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2011-07

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Smoke Gets in My Eyes - 2011.07.30 Sat

『煙が目にしみる』といえば、ナット・キング・コールや
フランク・シナトラ、ソニー・ロリンズ、プラターズなどの
錚々たる面々がカヴァーしたことで知られるスタンダード・ジャズの名曲だが、
実はもともとミュージカルの楽曲である。

So I smile and say when a lovely flame dies
Smoke gets in your eyes

   ――俺は微笑みながら言うのさ
     恋の炎が消えた時にこそ、煙が目に沁みるものなんだ――

いやもう、歌詞もすごいですよね。
燃え上がっている時じゃなくて、消えたあとにこそ、
煙が目に沁みるんだよ、とか言っちゃう描写。
もう心に炎が宿っていないからこそ、煙があがる。
そして切なくなるのだ、という。

………でも、やっぱりね。
バンバン燃えてる時も、沁みるのよ!!(T▽T)
そんな実感籠もった夜を過ごしたのは、7月も終わりの土曜日。



夫の車仲間の方たちが、関東から大挙していらっしゃるということで
関西組で迎撃することになり、
前夜祭幹事氏の企画立案に従って、ディープ大阪体験ツアーが
挙行されることになったわけでございます。

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ワタシ自身が参加したのは夜からなのだが、
先に出た夫や関西組の方たちがお昼過ぎに到着した関東組と合流したのは、
なんば駅からほど近い戎橋筋商店街
北極のアイスキャンディーを持って待て、という
指令まで飛んでいたらしい。


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無事に合流したご一行さま、まずは大阪体験とばかり、
ジァンジァン横町の串カツを全員でカウンターに並んで食す(笑)
これを夫のつぶやきで知ったワタクシ、
いいなぁーー!(T▽T)とリアルで叫んでおりました。


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続いてご一行さまが向かったのは、というか店を出てすぐそこに通天閣。
上まで昇ってビリケンさんにはご挨拶しなかったようだが、
仰ぎ見て激写……しているのは関西の人たちみたいなんだけどね(笑)

まあしかしそのへんはワタシが出入りしていた栗本系オフ会で
10年前にやってたこととそう変わらん……と思うでしょ。
……ワタシは10年前の自分たち関西組は手温かったと思い知ったですよ…(-_-;)



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フランス車シトロエンのオフ会なのに、
どういうワケだか鉄分多めの方が多いこのご一行。
ツアーにはしっかりチンチン電車の阪堺線乗車が組み込まれていた。
なんだかみなさん、ウキウキされていたそうな。


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そればかりか、本社車庫のある我孫子道電停へ行き、
飛び込みで車庫見学を申し込み、営業担当さんに大歓迎されたらしいのだ。
なんでもものすごーくレアな車輌もあったらしくて、
夕食の予約時間が迫っているというのにみなさん動こうとせず、
幹事氏はヤキモキしていたらしい(笑)




その頃。
夜から合流のワタクシは、JR天王寺駅コンコースにいた。
関西ではほとんどJR利用経験のないワタクシ、
家からたどり着けるかイマイチ心配で、前夜鉄夫にあれこれ聞き出したが、
面倒くさがった彼に「あー大阪駅の環状線ホームに来た電車、どれに乗ってもいいから」
とかテキトーな嘘を教えられたりで、不安倍増。
…後で確認したら、USJのある大阪北港方面へ行くゆめ咲線の電車も
同じ環状線のホームに入ってくるじゃないですか!
ワタシ一人でジョーズに喰われたりバックドラフトで燃えていろと…?(-_-;)

しかも当日。
だいたいの予定時刻を30分過ぎてもご一行の姿は見えず。
オイ…このままだと夕食の予約時刻に間に合わないんじゃないの…?と
ひとり気を揉んでいたら、車で分散移動した一部の方たちを除き、やっとみなさんご登場。
…どうにかサメに喰われずに済みました。



110730-1.jpg 110730-2.jpg 110730-3.jpg

天王寺からJR環状線で鶴橋駅に到着、
大阪のコリアンタウン、鶴橋の町をのし歩くご一行さま。
駅からほど近い路地を入ってすぐのところにあるのが、焼肉 空。
どうやら有名店らしい。
店先はご覧の通りのカウンターのみだが、奥や二階にテーブル席がある。
先発の車組ともここで無事合流し、
我々16名(だっけ?)は二階席3テーブルを陣取った。

……ところが。
ハッと気づくとワタクシ、とんでもないテーブルに
同席させていただいているではないか( ̄◇ ̄;


鉄分100% 

…残念ながら可愛いオンナノコ満載のいちご100%とは
似ても似つかぬ状況だったのでござります…orz

なんとワタシ以外の5人の男性、すべてが鉄っちゃんなのであった。
………しかも相当ディープな( ̄皿 ̄;
ものすごい鉄な話題で盛り上がるオジサマたち(お一人だけ若かったけど)には
無論のこと到底ついていけず。
たまーにみなさん気を使ってワタシにも話を振ってくださるのだが、
ご、ごめんなさい、ワタシまだそんな濃い世界にはとても……!(T.T )( T.T)

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…………おまけに。
イマドキな焼肉店とは違って、あらゆる意味でクラシカルでディープな
正統派鶴橋焼肉店であるここでは、無煙ロースター?なにそれおいしいの?な状態で、
もうもうと煙を上げるのは古式ゆかしいガスコンロ。
自慢じゃないが自分で吸っても涙が出るのでタバコは諦めたワタクシ、
煙が目に沁みるどころの騒ぎではなく、
乾杯後2分で号泣開始、店を出る寸前まで泣き続け、
片手でタオル、片手で箸を持って、ほとんど肉を見ずに1時間強が過ぎて行った。
おかげでタオルハンカチはぐしょぐしょ、あっという間に化粧はハゲハゲ、
ほとんどが初対面の方たちにとんだ凶器(=素顔)をご披露申し上げるハメに(TT)

いや、泣きながらも食べられたお肉はおいしかったけどね。
というか、数年ぶりで食べた焼き肉には感動したので、
そのせいで余計に涙が止まらなかったのかもしr………げふんげふん。

ほどよきところで店を出て、夏のデザートはやっぱりアイスだよ!と、
コンビニを探す。
ファミリーマートで白クマアイスキャンディーを箱買いし、
うらぶれた路地で貪る一同。
………いや白クマは九州だけどね?

