2010.02.22 Mon


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おうちで育てているベビーリーフちゃんたち、
ようやく収穫できるほどに育ちました。
根っこから引っ張ってひょろひょろ抜いてしまいます。
…ちなみにこれでも抜いた状態です。すごいわー。


100222-2.jpg


景気よく抜いたはいいけど、髭根やら泥やらを洗い落とすのが結構ホネ。
でもためしにちょっと食べてみたら、瑞々しくてとってもおいしかったです。
またどんどん生えなされ。
またどんどん喰ってやる。



七転八倒 - 2010.02.21 Sun

  
  
6年以上使っている(らしい)ワタシのパソコン。
そろそろネットをやっていてストレスが我慢の限界にきたので、買い換えることにした。
…この雑記も、書いている途中で何度シャットダウンの憂き目にあったかわからない…(TT)

で、ぐらふぃっくぼーど、というのを入れたワケです。
そうしたら画像表示関係が、まるで加速装置ついたようなことに。
特にすごいのがmixiアプリで、サンシャイン牧場の牛は
まるで早送りのように「しゅたたたたっ」と歩くし、
ハッピーアクアリウムのお魚さんたちは
ジェットエンジンでもついてますかというくらいの速度で泳ぐ。
今までがじっとりねっとりしか動かないほど重かっただけに、
なんというか…目が疲れて逆ストレス(-_-;)

おまけに世間はすでにWindows7の時代。
今までXPだっただけに、間のVistaをすっ飛ばしたら隔世の感がある。
まるっきり違っていて、いろいろわからないことだらけです。

まず、Win7にはOutlook Expressが入っていない。
仕方なくWindows Live Mailを使おうとしたら、
なぜか旧PCから旧アドレス帳がインポートできない。
おまけにいろいろ勝手が違って使いづらいので、一日格闘したあげく
Windows Live MailをあきらめてOutlookを使うことにした。
ところがこれまたエクスポート/インポートできません、と拒否られた。
本当はウィザードでそのままインポートできるはずなのだが。
じゃあと今度はcvs変換したデータをエクスポートしようとしたら、
ルートフォルダのデータしかcvs化されない。
仕方なく全部のデータをルートフォルダに動かして、やっとOutlookに組み込めた。
…今度はその膨大なデータをすべてチェックして、分類と表示を書き換える作業。
これに丸一日かかった。

ATOKユーザー辞書もなぜかうまく組み込めない。
いや、辞書自体はコピペして存在しているのだが、
なぜか標準辞書にセットしようとすると
「ATOK2007のデータではありません」と拒否。
…待てくぉら。
おかげでこれまた肥大しまくったユーザー辞書に
頼り切っているワタシの入力スピードはがた落ち。

大航海時代のスターターファイルも展開できなかった。
「data1.ca_に書き込みできない」たらなんちゃらいうメッセージが出る。

その他にも、Win7非対応でインストールできないソフトやらが満載で、
週末からかかりきりなのに、未だにまっとうに使えるものがない(TT)
XPに慣れきって外に目を向けなかった自分が、我ながら情けない。


ともあれ、明日からもまたがんばって地道な作業と探索を続ける所存にて……




…お、お散歩行っちゃうぞ~~~~っっ(ノ; ̄▽ ̄)ノ ←逃避



男子フィギュア 初のメダル - 2010.02.19 Fri

  
  
うわーん大ちゃん銅メダルおめでとう~~~~(T▽T)
何よりよかったのは、クワド(4回転)を失敗してもその後めげずに頑張った自分を、
ちゃんと自分で誉めて出たガッツポーズ。
もしあれで銅が取れていなかったとしても、彼にとってはしっかり
「やった」感が残る滑りだったのだと思う。

反対に織田くんは、事前練習で靴紐が切れていたのに
新しい紐で感覚が変わるのを忌避して結んだ応急処置のみで出たために、
結局全部外れる事態となって、多分ものすごく悔やんでいるだろう。

