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topimage

2010-11

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オトコの甲斐性? - 2010.11.30 Tue

この間、明石家さんま氏が司会を務める某バラエティ番組を観ていたら、
妙齢のご婦人芸能人が集められて、ニギヤカしくも会話し合っていた。
その中で、某女医のこんな趣旨の発言があった。
「休日に夫とスーパーに行ったら、3つの荷物のうち
 1つが置き去りにされたんです。あたしに持てってこと???」
くだんの女医さん、お怒りなのである。

しかしワタシは鳩豆になってしまった。
…それのどこに怒る要素が…?
いやマジでわからなくて。



やはり最初わからなかったらしいさんま氏が「なんで怒るの??」と言うと
その中の数人の女性が「オトコだったら全部持って!」と叫んでいた。
…決してその場の全員ではなかったことを彼女たちの名誉のために申し添える。

まあ、おばちゃん、その様子をみていて「じゃあ自分は手ぶらなの??」と
二度驚いたわけである。
愛するダーリンが三つの重い荷物を抱えてフラフラ歩いているのに
自分はバッグだかおサイフだかを持っただけ?
うはー。それはワタシにはできん……。
つか、我が家ではしっかり持たされます。
でも重量バランスは7:3もしくは6:4で夫。それは力に差があるから仕方がない。
代わりに軽くても持ちづらい荷物はワタシの担当です。



確かに彼女たちのほとんどは、年齢的に言って
バブルの後期から終わったあとくらいを経験してきた世代で
ワタシ自身を省みても「ああ、あの頃は確かにオトコたちがどういうわけだか
必死であったな」という思い出はある。
ほらー、アッシーくんだのメッシーくんだの、言われてたじゃないですか。

つまり、出先から電話で呼び出して家まで送らせるだの、
次の行き先へ送らせるだののためだけに
彼氏を完全にタクシー扱いしていたオンナノコたちは、
実はそう珍しくはなかった時代だったのだ。
(携帯はまだ一般的ではなかったよ…)
ただし、ワタシ個人としては、そういういわゆる「呼び出しアッシーくん」扱いは
誰にもしたことがない。ていうかできなかった(^^;申し訳なさすぎて。

むしろ今やってるよねぇ?(・_・)とは夫の弁。
違います。
それは優しい夫が自ら申し出てくれたものを退けるような
無情なことはできかねるからである。
……ほんとだいっっっ ヽ(`⌒´)ノ



で、それからしばらくしてescale cafeでこんな記事を見つけた。

「食パンの食べ方」も大事!? 働く女子が「彼にガッカリした瞬間」(escala cafe)

働く女子…いやたぶん例によって20代女子だと思うが、
まだまだオトコに夢を見ていたいオトシゴロらしい。
まあ無理もないか。これからだもんねぇ。←何が?

ところで山頂の夜景スポットに人が多いのを「タダだしね」と言う彼って、
うちの夫のことですか…?(・_・)
いやーまだ彼が学生さんだった頃から結婚直前まで
よくホカ弁買って六甲山までドライブしたもんです。
学生さん、お金ないもん。

でも、もしあの時、お金持ちで10くらい年上のオトコと付き合っていたらどうだろう。
さすがに毎回ホカ弁で無料夜景堪能ツアーばかりはやってないと思うのね(笑)
それはしかし、相手がそういうひとならば、
それに合ったやり方があると思うからにすぎない。
TPOというか相手次第だと思うワケです。
要は楽しく二人で過ごせれば、デートなんてそれだけでいいんじゃない?という話。



まあでもうちの夫も「今何考えてる?」と訊いたら
「何も考えてない」な人だし、
寝起きの顔はどう見ても冬眠から起きたばかりのクマだが、
さすがにパンの中身だけ掘って食べるようなお行儀の悪いことはしないな(笑)




……単にケチなだけか……orz




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久しぶりに京都 - 2010.11.28 Sun

「京都でも行こか!( ̄∇ ̄)ノ」

と、ワタクシが呟いた翌日。
つまり出石へドライブした次の日に、ワタシたちは
カポディモンテ美術館展を観るために、京都文化博物館にいた。
12月5日にこの展覧会が終わった後、ここ文博は半年以上のリニューアル休館に入る。
その改装前の最後の訪問となった。

けちけち夫の提案により(笑)、駐車料金の安い御所に駐めて
てくてく姉小路高倉の京都文化博物館まで歩く。
まあ、最近歩くの苦じゃなくなったからいいんだけどさ。
前なら絶対、一駅だけでも地下鉄に乗っただろうなぁ…。

さて美術館。
アイコンに使われているパルミジャニーノ『貴婦人の肖像(アンテア)』は
やっぱりというかなんというか、可愛い。
ちょっとイタリア人ぽくない感じのお嬢さんだった。
彼女は貴婦人か高級娼婦かと構成の美術史家の議論を呼んでいるらしいが
どちらであってもキュートな女性であることに変わりはない。

いやそれよりワタクシ、ティツィアーノの『マグダラのマリア』が
カポディモンテにあるとは知りませんでしたよ( ̄◇ ̄;
いきなりのご対面でビックリ。
たぶん古今東西マグダラのマリアを描いた作品の中で
一番有名じゃないだろうか、これ。
なのにご老人率の高い土曜朝の美術館で
この絵の前にはあまり人がいなかったです…。

他にもボローニャで一目惚れしたグィド・レーニや
明らかにカラヴァッジョの影響下にあるジャンティレスキやも
素晴らしかったのだが、ワタシとしては珍しいことに
ファルコーネのデッサン、『戦士の頭部とヘルメットの習作』に
しばらくぼうっと見入ってしまった。
イイオトコなんだよこれが。
素描でこれだけ強い瞳を表現したのは、
画家がそこに注力したことの証なんだろうか。
これが油絵になったところを観たいな、と思った。


