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2013-06

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クールなカレシ。 露払ひ - 2013.06.26 Wed

   
先日、友人CAT女史とともにボーイハントならぬ
抱き枕ハントに出かけるの段についてこの雑記でご披露したが、
「前段が面白いのにー」と当のCAT女史から催促があり(笑)、
経緯の説明かたがた
つらつら思い返しつつ書いてみることにした。


――そもそもは毎夏の悩みから始まった。


夏場、背中をぺったりとつけて仰臥位で寝ると熱いのだ。
暑いんじゃありません。文字通り熱がこもって熱いのよ。
で、横向きで寝る癖が付いてしまったワタクシ。
通常枕はテ◯ピュールのオリジナルネックピローのL、
高さが11.5cmもある、横向け寝できるものを使っているのだが、
あの手の低反発素材は、夏場は相当柔らかくなってしまう。
当然ながら冬に比べて頭が沈み込むワケで、
そうすると横を向くとどうしても前肩になってしまうのだ。
それもあって、ワタシは常に肩凝りがひどい。


ではどう致さばよかろうか。


――抱き枕でしょ!
というわけで、抱き枕渇望の日々が始まった。


実は以前、某印無き商品の店で購入したことがあったのだ。
羽毛だし、抱き心地は悪くないし、わりと安いし、
今日は車で買い物に来てるし、これにしよーっと♪
と、安易に買って帰ったのが運の尽き。

…抱いたその日に手ひどいしっぺ返しをくらったワタクシであった(T▽T)←おぃ

なにしろ羽毛。
そして安物のガワ。
羽毛の根元がガワを突き破って、チクチク顔や四肢を刺すのである。
これは想定外。
かくして初抱き枕はあっさりお蔵…もとい、クロゼット入りとなったのである。


それから数年。
結局めぼしい抱き枕に出会えないまま、酷くなる肩凝りを抱えて
虚しく年を重ねていたワタクシであるが、
このところの暑さにとうとう音を上げ、ネットでつい愚痴っていたら、
CAT女史が「ワタシも欲しい…」と呟いたのだ。

なんのことはない、二人して同じ長らく悩みを抱えていた我々、
暑さで頭のネジがどこか緩んでいたらしくあって、
「抱いて寝るなら冷んやりしたカレシ」だの
「暑っ苦しいオトコはイヤ」だの
なぜか男性との共寝になぞらえて、連日連夜抱き枕について語り合っていた。

「ひんやりして、とぅるっとぅるで」
「やわらかくて適度に固い」
「抱き心地が良い」
「そんなイイオトコ」
「一晩中そばにいてくれる」
「クールでホットなア・イ・ツ」
「早く抱きしめたい!」
「抱きたいオトコナンバー1」
「ハンティングにいくぞー」
「いえあーーー」

てなふうに。
たまたまそれを見ていたT氏、
自分にはすでに愛人(=抱き枕)が3人もいると得意気に自慢する。
悔しい。
…なんで3つも抱き枕が必要なのかは謎だが。

「実はさ~、この間デパートで、テ◯ピュールのボディピローがあってね」
「どうでした?」
「…重い」
「…重いですか…」
「抱き心地はサイコーよ…でもあれ、寝返りうてないわ…」
「いっそニ◯リとか」
「◯トリに

 オトコを買いに行く!」

「◯国人かもだけど!」
「でもデパートだったらもっといいオトコがいるんじゃない?」
「…く…」

これまた、たまたまそれを見ていたA氏曰く。
ひんやりしてさらっとしていて動かない彼氏だったら、
救命救急訓練用の人形でいいんじゃないかと。

「う…少し柔らかい方が」
「毎晩横で瀕死は嫌」
「助けてほしいむしろ」
「目覚めるたびに瀕死のオトコはイヤ」
「真夜中の気道確保」
「真夜中の心臓マッサージ」
「真夜中のAED」
「おはよう☆の人工呼吸」
「…ロマンがない」

じゃ理科室の人体模型図もダメか?とA氏。

「あれは堅そう」
「ついでに骨だけの人もイヤ@理科室」


他にも、軽い人が好みだとか、その点テ◯ピュールのは柔道整体用みたいだとか、
夜のアタシは激しいのにあれじゃ寝技が掛けられないとか、
ヘタに夜中に抱いたまま寝返り打つと肩いためそうだとか、
さんざん添い寝オトコ(くどいようだが抱き枕)について
雨夜(じゃなかったけど)の品定めをやらかした挙げ句、
我々はひとつの決意を胸に秘めたのだ。

「こうなったら是が非でも抱き心地のいいカレシを!」
「クールでスムースで抱き心地のいいカレシを!」

それが彼女とワタクシの合言葉になった。

そして大阪で落ち合ってデパートの寝具コーナーに突撃した我々は、
先日のようなステキなカレシとの運命の出会いを果たしたわけだが。
2人ともこの抱き枕擬人化がツボに入ってあちこちで言いまくり、
出かける前夜、2人が2人とも家人から