小塚王子も、ミスはあったものの、さすがのスケーティングで
初出場で8位以内入賞。
いやいや立派なものです。



競技が終わるなり、妹からメール着信。
「橋の次に滑ったヒトは絶対おかまさんだ

…キミ。それはジョニー・ウィアーのことかね。

いやまあ、バイって噂もあるみたいだし、
確かにあの美しいお顔であの美しい所作であの声で、
KISS&CRYで真っ赤な花冠を被ったとこなんてあまりに可愛くてひっくり返ったけども。
その姿で観客に対して投げキッスした時なんぞ、
もうまんま組合のヒトですか?と問いかけたくなったけど。

実際、こんな記事まで書かれていて、そのキャラクターは
ある意味プルちゃんことプルシェンコを圧倒する。
なにより自分の演技後、点数の低さにブーイングする観客に向かって
クールダウンを促す仕草をしてみせるような人格の持ち主だ。
いいひとだよねえ…。



それより姉は、大ちゃんがクワド失敗したところで慌てて、
レンジでチンして熱くした紅茶を噴き出して
口中と唇をハデにヤケドしたよ…。

「そう、4回転悔しかった!
 ヤケドはしなかったけどさ
 ひじきカレー作りながら
 混ぜる手が
5回転した
 →世界初?」



……アンタ……(-_-;)
また噴いたじゃないか。
危うくヤケドを重ねるとこじゃ。




今度はシフォン - 2010.02.18 Thu



なんか最近食べ物の話ばっかり書いてる気がするさくらですこんにちは。
旅行サイトでブログとはいえどうなんだそれって。





――いまさらだ?諦めろ?
そうですか。では御意に。
変わり身 切り替え早いのがワタクシの身上でございますとも。




てわけで、今回はコレ。

100218.jpg


うふふふふふふ~~♪
最近スタバフードもかなり改善されてきてるのがいいですなぁ。

さくら味のものって、たいていこう、


うっ……


とくるものが多かったりするんですが、
先日飲んださくらスチーマーもマカロンも、
控えめな風味でなかなかよろしかったです。

といってもこのシフォンケーキは去年も出てたんだけどね。
うっとくるかもしれないと思うと、食べる勇気がなかったんだよ…(-_-;)
スチーマーの味が思いの外悪くなかったので、
こちらも食べてみる気になったワケで。

まあ、そうは言っても、決して「激うま!!」
と感動するほどのものではないですが。
いちおうホラ、さくらを名乗る者としては、試さないわけにはいかないんで。



次は蒸しパンかなぁ…。
ビスコッティは固いしなー…。

↑まだ喰う気満々





っていうか夫の誕生日だったし - 2010.02.17 Wed

   
   
数日早かったのだが、週末に夫のお誕生日ディナーを兼ねて
徒歩で行けるイタリアンのCarboniera del Toroへ行ってきた。
実はここのオーナーシェフであるトロさんは、
中学時代からの旧友Gちゃんの遠縁にあたるのだ。
ご近所なのでたまに足を向ける。
が、たまにじゃなく本当はもっと頻繁に行きたい。

それくらい美味しい。
畏まったお綺麗イタリアンではなく、マンマの味のような、
でも豪快で繊細な、"うまい"料理。
ワインもとても良心的なお値段で、がっつり飲み食いできる。
たまにしか行けないのは、健康上と経済上の理由に他ならない(TT)



ワタシたちより一世代若いトロさんは恰幅のいいお兄さんで、
いつも真っ赤な顔でストーブ前に立つ。
湯気のおかげか、お肌ぷるっぷるである(笑)

写真は撮らなかったが、今回いただいたのは、
アンティパストに鶏レバーペースト、揚げた里芋のバーニャカウダ、
プリモピアットにイタリアンパセリとアンチョビのスパゲティ、
イベリコ豚ソースのニョッキ(激うま)、
セコンドに金目鯛と蕪満載のアクアパッツァ。
ワインは銘柄忘れちゃったけど、トスカーナかどこかの白。