101127-2.jpg 101127-3.jpg

烏丸御池からバスに乗って、四条河原町へ向かう。
高瀬川沿いの木屋町で曲がり、開店すぐの鳴瀬
「もう入ってもいいですか?」と乗り込む。
どうぞ~と歓迎してくれたのは、料理長を兼ねた店長さん。
昔女将をやっていたおばあちゃんの息子さんだ。
ワタシ、子供の頃から来てたんよ、と言うと驚いていた。

101127-4.jpg 101127-5.jpg

夫は湯豆腐御膳、ワタシは親子丼定食。それと賀茂茄子の田楽をお願いする。
親子丼の写真を撮り忘れたのが痛恨。
中学生くらいの頃、父にここに連れてこられて食べた時以来
賀茂茄子の田楽はワタシの好物である。
あと、メニューに載っていない蕎麦の実汁も愛しているのだが、
さすがに食べ過ぎなので諦めた。

101127-6.jpg祇園さんの前の漬物屋、川勝へ行こうと四条通を歩いていたら
南座の向い歩道に人が立ち止まっている。
あ~そっか、海老さまのまねきね(^^;
とワタシもシャッターを押す。
この段階では彼のまねきは下ろされていなかったワケだ。
             (12/5に下ろされたらしい)


途中、きれのはな永楽屋さんへ寄ったり、
原了郭で黒七味を買ったりしながらぶらぶら歩き
川勝でお漬物を買って、定番四条歩きを満喫。
今度は四条烏丸まで歩いて一駅だけ地下鉄に乗った。

101127-7.jpg 101127-1.jpg


御所へ帰り着いてみると、素晴らしい紅葉がまだまだ
御苑内部に残っている。
曇っているせいもあっていまひとつ色出しがよくないが
まあそれはワタシの腕の問題だ(TT)

101127-8.jpg 101127-10.jpg 101127-9.jpg

何しろこのあたりの樹木は樹齢がハンバない(笑)
平安京遷都当時の御所の位置からはずれているから、
1200年ということはないし、このあたりの楓なんぞは戦後に植えられただろうが、
中央の凝華洞跡の大銀杏は相当古そうだ。
辺り一面散り敷く黄色い葉が美しい絨毯となって、
子供たちや外国人観光客が散らしたり転がったりして遊んでいる。


101127-11.jpg

綺麗な紅葉も観られたし、美味しいお昼ごはんも食べたし、
美味しいお買い物もできたし、
満足して帰途についたワタクシの初冬の一日であった。


出石オフ - 2010.11.27 Sat

東北からお仕事で来られていた車のお仲間お二方を
関西チームで歓迎する、という企画。
首謀者はしろくまさんと仰有る御仁。
…いや、別にうちの夫、HNに惹かれてオトモダチになったワケでは(笑)

101128-1.jpg
大阪からお客さん二人を乗せてやってくる彼と、
他にも数台の関西チームの方たちとの待ち合わせは
無料化されている舞鶴若狭自動車道の西紀(にしき)SA。
途中の紅葉が実に美しい秋晴れの一日。



身軽な我々が最初に西紀SAに到着。
後続の方たちを待つ間に、朝ごはんと称して買い食い。
スタバやリトルマーメイドなど外注さんが参入して
今風な展開を見せている昨今のSAに比べれば
西紀は小さなSAだが実は旨いもの、名物がたくさんある。

101128-2.gif
中でもワタシが食べたかったのは
コレ!
巨大パルミジャーノで和える
卵なしカルボナーラ。
いや別にここで食べなくても
とは思うし、本格的なイタリアン
レストランに比べれば
数段味は落ちるのだが(笑)
こういうのって景気づけじゃん。
GIFアニメ工房


101128-3.jpg
あれこれ買い食いしている間に、みなさんご到着。
CITROEN軍団の構成は、Xm2台、C3Pluriel、うちのC6。
トイレ休憩の後、一路福知山を目指す。



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福知山到着。当地で自営業をされている
ゆうじんさんのお宅…というかガレージへ。
CITROEN軍団をずらりと並べてみなさんご満悦。
手前二台はゆうじんさんの2CVとXm。


多少"へへ"菌に染まりつつあるが、まだ一応一般人のワタシと、
シトロネラさんのお嬢さんYちゃん小学5年生は
小父様方(いや多分殆どの皆さんがワタシより年下だ)を眺めて
ぼーっとしながら溜息をつく。
――好きだよねぇ、おとうさんたち。
そうだねぇ。

101128-5.jpg 101128-6.jpg

ゆうじんさんはその2台の他に、なんとなんと
Volkswagen Karmann Ghia まで所有されている!( ̄▽ ̄;
すっごい。初めて間近でホンモノ見た…。綺麗な綺麗な深緑色。
メーターがクラシカルでとっても素敵だなぁと思っていたら、
どうやらエンジンの調子もクラシカルなようで、
音を聴かせてもらっていたらエンストした(笑)


101128-7.jpg
ご用がおありのゆうじんさんとお別れして、
一同は出石を目指す。
目的は蕎麦!
しろくまさんご推奨の蕎麦屋よしむらへ突撃。


101128-8.jpg 101128-9.jpg

昼時を過ぎ、店もやっと落ち着いたところへ
総勢8人で乗り込んだものだから、
茹でるのに時間がかかるのかからないのって(^^;
出汁もお昼で捌けちゃったらしく、慌てて作り直しているとか。
多分、店員さんたちのお昼ごはんにもかかっちゃったんでしょうな。

やっときた蕎麦を、みんな貪るようにして食う喰う。
出石そばは皿盛りで、だいたい一口か一口半くらいの分量が乗っている。
あっという間に80皿が消えてなくなり、更に40皿追加(笑)


