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2014-06

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バラ日記 29 - 2014.06.30 Mon

    
自分メモ。
6月30日(月)のバラちゃんたち。

毎日観てるとよくわかる。
だんだん起きてきた感じ。
朝一番の彼らの顔が、いちばん綺麗。


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バラ日記 28 - 2014.06.28 Sat

   
自分メモ。
6月28日(土)のバラちゃんたち。
二番花が咲き始めました。


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シェパーデス……なんだけど。
色、薄くね?
実は花の直径も小さいのだ。
二番花だからかなぁ…。


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La Dolce Vitaと言われて、カレとの熱くて甘いラブラブライフより
甘いマンゴーパッションフラペチーノを思い浮かべるのは
絶対ワタシだけではないはずだ!
…だってこの色なんだもん…(・_・)


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とうとう開き始めたわかな、ハダニ弾幕で葉っぱ落としまくっても頑張るジュード、
早くも蕾膨らむブル・ドゥ・パルファムとロマンティック・レース。
みんな可愛い。愛おしい。

…あ。
ロマンティック・レースのキャプションが「ローズ」になっちゃってる(泣)
まいっか。



       

バラ日記 27 - 2014.06.24 Tue

    
自分メモ。
6月24日(火)のバラちゃんたち。


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ユリは今が満開。
相変わらずコントラストが強くて、なかなかコレという写真が撮れない。
もっとちゃんと写真の勉強しなきゃ…(-_-;)


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さてバラ。

…ではなくて、これは
バイカウツギ(梅花空木)。
見た目は完全に
枯れていたしょぼい幹に
性懲りもなく水をあげつづけて
いたら、今年はわりと立派な枝が
出てきて、葉もたくさんついた。
…先日ちょっと先の方が
コイツにやられたワケですが。



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なんと今年は数年ぶりで
花芽が出たよ!!
感動…(涙)
いつかこの木を満開の白い花で
埋めつくしてみせる~!

って、たぶん今年は
エサ…栄養剤がよかったんでしょう。
つくづくすげぇバイオゴールド…。




あとのみなさんも、ちょっと遅めの二番花の蕾が出てきて、
可愛い感じになってきました(笑)

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5月半ば過ぎ花フェスタ記念公園
購入したわかなちゃんは
一番花を咲かせなかったら
こんなに大きな株になりました♪

…でもちょっと斜めに伸びた…。
うちの子たちってどうしてこう、
根性曲がってる子が多いのかしら…。



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で、二番花の蕾をつけたので、これはちょっと見てみたくて
咲かせてみることに。
白緑の綺麗なお花と対面できるかな~♪


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同じく花フェスタで買った
ブル・ドゥ・パルファム。
この子は一番花を見たので、
本当ならこの蕾は
摘心しなくちゃいけないんだけど。




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でも萼をいっしょうけんめい伸ばした
蕾が可愛すぎて。
摘み取れない~(´Д`)

来年は咲かないかも知れないけど
今年はちょっと楽しませて
もらうことにしました。



宝塚歌劇雪組公演『一夢庵風流記 前田慶次』 - 2014.06.22 Sun

    
金曜日は宝塚へ行った。
いつも誘ってくださるお姉さま方と、開演前に待ち合わせて
花の道のあしんへ。

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ここは岡山のJAあしん(新見市)が経営する産直ショップと、千屋牛の焼肉レストラン。
ランチタイムは焼肉のみならず、トンカツやハンバーグ、
チキン南蛮のセットなどもある。
お肉が美味しいのは当然として、野菜もすごく濃い味で旨い。
ちなみにご飯は食べ放題。


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さてお腹もいっぱいになったところで、いよいよ大劇場に乗り込む。
お姉さま方の優雅な?後ろ姿とともに、大劇場の入口写真など。
いつもここに入るのはワクワクするのだ(^▽^)


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本日の演目は、『一夢庵風流記 前田慶次』。
雪組トップ男役である壮一帆さんのサヨナラ公演である。
あ、サヨナラ公演てのは、退団公演のこと。

壮さんの舞台はそれほどたくさん観ていないけれど、
とてもとてもお歌が上手で、だけど男役としてはちょっと背が低くて、
でも和物の立ち姿がとても綺麗、という印象がある。
これで辞めちゃうのか~…惜しい。