で、この鶏レバーペーストが旨くてねぇ…。
家でも作ろうと、いろいろレシピ調べてやってみた。


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作り方はいたって簡単。
適当に切って水洗いしたレバーと玉葱のみじん切りとニンニクをバターで炒め、
ハーブ類をしこたまぶち込んで白ワイン(赤でもいいらしい)で煮込む。
粗熱が取れたら塩胡椒・バター・生クリームを加え、フードプロセッサーでぶるん。
あとは型に入れて冷やすだけ。

最初に玉葱をきつね色になるくらいまで炒めると更に美味しい。
ハーブはタイムとローズマリー必須。
あとはワタシはナツメグとコリアンダーを入れました。
ホントはエルプ・ド・プロヴァンスを入れると手間がなくていいらいしんだけど。

実は鶏レバーを料理するのは2回目くらい。
もともとレバーが苦手だったので、あまり触る機会がなかったのだが、
十年くらい前から生姜味の鶏レバー煮付けにはまって、
お総菜コーナーで買い求めることは多くなっている。
これを機会にもっと使おうっと♪安いし(* ̄∇ ̄*)



…でもこんなの作っちゃったらさぁ…。
やっぱり他にも欲しくなるじゃん? …いろいろと。

てなわけで、翌日の夕食。

100217-2.jpg


う…旨いよトロさん。
いやレシピを教えてもらったわけじゃないんだけど。
次はトロさんレシピをなんとか探り出そうとは画策してるけど、
ワタクシ的てきとー料理でも、充分に美味しいと思える出来だった。

なんていうか、お外で食べるといろいろ触発されていいですのう。
実はトロへ行った翌日には、アンチョビペースト利用の
ナンチャッテバーニャカウダも作ったのだ。
…うーむ。飲みメニューばっかで塩分過多になるぅ……(TT)



マカロン狂想曲 その4 - 2010.02.16 Tue



…ご、ごめん…。
もう謝るしかないです。



100216-2.jpg



この顔にピンと来たら!

…あなたはスターバックスフリークですな。




100216-1.jpg
そうなんです、スタバのこの春の新商品。
とりあえずスチーマーを是が非でも飲みたくて発売開始翌日に行ったんだけど、
マカロンまで見つけちゃったんだもん…。
これはもう買うしか!




でも、ネットでこんなものまで発見してしまって
ワタシのマカロン熱は覚めない夢…(←どうにも詩的)


尽きせぬ煩悩、のたうち回る愛憎。 - 2010.02.15 Mon



ワタシと共にダイエットしていた夫、
さすがに10kg近く痩せると、これまでのスーツがことごとく身に合わなくなり、
一部はリフォームに出したものの、元値と比較して
そういうわけにもいかないものの方が多数を占めた。
リフォーム代がけっこう嵩んで、あまりのコスパの悪さに
ワタシがキレたといった方がいいかもしれない(-_-;)

とくに困ったのが、間近に迫った夫の従兄の子(いとこ半、ってやつですか)
の結婚式に着ていくスーツ。
ブラックフォーマル自体がぶかぶかになっちゃったので、
ダークスーツで間に合わせようにも、そちらも全滅。
――まぁ、双方共にいつぽっくり逝っても不思議ではない年配の親戚が多いので
今後のためにも(爆)いっちょ張り込みますか、と
アウトレットモールにお出かけした。

んでまあ、これまではお呼びでなかったような、
彼的アコガレトラッド系メンズブランドのスーツをめでたくゲットしてご機嫌の夫を従え、
パンツの裾上げ待ちの間、ぶらぶらと他の店を巡り歩いていたわけであるが。



ココット・ジャポネーズ ティール色
100215.jpg
(三田プレミアムアウトレット内 ル・クルーゼショップにて)



…ママン、ぼく、もう疲れたよ…。

今頃こんなの出るなんて、あんまりだあぁぁぁぁ~~~(T▽T)



詳細はこちらをご覧ください。
もう何も言えん……。



しくしくしく。



ちなみに悔しがるワタシに、快く写真を撮らせてくれたお店のお姉さんは
「可愛いでしょっ♪ねっ♪二つ目買いましょうよぅ~」と
誘惑してくれました。
…グラグラっときましたが、夫の目が怖くて耐えました。