101128-10.jpg 101128-11.jpg

それもあっさり浚ってしまい、みなさん自分の食べた分を数える。
姑息に隣の皿山に自分のを乗せる人も( ̄∇ ̄) ←おまえだ
兵どもが夢の跡……。


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帰りがけにふと見ると、そば皿を運んでいた
おかもちのようなものが。
これにびっしり皿を乗せ、何度も往復させちゃった。
ごめんねおばちゃん。


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「20皿以上食べた方に差し上げます」とのことで
お父さんが食べた分で手形をもらったYちゃん。
「これ、どうしたらいいんだろう」
…車に飾るとか?
夫の答えを聞いたYちゃん、すごくイヤそうな顔をした(爆笑)


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「あれ?これって桂小五郎の隠れ家だったの?」
店を出てどなたかが声を上げた方を見れば、
そこは確かに、桂小五郎が禁門の変で京を追われた後、
長州へ戻ることもままならず、半年以上も潜伏していた旧居跡。
ほー。幾松もここに来たワケね。



101128-15.jpg
お腹もいっぱいになったし、思いがけずまだ綺麗な紅葉も見られたし、
滅多に車のオフ会には参加しないワタシでも楽しめた
いい一日でした。
しろくまさんありがとうございました♪



さー、まだ紅葉、楽しめそうなら、京都でも行こか!( ̄∇ ̄)ノ




秋冬の味覚 - 2010.11.25 Thu

義弟の実家は滋賀県の琵琶湖の一番奥にあり、
長らく千葉にお住まいだったご両親がお祖母ちゃんの介護のために
実家に戻られて数年が経つ。

一流商社で頑張っておられた父上と、長年働いておられた母上が
地元に戻って、今熱中しているのが畑仕事(笑)
以前から錦糸瓜だのジャガイモだのといろいろいただくのだが、
今回もワタシの実家経由で自作野菜の数々をいただいた。


101125-1.jpg


赤蕪?赤大根?なんかよくわかんないけど。
半分はサラダ、半分は千枚漬けになります。うふふ。
赤い茎がなんか可愛い。


101125-2.jpg銀杏♪(* ̄∇ ̄*)
…いただいたのはいいが、炒ったことがない。
いろいろ調べて、割れ目を入れてから封筒に入れて
レンジでチン☆という方法を知った。
ただこれ、温かいうちでないと、薄皮が剥けなくて
なんどもレンジを往復する羽目に。


101125-3.jpg


努力の甲斐あって、綺麗な翡翠色のころころしたのがいっぱい。
ぎんなんごはんにしました。

101125-4.jpg
葉付き大根もいただいたので、
さっさと葉っぱと本体を分離して茹でておいた。
これを温かいごはんにのせて、胡麻をふって
お醤油を少したらすと、それだけで幸せ♪


101125-5.jpg
青葱もいただいた。
青い部分を切り取って別に使ったが、
根元は植えておくと伸びてくるよ、ということで
早速その辺で遊んでいたプランターへ突っ込む。


101125-6.jpg


ふふふ~♪
伸びてくるのが楽しみです。


…ただ問題は。


バラの香りで満たされていたはずのベランダが
みょーに葱臭くなることです……(TT)




越木岩神社へおさんぽ - 2010.11.23 Tue

101123-1.jpgあ~る~晴れた日~♪( ^0^)(^0^ )♪←蝶々夫人

…とひとくさり歌いながら、夫と二人で近所へお散歩に出かけた。
今年は去年と比べて、紅葉ハンターはまったくできてなかったので
ちょっといこうじゃないの、という話。
行き先は徒歩15分ほどのところにある越木岩神社
ちなみに近くには、涼宮ハルヒの舞台になった高校もある。


101123-2.jpg鳥居をくぐったところに、公共基準点がある。
公共基準点とは、地球上の位置や平均海面からの高さが
正確に測定された三角点、水準点、電子基準点などの
測量の基準となる点なんだそうだ。
…どやって測定するのか、ワタシにはさっぱりポンですが。
国土地理院のサイトに、全国の基準点が載っている。


101123-3.jpg大正年間まで力比べに用いた石、だそうである。
危ないから今は持ち上げちゃダメなんだと(笑)
かつては持ち上げられないと"若衆"と認められなかった
とあるが、若衆という言葉そのものには、
集落でいうところの若い衆、というだけでなく、
色子ってな意味もあるはずなのだ(^^;


101123-4.jpg
参道にはうっそうと木が生い茂り、住宅街のど真ん中
にもかかわらず、完全に異空間。
やー、神社ってこういうのが面白いんですよね。


101123-5.jpg拝殿手前を右に折れたエリアに、土俵が!( ̄▽ ̄;
実はこの神社、すもう同好会を抱えているらしい。
奉納相撲でもやるんだろうね。
それにしても、ちゃんと俵を埋め込んであって、
なかなか本格的。


101123-6.jpg
とりあえずは拝殿にお詣り。
こちらも七五三の家族連れが来ていて、
ちっちゃな姫君がひとり、嬉しそうに千歳飴を持ち歩いていた(笑)


101123-7.jpg拝殿横に置かれた情報チラシの台を見て、夫が笑う。
「これは文鎮です」
つまりチラシが風で飛ぶのを抑えるために
重しが置かれているのだが、
きっと中身は煉瓦とかで、怪訝に思った参拝客が
地面に下ろすとか持って帰っちゃうとか、そういうのを避けるためなんだろう。


