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2013-02

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薄桜鬼~新選組奇譚~ - 2013.02.21 Thu

  
薄桜鬼~新選組奇譚~』はその名のとおり、
幕末に幕府のいち下部組織として生まれた新選組を題材にした
いわゆる乙女ゲームである。
五味康祐の小説『薄桜記』とはまったくの別物(あれは赤穂浪士討入が題材)だ。

主人公は江戸から行方不明の父を探しにやってきた少女が、
ひょんなことから新選組の秘密を目撃したことで屯所に軟禁され、
やがて新選組の面々との関わりの中で、己の出生の秘密を知り、
幕末の動乱へと飲みこまれていく、といったストーリー。
最初は2008年にゲーム(PS2)が発売され、以降PSPやDSなど各プラットフォームや
舞台・ミュージカルなども展開されたが、
なんといっても特筆すべきは、アニメ化されたものの視覚的な美しさだった。
そのDVDを、やはりずいぶん前に手に入れていたのに、
このほどやっと全22話を通しで見終わった。



ここにも散々書いてきたのでご承知の方も多いと思うが、ワタシは小学校6年生の時に
木原としえ(現・敏江)の漫画『天まであがれ!』と
司馬遼太郎の『燃えよ剣』に出会って以来の新選組ファンである。
この二作品で鬼の副長・土方歳三に惚れ込んでから、未だに彼に囚われている。

そのワタシにして、発売前から事前情報を知り、手に入れていたにもかかわらず
プレイすることなく積みゲーとなし、DVDも所持しながら観ずに
積みV化させていたのは何故か。
――ひとえにガッカリしたくなかったのである。

今や新選組は赤穂浪士と同様、ありとあらゆるメディアに採り上げられ、
その描かれ方も一様でなく、ファンの各隊士への想いも様々だ。
それだけに作り手の思い入れや思い込みが強く投影されがちで、
歴史上の人物でありながら隊士たちの性格や言動、外見も多岐にわたる。
つまりガッカリさせられるのは自分の持つイメージと違いすぎて、
「こんなんじゃなーい!」とつい叫びたくなってしまうからだ。
ただ、それを作った人の努力や独自の夢、またその作品を好きだという人たちをまで
否定したくはない。
だからこそ、特に恋愛要素がキモになる乙女ゲーム化した新選組からは、
あえて身を遠ざけていたかったのだが。


――ダメです。ハマってしまいました。
発売後4年以上も経ってからって、アホですかアホですね(T▽T)


きっかけはまあ、春バザーに向けてまたしても
ビーズのクマを作っていたからなんですけどね。
ワタシはビーズをやりながらBGVをかけっぱなしにするのがクセなのだが、
いつもは複数回観てしまったものを流すことにしている。
手元に集中しなければならないので、目はビーズを見ていたいのだが、
音がないと寂しいからである。
じゃあBGMにすりゃいいじゃないの、と思われるでしょうが、
歌じゃもう物足りないの…♪

で、たいていは大河ドラマを録画したものとかなんですけどね。
今回は9年前の『新選組!』を観ていたと思し召せ。
…ってもうあれ、9年も前か…(愕然)
で、全話を見終わってしまってさて次はどうしよう、となったとき、流れでね。
そういえば『薄桜鬼』観てなかったなと(汗)

そしてこちらも全話見終わりまして。
もちろん史実を追えば話の筋は全部わかっているはずなのに、泣けて泣けて。



…あああ長っげぇなーー…。
この続きはまた後日。

(続くんかい!)


    
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チョコレート・パラダイス - 2013.02.14 Thu

    
1月から2月にかけてチョコレートの嵐に見舞われた我が家。
怒濤のチョコ攻撃に耽溺し、間違いなく血糖値上がりまくっております(-_-;)


その契機となったのは一月末のある日。
東京日帰り出張に出向いた夫から電話がかかってきた。
「新宿伊勢丹にいるんだけどね。
 サロン・デュ・ショコラ、なに買って行ってほしい?」
日頃の躾がいいので、ちゃんとこういう連絡はしてくる我が夫。
よしちょっと待てとばかり、出店者情報を検索、
指示したのはファブリス・ジロットとパステル・ル・ガック。
いずれも日本には未進出のショコラティエである。


130214-8.jpg

やがて東京から帰宅した夫の手にはジロットのボンボン・ショコラがひと箱。
   え~一種類だけー?ル・ガックは~?
「高くてふたつも買えないよ…」
確かに日本のみならず本国フランスでも、いいショコラティエはかなりいいお値段。
でもそれだけのことはあり、とっても美味しいガナッシュだった。


130214-6.jpgそのサロン・デュ・ショコラが関西にも来るというので、
開催開始翌々日に突撃。
JR大阪三越伊勢丹は、これまでの大阪の商圏からは
微妙に外れたところにあるためか、
はたまた平日午前中のためか、
お客も少なく、ゆっくり見て回れた。