マカロン狂想曲 その3 - 2010.02.14 Sun



…まだあるんです。ゴメン。


今度はサダハル・アオキ
そう、元アナウンサー雨宮塔子のダンナがパリでやってるパティスリーである。
本店は『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になっちゃったサン・シュルピス教会の近く。

あの辺はPierre HermeやらGerard Mulotやら
Pierre Marcoliniやらの本店が軒を連ねるスイーツ天国なのである。
このあたりについては、さくら通り>Recit de voyage>英仏旅行記 の
7日目と11日目に書いてあるので、よろしければご一読くだされ。

ところが地方在住の哀しさ、東京にはどんどん出店してくる
この手の新しい店舗というのが、なかなか関西にはできない。
いきおい、このシーズンはデパートのスイーツフェアに走ることになる。

で、半分改築の終わった阪急百貨店の催場をそぞろ歩いていたら(←妙に詩的)
あるじゃないですかサダハル・アオキ。
こりゃ買わねば。


100214-1.jpg


やはり箱詰めセットのみの販売で、
フランボワーズ、キャラメルサレ、ショコラ、マッチャ、シトロン、フレーズの6個入り。
…ヴィオレットとピスターシュが食べてみたい。





100214-2.jpg


で、ヴァレンタイン当日には、実家の母から夫宛に
紅萬のドライフルーツが届いた。
…もちろん夫婦で美味しくいただきます。



…いやまぁ…ホント今年ってチョコだけじゃなく
いろんなものがヴァレンタイン仕様になってますよね。
肉饅とかパンとかね…。
まあ消えモノはあとあと禍根を残さなくていいのかもしれません(笑)




ちゅーねんふーふの湯治 - 2010.02.11 Thu

   
   
最近なんとなく体調を崩しがちなワタシ、
●年期?とか他から突っ込まれるまでもなく、
自分でも恐れを抱いてガックリきていて、だるさ倍増。
これではいかんと、温泉に行くことにした。
…やー、なんかやっぱ年寄りっぽいね(T▽T) 


100211-1.jpg行く先はいつも通り城崎温泉の日帰り外湯。
そして前回同様、朝一番なので
もっともお気に入りのさとの湯には入れず、
今回も御所の湯へ。
営業は7時からの筈なのに、最初なぜか
ミストサウナのミストが出ていなくて寒かった…。




100211-2.jpg 100211-3.jpg


お湯を出てふと向かいを見ると、湯めぐり茶屋なるカフェを発見。
カフェといってもファストフードふうな甘いモノ屋だが、
そこでふとワタクシの目を惹いたのは。


100211-4.jpg


………なんですと?



かにアイス …?



そ、それは食べてみずばなるまい、と
チャレンジャーなワタクシ。
さっそくひとつ購入してみた。
「かにアイスひとつください」と言ったら、
心なしかお店のおにいさんが嬉しそうだったのは気のせいではあるまい。


100211-5.jpg


見た目フツー。
味もフツー。
ほのかにカニの風味があるようなないような…?
わずかにカニの身っぽい赤いつぶが、見えるような見えないような…?

「気のせいだよ」
超リアリストな夫が言う。
うん、ワタシもそう思う。
これはカニあれかしと願うワタシの願望が見せる幻覚だ。たぶん。

…でもさ。
味自体はフツーにおいしいの。
カニ、なんてことさら謳わなくても。
さっぱり系の、アイスクリンなアイス。
お風呂のあとにはイイカンジです。



100211-6.jpg
さて、その後はやはりいつも通り出石方面へ。
皿そばをお昼にいただくことにした。
といっても大雨の降る中なので、今回は町歩きは断念、
車を駐めやすい店を適当に選んだ。
五萬石はこのあたりでは有名店舗らしい。


100211-7.jpg
一人前5皿、これでは通常のお蕎麦1枚分はない。
2人前、というか追加皿を5枚単位で頼むのが基本。
ここのお蕎麦はちょっと柔らかめのゆで加減、
つゆもしょっぱめな気がする。
うーん、ワタシも夫ももう少し甘めのつゆが好きです。