「明日はオトコあさりに行くんでしょ」

と言われ
帰ってきたらきたで

「イイオトコいた?」

と問い質されるというオチがついたのだった。



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クールなカレシ。  - 2013.06.24 Mon

  
――その日、ワタシと彼女、お友達のCAT嬢は、
いつもの店の前で待ち合わせた。
お互いに少し遅れたのは、高まる期待と同時に、
新しい扉を拓く恐れのようなものがあったからかもしれない。

「ごめんなさい~待ちました?」
「ううん、今きたとこ」

そんな他愛もない会話を交わしながらも、
まずは腹ごしらえとばかり、いつものカフェへ…

…行くはずだったのに、つい向かいのトンカツ屋に足を向けてしまったのは、
ナニカの虫の知らせだったというのだろうか。



…もとい。
精を付けたワタシたちが次に向かったのは、
大阪でもいっとう煌びやかなエリア。
新しく大きく、そしてゴージャスな見世は、大勢の客を吸いこんでいく。

道行くひとたちは長い不況にあっても、みな幸せそうで
豊かな生活を謳歌しているかのように見える。
こんなところにワタシたちがいるのは、場違いではないのか。
一生陰に生きるのがよいのではないか。
そんな漠とした不安に駆られながらも、ワタシたちは先を急いだ。

そのフロアに足を踏み入れた瞬間、ワタシたちの目は
一面の天の花園を捉えた。
「……すごい」
そのフロアでも圧倒的な存在感を放つ、明らかに異国から来たと思しき
華麗でハイクラスな貴族たちの群れに圧倒されながらも、
なけなしの勇気を振り絞って
ワタシたちはまっしぐらに目的の場所へと歩み寄った。


そこには、地味ながらも整然と並んだ

美しく

優美で

クールでありながら

しかも情熱的な


…オトコたちが。



物慣れないワタシたちを見て取ってすかさず声を掛けてきた案内人は
にこやかに彼らを紹介する。
「よろしければもう少しクールなものをご紹介いたしますが」
是非に、と応えたワタシたちの声は、興奮で少し上擦っていたかもしれない。
ほどなく案内人が連れてきた新しいオトコは
優美ではあるものの、決して群を抜いた容貌ではなかった。

…しかもなんと、カレは全裸であった。

「どうぞ、お試し下さいませ」

唆すように言われて、まず同行の友人がカレと共にベッドに横たわった。
そっと抱きしめ、胸に顔を埋め、すりすりと甘えるような仕草をしてみせる。
やがてその行動はだんだんと大胆になり、なんと足を絡めて愛の交歓を始めた。
しかしその様子の、なんと甘やかなことか。
これは彼女、このオトコに堕ちたな、と一瞬で理解した。

気だるげに身を起こした彼女はひと言。

「…寝てみなきゃわからないものね…」

そうかもしれない。
ワタシたちはもうオトナで、寝てから始まる恋があってもいい。
見た目だけでは判断しきれない柔らかさだとかカラダの相性だとか、
そういったものが、確かに存在するのだ。

「あなたもやってみたら」

彼女にそう言われ、ワタシもカレの隣にそっと腰を下ろした。
人前でオトコと抱き合うのは恥ずかしかったが、
「寝てみなければわからない」という彼女の言葉が
ワタシの背中を押した。

……………………。

横たわり、そっとカレに寄り添って目を閉じる。
ああ……柔らかいのに、跳ね返すような弾力がたまらない。
このオトコの若さに溢れた肉体はワタシを冷たく弾くようで、
強く抱きしめることに些かの躊躇いを覚える。
けれど、だからこそ毎夜の褥では情熱的にワタシに応えてくれるはず。

彼女と同じように、ワタシもだんだんと大胆な気持ちになり、
足の間にカレを挟み、至福のひと時に浸る。
もうワタシには、煌々と明かりの灯された部屋で
衆人環視の中でオトコと抱き合っているという認識は消えていた。

名残惜しいような気持ちで、カレから身をもぎ離して
身繕いを調えてベッドを離れた。

「どうだった?」
「…ウン…夢心地…」

彼女に問われても、茫洋とした答えしか返せない。
寝てみなければわからないって本当なのね…。
でもカレ、普段から全裸なの?