101123-8.jpg拝殿左奥の小道を辿ると、本殿奥にある
この神社の御神体に会える。
もちろん行きましたとも♪
なにしろ名前の由来もこの御神体にあるのだ。


101123-9.jpgこれが御神体と拝殿。
…この御神体、写真に撮ってもいいのだろうかと悩む。
しかしこれじゃどう見てもまるっきり景色。
だからいいだろう、と勝手に決めて、
いちおう礼をしてから激写。


101123-10.jpg


どうです、この巨体。
この岩の名前が「甑岩(こしきいわ)」なのだ。
甑というのは「漉し器」、つまり蒸籠(せいろ)のことである。
なるほど、真っ直ぐそそり立ったところは似ているかも知れない。

なぜかこのあたりは巨岩がたくさん採れるらしく、
戦国期以降の城塞建築によく利用されたらしい。
この甑岩にまつわる伝説も、切り出そうとしたら死人が出たのなんのと
まぁステレオタイプなこと。

話は戻るが、先述のハルヒの舞台となったらしい西宮北高校から
2kmほど山を登ると、道路のど真ん中に「夫婦岩」という岩がある。
これも動かすと祟りがあるだのなんだのという曰く付きのシロモノで、
ここを車で通るときは、要注意なのである。
…いや、祟りじゃなくて、正面衝突に(-_-;)

古来の巨岩信仰は未だに根付いていて、
近年このあたりの道路を整備するに当たって、市当局は
夫婦岩を動かすことを断念、迂回する形で新規道路を敷設した。
本当は40年近く前からあった計画らしいが、頓挫していたのは
祟りを恐れてか、はたまた単に財政難だったからなのかは定かではない(笑)


バラバラな日々 - 2010.11.22 Mon

秋のバラがそろそろ咲き終わろうかという今日この頃。
我が家には、なぜか今頃新しいバラがやってきた。


まずはこれ。
ホームセンターの切り花売場で見つけちゃったのだ。

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美しいカップ咲きのクリームイエロー。
ぽんぽんみたいで実に可愛らしい。
たぶんこれ、デヴィッド・オースチンのグラミス・キャッスルだ。

…待て。
こんなカップ咲きのイングリッシュ・ローズが
なんで切り花で、ホームセンターで、売ってるんだ…?

その謎は解けないが、美しい花型と麗しいミルラの香りで
ワタクシとーってもシアワセです(* ̄∇ ̄*)

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101121-4.jpg

上は家の廊下、鏡の前で撮りました。
レフ電球の下なので、かなり赤みがかってるけど、
これはこれでキレイ。
下は自然光なんだけど、やっぱりこれくらいは色が出る。

101121-5.jpg

シュラブ系、カップ咲き。このころんとした花型と
淡いクリームがかった色合いがなんともワタクシ好み。
多弁なところも、イングリッシュローズらしくてよいよい♪


101121-6.jpgこちらは先日、宝塚市のあいあいパークで購入した
ホワイト・デュセス・ドゥ・ブラバン
(White Duchesse de Brabant)。
シュラブ、オールドローズ、フロリバンダ系。
重たげな花は下を向く習性がある。



101121-7.jpg

花芯部が淡いピンク色に染まったような
なんとも微妙で美しいさわやかな花。
やはりカップ咲き。いやもう、この形に萌え萌え(* ̄∇ ̄*)


101121-8.jpg5月に伊丹の荒牧バラ園で購入した
ミニバラ、グリーンアイス(Green Ice)。
本当は緑色の花芯がぴょこんと出るから
Green Eyesが正しいのだが。
まだ蕾が出ていて、ハダニにやられちゃってるわりに
元気に花を咲かせてくれる。


101121-9.jpg

蕾はちょっと濃いめのピンクがかっていて、
花が開くとそれが真っ白になり、
枯れる寸前は透き通るような美しいグリーンになる。
なかなか変化に富んだ面白い花である。


101121-10.jpg

去年の5月にやはり荒牧バラ公園で買った
シュネ・プリンセス(Schnee Princes)は、今年ハダニの被害がもっともひどくて
葉っぱが殆ど全部おちてしまった。
辛うじて残った花が三輪、頑張って咲いてくれている。
ちゃんと剪定して、来年もがんばってもらおう。



白いバラたちに囲まれて優雅なティータイム……というには
バラの世話ってのは手間が掛かる。
特にこのシーズンは植え替えやら剪定やらで、
ベランダに長時間しゃがみ込んだり、寒風に吹きさらされたり。
そのわりにどうもワタシは咲かせるのがヘタクソで、
あまり花付きがよくないんだよ……(-_-;)


うん。でも、がんばる。
こんなヘタクソなワタシに付き合って、
がんばって数輪咲いてくれてる、バラたちといっしょに。



Beaujolais Nouveau 2010 その2 - 2010.11.20 Sat

で、二本目はJoseph Drouhin。
去年とまったく同じVVのPRIMEURなんだが、
さて今年はどうなのか。

101120.jpg



去年と同じ阪神百貨店のワイン売場で、
近寄ってきた販売員のお兄さんに
「今年のドルーアンVVはどう?」と尋ねてみると
「今年はねぇ、濃いです。去年よりずっと」と言う。
…なんか去年もそうやって踊らされたよーな。
しかもお兄さん、去年と同じひとな気がするのは気のせいか…?
いやまあ、去年は確かに激ウマだったからいいんですけどね。



うっかり色目を撮り忘れたが、やはり去年ほど濃くはない。
香りもグラスに注いだだけでふんわり立ち上った2009年の強さはない。

――しかし。

グラスを傾けて香りを吸い込んだ夫が呆然と言う。
「なにこの香り」

どれどれ、とワタシもグラスを傾けてみる。
………なんだこれ。

ワイン、と聞いて、普通香りを嗅ぐまでに脳内で思い起こす香りって
スミレとかインクとかチェリーとかブルーベリーとか蜂蜜とか、
そのあたりだと思うのだが。

なぜか、生クリームの香り。
夫は「とってつけたような香りだなぁ…」と呟いた。
うん、まあ、そんな感じもする。
けど、ドルーアンってもともと香りが立つ方だからねぇ。

