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2012-09

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しょうちしました。 - 2012.09.23 Sun

         
みなさんげんきですか?さくらのめい、ちび子です。
わたし、おこってるんだから!ヽ(`⌒´)ノ
もう!!

せっかくの土よう日だっていうのに、
朝からお父さんもお母さんも、わたしに
「あれしなさい」「これしなさい」ばっかり言うんだもの!
かんしょう、しすぎよ!
・・・そりゃ・・・そりゃちょっと、おへやのかたづけ、にが手だけど!



そのくせ、言うだけ行ったら、楽しそうに二人でおさんぽに行っちゃった。
どうせスタバに行くのよ(-"-)
おにいちゃんもじゅくでいないけど、いっしょに行くのがしゃくだったから、
わたし、ひとりでおうちにいる。

どうしてそんなに、あれしろこれしろばっかり言うの・・・。
わたし、きょうは、キッズアートの教室のかだいをやって、
げいじゅつにいそしもうと思ってたのに。

もうやだ・・・・・・・・・
わたしのハートはきずだらけよ・・・へこんじゃった・・・。



家出しようかな・・・・・・。
でも、お金ないし。
おなかもすいてきたし。

いいや、おへやでタオルケットかぶってよう。
・・・・・・そういえば、ねねが「こういうの、フテ寝っていうんだよねー」って言ってた。

お父さんとお母さんがかえってきても、
口ききたくないから、おき手紙しておこう。


120924-1.jpg


よし、かんぺき!
そう思って、れいぞうこにはっておいたのに。

・・・・・・・・・お父さんとお母さん、帰ってきてからこれ見て、
大ばくしょうしてるし(-"-)
どうしてよ!
おまけにさっそく、ねねにも写メールしてる( ̄▽ ̄;
オニよね、うちの母・・・・・・。



お母さんから送られてきた写真を見たねねからは
「・・・うーん、なんかツッコミどころが多すぎて、どこからどうツッコんだものか・・・(・_・)」
とか言われるし(T▽T)
「だってちび子、二まい目って・・・一まい目はどこよ?」

しかたないわ、ショックが大きいだろうと思って見せなかった
一まい目も見せてあげる!


120924-2.jpg


「察するに1枚目は腹立ち紛れにノートを破って書いたけど、
 2枚目はこれじゃいかんと礼を尽くして便箋に書いた…ってとこかしらねー( ̄∇ ̄)
 で、ちび子はいよいよ火サスデビューなワケ?」
「いやこの場合、どっちかというと
 "家政婦は見た"じゃなくて"家政婦のミタ"らしいわ」
「どっちでもいいんだけど、なんでまた家政婦・・・?」


お母さんもねねも、わかってないわねーー。
だって「あれしろ」「これしろ」って言われるんだもん。
家せい婦みたいなものでしょ?
だから筆ペンで書いたの!(←謎)
なのに、帰ってきたお兄ちゃんも、「意味不明。」とか言うし(炎▽炎)



わたし、おとなになったら、げいじゅつのきょしょう、になるんだから!
そのときになって、あやまっても、おそいんだから!


・・・もう、みんなのバカーーーー!(;∇;)



           
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秋の気配・・・? - 2012.09.16 Sun

     
昨日まで着ていたパジャマを洗濯した日の夜。
夫が寝室からほてほてやってきて言う。


「ねー新しいパジャマ出してー」



・・・あなたの目にはベッドの上のあれが見えぬのかね?
わざわざ広げて置いておいたのに?



「・・・あ。あれ、パジャマか。

 目にはさやかに見えねども・・・だった」









・・・・・・・・・は?


ワタクシ、耳を疑った。
うちの夫は、たまに妙なことを言う。


いや、無論元歌は知ってますよ。
古今和歌集に収められた名歌で、全文は


   秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる


である。
・・・・・・詠み人は忘れちゃったけど(-_-;)
(ちなみに後で調べたら藤原敏行だった)



いやだから引用したタイミングはバッチリなのだ。
よく見えてないんだよ、というのも、
今がそろそろ秋の気配を感じるはずの季節であることも。
平安貴族であれば、確かに気の効いた引用と言っていいシチュエイション。
・・・モノがパジャマでなければ、だが。


だがしかし駄菓子菓子。
それをやったのが我が夫、自他共に認める理系一辺倒、
愛読書は取扱説明書、源氏物語ってナニソレおいしい?な
うちの夫だという点についてである。


・・・・・・・・・あり得ない・・・・・・。
ってかアンタ誰?ホントに夫??


