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topimage

2010-12

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一年が終わる。 - 2010.12.31 Fri

      
     
なんか書くネタないわけじゃなかったんですが、
生活とゲームに追われて(爆)雑記止まってました。
ら、来年はもうちょっと真面目に……と自ら熱望。

今年もいろいろありましたが、去年ほどでもなかったのかな…。
なんというか、年ごとにいろんなことを忘れる速度が速くなってます( ̄▽ ̄;
視力は加速度ついて悪くなっていくし、
身体も若い頃のように、思うままにはならなくなってるし。
この間8歳下の妹が「なんにもないとこで躓く~~(;∇;)」
と嘆いてましたが、そりゃあキミ、ちょっと早い(^_^;
ワタシはもうすでにそういうことが増えてきてますが。

あがいてももがいても、間違いなく年取っていくんだなぁ。
それだけは、先の読めない時代でも確実なことですな。

ま、それにむかって準備していけばいいことです。
あと、ある程度は諦めること。
そして、ある程度以上は諦めないこと。

そろそろ、自分にとって何が一番大事なのか、
本当に譲れないことは何なのか見極めて、
それだけを凛と護っていく年齢になってきた気がします。

…なーんてカッコいいことを堅持できればいいんですけどね。






   かぞふれば年の残りもなかりけり老いぬるばかり悲しきはなし
              新古今和歌集 巻六 七〇二 和泉式部





――ちきしょう(TT)
美人で才女でモテモテだった和泉式部も悩んでたのだけが救いか。


ともあれ、来年もよろしくお願いいたします。



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武士の家計簿 - 2010.12.15 Wed


で、翌日は『武士の家計簿』を観に行っちゃいました。
……だって!前の日(YAMATO)はTOHOシネマズデイで、
この日はレディスデイで、1000円だったんだもの!(;∇;)

いやー、なんといってもね、『オードリー』以来追いかけてる堺くんですから。
『グイン・サーガ』を日本人俳優で実写化するなら
彼以外にアルド・ナリスを演じられる役者はいまい、
というのがワタクシの持論。
あの謎の微笑みがすべてを物語ってしまうお見事な演技力は実に魅力的♪



で、その堺雅人が演じるのは、幕末期に代々加賀藩の御算用者(会計係)
に就いていた猪山家の八代目・猪山直之。
そろばんバカと渾名されるほど、"細かい"男が、藩の不正会計に気づき
その生真面目さゆえに権力者の間で翻弄されつつも、
しっかりとしたたかに毎日を生きていく姿を描いた作品である。
同時に直之は、武家としての体面を保つために膨れ上がった借金返済に奔走する。

しかしこの話の原作は小説ではなく、茨城大学准教授・磯田道史の
ノンフィクションである。
森田芳光監督がこれを映画化しようとした経緯は知らないが
地味な題材をよくこれほど面白く描いたものだと感心した。
というより、磯田氏の原作が面白いのだろうとは思うけど。

外連味の強い剣豪モノ小説も無論面白いし、
ワタシは子供の頃からそちらが大好きだが、
こうした"普通の"武士たちの生活ぶりも、泥臭いながら興味深い。
ともすると敬遠されがちなその泥臭さを、堺雅人と仲間由紀恵が
見事に掬い上げ、爽やかな演技で魅せる。

彼に算数の面白さを教えた祖母、
息子よりはちょっぴりいい加減だが、穏やかで剽軽者の父、
家付き娘でおっとりしているが、可愛くわがままな母、
剣道場の主の娘として産まれ、縁あって嫁いだ妻。
彼らに直之が言い渡したのは、家財道具の処分と厳しい倹約。
大らかな妻は夫を「貧乏も工夫すれば楽しいですね」と支えるのです。
……夫はケチだけど、妻はうちと真逆だね(-_-;)



けれどそんな彼女も、彼が一人息子に対して
厳しすぎるほどの算術教育を施すについては涙ながらに抗議をする。
4歳からソロバンを弾くことを教え込まれ、家の毎日の出納を小さな手で記載し、
出入りの者に四文銭を手渡す息子直吉は、
曾祖母に借りたり、拾った銭で合わない帳尻を穴埋めしようとするが
父はそれを許さない。
曾祖母に借りるのは甘えであり、拾った銭を懐に入れるのは
武士としての矜恃の問題だと諭す。
幼い彼にそんなことが理解できるはずもなく、
直吉は泣きながら雨の中、足りない銭をはいつくばって探し、
拾った銭をもとあった場所に置きに行く。

ようやく貧困から抜けだそうという頃に、直之の父・祖母・母が
立て続けに亡くなる。
その通夜の夜、嘆き悲しむ家族を余所に、一人端然と机に向かって
葬儀費用の出納を書き記す父に、直吉は問う。
「そこまでしなければなりませんか。それは我が家がそろばん侍だからですか」
――父は静かに答える。そうだ、と。