去年より甘味は少し強めで、酸味も強め。
渋みが少し残っていて、アルコールが強くなる感じがする。
どこかで読んだどなたかの感想に「去年とはベクトルが違う」とあったけど、
去年のが特別だったのだと思う。
ある意味今年のは、実にボージョレ・ヌーヴォらしい。


まぁ、そう考えれば、ヌーヴォに何千円も出すのって実にバカらしい。
「同じ値段でジュヴレイ・シャンベルタン買える」と夫は嘆くが、
確かにそうなのだ。
だからー、ペットボトルでもいいからさぁ、
新酒は安く売ってよぉぉ(* ̄∇ ̄*) ←単に飲みたいだけ



Beaujolais Nouveau 2010 その1 - 2010.11.18 Thu

今年も購入してまいりました、ボージョレ・ヌーヴォ。
毎年飲んでいると味の違いもだんだんわかってくるし、
今年のデキはどうかな~と楽しみです(^^)

101118-1.jpg
今年もJoseph Drouhin BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU
PRIMEUR VIEILLES VIGNES と
Les Caves Taillevent BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU
VIEILLES VIGNES
をゲット。
毎年同じのを飲む方が、味の違いはよくわかりますからね~。
…重いのを2本ぶら下げて、電車で帰ってきましたとも(-_-;)



101118-2.jpg
さて本日はタイユヴァンを。
しかしなんか今年は各デパートもワインショップも
ヌーヴォ販売開始をそれほど大々的に
アピールしていないのが気にかかる。


101118-3.jpg

開けてみたら、去年ほど香りが高くないことに気づいた。
色も去年より浅い。
…うーん、まあ去年はすごかったもんね。

口に含むと、実にふつー。
ごくごくふつーにヌーヴォ。
一昨年みたいなどうしようもない感じではないし、
確かに含んだ瞬間の味自体は濃いんだけど、
なんというか後引きがない。
飲んでみても口中に香りはあまり広がらない。

うーん。
去年のあの旨さがあまりに印象深すぎて、引きずられちゃうな~。
まあでも、本来ボージョレ・ヌーヴォってこういうものですよね。


101118-4.jpg

晩ご飯は、ワインに合わせてキッシュをやいた。
あとはいつものローストビーフのサラダと、18ヶ月ミモレット、
それにワインと一緒に買ってきたPAULのAncien PaulとCampagne au Figue noix。
キッシュにチーズをちょっと多めに入れたら
今日のワインじゃ負けちゃった(^^;


昨日のニュースで知ったが、ペットボトルのヌーヴォを
販売禁止にする動きがフランスの生産者団体から出ているようだ。

言っちゃあなんだが、新酒。
その年のデキを知ることができればいいのだから、
ペットボトルというのは、ある意味最適なのかもしれないのだ。

それを高く売ろうとするためにガラス瓶に拘るのはどうだろう。
たぶん、生産者団体としては、ヌーヴォではなく、
普通のヴィンテージのワインのイメージや価値が下がるのを
警戒してのことだろうと思う。
だったらヌーヴォはむしろ安価で(いや本来安価なはずなんだけど)
売りさばいたほうがいいじゃん、と思うんだけどなぁ。

…ていうか、味見のための酒がこれほど全世界で
飛ぶように売れるってのもヘンよね。
毎年踊らされまくってるワタシたち夫婦が、
今年も楽しませて貰いながら、しみじみ言う現実。



金婚式まであと数年。 - 2010.11.13 Sat

上弟に聞いた話。

つい先日、両親の結婚記念日だったので、彼はお祝いメールを送った。
すると母からこんな返信が。



ありがとう。
これからもよろしくね。

      MDR48より。




……MDR48……??????

頭がハテナマークで埋め尽くされるまで彼は首を捻った。
しかし答えは出てこない。

思いあまって電話をしてみることにした。



「ねえ、MDR48ってなに?」

すると母はケラケラと笑いながら、こう答えたそうだ。

MiDoRigaoka(緑丘)に住んでる、48年目の夫婦だわよ~。
 AKB48の真似してみただけよ~。やぁねぇ、察しの悪い息子だわ」


――実の母に背中から狙撃された彼からその話を聞いた他の姉弟3人は
一様にぬるくて微妙な表情を隠せなかった。




母よ。
そんなロマンス おやぢギャグ、イラネ。




同時に姉は思った。
弟よ。
最初から電話にしてれば、そんな過激な撃たれ方せずにすんだのに、バカ(笑)


食べちゃった♪ - 2010.11.11 Thu

このところヤバイ。
何がヤバイって、いろいろおいしい。
文字通り、食べる方が(汗)
いくら天高く馬肥えても、さくらちゃん、これ以上肥えたらマズイのよ。

このところダイエットは絶賛停滞中。
いや、平均値はじりじりとではあるが減ってるんだけど、
なんかこう、劇的に戻ったり(爆)、すっと落ち着いたりの繰り返し。
これは油断しちゃダメな時期なんだってのは百も承知。
それなのに。ああそれなのにそれなのに。


………吟じてる場合じゃないorz


食べちゃったものを、懺悔する……。


101106-1.jpg先日の「平日の仏滅はお休み」な中山寺の
カフェ梵天で買ってきた蓮ごはん。
蓮の葉でくるんだ餅米には、油揚げ、蓮根、狗古の実、銀杏、
雪菜が入っていて、まあ健康的っちゃ健康的なんだが、
なにぶんカロリーの高い餅米。
一応ちゃんと晩ご飯どきに食べたのが救いといえば救い。
…ぶ、仏罰下る前に次いこう次。


