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2011-11

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秋の名残の薔薇 - 2011.11.22 Tue

                 
111121-1.jpg

我が家のおそらく今年最後のばらたち。
枯れきる前に摘み取って生けてみました。
苗の冬越しのためにもその方がいいのです。

右のクリーム色のがMadame Joseph Schwartz
残りは焚書売ろう、もとい、粉粧楼
この子はこの夏、丸ごとハダニにやられて大変だったのに、
今秋はいちばん花をつけてくれてました。


・・・来年もよろしくね。


111121-2.jpg



                  
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Beaujolais Nouveau 2011 - 2011.11.18 Fri

          
今年もこのシーズンがやってまいりました~。
昨年と同じく、解禁日当日の朝に阪神百貨店のワイン売場に突撃。
するとTV局のカメラが3、4台も来ていて、
うっかり映り込まないようにコソコソと買うハメに。
でもレジ前で張られてたから、どこかの局の夕方のニュースあたりでは、
さくらちゃんが華々しく画面に登場していたかもしれない。

今年もドルーアン売場のお兄さんに聞いたら
「今年はうまいです」
……去年も同じこと言ってたよ?一昨年も(・_・)
それにしても今年の担当者はどうもシロウトっぽくて、
表現語彙が貧弱だったなぁ(笑)
もうちょっとお勉強してからお客さんに勧めようね( ̄▽ ̄;


111117-1.jpgJoseph Drouhin BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU
PRIMEUR VIEILLES VIGNES 2011と
Les Caves Taillevent BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU
VIEILLES VIGNES 2011

味見といいつつ、けっこうなお値段を出しているそのワケは
毎年ここのドメーヌを飲んでいるからである。
同じところのもので比べないと味の違いがわかんないからね。



111117-2.jpg

まずはドルーアンから。
おお、色は綺麗なルビー色だね。

「ピジョン・ブラッドだー」

夫がしげしげと眺めながら言う。
…まあ、そうかな。
香りも、去年ほどではないながら、まずまず。
味は去年と違って正しいヌーヴォだが、新酒のくせにやっぱり熟成感がある。
…去年のは、可もなく不可もなしでつまんなかったからねぇ…。


111117-4.jpg

翌日はタイユヴァン。
やや酸味が立つこの味がガメイ種のヌーヴォ。
色は両方ともかなり濃い。そして甘い。

うーん、まぁさすがに50年に一度と言われた2009年には及ばないけど、
最悪だった2008年よりはずっとずっと期待が持てる、って感じかなぁ。
モンドールには微妙に負けちゃってた感じがしましたが(^^;


111117-3.jpg


でもまあ、ヌーヴォに限らず、ボージョレ自体が
あまり年をおいて飲むようなものでもないので、
数年後にもう一度飲んでみようかな、てな感じでしょうか。
…しかし実は日本にはあまりヌーヴォじゃないボージョレが入ってこない罠。



                    

秋のバラ園 - 2011.11.13 Sun

111113-1.jpg

秋のバラを見に伊丹市荒牧バラ公園に行ってきた。
とはまた違った清々しい空気の中を、好きな品種を探して歩く。


111113-2.jpg

左上:【チンチン】
    フロリバンダ系 四季咲 中輪 微香
    ただしスペルはTchin-Tchin。中華風の名前に聞こえるがフランス作出。
右上:【ブルー・バユー Blue Bajou】
    フロリバンダ系 四季咲 中輪 微香
左下:【早春】
    フロリバンダ系 四季咲 中輪 微香
    ブルーバユーと早春が毎度登場するのは、入り口近くにあるからつい撮っちゃうんです(^^;
右下:【緑光】
    フロリバンダ系 四季咲 中輪 微香


111113-3.jpg

【ギィ・ドゥ・モーパッサン Guy de Maupassant】
フロリバンダ系 四季咲 中輪 中香
可愛い可愛いカップ咲き♪
ちなみに名前の由来となったのは『女の一生』を書いたかのモーパッサン。


111113-4.jpg

【エミール・ノルデ Emil Nolde】
フロリバンダ系 四季咲 中輪 中香
これも一応カップ咲き。花弁が丸弁で可愛いのだ。
こちらも名前の由来はドイツの画家。


111113-5.jpg

【セント・セシリア St.Cecilia】
シュラブ系 四季咲 大輪 強香
今回、ものすごく綺麗に咲いていたのがこれ。
秋なので花数はさすがに少ないが、花形がとても綺麗だった。
これはデビッド・オースチン作出のイングリッシュ・ローズ。


しばらく鳴りを潜めていたが、またぞろバラ萌えが蠢きだした。
我が家では現在、粉粧楼がいい香りを放っているが、
窓を開けると一番に香ってくる。
バラの香りが強いもの(といってもほのかなものだが)は、なんだかホッとする。
次はセント・セシリアもいいなぁ…などと思ってしまった秋の日でした。


              

神戸イルミナージュ2011 - 2011.11.11 Fri

…えー、長らく雑記をサボっておりました。
ここんとこ、忙しくてねぇ…ワタクシ標準では(-_-;)
普段自分のペースで生活しているので、イレギュラーな出来事が重なると
それだけでぐったりです。
そのせいか体調もいまひとつで、一日出かけては二日か三日休養、てな感じ。
うー、情けない。



さて、これより少し前。
我が家から車で小一時間、三田プレミアムアウトレットの近くにある
神戸市立フルーツフラワーパークで、
神戸ルミナージュなるイルミネーションイベントが開催されると聞いて
買い物帰りに車を走らせたのは、11月初めのこと。

昨年、御堂筋イルミネーションを見に行って、
その関西風色彩センスのなさを嘆いたワタクシ、
性懲りもなく今年は神戸だからちょっとはマシかも、なんて期待して行ったのだが。


111103-1.jpg

17時半開始のイルミに、17時ですでに長蛇の列。
お昼間遊んで帰るひとたちもいれば、ワタシたちのようにコレ目当てで来るひともいる。
やっぱり前売券を買ってくればよかった…と後悔してもアフターフェスティバル。(←後の祭り)


111103-2.jpg

最奥の中央広場、ベストポジションを陣取ってカメラを構え、点灯の瞬間を待つ。
ところが、時間を過ぎてもなかなか点灯しない。
「ママ、まだぁ~?」なんて子供の声を背後に聞きながら、待つこと10分。

あっっ、点いた!
……の数秒後には消える。
「ひょっとしたら回路壊れたかも」
不穏な電気工学屋の夫の言葉にびくつきながら、
何度も一瞬点いては消えるライトに一喜一憂しつつ、
そのたびに動画ボタンを押しては戻すの繰り返し。


…そして、約10分後。





……無事点きました。



111103-3.jpg
(クリックすると別窓でちょっとだけ大きく表示されます)


…やっぱり思ったとおり一貫性のない色調ね…。
一応コーナーごとにテーマを分けてはいるようだが、どうにもこの配色ったら(笑)
LEDのカラー展開の限界か?
とはいえ、この写真はワタシが好きなものしか写っていないので、同系統の色目が多い。

入口近くの動物コーナーが可愛くてよかったです。
夫の好きなしろくまさん、ペンギンさん、カエルさんにアヒルさん。
特にフラミンゴは圧巻で、水面に映った逆の像が実に効果的。

ハデハデでいろんな色が溢れかえっていたイルミネーション。
まぁ、こういうのも関西らしくて、それはそれでいいのかもしれないですな。



                  

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