「いえ、ガワもちゃんとございます。
 今ですとこちらの……ひんやりしたモノがオススメです」

案内人に勧められたのは、さらりとした肌触りの皮。
この皮を被せればカレもカンペキね。

うっとりしたままで、次なる来訪を伝えると
案内人は丁寧な仕草で名刺を渡してくれた。
裏書には、カレの名前と、身請けの値段。
――あら。けっこうお値頃ね。

「…お隣の渡来モノのカレよりはかなり…」
「これなら落籍(ひか)せることも出来るわね…」

やはりらしゃめんはそれなりに高いようだ。
しかし庶民のワタシたちに、らしゃめんを買う余裕などない。
…正直、一晩だけなら寝てみたいけれど。

「でもね、らしゃめんは重いのよ」
「重いと寝技かけられませんよね…」

そんな会話をしつつ、見世を離れた。


その後、一瞬の触れあいで別れてしまったカレのことが忘れられず、
2人でため息をつきながら、思い出を語り合っただけでも済まず、
互いに家に戻ってからも、恋の思い出を求めてネットをさまよい……


たぶん、2人ともがほどもなく身請けしてしまうのだろう。
そして毎夜抱き合い、寄り添って冷んやりと愛を語り合うのだ。


……こんなカレと。 ↓



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萌え 2 - 2013.06.20 Thu

…とか書くと、
どうせさくらさん、今度こそ二次元萌えの話でしょー
とか言われそうな気もするんですが。


今回も違います。

(ほんまかぃな)




んふ。
これ買っちゃった。


130617-2.jpg


あー、買ったのはiPhoneシェルね。
マカロンストラップは、以前リプトンリモーネのオマケについてたヤツです。

しかしピエール・エルメもやるなぁ。
最近商売うまいんじゃないの。

でもそれにあっさり乗ってしまうのがワタクシ(-_-;)
おかげでこんなこともやっちゃったよ…。


130617-4.jpg


これで裏も表もイスパハン~♪


……バカですか。バカですね(TT)


      

萌え 1 - 2013.06.18 Tue

      
…と書くと、
どうせさくらさん、また二次元萌えの話でしょー
とか言われそうな気もするんですが。


今回は違います。

(今回だけかぃ)


なんのこたぁない、タオルなんですけどね。
ワタクシ、洗面台にセットするタオル、
つまり顔や手を拭くタオルだけは、コダワリがあるんです。

まず、肌触り。
顔を拭く以上、ごわごわは困ります。
おハダが傷付いちゃったら困っちゃうわっ♪
ということで、タオルだけは夏場でも乾燥機かけます。
以前マイミク*tomoさんとタオル談義になった時、
彼女はガーゼタオルにしている、と聞いて、それもいいなぁと思いましたが、
いかんせんガーゼタオルはシワになりやすい(-_-;)
ズボラで面倒くさがりなせいで、取り入れてからきちんと畳むまでに
相当時間放置なワタクシには向かない素材でした(T▽T)
で、ガーゼは専らタオルハンカチで愛用♪

もうひとつはコットン100%の長毛繊維で、吸水性がいいこと。
ふんわり乾いたふかふかタオルに顔を埋めると、すんごいシアワセ。

最後のひとつが、色。
キッチンやトイレは、色柄さえおさえれば法事の頂き物やらで充分なんですが、
洗面台のタオルは絶対に白、と結婚以来決めていました。
なぜかと言うと、漂白剤除菌ができるから。
いつもまっしろなタオルって、ホテル選びの時のポイントでもあるんですが
家でも是非これをやりたかった。

でもなぜか日本で白い質のよいタオルを買おうとすると、
妙にお値段高めで権高い感じがして鼻についてました。
で、数年に一回、パリに行くときにしこたま買い溜めしてくるのが常だったのですが。


……昨今のさまざまな事情が影響し、
我が家のパリ行き(つーか海外旅行ね)は、しばらく止まっております(TT)


そして吸水性のよいタオルにはどうしてもつきものの、
洗っても漂白しても、長期間使っているとなんとなくかび臭くなるあの現象に
夫の方が先に音を上げました。

「デパートで

 買ってもいいから(・_・)」


ワーイやったー!


で、早速やってきた地元デパートのHotmanで、
買うことになりました。
他人様への入院御見舞やらプレゼントやらで購入したことは何度もあっても、
自分(自宅)のために買うのは初めて。
それだけでも大興奮
そういう、実にささやかな贅沢で
けっこうハッピーになれるワタクシです(* ̄∇ ̄*)


しかしここで新たなる悩みが。


ご存知のようにHOTMANのタオル、色出しも綺麗なんですよ。
くどくなく、ナチュラルで、実にほっこりする。
ものすごい誘惑に勝てず、とうとう結婚以来の節を曲げて
カラータオルを買うことにしてしまいました。


130617-3.jpg


…うふ(* ̄m ̄*)
うふうふうふうふうふうふうふんふ♪

申し合わせー!
じゃなくて、もう、シアワセ~♪



…パリの仇をイロモノタオルで。
これが最近の我が家の合言葉になっております。


        

おひるねからおきた。 - 2013.06.15 Sat

    
朝からお出かけして、買い物に行ったら
暑くてぐったり疲れてしまったので。


…だから。


だからお昼寝しました!(・∀・)


決して既定の行動ではありません。
ええ決して。



…でね。
起きたら夫がこんなのをFBやmixiにアップしてまして。


130615-1.jpg


なんでワタシを起こさないのぅぅ~~~(;∇;)

夫によると、カメラを合わせるのに必死で、妻を呼ばわる余力はなかったそうです。
…いや、9階のベランダから家の中に向かって叫んでも、
たぶん地上にいるイノシシは逃げないからね?