夕食も終わったし、幹事氏の子供さんたちや家族連れで来られた方は
先に解散してお別れ。
残ったイケナイ大人たちは、鶴橋から地下鉄千日前線で大移動。
なんば駅から道頓堀を目指す。


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やっぱり大阪に来たらここは詣でておかなきゃねー、という
安易でお手軽な発想は、誰しも持っているワケですが。
関西人もなかなか夜の道頓堀で写真撮ったりするチャンスはないので、
観光客に混じってちゃっかり秘かなヨロコビに浸る。

しばらく来ない間に、道頓堀はすごいことになっていた。
ビルを見上げれば、デジタルサイネージ(巨大液晶看板)がそこかしこで威容を誇り、
福山雅治と西野カナとグリコマンがタイマン張ってるような状況でね…(-_-;)
ご一行さまの中には景観デザインの仕事をされてる方もいらして、
東京では考えられないキッチュさに驚愕してらっしゃいました(笑)
ほんと、ここは香港の向こうを張るよねぇ…。

その看板の谷間を縫うように流れる道頓堀川は、かつて1985年、
阪神タイガースの21年ぶりのリーグおよび日本シリーズ優勝の時、
感激したファンが飛びこんだり、近くにあるケンタッキーフライドチキンの
カーネルサンダースが飛びこまされたり(爆)で
全国的に有名になったが、有害な細菌が多くて、本当はとても泳げるような川ではない。
関西人の間では「あそこに飛びこんだら死ねる」とまで言われている汚染河川だが、
近年徐々に水質は改善されているそうで、川縁に下りてもかつてのように酷い悪臭もない。
両河岸にはとんぼりリバーウォークなる遊歩道が作られ、
夜の散策には実にキモチがいい場所となっている。


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ナンパの名所、引っ掛け橋と呼ばれるえびす橋は数年前に掛け替えられ、
横から見るとフライ返し(お好み焼きのコテ)が並んでいるように見えるデザインに。
…なにもここまでやらなくても、とは思うが、
ここまでやっちゃうのが大阪なのである。



木製の太左衛門橋を上がって、宗右衛門町から南の道頓堀へ戻る。
これからどうしようか~、明日の打合せもしなきゃねー、と仰有る幹事氏に
じゃあ、カラオケルームでお話したら?全員座れるし個室だし、
と提案したのはワタクシ。
しかしこの提案、ある意味墓穴を掘ったかもしれない…(-_-;)
といってもワタシは翌日の貴船川床オフには不参加なのですが。

打合せもそこそこに、カラオケに突入するご一同。
しかもみなさん、歌うのは替え歌、それもシトロエンの不具合を嘆き、
ご同輩の揚げ足を取る見事な歌詞ばかり。
……ワタシは初めてでしたよ…「オイルが漏れる」だの
「突然動かないー」だのいう歌を延々聴かされたのは…。
なぜか誰もまっとうな歌を歌わないのだ!( ̄▽ ̄;



      …………めちゃくちゃ面白かった…………



世の中にはまだまだゲイ達者で才能溢れるオジサマ方や
お兄さん方がいらっしゃるのだと思い知りました…。
…あぁ濃い夜だった……。




         
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B'z Live Gym 2011 "Long Time No See" in LA @Ustream - 2011.07.25 Mon

          
何日も前からアラームをセットして、
一時間前からPCの前にスタンバってたワタクシ。
いやもうね、B'zのライヴなんて数年行ってませんからねー…
っていうか、チケット取るのもライヴで立ち上がってずーっと踊るのも
しんどい年齢になってきました…。

それなのに、画面の中では、稲葉くんも松っちゃんも元気で元気で、
同世代としては情けない気持ちに(T▽T)
うー。もっと腰鍛えよう……。



そもそもこのライヴ、Pepsi NEXのキャンペーンにB'zが起用されたことから
LAでのライヴをタイアップでストリーミング配信する、という企画。
ってそりゃずいぶん太っ腹だねPepsiさん…とは思ったけど、
まぁ多分数曲分だけを、ライヴハウスの後方から定点カメラ1台で撮るだけなんだろう、
と予想していたんですがね…。

なんのなんの。
少なくともカメラ5台(もっとかも)、カメラクレーンも入れて、
画質は最高、音質もかなりよくて、
画像飛びもほとんどなく、素晴らしいストリーミングでした。

むろんライヴそのものの素晴らしさは言うに及ばず。
しかもセットリストはOld B'z fanが泣いて喜ぶやや懐かしめの選曲中心。
といってもさすがに『Risky』あたりからは出てこないんですが(泣)

MCで稲葉くんが生声で『Calling』の「Wow wow wow wow~♪」を
会場に響かせた時は、あまりの凄さに鳥肌が立って、その後泣けてきちゃった(恥)
スゲー…この人ホントに40代半ば…?
と思ったら、Twitterで呟いてる若い子たちも同じこと言ってて笑えました。


さて、ではセットリストと寸評書きます。



Live at Club NOKIA(Los Angeles)/ B'z 
start 11:48(48 min. delayed)/ end 13:28

1.さまよえる蒼い弾丸(E style)
2.juice(E style)

 MC
  上手とは言えないけど、なかなか達者な英語でやってました(笑)

3.Friction(E style)
4.My lonely Town
5.イチブトゼンブ

 MC
  今度は英語と日本語チャンポンで

6.Home(E style)
7.Ocean
8.今夜月の見える丘に

 MC
  この時に生声!あの大人数がひしめき合ったライヴハウスで、
  マイクがちゃんと声を拾ってました。
  オーディエンスをのせてリピートで声を出させて、
  「Actually, you're better than me!」とか言ってました(笑)

9.Calling
10.love me, I love you
11.裸足の女神

  MC
   バンドメンバー紹介。
   松本氏の時には「Grammy winning guitarist!」と紹介。
   松本氏の英語は稲葉くんより上手だった(笑)

12.SPLASH!(E style)
13.Brotherhood(E style)
14.愛のバクダン
   このあたりで13時。会社の昼休みが終了して、ストリーミング視聴者減少。

15.ギリギリchop
16.BANZAI

(ENCORE)
17.さよなら傷だらけの日々よ
18.ultra soul

  ラストは当然、B'zライヴの定番「せーの!」「おつかれ~!」で終了。
  ここばかりは日本語でした…。


ちなみに(E style)というのは英語Ver.で歌っているものです。
CD化されてないものも含め、もともと英語で作詞されたReal Thing Shakes以外にも
昔からB'zは自曲の英語版がけっこうあって、
有名なのはBad Communicationですが、他にも太陽のKomachi AngelとかLady Navigation
なんかにも英詞があります。
…今聞くと、やっぱあの当時は英語も下手だし英詞もヘタなんだけどね……。

それでもファンはいいのです。
うふ。

                

              

ぼくのなつやすみ 三日め。 - 2011.07.11 Mon

           
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朝6時半に起床。
さすがに昨夜は一日中遊び回ったツケで0時半には墜落睡眠したおかげで、
すっきりと目覚め……たつもりだが眠いことに変わりなし(=_=)
ワタシが荷造りにあたふたしている間に
夫は窓から見えるスカイツリーを堪能していたらしい。


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朝ごはんにまたコンビニおにぎりを頬張り、
スタバVIA(インスタントコーヒー)を流し込んで、
なんとか気分をしゃっきりさせて、いよいよ出発。
湾岸線→横羽線→湾岸線→横横道ときて、朝比奈ICで高速を下りる。
途中、震災により稼動再開した東電東扇島火力発電所やら、
ENEOSのJX日鉱日石エネルギーの風力発電設備やら、
横浜ベイブリッジやらと、見応えのある建造物が多くて、楽しいドライブだった。



