FC2ブログ
topimage

2012-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショタじゃないぞ断じて - 2012.07.30 Mon

    
あれこれと(主に主役2名に)文句を付けつつ毎週観ている『平清盛』ですが、
今回はいろいろステキでした。


・・・って書くと、ご覧になった方からは
「えーさくらさんってばそっちイッちゃってるの?」とか言われそうですが。


いや、だってほら、あの鬼気迫る演技にうっとりしませんか?(・_・)
あれは相当、役柄の性格や感情を掘り下げて調べ、
ある程度同調しないとあれほどの情感は込められませんよ。
調べてみたら、やっぱり自分自身で調べに行かれてるんですね、讃岐へ。
脚本なのか彼が現地で調べてきたからなのかはわかりませんが、
本当に「天皇さん(ドラマでは上皇さん)」とか呼ばれていたらしいですし。

ってワケで崇徳上皇こえぇぇぇ!( ̄▽ ̄;ということで、
井浦新さんの演技にゾクッとさせられたんですが。
今回、実はそれ以上にうっとり見惚れちゃったのが、
将来のマイラバーその2、将来の平重衡(しげひら)こと清五郎くん(T▽T)
なんなのあの可愛さーーーーーーーー!!(絶叫)



だいたいワタシの脳内では、平重衡というひとは
いつまでたってもお兄ちゃんに甘える可愛いヤツ、というイメージがあって
自分の魅力を十二分にわかっており、それを発揮することを躊躇わず、
女性にも男性にもちやほやされ、でも周りをしっかり見ている末っ子、という
確固たる人物像があるのです。

そのイメージからいくと、まさに先日の
基盛の遺体をゆさゆさ揺さぶって
「基盛のあにうえぇ、おきてくださいぃ~」
なんてぇのは、もうツボ突きまくりで。

あかん、鼻血出る

・・・ってなもんですよ(TT)

そのあと、盛国に「清五郎様、基盛様は十万億土に旅立たれましてございます」と言われて
「ふええぇぇ~・・・」と泣きながら時子ママのお膝に顔をうずめてるのなんて、
もうもうもう・・・・・・ぎゅううぅっとしてあげたい!(≧∇≦)

いやなんていうか、重衡(だからまだ清五郎だってば)の「兄上~」には
ご存じの方にはご存知の理由で弱いので、
今回はホント、思わずNHKさんに裏を覗かれたのかと・・・いやなに(・x・)



しかしそれに反してマイラバー1の知盛(重衡のすぐ上の兄)は
イマイチ賢そうな演出じゃなかったので、ちょっとガッカリもしましたが。

いや、長じれば素晴らしい武人になるのです、
新中納言殿(知盛の最終官位)は!( ̄▽ ̄;
「ただ今、珍しき東男をこそ、御覧ぜられ候はんずらめ」ですよ。
「見るべき程のものは見つ」ですよっっっ(T▽T)



えーまぁつまりワタクシはもともと平家にどっぷり、
贔屓の引き倒しなんですけどもね。
それにしても主役夫妻はどうも・・・
・・・いやもう悪口言うのよそう(T▽T) 切なくなるだけだわ~。



         
スポンサーサイト

育毛図鑑 - 2012.07.28 Sat

    
・・・この雑記のカテゴリを「読書感想文」としていいものかどうか
実は大いに悩むところなのだが。



7月初めに喜寿――77歳の誕生日を迎えた父。
昨日の雑記の通り、本人はまだまだ若いつもりで、
こんなの欲しいとか言うし(T▽T)

しかしそんな彼、実はというか、かなり頭髪の状態がお寒いことになっている。
いや文字通り「寒い」。
完全なスキンヘッドではなく、脇とか頭頂部とかにちょろっと残っている、
いわゆる典型的な男性型脱毛症である。
「オヤジハゲ」ってやつね。

鏡面車体のレクサスからこんなオヤジが出てきたら、
ちょっと眩しすぎて目がくらむからよしたほうが(・_・)



そんな彼の今年のお誕生日に、妹一家から送られてきたのは、一冊の手作り本。
その名も『育毛の図鑑』。

120727-9.jpg


表紙はちび太、裏表紙はちび子の力作。
ゆらりと立ち上るのは、貴重なる頭髪か、それとも父の怨念か。
ケーキには喜寿を示す「77」がちゃんと描かれている。

あ、ちなみに赤字の「ちび」出版の部分には、
本当は妹一家の名前が記されていた(笑)


120727-1.jpg


見開き第1ページには、「掟」が羅列されている。
一見、新選組の局中法度のようにも見えるが、
頭韻踏んだ見事な数え歌になっていた。
「十でとうとうつるっぱげ」って・・・もうここで爆笑。


120727-2.jpg


このあたりは実に真っ当な図鑑というか辞典。
しかしアデランスが「adhérence(接着)」に由来するものであるとは知らなかった(笑)