後年、その父直之が亡くなったところで映画は終わるのだが、
通夜の夜、やはり父と同じように机に向かい、
家計簿に出納内容を書き記す直吉の姿があった。

彼はきっと、その時初めて、敢えて淡々と家計簿をつけていた父の
哀しみを悟ったのだろうと思った。

実際、夫やワタシにも覚えがあるのだ。
夫の両親が亡くなった時、泣くヒマもなく葬儀の手配に忙殺され
客が居なくなった真夜中、布団に座って呆然としたことを思い出した。
この忙しさは、哀しみを堪えてとりあえず動くためにあるのかもしれない、
などと思ったものだ。



決して心躍る楽しい映画ではない。
けれど、ほんとうにいい映画だった。
オススメです。




Space Battleship YAMATO - 2010.12.14 Tue

…えー…いろいろ言われております実写版ヤマト。
行ってまいりました。



結論から申し上げましょう。
面白かったです。

いやーいろいろツッコミどころはあるんですけどね、もちろん。
でもそればっかり言ってるのもつまんないし。
へー、そうくるか、とか
ほー、なかなか頑張ってるやん、と思った方が、
それなりに楽しめるというわけです。

だいたい、この手の実写化を見る場合、2つのスタンスがあると思います。
ひとつめは、アニメなり小説なりの原作を熟知していて、
それとどの程度違っているか、合致しているか、その整合性を見るもの。
もうひとつは、まったく話の筋を知らずに、
しかも現代現時点での知識とかリアリティを持って見るもの。
――この映画の場合、どっちも棄てるか、
どっちのスタンスも両方持つほうがいい気がします。

だってー。
そもそも通信班だった森雪が戦闘機に乗ってるとか、
緊急脱出でそこから飛び出すのに
カプセルはおろか気密服さえ着てないとか(死ぬって)、
天球座標が3Dじゃなくて2Dだとか(2時とか8時とか言ってたぞ…)
そんなことをいちいちチェックしてはニヤニヤほくそ笑むのはともかく、
あげつらってそれをして「駄作」というのはどうかと。

佐渡先生や相原を女性設定にしたのも、そんなに無謀な試みとも思えません。
…まあ、ただちょっと艦橋のオンナ度高すぎて
絵面が甘すぎだなぁとは思ったけど。
まあその分、木村くん・緒方くん・ギバちゃんが頑張ってたので
よしとしましょう(笑)


じゃあ名作なのか、といわれると
これまたちょっとばかし返事に困るのも事実でして(笑)
まず、黒木メイサの演技が、わかっちゃいたけどヘタクソ。
あの子は目力は抜群ですが、どうも台詞回しがいけない。
ツンデレっぷりは清々しいですがね(笑)
それと、実写化の宿命ともいえるかもしれませんが、
話がポンポン飛んで、とても1年(まさか1光年じゃないよな…)もの
長旅をしたとは思えないんですよねぇ。
もう少し細かいエピソードを追ってもよかった気はします。

それと、惜しいことにCGがとっても残念な出来映え(^^;
質感も情けないんだけど、なによりスケール感がない。
カメラワークとして、もっと戦闘機からの視線が
ヤマトの船体(宇宙空間で非効率極まりないシロモノですな)に肉薄すれば、
「デカっっっ( ̄▽ ̄;」と思えたような気がします。
本当は波動砲の発射口も、見上げるように大きいはず。
そこを表現できていなかったのが実に惜しい。



でも他のキャスティングについては、およそ現在の日本の俳優では
これ以上はまあ望むべくもないレベルに近かったと思うし、
デスラーをガミラスの思念体としてグラフィックのみの登場にしたりしたのも
真っ青な顔のガイジンさん(ムジンくん…?)を出せないならば
巧い表現方法だったな~と思います。
あっそうそう、最初にキムさま@古代くんが地下都市で殴りつけた坑夫が
『HERO』の「…あるよ」マスターの田中要次さんだったりして
ワタシはとても嬉しかったです(笑)

他にもアニメ版のファンにとっては、
そのデスラーの声がちゃんと伊武さんだったり、
スターシャが上田みゆきさんだったり(アニメではテレサだったけど)、
古代くんが持ってたアナライザーの中の人が、
ちゃんと緒方賢一さんだったりするのも実に嬉しかった♪

あとですね、MCがささきいさおさんでした。
最初に「無限に広がる大宇宙…」というあの台詞が聞こえてきたときには
思わず「おおおぉ…」と小声で呟いてしまいました。
オリジナルのMCだった木村幌さんは亡くなられているので、
ささきさんを持ってきたんだろうな~と。

そういえば古代進役だった富山敬さんも、
山崎奨だった寺島幹夫さんも、
古代守だった広川太一郎さんも、
山本明だった曽我部和行さんも、
なによりプロデューサーの西崎義展さんもつい先頃、
亡くなられてるんですよね。
……うーむ。
地球か…なにもかもみな、懐かしい…(おぃ)



でも一番ツッコミ入れたくなったのは、
たった一回それっぽい描写があっただけの古代くんと雪に
しっかり子供ができていたことでした。
しかも彼らが抱き合ってベッドと思しき場所に
スローモーションで倒れ込んだその時、
「ワープ5分前!」とかいう艦内アナウンスが響きまくってたんですけど(爆笑)