「私だっていつもボケ倒してばかりじゃないんだからね」


エヘン、とそっくり返りながらパジャマに着替える夫。
はー・・・まぁ確かにあなたにしては見事にハマってはいたよ。




・・・でもワタシは知っている。
きっと彼は、受験の時に覚えた言葉がほろっとン十年経って
脳裏に蘇っただけで、それをポロッと口にしてみたら
案外合ってるじゃんエヘヘ(* ̄∇ ̄*)
なだけなんだろうともさ・・・・・・・・・。




       

銀河英雄伝説@TAKARAZUKA その1 - 2012.09.04 Tue

    
我が家のお盆とお彼岸は、それぞれ当該月の月命日に執り行われる。
というか義父が5日で義母が3日なので、間をとって4日にされたわけだが。
お寺さんのご都合で、実際のお盆やお彼岸よりもだいぶ前倒しである。


120904-8.jpg

そんなわけで本日は秋のお彼岸参りなのだ。
でも今回、全然エンジンかからなくて、
前日はなんとか掃除と買物だけはしたものの、
出しっぱなしのものをとりあえず片づけ、見えないところに隠し、
モップ掃除してお膳作ってお布施袋作ってお茶菓子準備してを
朝の1時間ほどでやる羽目になった。

・・・・・・ぐったり(-_-;)

してはいられないのだ。
なんとなれば、今日は午後から宝塚歌劇観劇が待っている!
「10時前に行く」と予告があったお寺さんが帰られた10時(爆)、
ワタシは急いでメイクを直し着替えを済ませて
11時前には家を出た。

・・・いやうちから大劇場ってものの30分もあれば到着するんですけどね。

しかし正しいヅカファンというのは、非日常を楽しむために一日を費やすのだ。
宝塚の駅を下りると、そこはもうすっかり非日常空間。
なにしろ街並みがすべて大劇場と同じデザインの外壁、屋根瓦。
嘘だと思うなら一度来てみてください(笑)たぶんビックリするよ。

そこでワタシも早めに宝塚に乗り込むつもりだったのに、
浮かれすぎてうっかり乗換駅を過ぎてしまい、宝塚駅到着は11時50分。
こ、こんなはずでは・・・( ̄▽ ̄;

120904-3.jpgしかも、である。
朝から雲行きが怪しかったが、ワタシが宝塚駅に着いたその頃
この近辺は豪雨に見舞われていた。
しかしどうしても早めに大劇場へ乗り込んで非日常に浸りたい。
グッズも買いたい。
ええい、ままよとばかり雨の中を、情けない折りたたみ傘で突っ切っていく。
・・・劇場到着時にはすっかり身体は濡れそぼっていた。
こ、こんなはずでは・・・( ̄▽ ̄;


120904-1.jpg

今回の演目はなんとあの『銀河英雄伝説』
ワタクシ、原作およびアニメの長年のファンである。
しかもワタシがここ数年来イチオシの凰稀かなめさんのトップ男役お披露目の舞台でもある。
しかも宙組(笑)
そりゃあ行かずして如何にせん。

ちなみにこの雑記タイトルが「その1」なそのワケは。
・・・来月もう一回行くことがすでに決定しているからです。
いやできればもっと行きたいんだよかなめさんファンとしては。


120904-2.jpgモノが銀英伝なだけに、普段は絶対タカラヅカに足を向けないような、
一度も足を踏み入れたことがおそらくないような男子諸君を
あちこちで見かける。
たぶん原作ファンやアニメファンであろう彼らは
興味半分、ヘタな内容なら腐す気(ツッコミを入れる気、とも言う)半分
てな感じでここ乙女の園に乗り込んで来たものであろう(笑)
いや、キモチはわかるよ。
別物だとわかってはいても、どうしても比べたくなっちゃうんだよね。
しかもここ数年、かなり原作に忠実に舞台化されているので
そちらとの対比もしてみたくなっちゃうんだろうね。
ワタシはそっち観てないんだけど。