ちなみにフランシスコ・ザビエルの髪型は「トンスラ」という。
日本ではカトリックの剃髪として知られているが、実はこの髪型、
カトリックはおろかキリスト教修道士のみならず、仏教やヒンズー教でもみられるのだそうだ。
しかし逆に、ザビエルが属していたイエズス会にはトンスラの習慣はなかった。
この図鑑に添付されている彼の肖像画はもっとも有名なものであるが、
後世の日本人によって描かれたものであるらしい。


120727-3.jpg


なんで「つるっぱげ」の添付図が足利義満・・・?とちび太に訊いたら
彼の社会科の教科書で、ザビエルの隣のページに義満が載っていたのだそうだ。
・・・そんな理由で登場した将軍・・・( ̄▽ ̄;

父は本当に、年賀状などの添え書きに「つるり」と署名する。
自前の崩しまくり字で書くとそうなるのだ。


120727-5.jpg


図鑑といっても、50音全部の単語があるわけでなく、
同じ音でふたつも三つも解説があるものもある。
妙に「つ」と「ひ(ぴ)」が多いのが笑える(笑)

解説は主にちび太ちび子が辞書から拾ってきたものであるらしいが、
例文はみんなで考えたり、あるいはホントに辞書に載っているものを
転載したりもしているらしい。


120727-6.jpg


特に大笑いしたのがこのふたつの例文。
「抜け毛」の例文は「死んだ子の年を数える」に似た悲哀を感じるし、
「光る」の例文はあまりにもリアリティがありすぎて(・_・)


120727-7.jpg


ここからの4ページは、ちび子による。
ものっそいい加減なアルケミストのようなことを書いているが、
本人に聞いてみると「だってお母さんがてきとーでいいって言ったんだもん」。
・・・・・・血は争えない。



120727-8a.jpg


なんで「カツラ」のお手入れなのに、涙が出にくくなる必要があるのかも謎で、
これまたちび子に言わせると「だってお母さんが(以下略)」。
・・・・・・まったく血は争えない。

おまけに最後の但し書きにはこの通り。
・・・・・・うん、いや、たぶん、そのへんの草を摘んできて米と一緒にすりつぶすだけで
育毛効果が望めるなら、日本中、いや世界中の草は引っこ抜かれて
雑草のない美しいガーデンが広がっていると思うよ・・・・・・。


120727-10.jpg


「ぜったい見のがせない!」特別付録は、
以前雑記でも恥を忍んでネタにした(大嘘)妹のコスプレに使用された
あのハゲオヤジヅラ
・・・去年のハロウィン以降、後生大事に保管しておいたらしい。
もの持ちのいいヤツである。


こんなものを真剣に作る一家。
実は義弟も頭頂部写真提供という業務協力をしているのだ。
・・・気の毒なのでここに掲載することは断念したが(・_・)

それでも妹、あとでフォローを決めまくっていた。
「こんなこと書いてるけどね、我が家の誰として
 ほんとにヅラになってほしいなんて、思っちゃいないから!」

・・・・・・説得力うっすー。




       

年を取るということ。 - 2012.07.27 Fri

   
朝いちばんで、焦った様子の母から電話がかかってきた。

「お父さんがね、M先生(かかりつけ医)に
 すぐに医療センターの緊急外来に行きなさいって言われたの。
 今から一緒に行ってくるから!」

げっっ・・・・・・それは大変。
急いでそれまでやっていた作業を中断し、
とりあえず何があっても即応できるように、車で実家へ向かった。



実はつい先日喜寿を迎えた父、未だにゴルフは頑張れば
まだワンハーフ(1と1/2ラウンド)できるほどの体力の持ち主で、
それも若い頃にテニスやハンドボールで鍛え、
長年ゴルフで年齢に見合わぬ飛距離を誇ってきた人ならではのパワーがある。
しかしまあ、昨年自営業をやめて、リタイア生活に入ってからは、
体力も気力も、ついでにお頭のほうも鈍ってきたらしく、
母と我々四姉弟は「すわボケ開始か?」と戦く日々なのだ。

最近ではスポーツジムに通って、筋トレとゴルフのフォーム改造に余念がなく、
まぁ我が父ながらタフな御仁だ・・・と、体力ない娘は遠い目になってしまうのだが、
おかげでボケ神様の温情をかけられたか、お頭のほうも
油を挿されてゆっくりながらも再び廻転を始めたようだ。

こういう体力自慢の老人にありがちなことだが、
自分は若い頃と同じように動けると錯覚し、あるいは思い込んで、
端から見ると無茶としか思えないようなことをする時がある。
父も、もう40年はやっていないだろうスキーに連れていけやら、
埼玉の妹宅まで車を運転して行きたいやら、
周りが必死で押しとどめる羽目になるようなことを言い出す。

