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2013-05

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ちび子日記 - 2013.05.29 Wed

   
まいにちあついね!

このあいだの、ゴールデン・ウィークに
ねねちゃんとぽむちゃん(夫)がうちにあそびにきたの。
わたし、また前の日からすごくはりきって、
おむかえの準備を、してたのよ。

……お、おなか、いたい……(>。<)

いつも、こうふんしすぎたり、うれしくてしかたがないと
おなかがいたくなったり、熱を出したりするの。
何年か前にねねちゃんが来たときも、熱を出して、ねてたの(-_-;)
今回は、でも、だいじょうぶ!
ねねちゃんとぽむちゃんが来る前に、ふっかつした!

おにいちゃんは中学生になって、テニス部がいそがしくてきょうも練習。
なんか、こもんの先生が、ねっけつらしい。



あっ、ぽむちゃんねねちゃん来たよ!
いらっしゃいませ!(*^o^*)

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こういうの作るの、だいすき。
ぽむちゃんも、ねねも、ビックリしてた。
だってかんげい会は、ちゃんとプログラムにそって、やらなくちゃね。

はじめの言葉は、お父さんのやくめ。
まえもって、べっしつで、れんしゅうもしてもらったのに
お父さんったら、わらっちゃってちゃんと言えないの(-"-)
…まあ、わたしもわらっちゃったけど。

プログラムどおり、おしゃべりゲーム(前のひとのまねをする)も
よっしーをさがせ!(家じゅうにかくした絵を探す)もおわって
とってもたのしかった!(* ̄∇ ̄*)
…アレ?どうしてみんな、ぐったりしてるの?



130528-4.jpg

おかあさんが、おにいちゃんの小学校の卒業アルバムと文集をもってきた。
おにいちゃんの自己しょうかいこうもくを見たねねちゃんが
「…ちび太…これはやっぱりじーじの血かしら…」
え、どうしてなの?
「じーじはね、博打打ちが本業なんだって。
 博打で食べていけないから、いつものおしごとしてたんだって」
……おとなって、ふくざつね。


「それでね、これが、下級生の子がちび太にくれた
 卒業祝いの絵とコメント」
って言いながらお母さんが取り出したのは。

130528-3.jpg

…あー…これね。
下級生にもなめられてるんだね、おにいちゃん…。



なーんてみんなでわらいながら、早めのばんごはんを食べていたら
おにいちゃんが部活から帰ってきた。

「あれっ??ちび太、ひょっとしてまたおっきくなった?( ̄▽ ̄;」

ねねちゃんがビックリしてる。

「並ぶから写真撮って~。
 あっ、ちび子、ねねちゃんの前に立って」

どうして?

「お腹隠して!」


130528-1.jpg


…オトナって(-_-;)


     
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オススメされてしまった。 - 2013.05.26 Sun

     
このブログの前に使用していたexciteブログでは
柱の部分におすすめキーワードが勝手に表示されるらしいんですが。
ある日、ふと旧ブログを見に行ってみたら。



130526-1.jpg




……なんかこう、世知辛い世の中を反映するような文言ばかりが
ずらずらと並んでるじゃーありませんか。

えーとこれは、ワタシのブログの使用単語を拾ってる
…ワケじゃなさそうですよね(・_・)
豊胸だのインプラントだの過払い金だの、まったく関係なさそうな言葉ばかりだし。


……夫の浮気?
さあ、それはわかんなけどー(・∀・)


あ。
でも、「永代供養 費用」は確かに知りたい(笑)



          

同窓会総会、そして。 - 2013.05.25 Sat

   
今日は同窓会の総会だった。
そして二年間続いた、執行部役員の任期終了の日でもある。

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本来、総会は全員参加可能な、というか参加義務があるはずのものだが、
そうは上手く運ぶはずもなく(笑)例年参加するのは

1.母や祖母の年齢の小母様方(総務部曰く"ぶっちゃけ、おばあちゃまたち")
2.昼食会と懇親会を仕切る、会長&副会長の同級生の方々
3.役員(および次期役員)

であって、多くてもせいぜい120名ほど。
同窓会総数が6000名を超える現在、実際に全員参加すると
同窓会館のホールではとても収容しきれるものではない。
なのでこれくらいがちょうどいいのである(笑)

受付も仕切りの副会長学年にお任せして、
早く来たわりに仕事も居場所もなくてブラブラしている役員のワタシたち。
来期も副会長で残られる、現会計のSさんだけは、
会計報告を映し出すプロジェクターの調整に必死で勤しんでおられ、
時々「さくらさーん!ちょっと見に来てー」とお呼びがかかる。

「エクセルのメニューバー消したいの~~~」
ハイハイ。
「来年からもあなたがいてくれて助かるわー」
…イエお姉さま。ワタクシ役員ではありませんから(汗)
単なるバイトですバイト!そこんとこお忘れくださいますなー( ̄▽ ̄;
(この件は最後にご説明します…orz)