101106-2.jpg



101106-3.jpg義妹2がくれた、亀田製菓の真打ち
パウダー250%ハッピーターンと
つい自分で買ってきてしまった200%。
ネタだから!比較するんだから!
…とかいう、捨て身の精神がいかんのです(TT)


101106-4.jpg

比べてみると、ノーマルバージョンとは明らかに
味にも見た目にも違いがあるんだけど、
250%と200%は、少なくとも見た目にそれほど差はないように思える。
…味は、うん、やっぱりちょっと違うかな。
でもやっぱりおいしいよぅ~~~(T▽T)  ←ダメ女

ただ、これを食べた後、ノーマルバージョンを食べると、
ものっそ物足りない感じです……。



101106-5.jpg話題のペプシモンブラン
引越直前に冷蔵庫を開けてみたら、
ゲテドリンクしか入ってなかった、というツワモノの
CATさんはもうとっくに試したのかなぁ、と
思いつつ一口飲んだ。


101106-6.jpg


いや確かに栗の味するんだよ。
HP激減ポーションよりはずっとマシ。
飲んだ瞬間とっても微妙だったキウイドリンクよりもマシ。

……でも、うん。
ワタシはゲテドリンクフリークにはなれないことを再発見(TT)
未だに一口だけ減った状態で冷蔵庫の中にいます。



101106-7.jpgこれも義妹2がくれたカップヌードルごはん
彼女はコンビニフードに詳しいようで、
いろいろ買ってきてくれるのだ。
いわばワタシのパイロット(笑)
いや噂は聞いてたし、たぶんワタシはコレ
好きだろうなと思ってたけどさ(〃_〃)


101106-8.jpg

1.中身を取り出す
2.内線まで水を入れ、米投入
3.具を投入
4.まぜる

再びフタをしてレンジでチン。

101106-9.jpg

2分間蒸らしてからフタを開けると、ふんわり蒸し上がったごはん。
ちゃんとあのゴローチャーン、じゃなくてコロチャーも入っている。
麺のとは微妙に食感が違うけどね。
現在は関西限定になっちゃってるらしいけど、
他県にお住まいの方には申し訳ないながら、この時だけは日清食品のお膝元、
大阪府池田市に近いことを感謝(笑)
安藤百福バンザーイ( ̄∇ ̄)

宝塚寺めぐり - 2010.11.09 Tue

…なんでそんな年寄りクサイことをやってるんだ、と思うよねぇ…。
自分でも振り返ってみてちょっとげんなり(-_-;)

いやなに、長年阪急沿線に住みながら、夫もワタシも
地元では有名な二つの寺に行ったことがなかった、ってだけなんですけどね。
ワタシなんぞ中学高校と6年間、これらの寺の名を冠した駅を毎日電車で通っていたのに、
降りたことも数えるほど、しかも友人宅へ行く時だけだった。

で、まず足を向けたのは、阪急宝塚線清荒神駅から
徒歩15分ほどのところにある清荒神清澄寺
「白紙に返せ遣唐使」の894年から2年後、宇多天皇の御世に創建された真言宗の寺である。


101105-1.jpg 101105-2.jpg 101105-3.jpg

清荒神の駅前から始まる参道の坂道は、土産物屋でいっぱい…なのだが。
正月でもなければ閉めている店も多く、多分高齢化や不況で
やっていけなくなったところもたくさんあるような印象だった。
でもって詣っている人も中高年多し。それは…ワタシらもか…orz
いや、ぶっちゃけ年寄りが多いんですよ( ̄▽ ̄;


101105-4.jpg 101105-5.jpg

ひたすら歩いて、托鉢僧が立っていたりもする中国高速道の下もくぐって、
やっとこさ辿り着いた清澄寺。
まず出迎えてくれるのは、巨大な銀杏の木。
市の天然記念物に指定されている樹齢400年の古木である。
宝塚市でいちばん大きな銀杏なんだそうだ。へー。


101105-8.jpg 101105-6.jpg 101105-7.jpg

清荒神清澄寺、という名の通り、ここは神仏習合の寺である。
荒神というのは竈、つまり関西で言うところの「へっついさん」
京都でいう「おくどはん」の神様とされ、
同時に伽藍の守護神であることから、この寺に祀られているらしい。

その分岐点にあたるところに、こういう道標が立っている。
「左 清荒神王  右 大日如来」
ちょっと写真の配置がバランス悪いが、位置的にはまさにこんな感じ。

右…というか正面の寺本堂前には一願地蔵尊が立っているのだが、
このお地蔵さんの頭上にまで水を掛けて一つの願いを念じると
ご利益があると言われているのだそうだ。
……どうやって掛けるのだ。
まさか柄杓の水を高く放り投げるワケ??( ̄▽ ̄;
あたり一面水浸し。いいのかそれで。

左側には荒神さんの拝殿がある。
不思議なのだが、同じ境内にあっても、寺と神殿で
なぜこうも佇まいが違うのだろう。
確かに建築様式の相違も明らかなのだが、ムードまで違う。

詣でる人の心持ちまで違うような気がするんだけど、ワタクシ。
たとえるなら、寺に詣でるのは
歩き続けて浮腫んだ脚がすうっと落ち着いていく感じ。
神社に詣でるのは、
水面に落とした一滴の水が波紋を描いてやがて薙いでいくような感覚。
…なんか表現うまくないわ。


実は清荒神に来たら、是非食べたいものがあった。
毎年、大晦日に湊川神社へ行った時に買う、
清荒神門前の鹿野という店の明石焼。
事前に調べてみたが、どうやら常設店舗を持っているわけではなく、
門前の屋台らしい。