今回は、気温が35度近い中、ゴルフのラウンドをしていて
軽い熱中症になったらしい。
前々日ゴルフから帰ってきた時は、疲れたとぐったり安楽椅子に沈み込み、
翌朝はまだ調子が悪くて、外出予定も取りやめたほどだったが、
その日の午後にワタシが会ったときには、もう普通に元気だった。
だけどそこは後期高齢者のこと。
用心のためにも病院に行け、と口を酸っぱくして言い聞かせたら
「やっぱり行った方がいいかなぁ・・・」と言い出して、
この日、かかりつけ医のところに出向いたのだった。



いくら元気だとはいえ、いくら日本の老人が昔に比べて元気になっているとはいえ、
年齢を考えると、いつ病魔が襲うかしれやしない。
その覚悟はできているつもりだが、それでも。
夫も下弟夫婦も仕事中だし、上弟や妹は簡単に駆けつけることはできない距離に住んでいる。
突然の事態に、はたしてワタシひとりで対処できるだろうか。

茫漠としていた不安が、急に迫ってきた気がした。
うわーもし緊急入院だとか、いやいやひょっとしてもうヤバイとか、
そういうことも考えておかなきゃならないってこと??
まずみんなに連絡入れてー、父の方の従兄に一報入れて親戚中に連絡してもらって、
病院の手配とか、あと考えたくもないけど葬式の手順とか、
いやワタシはもう何度も経験してるからそれはなんとか乗り切れるよな、とか
ぐるぐる考えつつ運転しながらも、ワタシは思った。

まさか・・・妹が「あんなもの」を送ったから・・・?
そしてそれをワタシが・・・ネタにしようと、
朝からせっせとスキャンしたりしてたから(←朝からやってた作業内容)・・・・・・?
不肖の娘達のせいなの・・・?(T▽T)
わーんお父さん、ごめんなさーーーーい(泣)



――ところが。
近くのスーパーで、疲れて帰ってくるだろう両親のために、
ふたりが大好きなお弁当やお寿司を買って実家に到着し、
エアコンで室内を快適にし、お茶の準備もして
夫や弟妹たちに逐次連絡を入れていた可愛い長女が
ハラハラと気を揉んでいると。


「あ~疲れた~。おなかすいたー♪」


とか言いながら、元気いっぱいでドアを開けた両親。
しかも父、自分で運転して帰ってきた。


「あら、お昼ごはん買ってきてくれてたのね」
「オレの大好きな寿司~♪」


・・・・・・あの。
緊急事態だったのでは・・・・・・?


「ああ、やっぱり軽い熱中症っぽかったんやけど、
 わりと軽度だったから点滴一本で終わった」


・・・は?
勢い込んですっ飛んできたワタクシの立場は・・・?


「ああ、愛する娘よ、よくぞ来た(^▽^)」 ←最近お気に入りのフレーズ


・・・・・・・・・・・・orz
まあ、無事だったからいいんですけどね・・・。



つい最近、母校のシスター(ワタシは勝手に恩師と思っている)が
相次いでお二人も亡くなられたばかりだったので、
ワタシもちょっと神経過敏になっていたのは否めない。
だけどねえ、やっぱり不安じゃない。

そう、電話で下弟に言うと
「で、そのシスターたちって、何歳くらいやったん?」


え?
えーと、ひとりは87歳。もうひとりは103歳。


「・・・・・・それは・・・もうええやろ・・・・・・」


実に不謹慎かつ非情な教え子だが、つい噴き出してしまった。
――シスター方、ごめんなさい(TT)

でもあの方たちなら、きっと大笑いしてくださると思う(笑)
で、笑い飛ばした挙げ句に
「あらあたしだってまだやりたいこといっぱいあるわよぉ~」と
ニヤリとお笑いになりそうな気がするのだ。

どこで人生を終わるかは、自分で選択しなくていい。
それは、何かが決めることだ。
それを神と呼ぶか仏と呼ぶか、あるいは運命と呼ぶか寿命と呼ぶかは
個々人のココロの問題であるのだろう。

先日亡くなった夫の伯母も87歳だった。
この夏は、人の死について考えさせられる日々になりそうだ。
それでも、我が父には生きていて欲しいなどと思うのは
娘の勝手な言い分にすぎないよなぁ・・・とため息つきつつ、
熱い暑い夏が過ぎていく。


・・・え?「あんなもの」って何かって?
それは明日のお楽しみ
     



       

他人のせいにするな。 - 2012.07.24 Tue

         
日本人っていつから、なんでもかんでも他人のせいにするようになったんでしょう。



たとえば、運転中。
秋冬なら夕方5時くらいになると、そろそろ景色が薄暗くなってくる。
夏場でも6時半から7時くらいだともう視界がはっきりしない。
それでも、特に関西のドライバーは、ヘッドライトを点灯しない人の方が多いのだ。
いわく「だって見えるから」。
・・・いや自分は見えていても、他人からは見えないかもしれないでしょ。