で、なんで鎌倉なのか、といいますとね…。
今までさんざん東京まで車で来ているのに、鎌倉に来たのは一度だけ、
しかも時間がなくて大仏見ただけーというワタシたち。
やっぱりちゃんと江ノ電乗って、あちこち観光めいたことしたいじゃないの。
「あれ?萌えスポットだからじゃなかったの?」
……おだまり、夫。そのとおりだけど(爆)

えー、某乙女ゲームシリーズの舞台のひとつが鎌倉でして。
現地詣でってヤツです。はい。
なので、ちょっと行く先が妙かもしれません(-_-;)


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朝比奈から鎌倉市街地をめざす途中にある報国寺
別名を竹寺と呼ばれ、境内背後に広がる竹林の間を散策できる。
ほんの短い遊歩道を歩いた先、右手には洞穴が、左手には茶席が。
この洞穴には、鎌倉時代の御家人足利家時と足利義久の墓があるのだそうだ。

ほへーと巡るワタシの前に、黒い蝶が一匹。
これもとある事情から、ワタシには符牒としか思えなかったのだが、
実に示唆的だと思いませんか?>某乙女ゲー愛好者のみなさん
ワタシはこの子を「知盛」と名付けました(爆)

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竹林のただ中で頭上を見上げると、青葉茂った合間から降り注ぐ木漏れ日が
実に美しい景色となっている。
これこれ。これが見たかったのよ。



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ふたたび車を出して、今度は北鎌倉へ。
先ほどの報国寺もこの円覚寺も臨済宗の寺。
鎌倉には臨済宗系の寺が多く、関東の武士に深く信仰されていた。
鎌倉五山の第二位、だそうである。
この踏切も、萌えスポットのひとつなんですよ(〃_〃)
でもそれを措いても絵になるでしょ。

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さて、この140段の階段を上った先には、弁天堂という小さなお堂があり、
その前には、茶屋がある。
――ワタシが用があるのは茶屋のほう(爆)
がんばって昇るぞー! L( ̄□ ̄;)」オーッ


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汗だくで膝がよれよれになってたどり着いた先には、涼風が吹き、木陰が心地よい茶屋。
しかも見晴らし茶屋の名のとおり、富士山も見える。
…ちょ、ちょっと雲でおめかししてるけど( ̄▽ ̄;

夫は黒蜜がけところてん、ワタシはみかんの寒天じゅれ(←と書いてあった)で休憩。
熱い緑茶が出てきた時は、内心「ちょっと勘弁してよー(;;)」と思ったが、
これが火照った身体に実に気持ちがいい。
茶を飲んで風が吹くと、すうっと高い体温をさらっていくのだ。
そして冷たくて甘いゼリーを食べ、目の前には富士山。
……サイコーじゃないですか。
ここでリスが出てくるともっとサイコーだったんだけどね、オトメゲー的には(謎)


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さて、鎌倉の街へ戻り、駅の裏手に駐車場を見つけて駐めた。
若宮大路へ繰り出すぞー!
…と、そんなワタシたちの目の前には、軽井沢でお気に入りの
ソーセージのお店、腸詰屋
食べたい?と訊くと、「食べてもいいと言われたら断らない(・_・)」と
うちの坊ちゃんが仰有るのでお連れすることに(-_-;)
おいしくソーセージをいただきました。

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鎌倉駅のガード下をくぐって、若宮大路側へ。
ものすごい日差しで、コントラストの強い景色。
写真、白とびしてますしねー。
…いや、つまりね、あっついんですよ(T▽T)



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若宮大路をまっすぐ北上し、鶴岡八幡宮へ。
こちらは京都八幡の石清水八幡宮を歓請したものらしい。
へー。八幡さん(石清水)はコドモの頃しょっちゅう遊びに行っていた
いわばお馴染みさんなのだが、わざわざ勧請するようなエラーイ神社だったのね、と
改めて思うワタクシであった。

えー萌えスポット的には、今は折れちゃった大銀杏とか、
舞殿のあたりとか、そういうのですね(^^;まそりゃどうでもいいんだが。
この大銀杏は、三代将軍実朝を暗殺した甥の公暁が隠れていた、とされてます。
んでこちらでは青条揚羽が飛んでいまして、
ワタクシ秘かにこの子には「重衡」と……(・_・)

110711-14.jpg境内にはハトさんたちの群れ。
……今度はいじめてませんよ(-_-;)
日陰のひんやりした地面にお腹をつけて涼んでいるらしい。
身体ちっちゃいから、熱中症予防が大変ね。



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おひるごはんはそばだよそば!
ということで、参拝客向けにたくさんあるそば屋の中から、名前に負けてここに(^^;
オシャレ度の低さが気に入った!( ̄∇ ̄)

夫はもりそばとカレーのセット。一見妙だが、おそばやさんのカレーって旨いんだよね。
さらさらの、いわゆるカレーうどんのルーです。
深みはないんだが、出汁で溶いてあるのでおいしいの♪
ワタシは普通に天ざる。
関東のおそばなのに、つゆが甘めで関西人好みでした。



さてお腹もいっぱいになったし、腹ごなしに鉄旅。

それはどーなんだと我ながら忸怩たるものがあるのだが、
今回江ノ電に乗りたがったのはむしろワタクシなのだ。
……えー、すみません、やっぱり萌えスポットなもんで(^^;

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一日乗車券を買い込み、あちこち乗り降り…の予定が、
時間が押しちゃって、あまりたくさん行けなかったのが痛恨。
某ゲーマーの方は、後日裏にも書くので、とりあえず写真だけで萌えてください。

残念ながら成就院の紫陽花は剪定が終わっちゃっているらしく、断念。
極楽寺駅横のちょっとしたお庭がココロの慰め…(TT)
結局鎌倉→極楽寺→鎌倉高校前、と駅周辺だけの旅。
でも楽しかったでございます。


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鎌倉高校前で降りて、高校の校門付近まで行ってみた。
ちょうど下校時刻で、アヤシイおじさんとおばさんがカメラ片手に
なにやってんだ、という高校生の目がイタイ。
でも、こーんな景色も見られて、なんだか鎌倉が大好きになる。
……いや、ジョシコーセーのフトモモに萌えてたわけではなく。

江ノ島も腰越も、ホントは藤沢まで行きたかったのに!
時間がないのよ時間が(T▽T)
いつか絶対リベンジに来るぞと心に誓い、鎌倉駅へ折り返す。


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鎌倉から箱根へ走り、箱根湯本の天山湯治郷
昨年春にも来た、今やお気に入り温泉のひとつ。
本当に、内部を写真でお伝えできないのが残念ですが、
いくら他にお客さんがいなくても、ちょっとね、さすがにマズいですし(^^;
ぜひご自身の目でお確かめください。
でも夫と話していて、男湯と女湯はまったく構造も違うのだと知りました。
男湯の方も入ってみたいな~♪

湯上がりに、外廊下につくられた休憩所で座ってぼうっとしていると、
本当に心地いい風が吹いてくる。
ただのミネラルウォーターが甘露に思える。
シアワセだなぁ…って加山◯三じゃありませんが、
ずっとここに座っていたいような、のんびりしたキモチになれた。