・・・でもね、ボクたち。
舞台でアンネローゼやった白羽ゆりさんは、タカラヅカの卒業生なんだよ・・・。
しかもあの檀れいさんの後、トップ娘役を張った名娘役なんだよ・・・。
と、銀英伝もヅカも好きなオバサンは、内心思って眺めていたのであった。



120904-4.jpgいよいよ大劇場の内部へ。
ホワイエには、まるで大劇場の舞台に設えられているような大階段が
ずずいと二階三階へと伸びているが、
今回ワタクシ、発売日の翌日にチケットぴあで買ったにもかかわらず
15列目中央下手寄りのかなりいいお席。
よって一階奥の扉から入場、さっさか席に着く。



120904-5.jpg

開演5分前になると緞帳が上がり、
スクリーンと天井にはこの星空とタイトル映像が映し出された。
否応なしにテンション上がりますね!(* ̄∇ ̄*)

そして新しい舞台が始まるとしばらく見られるのが、他の組の生徒(劇団員)さんたち。
今回も初日から5日目ということで、多数の生徒さんが観劇していた。
・・・いや見たらすぐにわかりますよ、団員のヒトって(^^;
世の中にいくら金髪や茶髪が増えたからといっても
タカラジェンヌはやっぱり断然垢抜けてます。


最初に出てきたのはなぜかオーベルシュタイン( ̄▽ ̄;
しかし物語には彼はまだまだ登場しない。
スクリーンに次々に映し出される登場人物と銀河帝国の歴史を語って
狂言回しを務める義眼の参謀が掃けたその後。


――いよいよ、かなめさんの御登場である。


時はアスターテ星域会戦のさなか。
帝国の常勝提督主人公ラインハルト・フォン・ローエングラムと
同盟の名将ヤン・ウェンリーの宇宙空間での戦闘シーンを
CGと絡ませて見事に演出している。

この戦闘シーン、演出家は相当苦労したらしい。
実は宝塚化の話はずいぶん前からあったらしいのだが、
あまりの戦闘シーンの多さに、舞台化は無理ではないかと判断したようだ。
それだけに腐心したであろうCGでの表現は見事。
・・・ぶっちゃけこれ、かなりCGにお金がかかっているのでは(笑)
それと、レーザーをうまく使っているなと思った。

しかし場面は目まぐるしく変わる。
二幕3時間で原作2巻分、アニメ26話分のストーリーを詰め込んでいるのだから
仕方がないのだが、少々忙しない。
ただ、そこはさすがのタカラヅカ、構成は巧く、
脚色はしているものの、展開に無理はない。



肝心の役者の演技その他について。
だいたいトップ(男役)というのは、声が低めで鼻にかかった感じの声が多いのだが
かなめさんはとっても可愛い、クリアな声をしている(笑)
男役としては幾分高めかもしれない。
歌声も可愛い
ただ、もうちょっとセリフ回しうまかったらなぁ・・・とファンでも思う(^^;
「き」音で噛んじゃだめ(笑)
でも綺麗で可愛いからいいことにする(・_・)

ちょっと感動したのは、キルヒアイス役の朝夏まなとの歌の巧さである。
そりゃもう今回の出演者でダントツに巧い。
・・・・・・か、かなめさんより巧い……(汗)
顔も可愛いぞ!(* ̄∇ ̄*)
調べてみたらこの方は今公演から宙組に移ってきたのだそうで、
移籍後すぐに準主役級とはすごい。
たぶんこの分だと、彼女が次かその次のトップになるんじゃないかと思う。
ちなみにAKBのまゆゆこと渡辺麻友ちゃんが、まなとさんのファンなんだそうだ(笑)

第一幕のストーリーは、アスターテ会戦での勝利後、
元帥丈を受けたラインハルトが元帥府を開き、
先ほど出てきたオーベルシュタインを参謀として迎え、
皇帝暗殺の嫌疑をかけられた姉アンネローゼを救い、
皇帝フリードリヒ4世の死を迎えるまで、である。

・・・すでに原作とはずいぶん異なっていることにお気づきだと思う(笑)
しかしパンフレットによれば、原作者田中芳樹氏は
「原作に忠実な舞台は既にあるので、
 宝塚版は独自のものにしてください」と語ったそうであるから
脚本家の小池修一郎氏は、上演時間との戦いの中でさぞ苦心してこの展開にしたのだろう。
実際、話の筋としては何ら問題はなかったと思う。