ヘッドライトを灯す理由は「他車から自車の位置を確認しやすくするため」
でもあるということに、なぜ気づかないのだろう。
よくそんな怖い走り方ができるなーと、ある意味感心する。



たとえば、自転車。
直進の車の存在などまったく見ずに、交差点に飛び出してくる。
いわく「だって車と同じ方へ行くんだから」。
・・・いや、ものすごーく危ないですけど。

交差点を渡るのではなく、車が来るのと同じ方向へ曲がるのだから
別に危険はないだろうと思っているらしいのだが、
一旦停止せずに曲がると、どうしても交差点側に・・・つまりは車道に膨らんでしまう。
つまりは自分の身が危ない可能性が高いのだが、命は惜しくないらしい。



たとえば、お総菜ビュッフェの店。
大人たちがあれこれと楽しそうに料理を取り分けているその隙間を
小さな・・・せいぜい4、5歳くらいの子供たちが興奮気味に走り回っている。
いわく「だって子供はそういうものだし」。
・・・いや、こちとら熱い汁物や脂っこい炒め物や揚げ物を運んでる最中なんですけど。

もし子供の頭の上にこぼしでもしたら・・・?
その危険が我が子の間近に迫っているのに、なぜ放置できるのだろう。



とかワタシが呟いていると、夫は
「お上の言うとおりにしてなきゃいけない国だったから、昔からだよ」
という。
・・・そうかもしれない。
お上の言うとおりにしていれば、"まっとう"であるという評価を
黙っていてももらえた時代に染みついた習慣?
・・・・・・あるいは、敢えて言えば奴隷根性。

それも、閉鎖的なムラ社会であれば
異質なるものはすぐに誰かが察知し、ムラ全体が防壁となって
排除する動きが自然と起こるのだろう。
子供は地域で育てるもの、誰かが必ず見ていてくれて、
誰かが必ず危ない場所からの回避を促してくれる。
すでにそうした機能が働かなくなっている現代社会においても
その感覚はしっかりと残っているというわけだ。



なんてワタクシが妙にトゲトゲしい弁を弄しているのは
車道を普通に走っていたら、路肩の狭い横断歩道上で
信号待ちをしていやが・・・なさっていた青年に
通りすがりに睨み付けられたからである(TT)
他人からの敵意に弱いワタクシ・・・ビビって涙目になっちゃったのだ。

・・・そもそもキミ、車輌は横断歩道を渡っちゃいかんって知ってるかい・・・?
つか、自転車が車輌である、という認識がないんだろうねー・・・。

みなさん、「"安全"は他人様が守ってくれるもの」と思い込んでいるらしいけど、
よく見知らぬ他人の能力や善意をそこまで無邪気に信じられるよねー?

そんなことを話しながら、
最近お気に入りの成城石井の塩煎餅をツマミにワインを飲んでいたら、
夫に「食べ過ぎ」と窘められた。


・・・・・・"安全"もだが、"節制"も他人に守ってもらってちゃいかんな・・・orz


「最近塩煎餅、減るスピードが速い気がする・・・」
そ、そんなことないよ?( ̄▽ ̄;
あれはね、


夜中に

小人さんが

食べてるんだよ!




・・・・・・他人のせいにするな、って言われました(TT)
     



      

なつーの元気なご挨拶 その3 - 2012.07.08 Sun

    
前夜、荷造りやシャワーの後、眠りについたのは夫が1時でワタシが2時。
翌朝夫は4時起きで、車仲間のみなさんに会いに行った(笑)
ワタシは見送るために一度起きたら、眠れなくなってしまい、
どうせならばと最終荷造りをしたり、ネットしたりしていたら
やがて出かける時間になった。


120708-1.jpg

夫たちを追って向かったのは代官山T-SITE
雨がしとしと降る中を、渋谷経由で東横線に乗っていく。
代官山に着いたら、T-SITEのお向かいのCafe Michelangeloの前に
すんごい車が駐まっていた。
・・・まあ、ワタシにはよくわかんないんだけど(・_・)
夫に聞いたら黄色いのがLancia STRATO'S、金色のがFord GT40Replicaだそうである。

遅れてワタシも車面子の皆様と合流。
T-SITEのスタバは本を持ちこんでいいので、
メンバーさんの一人が掲載されていたステキマダム雑誌をみんなで廻し読み(笑)
あ、ワタシが買ったものですが(^^;

120708-2.jpg

その後、妹一家とお昼ごはんを一緒するために、ワタシだけ皆様と別れて先にT-SITEを離脱。
歩いて駅に向かった。
代官山ってまさに山、なんだなぁと知ったのは、この急勾配の坂道。
まあものすごい傾斜なワケですよ。
我が家のあたりのように、明らかに山の麓ならばわかるんだけど、
東京はこんな町中でも侮れない。
タモリが東京の高低差に萌えるのもわかる気がするわーとか呑気に構えていた。