130214-1.jpg

呻吟の末に購入したのはこの3店。
念願のパスカル・ル・ガックとフレデリック・アヴェッカー
そしてフランスのショコラ専門輸入店、日本のサティーである。


130214-2.jpg

サティーは実に食べやすいスタンダードなショコラ。
アヴェッカーのボンボン・ショコラは「ショコラの旅」と銘打った
各国をイメージした味変わり。
そしてルガックは「ナチュール」「オレンジ」「塩キャラメル」三種のトリュフ。
これがバカうま。
メゾン・デュ・ショコラ出身は伊達じゃないって感じですな。


130214-3.jpg

それからしばらくして。
夫と京都の北山へ行った際、そういえば近くに
マールブランシュの本店があったなと足を向ける。
で、京都限定の茶の菓(ラングドシャ)だけ買うつもりだったのに、
ついつい誘惑に負けて買った「ミルキィなチョコレートバトン」。
ええおうちでしっかり堪能してしまいましたよ…。


130214-4.jpg

でこれが、先日お友達のりっちゃんがくれた
芦屋amarenaのチョコサラミ。
ホントにサラミにしか見えないこの外見。
お茶目な衣装を着込んでいるのが可愛いでしょ♪

130214-5.jpg

お味も、見た目よりずっとチョコチョコしてる濃厚味で美味しかった~♪
コレもあっという間になくなっちゃいました(-_-;)


130214-7.jpg

最後は義妹2がくれた、リサガスチョコアソート♪
キャラものだからとバカにしたもんじゃありません。
赤いハートのラズベリー味のも、ガナッシュ入りのボンボンショコラも、
かなりレベル高。
美味しく頂いちゃいました(-人-)


……そして家からチョコレートがなくなって。
飢えるようにお隣シティのチョコ工場へ向かった夫婦でありました(-_-;)


                

若き日々。 - 2013.02.13 Wed

       
130213-1.jpgワタシが昨年から今年にかけて携わっている
中学・高校の同窓会では、高校の卒業式直前に
翌春から会員となる高校3年生を迎えて
新入会員歓迎会、なるものを催している。
昨年と今年、その運営を任されたワタシと同級生2名。
高校主任の先生との連絡に始まり、
規約や活動内容紹介の冊子や保護者への手紙の作成、入会記念品のマグカップの手配、
それらの封入作業と、冬のバザー後は専らその事前準備に追われてきた。


130213-2.jpg

子供たちには短い時間を楽しんでもらおうと、
お茶(といってもペットボトル紅茶)とお菓子を準備する。
年によってカッププリンだったり、ゼリーだったりもしたようだが、
昨今の子供は舌も肥えているし、なにより同窓会にいい印象を持ってもらおうと、
コソクに画策しているオバチャンたちは、より美味しいお菓子を食べてもらうべく、
今年は大阪の名イタリアン、Ponte Vecchio のDサンドと決定。


130213-5.jpg

ピスタチオのダックワーズにマスカルポーネクリームを挟んだ、
実に美味しく上質なこのDサンド、一緒にお仕事している同級生のひとりが
シェフと個人的にもお付き合いのあるDolce Ponte Vecchioで購入したものだ。
無事に会を終えたあとで役員一同も賞味させていただいたが、
ダックワーズに苦手意識を持っていたワタクシのハートを撃ち抜く旨さだった。


130213-3.jpg

テーブル花はピンクの可愛いプラカップに数輪挿した簡単なものを準備。
演台には、青山フラワーマーケットに頼んだアレンジメントをセット。
昨年はオレンジで自分の学年カラーでもあっただけに
思い入れもあり、自力で花材を集めて活けたのだが、
数年ぶりにきちんとしたアレンジメントをやったので惨敗(T▽T)
今年はプロにお任せしたのだ・・・orz

さすがに青山フラワーマーケット。
花の珍しさとセンスの良さに脱帽脱兎。
このラナンキュラスなんて、まるっきり薔薇のようでしょ?
花弁が縦に巻いてるという、珍しいカール咲き。

ちなみに花材はわかる限りで
ラナンキュラス"ソフィア"(濃)、ラナンキュラス"ちほの舞"(白)、
トルコキキョウ(コサージュ秋ピンク)、スイートピー(ピンク)、
ブプレリウム、ハラン、レモンリーフ・・・。
後向いてる濃い紅色の2輪はゴテチアっぽいんだけどわかりません。
中下のちっちゃいのはベンケイソウかしら?(汗)
引き取りの時、急いでいたからお花の名前を聞き忘れたのが痛恨(TT)

ちなみに今回デジカメを忘れて行ったので、
このページの写真は全部iPhone5内蔵カメラで撮影。
・・・にしては綺麗でしょ?(* ̄m ̄*)


130213-4.jpg

(クリックで大きくなります)


              

時代のかほり。 - 2013.02.12 Tue

         
実家の母は近年、古着物のリフォームにハマっている。
といっても、店で古着物を買ってきて、ではなく、
例によって実家の蔵から発掘してきた祖父母や伯母たちが着ていたものである。
こうした古裂(いやせいぜい明治大正モノだが)でクッションだの暖簾だの
ああ座布団もそういえば作っていた。