で、確かにその屋台はあった。
駐車場の入口近くに、確かにあったのだ。

しかし。

開店休業中~~<(;∇;)>ノォ~ッ

あんまりだ~せっかく来たのに!!
…いや、それが目的でしたぶっちゃけ。ヲホホ(T▽T) ←不埒者


101105-9.jpg

嘆きつつ寺を出て駅へ戻る道すがら
高速の下まできたら、お昼寝中の巨大黒猫に遭遇。

実家にいた愛猫クロイツェルにそっくりだ!
……やたらデカイとこまで(T▽T)

どっしりと日向に座り込んで、眠そうだけどすごい貫禄。
「しゃ、写真、撮らせてね…?ごめんね…?」
恐る恐るシャッターを切っていたら、道の反対側に立っていた托鉢僧のお兄さんに
くすっと笑われた気がする。



101105-10.jpgこんなものまで見つけちゃって、
有難いお詣りの最後に夫と爆笑。
神霊に人生相談。なんか笑えるそのフレーズ。
それだけであらゆる悩みが即解決するんだと。
ファスト・アンド・コンビニエント。


101105-11.jpg
すでに14時をまわり、おなかすいた~と夫に泣きを入れて、
参道の土産物屋を兼ねたような食堂でお昼ごはん。
夫はきつねうどん、ワタシは粕汁
それと二人でお稲荷さんを半分こ。



101105-12.jpgついで向かったのは、電車で2駅大阪寄りの中山駅。
駅を降りて短い参道を行くと、大きな山門がある。
ここが中山寺、通称「中山観音」である。
安産祈願の寺として名高い、やはり真言宗の寺で
駅のホームには懐かしい犬印妊婦帯の看板が目立つ(笑)


101105-13.jpg
同時に七五三のお寺としても有名で、
たまたまこの日がまさにその七五三参りの当日。
ちっちゃなお姫様やら若様がいっぱいで
可愛いのなんのって(* ̄∇ ̄*) ←危 


101105-14.jpg
…そしてここにもいたお猫さま…。
この仔は真っ黒じゃなくて焦茶トラだったけど。
やはりそおっと近づいて、撮らせていただく。ありがとう。


101105-15.jpg 101105-16.jpg

驚いたことに、境内にはエスカレーター完備。
ほとんど自力で階段を上ることなく、本殿までたどり着ける。
まあ、お年寄りも多いしね。お詣りしやすいのはいいことだ。


101105-17.jpgといっても子供がいるわけでも、今更産むわけでもないので、
お詣りは適当に済ませて向かったのは
境内にあるカフェ梵天(爆)
コーヒーの味は平均以下だったが、
ご覧の通りのモダンチャイナインテリア。
花梨だか黒檀だかのスクリーンや、六双屏風を仕立てた大きな額もとても素敵だった。


どうもこのカフェ、店員さんはお坊さんらしい。
カウンターでオーダーして、番号を呼ばれたら取りに行く
ハーフセルフサービスの店なのだが、まあなんというか、
愛想もなければ慣れもない客あしらいがいっそ微笑ましい。

101105-18.jpg店を出る時、夫が嬉しそうにワタシの肩をつつくので
なに?と振り返ってみたら、
このプレートが揺れていた。

……うん。なんかすごいツボった。




IEとFirefox - 2010.11.08 Mon

今年2月に新PC導入でXP→Win7に移行した途端、
いろんなところでIEが使えなくなったり、
使えてもやたら重くて結局使用に耐えなかったりしたので、
ここ半年以上、ブラウザはFirefoxを使っていた。

ところが巷で火狐と渾名されるこのブラウザ、たまにハングする。
プリンタ設定が使えなくなったりもする。
いいかげん、イライラも限界だったので、ふと思いついて
IEに戻してみることにした。
しかし以前のままだと、当然ですが重すぎ(-_-;)

まさかなぁ、と思いながらも、
「Windows7 IE8 重い」なんていう単純なワードで
検索してみたところ……出ましたとも(-_-;)
きぃぃ。半年前にやっておくんだった。

結局、妙なアドオン(Yah●●だのG●●gleだののツールバーとかね)が
勝手に増えてたせいだったようで、
無効にしたら快適に動くようになりました…うう。

しかしなぜかIEがこのFC2ブログにログインできない、という
最大の問題が解決されません。
SSL・TLS、Java Script、Cookie、Cache
すべてFC2のFAQにある通り設定し直してみましたが、ダメ(TT)
こればっかりは調べてみても、みなさん同じ現象で苦しんでいるようで、
サクッと諦めた方が多いようです。
どうもFC2が新しい管理画面に変わったころから起きるようになった現象みたい。

そんなわけで、ワタシもこのブログを更新する時だけは
キツネさんとお付き合いを続けることにしました。


別れた前のオトコと焼けぼっくいに火がついたけど、
今の若いオトコとも別れがたい…そんなカンジ?(・_・)



俺について来い! - 2010.11.07 Sun

どういうわけだか昔…そう、子供の頃から、こうホザく男が嫌いだ。

そのココロは。
ついて来いというわりに、無計画で無頓着で
こちらの都合や体調や嗜好を無視するヤツがあまりにも多いからだ、
と、最近になって気づきました(-_-;)遅いって。

ちゃんとこちらの状態を見切ってサポートしてくれるデキた男なら、
そして口調も「おいで?」と優しく微笑んでくれるなら、
万難排してついていきますとも。
つまりそれだけの懐深さと器の大きさを感じさせる男が
あまりに少ないってことですわな。



で、こんな記事があったワケです。

女性がキュンとする「強引な男の態度」9パターン(スゴレン)