その後は先月小鼓を買ったyoumeタウン氷上内加納屋へ。
またまた丹波強力を買いに行ったのだ。
うふふ。そしたら今回はさらにすごいモノを手に入れちゃった♪
これまた飲むのが楽しみである。



その夜、妹からメールがあったので返信に
「今日はちゅーねんふうーふは恒例城崎へ湯治に行って参りました」と送ったら

「タイトル:中年夫婦!!」

 誤魔化さないで

きちんと書きなさい」


と返事が来た。


――容赦ないヤツだ……(-_-;)



マカロン狂想曲 その2 - 2010.02.10 Wed


今回二件目のマカロンは、神戸岡本にあるGLAMOUDISE(グラモウディーズ)。

もとはLADUREEPierre Herméにいたパティシエが独立して作った
地元ではそれなりに名の知れたパティスリーである。
それだけ聞くと、そりゃぁマカロン得意だろう、と想像がつく。

でも買うのは初めて。
色とりどりのマカロンはこのヴァレンタイン前でもばら売りしていて、
好きなモノを選ぶ楽しみがある。



で、ワタシが選んだのはこの3種。


100210-1.jpg


ピスターシュ、チーズケーキ、キャラメル。
夫とケンカしないように、ちゃんと2個ずつ買うよい妻。


いろいろ食べてみて、来年はいっちょ作ってみようかと。
上手にマカロナージュ(メレンゲをなめらかにする作業)が
できるかどうかがキモだな…。



他にも今年はいろんなチョコ商品が出ていて、
DONQでこんなものも買ってみた。

100210-2.jpg


…これが美味しいのよ。
バゲットという名前ながら、それは形状だけのことで、
はっきりとチョコパンである。
ココア生地の中に、二本ほどチョコバーが通っており、
クランベリーとカシューナッツがふんだんに入っている。

お値段は普通のバゲットの約2倍。
…とってもおいしいけど、まぁヴァレンタインの時だけね。



マカロン狂想曲 その1 - 2010.02.09 Tue


実は昔、マカロンってそんなに好きじゃなかった。
ワタシが子供の頃、日本で普通に手に入るマカロンと称するものは
今でいう、メレンゲクッキーのようなシロモノで、
ガナッシュなんぞどこにも入っていなかったのだ。
もう少し経っていわゆるマカロンの外皮らしきものを食べた時も、
ねちょねちょしてイヤ~な食感だと悪印象しか抱けなかった。

その印象が一変したのは、スイスのチューリヒに行った時、Spüngliの本店で買った
Luxemburgerli(ルクセンブルゲリ)という独自のマカロンを食べた瞬間だった。

口の中でほんわりと溶ける外皮。
とろりとにじみ出していくような濃厚なガナッシュ。
そして鼻腔にふんわりと抜けていくフレイバー。



…なんだこれは。
これがマカロンなの?



目からウロコ、というのは、あれをいうのだろう。
マカロン、おいしいじゃん…。
じゃあワタシが今まで毛嫌いしてたアレはなんだったの???
日本の一般市販の菓子の技術は世界に冠たるものだ、と思っていたのだが、
やはりヨーロッパの洋菓子はすごい、と思った。

しかしマカロンというのは、本場に置いても決して安い菓子ではない。
もちろん日本よりはずっと値頃感はあるし身近だが、
高級な菓子であることは間違いない。
そんなまだまだマカロンビギナーなワタクシは
十数年前、パリにいた時にラデュレのマカロンを食べなかったことが痛恨。
ミーハーだから行かないわ、なんて気取っていたのが悔やまれる(TT)
半年弱のヨーロッパ滞在で、食べたのはスプリュングリのと
パリのパッシーにあるブーランジェリ&パティスリー(名前失念)のくらいだ。
同様の理由で、アンジェリーナ本店のモンブランも
たったの1回しか食べてないオロカモノである。

だから、というわけではないが、日本に戻ってきてから、
マカロンと聞くと目の色が変わる。
だからといって突然リッチになったわけではないから、
やっぱりそう食べる機会はないのであるが。