我が家は、以前も何度か書きましたが、山の麓にあるため、
イノシシやら たぬきやらがたまに出没します。

前に住んでいたところもやっぱり山の麓で、サルがよく出没してたんだけどね…。
一度、ご近所の奥様から電話がかかってきて、
「さくらさんちの車の屋根に、サルがいるーーー!」
と言われたこともありましたっけ…。

でもさすがにイノシシが白昼堂々子供連れで出没したことはなかったので
シャッターチャンス!とばかり夫は写真撮ることに夢中になって
動画はおろか、妻を起こすところまで頭が回らなかったらしいっす(-_-;) ちぇ。


悔しがっていたら、慌てた夫、ベランダへ待避(おぃ)。
そして今度は妻を呼びました。

「ねえ、虹が出てるよ(^^;」

あっそう、虹ね。
虹…まあ雨上がりだもんね。

と、その気も薄っす~くベランダに出てみたら。


130615-2.jpg

二重虹でした。
うっすら外側に見えます?

正しくは「副紅」、「二次の虹(なんのシャレや)」と呼ばれるものだそうです。
メインの主虹は赤が一番外側、紫が内側という構造ですが、
副虹は逆に赤が内側、紫が外側となるんだそうで。
確かにそうなってますな。

ちょっと珍しいモノを見て、機嫌の直った妻に
ホッとしながらまたしてもカメラのシャッターを切りまくる夫でありました。


      

スペインの思い出 - 2013.06.12 Wed

   
…アルハンブラ、じゃなくて恐縮です。
行ってないんだもん…くすん。


皇太子殿下がスペインご訪問で、マドリッドの装飾美術館にお出ましだったようですね。
今年はちょうど慶長遣欧使節400周年だそうで、その記念展があり、
支倉常長ゆかりの漆器や屏風などの事物を展示している模様。
ううむ、観たいのう…。


実は16年前にここに行ったことがあります。
パリ滞在中にスペイン出張にくっついて行き、
昼間は当然仕事の夫に放り出されて、ひとりでマドリ市内をフラフラと。
でも何より美術館・博物館スキーのワタクシですからして、
放り出されてむしろ嬉々としてあちこち巡ったのです。

(詳細は Rue de Sakura>Recit du Voyage>巴里日記>パリ編5をご参照ください)


今と違って当時はまだネット環境は全然整っておらず、
パリのアパルトマンでも5か月の滞在中、1時間だけネットしたことがある程度。
まあぶっちゃけ、それがワタクシのネット初体験だったのですが。
つまり、旅行に際して今ほど情報を潤沢に取ってこられるわけではなく、
夫の会社の事務所から駆り出してきた地球の歩き方スペイン編をくまなく読み、
あとは現地でパンフをもらいまくる程度のことしかできませんでした。
多分ノートPC持ってきたところで、スペインではまだネット環境は
ほとんどなかったんじゃないだろうか(-_-;)

まあそんな風にして自力調査ののち、
地下鉄に乗って、なんとかたどり着いた装飾美術館は
暗ーくて重たーいスペインインテリアで埋めつくされてました(笑)
でもその重たい家具やら食器やらがよかったのよねー。
壁なんか皮よ皮。
分厚い牛革と思しきものに、かつては色とりどりだったのだろう彩色と模様を施して
一面に貼り付けた部屋がとても印象的でした。

近くのプラド美術館やティッセン・ボルネミッサ美術館に比べると
大変地味なところですが、
その分人も少ないし、見応えがありました。


…そういや5月末だったのに、
この辺は照り返しで死ぬほど暑かったのまで思い出したよ…(-_-;)



スペイン国立装飾美術館(Museo Nacional de Artes Decorativas)


大きな地図で見る


          

ニクいあんちくしょう (C)リンコ姐さん - 2013.06.10 Mon

   
130611-1.jpg


去年、我が家にやってきたフレンチローズのブリーズちゃん。
今いちばん勢いのある、元気な子です。
二番花も咲き始め、蕾もいっぱい出てきて、いい香りがベランダに漂い始めました。

…ところが。


130611-3.jpg


今朝、恒例の病虫害チェックをしていると
咲き始めたばかりの一輪の花芯部にちっちゃな穴が。


よくよく見ると、その穴に
お尻ふりふりにょろっとしたヤツが潜っていくではありませんか!( ̄▽ ̄;


130611-4.jpg


こ、これは…ひょっとしてハバチかチュウレンジバチの幼虫?
よくわかんないけど(汗)
でもこれだけ花びら深く潜られてたら、
もうたぶんこの子(バラ)はこれ以上咲いてくれないだろうなと
思い切って花ごと切り取りました。
…ごめんよブリーズ…(TT)