110711-19.jpg前回は濃霧の中をビクビクしながら降りていったが、
今回は晴れてまだ明るく、走りやすい旧東海道をR1沼津へ。
途中、沼津では富士山が見えて、行きの悔しさ解消(笑)
さすがに西日ではこちら側は真っ暗だったが。


110711-20.jpg

途中、例によってまた浜名湖SAで休憩し、夫はうどん定食、
ワタシは麻婆丼の晩ごはん。
スタバでコーヒー買ってふたたび関西をめざす。



自宅到着は23:55。
高速道路休日1000円割引はもうない代わりに、夜間3割引がありがたい(笑)
明日も夫はオシゴトだしね~。


総走行距離:1148km。
総燃費:10.9km/l。

おつかれさまでしたm(_ _)m




            

ぼくのなつやすみ 二日め。 - 2011.07.10 Sun

           
二日目の始まりは、真夜中3時半だった。

というのも、今回の旅行の夫の主目的である
表参道パリ祭というフランス車のミーティングは
なんと朝6時から開始、というオソロシイ朝駆けイベントだったのだ。

……といっても暑さで前夜あまり眠りが深くなかったワタクシ、
「行けたら一緒に行く~」とは言っていたものの、
やはりというか何というか、起きられなかった(-_-;)
うつらうつらしたまま、夫が支度をしている気配を感じつつも、
彼が4時半に「行ってくるね~」と出かけるのをベッドから
無言で手を振って送るダメ妻(=_=)
うちの夫はゴルフしないけど、ゴルフウィドウってこんなカンジ…?



110710-1.jpg

ぐーすか眠っている妻を尻目に、るんるんと出かけた夫、
5時半前には表参道に到着していた。
当然だが店はどこも開いておらず、深閑としたヒルズ前には
ちらほらとフランス車が集まり始めている。

ところがこの2001年から行われている非公式祭、
警察の介入を受けたこともあったらしい(^^;
ったってせいぜい日曜朝6時の駐車違反だが。
なんでもネットで流れた「路上でイベント」という言葉だけで
道路占拠して何かをする、というニュアンスに捉えられていたらしい。

そりゃまあ、ちょっと変わったクルマがわんさかやってきて、
ずらりと路駐しているのは、ちょっと異様な感じがするのかもしれない。
でも見た目いかにも怪しそうなカンジはまるでなく、
子供みたいに嬉しそうに集まってくる無邪気なオジサンたちが
写真を撮ったりお互いに車を見せ合ったりするだけの、実に長閑な集まりなのだ。
しかもおまわりさんに止められても、みなさん残念そうにするだけで
大人しく帰っていくような人たちである(笑)

まあそんな過去もありつつ、10回目を迎えた今年は、
公式Twitterによると、在日フランス大使館からもお祝いコメントまで頂いているらしい。
まあ、例年通り8時には平和裡に終わったようでなによりです。



で、ぐーすか寝ていたワタクシ。
それでも6時には起き出して、シャワーを浴びてから
買っておいたおにぎりとコーヒーで朝ごはんを済ませ、
9時前にはホテルを出て、妹一家との待ち合わせ場所に急ぐ。

110710-2.jpg
品川駅9時半。
ちょっと待ち合わせには早いので、セガフレード・ザネッティで涼む。
かつては関西にもあったこのチェーン店、今は関東にしかないのだ。
なんてことをつい先日、マイミクハルカさんと話していたところだった。


110710-3.jpg

10時に無事妹一家と合流し、品川プリンスホテル裏の
エプソン品川アクアスタジアムへ。
夏休みのこととて、小さな水族館だが親子連れでいっぱい。
ちび太ちび子と一緒の写真を撮ってもらい、
実家の両親にそれぞれ「ちび太ちび子なう。」と送りつける鬼畜娘。
母は下弟に「ねねってばちび太ちび子と泳いでるみたいよ、ほら」と
寝ぼけたことを言ったらしい。
ゴルフ中だった父からはあとでわざわざ電話がかかってきて
「オレは会いに行きたいのをガマンしてるのに」と恨み言を言われた( ̄▽ ̄;

お昼ご飯を挟んでアシカショーとイルカショーを見たり、
当てにしていたランチ場所が予約でいっぱいで、違うところを探したり、
終わってからスタバったりと、楽しい時間を過ごした。
……しかし暑い(-_-;)



早々に解散となった夫から連絡が来たこともあり、15時過ぎにこちらも解散となった。
また月末に大阪で会おうね~と約束して、彼らと別れ、ホテルに戻る。
数分前に戻っていた夫は、どうやら昨日決心がつかなかったミニカーを
やっぱり買いに行ったらしい。
満面の笑みで、これこれ、とエモノを見せてくれた(ネコかキミは)。


110710-4.jpg


…ミニカーって…ミニじゃないじゃん(・_・)

1/18スケールは無論観賞用だが、なんだか秘かに我が家に
このサイズが増えていっている気がするのは、気のせいじゃないだろう(-_-;)
フランスのOtto MobilesのRenault 25。
チョコ茶に近い臙脂色の車体に、タンカラーのシートが実に美しい…
が、デカいよ………。



満足したネコのような夫は、さすがに寝不足でお昼寝モード突入。
ワタシは夜のお出かけに備え、シャワーを浴びてメイクし直し。
17時には再びホテルを出た。

珍しくこのワタクシが写真を取り忘れたその夜は、
中高時代のの友人Yちゃん・Hさんと銀座で飲み会だった。
今や二人とも経営者側。社会的なスタンスはまるで違うのだが、
ノリは昔と変わってない――どころか拍車かかってるよキミたち(-_-;)

大嵐の中、台湾でゴルフ接待の挙げ句、現地で熱を出したHさんが
帰国時は体温計測センサー除けに大柄な同行者の陰に隠れて入国したとか、
大阪でのプロジェクトのために年に100回ものフライトをして
マイレージが溜まりまくったYちゃんの悲哀とか、
昔は宝塚に入ろうかというくらい熱心なファンだったHさんが
数十年ぶりにヅカにハマって九州公演まで追いかけていきそうな話とか、
他人のことは言えないYちゃんが、その日の午前中の宝塚歌劇を観るために
インドから成田~羽田~伊丹と飛んで帰ってきたとか、
いやもう、枚挙に暇がない。
あまりに笑いすぎて、料理写真も店写真も、彼女たちとの記念写真すら取り忘れた次第。
…ワタシ?ワタシはそんな、面白いネタは持ってない(・_・)



静かでお酒のおいしいオトナのバーなのに、酔っぱらって笑い続け話し続けて4時間。
ふと携帯を見ると、夫からメッセージが入っている。


「新橋ついた」

……なんですと?(・_・)

遡ってメッセージを見ると、ひとりでアクアシティお台場で夕食をとった後、
車を出して夜の東京をぐるぐる走っているらしい。
慌てて連絡を取ってみたら、日航ホテル近辺にいると言う。
まぁ、さすがに4時間喋り続けたし、YちゃんもHさんも明日は仕事だし、
そろそろこちらもお開きにしようか、と店を出る。