その時ワタクシ、自分がどこの駅に向かっているのかに気づいてハッとした。
妹たちとの待ち合わせはミッドタウン、六本木駅。
元来た代官山駅へ戻って東横線で中目黒まで行き、
向かいのホームにいるはずの日比谷線に乗換えるはずが、
気がついたら直接歩いて中目黒駅に向かっていた・・・・・・( ̄▽ ̄;
このクソ暑いのに!!(T▽T)
しかも代官山へ戻って乗り換えれば間に合う時間に出たから
待ち合わせに間に合うかどうか微妙だし!!
というわけで、必死で足を速めて、駅に着く頃には汗びっしょりで
はぁはぁと息を切らせてぎりぎりの電車に飛びこんだのだった・・・。


その後、六本木駅に着いてメールを送ったら、
偶然にも妹一家も到着したばかりというので、
改札口で待ち合わせてミッドタウンへの地下道を歩く。

本当は一緒にサンシャイン水族館へ行って、
夕方まで一緒に過ごせるはずだったのだが、突然の弔事でそれも御破算。
今年は夏休みに大阪の実家へ来ない予定らしいし、
ちび太ちび子は楽しみにしてくれていたかもしれないが、ごめんね。
義弟にもわざわざお休みの日に遠くから出てきてもらったのに、申し訳ない。
それでも会いたい、と妹と意見が一致し、ランチだけ一緒にすることになったのだ。

場所はいつものミッドタウンのお気に入り、orang'e
実はランチをやっているとは知らなかった(^^;
場所柄にしてはお安く、美味しいランチを食べて満足満足。
ちび太ちび子ともいろいろお喋りして、短くても楽しい時間を過ごせた。


120708-3.jpg

その頃、ワタシたちに合流すべく車を走らせていた夫。
西麻布の交差点で、かような車に遭遇(笑)
高架下のスペースに展示物かのように置いてあったのは、Rolls-Royce Silver Cloud。
さっすが東京。さっすが六本木通り。

こうして夫も無事にワタシたちと合流できたはいいが、
ほんの10分ほどでもう東京を出なければならない時間だった。
今回はちょっと夏休みにならなかったよね・・・と言いながら、
リベンジを誓って、ミッドタウンの駐車場を出て、東京を後にした。



帰りはSAにも立ち寄らず、西へ向かってひた走る。
ほとんどトイレ休憩のみで走り通して、奈良南部の伯母2宅に到着したのは20時半過ぎ。
出迎えてくれた従兄に夜分の弔問を詫びながら、
たくさんの綺麗な胡蝶蘭の鉢と見事な御朱印屏風に囲まれた伯母の写真とお位牌を
拝ませていただく。
というかむしろ、従兄のお葬式苦労話を聞いていたほうが多いが(笑)

夫の両親が亡くなった時はまだまだ元気で、あれこれと口を出し・・・いやいや
アドバイスをくれた伯母のひとりだが、昨年彼女の姉(伯母1)が亡くなった時は
すでに痴呆が始まっていて、ワタシたちのこともイマイチわからなくなっていた。
それを淋しいと思ったのはついこの間のことのようなのに。
・・・・・・どうか彼女の魂が、安らかでありますように。


120708-4.jpg

帰り道、途中で遅い晩ご飯を食べて、
家に辿り着いたのはちょうど日付が変わる頃。
夫お疲れさま。
明日からまた仕事だね・・・。



(了)


      

なつーの元気なご挨拶 その2 - 2012.07.07 Sat

二日目の朝はちょっとのんびり・・・というわけにもいかないのだった。
実は前夜の夕食中に、夫の携帯に訃報が入った。
諸々のアポイントメントや状況を鑑み、
東京から帰宅の際に奈良県南部の伯母の家経由で戻ることにしたのだが、
弔問用に使えそうな黒やグレイの服をまったく持ってきていなかったワタシたち。
慌てていろんな店を巡って、間に合わせの喪服を調えることになった。


120707-1.jpg9時半過ぎ。
開店を狙って買物にやってきたのは銀座だったのだが、
銀座のお店って、デパート以外は11時開店なのねー( ̄▽ ̄;
コレ幸いとスタバ一号店で朝ごはん。
ホントは台場のbillsに行くつもりで
9時の開店に間に合うように行ってみたら
すでに店前は50m以上もの長蛇の列。
・・・・・・東京の土曜の朝を甘く見てました・・・orz

