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2014-05

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バラ日記 18 - 2014.05.31 Sat

      
自分メモ。
5月31日(土)のバラちゃんたちの様子。

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耐えて花咲く日もある…ジュード(T▽T)
よくぞここまできてくれました。
顔を近づけると、甘いフルーツ…マンゴーとかパパイヤのような香り。
これぞイングリッシュ・ローズ。


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アンブリッジ先生も相変わらずお元気で。
この子はほんっとに元気。
黒星病にやられても、ビクともせずにちゃんと花を付けてくれます。


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そうそう、本来ブリーズってこの色目なんですが。
白一歩手前の淡いアプリコット。


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…でもこの色も可愛いんだけどw
一時は黒星病とハダニで死ぬんじゃないかと思ったブリーズですが、
うちのベランダで今いちばん樹勢が強いです(笑)
木が育っちゃったせいか、花が少し小さいけど(^^;



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ナエマも息も絶え絶えだったのに
よくここまで…(T▽T)
うん、ほんと頑張ったよね。
植物ってたくましい。えらいなあ。


      
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バラ日記 17 - 2014.05.30 Fri

自分メモ。
5月30日(金)のバラちゃんたち。


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昨日から1日でこんなに開いちゃってて、ビックリしてまた撮影。
なんだか十二単の襟元みたいで綺麗なオシアーナです。




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元気に開いてくれる子たちが
いる反面、ハダニ大発生で
どうしようもなくなった子たちも。
一番の古株のThe Nunと
Pierre de Ronsard。
ナンちゃんは今年はこの1輪だけに
なっちゃったし、ピエールも3輪だけ。
そしてあまりのハダニ被害のひどさに
思いきって葉っぱをすべて落とした。
ピエールは風通しが悪いのが
原因の大半だろうと、壁のトレリス
から外して風を当てることにした。
やっぱりここは思いきって
化学薬品のお世話になるしか
ないかなぁ…。
スミソン買ってくるか(-_-;)




      

バラ日記 16 - 2014.05.29 Thu

自分メモ。
5月29日(木)のバラちゃんたち。

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我が家の越冬サフィニア・ドレスアップ、3月末に芽が出てきたと喜んでおりましたが、
現在このような状態に(^^;
これ、一株だけなんですよ…。
しかもなまじ越冬しちゃって逞しくなったのか、茎が太い!( ̄▽ ̄;
すくすく育って、やたらリッパな子になってしまいました…。
その3月末の写真が出てきたので、比較してみます。


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…しょぼ~…(´・ω・`)
でもこの時、こんなに植物ってたくましいんだなあと感動しました。
うん、バラちゃんたちもがんばれ!

バラはバラは 2014春 その3 - 2014.05.28 Wed

   
昨年、初めて行ってみた時はもう終わり頃で消化不良だった
姫路バラ園に今年も行ってみることにした。
午後休の「やさしい」夫が連れて来てくれた。
…って書いておけと、無言のプレッシャーが迫るんだよ…(-_-;)


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すっかり市営だか第三セクター経営だと思い込んでいたここは、
なんと実は個人経営で、オーナーが昔子供さんを亡くされた時に
供養として作られたのが始まりなのだそうだ。
それほど広くはないが、川沿いの敷地いっぱいに数多くのバラが育てられている。


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まさに今が満開。素晴らしい。
けど、去年よりだいぶパーゴラとかアーチとか増えたような…?
遊歩道も砂利剥き出しの部分が多かったのに、今じゃ全面シート張り。


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ものすごい勢いで満開。
去年は6月13日に来て、すでに盛りを過ぎてショボくなっていたから、
今年はラッキーだな~と悦に入るワタクシ。


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【ピエール・ドゥ・ロンサール Pierre de Ronsard】
CL カップ咲き 大輪 微香 一季咲き

【ナエマ Nahema】
CL カップ咲き 大輪 超強香 四季咲き

【モン・ジャルダン・エ・マ・メゾン Mon Jardin & Ma Maison】
HT つる性 大輪 微香 一季咲き
「私の庭と家」というフランス語を名前に冠する。

【ダーム・ド・シュノンソー Dame de Chenonceau】
HT シュラブ 半つる性 カップ咲き 大輪 強香 四季咲き

ピエール・ド・ロンサールとナエマは我が家にもあるし、まあたいていのバラ園には必ずあるが(笑)
モン・ジャルダン・エ・マ・メゾンとダーム・ド・シュノンソーはここで出会える幸せなお花。
いや、たぶん花フェスタ記念公園にも、どこかには植わってるんだろうけどね(^^;
広すぎて探せていない。


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【ロマネスク Romanesque】
HT 2006年 浅見均作出
なんとも微妙なグリーンとピンクのグラデーションがたまらない。
 
【ホワイトピーチ オベーション White Peach Ovation】
Min 横張性 小輪 微香 四季咲き
デルイター作出。サーモンオレンジの蕾が、
徐々に開いてピンクになっていくのが可愛い♪

【ナオキ】
浅見均作出
姫路バラ園にしかないらしい。
創設者の孫の名前を冠したバラだそうだ。
この姫路バラ園は、地元育種家である浅見均氏作出のバラをたくさん観られる場所。

【るる】
FL 横張性 中輪 微香 四季咲き
可愛らしい房咲きで、色合いがとても微妙なコーラル~サーモン~濃いピンク。


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【パット・オースチン Pat Austin】
ER シュラブ カップ咲き 大輪 強香 完全四季咲き

【ポール・ボキューズ Paul Bocuse】
S 半つる性 大輪 強香 四季咲き
もちろん"あの"ポール・ボキューズから。

【ポルカ Polka】
HT つる性 大輪 中香 返り咲き

【グラハム・トーマス Graham Thomas】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 強香 返り咲き


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上の写真はアーチに仕立ててあったんだけど、名称不明。
真っ赤ではない、朱赤でもない、紅赤のような微妙な色。

左下写真は、小さな川を渡る橋から、駐車場へ向かうアプローチ。
いかにもバラ園らしい、いろんな色と形のバラをこれでもか!と咲かせている(^^;

【スーザン ハンプシャー Susan Hampshire 】
HT 半剣弁高芯咲き 大輪 微香 四季咲き
これまた、マゼンタとフクシアとルビーレッドの中間の微妙な濃いピンク。
再三言うけど、剣弁高芯咲き好きじゃないんです!
好きじゃないんですけど!
…なんか色が気になるのよこれ…



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木陰に聖母子像。
今年はこういう設えがやたら増えてて。
まあ小便小僧なんかはないから、
趣味は悪くないんですけど(笑)
ワタシはカトリック信者じゃないけど、
こういうのってどうなんだろう?
ほんのちょっと違和感。でも綺麗。
…びみょ~…。



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【ワイフ・オブ・バス Wife of Bath】
ER シュラブ 中大輪 中香 完全四季咲き
チョーサーが14世紀に書いた『カンタベリー物語』 に収録されている
「バースの女房の話(The Wife of Bath's Tale)」から。
バラの名前になると、バース、じゃなくてバスと言っちゃう日本語に違和感。
だって「バスの女房」じゃないじゃん~。
でも地名自体はお風呂のBathと同じなのよね…。

【ミモレ Mimollet】
FL 剣弁高芯咲き 中輪 微香 四季咲き
日本作出らしい。
とても可愛い、少女のような色と形。

【コンテス ドゥ セギュール Comtesse de Segur】
HT ロゼット咲き 中輪 中香 繰り返し咲き



あ~楽しかった!去年より格段によくなってるよねここ。
また来年も来なきゃ。

「今年はもうこれで終わりだね」

…何が?

「バラ園探訪」

えっ?まだまだだよ?
だってまだ5月だし。
まだ中之島バラ園とか泉南の花咲きファームとかも行ってないし。

「……まだ行くの?」

行くよ?