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お祈りのあと(未だにこれをやるってのがカトリック校同窓会らしいところだ)
来賓としてお招きした校長様や、日本総同窓会の会長様のご挨拶、
各部報告やら会計収支報告、次期役員の紹介も無事終わり、
校歌を歌ってスッキリ。
そう、なぜか大声で校歌や、在学中に毎年山ほど練習させられた
ハレルヤコーラスを歌うと、スッキリする不思議。
オマケにこの日は創立者の祝日(聖人なので)で、
創立者の歌(あるんですよこれが)も歌った。
…子供の頃はヘッチャラだったのに、キーが高くて歌えなくなってた…orz

総会議事のあとはお弁当♪
今回は芦屋・梧桐(あおぎり)さんのものでした。
小さくて食べやすいお総菜がたくさん詰まっていて、可愛かったです。


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無事総会も終了、ワタシたちのお仕事も終了。
2階の会議室に引き上げて、しばしみんなで語らう。
二年間、あれこれ議論し、協力し合い、お酒も飲んで(笑)
ものすごく忙しかったけど楽しかった任期もこれでおしまい。
文字通り汗の染み込んだ(爆)ネームタグを返却してみんなでしみじみしてしまう。
でも会長がポケットマネーでご提供くださったMary'sのチョコレートの大箱を目にするや
みんなの目の色が劇的に変わる。
疲れた身体に甘いモノは本当にありがたいのである。

役員の間を回されるチョコ箱を追って、会計部の先輩Nさんが、先回りをする。
あれっ?Nさんさっき一回食べたんじゃ…?
「うん、だからもう一回食べようと思って」
「もうやだこのヒトーー!(爆笑)」
…の、写真である。我ながらいい瞬間を捉えたが、一眼レフじゃなかったのが痛恨。
ホントにこの2人、こんな表情なのだ。
お見せできないのが残念です(笑)

10歳下が10歳上をこんなふうにツッコむのもアリなのが、我らが代のいいところ。
上の方は若いもん(比喩だって比喩)の気安い態度を許すし、
下の方は下がるべきところはきちんと弁えている。
…ちょうど中間のワタシは54回生で、両方からいたぶられいじられている(・_・)


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最後に全員写真撮りますよ~、って役員会の時に会長が叫んでたのに
カメラを持って来ていたのがワタシひとりってどういうことよ!( ̄▽ ̄;
なワケで、最後の最後にみんなで撮影。
「一枚目は真面目に、二枚目はおちゃらけでお願いします~」
とお願いしたのに、みなさん疲れているのか妙に大人しい。
「…こ、これが精一杯だったわ…」とお姉さま方。

43回生 赤 会長
44回生 ピンク 副会長
(45回生 緑)
46回生 黄 会計部
(47回生 青)
48回生 オレンジ 書記部
(49回生 赤)
50回生 ピンク 厚生部
(51回生 緑)
52回生 黄 互助活動部
(53回生 青)
54回生 オレンジ 社会事業部
(55回生 赤)
56回生 ピンク 広報部
(57回生 緑)
58回生 黄 リサイクル部
(59回生 青)
60回生 オレンジ 総務部
(61回生 赤)
   ※(カッコ)は次期役員

総勢28名…のはずが、厚生3名・互助1名・広報1名は所用によりダッシュで帰宅、
広報1名とリサイクル2名は、折しも学院で開かれた大学内部進学説明会へ、
書記1名は本日欠席…ということで、19名での撮影と相成った。

学年表をご覧いただければおわかりのように、
うちの母校は中高一貫で、1年単位で学年カラーが決まっている。
つまり6年間ずっと同じ学年カラーを割り当てられ、
卒業しても一生ついて回る…というより、みんな絶対に忘れない。
なので世代の違う同窓生でも
「あなたは私のひとまわり下のオレンジ」だの
「あの方のお姉さまは私たちの時の赤の学年」だのというフレーズで理解可能。
また不思議なことに、同じカラーの学年は、ひと世代(6年)上も下も、
同じような性格とか性質を持っているのだ。
一昨年度の卒業生たちをお迎えした歓迎会では
ワタシたちの学年以来、「ン十年ぶりに体育祭優勝したオレンジ」として
お嬢さんたちとおおいに盛り上がった(笑)

そしてこれまた不思議なことに、学生時代から2年おきに仲がいい。
ワタシたちが中1(オレンジ)の時、真上の階の高2(4学年上のピンク)教室の窓から
節分の鬼のお面と、クラス全員宛のお手紙が
するすると籠で下ろされてきたことは一生忘れられない思い出だ(笑)
つまりこの役員会の2学年おきメンバー構成、というのは、案外理に適っている。

ただ、会長だけはいつも副会長と1学年違いなのだが、
我らの代の会長さまは、実にノリと思い切りがよく、その分責任感の強い方で、
ワタシたちはどれだけ彼女の大らかさと気っ風の良さに助けられただろう。
大先輩なので在学中はご一緒したことはなかったが、当時から
「カッコよくって憧れのお姉さまだったのよー」と会計さんや書記さんが仰るほどの
素晴らしい人物だったらしい。
"◯◯組"と会長の名を冠した裏名称を自ら名乗るほど、
ワタシたちは彼女を誇りに思い、大好きなのである。