喪服以外にも、のし袋やら筆ペンやら、お供え用のお菓子やらと、
遺漏のないよう予めメモっておいた買物を済ませ、
ようやく一段落したらとうにお昼を回っていた。

120707-2.jpgさすがに歩き疲れて、お昼ごはんを食べてからホテルに戻ろうと
手近で見つけた築地玉寿司に入る
・・・なにもここまで来て築地玉寿司に入らなくても、という気もするが
もう歩く元気なかったっすよ・・・(-_-;)
でもわりと美味しかったよ?
昔大阪にも店舗があったんだけど、閉店した模様。
オプションで光り物も頼んで、ほっこり。



一旦ホテルに戻って、買ってきたものを整理し、のし袋の表書きをしたり
明日の移動に備えて準備をしたりしてから、シャワーを浴びて身支度。
夜の待ち合わせに、生憎の雨の中を月島へ出かけた。


120707-3.jpg

夫の車関係のお友達が企画してくださった、我々を迎撃しての月島もんじゃオフ会。
裏通りにある、いかにも穴場っぽくて美味しそうな店は寿味
もんじゃ大好き♪な我が家だが、実は外で食べたのはまだ数回。
シロウトは大人しく焼いてもらって、出来上がるのをよいこで待つ。
こ、これがうま~・・・(T▽T)
まだはがしの使い方は上手にできませんが(笑)


120707-4.jpg

今回初めて知ったのがあんこあんず巻き。
関西ではお好み焼きをやった同じ鉄板でデザートを作るという発想はないので、
正直内心では相当ビビっていたのだが、これが非常にうまうま
制作者氏のアレンジメントで、最初に生地とあんこを混ぜて溶かし込んでしまい、
その生地で作ったガワであんずを巻いていただく。
この食べ方がオーソドックスなのかどうかは知らないが
ワタクシ、実にツボりました(* ̄m ̄*)


120707-5.jpg

もんじゃの後は、ステキな車に乗せていただいて、
銀座の裏手、有楽町のAux Bacchanalesへ。
「女子だから」と、もう何十年も言われてなかった温かいお言葉で
助手席に座らせていただいた。
華麗にハンドルを握るお友達と、ワタクシの女子二人は優雅にのんびりと夜の町を走る。
後部座席にはオジサマ・・・あいや、オニイサマたちがひしめき合っていた(笑)


オー・バカナル銀座のお向かいには明治11年創設の泰明小学校と幼稚園がある。
関東大震災で全焼し、昭和4年に震災復興事業で再建された。
近衛文麿、島崎藤村、北村透谷、金子光晴など錚々たる面々が卒業している。
この蔦の絡まる古い校舎と、その前に駐まったCitroen Xmが馴染む景色を眺めながら、
温かいエスプレッソを飲むのは幸せ。


120707-6.jpg

この後、この素敵な車でホテルまで送っていただいて、
ワタシたちの慌ただしい一日が、また終わった。


(続)



       

なつーの元気なご挨拶 その1 - 2012.07.06 Fri

    
今年も恒例、夏の車イベントに出かける夫にくっついて
ワタシも東京に遊びに行くことにした。
今の車になってから、東京くらいならまったく楽に
座っていられるのが嬉しいざますよ。


120706-1.jpg
新名神道で三重県に入った頃から、山は霧で真っ白。
というかそう土砂降りではないにせよ雨が降ったり止んだりで
ほとんどこんな景色でした。


120706-2.jpg
そして4月に開通した新東名道へ。
渋滞回避にはいいが実はアップダウンが多くて、
けっこうガソリンも時間も喰う気がするんですが(笑)
今回はこちらを通りたい堂々の目的があるのです。



120706-3.jpg

それは、新東名にできた4つのSA、NEOPASAをすべて制覇すること。
それぞれ地域の特色を生かし、あるいは呼び物のショップを仕込んだ
面白いSAだという情報を得ていたので、
全部覗いてみたかったのです。

まずは浜松SA。
言わずとしれたYAMAHAのお膝元であることをアピールするこの外観。
フードコートのテーブルもト音記号を模したものだった。
駐車場の番号代わりのこの勘亭流フォントは
漁船か何かの屋号とか記号かと思ったら、浜松の祭りの凧の図柄らしい。
へー。

数々のご当地サイダーや、地元の三ヶ日みかんを入れたパンなどもあって、
なかなか楽しい。
・・・まあみかんパンは微妙だったけど。


120706-4.jpg

次は静岡SA。
ここの目玉はやっぱりガンダムでしょう(笑)
でも勇んで行ったら、確かに話題のガンダムTシャツ自販機はあるんだけど、
STRICT-Gというショップ自体は下り線にしかないらしい(-_-;)チッ・・・

自販機に貼り付いてTシャツのデザインをチェックしていたら
隣に立っていたおっちゃん(オジサン、でも小父様でも当然ないない)が
「これなんやの?」と訊いてくる。
Tシャツの自販機です、とだけお答えしておいた。
ガンダムを説明するのに苦労するのが目に見えてたもんで(^^;