130611-5.jpg


悔しいので花を解体して虫くんを取り出し、
他の苗に取り憑かれても困るので、殺虫剤で御昇天いただきました(-人-)
これからバラは病気や虫との戦いの季節が始まります。
ヘタレ園芸婆、がんばりますっっっっL( ̄□ ̄;)」負けないもーん


130611-6.jpg



      

ネタは拾って歩くモノ リターンズ - 2013.06.07 Fri


しばらくぶりにあたりを見回す余裕が出てきたワタクシです。
…虎視眈々ネタを狙う余裕、とも言うな。


ではまずコレ、いきましょ。


130606-1.jpg


やっぱりヒートホークで切ったんでしょうか。


ってまあ、この辺は軽くジャブで。
…ん…?ジャブ?

      …………ジャブロー……?

…イエナンデモアリマセン(・x・)
気を取り直して次。


130606-2.jpg


ぱんだを焼くんだ…というそのある種、動物愛護的見地からすると
とんでもない名称はともかくとしても。


…なんなんでしょう「話のネタに」って。
ワタシに買えと?
買いませんでしたけど。


130606-3.jpg


…うん。確かに消耗するよね家事って(-_-;)
察するに仕入管理データをポップ用紙に印刷する際に
項目指定を間違ったと思われ。
それ違うでしょ、品目じゃなくて商品種別でしょ!みたいな。


そして最後はコレ。
仏壇屋の店先だったんですが。


130606-4.jpg


安心のネットワークサービスを行うゾウ。
しかもアフリカ象じゃなくてインド象。
しかもゴータマ専用マイカー仕様。
これでルンビニーの花園を大爆走です。



…ああ…ボクぁシアワセだなぁ…。
ボクぁ心おきなくアホネタ探しに耽溺しているときが一番シアワセなんだ。
ボクぁ死ぬまでネタ探しを止めないぞ。
…いいだろぉ?



…すいません楽しすぎて(T▽T)





    

紛れもなく姉妹。 - 2013.06.04 Tue

      
スタバなう、な妹からLINEメッセージ。


「スタッフさんが『昨日、みなみ(仮名・妹)さんの
 シナモンロールのヒーティングをどれだけするかという話し合いをしたんですよ。
 3種類の時間にわかれたんですけど、今日の温め具合に統一されました』だって」


ほう、それで、どうだった?


グッジョブ!!
 最高のカスタマイズになった


すごいねぇ~。
スタッフ自ら顧客(笑)の満足度向上のために
自発的に会議して申し合わせとは!

…今後は
「みなみさんのシナモンロールには厳密な温度設定がある」
と申し送りされるらしい(・_・)


「どんなウルサイ客だと思われてんだろうわたし…」


…違うでしょ。
単に毎日現れるからウザがられてるんでしょ(・_・) 
毎回毎回シナモンロールなあいつにはコレでいっとけ!みたいな。

でその妹、最近最愛のシナモンロールのシュガーグレイズを
こそぎ落として食べてるらしい(笑)
ちょっとでもカロリー減らそうという姑そ…げふん、涙ぐましい努力。

だったらスタバでも最高カロリーのシナモンロールやめて、
シフォンケーキくらいにすればいいのに(・_・)
…というワタシは、いっそ食べるのやめた方がいいのに
やめられないでいる罠。


「今はキャラメルピーカンロールの方がカロリー高いもん!!」


とわけのわからんことをホザく妹と、
紛れもなく姉妹であることがよくわかる…(-_-;)


130604-1.jpg



        

バラはバラは その4 - 2013.06.02 Sun

     
・・・すいませんこのところバラ記事ばっかりで(-_-;)
だってシーズンなんですもの。


で、先日の花フェスタ記念公園探訪で
買いそびれたジュード・ジ・オブスキュアの身代わりとして
我が家にやって来たのはこの2つ。

130602-2.jpg


【アンブリッジ・ローズAmbridge Rose】
ER シュラブ カップ→ロゼット咲き
中大輪 強香(ミルラ) 四季咲き
強いミルラ香はするけど、
たとえばジュード・ジ・オブスキュアほどの強烈さはない。
ちなみにミルラMyrrhとは没薬のことで、
インドからアフリカにかけて生息するミルラノキから分泌される樹脂である。
・・・えーと、ミイラの語源ともなった言葉で、
実際にミイラの防腐剤に使用され・・・げふん。

【アンバーカバー Amber Cover】     
シュラブ ポリアンサ 半つる性 
中輪 微香 繰り返し咲き
なんでしょうこの可愛らしさ。
ショップでもキャンペーンのように大量にオススメ販売していたけど、
これだけ咲いているのに、まだまだ蕾がいっぱい。