ワタシを見送りがてら、夫に挨拶してくれるという二人に恐縮しながらも、
店からすぐの日航ホテル前で待っていたら、夫登場。
どこかまで送るよ、という申し出を笑って断るお二人に申し訳ないが、
車に乗り込んで手を振って別れた。

「東京の夜に飲まずに車を転がせることなんて、滅多にないからね~」と
長時間放っておかれたにも関わらず、ご満悦の夫。
東京タワーや増上寺、飯倉のあたりをちらっと流してから、ホテルに戻る。



シャワーして、荷造りして、ワタシはそこで墜落睡眠。
明日は鎌倉だ~い♪


         

ぼくのなつやすみ 一日め。 - 2011.07.09 Sat

                
夫の会社は、7月から9月末までの間に三日間の夏休みが認められる。
この輪番休日大流行のご時世、世間では二十日間も連続休暇な会社も多い中、
たった三日なところが実にショボイが、
期間内ならばいつでも、連続していなくても取得できるのでわりと便利。
どうせ我が家ではお盆真っ只中の旅費高騰期に長期で海外に脱出するつもりなどないし、
だいたいどこに行っても混雑しているのは目に見えているので、
いつも適当にバラして取ってもらっている。
たいていは真夏の城崎温泉で朝からひとっ風呂浴びて日帰りするとか、
夫実家の墓参りに行くとか、ワタシ実家のお付き合いだとか、
そんなあたりで消化してしまう。

ところで、夫が顔を出しているフランス車の集まりは
秋に信州で開かれる日本最大の祭りFrench Blue Meeting以外にも
地方ごと、お仲間ごとにたくさんあるらしくて、
東京では毎年フランス革命記念日――Bastille Dayの7月14日(Quatorze Juillet)付近に
表参道パリ祭というのが開かれている。
またそりゃ大仰な名前だなと驚いていたら、
なんのことはない、いつも通りみなさん車を転がしてやってきて、
かつての同潤会アパート前(現表参道ヒルズ)の道路に集まり、
写真を撮ったり楽しくお喋りしたりして過ごそう、という、
実に長閑な催しなのだった。
確かにあのあたりの並木は、ちょっとパリっぽい感じがする(笑)
同潤会アパート健在なりし頃は、さらにソレっぽかっただろうなぁ。

で、それに行きたい行きたいと我が家のボクちゃんが言うので(-_-;)
じゃあワタシも久しぶりにちび太ちび子に会いに行こうかなと
早めの夏休みを取ることにしたのである。


110709-1.jpg
前日夜も寝苦しい暑さで、22時にはベッドに入ったのに
ワタシは結局0時過ぎまでまったく眠れず、
その後もうつらうつらするだけで起床の3時半を迎えた。
とっとと準備してクルマを動かし始めたのは4時半の少し前。



4:30出発→5:15吹田IC→草津JCT(新名神道)亀山JCT(東名阪道)四日市(伊勢湾岸道)
 →7:00豊田JCT→7:35浜名湖SA

…例によって京都東ICあたりから豊田JCT手前まで
記憶が抜け落ちております(=_=)


110709-2.jpg

で、浜名湖SA。だいたいここで半分来たことになる。
いつもは広いSA内が大渋滞なのに、さすがにこの時間はまだ
それほどの混雑ではないみたい。
ふと見ると電気自動車用の充電器が、
まるでガソリンスタンドの給油機みたいな顔をして立っていた。
人間のおこぼれを狙うハトさんたちもつまらなそうにトボトボ歩いていたので
嫌がって逃げる後ろをついて歩いてみた。
つい、日頃の恨みが…あ、いやなに……(・_・)

朝ごはんにおにぎりとうどんを夫と半分こして、
スタバでコーヒーを買って再び車に乗り込み、
浜名湖を出たのが8時。

110709-3.jpg
富士山見えるかな~と楽しみにしていたのに、霧で真っ白(T▽T)
なーんにも見えないまま、静岡県を通り過ぎました。
あっ、じょじょまるさんに手を振っておいたんだった。
さかなー。たべたかったわー(・_・)ノ



8:00浜名湖SA→10:30東京IC→10:55台場ランプ


そこからは実に順調で、首都高もさほど混むこともなく、
11時前には台場に到着。

110709-4.jpg
「明日のために、車洗っておくんだ♪」
用意周到な夫は、ホテル最寄りのガソリンスタンドを予めチェック。
お隣にはシトロエンの整備工場があるこのスタンド、
なぜか外車ばかりがやってくるヘンなとこだった。
洗車機から出てきた愛車をぴかぴかに水分拭き取り、
ガソリンも満タンにして、ホテルへ向かう。



110709-6.jpg 110709-7.jpg

一旦荷物をクローク預けにしてから、ゆりかもめに乗って
汐留駅へ行く。
鉄夫、ゆりかもめの最後部席に乗ってご満悦。
ここに乗って行ったり来たりを繰り返す鉄っちゃんは多いらしく、
こんなお断りが。
…オトナなんだから…ね?(-_-;)



110709-8.jpgカレッタ汐留でお昼ご飯を食べよう、ということになったはいいが、
暑いせいか二人とも食欲がイマイチ。
ふとみるとおにぎり屋さんがあるではないか。
やー、なんていうか、イタリアンやフレンチは勘弁だけど、
ラーメンでもないしうどんそばでもないんだよねーという時には
大変ありがたいのである。


しかしその頃。
ワタシの足は歩き出して早々に限界を迎えていた。
おにぎり屋さんで座った時にこっそり靴を脱いでみると、
下ろしたばかりのミュールはどうやら合わなかったらしく、
足の裏にくっきりと真っ赤な痕が(T▽T)
買った時は履き心地が最高にいいと思ったんだけどなぁ…(-_-;)
扁平足で外反母趾持ちのワタクシに合う靴はなかなかない上に、
ここ数年、女捨ててまして(爆)
ウォーキングシューズばかりで誤魔化していたツケが回ってきた模様。
バーゲンで久しぶりにヒールのある靴を買って
なんとなくウキウキしていたのは数時間だったわ…(涙)


その後、夫は五反田のミニカー屋さんに意気揚々と出かけて行き、
ワタシはアキバのヨドバシへ向かう途中で、
駅ビルに入っていたABCマートで間に合わせのサンダルを購入(T▽T)
店のおねーさんお奨めのこれが楽なんだ!
バーゲンとはいえ、あのミュールに費やした金額の1/4以下ですよまったく(-_-;)

歩けるようになったところでヨドバシへ。
…いや別に電化製品見に行ったワケじゃなくてですね。
同ビルに入っているビーズパーツ屋のKIWAが目当てですってば。
どうせなら浅草橋の本店へ行けばいいのだが、
あそこは品揃えがめちゃくちゃ豊富な反面、パーツやビーズの種類によって
店舗が違うので、あちこち歩き回るのが面倒臭かったのである。