120706-5.jpg

次は清水。ここはSAではなくPAなのだが、ヘタなSAよりよほど広くて新しくて
設備も店舗も充実している。
ユナイテッド・アローズの高速道路限定店舗THE HIGHWAY STORE UNITED ARROWS
BEAMSがプロデュースする雑貨と飲食ブランドLemson'sがあったりするのだ。
まーオシャレだこと。
他にも閉店してしまったあの讃岐の名店宮武うどんの名前を使った
宮武讃岐製麺所なるうどん屋がフードコートにある。


120706-6.jpg

そしてそして、これぞ目玉の駿河湾沼津SA。
夢夢しい外観は、やっぱりアレをモチーフのベースにしているからだろうかと
エントランスを入った途端、黒白ウサギもどきがお出迎え。
ワタクシの興奮じゃ否応なしに高まっていく(-_-)

120706-7.jpg

うっきゃーーーーーなにこの夢のような空間(* ̄∇ ̄*)
そう、ここが今回の主目的、リサ&ガスパールカフェ(Le cafe de Gaspard et Lisa)である。

絵本からそのまま出てきたようなインテリア、
オープンスペース以外にも4人掛けブースが3つならんで、
大テーブルにはむろんリサガス絵本。
あああこのスタンドシェイド持って帰りてぇえぇぇ!!(T▽T)
(写真右中央の白いのがそれ)
なによりレアなのが、このSAのために新たに描かれた原画が飾られてる暖炉上!
おばちゃんにはこっ恥ずかしすぎるが、負けないもん!( ̄▽ ̄;

人で溢れかえっているのを想像してたけど
存外人気ないのかリサガス・・・(・_・)意外や意外。
というか、阪急百貨店でクリスマスのイメージキャラをやってたから
関西では妙に人気が高いってことなんだろうか。

プリンつきのマグカップ(逆逆)やら、ピンバッジやら、
絵柄の入った瓶入りラムネ菓子やら、
くだんの新しい原画デザインのクリアファイルやら、
このSA限定のものをしこたま買い込んで、ご満悦なワタクシ。
肝心のカフェメニューは、プリン付きマグカップ、もとい
限定マグカップつきプリンを食べてみた。
・・・・・・まあ、二度食べたい味ではなかったわね(-_-;)


その後は一路東京へ。
なんとこのワタクシが!
9時間というもの、寝オチしなかったのである!
・・・ほんの一瞬を除いて、だけどっ(汗)

いつものようにホテルに入る前に、最寄りのガソリンスタンドで洗車して
いつものホテル、グラン・パシフィック Le Daibaに車を駐めたのは
14時ちょうど。
チェックイン時間にはまだ間がある。
お昼ご飯まだだったし、時間稼ぎに食べてようか。
「アクアシティにバーガーキングがあるよ♪(* ̄∇ ̄*)」
・・・夫の超強力なおねだり目に負けたのはワタシだ(-_-;)


120706-8.jpg

15時過ぎて、ようやくチェックイン。
今回は角のひとつ手前のお部屋らしく、バスルームに窓がある!
なんかちょっと嬉しい気もする(* ̄m ̄*)
必死で荷ほどきをするワタクシを尻目に、長距離ドライブでお疲れの夫はお昼寝。
エアコンが効いているのに汗だくのワタシは、シャワーを浴びて身支度して
夫を起こして、お出かけ準備。


120706-9.jpg

夜の待ち合わせは、青山のピエール・エルメの2F、Bar Chocolat。
ごはん前に危険信号が明滅しまくりだが、
かまうもんかー!と幹事にゃんさんと断行(笑)
ところがワタクシ、ここでしか食べられない生ケーキ扱いの
イスパファンをオーダーするのをうっかり忘れるところでした( ̄▽ ̄;
危ういところで注文訂正(^^;
夫はマカロンとコーヒーのセット、
他の皆様はマカロンとシャンパーニュというオシャレな取り合わせでした(*^^*)


120706-12.jpg

で、ばんごはんは同じビルの最上階にある、Benoit(ブノワ)東京
大阪にもあるんだけど未踏破で、先にこちらにだけでも来てみたかったのだ。

お酒は、シャンパーニュ(銘柄不明)と
Domaine Jean-Michel Gerin Vin de Pays des Collines Rhodaniennes Viognier(白)
Domaine Paul Blanck Pinot Noir 2009(赤)
Chateau Alain Brumont Montus Pacherenc du Vic Bilh sec(白)。
最後のMontusはワタシのベストフェバリットだが、なんか味が変わった・・・?
いやワタシの舌が変わってきたのか・・・?
まあ女性6名男性1名で飲んだ量にしては、多・・・くはないか。
ちなみにワタシは飲まない方から2番目くらいです(・_・)