…ワープの真っ最中にヤってたってことですね、館長代理( ̄∇ ̄)


御堂筋イルミネーション - 2010.12.12 Sun

で、ルミナリエの翌週は、大阪でもイベントが始まったらしいというので、
はしもっちゃん(←知事)注力の(笑)御堂筋イルミネーションに行ってみた。

101211-1.jpg……なんか……えーと……。
どうも色彩センスが………。
それが大阪、とは思いたくないんだが、
東京や神戸に比べて、どうしてもセンスが
落ちるという評価を下さざるを得ない。
限られた資金でやるにしても
もうちょっとやりようがあるような。

101211-4.jpg
ま、でも本町のスタバの特等席(外!)で眺める
そのイマイチなセンスのイルミは、
それなりにそれなり。
いやそれでもわりと温かい夜でてよかった…。


101211-2.jpgその後、北へ戻る途中、中之島を通りがかると
話題のラバーダックに遭遇。
「あー今年も来てたんだね」と夫。
リーガロイヤルホテルのタワー壁面に設えた
巨大なツリーの電飾とともに
堂島川を彩っている。


101211-3.jpg

…望遠レンズ持ってこなかったからどうしてもボケる。
しくしく。

神戸ルミナリエ2010 - 2010.12.06 Mon

数年ぶりで神戸ルミナリエに足を運んだのは土曜の夕方。
さすがに初日ではないが、早めに現地に行って
点灯の瞬間を東遊園地で見よう、と
道路も駐車場も現場も混雑を承知で、車で三宮に向かった。

101206-1.jpg 101206-2.jpg

…それなのに。
どういうコトよッッッ?!( ̄▽ ̄; ←おかまさん口調
土日は17時頃点灯と聞いていたのに、16時20分には
どこからともなく鐘の音が流れて
ワタシたちが東遊園地(ただの公園だ)に辿り着いた時には
すでに点灯しているではないか!
「頃」という日本語のいかに曖昧かを思い知った瞬間でした…orz


101206-3.jpg 101206-4.jpg

ライトアップ鑑賞は、暗くなるまで待って
…つーことで、先に夕食代わりに買い食いすることにした。
ふと見ると、この間わざわざ清荒神まで行ってフラれた
明石焼きの鹿野さんが( ̄▽ ̄;
これは食べずにはおられまい、とまずはここで明石焼き♪
…寒い時にはこれが沁みるねぇ。


101206-5.jpg 101206-6.jpg

その後、ワタシがいつものようにから揚げを貪り喰っている間に
夫はB-1グランプリとやらで名を馳せた横手やきそばを見つけて
屋台の前に陣取っていた。
なんでもちょうど直前に売り切れたらしく、
あらたに焼いているのを待っているらしい。
そのせいかどうか、「お待たせしちゃってすみません」と
盛りつけられたパックに溢れんばかりに山盛り( ̄▽ ̄;
よくわかんないけど、目玉焼きが乗っているのが横手なワケ?
…で、横手ってドコ…(・_・;(秋田県横手市です)


101206-7.jpg 101206-8.jpg

そうこうしているうちに暗くなってきて
漸く電飾がキレイに見えるようになってきた。
ルミナリエはもともと阪神淡路大震災からの鎮魂と追悼、
および街の復興を願って始められた催し。
もともとはクリスマスまで開催されていたが、
震災復興の補助金が終了したことと、
協賛企業の出資金が減ってきたこともあり、だんだん期間が短くなって、
今年はとうとう13日で終了することになった。
淋しいけれど、まあもうすでに震災の鎮魂のニュアンスは
ほとんど消えてしまった感があるので、これはこれでいいのかもしれない。


101206-9.jpg

ううー。せっかくど真ん中ショットなのに歪んでしまった…。
これが大丸南側の仲町通りのプロムナード。
この通りに辿り着くまでに、JR元町駅からびっしり人が並んでいるのだ。
そんなところを通りたくはないので、さっさと東遊園地側から
出口部分を写真に納めて、とっとと撤収。


101206-10.jpg

ちなみにこちらが入口側。
南京町前のスタバから見た仲町通りである。
…いやもうね?ここに並んで通り抜けるなんて
ワタシは無理……(-_-;)


そんな冬のある宵のことでした。


ツキニカワッテオシオキヨ! - 2010.12.05 Sun

法、とはなんだろうか。
自分でも謎なのだが、ワタシは大学時代に法学関連の講義を
ただのひとつも受講しなかったせいもあって、
自慢じゃないが法には疎い。
「法」という言葉がもともとは「永遠普遍の真理」を顕す
仏教用語だということくらいしか知らない。

あ、あと、高校時代の恩師が「女性の手が男性の背中に回ったら和姦成立」
てな判例を教えてくれたのが妙に印象に残っているが、
当時既に腐りつつあった(腐女子なんて言葉はなかったが)ワタシは
オトコ同士だったらどうなるんだろう?とか、
襲うのがオンナの方だったらどうなるんだろうグヘヘ~とか
ろくでもないことを秘かに考えていた。
今思えば忸怩たるモノがある…すみません先生(TT)