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ともかくも、これでお仕事終わり。
ワタシもネームタグをお返しして、二年のお役目を終了した。
もう、学校に来ることもあまりなくなるんだr………



……というわけでもなく。
次年度から同窓会サイトの改訂と管理作業と、
なぜか会館のIT刷新まで任されることになってしまってるんですけど…!(T▽T)

わかりました、好きにしろってことですね(・_・)
お金出してくれるなら如何様にもいたしますとも!(・∀・)



…そんなわけで今後も学校話は続きます…(たぶん)




バラはバラは 2013春 その2 - 2013.05.24 Fri

   
130523-1.jpg昨年春、マンション改修工事で家中真っ暗になり
バラちゃんたちのうち、実家に避難させ損ねた5鉢は
結局この春、見事に枯れていることが判明した(-_-;)
掘りあげてみたら、根っこまで枯れてぽっきり(TT)
こうなっては致し方なし。



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そこで、GWに関東方面へ出かけた際に
千葉の京成バラ園で新たに3苗購入。
はるばる関西まで連れて帰ってきた。
こういう時はホント、車でよかったと(^_^;



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その新顔3つ。

【アンティーク・レース Antique Lace】
Deruiter社 フロリバンダ 波状弁抱え咲き 小中輪 微香 四季咲
なんとも微妙なオレンジ。好きな色目です。

【ロマンティック・レース Romantic Lace】
Deruiter社 フロリバンダ 波状弁抱え咲き 小中輪 微香 四季咲
アンティーク・レースの変種。
こちらはピンク。

【ボレロ Bolero】
Meilland社 フロリバンダ ロゼット咲 大輪 超強香 四季咲
かなり甘い香り。

しかし英語でRomanticは語尾が英語化?しているのに、
Antiqueはフランス語(ラテン語)のまんまなんだねー。
両方とも語源は「-que」じゃなかろーか??


130523-4.jpg

この3鉢は実家に避難させていたので無事だった。
でもなんとなーく元気がないの…。
今年はちょっと甘やかしてあげないとダメだろうと思う。
来年にいっぱい咲いてもらうために。


130523-5.jpg

【ブリーズ Brise】
Delbard社 シュラブ カップ咲き 中輪 強香 四季咲き
これもとってもいい香り。
でも花が開ききっちゃって、可愛いカップの形がもう崩れてます(^^;
もっと早めに切ってあげないといかんのだが、
つい枝にあるのを愛でる傾向が…!( ̄▽ ̄;


130523-6.jpg

【ザ・ナン The Nun】
ER シュラブ カップ咲 中輪 中香 四季咲
Nun、というのは修道女のこと。
うちの尼さん、苛酷な環境に耐えて頑張ってます! 


130523-7.jpg

【ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard】
Meilland社 クライミング カップ咲 大輪 微香 返り咲き

最愛ピエール。
…ハゲてません(謎)
ほんとうにこの花型といい、色合いといい、可愛いったらない。
これはまだ、ちょっと開きが固いのだけど。


…てなワケでもう一枚。
一晩経つとこの通り。

130523-8.jpg


…ああああああもう!!!
好きすぎてどうしましょーーー(≧∇≦) ← 度を失ってる



              

バラはバラは 2013春 その1 - 2013.05.19 Sun

         
今年もやって参りましたわこのシーズンが(* ̄∇ ̄*)
あちこちで満開を迎えたバラを見に出かけるのが楽しみな五月。
まずは京阪園芸ガーデナーズさんへ行ってきました。


130519-1.jpg


こちらはバラ園というよりも育苗とバラの販売を主に行うナーサリーである。
なので園内じゅうでバラが咲き誇っている、というワケではないが、
それでもディスプレイとしてあちこちに仕立ててあるつるバラなどは見事。
特に写真下段の黄色とオレンジの二種類のグラデーションには思わずうっとり。
右下のマダム・ピエール・オジェのフェンスには更にうっとり。



130519-2.jpg
それから一週間後。
今度はいつもの荒牧バラ公園へ。
例年、ちょっと早めに来ていたのだが、今回は遅めだったせいで満開だった♪



130519-3.jpg

どういうわけか今年のワタクシ、
元気色が気になるようで。
「Disneyland Rose」なんて、
ハデハデで今まで気にも留めなかった(←日本語ヘン?)のに
どういうわけかこの透明感のある色合いに気持ちを持って行かれた。
でも自分で育てたいとは思わないんですよね、やっぱり(^^;


130519-4.jpg


こちら"プリンセス"シリーズ。
美智子様がプリンセスのままですけども(笑)
雅子様はここには植えられていなかったけれども、
イングリッシュローズに「Masako」という品種がちゃんとあります。