「…もう苗増やさないでね」

…………それは神の思し召し。

情けは人のためならず(誤用承知)。


       

バラ日記 15 - 2014.05.28 Wed

    
マイミクいずみさんに言われてあらためて考えた。
何種類のバラを育ててるんだろう…。
そこで全部書き出してみることにした。

The Nun
Pierre de Ronsard
Bolero
Oceana
Jude the Obscure
Boule de perfum
わかな
The Shepherdess
Nahema
Ambridge Rose
Romantic Lace
Antique Lace
Brise
Amber Cover
Scentimental
La Dolce Vita
白木香茨

全17種。たぶん。

では今日も自分メモ。
5月28日(水)のバラちゃんたち。


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この写真だとずいぶん大きく見えるけど、実は直径3~4cm。
去年より色が濃いですね。ほんとはもうちょっと黄色いはず。
でもこの色も大好きなので、嬉しい♪


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ポリアンサなので、横張りです。
なんか伸び邦題なカンジで手に負えない(-_-;)


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ブリーズも開いてきました♪ピンクが濃くて可愛いな~。
これはほんとはもうちょっと白っぽい色なんですけど(^^;
ほんと、いろんな条件で色って変わるのね…。


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あんまり可愛いおねいちゃんみたいなので、アップで(・_・)


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なぜかぽろぽろ首から落ちちゃうドルチェ・ヴィータは、
水盤に水を張ってフローティングに。
うちは房咲きのフロリバンダが多いので、他の盛りを過ぎた花も、
首が短くて投げ入れしづらいので、この水盤が大活躍。

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こんなカンジにぽろりと取れちゃって、落ちるんですよ…。
なぜかしら(-_-;)


    

バラ日記 14 - 2014.05.27 Tue

   
自分メモ。
5月27日(火)のバラちゃんたちの様子。


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ついに咲いた初ジュード!(じぃ~~ん……)
ここまで長かった・・・苦節二年。
長らく憧れで大好きな花だったのに、前の株はマンション改装工事のために日照不足で枯らし、
去年の春は苗を買いそびれ、秋にやっとリベンジ購入した大株。
今年もうどんこ病にやられてかなり葉っぱを落としちゃって、なかなか花芽が出てこなかった。
耐えて花咲く日もあるのだ。演歌か。
そんなワケでワタシ的に今日はお祝いなの~ ヽ(゚∇。)ノ


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ブル・ドゥ・パルファムも無事に開きました。
新苗なので今年はこれ一輪が終わったら涙を呑んで剪定です。
体力蓄えて、秋にまたがんばってね♪


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ナエマ花持ちいいなぁ…。
小輪になっちゃいましたが、かなりがんばってます。
↓夕方にはもうちょっと開いて重くなったのか、御辞儀を始めました。

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今年はスタートが遅かったアンバーカバーですが、ようやく蕾が開き始めました。
他にもちっちゃい蕾がいっぱい。
…ふと気づくと、我が家にはポリアンサが多いです。
アンバー・カバー、ロマンティック・レース、アンティーク・レース…。
そんなつもりじゃなかったんだけど(・_・)


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ロマンティック・レースはこんなふうにロゼット咲き(中心が複数)になります。
この子は突然色が濃く出た面白い一輪。
たまにこんなことが起きるので、バラは面白いのです。


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現在うちでいちばんの古株。
今年は3つしか咲かなかったピエール様とこのナンちゃん、知らない間にハダニにやられていて、
葉っぱがざらざらになってました(涙)
ごめんねごめんね、と涙で葉裏を洗い流して、ニーム液を撒きました。
その甲斐あってか、やっと花が開き始めました(泣)
ほんとにがんばってくれてありがとう、秋までにまた手入れするからね!



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大好きジュードも壁紙にしてみた。
よろしかったらお持ちになってください。
(1920×1200 687KB)



バラ日記 13 - 2014.05.26 Mon

      
自分メモ。
5月26日(月)のバラちゃんたちの様子。


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誘引のことを調べていて知った。
ナエマは枝先にしか花が咲かない。
つまり、誘引しても途中の枝分かれ部分からは咲かないということだ。
ってことは、冬剪定の時に、長さにいろいろ差を付けて切って誘引すれば
段になって咲いてくれる…かもしれない。
よし、来年はそれでいくぜ!


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きゃーブリーズの蕾が!(≧∇≦)


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きゃーアンバーカバーの蕾が!(≧∇≦)(≧∇≦)


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きゃージュードの蕾が!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)


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きゃーブル・ドゥ・パルファムの蕾が!(((≧(≧∇(≧∇≦(≧∇≦)≧∇≦)∇≦)≦)))


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そしてアンブリッジ先生は相変わらず元気。


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越冬ペチュニアも過ぎるほど元気です。



     

バラはバラは 2014春 その2 - 2014.05.26 Mon

    
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そろそろ荒牧バラ公園も満開を過ぎた頃かな、と足を向けた。
まさに満開。素晴らしい景色と馥郁たる香りが広がっていた。


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【オレンジ・スプラッシュ Orange Splash】
FL 四季咲 中輪 微香
ほんと可愛いよねー。ピンクの濃いオレンジの斑入りって。

【万葉】
FL 横張性 中輪 中香 四季咲き
ビタミンカラーですね。元気になれそう♪

【ピース Peace】
HT 横張性 巨大輪 中香 四季咲き
これまでそんなに興味がなかったHTの剣弁高芯咲きにちょっと惹かれたのは
その花色の見事さゆえ。


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【早春】
FL 横張性 中輪 微香 四季咲き
すでに満開を過ぎて開ききった状態。

【花霞】
FL 横張性 中輪 微香 四季咲き
先日の花フェスタで出会ったのは桜霞。
こちらの方がやや色が淡い。

【熱情】
HT 直立性 大輪 微香 四季咲き

【ジャルダン・ド・フランス】
FL 直立性 中輪 中香 四季咲き

【ホワイト・ディライト White Delight】
HT 直立性 中輪 中香 四季咲き


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【ギィ・ドゥ・モーパッサン Guy de Maupassan】
HT 大輪 ロゼット咲き 中香 四季咲き
シーツやバッグなどのテキスタイル系に描かれる小花のバラはたいていこんな感じ(笑)
でもこれからまだ大きくなるんだよー。


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【ピエール・ドゥ・ロンサール Pierre de Ronsard】
CL カップ咲き 大輪 微香
うちでは結局今年は3輪しか咲かず、先日の花フェスタでは
早すぎてまだ見られなかった最愛ピエール様。
一週間後の荒牧では満開に近くて、存分に堪能いたしm……というわけでもないのは、
このフェンスの下にベンチがあって、お年寄りがよくボーッと座っておいでだからです(-_-;)
――そういう楽しみ方もいいよね、うん。でもね。
お願いだから全景写真撮らせてー(T▽T)
占領しないでワタシにも愛でさせてぇぇぇぇ~(泣)


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【セント・セシリア St.Cecilia】
ER シュラブ 大輪 強香 四季咲き
このお美しさはさすがのセシリア様。でも今年はなぜか小株。
ひょっとして病虫害で強剪定したのかな?

【ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ Variegata di Bologna】
オールド・ローズ(ブルボン)中輪 カップ咲き 強香 一季咲き
今年はほとんど終わってましたヴァリエガータ様(TT)
この方は咲くの早いのよね…。ってか、マーブル系は早咲きが多いの?

【花車】
FL 直立性 小輪 微香 四季咲き
これまた可愛い小輪系ポリアンサ。
でも微妙な色の濃淡がデカダンス。

【バフ・ビューティ Baff Beauty】
HMsk 半つる 中輪 強香 繰り返し咲き
んー。微妙な色合いが微妙。 


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好きすぎてピエール様の壁紙を作ってしまった。
よかったらお持ちになってくださいませ~。
(1920×1200 805KB)



       

バラ日記 12 - 2014.05.25 Sun

    
自分メモ。
5月25日(日)のバラちゃんたちの様子。


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現在我が家のベランダは、今までで一番
華やかかもしれない。
同時期にこれだけ咲かせたのは初めて(T▽T)
…いかに毎年、ちょろちょろとしか咲かないか、
という証左だよね…。
でもこれでもまだ育成中の鉢の半分。
そしてまだまだ花が小さかったり、
数が少なかったり、色が悪かったりと
改良の余地の方がはるかに多い。
頑張ろう自分。
頑張ってねバラちゃんたち。




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やっと開き始めたよブル・ドゥ・パルファム。
でもこの春はこの一輪だけ咲かせて、あとは秋に向けてお眠りいただくの。
…つか、まだ一個しか花芽出てなかったしね…(-_-;)


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とうとう咲くのか初ジュード!!
ってなんでこんなに力入るんだワタシ…。
だってね、今年はこの子、うどんこ病で半分以上葉っぱを落としちゃったんだもの…。
バカな子ほど…あいや、病がちな子ほど心配だし可愛いの…。


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愛しのアンブリッジ先生はほんとに元気。
大輪とはいわぬまでも、そこそこ大きな花を次々に咲かせてくれる。
咲き終わりを惜しむように、ついつい枝にくっつけたままにしてるけど、
ホントは秋に向けて、早めに花を摘み取ったほうがいいんだよね…。


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アボちゃんも忘れてはいませんよ!
太陽大好きな子だから、今は我が家で唯一南向きの室外機置き場(泣)に出して
おひさまいっぱい浴びてます。


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ショッピングセンターのガラポンで貰ったローズマリー(笑)
ワタシは今まで母に貰った枝を何度挿し芽しても枯らしちゃった
ローズマリーキラーなんだけれども。
これはなぜか順調に育ってくれて、いい香りを漂わせてくれます。
せっかくの香りだから、ちょっと家の中に入れてます。
鉢がまだ小さいから、出し入れもカンタン。
…でもぼちぼち鉢増ししてあげなきゃなぁ…。


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朝いちばんにバラちゃんたちの間に立ってそれぞれの生育状態を見ていたら、
番いのツバメがやってきた。
オス?はワタシに気づいたらしく、手すりにタッチするなり反転離脱。
しかしこの子…たぶんメスは、ワタシに気づかないのかじっとベランダで座っていた。
デジイチのシャッター音にすら気づかないんだから(笑)


     

大いなるじょそう - 2014.05.24 Sat

友人じょじょちゃんが夫のFacebookにコメントをくれた。

「いつか静岡にある日本平動物園にいらしてくださいな、
 しろくまのロッシーがお出迎えしますので」

それを運転中の夫に伝えたら

   「知ってる!小さい頃、webカメラでよく見てた!面白かった~」

小さい頃にネットできたのか…?
って、ああ、キミじゃなくてロッシーが小さい頃ね(^^;あーびっくりした。
どう面白かったの?と訊いたら


「じょそうして

 プールに

 飛び込むんだよ!」



( ̄ロ ̄lll) じょじょじょ女装???
いやじょじょちゃんが女装…ってそれはアタリマエだ、それはおいといて。

しろくまが女装するのっ?