長崎県の18歳未満にコンドームを売ってはいけない!?
   時代に取り残されたへんな法律
(日刊サイゾー)


この記事を読んで、法律ってなんなんだろう、と改めて思った。
いやだって、ツッコミ入れたくなる妙法(←?)満載じゃありませんか。
特に「海岸にクジラが打ち上げられたら、頭部は国王、しっぽは女王の財産となる」
てなのを読むと、じゃあIWCでイギリスは捕鯨禁止を主張できないじゃん?
と思いませんか?(笑)

しかし「クリスマスにミンス・パイを食べてはならない」てのはヘンだ。
だってイギリスの代表的なクリスマス料理じゃなかったっけ…?
ハリーも食べてましたよね?ホグワーツの大広間で。

しかも可笑しいのは、これが歴とした現行法だってところです。
イギリス人、ユーモアあるぅ~( ̄∇ ̄)
確かイギリスって成文法がなかったんだっけ?
これも昔、くだんの恩師の授業で聞いたような気がするんですが、
はっきり覚えてません、センセイゴメンなさい…(TT)



で、表題の件。
今やコンドームの使用はむしろ奨励されてしかるべきだと思うんですが、
いつになったら法改正されるんでしょうね、長崎県。
「太ももをみだりに露出したら最高29日間刑務所入り」なんて法律も、
「みだりに」の解釈あたりが問題になりそうですな。
もっとも、フトモモ出さずに半ケツ出してる子の方が多いし、
どっちがええんや、っちゅう話ですな(^^;

まあこの法律ができた当時、まさか半ケツで歩く子が出るとは
法律家たちも政治家さんたちも思いも寄らなかったんでしょう。
ワタシだってまさか、サルエルパンツもどき、しかもジーンズでやるひとが
出るなんて、思いも寄りませんでしたよ(-_-;)
あれは暑い場所で、風が通る柔らかい素材でやらなきゃ意味がない
イスラム圏の気候が産んだ必然的なファッションなんだよ…。

もっともサルエル…というより腰パンは、
アメリカのいくつかの州法では違法らしいです。
間違ってもそこいらではやらないよーに、男子諸君



ミッション・テリブル - 2010.12.04 Sat

101204-1.jpg先日東京で購入してきた、マカロンの数々。
持ち帰りの危険性を考慮に入れていなかったのが
計画上の痛恨のミス(TT)
かなり気をつけてはいたが、それでもやはり
包装が甘いものは潰れてしまった(涙)
その典型がこのLa Maison du Chocolat。
賞味期限のこともあるので、一日に二人で2個ずつ食べることにして、
とりあえず一日目はこれから片付けることにした。


101204-2.jpg

無惨に潰れた一番奥がキャラメルサレ(塩キャラメル)味のRigolett。
右の焦げ茶がダークガナッシュのQuito。
左の白っぽいのがバニラ風味のGuayaquil。
手前の黄色はPistache…確か(汗)


101204-3.jpg
翌日はLadure'e。左上から時計回りに
Caramel au beurre salé(塩キャラメル味)、Chocolat amer(ダークチョコ)、
Pistache(ピスタチオ)、Pe'tales de Rose(ローズ)。
ここはフィリングが絶品。
特にキャラメルサレはヌガティーヌ入りでこってり。
ピスターシュもクラッシュが入っていて食感が面白い。


101204-4.jpg
三日目はSadaharu AOKI
奥から時計回りにアールグレイ、ショコラ、ピスターシュ、キャラメルサレ。
フィリングも旨いが、それよりマカロンシェル自体の味が
はっきりしているのが特徴。
日本人好みかもしれません。


101204-5.jpg
翌日はJean-Paul He'vin
奥から時計回りにキャラメル味でヌガティーヌ入りのCaramel'in、
アールグレイの茶葉が入ったChocolat bergamote、
定番のPistache'in、Amer。
こちらのマカロンシェルはねっとりした食感があり、
逆にフィリングはあっさりしている。

101204-6.jpg
最終日は我が家的東京土産の鉄板となった(笑)Pierre Herme'
奥からChocolat、Montebello、 Cre'me Bru^le'e、Pistache。
モンテベロはイチゴ味のシェルにピスタチオガナッシュで、
「中になんかビーツみたいのが入ってる!」と思ったら、
どうやらフランボワーズのジュレらしい(笑)
クレームブリュレは今年の新作で、中にカラメルが入っていて面白い。


以上感想。
実に危険なミッションであった。
いやー…血糖値上がる上がる( ̄▽ ̄;



なぜか東京 その3 - 2010.12.03 Fri

101203-1.jpg
東京三日目の朝は、大嵐で目覚めた。
ホテルの窓にぶちぶちと吹き付ける大きな雨粒。
カーテンを開けると、景色は真っ白。
ほんのすぐそこの隅田川さえ飛沫と霧で見えない。