で、ビーズを買った後、mixiでつぶやいた通り
向かいの有隣堂でとんでもないポスターを見(後日雑記にもアップします)、
スタバで涼んでからホテルに戻ることにした。


110709-5.jpg

今回のお宿は我が家の常宿Grand Pacific Le Daiba
新橋からゆりかもめで数駅と、ちょっぴり不便だが、
ホテル自体は台場駅前なので、炎天下を歩く苦痛はほんの少し(^^;

チェックインしていると、ホテルスタッフが
「本日ご予約いただいたプランのお部屋が満室でして…。
 少し広めのお部屋をご用意させていただきました」
ほーそうですか。それはそれは。
何度も同じホテルに泊まっていると、こういうラッキーがたまに転がりこんでくる。
顧客管理データは大事だよね、ウン(・_・)
そういうわけで案内された部屋は、最安値のプランに相応しからぬデラックスツイン(^^;
東京に来た時は大抵朝から晩まで遊び回っているので、
別に泊まれればそれでよかったんですけどね。

でも後でサイトをチェックしてみたら、
タイムセールの無料アップグレードプランもあるじゃん(-_-;)
しかしホテルの稼働率悪いなぁ…。
やっぱり震災の影響で外国人観光客が減っているのね。
前回来た時よりも中国人の数が激減しているのに驚きました。
…それでも関西よりは遙かに多いけど(^^;

写真を撮ったり荷物の整理をしたりしていると夫も帰ってきた。
「う~ん、欲しいミニカーがあったんだけど、買わずに帰ってきた…」
ママの許可が欲しいのか、ブツブツ値段を呟いていたが、
おかーさんは知りません。

「それはそうと!(T▽T)」

ホテルに戻ってきた夫、駅から続くファサードで、
頭上に鳩フンを落とされたらしい。
えっ、あーんな高いところに留まってたの?ハトさん(・_・)

「そして上から落としたところへ、ちょうど私が通りかかったの」

ほーそりゃお気の毒に…って、頭洗わなきゃ!

「いや、なんか払ったら落ちた。乾いてた」

………あんまり高いとこからだから、落ちてくるまでに乾いたんだねきっと。

「あなたが浜名湖でハトさん虐めたからだよ(T△T)」

い、いや、それはどうかと……。

「やっぱりネットワークがあって、連絡いくんだっっヽ(`Д´)ノ」


拗ねる夫をなだめすかしながら、夕食どうしようかー、と話題転換。
6時くらいにココ出たらいいんじゃない~?
などと呑気に構えていたが、一応予約した方がということになって、
前回フラッと入って気に入ったミッドタウンのシャンパンビストロorang'eに電話してみる夫。
しかし18時までは予約不可といわれ、じゃあ突撃しようと
16時半にホテルを出た。

110709-9.jpg

ミッドタウンに着いたら17時過ぎ。
なんでこんな時間に来たかというと、狙いはハッピーアワー(* ̄∇ ̄*)
だってグラスドリンク全部半額になるんだもん~♪
…そんなわけでまだ日も高いうちから飲んだくれることに。
しかしちゃんとしたフードは18時かららしく、
前回通されたテーブル席ではなく、バーのハイチェア席に通され、
メニューも18時までの軽食のみ。ドリンクもまだ数少ない。

ここへ来たらともかくシャンパーニュでしょう♪ということで、
まずはモエで乾杯( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )
定番ですが、火照った身体に染み通っていく旨さ。
次にシャンドンのロゼ。
最後がシャンパンカクテルのブラッディミモザ。
普通のミモザは黄色いオレンジジュースだが、
これはブラッドオレンジジュースを使っているので、トマトジュースみたいに見える。
…てか、ブラッディ・メアリーっぽい?(^^;

この店の定番(らしい)フレンチフライと黒トリュフ。
ポテトに黒トリュフバターがけして、黒トリュフのスライス。
前回来てこれに惚れ込んだ。
ヤメラレナイ止まらない旨さなのである。
それとクリーミーなソースが素晴らしかったバーニャカウダ。
お野菜の苦みやえぐみや旨味がたっぷり味わえてシアワセ~♪


ところでこの店、18時のレストラン営業開始と同時に、
フロアスタッフのシフトが変わるらしく、突然イケメンが増える(爆)
はっと気づいた時には、妙に顔の濃いハンサムばかりになっていて、
唖然としてしまった。
なんですかここ…顔で選んでるよね絶対。

しかしせっかくそんなパラダイスな状況になったが、
ハッピーアワーも終わるし、いいカンジに酔っぱらっているので、
そろそろ店を出ることにした。
でもさすがにまだちょっと食べ足りないのよね~、と
夫の希望でラーメンを食べに行くことに。
検索してみたら、福岡ラーメンの一蘭がほんの数軒隣にあることがわかった。


110709-10.jpg

実は福岡でも一蘭には入ったことがない。
券売機でチケットを買って店内に足を踏み入れるまで、
ごく普通のラーメン店を想像していたら、
図書館の自習室みたいな空間が広がっていて驚愕。
どうも、声を出さずに注文したり、味に集中したりするための配慮らしい。
麺の固さや味の濃さ、葱の量などのカスタマイズも、選択制のメモを
店員に渡す仕組み。


110709-11.jpg

そして、オーダーしたものが来たら、
目の前に御簾…もといスダレがするすると降りてきて、
店員や向かいのカウンターからはまったく見えなくなる。
三方を囲まれた閉鎖空間でラーメンを味わう。
水もディスペンサーが各席に配備。
追加オーダーは箸袋に書いて、テーブルに取り付けられたボタンで店員コール。
トイレや電話時などの離席は、セットされた離席札をコールボタンの上に置く。

こうした配慮はラーメンを味わうために考案された一蘭独特のものらしいが、
どうにも違和感が拭えない。
そもそも声を出さずに注文するってナニ?
券売機でチケット買って出せばそれで済む話じゃないの~?
と首を捻っていたら、席前ののれんやセットされたお品書きに
その理由がいろいろ書かれていた。
特に女性は、食べているところを見られたり、替玉を注文したりするのが
恥ずかしいんだそうである。
………さらにわからなくなった。

食事って一緒に行った人と「おいしいね~」と言い合ったり
お互いの幸せそうな表情を見て、さらに美味しさが増したりするものじゃないの?
店員さんとのやりとりも、楽しみなんじゃないの?
それともそういうのが「恥ずかしい」のが普通なのか…?