130603-6.jpg


ポールセンローズというデンマークのメーカーのものだが、
なんとインドアで育てるのを前提としているらしい。
確かにバラ、特にミニバラは、日当たりがよくないとダメになっちゃうのだけども。
まあ外でも悪くなかろう、と今はベランダに置いてある。


買ってきて二日経って、当時開花状態だった大部分の花が
そろそろ限界っぽかったので、花殻摘みをした。
ところが摘んでも可愛いんですな。
けっこうな分量にもなったし。
これ、このまま水盤に浮かべようかしらん♪

・・・・・・ところがですよ。
要らない葉っぱをちぎって整理していたら。


130603-2.jpg


・・・あまりのことにベランダで雄叫びあげてしまいました。
そこにはアブラムシくんの大軍が。

ワタクシ、実は虫が大の苦手。
かつては虫愛ずる姫君で、ミミズなんて手のひらに載せて
延々動きを見守っていたくらいなんですけど。
・・・うあー・・・今は想像しただけで鳥肌立ったわ・・・(-_-;)

そんな人間も、バラの世話をしていると虫とは無縁でいられません。
毎朝するのは、眼鏡をかけてアブラムシチェック。
せっかく育てた可愛い蕾ちゃんや若葉ちゃんに
ちっちゃいアイツが一匹でもいようものなら
即座に指で捻り潰します。
我ながら逞しくなったもんだ(T▽T)


・・・・・・でも。
大軍はダメーーーーーー(号泣)
いえ、これだけでもワタシにとっては充分に大軍なのですよ。
虫も苦手ですが、ちっちゃいブツブツがうごうごしてるのもダメなの・・・。
丸ごとポイッッ(-_-;)ノ^”
もちろん元株のほうにもニーム液(害虫対策)をたっぷり振りかけておきました。


130603-3.jpg


で、無事水盤に大量投入♪
んーん、なんてかわゆいのかしら(* ̄∇ ̄*)
と自画自賛しつつ、労働の後のアイスティをいただくワタクシでした。


130603-4.jpg

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バラはバラは 2013春 その3 - 2013.06.01 Sat


2010年2012年と出向いたことがある岐阜県可児市の
花フェスタ記念公園に、今年も行ってきた。
「まだバラ増やすの…?」と怯える 渋る夫をせっついて車を走らせたのは
去年より1日早く、一昨々年より一週間ほど早い6月1日。

…なのに二日前の梅雨入りで、満開の花はかなり散ってしまい、
けっこうあちこちで無残なことに(-_-;)
花びらはシミだらけ、枯れて花びらが落ちて芯だけが残っているのも多い。
うちの子じゃないけど、哀しい…(T▽T)
でも自然に生きているんだから、仕方がないんだよ。


130601-1.jpg

それでも満開期のバラはどんどん咲いてくる。
幸い今日は雨は降らず、しかしかんかん照りではないので
むしろ過ごしやすいし、写真映りもいい。
…いい、はずだ…。


…むしろワタシの腕の問題か…orz



130601-2a.jpg


【シュネプランセス Sneprincess】
ポリアンサ・ローズ 小輪 微香 四季咲き
英語で「Snow White」または「Snow Princess」、ドイツ語で「Schneeprincess」
つまり「白雪姫」。
ポリアンサ・ローズとは、房咲きで花数が多く、
ミニチュアローズ(いわゆるミニバラ)より花径も樹高もやや大きい
小輪の系統をいう。

【ウィリアムアンドキャサリン William and Catherine】
ER 八重咲 多弁
中香(ミルラ) 返り咲き
言わずと知れた、ウィリアム王子とキャサリン王子妃の
ロイヤル・ウェディングを記念したバラ。
ピンクのボタンアイが覗く。

【グラミス・キャッスルGlamis Castle】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 中香 四季咲き
シェイクスピア劇『マクベス』の舞台となり、
故エリザベス皇太后が幼少期を過ごしたスコットランドの城が由来。
ちなみに英国人の発音ではしばしば「カースル」と聞こえる(笑)
この音感がわりと好きだったりもする。

【(イングリッシュ) ヘリテージ English Heritage】
ER シュラブ カップ咲き
中大輪 強香 繰り返し咲き
グラミス・キャッスルやヘリテージの陶器みたいな質感に憧れる。
自然が創り出すこうした美しさって、ものすごい奇跡みたいなものだと思う。

【シャリファ・アスマ Sharifa Asma】
ER シュラブ ロゼット咲き
大輪 超強香 完全四季咲き
アラビアな名前だな~と思っていたら、
オマーンの皇女のお名前だそうで。


130601-3a.jpg


定番ピンクは豪華よりナチュラル系が好き。
というかバラは凛と咲くよりだらだらしていてほしい派(笑)

【セント・セシリア St.Cecilia】
ER シュラブ カップ咲き 大輪 強香(ミルラ) 四季咲き
古代ローマの音楽の守護聖人。

【サー・ウォルター・ローリー Sir Walter Raleigh】
ER シュラブ オープンカップ咲き 大輪 強香
エリザベス1世のお気に入りだった船乗りで廷臣、
サー・ウォルター・ローリーから。
女王好みの美男子だったらしいです。