我が家で骨董好きなのは母の他にはワタシくらいなので、
こうしたもののおすべりというかお下がりがたまにやってくる。
でもね、綺麗に解いた伯母のグラデーション染めの紗だの、
祖父の藍大島地なんてもらってもね、
お裁縫が大の苦手、まして和裁なんぞやったこともないワタクシには
ちと荷が重いのよママン・・・(-_-;)



その母、自分で作るだけでなく、最近では京都の老舗煎餅屋 田丸弥さんの
美術工芸部門へリフォームを依頼しているらしい。
さすがにいっこうに和裁を覚えようとしない娘に業を煮やしたか、
こうしたところで細工してもらったものを寄こすようになった。


130208-1.jpg


左の龍柄は祖母の、右の貝柄は伯母の、
それぞれ帯地を解いて作ってもらったポーチである。
田丸弥の女主人によると、この貝柄は、龍村美術織物のものらしい。
「この時代のこの橙は龍村にしか出せません」
・・・ほー・・・。

龍村といえば、古代裂の復元や、皇室の方々の服地など、
美術的に価値の高い織物を多数生み出し、
世界的に高い評価を得ているメーカーである。
まあ、ワタクシごときが身に纏えるものではない。
・・・ポーチもらえてよかった(T▽T)


130208-2.jpg

内張も外に合わせて橙というか、柿渋色の生地を当ててもらった。
このあたりのセンスはさすが田丸弥。




130208-3.jpg数年前、父方の曾祖母の帯を、
祖母が解いて裏地を当てたものももらっていた。
本当は祖母はこれを、自分の葬儀の際などの
祭壇の敷物に使うつもりだったのだろうが、
おばーちゃん、そんな、モッタイナイ!!(T▽T)



130208-4.jpg


・・・と、不埒な孫はタペストリーにしちゃったのである。
その上に、以前お友達にいただいた縫(ぬい)のランナーを合わせて
まるで几帳のように飾ってある(* ̄m ̄*)

ふっふっふ♪
まあたまーにワタクシも和なキモチになったりするのよん♪(* ̄∇ ̄*)



            

人類外。 - 2013.02.07 Thu

    
PC周りを整理していたら、昔撮った写真とネガが出てきた。
まる子ちび太が2歳・1歳くらいのお盆ころだろうか。
彼奴らもまだちびっちゃくてかわゆいが、
今は真っ白な母の髪が黒くて豊かだったり、
父の顔のシミが今よりずっと少なかったり、
今はオッサンオバサンになってしまった兄弟たちも、まだまだぜんぜん若い(爆)
ちなみに下弟夫婦がいないのは、まだ結婚前だからである(笑)


じゃあこれ、データ化しておこう、とスキャンソフトを立ち上げて読み込むと。


130207.jpg



・・・・・・ちび太よ。
キミ、「人物」じゃなかったんだ・・・。


あまりおかしかったので妹にもメールしたら、


「ちび太はケータイカメラでも人物として認められないんだよ。
 加工しようとすると、

 人物が検出されませんでした…

 と画面に出るのよ」



・・・ちび太よ、強く生きてゆけ。




         

何してるんだこのヒト・・・ - 2013.02.06 Wed

年末に買ったNINTENDO 3DSでは、すれ違い通信という無線システムを使って
まったく見知らぬ人と、見知らぬままに通信ができる。
通信によって、ゲームソフト内で特定のイベントが増えたりする。
ゆえに、街中へ持っていくと、知らぬ間にたくさんのひととすれ違っているのだが。

特定のゲームソフトでは、ゲーム内のキャラ同士が出会うことになるのだが、
本体付属のソフトでMiiと呼ばれる本体設定キャラクター同士を出会わせることが基本だ。
だからみなさん、大抵は自分に似たキャラを作っているが、
もちろん自分とはかけ離れたキャラを作ることも可能だ。

だからひょっとしたらいわゆる「なりすまし」で
有名歌手だとかアイドルだとか俳優だとかを名乗るMiiがいても別に不思議はないし、
それで騙されたーなんて言うほうが野暮だと思うんだがね。



・・・・・・これはどうよ?


130128.jpg




おざわの親分さん、「趣味:人助け」はともかく、
夢は世界制覇ですかやっぱり(・_・)


でもマリオで遊んでるのね・・・・・・。



   

Royal Copenhagen Year Plate 2012 - 2013.02.03 Sun

    
以前ご紹介した通り、我が家は結婚以来ずっと
ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレートを毎年購入している。
が、毎年12月頃になって思い出し、慌てて駆け込み購入することが多い。
昨年もまたしかり。


121214.jpg


「これ、どこの風景なの?」
「デンマークでしょ?風力発電だったら、ミドルグロンじゃないかなー」

調べてみると、夫の言うコペンハーゲン洋上にある
ミドルグロン洋上風力発電所ではなく、
反対側であるユトランド半島西岸のホーンズ・レフHorns Revだった。
イギリス・ケント州にあるタネット発電所に続き、
世界で二番目に大きな洋上風力発電所なのだそうだ。
…台風やハリケーンの来ないところはいいなぁ(-_-;)



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