120904-6.jpg

第一幕が終わって、幕間30分。
毎度間違いなく大混雑で大行列のトイレにとりあえず走って
その後ホワイエでお茶することにしていた。
だってこれ食べたかったんだもん♪「ラインハルトのシャンパンパルフェ」(笑)
カフェテラスとこのホワイエにあるラウンジでしか、
これと「帝国軍のチョコパルフェ」は食べられないそうだ。
どちらにするか迷った挙げ句、元帥閣下に敬意を表してシャンパンにした。
さすがは定評のある宝塚ホテルのスイーツ、
とても劇場の軽食とは思えないほどの美味でしたわ♪(* ̄∇ ̄*)



さて第二幕。
帝国ではいよいよ貴族連合軍と新帝を奉じるラインハルトとの抗争である。
CGは相変わらず見事。
まるで艦橋にいてモニターを見ているような作りになっている。

そして原作とは違って、ヒルデガルドことヒルダが
この段階ですでにラインハルトの元帥府で秘書官として奉職している。
まあねー、娘役トップがいるのに主人公の恋人役をやらせないワケはなく(笑)
といっても、まだまだラインハルトにはやることがあって、
ヒルダの方を向いているヒマなどないわけですが。
だからラストに至ってようやく、なんとな~くキモチが寄り添うかも・・・?
な感じではあったけど。



レンテンベルク要塞での攻防戦が始まった。
そこでオフレッサー上級大将登場につい爆笑したワタクシ、
周りのヅカファンのお嬢さんたちや小母様方の不審の目に晒される(-_-;)
・・・だってタカラヅカですよ?
あの顔中ヒゲに覆われたようなオッサンを、タカラジェンヌがやるんですよ・・・?
いやーすごかった(笑)
もちろんリッテンハイム侯もフリードリヒ4世も
しっかりひげ面晒してたけど(笑)

そうそう、オフレッサーが暴れまくるレンテンベルクの第6通路の場面、
帝国軍の装甲服は結構忠実に作られていた。
忠実に、といっても無論アニメに、だが。
あれを衣装として表現するのってけっこう大変な気がする。
いくら男役さんたちとはいえ、衣装が重いと女性は大変だからねぇ。


ストーリーはどんどん進み、クライマックス。
そう、原作2巻の最後、キルヒアイスがラインハルトを守って
アンスバッハの銃撃に斃れる場面である。
脚本家によれば「絶対入れてください!」と言われた「萌えセリフ」のうち
ずいぶんたくさんのものを省かざるを得ず、ジレンマを抱いたそうだが
この場面の名セリフはしっかりと残されていた。


「アンネローゼ様にお伝えください。・・・ジークは昔の誓いを守ったと・・・」


――不覚にも落涙。セリフも話の筋も知っているのに。
アニメを見ても、大好きな道原かつみさんの漫画版を読んだ時も
原作でさんざん泣いたから、サクッとスルーしていたのに(T▽T)
三次元で観ると(おぃ)やっぱり泣けるなぁこのシーン・・・。


全体的な感想としては、「悪くない」。
宝塚演出では、ラインハルトはクールであるより正直な熱血漢ではあった。
今までわりと真っ直ぐな役柄が多かった凰稀かなめの演技もだが、
脚本的にそんな感じに作ってあった。
それはそれでいい。
ヴェスターラントへの核攻撃をうかと見過ごす場面でも、
原作やアニメに見られるような非常な憤激や葛藤はない。
それは、本来今後のストーリーに大きく影響してくる部分なのだが、
タカラヅカでは続編をしないのであれば、問題はない。
・・・ちょっと勿体ない気はするんだけどね。


でもただひとつ言いたいことがある。



―――ルビンスキーはやっぱハゲじゃないと(・_・) ←最近ハゲづいてる



120904-7.jpg
大劇場を出ると、お昼前後の大雨はどこへやら、
すっかり晴れて、劇場と駅を結ぶ花の道は蒸し風呂のような暑さ(-_-;)
徒歩5分の駅にたどり着く頃には汗びっしょりで、
ミスドに飛びこんで涼をとるワタクシでした。




                    

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