【セプタード・アイル Scepter'd Isle】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 強香 四季咲き
シェイクスピアの『リチャード2世』での
ジョン・オブ・ゴーント(王の伯父)のセリフから名づけられたそうです。

 This royal throne of kings, this scepter'd isle,
 (王の君臨するところ この王の支配する島)

…つまりはイングランドのことですね。

【ヴェルコール Vercors】
ハイブリットティ
イギリスのハークネス社の作出であること以外、なぜかあまり情報がない。
当のハークネスのHPにも情報はまったくなし。
しかしフランスのドローム県(ローヌ下流域)にヴェルコールという山がある。
もうひとつ、二次大戦下のレジスタンス小説家にヴェルコールという人物がいるが、
この小説家、実は誰かの仮名らしい。
…誰なんでしょうね。

【ナエマ Nahema】
Delbard Cl クライミングローズ カップ咲き
大輪 超強香 四季咲き
実はつい先日我が家にもやってきた。
大苗だけど今年の花はなくて、まだ顔を見ていない(笑)
ここで見られてシアワセ
名前の由来はGuerlainの同名香水から。
その香水の命名の由来は、アラビアンナイトの双子の姫君の片方だそうだ。

【ローブリッター Raubritter】
Kordes シュラブ Cl カップ咲き
小輪 微香 一季咲き
このふさふさわさわさと無造作に咲くピンクのハートの花弁の
なんと可愛らしいことか。
アンティークな感じの石垣にとても似合う、ドイツのバラらしい感じがいい。
ちなみに「Raubritter」とは強盗騎士のことだ。
ゲーテの戯曲で有名な、中世ドイツの「鉄腕ゲッツ」こと
ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンも強盗騎士・盗賊騎士として名を馳せた。
…いや、可愛いよ、このバラ?(・_・)


130601-4a.jpg


【イブリン Evelyn】
ER シュラブ ロゼット
大輪 超強香 繰り返し咲き
イングリッシュローズの中で、一番香りが強いらしい。
これも香水メーカーCrabtree & Evelynの名を取って作られたものだそうだ。
ところでクラブツリー&イヴリン、てっきりイギリスの会社だと思っていたら
なんと創立はアメリカで、アメリカ人による。
だだだって「Crabtree & Evelyn London」ってロゴに書いてあるのに!( ̄▽ ̄;
…イメージ戦略ってやつですな(-_-;)

【ウィリアム・モリス William Morris】
ER シュラブ ロゼット咲き
中輪 強香 繰り返し咲き
当然ながら、アーツ・アンド・クラフツを主導した
モリスの名にちなむもの。
そういえばモリスのパターンに出てくるバラって、
たいてい八重カップ咲きですな。
あの当時はオールドローズなんだろうけど。

【アブラハム・ダービー Abraham Darby】
ER シュラブ ロゼット咲き
大輪 超強香 繰り返し咲き
イギリスの産業革命期に製鉄業で名を成した実業家の名を取った。
12世紀に遡る名門のダービー伯爵家とは無関係らしい。

【キャサリン・モーリー Kathryn Morley】
ER シュラブ カップ咲き
大輪 強香(ティーローズ) 四季咲き
正しくは「キャスリーン」かもしれないが、ともかく。
名前の由来は18歳の娘を亡くした夫妻が、
チャリティオークションで名前の命名権を落札し
亡くなった娘の名前をつけたことからだそうだ。


130601-5a.jpg


【モン・ジャルダン・エ・マ・メゾン Mon Jardin et Ma Maison】  
ハイブリットティ つる性
大輪 微香 一季咲き
フランスの園芸雑誌「Mon Jardin et Ma Maison(私の庭と家)」の名を冠したバラ。
淡いクリーム~アプリコットの微妙な色合いが実に美しかった。

【クラウン・プリンセス・マルガリータ CrownPrincess Margareta】
ER シュラブ ロゼット咲き
大輪 強香 繰り返し咲き
ヴィクトリア女王の孫娘であり、造園家でもあった
スウェーデンの皇太子妃マルガリータ妃に由来する。
彼女の夫はやがて国王グスタフ6世アドルフとなるが、
彼女自身は夫の即位前に急死し、王妃にはなれなかった。

【クロッカス・ローズ Crocus Rose】
ER シュラブ ロゼット咲き
中大輪 中香 繰り返し咲き
淡いアプリコットからだんだん白くなってくる。
可愛いカップ咲きから、どんどん開いてロゼットになり、
最後にボタンアイが見える。

【セバスティアン・クナイプ Sebastian Kneipp】     
ハイブリット・ティ(ドイツ)
中輪 中香 返り咲き 半つる性
あの入浴剤のクナイプの由来にもなっている、
医療に尽力した神父様の名前だそうだ。