101203-2.jpg 101203-3.jpg

見ているうちに雨が少し小降りになり、霧も晴れてきた。
すると川面には竹芝運河から流れ込んだ泥が波紋を作っている。
は~こりゃ面白いと夫と窓に張り付いて見学。



のんびり準備と荷造りをして、10時頃にホテルをチェックアウト。
新橋のコインロッカーに荷物を預け、身軽になってから
今日は午後からオシゴトな夫とともに、丸の内でブラさくら( ̄∇ ̄)

101203-4.jpg
まずやってきたのは丸の内ブリックスクエアの三菱一号館。
ステキ建物だが、これは2009年に再現された復元建築物。
旧館は日本銀行本店、旧赤坂離宮(迎賓館)と並ぶ
「明治の三大建築物」と言われていたが、
1968年に三菱の事情によって解体され、先頃復元された。
昨日から三菱づいてますが、ワタクシもこれで若い頃は短い間とはいえ三菱系の会社に
籍を置いていたこともあったので、なんか妙な因縁、もとい繋がりを感じますデス。

101203-5.jpg
その三菱一号館には美術館があり、
ロートレックの収蔵数が多いらしい。
ロートレックは好きだが、現在の特別展はカンディンスキー。
そこまで現代美術になるとお手上げなワタクシと夫は
温和しくカフェへ向かう。


101203-6.jpg 101203-7.jpg

Cafe1894は元の三菱銀行本店を復元した内装をそのまま
意匠として用いたカフェ。
窓口カウンターがそのままウェイティングスペースとダイニングスペースの
仕切りになっているのも、高い天井と美しい柱と2階の廻廊も、
神戸のE.H.Bankと類似した作りだった。
恐らく当時のオーソドックスな銀行建築なのだろう。

101203-8.jpg 101203-9.jpg

ランチは数種類。夫もワタシもワンプレートランチをオーダー。
食感が楽しいジャガイモと小エビのエスニックサラダ、
こっくり濃厚な南瓜のスープ、
酸味が美味しいサーモンのポワレ 粒マスタードソース、
チキンと茄子のフリッターの煮浸しが乗ったごはん。
それに柚子シャーベットがついていた。


101203-10.jpg
ランチのあとは丸の内をブラさくら(笑)
……というか、まぁ主たる目的はスイーツ探索であるが。
足を向けたのはサダハル・アオキ
そしてお隣のメゾン・デュ・ショコラ
いやぁいいとこですね東京駅近辺(* ̄∇ ̄*)


他にもヴァルカナイズもちょっくし覗いて新作限定版をチェックしてから
午後のオシゴトに出かける夫と別れ、ワタクシは東京駅の反対側、
八重洲口の大丸へ。
一応定番のピエール・エルメもしっかりチェックして
今度は銀座へ向かい、今度は三越で
ジャン・ポール・エヴァンラデュレに突撃( ̄∇ ̄)♪
…そう、今回はマカロン狙い撃ちの旅だったのである(待て)。

101203-11.jpg

これにてミッション・コンプリート♪
しかし袋に平たくパッケージされただけのメゾン・デュ・ショコラが
我が家まで保つかどうか一抹の不安を感じる……。



101203-15a.jpgさてまだ三時前。
これから夕方までどうしようかなとiPhoneを取り出して
GoogleMapと睨めっこ。
PC版と違ってマイマップ機能はないが、
ブックマークという形でスポット登録ができる。


で、ふと思いついて横浜家具のダニエルショールームに行ってみることにした。
実は我が家の家具はほとんどここのもの。
結婚するときに購入した一揃いの他、
ネットオークションで落としたり、実家からもらってきたりと
あらゆる手を繰り出して(爆)少しずつ集めてきた、
Poradaと並んで夫婦揃って大好きな家具なのだ。
さすがにもう買うことはないが、今でも見るのは大好きなので、
早速虎ノ門のショールームへ。
こういうご時世であるから、案の定スタッフはヒマそうにしていて(笑)、
即座に寄ってきた小父様販売員さんとオーディオ収納について話しながら、
そこそこ楽しい時間を過ごせた。

さすがに疲れて虎ノ門駅の近くでスタバって本を読んでいたら、
夫から「オシゴト終わった。そろそろ新橋に戻るよー」とメール。
ワタシも地下鉄に乗って、新橋のコインロッカー前で夫と合流した。

荷物を出して、都営浅草線~京急線で羽田へ向かう。
今回、諸事情あって行きは新幹線、帰りは飛行機なのだ。
といっても、神戸へ帰るだけなので、新築なった国際線ターミナルに用はない。
とっととチェックインしてから、至って温和しく
東京シェフズキッチンというフードコートでしょぼい 軽く夕食を摂り、
とっととセキュリティーチェックを通って、ラウンジでのんびりする。

ところが飛行機はずいぶんと遅れているらしく、
いつまでたっても搭乗案内が出ない。
どうやら何かトラブルがあったようだが、まあこの日は確かにかなりの強風で
ワタシが歩き回っていた日中は雨も上がって晴れ間が見えたが
夜に入って雨こそ降らないものの、またしても荒天になっていた。
結局一時間遅れでTakeoff。