ラーメン自体は特筆すべきものはないものの、普通においしかった。
それだけに、夫とあれこれ話しながら食べたかったなぁ…と思ってしまった。


110709-12.jpgなんとなく腑に落ちないままで、六本木の街を歩いていたら、
この手の飲み屋街には必須のペットショップ発見。
フレンチブルドッグの子犬は、この体勢で転がったまま
ピクリとも動かない。
……大丈夫か?( ̄▽ ̄;


110709-13.jpg 
「あ、関根くんだ!」
嬉しそうに夫が指さすガラスの向こうには、ドワーフラビットが。
…確かに生関根くんだね。


110709-14.jpg
その頃、うちの関根くんは、
ぽーっとした顔のまんまで、
おうちでおとなしくお留守番中。



110709-15.jpgさて今朝は早かったし、明日も早いし、帰ろうか、と
大江戸線六本木駅へ。
東京は節電で夜もあちこち真っ暗、とは聞いていたが
たしかにあちこち淋しい状態に。
これでもずいぶんマシになったんだよ、とは、今回会った誰もに
言われたことなのだけれど。
本当は夜間はさほどシビアに節電しなくても大丈夫なはずなんだけれど、
戦争中と同じで、煌びやかなことは自粛する、という風潮があるのでしょうな。
普段利用している方たちに、防犯上危険なことだけはなければいいな、と切に願う。



酔っぱらったままホテルに戻って、
辛うじて化粧だけ落とし、サッとシャワーを浴びて布団に潜り込んだのは21時過ぎ。
もう、ダメ……(=_=)


            

バラはバラは♪ 2011 夏編 - 2011.07.08 Fri

                  
うちのベランダのバラちゃんたち、今年はシュートも大分育って参りました。
ようやくぼちぼちと花をつけるようになって、毎朝状態を見るのが楽しみです。
なにしろベランダ園芸なもので、病虫害の危機は常に隣り合わせ。
いいや、どうせ初心者だもん、最初からそんなに上手く行くはずないもん、と
開き直って、実験くんなキモチで頑張っております。


110708.jpg


Madame Joseph Schwartz(別名White Duchesse de Brabant)
Green Ice
Schnee Princes(別名スノーホワイト)
粉粧楼(フェンツァンロ)Fun Jwan Lo
The Nun
Pierre de Ronsard

現在植わっているのは以上。
白~クリーム~淡いサーモン~淡いピンクの実にビミョーなグラデーションです。
花数はまだそんなに多くないので、一輪咲いては大喜びのワタクシ(-_-;)

でも新人くんの粉粧楼はまるっと見事にハダニにやられて大変なことに(;∇;)
仕方なく今年の二番花は諦めて、無事な二枚を除いて葉っぱ全部落としました。
まぁうまくいけば秋か、いずれにしても来年は丈夫になってくれるでしょう。
今年は黒点病はだいじょぶだったけど、ハダニは相変わらず寄ってくるなぁ…。




この他にも、ほしいバラ、育ててみたいバラはいっぱいあるんですよ。
Jude the Obscureとか、Claire Austinとか、
Glamis CastleとかSt.Ceciliaとか
Brother CadfaelとかThe PrinceとかLady of Charlotte

…ってイングリッシュローズばっかじゃないの( ̄▽ ̄;


えーと他にもLa ParisienneとかBriseとかMadame FigaroRouge Pierre de Ronsard

…って今度はフレンチローズばっかじゃん( ̄皿 ̄;

あとですね、えーと他にもしのぶれどとかブルゴーニュもいいですねー。
……いかん。煩悩炸裂してしまった。



いずれにしても、来年はシックな色目を導入予定。
が、がんばるぞーーーー!L( ̄□ ̄;)」



             

Der letzte Kronprinz - 2011.07.05 Tue

                
「最後の皇帝」と聞けば大抵の日本人は清国の宣統帝溥儀を思い浮かべるだろうが、
ヨーロッパ人にとっての最後の皇帝はドイツ帝国のヴィルクリヒ2世、
またはオーストリア・ハンガリー帝国のカール1世となる。

しかし「最後の皇太子」となると、大抵の人は「それ誰?」と思うかもしれない。
「皇太子」というからには、その対象は帝国Empireの継承者でなくてはならず、
「王子」とは違う。
そして世の歴史に数多帝国あれど、20世紀初頭に帝国を名乗っていた国々のうち、
インド帝国はイギリスの従属国で純然たる帝政を採っているとは言えず、
清帝国やオスマン帝国はヨーロッパからは遠い。
そうなると先述のドイツ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国となる。
ちなみにドイツ帝国最後の皇太子フリードリヒ・ヴィルヘルムは1951年に亡くなり、
溥儀皇帝には後継者はいない。
我が日本国の戦前までの体制は大日本帝国であるが、現在では帝政こそ採っていないものの
Emperorを継ぐ天皇家は存続し、今上陛下も皇太子殿下もご健在であられる。

さて、残るはオーストリア・ハンガリー帝国の皇太子。
その人物は、皇太子として帝国の後継者であるのみならず、
帝国無き今では、「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」
の家訓通りヨーロッパ各国王室との姻戚関係を持つことに熱心だった
「ハプスブルク=ロートリンゲン家」(Haus Habsburg-Lothringen)の家長である。



ハプスブルク=ロートリンゲン家は、
ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝カール6世の娘マリア・テレジアと
元ロートリンゲン公フランツ・シュテファンの結婚によって
18世紀になって新しくできた家系である。
これでハプスブルク家は男系が絶えたわけだ。
神聖ローマ"皇帝"であったのは夫君、フランツ・シュテファンで、
マリア・テレジアはオーストリア大公兼ハンガリー・ボヘミア女王であったに過ぎないが、
家長はあくまでも彼女である。

…あれ?ハプスブルクって中世からなかったっけ?と仰有る方もいると思うが、
その通り、13世紀後期にルドルフ1世が神聖ローマ皇帝になって以降、
ヨーロッパで著名な一族となった。
その家訓に相応しく姻戚関係によって領土を拡大し続けたハプスブルク家から
フェリペ2世が出てスペイン王家を相続してから、
主としてドイツとスペインに分かれてその血筋を受け継いできた。

そのドイツの家系がマリア・テレジアを生み、マリー・アントワネットを生み、
ナポレオン1世の皇后マリー・ルイーゼを生み、
エリーザベト皇后が嫁いだフランツ・ヨーゼフ1世を生み、
「うたかたの恋」のルドルフ皇太子を生み、
サラエヴォ事件で暗殺されたフェルディナント大公を生んだ。
そして行き着いたのが、フランツ・ヨーゼフ1世の弟カール・ルートヴィヒの曾孫で
最後のオーストリア皇帝カール1世の息子、
オットー・フォン・ハプスブルク皇太子である。



彼の正式な名と最終的なタイトル(称号)は
"Seine Kaiserliche und Königliche Hoheit
Franz Joseph Otto Robert Maria Anton Karl Max Heinrich Sixtus Xaver
Felix Renatus Ludwig Gaetan Pius Ignatius,
Kaiserlicher Prinz, Erzherzog von Österreich, Königlicher Prinz von Ungarn"。
Wikipedia deutsch より)

えーできるだけ忠実に訳しますと
「帝国および王国の殿下(=皇太子を指す。オーストリア特有の称号)
 フランツ・ヨーゼフ・オットー・ロベルト・マリア・アントン・カール・マックス
 ・ハインリッヒ・シクストゥス・グザビエ・フェリックス・レナトゥス・
 ・ルートヴィヒ・ガエタン・ピウス・イグナチウス
 帝国親王、オーストリア大公、ハンガリー王太子」
となります。
…どうもどっか称号の訳、間違ってる気がするが(汗)