130519-5.jpg


こちらは本来ワタクシの好みの色合いのバラちゃんたち。
今年はねぇ、特にこの「琴音」が素晴らしかった。
実に微妙な色合いと、柔らかい花びらの感触がたまりません。


130519-6.jpg


カップ咲きオンパレード。
いやもうなんといっても最愛の「Pierre de Ronsard」くん
花型といい色合いといい、もうもうもうこの子を見るだけで
アドレナリン全開ですよ(((≧(≧∇(≧∇≦(≧∇≦)≧∇≦)∇≦)≦)))
なんて可愛いんでしょう…うっとり。

右下、「St. Cecilia」は咲き初めで、開ききっていないカップが
まぁるくてとっても可愛いです。
ちょっとワタシの好みからいうと、色が微妙に可愛すぎるんだけど(笑)

前の写真の左上の「Iceberg」と、この写真の中央の「Schneebitchen」は同じです。
間違って二回加工しちゃった(^^;
ちなみにアイスバーグは「氷の山」、シュネービッチェンは「白雪姫」です。


130519-7.jpg


好きすぎてピエールを最後にもう一発。
うちのはまだショボイんですが、いつかこれくらい
立派なフェンスになってくれるといいなぁ。



      

グランフロント大阪 プレオープン - 2013.05.18 Sat

    
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4月24日、宝塚の合間を縫って(笑)
グランフロント大阪のプレオープンに行ってきた。
少し前にネットで会員カードを申し込んだら、自動的にプレの招待券が送られて来たのだ。
グランドオープンの2日前のことだった。


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こんな広い場所を巡る場合、ワタシは必ずどこかしら座れる場所で
館内案内図と睨めっこしながら、どこからどう廻るかを
いの一番に検討することにしている。
腸過敏症ゆえに、多数からの選択を迫られると、お腹がぐるぐる痛くなるのだ。
V&Aルーブルなど、ヨーロッパの巨大美術館に行くときに編み出したワザである。
…いやもう、広い場所でトイレ位置が遠かったりすると、
ほんっとシャレにならないんだってば(-_-;)

そんなワケで、まずは開店直後のスタバに飛びこむ。
しめしめ、空いているぞよ(・∀・)=ャ
雨さえ降ってなきゃ、テラス席も気持ちよさそうなんだけどねぇ…。

このスタバ、ちょっとわかりづらくて、紀伊國屋書店の奥の奥にある。
これからもあまり混まないといいんだけどなぁ。
梅田という場所は、なぜか棲み分けができていて、
JRを挟んで北側エリアの角田町・茶屋町・小松原町・芝田あたり、
通称阪急村には、実はスターバックスコーヒーは少ない。
それでいて梅田のフラッグシップ店ともいうべきアプローズタワー店は
しっかり阪急のメインタワーに入っているのだが。
そのアプローズタワー店とNU茶屋町プラス店と、このグランフロント大阪店で三軒目となる。
いやよかった。これで帰りがけに行ける店がちょっと増えた(^^;
紀伊國屋書店自体も、阪急梅田駅の真下にある大阪本店よりも、
ひょっとしたら広いんじゃなかろうか。


さて、館内をグルグル巡り、いい加減人波に酔ったところで、
うっかりル・クルーゼのショップに入ってしまった。
まあ冷やかしに覗いてみるか…。


130424-3.jpg

で、コレ買ったら


130424-4.jpg

コレくれた(・_・)
100mlのデミタスカップ2個セット。

…逆じゃないんですよ。
ホントにフタ用のピンを買ったら、
エスプレッソマグってやつを貰ってしまったのです。
日本もフランスもアメリカもサイトに載ってなくて、
イギリスのサイトだけに同じモノがありました。
どう考えても、ノベルティの方がお高いわ(* ̄∇ ̄*)

などとさもしいことを考えながら、
歩きすぎて痛む足を引きずりつつ、家路についたワタクシでございました。



 

感傷(ひた)る。 - 2013.05.17 Fri

  
中学2年生の時、その当時所属していた教育研究所の海外合宿で
3週間ほどカナダ・アメリカに滞在した。

今では珍しくもない子供の海外旅行だが、当時は旅券事務所で怪訝な顔をされた時代。
なにしろ親のパスポートは申請していないので同行ではないとわかるし、
渡航目的も「研修旅行」とかなんとか書いていたのであるから。
円相場も変動相場制になってさほど経っていなかった…
…とか言うとトシバレますけどね(-_-;)

その教育研究所は、いわゆる塾とはまったく違って、
子供の自立性や協調性、
集団生活の中で自己を確立することを目的とした(とワタシは記憶しているが)
精神やら肉体やらを鍛えるタイプの私的教育機関で、
ボーイ/ガールスカウトほどは野趣溢れていないタイプのものだった。
所属している子供のほとんどは兄弟で来ていたりして、
ワタシの弟妹達も全員登録していたが、
カナダ・アメリカ合宿には上弟とワタシだけが参加していた。