でも、これは特別。


100209-2.jpg


そう、今年もピエール・エルメのヴァレンタインボックスを買ったのだ。
ただし関西には6個入りボックスしか来てなかったので、これだけ。
内容は ショコラ(ガナッシュ)、モガドール(パッションフルーツ)、
チュアオ(カシス)、クロエ(フランボワーズ)。



あぁ東京行きたい。
――エルメのマカロン買いに。


びるーのまちーにガォー - 2010.02.08 Mon

   
   
阪神高速神戸線を走行中、運転していた夫が
「あ、あった。アレアレ。右後ろ」

話には聞いていた。
TVCMでも、あの歌とともに流されていた。
しかしながら、滅多に行かないところゆえ、実際に目にしたことはなかったのだが。


――とうとう、見ちゃった。
そう、アレである。


100208-1.jpg


…ん?
ど、どこ…?



――あ。


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KOBE鉄人PROJECT




若葉マーク - 2010.02.07 Sun

  
  
最近、園芸婆もお休み気味のワタクシ。
――いや、なんか気分乗らなくて…。


100207-1.jpg我が家のベビーリーフちゃんたちです。
種撒きすぎな上に、間引きするに忍びなくて、
このていたらく。
ベランダ菜園は現在このプランターだけ。
しかも秋植えにしたら、まー育たないこと(-_-;)
窮余の策でビニール袋を被せてにわか温室にしておりますが、
晴れたら外さなきゃいけないのに、すぐ忘れます(TT)


でもって育ち始めたら可愛くて、なかなかつみ取れないの(;;)
早くつみ取らないと、下の葉っぱが育たないんで、悪循環なんですけどね…。
うー。いい加減サラダにでもするか。


100207-2.jpg




夜霧よ今夜も~ - 2010.02.06 Sat

 
 
なんか最近ベタなタイトルが
頻発しているような気がしておりますさくらですこんにちは。
こういうのを先人の知恵のふんどしで相撲を取る、っていうんだよね!(・∇・) ←違う



このところの寒暖差で、ワタクシの住まう山の麓では、霧がよく発生します。
特に朝方、起きたら真っ白、なんてことはザラなんですが、
先日は夜にふと外を見たら。


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…うーん、ブランデーグラスを傾けながら裕次郎でも歌うか ←それもなんか微妙



ところで雲と霧と靄はどう違うのか、今ひとつわからないので調べてみた。
結果は「どれも実は同じ」。
大気中の水分が飽和状態になって、温度低下によって小さな水粒になるのだ。
さらに温度が下がると雪になるわけですね。

靄と霧の違いは、視界が1km以下かそれ以上かで決まるそうです。
1km先が見えなかったら霧。見えたら靄。
へーそうなんだ。
確かになんとなくもわぁっとしてる程度だと、霧とは言いませんね。

んで。
山に霧が掛かっている場合、山の住人にとってそれは霧だけど、
下界の住人にとっては雲、になるんだそうです。


―― ねえ。じゃあさ。


下界の人から見たら、
ワタシは雲の「上」でなく、雲の中の住人ってこと………?


有難味ない……orz



恥じらうよ - 2010.02.04 Thu

…いやーなんちゅーか、ブログがこっ恥ずかしいデザインになっております。
あまりしょっちゅうテンプレデザイン変えるの好きじゃないんですが、
ふとチョコレートなキモチになったの





…ごめん、調子乗ってます…orz







…って今日の日記それだけかよ自分。



不安な旅行 - 2010.02.03 Wed

またまたgooランキングから。



…なんだか、半分わかるような、よくわからないような結果ですな( ̄- ̄;)



海外旅行に行く場合、国内旅行との違いは、まず言葉の問題がある。それは確かだ。
食事の違いも不安だろう。
――でも、そういうのを承知で海外にわざわざ出るんじゃないの…?