ともあれ、"皇太子"という称号は彼で終わり。
彼の息子カール・フォン・ハプスブルク氏は、ハプスブルク家の家長ではあるが、
皇太子の称号は持たない。

1918年に第一次世界大戦での敗北によりオーストリア帝国が崩壊し、
カール1世は皇帝位を失って家族とともに国外脱出し、オットーも皇太子の地位を失う。
1961年に至って、オットーはオーストリア帝位継承権と旧帝室財産の請求権を放棄して
オーストリア共和国に忠誠の宣誓を行い、オーストリアに入国を許された。
ハプスブルク家ではオットーがドイツ選出の、息子カールがオーストリア選出の、
欧州議会(EU)の議員を務めていた。



2011年7月4日。つまり昨日。
オットー・フォン・ハプスブルク氏はその98年の波乱の生涯を終えた。
ヨーロッパに冠たるハプスブルク家の、最後の皇太子は
家訓とは異なり、婚姻による領土の併合ではない方法で
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵の唱えた
汎ヨーロッパ主義(EUの基礎)の夢を叶え、眠りについた。


               

ルドゥーテのばら - 2011.07.03 Sun

          

これやっぱり「バラはバラは♪」シリーズになるのかしらねぇ…。

昨今盛んに販売されている、女性向け付録付き雑誌。
というより、雑誌付き雑貨。
いやもう、世に膾炙しちゃってて、本屋の店先を侵食しまくっている。
しかもね、最初の頃はなんだかちゃっちぃ感じのオマケがおおかったんですよね。
こんなの欲しいがためにこの雑誌買うの?みたいな。
だいたい買った人、みんな同じの持ってるし(-_-;)

最近はブランドものやら有名雑貨店のものまで登場して、
付録そのものの質はかなり向上してきてはいるようなのだが。

それにしても、そもそも付録が目的であるから、雑誌そのものの内容がペラい。
読んで楽しいものではないワケだ。
本読みとしてはそれは許せねぇ!ということで、
これまではまったく欲しいと思わずにやり過ごしてきた。←このあたりがどうも弱腰




・・・・・・・・・でも。

そんなワタシの固い決意をあっさり裏切らせるシロモノが出てしまったのだ。







110704-1.jpg
18~19世紀フランスの植物画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
(Pierre-Joseph Redout'e)のトートバッグ付き本。
・・・・・・だ、だってバラづいてるワタクシの目とココロとおサイフに、
見事にヒットしちゃったんだも~~~~~ん(;∇;)


もともとボタニカルアート(植物画)が大好きで、
中でもルドゥーテは数段格上、印刷でいいから欲しい~と
デパートなどのアート販売でも好きなのを探し回っているワタクシである。

雑誌そのものも、ルドゥーテが描いた原種のバラの絵や
そのバラの写真、バラグッズの紹介をたくさん紹介してあって、
まぁ比較的充実していると言えなくもない。←かなり弱腰


110704-4.jpg

で、肝心のバッグはこれ。
まぁ少女趣味っちゃ少女趣味だし、
バラが苦手なひとには勘弁してー、な典型的バラ模様ではある。


110704-5.jpg

もちろん紙に印刷されたルドゥーテの絵とは比べ物にならない色出しだが、
それでも可愛い♪


・・・っていうか、ファンとしては
「これはルドゥーテなの、ルドゥーテなのよっっっ(;∇;)」と
呪文のように唱えている、というのが実態かも。
ちみっと情けないぜ、と自らを省みつつ、
この恥ずかしいハデな模様のバッグをどこへ持ち歩こうかと
悩んでもいるワタクシなのであった。





Redoute~マリー・アントワネット、ジョセフィーヌが愛した宮延画家ルドゥーテの描いた美しき薔薇の世界 (e-MOOK)Redoute~マリー・アントワネット、ジョセフィーヌが愛した宮延画家ルドゥーテの描いた美しき薔薇の世界 (e-MOOK)
(2011/06/20)
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BBS利用終了のお知らせ - 2011.07.02 Sat

    
えー長らくOTDのBBSを利用して参りましたが、
6月30日を持ちまして、提供元OTDでの提供終了となりましたので、
この際、当サイトとしてもBBSの設置を終わらせていただこうと思います。

これまで書き込んでくださった方々、読んでくださった方々、
本当にありがとうございました。
近年では滅多に書き込みも、ワタシのお返事も間遠になっておりましたが、
サイト開設10年…いやもうすぐ11年ですか、
長らくみなさまとの交流の場として、ワタシ自身が楽しませていただきました。

いろいろネタや名言やもありましたよねぇ…。
新しく来られた方にご挨拶いただいたりも。
今後はそういう場は特に設けませんが、
このブログにてどうぞご自由に呟いてくださいませ。
どの日付の雑記にでもかまいません。
――ってあんまり古いとワタシが見落とす可能性もあるけど(^^;

今後はブログのみでみなさまとの楽しい時間を
持たせていただきたいと思います。




…えーと。
だから、書き込みお願いね♪(* ̄∇ ̄*)



そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


           

ちび子日記 リターンズ - 2011.07.01 Fri

     
みなさん、おひさしぶりです。
さくらのめい、ちび子です。

わたし、二年生になったの。
漢字もたくさん、かけるようになったし、よめるようになったのよ。
じしょだって、つかえるんだから!



ところでみなさん、テレビ東京やテレビ大阪でやってる
ピラメキーノ」っていうばんぐみ、しってる?
その中で、「辞書めっこ」っていう、
国語じてんをてきとうにひらいて、目についたことばをよみあげて、
あいてをわらわせる、っていうゲームをしてるの。

おにいちゃんのちび太と、よくうちでもそれをやるんだよ。
こないだのにちようびもね、おひるごはんのあとに、やってたの。
まず、わたしが、よむね!



んーと……




  「ハレンチ!」





……あれ?
どうしておとうさんもおかあさんも大ばくしょうしてるの……?
おにいちゃんもなんかニヤニヤわらってるし。
なんかへんなことばなのかしら……。よくわかんないけど。

…でも、とりあわずわたしもわらっとく。
しゃかいせいかつってだいじよ、っておかあさんが言ってたから。



じゃあつぎ。
おにいちゃんのはおもしろくなかったもん。
わたしのばん。




んーー………。




  「セクハラ!」





…………。
ねえ、おとうさん、おかあさん。
どうしてテーブルにしがみついてわらってるの?
おにいちゃんはやっぱりニヤニヤわらってるんだけど、
なにがおかしいのかしら。さっぱりわかんない。



「ち…ちび子…たまたま開いて選んだ言葉が、ソレ……?」
「しかも二回ともだよ……」



あ、おかあさん、ヒーヒー言いながら、ないてる…?
……このことばって、ひょっとしたら、かなしいことなのかしら。



でもこれも、とりあえずわらっとくことにするわ

いちおうゲームは、

わたしのかちだし。


ふかくかんがえるの、よそう。


なんだかおとなのことばって、よくわからないんだけど、
わたしもおにいちゃんみたいに、五年生になったら、わかるのかな(・_・)




                 

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