…今回は「オトメスゴレン」じゃなく男性向けの「スゴレン」。
こんな記事書くなよ、真に受けるオトコが絶対いるじゃん…。


【1】「日曜日、オレとデートね」など、強引な誘い方をする。
   言う男にもよるし、言い方にもよる。
   まあこればっかりは、突然雨が降りだしちゃった、とか、
   行った先が閉館してた、とかで潮垂れた犬みたくしょんぼりしていたら、
   可愛くて笑っちゃうかもしれません。おねーさんは。
   佐藤健くん限定(おぃ)。

【2】初対面で呼び捨てにしたり、勝手にあだ名をつけたりする。
   悪いけど、大嫌い。
   最低限の礼儀すら守れないことを、イケてる、と勘違いしてるような男は、
   たとえ若かろうがナイスミドルだろうが、無視です。

【3】付き合ってもないのに「君に似合うと思って」と一方的にプレゼントを渡す。
   これも、相手によるなぁ…。
   20代の男の子が一生懸命シゴトやバイトしたお金でくれたものと、
   40代の男が目についたからと買ったものでは、重みが違う。
   オジサマからいただくものは、「まぁ♪ありがとうございます(* ̄∇ ̄*) 」
   って受け取っちゃえばいいんです。
   見返りもこっちで勝手に決めればいいんだから。

【4】デートの行き先などを女性の意見を聞かずに決める。
   これは場合によりけり。
   風邪引いてしんどいのに、オープンカーで海辺を爆走、
   なんてされた日にゃあんた……(-_-;)   

【5】何のためらいもなく、突然、手をつないでくる。
   あ、これはけっこうクる(笑)
   でもまったく対象外の男だと、うーん、どうかなぁ。

【6】飲食店で女性がメニューを見て迷っているとき、注文する料理を決めてくれる。
   フランス料理店なんかでこれやられたら、絶対にい・や!!
   「これ、おいしかったよ」と勧めてくれるならまだしも、
   勝手に決められるのは我慢ならん。
   ワタシならその場で帰る。
   居酒屋とかなら、あとで追加できるからいいけどさ。

【7】「○○しろよ」など、Sっぽい発言をする。
   うーん。これも言うひとにも言い方にもよるなぁ。
   甘えたり拗ねたりした表情で言われると弱いかも(笑)
   …すいません、けっこうツンデレ好きです。
   単にこっちの話聞く耳持ちませんなら、その場でサヨナラ。

【8】ついて来いと言わんばかりに、腕を引き寄せたり、肩を抱き寄せたりする。
   腕掴まれるだけでも痣になっちゃったりするんですよ、女性は。
   それでよろけたり転んだりしたら問題外だが、
   ちゃんとエスコートしてくれるなら別。
   あとこれは重要だけど、「好きな人」限定。

【9】人前でも急に抱き寄せてキスをする。
   ここが日本である限り、いやです。
   外国でもやっぱいやかなぁ…。
   付き合っている同士なら、どうしても周囲に性的なものを感じさせちゃうから。


…まあ、例によって、これを真に受けて
「女は強引なのが好き」と短絡しない男が世に溢れないことを祈る。



クレープの中身は何が好きですか? - 2010.11.06 Sat

…というトラックバックテーマがFC2ブログで掲げられていたので、
ちょっと遅いが乗ってみた。


クレープというと思い出すのが、パリ。
トロカデロ広場のクレープ屋台で「Fromage et chocolat!」と叫んだワタシに
屋台のおにいちゃんは
「Fromage et chocolatぁぁ~~~?なんだいそりゃ」
と顔をしかめ、それでもワタシが「だって美味しいよ!?」と食い下がると
しぶしぶ作ってくれたが、次にきた客に
「この子(子、って言った!)、Fromage et chocolatとか言うんだぜ?
 クレイジーだ」みたいなことをチクった。
…一生忘れねぇぞ、にーちゃん(-"-)



さて、くだんのFromage et chocolat。
おわかりかと思うが、チーズとチョコレート、である。
日本のクレープ屋台で食べたことがおありの方もいらっしゃると思うが、
この場合、チーズはクリームチーズ、
つまりフランスだといわゆるfromage fraisだとか、Saint Moretのようなものだ。
これがチョコレートソースと混じると実にうまい。

だが、どや顔でオーダーしたワタシに探るような顔で
くだんのおにいちゃんが手渡したのは、

ピザ用シュレッドチーズ

とチョコソースの入り交じった、かなーりしょっぱいシロモノだった。
……うまいわけがない。

意地悪く「おいしい?」と訊いてくるおにいちゃんに
「おいしいけど?」と返したのは、繊細な味覚を誇る日本人としての
精一杯の虚勢だったことは言うまでもない。



ま、そんなトホホな過去もありつつ、
ワタシが好きなクレープの中身はやはりクリームチーズ+チョコなのだ。
その次がクリームチーズ+生ブルーベリー。

しかしこれも以前書いたが、
ワタシのクレープとのファーストコンタクトは、
幼い頃に食べた大阪のロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)の
ナチュラル・ガーデン(これまた以前は名前が違った)の
クレープ・シュゼットである。
小学生にアルコール入りの、ナイフフォークで食べるデザートを
勧める父もどうかと思うが、まぁうちのパパさんは昔から
「乾杯のための一杯のワインとデザートのお酒は子供でもええんや」
「舞妓さんは酒呑むこともあるんやで」
とかなんとか言っていたので、保護者黙認てことで(爆)もう時効も過ぎてるし。
そのせいかどうか「一番好きなクレープは」と訊かれると
他を圧倒してまず、クレープ・シュゼットに指を屈する、ことにしている。

…ま、父との思い出ってことで。





………いや、まだおとーさん、ゴルフ1ラウンド+ハーフするほど元気だけど(爆)



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