この合宿、小学生から高校生まで、子供だけでも総勢30人近くになる
大所帯であったと思うが、なぜかワタシと同じ中2が6人もいて、
そのうち男子が2名、女子が4名だった。
初対面でもあっさり馴染めるのが子供の怖いところで、
まず入ったカナダはバンフ近くにある、ヤムナスカ山のキャンプ場の
ロッジに投宿するなり、女子4人は同室でキャッキャウフフである。
未だに憶えているのが、プルトップ開けっ放しで一晩窓際に置いていた7upの缶を
朝一番に煽った一人が、ぎゃーっと悲鳴をあげて吐き出したのが
大きな蜂の死骸だったことだ(-_-;)

アメリカに入ってからも我々は仲が良くて、
サンフランシスコのスーパーでお揃いのワンピースを買った。
そのワンピースを着て4人でお茶でもしようと
泊まっていたホテルのティールームに入ったら
まだたぶん20歳くらいのウェイターに「子供だけで来ちゃダメ」と咎められた。
我々がナマイキでませた中坊だったことも確かだが、
あれはきっと小学生くらいに見えていたに違いない。
なにしろ、引率の女性の先生が同席するから、と言っても
彼は頑として首を縦に振らなかったから。
たぶん先生も高校生くらいに見えてたんだろうね(笑)

そしてその4人と、男子2人の中2グループと、ひとつ上の中3男子2人、
なぜかみんなに可愛がられていた小学6年生の男子1人で
わいわい騒ぐことが多かった。
関東と関西に別れていたのに、旅行が終わってからも何かと連絡を取り合って、
ワタシが大学で東京へ行ったときも、そのうちの数人
――女子1人と男子2人――とよく会ったりしていたのだ。


しかしさすがにお互い結婚してからは年賀状だけの付き合いとなり、
特にひとり関西だったワタシは、彼らと10年以上会っていない。
元気らしいことはわかっていても、お互いに忙しい時期だったりして、
なかなか会うチャンスを持てなかったのだが。


昨日突然、そのうちの女子1名こと、Cからメールが来た。

「明日彼らと数年ぶりに会います。その時電話してもいい?」

おおおお!じゃあ携帯教えるねー。
彼らにも言っておいてー。


でもって今日の夜。

「もしもーし!Kです。ご無沙汰してます」

…あびっくりした。
彼女がかけてくるのかと思ったら、いきなりキミですか。
おひさしぶりー。

「Hに代わりまーす」
「もしもしーHです。すぐ切るね。そんで次はオレの携帯からかけるからー」

はいはい。

「もしもーし!Hです。
 あ、メルアドはね、明日C(女子)がまとめて送るってー」

へいへい。

「じゃあねー」

……はい?

思い出に浸る間もなく切れたスマホを呆然と見つめるワタシにおかまいなく、
ヨッパライ軍団からの電話は切れた。
10年以上ぶりの郷愁にしみじみしていたのはどうやらワタクシだけだったらしい。


仕方ない。
しみじみはひとりでやろう。


だって、ン十年経った今でも思い出すのだ。
初めて引き綱なしで馬に乗ってライディングを楽しんだことだとか、
ロッジの暖炉でマシュマロを焼いて貰ったことだとか、
朝ご飯のクランベリージュースに顔を歪めたことだとか。

一晩だけテントで夜を明かした時の圧倒的な星空の美しさ。
森で飛び跳ねているリスたちや、ビーバーの巣。
まだ、おませな子供でいられたあの頃のこと。

オジサンオバサンになった自分たちはどこかへうっちゃっておいて、
無邪気な中2に戻って、再会したいものである。


      


宝塚歌劇雪組公演 ベルサイユのばら フェルゼン編  - 2013.05.16 Thu

    
バザーも押し迫った4月の中旬過ぎ、久しぶりに宝塚を観に行った。
最も宝塚らしい演目「ベルサイユのばら」である。
思えば1975年の「昭和ベルばら」再演がワタシの宝塚初体験であった。
当時は珍しい花組のWトップだったしょーちゃん(榛名由梨)とオトミさん(安奈淳)の
アンドレ×オスカルに衝撃を味わわされた記憶がある。

実は今回の公演、ファンサービスといおうか、11日間だけ役替わり公演があった。
オスカル:凰稀かなめ、アンドレ:柚希礼音というとんでもない配役で、
数日前からアラームまでセットして臨んだチケットのネット販売は
回線大混雑のエラー嵐の前に敢えなく敗退(TT)
ショックでそれ以外の配役日のチケットを取る気力まで失って、
ベルばらのことは忘れようとしていたのだが。


4月に入ってすぐくらいの、同窓会役員会の日。
帰り際に偶然すれ違ったお姉さまが、思い出したように声を掛けてきた。

「さくらちゃん、宝塚興味あったっけ?」

はい。わりと好きです…けど。

「実はさ~、タカラジェンヌのママの友達ってのが同級生にいてね。
 チケット捌いてって言われてるんだけど」

…えっ……それはまさかっっ…

「うん、今月のベルばら。
 なんか役替わりがあるんだって?そのあたり」

えええええええ( ̄▽ ̄;

ま、マジっすか……?
絶対行きたいですぅぅ~~~~!!