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…違うね…
助走だよね…(; ̄ェ ̄)

   「…腐ってるね」

…言い返せない…orz


     

バラ日記 11 - 2014.05.23 Fri

     
自分メモ。
5月23日(金)のバラちゃんたちの様子。


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なぜかどんどん白くなっていくシェパーデス…。
開花から散るまでの間に、ならわかるんだけど、
なぜ咲き始めとか蕾から白、あるいはクリームイエローなのですか牧人よ…。
キミは本来、アプリコットのはずでしょ!そうでしょっ(T▽T)


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ナエマの一番花、他の枝のトゲやら雨やらで傷付いてますが、健気に咲いてます。
でもやっぱり花が小さいな。
エサが足りんのか、働かせすぎか…。
一番花終わったら、涙を呑んで摘芯摘蕾するか…(-_-;)


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"甘い生活"の名の通り幸せになるような花色。
でもこの子、花が終わりに近づくと、まるごとポロッと落ちるんですよ(-_-;)
首からじゃなくて、房咲きの分岐の部分から。
…お武家様には差し上げられん…。


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越冬ペチュニアも元気いっぱい。
なんだろう、この茎の太さ…。いつもヘロヘロなのに(笑)
今年は一株だけにしたおかげかもしれません。
いつもは同じプランターの兄弟たちに遠慮して細々伸びてたのに。
…まるでワタクシのようね(・_・)


     

バラ日記 10 - 2014.05.22 Thu

     
自分メモ。
5月22日(木)のバラちゃんたちの様子。


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バラ日記 9 - 2014.05.20 Tue

    
自分メモ。
5月20日(火)のバラちゃんたちの様子。

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ザ・シェパーデスが一気に満開。
房咲きなので同時期に咲いている。
うどんこ病で葉をたくさん除去したわりには花がいっぱい咲いて嬉しい。



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【ロマンティック・レース Romantic Lace】
Deruiter社 フロリバンダ 波状弁抱え咲き 
小中輪 微香 四季咲


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【ペチュニア"ドレスアップ"ライム】
なんと2009年から毎年屋外の苛酷な環境下で越冬して5年目!
うちでいちばん長生きかしら?(^^;


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【アンティーク・レース Antique Lace】
Deruiter社 フロリバンダ 波状弁抱え咲き 
小中輪 微香 四季咲き


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【ザ・シェパーデス The Shepherdess】
ER シュラブ カップ→ロゼット咲き
中大輪 強香(レモン) 四季咲き

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【ジュード・ジ・オブスキュアJude The Obscure】
ER シュラブ ディープカップ咲き
中大輪 超強香 四季咲き

今年は拝めるか初ジュード!!!



今年は初めての新苗植付にチャレンジ。

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【ブルドゥパルファム Boule de Parfum(香りの玉)】
HT F&G 木立 ディープカップ咲き
中輪 房咲き 四季咲き


もうね、欲しくて欲しくて仕方なかった、初めての紫バラ。
ころんころんしたディープカップが楽しみです。
一輪だけついていたこの蕾だけを咲かせて、あとは秋まで
心を鬼にして摘蕾するぞー(泣)


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【わかな】
HT ロサ・オリエンティス 抱え咲き
中輪 微香 四季咲き

バラの家の木村卓功さん作出の
ロサ・オリエンティスシリーズ。
初みどりバラ。
肥料をやりすぎると色が薄まるらしい(^^;
初年度、次年度は花が咲かない可能性が高い。
再来年以降に期待。


      

バラ日記 8 - 2014.05.19 Mon

   
自分メモ。
5月19日(月)のバラちゃんたちの様子。

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いよいよ本格的に咲き始めた。
手前からザ・シェパーデス、センチメンタル、ロマンティック・レース。


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【ザ・シェパーデス The Shepherdess】
ER シュラブ カップ→ロゼット咲き
中大輪 強香(レモン) 四季咲き

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【センチメンタル Sentimental】
FL 木立 半直立性 カップ 
中輪房咲 微香 斑入り 四季咲き

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【アンブリッジ・ローズAmbridge Rose】
ER シュラブ カップ→ロゼット咲き
中大輪 強香(ミルラ) 四季咲き

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【ピエール・ドゥ・ロンサール Pierre de Ronsard】
CL カップ咲き Meilland
大輪 微香 返り咲き


140519-6.jpg
【アンティーク・レース Antique Lace】
Deruiter社 フロリバンダ 波状弁抱え咲き 
小中輪 微香 四季咲き


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【ロマンティック・レース Romantic Lace】
Deruiter社 フロリバンダ 波状弁抱え咲き 
小中輪 微香 四季咲


       

CX40周年&C6MTG - 2014.05.18 Sun

     
140517-26.jpgビジホってすごいね。
今回のホテル、ビュッフェ朝食付きであった。
まあメニューはしょぼいんだけど(笑)
それでもあったかいごはんとお味噌汁がいただけるのは嬉しい。
あ、ワタシ的には珍しく、パンも食べた。
こういうところのって大抵美味しくないから滅多に食べないが
焼いて完成させる的下処理具合が気に入って(笑)
その甲斐あってか、わりと美味しかったのであるよ。



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そうして朝イチで出かけたのは、ホテルから車で30分ほどのところにある
富士見パノラマリゾート
すっきり晴れ渡った青空!
…はよかったんだけど、暑くて死にそう…(-_-;)

なぜここに来たのかというと、夫が参加しているシトロエンのお集まりで
今回はCX発売40周年だそうで。
朝イチでチェックアウトして会場に来てみたら、オープニング宣言までにすでにこれだけ集まっていた。
古き良きシトロエン時代の香りを持ったCXをこよなく愛する皆様と、
その流れを汲むけど同じく生産中止になっちゃった、我が家と同じC6乗りの皆様が
続々とやって来る。

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ズラリと並んでますが、これ実は集まった全車じゃないのー。
ちなみに左半分がCX軍団、右半分がC6軍団。


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毎年秋に車山高原で行われるフランス車全体の全国MTGでは、
点在するいくつもの広い会場内でバラバラに離れているが、こうやってみるとかなりの台数。
それだけに、まったく同じ2車種のみが固まって駐まっていると、
いったいナニゴトかと他の人に思われるらしく、面白そうに寄ってくる人も結構いらっしゃる(笑)
…ウン、ちょっと異様な光景だね(´・_・`)
でもこれだけたくさん同じ車種が並んでると、どれがうちのくじら1号だかわからなくなっちゃうぞ。
並んだお尻の丸みがたまらない(* ̄∇ ̄*)


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ワタシが欲しかったVert NovaとGanache。
それが二つ並んでいるだなんて~!!(T▽T)くやしー…いや萌ええぇぇ~♪
そして大先輩・Traction Avantもいらっしゃった。やっぱきれいだよねぇ…。
同じスペースじゃないけれど、赤いクラシカルなAlfa Romeoもいたので激写♪


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いやぁ雲が近いよ…。
ホントに日差しが強くて焼けそう…と、早々に日向をリタイアしたワタクシ、
ひとりで無料休憩所でぼけ~っとしていた。
冬場はスキー場として賑わうこのエリアは、このシーズンはマウンテンバイクコースとして
けっこうたくさんの人たちが来ている。
だからってMTBで階段駆け下りてくるなよワカモノ、危ないじゃん…と
オバちゃんはハラハラしていたのであった。

そのうちにみなさまとお昼ご飯、ということになり、顔見知りの方たちと食堂へ。
「…やっぱり暑いし、ソフトクリーム食べたいよねぇ?」
長老のひとことで、みんなルバーブ味にトライ♪
でも「ハズレだったら怖いから、バニラとミックス味のやつにしようね…」と
ヘタレな一同なのであった。
ルバーブって酸っぱいもん…。でも、これはまあまあなお味でした。


山を降りて、前日チェックしていた宮坂醸造で真澄を買い込み、
信州野沢菜工場見学センター(笑)で野沢菜を買って、帰途についた。


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帰り道、西に向かって走ると、当然ながら必ず眩しい(=_=)
でもしばらく我慢してると、綺麗な景色に出会えるんだよね〜。

西に帰らなきゃならない→眩しい→バイザー下ろす→太陽沈んでいく→
バイザーからずれる→眩しい→(リピート)…→眩しい→目をすがめる→眠くなってくる
→ ……ぐー……

そして夢の中へ。


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そして旅は終わり、無事に帰着。
東京や九州ほどじゃないけど、けっこう走ったね。
燃費もまずまず。
5月はお出かけ多いです。