101203-12.jpg
神戸空港へたどり着いたのは22時をかなり廻った頃だった。
しかも時間が押したせいか、エプロンは使えず、沖留め(^^;
ま、これも貴重な体験だと、しっかり記念撮影。


101203-13.jpg 101203-14.jpg

関西でも地味にクリスマスイルミネーション(笑)はあって、
空港のロビーにはファミリーが飾り付けを競うツリーがたくさん置かれていた。
夜遅くて誰もいないからこそ、じっくり見られる。

ポートライナーで三宮に辿り着いたら、OPA前の屋上庭園では
こんな素敵な光景が。
慌ててカメラを取り出し、ぼうっと見つめるワタシたちの前で、
やがて夢のように消えていった。
…そっか、イルミネーションも23時で終いなのね。
これはこれでとても綺麗だなあと、それなりに感動しながら
電車に乗って家路についた。

自宅帰着は23時半。
楽しくて、珍しくのんびり過ごした東京滞在が終わりを告げた。



なぜか東京 その2 - 2010.12.02 Thu

東京二日目。
今朝もオシゴトに行ってしまった夫に置き去りにされたワタシ。
かねてからの憧れ、静嘉堂文庫美術館に行ってみることにした。
新橋から銀座線に乗り、表参道で同じホームに滑り込んできた半蔵門線/田園都市線で
二子玉川へ。学生時代に逆方向の電車に乗って大学に通っていたのを思い出す。

101202-1.jpg
実は二子玉川駅で降りたことがあるのはほんの数回。
ここから3駅しか離れていない駒沢大学駅の近くの
学生会館で下宿していたというのにねー。
ニコタマ駅の裏側はただいま再開発の真っ最中。



101202-2.jpg
二子玉川駅から東急のコーチバスに乗って約10分。
細い住宅街を抜ける道を走っていくと、
やがて世田谷区岡本の静嘉堂文庫の入口に辿り着く。


静嘉堂文庫は三菱財閥二代目と四代目の岩崎彌之助・小彌太親子が収集した
書籍・古美術品を収蔵する、私的な書庫であった。
静嘉堂というのは、彌之助の雅号に由来する。
ちなみに彌之助の兄が、先頃まで大河ドラマで香川照之が演じていた
岩崎弥太郎そのひとである。

101202-3.jpg 101202-4.jpg 101202-5.jpg

門をくぐって文庫へ向かう長閑な道は実に風情のある趣で、
なだらかな坂をのんびり登っていく。
……と、ゆるゆるしていられたのは最初だけで、
最後の方はけっこうな傾斜に息が上がる(-_-;)
ぶ、文人も体力勝負なのね……。

101202-6.jpg辿り着いた先ではパッと視界が開けて
素敵な洋館が姿を現した。
これが静嘉堂文庫そのものである。
大正13年竣工の鉄筋コンクリート造、
あの大震災を乗り切ったというのも頷ける。


101202-7.jpg
今回見に来た展示テーマは、中国陶磁名品展。
静嘉堂が収蔵する東洋陶磁の逸品をピックアップしてある。
ワタシのお目当ては、このポスターの中央部に写っている青斑模様の
国宝・曜変天目茶碗と重文・油滴天目茶碗。
特に曜変天目は世界に現存するただ3つのうちの一つである。
ちなみにあと二つは藤田美術館と大徳寺にあるらしい。


こうした展覧会に来ると、ジジババだらけと相場が決まっているが、
学生さんぽいひとたちもいて、ちょっと感心。
どちらにしても平日午前中、人は少なくてのんびり見て回れる。
くだんの曜変天目もかぶりつきでじっくり観ることができた。



101202-8.jpg美術館を出て再びコーチバスで二子玉川に戻るとお昼前。
しまった、ワタクシとしたことが、
ランチの場所をチェックしてこなかった( ̄▽ ̄; ←一大事
妹にメールでめぼしい場所を訊いてみたが、
彼女もこの辺りから遠ざかって久しいため、心当たりがないという。
とりあえず高島屋ならなんかある、と言われて行ってみると
ホールには大きなツリー。


101202-9.jpg何を食べたいか散々考えながら歩いていると、
ふと目についたのは中華丼(爆)
いや、これだけオシャレな街で、なんで中華丼なのよと
自分にツッコミ入れるも、一度目に入っちゃうともう離れない。
……諦めて、小母様だらけのデパ中華へ…orz
しかも鼎泰豐とか維新號とかもあるのに、ふつーの中華。
……大変おいしゅうございました(T▽T)



何年ぶりかの玉川高島屋をブラついて、その後また銀座へ行ってブラついたり、
昨日も行ったスタバ一号店の、2階の舳の席で通りを見ながらボーッとしたり、
なんだかすごーくのんびりした一日を過ごしてから、一旦ホテルに戻った。
夕方、シゴト終わったメールが来て、夫との待ち合わせの場所へ出向く。