プリフィクスコースで、ワタシが選んだのは
Soupe de Poissons de roche, aioli et croutons
(魚介のスープ アイヨリソースとクルトン)。
下は7名中3名がオーダーした
Terrine de foie de volaille blond, legumes au vinaigre et pain toaste
(鶏白レバーのテリーヌ ヴィネグレット合えサラダとトースト添え)。


120706-10.jpg

こちらメインディッシュ。

左上:Coquilles Saint-Jacques et Gambas au sautoir, haricots coco mijotes, sucs citronnes
   (ホタテ貝と車海老のロースト 白いんげん豆の煮込み)
右上:Longe de Porc cuisinee en cocotte, pommes de terre fondantes et lard croustillant
   (豚ロース肉のロースト ジャガイモのフォンダン)
左下:Fricassee de Volaille fermiere au vinaigre de vin vieux, gratin de macaroni
  (地鶏のフリカッセ ヴィネガー風味 マカロニグラタン)
右下:Blanc de Bar dore, aubergines confites et condiment capres/olives
  (スズキのオーブン焼き 茄子のコンフィとコンディマン)

・・・さあ、ワタクシはどれを食べたでしょう(・_・)

食いしん坊揃いのメンバーゆえ、メニューの解説を詳しく聞くまでは
全員のオーダーが決まらないのもいつものこと(笑)
日本語だけで頼もうとすると、実は風味や付け合わせでビックリ、なんてこともあるので、
フランス語もできるだけわかる範囲で読み解こうとするのだが、
聞いたことのない調理法やら食材やらもけっこうあって、
むしろパリあたりでメニュー解読するより難しいんじゃ・・・?と思う。


120706-13.jpg

危険なデセールタイムは、これまたみんなああでもないこうでもないと
侃々諤々の議論を交わしつつ(笑)やっとのことでオーダーを決める。

左上:Vacherin aux fruits exotiques, meringe coco
  (ココナッツメレンゲとエキゾチックフルーツのヴァシュラン)
右上:Benoit chocolat/caramel, glace au lait et a la fleur de sel
  (ショコラとキャラメルのブノワ風と牛乳のアイスクリーム)
左下:Franmoise et Rhubarbe, sorbet vanille
  (フランボワーズとルバーブのコンポート仕立て ルバーブのソルベ)
右下:名前不詳。本日の特別デザート。ピスタチオアイスとベリーのサンデー
  ・・・だったっけ、にゃんさん?


全員すべてカラッと平らげましたよ。
いやーいつもながらよく食べて飲む面子だ(笑)
ワインはもうあまり残ってなかった(爆)ので、チーズはなしでした。

青山から電車にのって、はたまた渋谷まで歩いて、
大人しくおうちにみなさんお帰りに・・・なった?(・_・)
ワタシたちもホテルに戻りましたとさ。


(続)



                   

目指せ人気ブロガー - 2012.07.01 Sun

    
妹の誕生日、おめでとうとメールをしたら
返信で甥ちび太が彼女のガラケーで撮った朝ご飯のバゲット写真を送ってきた。


120702.jpg


ブログ風なのでねねに見てほしい、と母親に頼んで彼は登校したらしい。
なんでまたブログ風?なんでねねに見せたかったの??( ̄▽ ̄;

妹に聞くと、この写真ではバターは見えないが
ハチミツとろりがどうもそんな風に思えたらしい(笑)
うちの実家の家族でブログをやっているのがワタシだけなので、
彼としてはお役に立てるかと思ったようなのだ。
うむ、ネタ提供感謝するぞよ。

・・・つか、ヤツの脳内では「ブログ=おいしそうなものを載せる」という
方程式が出来上がっているらしい。
いったいどういう教育をなさっているんだか。


「親をスッ飛ばして教育してるのは、ねねよ」
「・・・あり?(・_・)」


そう遠くない将来、ちび太もブロガーになるんだろうか。
ヤツのことだから、絶対オタクでコアでエンスーなブログに決まっている。
どうやら最近、松岡圭祐にハマって、小説まで書き始めたそうだし。
・・・って、やっぱワタシのせい・・・?(-_-;)



可愛い甥の将来にちっとばかし責任を感じちゃってる伯母を尻目に
彼の母親はあっけらかんと
「人気ブロガーじゃなくて、人気ブローカーになったりして(^▽^)」
とかほざきおった。

・・・誕生日だからか?ずいぶん飛ばしてるねぇ、と呆れたら
「誕生日だからだ(TT)」とお嘆きであった。
うん、大台はね、乗るとあっという間に過ぎるから(←慰めにもなってない)



      

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

いらっしゃいませ

このblogは
さくら通り
の1コンテンツです

今月のオシゴト

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

各記事下部の(CM)を
クリックすると
書込窓が現れます

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

過去ログはこちら

さくらが丘雑記(旧)

ご注意

管理人が不適切と判断した
書込は即刻削除します

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。