      

諏訪(すは)まる地 - 2014.05.17 Sat

    
花フェスタ記念公園を出て、再び可児御嵩ICへ。
東海環状道から土岐JCT経由で中央道中津川ICで降りる。
国道19号線を北上し、到着したのは木曽福島。

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二十年前くらいから数年おきに来ていた、木曽福島のお気に入り蕎麦屋、とちの屋さん。
ここ十年近く来ていなかったのだが、久しぶりに来てみた。
盛り蕎麦の盛りがいいんだこれが(笑)さすがに若い頃と違って大盛はやめといて正解(´Д` )
ここはつゆが辛くない。これは関西人にとってポイント高い。
有名なくるまやさんほど観光客が多くないのもよかったんだけど、
今回は店内のほとんどがちゅーねん観光客(含自分)。


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お天気はよく、絶好のドライブ日和……ではあるのだが。

…暑い。たまらんのよ日差しが(´Д`)


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でも遠くに見える八ヶ岳(多分)には冠雪。
そういえばお蕎麦屋さんの小母さんが「ようやく春だねぇ…」とか言ってたっけ。
長野の春は遅い。


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そうしてやってきたのは、諏訪大社
信濃国一之宮として崇められ、全国に末社を持つ古い神社である。
ちなみに諏訪湖周辺には、諏訪大社上社本宮・前宮、下社春宮・秋宮の四社があり、
本来は全て詣るのが筋だろうが、時間も体力もないことで、下社秋宮のみのお詣りとなった。

「諏訪」の地名の由来についてだが、古事記に以下の内容の記述がある。
天照大神より国の平定を命じられた建御雷神が大国主神に国を譲るよう迫ると、
大国主は息子が答える(承諾する)と回答。
子の一人、言代主神は承諾したが、もう一人の建御名方神は拒否し、力比べを申し出る。
建御名方神が建御雷神の手を掴むと、その手が氷や剣に変化した。
恐れて逃げ出した建御名方神は、科野(しなの)国の海(諏訪湖)まで追いつめられ
万事窮(すわ)まった。
そこから州羽(すわ)の名が生まれ、諏訪と変化したという説があるそうだ。
――しかし実際には「スワ」は「サワ」と同義語で、山から流出する川の水が
山地や盆地を潤して湿地や湖を形成している様子のことから名が付いたというのが
学術的な説明らしいのだが。

結局、建御名方神は「もうこの地から出ないから殺さないでくれ」と言い、建御雷神に服従した。
…しょぼい(´・ω・`)

ちなみにこの話、日本における相撲の始まりと言われているそうだが、
氷や剣持ち出しちゃ反則取られてアウトっすよ建御雷神さん(・_・)


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諏訪大社は、ニュースなどでも見かけることがあるが、
6年に一度行われる、"おんばしら"というご神木を曳行して建てる
勇壮な御柱大祭が行われることでも有名である。
その柱がこれ。
このサイズを一宮あたり四本、四宮分計十六本も、はるばる遠くから
曳いてくるというのだから恐れ入る。


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諏訪大社からホテルへ向かう途中に酒蔵通りを見つけてピンときたワタクシ。
これはもしやひょっとして…。慌てて検索すると、ありました!!
散々信州に来てるのに未踏破だった念願の宮坂酒造(真澄)。
去年か一昨年、火事だったから心配したよ〜( ; ▽ ; )
でもお酒は明日の帰り道に買うことにして、今日は試飲だけ♪(* ̄▽ ̄*)

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ホテルに行く道すがら、コーヒーが飲みたくなってスタバに行ってみた。
諏訪近辺ではSA以外の初のスタバは、なかなか綺麗な路面店だった。
テラス席で風に吹かれてお茶タイムといきたかったが、
その風が強すぎて、無理、と夫に窘められ、大人しく店内でコーヒーをすする。
…だけじゃなくて。てへ。


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今夜のお宿はホテルルートイン第2諏訪インター
ホテルルートインは長野発祥で全国展開しているビジネスホテルチェーンのブランドである。
朝食とセルフレギュラーコーヒー(ロビー階)が無料、というのを売りにしている。
関西ではあまり見かけないなと思ったら、滋賀に2軒、大阪と和歌山に1軒ずつ
(和歌山は3月末に出来たばかり)しかない。
部屋内部はビジネスホテルとして過不足ない設備が整えられていて、
大きな荷物を持ちこみでもしない限りは不自由はない。

140517-25.jpgむしろ問題は、肝心要の宿泊――つまりベッドにあった。
やたらとマットレスが固いのである。
最初腰を掛けたときは、畳ベッドかと思うほどだったが、
シーツをめくってみると見かけ上は普通にマットレス。
いかに固めベッドが好きなうちの二人も、これはちと…
ちらっと見てみた2chでも、これはネタになるほど
固いシロモノらしいw
…翌朝、肩と腰が痛いのなんの(-_-;)



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面白かったのは、ズボンプレッサーが廊下…というか、
各階のエレベーター前に置かれていたこと。
「ご自由にお使い下さい。使用後はこの場所へお戻し下さい」
なるほど、合理的。



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郊外型ビジホであるここはバイパス道路沿いにあって、周りには郊外型店舗がいっぱい。
その中で異色な、徒歩5分のネパール料理屋で夕食。
おそらくネパール人男性なのだろう中年青年二人組がヒマそうにしていた。
コスパは悪くない。
ナンは焼きたてだし、カレーはいささか緩い味だが、まずまず。

問題?は出てくる順番。
いちおうほぼ食べ終わった段階で追加オーダーしたマンゴーラッシーの後で
なぜ塩ょっぱさフルスロットルのスープを出されたのだ??
そして最後に満面の笑みで「さーびす、ね!」と、激甘バナナミルクデザート…(´Д` )
歯が溶けるかと思いました…。


     

バラはバラは 2014春 その1 - 2014.05.17 Sat

      
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その日、朝4時半に家を出たワタシたち。
明け方の東空に昇る太陽に向かって、眩しい中をひた走る。
やー、綺麗ですね。
夕方と違って暑くないのがいいよね。


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途中休憩を挟み、8時前には東海環状道の可児御嵩ICを降りる。
カニですよカニ!
…いや別になんでも……。



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そして今年もやって来ました、花フェスタ記念公園
もちろん春のバラまつりを観るためである。
開催期間最初の週末とあって、開場前に車を駐めてしまいたかったので、
かなり早く家を出てきたワケだ。
…といっても、2013年2012年2010年時の来訪と比べて半月も早かったために、
今回はあまりたくさんのバラを観られなかったのであったが。


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近年クリーム~オレンジ系が気になるワタクシ。
今年もつい目が行くのはこの色合いが多い。
…っていうかつまり、この時期咲いてるものにオレンジが多いってことなんですけどね。

【ソフィア・ルネッサンス Sophia Renaissance】
HT シュラブ 大輪 強香 四季咲き
甘い蜂蜜香。
色のイメージそのままの香り。
HTだけど丸い花弁が可愛い。

【ティージング・ジョージア Teasing Georgia】
ER シュラブ 大輪 強香 繰り返し咲き

【アンブリッジ・ローズ Ambridge Rose】
ER シュラブ カップ→ロゼット咲き 中大輪 強香 四季咲き
うちでも咲いている、開花がわりと早い品種。
甘い香りが愛いヤツ♪

【コンテ・ドゥ・シャンパーニュ Comtes de Champagne】
ER シュラブ 半八重カップ咲き 中輪 中香 繰り返し咲き 
シャンパーニュ伯爵、という名前だが、イングリッシュローズ(笑)
ちなみに同じERでコンテ・ド・シャンボール(Comte de Chambord)もある。

一番左下の写真がなんだったかわからない…。
見た目、アンブリッジな気もするんだけど(汗)


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ご親戚シリーズ(笑)

【パット・オースチン Pat Austin】
ER シュラブ カップ咲き 大輪 強香 完全四季咲き
イングリッシュ・ローズの生みの親、デイヴィッド・オースチンの妻の名から。
今日みたいなコントラストの強い、青空によく生える元気なオレンジ色。

【ジェーン・オースチン Jayne Austin】
ER シュラブ ロゼット咲き 中輪 強香 返り咲き
デビット・オースチンの次男の妻の名から。

【グラハム・トーマス Graham Thomas】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 強香 返り咲き
デビッド・オースチンの友人だった育種家の名から。


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花が少なかったせいか、今回逆に取りこぼしが多いな…。
一番上の花は名前がわかりません。ナエマかなぁ…?