それはご存知東京ミッドタウン
旧防衛庁跡地にできた複合施設である。
初めて行きましたよ…。"オシャレな東京"のイメージそのものだね。

101202-10.jpg

なんでまたオシャレならざる夫とワタクシがこんな場所へ出向いたかといえば、
前日逢ったM子ちゃんに「夜景見るなら今はここ!」と教えられたからである。
へー。表参道のイルミはTVで観てたけど、ここはすごいねぇ。
今や拡大の一途を辿るエミレーツ航空がsponsoredとあって
金に糸目は…もとい、実に華やかで煌びやか。

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東京ミッドタウン イルミネーション 2010 その1 [投票]

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東京ミッドタウン イルミネーション 2010 その2 [アフィリエイト]


101202-12.jpgイルミネーションを堪能した後は、ごはんを食べようと
ミッドタウン内のシャンパンビストロ、orange'へ。
アルコールランプの柔らかい光で照らされた店内は
落ち着いた大人のムード。
店員さんもフレンドリーで楽しい。


101202-13a.jpgこういうところへ来たらばやはりシャンパンを頼もうと
まずはCHANDON GREEN POINTで乾杯。
これは厳密にはシャンパーニュではない。
MHD(モエ・ヘネシー・ディアジオ)社が
オーストラリアで作っているBrutである。
ゆえに本来それほどお値段の張る酒ではないが、
クリーミーな泡と口当たりが実に旨い。
今までモエもピンクモエも何度か飲んだことはあるけど、
こんなに美味しかった覚えがないんだよなぁ…。
ムードのせい、というよりも、温度管理のせいなんでしょう、きっと。

しかもハッピーアワー19時まではドリンク半額(* ̄∇ ̄*)
夫はこのあと赤ワインを何杯か飲んでいたが、ワタシは二杯のシャンパンだけで通した。

101202-13b.jpg

初めての店ということもあって、料理はスタッフにその都度オススメを訊いてみた。
左上は黒トリュフバターがけのポンフリ。
――はっきり言いましょう。絶品です。
今でも夢に見るほどの味でした。うまーーーーー(≧∇≦)

右上はやたら身の大きな宮城県産ムールの白ワイン蒸し。
バターたっぷりでスープがまたうんまいのよ~~♪♪♪

左下は海の幸と季節野菜のスチームロースト。
いわゆるタジン鍋でサーヴされております。
たっぷりと食べ応えのある野菜と魚介類の蒸し鍋。
これまたスープも旨い。

最後にパスタに迷って、どれが美味しい?と訊いたら
「それはもう、断然これです」と勧められたのが
岩中地豚と秋茄子のボロネーゼ タリアテッレ。
岩中地豚というのは、岩手中央畜産株式会社が生産している岩手県の地豚らしい。
ビタミンE含量が一般品より3倍多いそうで、わりとしっかりとした歯応えがある、
赤身の味のはっきりした豚。
最初口に入れたとき、「これホントに豚…?」と思った。
どちらかといえば、猪肉に近い感じがする。


101202-14.jpg 101202-15.jpg

お食事を堪能した後は(笑)、M子ちゃんのもうひとつのオススメ、
六本木ヒルズのイルミネーションを見に、歩いて行ってみた。
しかしすでにほとんどの店舗はクローズ。
六本木ヒルズアリーナでは翌日以降にイベントでもあるのか、
設営でごった返していたし(笑)
でも白で統一された美しいイルミネーションは堪能いたしました。



六本木からメトロ大江戸線で汐留へ行き、シオサイトの中を歩いて新橋へ向かう途中
こんなボードを目にして噴いた。

101202-16.jpg


……うん。確かにすごい。
まだ酔っていたせいもあり、ツボって笑いの発作が止まらず困った。

新橋からゆりかもめに乗って、ホテルに戻ったのは21時半くらい。
今日も最後の最後まで楽しい一日でした。



(まだ続く)



なぜか東京 その1 - 2010.12.01 Wed

このところ急に決まることが多い夫の東京出張。
しかも日帰りがほとんどで、ワタシはつまらない思いをしていたのだが、
この間ついにお泊まり出張決定で、ワタクシも同行を許された。…夫に、だが。
んでもやっぱり急だったので、ネットのお友達にはお知らせするいとまもなく。
辛うじて妹と、中学時代からのお友達Yちゃんのみに連絡。

当日朝4時に起き、5時過ぎの電車に乗って新大阪へ。
6時過ぎの新幹線で東京へ向かう。
当然車内では爆睡。へんなふうに曲げてた首がイタイ(;;)

朝から忙しい夫は品川で降り、ワタシは荷物を引き受けて東京駅で降りた。
旧駅舎部分は改装工事中で数が少なくなってしまった構内のロッカーを
ようやく見つけて即行で荷物をぶち込み、身軽になって銀座へ向かう。

101201-7.jpg松屋銀座店の裏手にあるスタバは、一号店らしい。
あとで別な店舗に行った時、One More Coffeeを頼んで
レシートを出したら、その店のスタッフに言われた。
へー。
ともかく、その一号店で妹と待ち合わせたのは9時過ぎ。