むしろ言葉が違うこと、習慣が違うこと、食事が違うことを楽しみに行くのが
海外旅行の醍醐味…とまで大袈裟なものではなく、
わざわざ出国する理由なのではないのだろうか。



言葉が通じない、ならボディランゲージ。
言葉がわからなくても、レストランで注文できないわけじゃない。
隣の人の皿を指さす、メニューの適当なところを指さす、それでいいじゃないですか。
思ったのと違うのが出てきても、オードブルばっかりが出てきても、
笑っちゃいながら楽しめばいい。そんな体験、日本じゃできないでしょ…?
普段食べられないものが出てきても、お金払う時にお腹ぽんぽんして
「そーりー」くらい言っておけば、そうそう咎められるものじゃないですし。
やっぱりお腹すいたー、だったらマクドナルドでも行けば?世界の言葉だよ。
お米食べたかったら中華屋に行けばいい。大抵の町に一軒くらいはあります。

急病で困ったら、大きな病院へ行けば英語ができるスタッフも
一人くらいははいるだろうし、それこそホントに通じなかったら、
大使館なり領事館なりにSOSを頼むことだってできる。
イマドキみなさんカードを持って旅行するだろうから、カード会社に連絡とれば、
電話ででも通訳してくれます。

"日本と違う"のがイヤなら、わざわざ海外旅行なんか
しなきゃいいじゃないか、と思うのだが。
違いを大らかに楽しむことこそ、日本と海外を問わず旅行の楽しみじゃないですか~。



ホテルのグレードやら設備が心配なら、ホテル指定ツアーにすれば無問題。
お金さえ出せば、ですが。
そのお金をどうやって持っていくかは、
ツアーならいろいろ前もって情報くれるんじゃ?
だいたいツアーバスって、空港を離れるなり添乗員が
「おひとり様2万円ずつ両替できます~」とか叫んでるじゃないですか。
ホテルでも両替できるし、あまり心配ないと思います。
レートが悪いのがイヤなら、自力で街中の銀行なり両替所なりで
換金すればいいことです。
服装もツアーならだいたい旅程表といっしょに現地の気温情報なんかもくれるはず。

オプショナルツアーが申込内容と違ったら…?抗議すればいいのです。
それでも変更してもらえなかったら、帰国してから契約内容と違うと文句言えばいい。
というかその辺は旅行約款に書かれてるんじゃないかな~。大抵読まないだろうけど。



ワタシの場合、むしろ習慣や法律といったことで刑罰を受けたり、
現地の人々に迷惑や不快感を与えることの方が心配です。
世界には本当に日本とは違う感覚があって、そこからくる法律の厳しさは
うっかり"旅行者だから旅の恥はかき捨て"で許されないのです。

女性が入場禁止のモスク、
ガム持ち込み禁止のシンガポール(現在では登録者のみ許可)、
子供の頭を撫でてはいけないイスラム教圏、
人差し指での指差しが他者を侮辱する行為である国も多いし、
女性が片膝を立てて座ることが普通な朝鮮半島の習慣(チマ着用時代の名残ですね)や
首を振る場合YESとNOがまったく逆の東欧、
店に入る場合に店員に声を掛けるのが当然の欧米など、
逆をやるとちょっとシャレにならない場合も多いです。
そういう場合旅行者であることを振りかざしても、理解されないどころか
ことによると罰金刑やら懲役やらになるのです。
「欧米社会では車は右側通行」と思いこんで、イギリスでそのようにしたら
捕まる以前に事故ります(-_-;)
「旅行者だから知りませんでした~」では済まないでしょ。



でもいずれにしても設問通り"海外ツアー"で行くのであれば、
そもそもあまり心配いらないんじゃ…?
集合時間にホテルのロビーにいさえすれば点呼してもらえて、
荷物も自動的に運んでもらえて、全員一緒にレストランに行って、
ワカラナイ言葉だらけのメニューと格闘しなくても、
ワカラナイ言葉で注文しなくても、ちゃんとごはんが食べられて、
観光名所も電車の時間を気にすることなくバスでゆったりと廻れて、
病気になっても添乗員が病院なり大使館なりに連絡してくれて、
パスポートも預かってくれちゃって無くすことも盗られることもないし(泣)