【ペルディータ Perdita】
ER シュラブ ロゼット咲き 中輪 強香 四季咲き
シェイクスピア『冬物語』の登場人物。
不倫の疑いを掛けられた「ジェントル・ハーマイオニー」の娘。

【Ellen エレン】
ER シュラブ カップ咲き 大輪 強香 返り咲き
オースチン社のスタッフの名前から。

【玉藻】
FL 房咲き ボール咲き 中輪 微香 四季咲き
日本の広島バラ園作出。

【シャリファ・アスマ】
ER シュラブ ロゼット咲き 大輪 超強香 完全四季咲き

【桜霞】
FL 木立 半剣弁咲き 中輪 微香 四季咲き
京阪バラ園芸作出。


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やっぱり今年も観に行っちゃった、ロイヤルファミリーシリーズ。

【プリンセス・ハナコ Princess Hanako】
FL 房咲き 中輪 微香 四季咲き
伊勢神宮バラ園が京成バラ園に依頼して2009年に作出させた。

【マサコ Eglantyne】
ER シュラブ ロゼット 大輪 強香 返り咲き
「マサコ」はあくまでも別名である。
皇太子妃雅子殿下ご成婚の翌年に発表されたこのバラ、エグランタインに
一緒につけられた模様。

【プリンセス・ミチコ Princess Michiko】
FL 半横張性木立 房咲き 中輪 微香 四季咲き
これが日本作出ではなく、イギリスだというから、
当時の美智子妃殿下の海外での人気がわかる。

【プリンセス・アイコ Princess Aiko】
FL 直立性 剣弁高芯咲き 中輪 微香 四季咲き
もちろん日本作出。敬宮愛子内親王殿下のご誕生祝賀。

【ウィリアムアンドキャサリン William and Catherine】
ER ブッシュ カップ咲き 大輪 強香 四季咲き

【プリンセス・アン Princess Anne】
ER ブッシュ 八重咲き 大輪 中香 返り咲き
エリザベス2世第1王女・アン王女にちなむ。


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ワタシの大好きなジュード・ジ・オブスキュアはまだ開花前。
…というか、まだぜんぜん蕾が小さくて固い(泣)
今回は会えなかったねぇ…。
来年また来るからね!もうちょっと遅い時期に!



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ワタシの最愛のピエール・ドゥ・ロンサールもまだ蕾。
ほんのちょっと開いているのはこのあたり。
去年は他のが雨の後で弱っていたところ、
ピエールだけが元気に満開で、驚喜ランブータンで写真撮りまくったのになぁ…。
ら、来年また来るからね!(T▽T)


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【ザ・ナン The Nun】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 中香 四季咲き

【グラミス・キャッスルGlamis Castle】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 中香 四季咲き

この子たちはピエールやジュードと同じく、毎年ここで出会って、
挨拶して帰るお馴染みの子たち。
特にグラミスはまだうちにお迎えしていないから、ここで顔を見て
いつもその美しい花型にホッとしている。
でもやっぱり今年は両方ともまだ花が少ない。
もともと白は遅いのかな。そうかも。


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もちろんこの公園には、バラ以外にもいろんな花が咲いていて、
円形庭園の一角では、オオデマリの並木がぐるりと並んでいる。
ワタシも以前、苗を購入したが、見事に枯らせてしまった(涙)
あれが育ってれば、今頃はベランダの日除けになったのになぁ…。
…掃除も大変そうだけど。


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斜面ではヒルザキツキミソウが満開。
よく見ると、めしべはびょ~んと長くて、先が十文字になっている。

世界のバラ園へ行く途中では、ヒトツバタゴ、別名「ナンジャモンジャ」が満開。
しかしナンジャモンジャという名前を持つ木は、実は他にもいろいろあるんだそうな。


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その世界のバラ園の一角には、アメリカの絵本作家で
園芸家のおばあちゃん、ターシャ・テューダーに憧れて作ったという庭がある。
すっきりと整理された公園の中で、ここだけがカントリーサイド。
「ターシャの庭」は日本でも人気で、NHKが彼女の生活振りを記録した番組を
放送したこともあった。
ここに植えられている木々はわりと日本的なものが多いが、
鳥寄せ台の上のパンの切れ端なんて、いかにもそんなカンジでしょ(笑)


さて、ちょっとバラ的に消化不良な寂しいキモチを抱えながら、
次なる行き先へ。
――いや、バラじゃないんだけどね(・_・)


    

母の日ごはんと思い出の家 - 2014.05.16 Fri

      
母の日を過ぎた平日に、両親を連れて枚方方面へ…
のはずが、運転したのは父。

「ゴルフでしょっちゅうこの辺まで来てますから( ̄∇ ̄) 」

その言葉通り、大渋滞の第二京阪道路を鮮やかにスルーして
古い住宅街の間を抜け道しまくりで、杉五兵衛に到着。

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ここの「農園のお弁当」は、最初に筍か若牛蒡のおやきが出される。
その後は基本のプレートを食べ、空になったところでその皿を使ってのビュッフェ形式。
肉魚類は鶏肉の炊いたんと、鰺の焼いたんだけで、
あとはすべて野菜・根菜類。しかも煮染めがほとんど。
見た目は真っ黒(^^;
でも不思議と辛くないんだこれが。


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食事の後は庭(ってか畑)を自由に散策してもよい、とのことであったが、
こういうことはいちばん喜ぶはずの母の足が痛むために、
広大な敷地のほんの手前だけを見学してきた。
黄菖蒲と杜若、紫蘭と著莪、ヘビイチゴと茱萸。
煌びやかさはまったくないが、知ってる花や知らない実を探すのが楽しい。

ところでヘビイチゴって、別に毒はないってご存知ですか?
いかにも毒がありそうな感じだけど、実は無毒。
食べられなくもないけど、あまり味がなくて食用には向かないだけなんだそうです。


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そこから30分ほど走ると、両親の新婚当時の家、
ワタシが生まれ、小学校2年生までを過ごした懐かしい家がある。
上弟と妹もここに住んでいる時に生まれたが、
ワタシが3年生になる春に、祖父母と家を交換して、この土地を離れた。
もちろんそれ以後も遊びに来てはいたが、
祖父母が亡くなって20年近くが経ち、今は叔父の所有になっている。
ワタシも来るのは18年ぶりくらいかもしれない。

空き家であるのをいいことに、こっそり、いや堂々と入りこんで
三人で思い出に浸る……にはあまりにジャングル化した庭は
蚊やその他虫でいっぱいで、とても長居の出来る場所ではなかった。

あそこに茱萸が生ってたよね。
毒だから食べちゃダメ!って言われたけど、あれは毒性なんじゃなくて、
お隣の庭からこっちに枝が伸びてきてたからだったんだって、オトナになって知ったよ(笑)
ここに山吹咲いてたよね。毎年黄色い花が満開で、ボタンホールにいくつも刺して遊んだ。
見て!杉の木、あんなに大きくなってる!棕櫚竹の木もちゃんとまだあるよ!
思い出は次から次へと掘り起こされていく。
…つまりワタシもトシを取ったワケだ。
ここに住んでいた頃から、もう…ン十年も経っているのだから。


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ふと足元を見ると、昔はそれなりに広く感じたコンクリート製のテラスに
大きくヒビが入っていた。
よちよち歩きだった上弟が、庭を飛び回って遊んでいる姉のあとを追いかけようとして
転んで頭を打ちつけた時にブチ割ったのだ。

…ウソですごめんなさい。
単なる経年劣化だけどこれは。

でも上弟がその時転んで、テラスの角で頭をぶつけたのは事実。
割れたのはテラスではなく、弟の額だった。
ぽっかり割れたおでこから、どくどくと血が流れ、気を失った赤ん坊を見て
金切り声を上げたワタシに驚いた母が飛んできて、
向かいの小父さんの車で病院に連れていってもらった一連の騒ぎを、
ワタシは今でも克明に憶えている。

鍵を掛ける余裕もなく、財布だけつかんで、弟を抱きしめて飛び出して行った母を見送り、
5歳になったばかりのワタシは、きちんと家の鍵を閉めて(廊下の掃き出し窓は開いてたんだが)
じっと母と弟の帰りを待った。
たぶん土曜日だったのだろう、仕事場から父が電話をくれて、
もうちょっと我慢していなさい、すぐに帰るからねと言われて、
うっかり涙ぐんだものの、おとなしくじっとしていた。
TVもつけずに。

やがて病院に迎えに行った父の車で、一緒に戻ってきた母と弟を見て、
やっとワタシは泣き出した、記憶がある。
弟のことが心配で、でも自分も寂しくて不安で、
みんなが一緒に帰ってきたことに安堵してポロポロ涙をこぼすワタシを
今度は母が抱きしめてくれた。

――あの時にワタシは「おねえちゃん」になったのだと思う。
お姉ちゃんはいろいろ我慢したり、面倒みたり、気をつけてあげなくちゃいけないものだ、
という意識を、子供ながらに持った、最初の事件だった。


いやまあ、それからもね、自転車の荷台から転がり落ちて、
また性懲りもなく頭割った上弟とか、
引っ越した先、父の仕事場の階段最上段から真っ逆さまに下まで転がり落ちて
気を失った妹だとか、
三軒目の家で、止めなさいって言われていたのに、玄関の腰壁の上に登って遊んでいて
やっぱり転がり落ちて道路の溝に逆さまに頭を突っ込んだ下弟とか。
その度に母とともに心配して、ご飯が喉を通らなくなったり、
そばについて離れずに見守ったり、叱ったり。
――アイツらには、おねーちゃんがボケた後の心配くらいさせても罰はあたらないと思うの(・_・)