「あとでメールするわ~」

その日、車のハンドルを握りしめて家路を辿るワタクシのハートは
バクバクと高鳴って、いつどうやって家のドアを開けたのかすら
定かではなかった。
…Nお姉さまったら罪なお方。

そしてそのタカラジェンヌ・真那春人さんのママのお友達、
N先輩の同級生というI田先輩と連絡を取り、
無事に二日分のチケットを…実にあっさり取っていただけた。
……あのPCに貼り付いてた苦労はいったいなんだったんだ…(TT)

130423-1a.jpg


一日目。
ご用意いただいたのは前から10列目、下手寄りの席
(大劇場は0列があるので9列と表記されている場合は10列目になる)。
久しぶりだわ~こういうオーソドックスな(笑)ヅカセット。
今回はかなり旧来のイメージを持ってきてるなぁとほくそ笑む。


この春に宝塚音楽学校を卒業した研究科1年、新雪組生が
黒の紋付きに緑の袴でズラリと並んで口上を述べた後
「宝塚~我がた~からっづか~ きーよくただーしくうーつくっしく~♪」
言わずと知れた宝塚歌劇団団歌を歌う。
うーん、いつも春はこの歌がないとね。


さて公演開始。
初演に始まって、ベルばらII、ベルばらIII、
アンドレとオスカル編、フェルゼンとアントワネット編などなど、
脈々と続いてきたベルばらの歴史ではあるが、導入部のドラマティックなBGMは変わらない。
そして「ごらんなさい♪ごらんなさい♪ベルサイユのばぁぁあら♪」
という歌も同じく。
いやもう、完全に憶えてるわよねこのあたり。

そしてまず出てきたのはやはり雪組トップ、
今回の主役(一応ね)の壮一帆さん。
この方、歌がめちゃくちゃ巧いのだ。
ひょっとしてひょっとすると、ワタクシ的に宝塚史上一番だった
安蘭けいさんとタメ張るか、さらに上。
うーん、堪能いたしましたわ…。

そして役替わりアンドレオスカルの
ちえ(柚希)さんとかなめ(凰稀)さん登場。

……ゆ、夢…?夢かしらこれ……(=゜ρ゜=)ボヘー

かつては同じ星組に在籍し、トップと準トップとして
『太王四神記』や『ハプスブルクの宝剣』などでぴたりとハマった役柄で共演した二人だが、
今や双方別組のそれぞれ男役トップ。
普通ならば同じ舞台に立つなんてあり得ないんだが、
そこはベルばらマジック。
ありかしらこれ…ありよね…?(* ̄∇ ̄*)

それにしてもかなめさん可愛すぎ!
あんな可憐なオスカル初めてだわ(* ̄▽ ̄*)←贔屓目当社比180%
毒殺されかかっているのに無邪気に「乾杯♪」とか
近衛兵をやめるやめないの押し問答をしていて「ちゃんと考えているっ!(*`ヘ´*)」とか
もうアンタ狙ってるでしょの可愛さ。
そりゃあアンドレもヤラレちゃうはずよね…。

でそのアンドレ。
実はワタクシ、ただいま大人気のちえさんはそれほどファンでもないのだが、
やっぱりダントツに演技が上手かった…。
申し訳ないながら存在感は、今回のピカイチである。
なんでだろう…。歌は決して下手じゃない、でも声質が苦手なのに。
スタイルも、悪いけどかなめさんのすらりとした感じと並ぶと、
むしろ泥臭いような体型なのに。
……カッコいいんです。なんだろうあれ。
とてもイナセで粋な、今までにないタイプのアンドレ。
いや2006年に安蘭さんのオスカルの時、アンドレ演ってらっしゃるんだけどね。
今の年齢のちえさんのアンドレがいいなぁ。

…で、かなめさん…もうちょっとヴァイオリンの弾き方、ちゃんとやろうよ(-_-;)
弾きたくなさそう~に見えるよ…。
ボウイングくらいは映像でもチェックして真似してほしかったわ…。


チケットお手配くださった真那春人さんは、ルイ16世の小姓役でご出演。
可愛いんだこれがまた。
ちっちゃくてキュート♪
ワタシも欲しいぞあんなお小姓……(* ̄m ̄*)


ところで、フィナーレでちえ×かなめでボレロやったんですがね。
……ワタシは心の柔らかく奥深いところで、床に伏して爆笑しちまいましたよ…。
だって!かなめさんが女役で!
あのデカイ、公称173cmのかなめさんが。
スレンダーなドレス着て、ターバンで。
とても美しい女装(おぃ)だったんですが。

…所作が男役なんだよぉぉぉ~~…( T  ▽  T )

どう見てもカッコイイ男役二人のかっちょいいデュエダンにしか見えない、
ある意味非常に貴重なボレロであった。
その後の壮さんフェルゼン×あゆっち(愛加あゆ)アントワネットのボレロが
実に実に色っぽくまっとうに見えたことでございました…。