【アンブリッジ・ローズAmbridge Rose】
ER シュラブ カップ→ロゼット咲き 中大輪 強香 四季咲き
BBCの人気番組「アーチャーズ」シリーズに登場する
架空の町「Ambridge」に因んで。
・・・と言われても、どうしても思い出すのは
ハリー・ポッターに出てきた「名前を言ってはいけないあのピンクのおばさん」。
いやイメルダ・ストーントンは名優ですよ(^^;

【ジュード・ジ・オブスキュアJude The Obscure】
ER シュラブ ディープカップ咲き 中大輪 超強香 四季咲き
1891年に書かれたトマス・ハーディの小説『Jude the Obscure』から。
ビートルズの「Hey Jude」もこの小説から取っているのではないか、
と言われているが、実はポールの別れた婚約者の名前だとか、
ジョンの息子ジュリアンのことだとか、諸説紛々としている。

去年この子の大苗を買って帰ったのに、
マンション修繕の日照不足で枯らしてしまったから
今年はリベンジ!と意気込んでいたのに、
ショップにはイングリッシュ・ローズの苗がほとんどなかった( ̄▽ ̄;
お店の人に訊いてみたら
「今年はなんかすごく売れ行き早いんです。入ったらあっという間に売れちゃう」
・・・去年はいっぱいあったんですが(TT)
で、代わりに・・・・・・ま、これは後日またご報告。


130601-6a.jpg


今年はなぜか元気なビタミンオレンジにも惹かれる。
・・・疲れてんのかな、ワタシ(-_-;)

【フェローシップ Fellowship】
フロリバンダ
中輪 中香 四季咲き
別名「Livin' Easy」。
なんだかとってもフレンドリーな名前ですな。
濃い朱赤からイエローオレンジに変色するそうだ。
花びらに透明感があって綺麗でした。

【パット・オースチン Pat Austin】
ER シュラブ カップ咲き
大輪 強香 完全四季咲
イングリッシュ・ローズの生みの親、デイヴィッド・オースチンの妻の名。
キュートなアプリコット・オレンジが愛らしい。

【スイート・ドリーム Sweet Dream】 
フロリパンダ
小輪 中香 繰り返し咲き 小型つる
これも綺麗なアプリコット。
でもちょっとこの写真では色濃く出ております。

【ウェル・ビーイング Well Being】
シュラブ カップ咲き
大輪 中香 四季咲き
これもちょっと濃いめの色に出てますが、
本来はもう少し黄色が勝った色目のようです。
上のスイート・ドリームもこのウェル・ビーイングも
イギリスのHarkness社の作出で、名前から想像するに
なんだかのんびりした会社なのかなぁとか思ったり(笑)


130601-7a.jpg


【ピエール・ドゥ・ロンサール Pierre de Ronsard】
クライミング・ローズ カップ咲き
大輪 微香 返り咲き

最愛ピエール。
好き過ぎてコーフンしちゃって綺麗に撮れない罠(T▽T)
なんだろう、この不思議な色合いを生で見ると
ワタシの脳内がエンドルフィン過多になって朦朧とするのだきっと!


130601-8a.jpg


あーそれにしてもこの画面、構成が悪すぎ。
花が全部左向いててバランス悪い。気持ち悪い。
でももうやりなおすのメンドクサイ・・・。
それよりピエールの顔見てうっとりしていたいワタクシです(〃_〃)


130601-10a.jpg


【グリーン・ローズ Green Rose】     
チャイナ
小輪 微香 四季咲き
学名「Rosa chinensis viridiflora(ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ)」。
でもどこを探してもロサ・キネンシス(紅薔薇)と似たところがない(^^;
花びらに見えているのは、よくあることだが実は萼(がく)。
なので秋には赤く色づくんだそうです。


130601-11a.jpg


【さくら Sakura】
オールドローズ ポリアンサ 一重咲き 
小輪 微香 四季咲き
や~やっぱ名前からこれは載せとかないと!(・∀・)
なんて可愛らしい、清楚な花なんでしょう♪
まるでワタシのよ・・・う・・・・・・げふんげふん。


130601-12.jpg


【フランソワ・ジュランヴィル Francois Juranville】
クライミング・ローズ
中輪 中香 一季咲き
パーゴラに見事に絡んだ満開のフランソワ。
素晴らしい・・・と見惚れた。


途中でバラソフトクリームとバラ饅頭を夫と半分こしたんだけど
朝8時に入園してからすでに3時間。
たっぷりバラを堪能したところで、歩き疲れたし、お腹も空いた。
というわけで、一番近いコメダに突撃(笑)

130601-9.jpg


・・・いや、最近関西にもコメダはあるんですよ。
でもうちからだと「わざわざ行く」距離なもんで。
他に心当たりもないし、コメダでいいか~という気楽さに負けた…。


                

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