     

バラ日記 7 - 2014.05.15 Thu

     
自分メモ。
5月15日(木)のバラちゃんたちの様子。

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アンブリッジ・ローズ

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アンブリッジ・ローズ


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そろそろ限界かな~という花を思いきって切る。
生ける楽しみもまたバラのヨロコビ。


     

バラ日記 6 - 2014.05.14 Wed

   
自分メモ。
5月14日(水)のバラちゃんたちの様子。

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アンブリッジ・ローズ 2輪目

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ボレロ

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ピエール・ドゥ・ロンサール


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センチメンタル 3輪目

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オシアーナ


      

バラ日記 5 - 2014.05.13 Tue

     
自分メモ。
5月13日(火)のバラちゃんたちの様子。

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アンブリッジ・ローズ 2輪目。




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オシアーナ




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ピエール・ド・ロンサール



    

バラ日記 4 - 2014.05.12 Mon

    
自分メモ。
5月12日(月)のバラちゃんたちの様子。

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センチメンタル 2輪目


バラ日記 3 - 2014.05.10 Sat


自分メモ。
5月10日(土)のバラちゃんたちの様子。

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アンブリッジ・ローズの
開花の過程



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センチメンタルの
開花の過程



    

バラ日記 2 - 2014.05.09 Fri

自分メモ。
5月9日(金)のバラちゃんたちの様子。

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センチメンタル


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ボレロ


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ピエール・ドゥ・ロンサール


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アンブリッジ・ローズ



     

娘はツライのよ - 2014.05.07 Wed

また来た仕事中の迷子ヘルプコール…(-_-;)
そう、我が母おシゲ(仮名74歳)である。

ここ十年で高速道路の入口や再開発ですっかり景色の変わってしまった
大阪市内某所。
父と二人、最近めっきり弱ってしまった父方の大伯母の家を訪ねて
最寄り駅までたどり着いたまではよかった。
しかし思っていたところに記憶にある建物や目印がない、と父の眉間に皺が寄り始めた。

若い頃から土地勘がある場所な上、何処へ行くにも勘頼みで、
またなまじそれが外れないままで年を重ねてしまった父は頑固にも
「こっちや!そのはずや!」
と強硬に先へ先へと歩く。
最近歩きすぎで踵骨下滑液包炎だか足底筋膜炎になってしまったらしい母、
ただでさえ歩くのが痛いのに、あちこち振り回されて怒りMAX。


業を煮やした母から「ぱそこんで場所調べて」と連絡が入った。
それはいいけど、住所がわかったらスマホで調べられるんじゃ…?
ってそのためにこの間、ガラケーから念願のスマホにしたんじゃ??

「住所わからない…」

!!!( ̄ロ ̄lll)
…なんで住所調べないで行くんだ…。
そこがもう理解不能の娘に、母はさらなる追い討ちを掛ける。

「電話番号もわからないんだもん」

…………_| ̄|○ 期待してはいませんでしたけどね、ええ…。


十年近くも大伯母の家には行っていないなら、仮に環境が変わっていなくても、
単純に記憶自体が朧だろうに。
ある意味たいした蛮勇だうちの両親(^^;

ともあれ調べてメールする、と電話を切って、
PCの住所録(これも親用年賀状データだったりする)から大伯母の住所を調べ、
GoogleMapでルート検索して画像を加工して添付し、スマホからメールを送った。
2分後。

「…住所教えてー」

あれ?メールしたよ?

「届いてないー。だから住所教えてー。足が痛いからタクシーで行く」

…徒歩8分なのに?

「私いま、足痛いの知ってるでしょ」

…そうでした。
で、口頭で住所と電話を伝え、ふたたび切ってから確認したら、
ワタシのスマホの通信設定がなにやらエラーになっていたらしく、
メールは送付されていなかった模様。スマン母よ…。

PCから再送付して、ただいま再び「無事着いたか~?」とスマホメールしたところです…。
きっと夜にもう一度、礼と称して愚痴と言い訳と泣き言コールが入るんだろうな(-_-;)
と、午前中から夜に逃亡する計画を立てようかと真剣に悩み始めた娘であった。


――その後。
娘の思惑などお見通し(かもしれない)の母から、夜を待たずに電話が入った。
結局道を覚えているはずと言い張る半ボケ父との戦いで疲弊しきっていた。
しかもタクるのを拒否った父により、痛い足を引きずって歩かされたそうで、
相当なおかんむり状態。

…頼むよ熟年いや老年離婚はメンドクサイからやめてよ…

などと戦々恐々とする娘は、早速一連の騒ぎを弟妹達に報告し、
もろもろフォローを画策するのであった。。。

    

バラ日記 1 - 2014.05.06 Tue

    
自分メモ。
5月6日(火)のバラちゃんたちの様子。

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左上:オシアーナ うどんこ病重篤。病気で切り戻した後の芽が出てきた。
中上:ジュード・ジ・オブスキュア うどんこ病はほぼ回復。花芽一つ。
右上:アンバーカバー 生育遅め。花芽小さい。
左下:アンティーク・レース 根方葉混雑・黄変ひどい。
中下:センチメンタル うどんこ病多少。花芽多い。徒長枝2本に支柱。
右下:ロマンティック・レース 生育旺盛。根方葉混雑・黄変多少。花芽多い。


140506-2.jpg

左上:ピエール・ド・ロンサール 花芽大三つ。生育過小だが樹勢強い。
中上:ボレロ 生育過小。花芽大二つ。
右上:シェパーデス うどんこ病中程度。葉を多く除去。そのためか樹勢弱い。花芽多いが小さい。支柱。
左下:ザ・ナン 今年のシュートに花芽小さい1つ。樹勢弱い。徒長&支柱
中下:ナエマ 樹勢まずまず。うどんこ病により葉除去。花芽多いが小さい。
右下:アンブリッジ・ローズ 元気。病虫害ほぼなし。花芽大きく多い。開花間近蕾1つ。

ブリーゼ 写真取り忘れ

    

2014 北九州の旅 その6 - 2014.05.05 Mon

     
140502-13.jpgJR門司港駅の横には、平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線
九州鉄道記念館駅がある。
いわゆる第三セクター法人だが、ネーミングライツは
北九州銀行が持っている。
もともと線路自体はJR鹿児島本線の貨物支線だったらしい。
が、まあそれは鉄な夫の受け売りである。
てっきり、記念館入り口まで行くチューチュートレインレベル
かと思いきや、ここから北九州の突端、壇ノ浦を臨む
関門海峡めかり駅まで2km強あるというのだから、
けっこう立派なシロモノなのねー。


140502-12.jpg

そのレトロラインを回りこむと、九州鉄道記念館入口。
外観デザインもそれとなくレトロさをアピール(笑)


140502-14.jpg
…我が夫ながらブレないヤツ…。

入場口を入ってすぐのところにあるのが
59634とプレートを掲げた機関車。
9600型というそうである。
「じゃあ前についてる5はなに?」
「数字が足りなくなったから一桁足したの」
…なんでそんなことするんだ。ややこしいじゃないか。AとかBとかにすればいいのに。
と、シロウトは思うのだが、鉄道院のお役人様たちはそうは考えなかったらしい(・_・)
鉄夫もシロウト妻の疑問がイマイチわからないらしく、シロウト妻は頭をハテナでいっぱいにしたまま、次の展示へ。


140502-15.jpgだいたいワタクシ、機関車の車輪についてる棒が
なんでついてるのかもわからないのである。
「ピストンの水平往復運動を
動輪の回転運動に変換するためだよ」
……へー。ほー。
やっぱり頭はハテナマークでいっぱい。
「車も同じでしょ」
…車の中身なんか知らないもん…。
ていうか車がなんで動くのか未だにわかっていないワタシには
高度すぎてムリ(-_-;)
あ、でもこのC59っていうのはなんか聞いたことがある!(・∀・)←そういうレベル

そもそも鉄にうとい人間にとっては、多人数を乗せて動く大きなものは、
バスか電車か飛行機、くらいしか表現方法のバリエーションがない。
列車・汽車・機関車・客車・電車・蒸気機関車……えーと、カテゴライズすら定かではないのだ。
石炭焚いて動くのが蒸気機関車?ディーゼル車ってなに?電気機関車って電車じゃないの??
…すいません、そういう状態です。
まあ、そこを追求したからといって、ワタシ自身の「でんしゃ」を見る目が
そう極端に変わるわけではないので、ここはおいておく。


140502-16.jpg
キハ07-41号とかいうこの、まさにレトロな機関車。
こういう内装は実は好きだったりする。
高校時代くらいに、友人達と福井へ海水浴に行った際に、
たぶん生まれて初めて宝塚駅から乗った福知山線が、
こういう木のシートと内壁だったのだ。
北摂地域に住んでいると、国鉄(JR)に乗ること自体が
まれなうえ、利用してもせいぜい新幹線か大阪環状線で、
在来線に乗ることはほとんどない。
こんな古い電車、うごくんだーと思ったくらいだった(笑)
…そういえばあれ、電車だったのかしら(・_・)汽車?ディーゼル車とかいうやつ??