さてお約束のバラのシャンシャンを持ったフィナーレ。
一旦下がるかに見えた緞帳が再び上がっていったのに驚いていると、
カーテンコールで組長さんのご挨拶が始まった。
おお、役替わり公演初日だからなのね。
最後はトップ壮さんのご挨拶。
「特別出演のシャイなお二人に代わりまして、ご挨拶させていただきます♪」
うわー…そうだよ現トップ5名のうち3名が同じ板に乗ってるよ…( ̄▽ ̄;
なんと贅沢な。


…と、陶然としながらも芝居は終わり、
家路についたワタクシなのでありました。


130423-2.jpg

おうちで本日の戦果を確認。
真那春人さんのスタッフが開演前にチケットを渡してくださったのだが、
そのチケットケースに真那さんのメッセージが。
ファンサービスってほんと大事ね…。


そして二日後、二度目の観劇。
今度は真ん中の、後の方。
舞台全体が見渡せて、一回目よりは冷静に観劇できました(^^;


130423-3a.jpg

フランス祭 のち ひまわり。 - 2013.05.15 Wed

    
もう1か月以上も前になりますが、
阪急百貨店本店で開催されていたフランス祭に、今年も行って参りました。
リニューアルオープン後最初のフランスフェアゆえに、
会場が広くなったのはいいとしても、
普通のだだっ広い催場とちがってエスカレーターや階段を回りこむようなレイアウトゆえに
ぐるぐると廻ってけっこう疲れましたよ…(-_-;)



ま、それはそうと。
今回のワタクシ的ラブはエシレのシュークリームでした。


130406-6.jpg3月末に地下食のお店で購入した時
「フランスフェアの時はキャラメル味を販売しますので、
 またいらしてくださいね~」
と可愛いお嬢さんに言われたから!( ̄▽ ̄;
…お嬢さんに惹かれたんだか、
キャラメル味に惹かれたんだかはこの際追求しないで(-_-;)



130406-4.jpgで、買いに出向いたわけでございます。
これがね、もうね、僅かに焦げた風味のキャラメルサレ味がたまらんっすよ…。
クセになりそうな味。
この際カロリーは考えない。
考えないったらかんg…(以下略)



130406-5.jpg

…どうよこの危険なビジュアル。



130406-3.jpgその他にもBIOワインだとか
モンマルトルのAu Levain d'Antan
(オ・ルヴァン・ダンタン)の
バゲットとブリオッシュだとか
いろいろ買い込んで帰りましたとさ。



そしてまた別の日。
今度は毎年九州の有田陶器市でお邪魔している惣次郎窯さんが
初めて阪急のイベントスペースに出店するというお知らせを
もらったので覗きに行ってみました。
今まで神戸大丸はあったんだけどねー。

いつも素朴な笑顔で出迎えてくれる惣次郎さんの息子さん、
二代目の真司さんに再会できました。
今年は訳あって有田陶器市には伺えないので、ここでお目にかかれてよかった♪

130406-1.jpg


で、この向日葵の楕円皿に一目惚れ。
これって初めて見る柄ですねと言ったら
「いろいろ新しいのをやってみたくて」というお話でした。
いろいろ盛るのにいいですよね。
「うちの奥さんがお昼ご飯をいろいろ盛りつけてて、あこりゃいいなと」
うんうん、ワンプレートランチね。
ちょうどいいサイズよね~。


130406-2.jpgこういう若い感性で、もっとあれこれやって欲しいなぁ。
彼のように意欲的な若い職人さんがいっぱい出てほしいです。
実際に使えないような芸術的なものは、
ワタシにはあまり用がないし要もない。
実用的で、でもとても可愛くて綺麗。
そういうのがいちばん嬉しいですよね。




                      
    

春のバザー 2013 - 2013.05.14 Tue

            
4月末は母校の春バザーでした。
昨年同様、寒いセンター下でペットボトルを売っておりました。

バザー開始後1時間半で売り切れてしまった昨年の失敗を考慮して、
今年は販売数は倍以上にし、許可を貰ってミネラルウォーターも販売したワケですが、
やはり13時前には売り切れてしまったという…(-_-;)
お天気と売場が最上(入口に最も近い)ということを考えると、
あと1.5倍はいけたな~とか皮算用。


130429-1.jpg



130429-3.jpgそして売場の裏手に設けられた役員控室
(という名の吹きっ晒しスペース)で
ワタクシ必死で最後の追い込み作業(^^;
冬に続いて春もビーズのクマを売ることになったんですが
当日朝に「まだいい~?」と納品してくれた役員さん数名。
もちろんこれも重要な収入源、ありがたくいただいて
こそこそと裏方で金具付けをしておったのでした。



130429-4.jpg

他にも、ベアはちょっとお小遣いオーバーで買えない低年齢層向けに
新たに開発したフェルト製のマスコットを売りました。
同級生役員のMちゃんが音頭を取ってくれて、
アイディアはあれど技能のないワタクシに代わって
型紙を起こし、役員の皆さんのお尻をびしびし叩いて(笑)
250個もの製品を生み出してくれたワケでございました。