101201-8.jpgなんでまたそんなに早く?とお思いだろうが、そのワケは
彼女が松屋の地下でコレを買うため(笑)
「開店前の9:40に並べば確実にすぐ買える」そうで、
一緒に並んでいるうちにワタシも俄然買う気になってしまった。
…大阪にも一応店はあるんだが、ワタシが通る頃はいつも
長蛇の列でそこに並んで買う気にならないんだもん…。


101201-1.jpg無事ハラダも買って、次に向かったのは上野。
駅ナカにあるBrasserie L'e'crin
そう、あの銀座レカンのブラッスリーなのである。
旧駅舎の貴賓室をそのまま生かして店舗にしている、
実にムードのある店内が面白い。



101201-2.jpg


旦那を働かせておいて、子供も学校で居ぬ間の主婦二人、
「せっかくだもんね!」とどういう理屈なのかわからないが、
スープ、オードブル、メイン、デザートに紅茶までつけて
ランチフルコースを堪能する。あぁ至福。

その後さらにもう一件上野駅内のスタバまで行って、
(ここで松屋通り店が一号店だと教えてもらった次第)
コーヒーを前に喋り倒し、子供たちが帰ってくる時間に間に合うように
家に戻る妹と別れたのは、14時だった。
ワタシは一旦荷物を取りに東京駅で降りて、新橋経由でゆりかもめに乗り
最近東京に来た時によく泊まるようになったインターコンチネンタル東京ベイへ。

101201-3.jpg101201-4.jpg101201-5.jpg

お部屋はパーシャル隅田川リバービュー(笑)
…というか二面も窓があってもほとんどビルビューである。
安いプランだとこうなるのよね…。
でもお部屋は広々、ビルからの視線さえカーテンで遮れば、文句なし。


101201-6.jpg


夜はYちゃんが急遽アレンジしてくれて、友人たちと飲み会になったので
それまではホテルのナイトシャツに着替えてぼ~っとして過ごす。
さすがに脚もだるい。
お風呂に入るヒマはさすがになかったが、メイクも落として
ゆるゆる~っと過ごす。

半分眠りながら本を読んでいたら、シゴトが終わった夫がやってきた。
着替えて夜の待ち合わせで再び銀座へ向かう。

こんな機会は滅多にないと、新橋から銀座一丁目まで歩いてみた。
けっこうな距離があるが、最近のワタシは違うの!( ̄∇ ̄)
というか、銀ブラなんて滅多にやらなくなったから、けっこう楽しかったのだ。
PRADAを覗いて今年ヴァージョンのベアキーリングをチェックしたり、
へー松坂屋にはLAOXが入ったのねと知ったり、
改装なった銀座三越や、松屋のブランドショップを覗いたり
普段はやらないことを(笑)堪能してきました。

そして待ち合わせの店に入ったらば、ワタシたちの直前に入店して
案内される背の高い女性の後ろ姿が。
15年以上逢ってないけど、あれはひょっとしてひょっとすると、
と席に辿り着いてから声を掛けて振り向いたそのひとは。


「きゃーーーーーっ!!ひっさしぶりぃぃ~~~(≧∇≦)」


……いきなりハグされました(照)
中高同級生のHさん。同窓生の方たちには、何度も級長をやった、
そして生徒会副会長もやった、ヅカファンの社長さん、
といえばわかるでしょうか(笑)
「今は常務になって、ヅカも遠ざかってるのよ~~」
と彼女は言うけれど、相変わらず忙しいことに代わりはないようです。
仲間と起業して社長になったけど、身体を壊してから裏方に廻ったらしい。
でも、顔変わってません。老けてない!( ̄▽ ̄;なんでっっ?
…ノリもそのままでしたけど(爆)

次にやってきたのは、10年ぶりくらいで逢うM子ちゃん。
こちらも相変わらず老けないお嬢様フェイスで、おっとりしている。
今は大学の学生課でお仕事していらっしゃる。
同窓生諸君へ、えー、ウィリアム王子好きの、アイドル好きの彼女です。
今は嵐なんだそうです。おー、ワタシも好きだよ嵐。
でもHちゃんもM子ちゃんも、一番好きなのは向井理くんなんだってさ(笑)

最後にやってきたのが、幹事Yちゃん。
いつもありがとね。急にすまんこってす。
彼女もご主人の会社でバリバリ働いて、海外飛び回ってます。
みんなすごい。
限りなく専業主婦に近いのはワタシだけじゃん( ̄▽ ̄;
……な、なんでも下請け承りますですよ!

まあ想定の範囲内ではあったが、この4人が集まると喋る喋る。
機関銃のように喋っているので、夫はワタシの中高時代の友人たちと
同席するといつもそうだが、にこにこ笑いながら聞いているだけ。
でもみなさん優しくてよく気がつくので、彼にも話題を振ってくれる。
さすがですみなさま。

散々喋って飲んで(主にHさんYちゃん夫)喰って(M子ちゃんワタシ)
店員の男の子をからかって、コワイ愉快なおばさんたちは
数年ぶりの邂逅を堪能し、ニギヤカに別れた。
みなさん明日もお仕事だもんね(^^;

帰りはさすがにタクシーでホテルに帰着。
とっとと寝る。おやすに~(=_=)ノ



(以下待て次号)


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