で、やっぱりなんで「キハ」とかいう妙ちくりんな名前がついてるのかも謎。
説明して貰っても、なんでそんな名称つけたんだろう、という疑問が湧いてくる(笑)
でも綺麗だよねこれ、床もドア吊り輪も木!天井灯カバーも綺麗な吹きガラス。
ドイツでも、学生時代に乗った在来線はこういう古い感じの客車がまだまだ多かった。
…ってワタシ、絶対日本でよりヨーロッパでの方が「でんしゃ」に乗ってる…。
時刻表を自力で読み解けるようになったのも、トーマスクックのおかげさま(・_・)


140502-17.jpg
旧九州鉄道本社ビルだった本館の中は、
さまざまな展示物がたくさんある。
入ってすぐ正面には明治42年の客車があり、
中に入ることができる。
弁当売りの弁当パッケージまでこの通り。
手が込んでるよねぇ…。


1階奥には運転シミュレーターがあり、
811系の運転台に座って運転操作シミュレーションができる。
スクリーンに映し出されるのは門司港~西小倉間の路線風景。
ちゃんと運行表まで液晶表示されるようになっていて、
鉄夫が目を輝かせる。


運転シミュレーターで夫狂喜ランブータン。
後ろでガキ…小さいお子様に
「えっ大人がやってる〜。ねぇまだなの〜?」とか言われてもめげない(笑)
「進行方向ヨシ」のポーズまでやってみせる熱の入れよう。
…横で見てるとハズカシイ。
が、楽しそうなのでまぁよしとしよう…。


140502-18.jpg門司港~小森江間はほぼ完璧な運転で
停車位置もほぼぴったりだったが、
小森江~門司間が残り時間とスピード制限との戦いで
焦ったか、停車位置から大きく距離が足りず、残念ながらこの成績。
しかしまあ、一般運転士の称号はいただけたようなので
なんとか及第ってワケですな(笑)
「何度かやってコツを掴めばもっと楽しいよ」とは本人の弁。
…PSの電車でGO!放置してるじゃん(-_-;)
PS2のプロ仕様ソフトと専用コントローラー、中古で探す?


140502-19.jpg楽しかった九州に別れを告げ、関門トンネルで下関側へ。
すぐ近くの八幡甲宗神社には平知盛のお墓があり、
2011年に来たときはお参りもしたのだが、今回は素通り。
下関側の平家史跡、赤間神宮も彦島もみもすそ川公園も、今回は立ち寄らない。
新中納言殿~!また来まーす(;∇;)ノ


140502-20.jpg
下関から山陽道に乗ったが、時間調整を兼ねて、今回も広島で夕食を取ることに。
みっちゃん総本店はいつも休みの日は長蛇の列なのに、さすがに平日ゆえかすぐに順番が来た。
そば入り肉玉子焼(いわゆるモダン焼)と、
牡蠣のネギマヨホイル焼きを頼んで舌鼓♪
この店は相席が基本だが、前に座っていた男の子はどうやらチャイニーズのひとり旅のようだった。
不味そうにつつき回して、ほとんど残してたよ(-_-;)


140502-21.jpg
嗚呼広島の夜は更けて。
繁華街、見上げれば上弦の月が藍の空に嫋々と浮かび、
まことに心地よい春の宵であった…。
ってお腹もいっぱいだしシアワセ~ってカンジですわ(´∀`)


140502-22.jpg
自宅到着は夫の予想通りにぴったり0時35分。
おそるべし。
総走行距離1400km超え。燃費もまずまず。
そんなわけで二年ぶりの九州旅行は終わりを告げたのであった。

…この旅行記もやっと終わったー(;∇;)(ぴったり2週間後に)




(了)
      

2014 北九州の旅 その5 - 2014.05.04 Sun

      
140502-1.jpgホテルは素泊まりだったので、人生初朝ラーに
元祖長浜屋へ。時は9時。
魚市場のみなさんはもうとっくに引けていて、
仕事前のブルーカラーの皆さんが無言で食べている光景に
観光客の分際で朝っぱらから混じらせてもらう。
昨年の敗因を充分に検証していたので、
最初の味に飽きてきた頃にホウロウポット
(前はヤカンだった)のスープを足して
今回は美味しく戴くことに成功(^_^;
でも今年は去年よりはほんの少し味がハッキリしていて、
しかも朝イチだからこの店の薄味がむしろよかったかも。
酷評なさる方も多いけど、ワタシは割と好きな味です。
夫ったら朝から替え玉(-_-;)


140502-2.jpgそして福岡に来たらいつも必ず食料品を仕入れに行く
たべごろ百旬館へ。
もちろん明太子を買いに♪行ったのだが、
ここに来るとほんといろいろ買い込んでしまう。
でも甘口醤油は今回はやめとくよ(-_-;) 血糖値コワイし。
人工甘味料のならいいけど、成分表示確認したら
ここに置いてあるものはほとんどが砂糖・果糖
だったんだもん…。



140502-3.jpg
「九州鉄道記念館に行く!」と言い張る夫の希望で門司へ。
鉄博の駐車場に駐めて、街へ歩いていくことにした。
どうしても下関と混同してしまうんだよなーここ。
煉瓦の建物や山が迫る街並みなんかも似ている。


140502-4.jpg
ちょうどお昼になったので、
門司駅前の寿し処光本でお昼ご飯。
門司といえば焼カレーなのだが、
なんとなくカレーな気分じゃなかったのよ。
…朝にラーメン食べちゃったし(笑)
夫は海鮮丼、ワタシはウニ丼。
お行儀悪く具をあれこれやりとりして
両方いただく楽しみ♪


140502-5.jpg

この店のあたりは、いわゆる「門司港レトロ」と言われる地区。
明治から大正の建築物を保存し、公開している。
1917年の竣工以来、1991年まで使用されていた
商船三井の門司支店は煉瓦の外観が目を惹くが、
実は構造はほぼ木造建築である。


140502-6.jpg

そしてこれが門司三井倶楽部。
ハーフティンバー様式の美しい外観は、門司港レトロの中でも群を抜いて美しい。
大正十年に三井物産の社交倶楽部として建設されて以降、アインシュタインなど、
様々な著名人を迎えてきたようだ。
国の重要文化財指定を受けている。

140502-7.jpg
まぁ奥様、この美しいバラちゃんたちをご覧になって!
三井倶楽部の庭には、様々な品種のバラが植えられていた。
今回の九州の旅では、あちこちでバラが満開で、
さすが暖かい地域は早いな~と羨ましかったものだ。
左上の赤白斑入りのは、うちにもある
センチメンタルだと思う…たぶん。
あ、真ん中のはガザニア(勲章菊)ね。


140502-8.jpg
門司港駅は現在もJR九州鹿児島本線の起点駅である。
下関駅との間に就航した関門連絡船の連絡中継駅として
行き交う人々で賑わった。
その際利用された「関門連絡船通路跡」が保存され、
戦時下に軍の命令で設置された
渡航者監視用の窓も残されている。
でもこの銃眼とか狭間みたいなとこからどうやって監視するの?
異様に視界が悪いと思うんだけど(^^;


140502-9.jpg


140502-10.jpg
古い駅舎を利用しているのだが、
施設の一部は保存され、利用不可となっている。
見学はできるので、古いモノ好きなワタクシ、
物見高く覗きに行く。
…トイレとか洗面所とか(笑)


140502-11.jpg
実はこの門司港駅、大改築中である。
駅前広場と正面の駅舎は立ち入り禁止となっていて、
駅舎内に入っての見学は出来ないが、
無料で専用端末『門司港NaviPad』(笑)を貸し出している。
駅舎前のデッキのみだが、保護パネル越しに見学して回る。
剥き出しになったI字鋼の腐食度合いはすごい。
早々に補修の必要に迫られていたのがよくわかる。



では、改築前の門司港駅舎をどうぞ。

140502-23.jpg
門司港レトロインフォメーションよりお借りしました)

この駅舎は重要文化財指定を受けている。
銅板屋根の古びた感じと壁面の色合いが美しくて、絵になるよねぇ。


    

2014 北九州の旅 その4 - 2014.05.03 Sat

140501-25.jpg
吉野ヶ里を出て、長崎道東背振ICの手前まで来たら、
背後から緊急車両の音が。
何かあったのかと前方を見ると、高速道で
煙が上がっているではないか!