でも。



空港に着いたらまず市中までの交通機関の乗り場を探すことから始まって、
重い荷物を持って延々と続く通路を歩かされたり、
電車に乗るなり降りる駅のことが気になったり、
とりあえずその日の晩ご飯をどこで食べるかで揉めたり、
手近で済ませたら異様に不味かったり高かったり、
前日からの疲れを引きずったまま無理矢理目を覚ますために朝シャワーして、
モーニングビュッフェ食べに降りたら、ジュースマシンから
潰れたオレンジの汁がびしゃっと飛んできて
ワイシャツ着替える羽目になったり、
汚れたシャツがいつホテルクリーニングから戻ってくるか気を揉んだり、
出かけようとメトロに乗ったら突然次の駅で降ろされて、
いきなり「ストです」とかアナウンスされたり、
電車に駆け込んだら目的の駅で止まらなくて、
よく見たら「本日当駅閉鎖」とか書かれていたり、
レストランに入って見慣れぬ料理を頼んでみたら生肉だったり、
レンタカーしたら申込と違う車種だったり、
眠くて死にそうになりながらベッドの上で
翌日の予定と電車の乗り継ぎを調べてシミュレートしたり、

鞄を置き引きに遭って、

パスポートから財布から

何もかも盗られて

真夜中に警察で被害届出したり

日本領事館で再発行の手続したり

エアチケット買い直したり(泣)




――そういうことがイヤなら、ツアーがいいです絶対に。




ちび子日記 - 2010.02.02 Tue

あるあさ。
わたし、あさごはんをつくってるおかあさんにきいたの。


「ねー、おかあさんさぁ、そまりあ、っていうくに、あるよね?」
「あるよー。いつも戦争してそうな国…だったかな…」


…なんか、おかあさん、いいかげんなこといってる。
ニュースでは、かいぞくがでるっていってたよ?
いそがしいから、しかたないか。



そのひのゆうがた、おうちでのべんきょうでしたこくごのもんだいしゅうを
おかあさんに、みせました。

100202_1346~01


「もんだい:しりとりを、しましょう」


 たぬき→きつね→ねずみ→みそ→ そまりあ →あひる





おかあさんには、ウケたらしい。
さっそくねねに、しゃメール、おくってた。



ねねのおへんじは、こうだった。

「みそ→そまりあ→あひるのラインが妙にシュールだな…。
 ちなみにねねの場合はこう答える。

 たぬき→きりん→んがんぐ (サザエさんのエンディング台詞)

   →ぐっじょぶ→無礼講→うっかり食べ過ぎ→餃子の王し…

 ダメだ…(-_-;)」




…うん。
ダメダメだね。


似たもの夫婦 - 2010.02.01 Mon

夫婦って長年一緒にいると似てきませんか?
ご両親はいかが?
ご自身はいかがでしょうか?
野村克也元監督とサッチーこと沙知代夫人なんてクリソツですよね。



…かく申す我が家の二人も、なんとなーく似ております。むむ。

でもね、うちの場合、つきあい始めた頃からワタシの友人どもには
「○○家(実家)の7人目」と言われていた夫です。なんでやねん。



うちの実家の6人は、自分で言うのもなんですが、そっくりです。
遺伝子の偉大さを感じちゃいます。ええ、じくじくと(TT)
親子・姉弟が似るのはともかくも、なんで夫婦である両親が似てるんだ、と
その頃から思ってました。

長いこと一緒にいるから、リアクションやら表情が似てくるのはわかります。
食べ物もほぼ同じモノを食べてるわけですから、
体型(泣)やら顔かたちもある程度は似るでしょう。
…でも骨格まで似てくるってナニサ。
そんなわけでうちの夫婦は、二人並んでいると多分、
ころっころのパンダか熊が二頭いる、てなイメージでしょう。


…でも最近、夫の方が細い感じがします。
きーーーーーーっっっ\(`O´θ/☆/(x_x)
セオリー無視かよっっ。




しかし義妹たちは夫である弟たちに似たくはなかろうなぁ…(-_-;)



「夫婦は顔が似る」説は本当なのか大検証!(R25)



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