130429-2.jpg

役員のお弁当は、阪急の六齋。たぶん。
んまー美味しいこと。桜餅が疲れた身体に嬉しい。

実はこの写真をアップするかどうか迷っていたら
ご一緒していた4つ上のお姉さまが
「いいじゃん。役員になったらこんな美味しいお弁当食べられるわよ、
 とかいう宣伝になって。それで役員候補引き寄せる」
……お姉さま、エサで釣りますか。
こえぇ。ゴ◯ブリホイホイだよ執行部。


ま、とにかくこれで任期中の大きなお仕事は終了。
あとは5月末の総会をもって、この二年のワタクシのお出かけ毎日とストレスと
学年違いの方たちとの楽しい日々は終わりを告げ、
心地よくて怠惰極まりない引きこもりが再開するのであります。


     

またまた盗品 - 2013.05.12 Sun

    
母が実家から持ってきた古い道具類を、ワタシの実家ではみなが「盗品」と呼ぶ。
命名者は下弟だ。
彼はこういう「言い得て妙」なネーミングセンスの持ち主である。
…もうちょっと違う方向にも才能を発揮してほしいとお姉ちゃんは思う。

まぁそれはそうと、母はそうした数々の盗品を
思い出したようにワタシに押しつけ…いや譲ってくれる。
…アレはひそかに共犯者にさせられているのだろうか、もしかして。

で、素ボケと一緒に古いモノスキーな血をどうやら受け継いだらしいワタクシは、
もらってくるたびに(もう仕舞う場所がないのに…)と渋い顔をする夫を尻目に
嬉々としてそうしたものを飾ったり使ったりしているワケなのだ。
今回はコレ。


130512-1.jpg


九谷の徳利と、瀬戸青織部角鉢。
むろん日用品のたぐいで、美術的な価値はない。
ただ、古びた道具だけがもつ、独特の風合いが気に入った。


130512-2.jpg


九谷のほうは絵が雑なので明らかに実用品だが、
その日用品にこれだけ描き込んでいるところは昔の仕事だなぁと思う。
…ほんと言うとワタシは九谷の黄色が好きなんですけどね。


130512-3.jpg


瀬戸の方もたぶん小料理屋なんぞで出される刺身鉢だと思うが、
ボケた緑釉の感じと、灰白釉がぼろぼろきちゃいそうな土の感触がイイ。

こういう食器でごはんたべるなら、お膳も出してきて
きっちり作らなきゃならんというのが、目下ワタクシの悩みどころ。
……誰か板前さんやってくれませんか(-_-;)

三陸のさんま缶詰 - 2013.05.10 Fri

    
長らく放置で申し訳ございませんでした。
いやーFBやmixiで呟きをご覧頂いた方はご存知の通り、
役員任期最後のバザーとそのための準備で走り回っておりまして。
…いや実際には走ってたんじゃなく、ずうっと座ってたんですけどね(-_-;)


そのバザーで東北震災支援(らしい)さんまの水煮缶詰が売られておりました。

岩手缶詰株式会社 三陸産さんま水煮缶



ワタシはボランティアも支援も、なんらかの見返りがないと
やる意味も持続性もないと思っています。
寄付も労働ボランティアも、自分に得るモノがないならば必ずすぐにムリが来る。
もちろん得るモノは必ずしも形あるものとは限りません。
相手の方の喜ぶ顔もそのひとつ。
昔、保育園にお手伝いに行ったら、子供たちの笑顔や泣き顔に癒されました。

そういえばバザーも同窓会役員も無償奉仕だもんね。
同級生の「すごく楽しかった、ありがとう」「このクマ可愛い♪」の言葉は、
目をしょぼしょぼさせながらビーズのクマを作ったり、
寒い屋外で冷たいドリンクを売ったあとの疲れを癒してくれます。



そしてもっと実益を伴うのが、買い物。
遠方へ労働奉仕に行くひとがいてくださる一方、
こうしてお金を投下するのも、支援のあり方のひとつだと思います。

牡鹿半島へ漁業支援に行ったお友達の紹介で買った三陸わかめは
思わず親戚一同に勧めてしまったほどの美味しさだったし。
このさんまも、なんかすごく美味しそうなんですけど!
どうやら参考市価400円のところ、バザー価格は100円上乗せの500円でした。
そこはまあ、バザーの目的からすれば寄付だよね、と購入決定。



で、バザーもGWも終わってしばらくしたある日。
パスタに使ってみました。

130510.jpg


…結論から言おう。


ウマーー(T▽T)


1缶にさんま4匹分。
骨ごとまるっと水煮にしてあって、塩気もあります。
何がキライって魚の小骨が大嫌いなワタクシがぺろりと食べたやわらかさ。

さんまのパスタは秋になると食べたくなりますが、
それこそ三枚下ろしにするのが面倒くさくて、
作るにはちょっと気合いをいれねばなりませんが、
これならすぐ使えて超便利。
本来は1匹100円なわけだから、生のさんまを買うのと変わらないお値段。
…そう思ったらますますお得感(笑)

おいしくて、お得で、なおかつ誰かのお役に立つかもしれない。
一粒で、いや1缶で三度美味しい、いいお買いものでした。




               

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