140501-26.jpg

横を通るときはこわごわ。
…火災を伴うほどということは、相当激しい事故だったか…?
後日記事検索をしても出てこなかったのだが。



140501-27.jpg


…燃えてますね。
運転席側のドアが開いているということは、
運転手さんは少なくとも助かった…のだと思いたい。


140501-28.jpg
さて東背振から福岡市内はあっという間。
慣れた福岡市内をすいすい走り、本日のお宿、
ロイヤルパークホテル・ザ・福岡に到着。
ロイヤルパークとは言っても、ビジホのお値段ゆえ
余り期待していなかったのだが、
どうしてどうして、昨日のニューオータニとは雲泥の差。
狭いなりに機能的で、きちんと考えられた室内はとても居心地がいい。
博多駅からも徒歩圏内だし、充分以上のクオリティ。
やっぱり新しいホテルって綺麗よね(^^;
ただし駐車場は近隣コインパーキングを利用。そのへんはまあ、ビジホゆえか。

140501-29.jpg
ホテル到着が18時半だったので、
早々に夕食をとりに街へ繰り出す…
…ほどもなく、ホテルから徒歩2分の居酒屋
照(TERRA)」に決めた。
もうおじちゃんおばちゃん、歩くのしんどかったんや…

140501-30.jpg
これがわりとアタリな居酒屋で、新鮮なお魚いっぱいで
値頃なお店だった。
刺身の盛り合わせを頼んだら、オプションのごま鯖が
別皿で出てきて、しかもこれをゴマだれでいただく(笑)
うまいんだこれが…(嬉)
他のお刺身もほんとに美味しかったですわ。



140501-32.jpg

夫は生ビール、ワタシは今日こそ日本酒!
…なのだが、ワタクシとしたことが銘柄を憶えていない…orz
軽めでお花みたいな香りのステキなお酒だった。
スタッフのお兄さんが一升瓶から注いでくれたのだが
「日本酒、お好きですか~?」
と言われ、ついにっこり笑って「ええ大好き♪」と答えたら、受け枡から溢れそうなくらい注がれた。
…実質二杯分ですねこれ(-_-;)


140501-31.jpg
お酒が入ると足も軽くなる。
…なんせ千鳥化するワケで。
酔い覚ましに駅前のスタバでコーヒーを飲んだあと、
博多駅まで散歩に行ってみた。
東急ハンズのショーウインドウに惹かれる夫婦。
このマトリョーシカ、いいでしょ?
特にパンダに心臓鷲掴みにされたので
買いたいと思ったらすでに閉店後(-_-;)
駅前にはなぜかドラえもんがたくさんいる。
なんでだろーねー…( ̄∀ ̄)ケケケと上機嫌だった気がするぞワタクシ(汗)
結局コーヒー飲んでも醒めてないワケです…。
夫に首根っこ掴まれてホテルに戻って、長い1日はやっと終わりを告げた。
おやすみなさい…(=_=)


2014 北九州の旅 その3 - 2014.05.02 Fri

140501-11.jpg
「吉野ヶ里に行く前に橋、見に行く!」
夫が主張して、昇開橋へ行くことに。
橋のたもとにある道の駅はその名も"ドロンパ"。
「…Q太郎くーん…」
夫とワタシの脳裏を同時に過ぎったのは、
もちろんアメリカ帰りのオバケであった。


140501-12.jpg
橋のたもとには何故か徐福像。
あっそうか、徐福って始皇帝に不老不死の薬を探しに行くって
大言吐いて、子供いっぱい連れて蓬莱へ来たんだった。
新宮や熊野にゆかりの土地があるのは知っていたけど、
佐賀にもあるんだー…としみじみ。
そしてこういう場所にはつきものの、縁の長からんことを願って
南京錠がたくさん掛けられている(^^;;


140501-13.jpg

昇開橋は筑後川にかかる佐賀市と大川市を結ぶ
旧国鉄の鉄道用可動式橋梁である。
現在佐賀線は廃線となったが、橋は重要文化財および
機械遺産の指定を受けて保存され、
現在は歩道橋として活用されている。





…ちなみにこのものすごい音は筑後川を渡る風である。
吹っ飛ばされそうになったわ…ええワタクシでも。




140501-14.jpg
橋桁がじりじりと上がっていくのを見上げていたら、
開閉管理の職員さんが嬉しそうに話しかけてくる。
「どこから来なさったですか?
神戸!ならちょっと待ってて」
(細かい説明がめんどくさいから神戸と答えた)
そう言いながら彼が管理室から持ち出してきたのは、
昇開橋の記念本のようなもの。
嬉々として見せてくれたそのページには
"尼崎汽船"の文字と、荷下ろし人と思しきひとたち。

尼崎汽船は、尼崎伊三郎なる人物が興した小汽船運輸丸による伊勢湾内の海運事業会社だそうな。
明治年間には朝鮮人移民の輸送を主要業務とし、二次大戦中は関西汽船に吸収合併されたが、
戦後は再び船舶を返還されたものの、所属船舶の沈没や
戦後の経済復興の波に乗り遅れたせいもあり、操業を停止したようである。
(参考:Web版尼崎地域史事典

橋管理のオジサンたちったらヒマを持て余しているのか、
ほかにもいっぱい解説してくれようとします。
「今誰も通ってないから、動画撮るならもう一回橋上げましょうか?」
…いえそこまでして下さらなくていいです…(-_-;)


140501-15.jpgそろそろ吉野ヶ里へ向かわねば、
夕方になってしまう~とばかり先を急ぐ。
途中、見渡す限りの麦畑を発見。
なんて素敵な景色だろう…としばし和む。
い、いや、和んでる場合じゃないって!( ̄▽ ̄;



140501-24.jpg


140501-16.jpg
ようやく到着した吉野ヶ里遺跡は、現在約半分が国営公園、
もう半分が県営公園として運営されている。
86haの土地に98棟もの弥生時代の建築物があるらしい。
…広すぎて周り切れない(-_-;)
環濠と呼ばれる堀の周りには、
逆茂木がばんばん植えられていて
米を、家畜を、女を狙って侵入してくる敵に対しての
警戒っぷりが歴然。


140501-17.jpg
到着は14時過ぎ。
体験プログラムの受付終了が迫っているので
復元建築物の見学は後回しにして
先に、屋外のだだっ広い芝生の上に設置されたテントで
鏡を作ってみることにした。


140501-18.jpg 140501-19.jpg

そう、よく発掘調査で出てくるようなあの鏡ですよ。
銅鏡というくらいだから、本来は青銅製なのだが、
銅は毒性が強いので「当局の指導」により、
錫とビスマスの合金をゴム型に流し込んで鋳造する、その作業を体験できるのだ。

でも指導担当のオジサン(またか)の吐く毒の方がパンチが効いてる(笑)
一度目は夫もワタシも流し込みで手が止まって失敗してしまう。
「空気が入ると傷になっちゃうんですよ。遠慮しちゃダメ!」
オジサンのキッツイツッコミを受けながら、彼の好意でもう一度やらせて貰う。

そのあとも彼の国の公園運営に対する批判、というよりぶっちゃけ文句を聞きながら、
せっかく手入れしてきた爪を真っ黒にしながらひたすら鏡を磨く(泣)
まずは荒い番手のサンドペーパーで表面を平らに均し、その後水の中で、
細かい目のペーパーでさらに磨く。
しかしワタクシ、手順がよくわかっていないので、力加減を誤ったらしい。
「表面でこぼこになってるよー」
再びオジサンの容赦ないツッコミを受けつつ、平らにならす作業を続行。
ようやくOKが出て、最後の磨きに入る。
…ここでピカール登場。
そう、あの学校の真鍮磨きで使った、アレである。
最後になーんだ、ってカンジよね(-_-;)
しかし一生懸命やった甲斐あって、綺麗に鏡面に映るようになった。
開始して一時間半が経過していた…ぐったり。


140501-20a.jpg 140501-21a.jpg

い、いや、ここでへばっている場合じゃない。
見学は今からよ!(汗)
お天気もよく、むしろ日が傾き始めたこの頃の方が見学には向いていたかも、
などと自賛しながら、南内郭ゾーンの竪穴式住居を覗いて廻る。

しっかしお金かかってるわねーここ。
これだけの施設を98棟??どうやって維持するんだこんなにたくさん…。
そこらへんが国営と県営のJVである理由かもしれないが、
それにしてもこの広さ、どこにもゴミ一つ落ちておらず、
ザッと見たところ建物の腐食や破断などの傷も見あたらない。
血税…などという古めかしくもいかめしい言葉が頭を過ぎる。
体験コーナーのオジサン、給料少ないよーって嘆いていたしなぁ…。


140501-23.jpg南内郭のすぐ下にある「倉と市」ゾーンには、
いわゆる高床式倉庫がある。
となると下を覗いてみたくなるのは人情ってもんでしょ?(・_・)
ネズミ返しがしっかり取りつけられ、
造出柱式という床工法を用いていた。
通風性には優れていると思うけど、
これってあんまり強度ないんじゃない?
と思って調べたら、そのような講義資料を見つけた。
(参考:弥生人の建築文化/高島忠平


建築構造などにも興味があるし、確かにこれはお金かけていただいてありがたいのだけども。
復元と簡単に言っても、実際に作業する専門の大工さんや左官さんたちを
どうやって確保したんだろうと唸る。
なにしろこれだけの規模だしねぇ。
環濠集落、の名の由来である堀も、コンクリートで固めた上に
土の色でカムフラージュまでしてある。

時間があったら全部見てみたかったけど、体力も時間も尽きてしまった。
結局、広い広いエリアの、環濠集落部分の、そのまた一部である
南内郭ゾーンとその下の倉ゾーンしか廻れなかった…orz


(続く)
   

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