最近の宝塚トップさんは、トップになって一年か二年で辞めてしまう流れになっている。
現在ワタシの最愛の、宙組トップ凰稀かなめさんも、
今年の年末の大劇場公演、年明けの東京公演を終えると、2年半のトップ在籍で退団してしまう。
なんなんだろうこのお約束。
せっかくいいトップに育っても、辞めなければならないような雰囲気になるんだろうな…。
その中で2009年からずっとトップを張っている柚木礼音さんは、
劇団が手放したがらない、つまり本当にすごいワケだ…。

閑話休題。
『一夢庵風流記』というのは隆慶一郎作の小説で、例の漫画『花の慶次』の原作でもある。
実はそれほど期待していなかった今回のこの舞台、思ったよりもずっと骨太な史劇であった。
宝塚らしく恋愛っぽい部分があるにはあるが、それにしては生々しい男女の事後(笑)を描いているし、
最後に別れてしまうのも”らしくない”。
なんといっても馬がすごい(笑)下級生が二人、被りっぱなしで壮さんを乗せるのだ。
うん、面白かった。

そしてショーも、さすがサヨナラ公演とあって、お衣装が豪華。
フィナーレでは女役全員が羽を背負っていたし、
トップ・娘役トップ・2番手の三名の羽がいつにも増してすごかった。
特別予算がついたんだろうねぇ…と、お姉さま方としたり顔で話していたワタクシであった(・_・)


      

ランディーニとレオナルドと中華風料理 - 2014.06.21 Sat

    
自分メモ。
6月21日(土)のバラちゃんたち。


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両方綺麗に咲いてきました。
そうそう、この色合わせが見たかったのよ。
せめてこの分量咲かないと、しょぼさに泣きそうだわ(・_・)

…いやいや今日に限っては、百合は大事。
なぜならば。


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この日は母が絵を習っている先生のご自宅にある別館サロンで
ルネサンス絵画の講座があるというので、母のお供…というか介添えに近いな(-_-;)
講師はわざわざお呼びしたらしい、徳島の大塚美術館の元エライ方(お名前は伏せます)。
…なんでルネサンスで「運・縁・恩」なんだか、聞いたけど忘れちゃったよ。

ただ、講義自体はワタシにとっては簡易すぎた。
無論先生は豊富な専門的知識をお持ちなのだが、いかんせん参加しておいでの
20名ばかりの小母様方(うち小父様約1名)はまったくのシロウトさん。
いやワタシだってシロウトに違いないのだが、カトリック校に長年通ったうえ、
いちおうルネサンスに興味を持って大学での専攻を模索した者としては、
今さら「洗礼というのは、まぁ仏教の得度のようなものです」なーんて言われてもね(・_・)
どうりで先生が講義の最初に「この中にカトリックの信者さんはいらっしゃいませんか?」
とかお聞きになったワケだわ。
――信者じゃないけどワタシも。

あ、でも最初に欧州各国人口第1位を当てられて「ドイツ」と即答したら
小母様たちからどよめきが上がったのはちょっと気持ちよかったけど(〃_〃)←小市民
しかしこの先生、返す刀で「この中で一番お若いだろうさくらさんでも、大学卒業後ン十年くらいでしょ」
と心臓ど真ん中突き刺してくれましたよ…(-_-;) アタリだ。


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というかこの講義、初回であるせいか、ルネサンス美術の背景として
どうしても無視することができない、キリスト教および世界宗教そのものについて
時間の1/3を費やしたのだ。
――うんまぁ、それは大事。それはわかるんだけど。
ワタシはまた、当時の絵画技法や材料とか、絵に仕込まれたシンボリズムとか、
そういうのを逐一解説してくれるのかと思ってたよ…。
シンボリズムについては、ギリシャ語で「魚」の意味のichtus(ΙΧΘΥΣ)が
「イエス、キリスト、神の、子、救世主」の頭文字と同じであることからキリストを指す、とか
マリアを描く約束事は赤(ピンク)と青(水色)の衣装、とか基本的なことを説明するに留まった。

カトリック校に通った人間にとっては、
マリア様の御絵(お姿)には必ず百合か薔薇が添えられ、伏せた聖書や糸車があったりするよとか、
鳩が飛んでたらそれは精霊の象徴だとか、
葡萄酒はキリストの血でパンはキリストの身体だとか、
そういうのはことさら大学の講義で聴くまでもなく、
幼稚園小学校から中学高校までの日常に、アタリマエに目にするものなのだ。
しかしそれは、普通は知らなくて当然なのだ、ということを、
中学入学組で、宗教の時間に内職したりぼけーっとしていたワタシでさえも
うっかり失念しているワケです。
…洗脳されてますなぁ…。

ホントは仏教美術のお約束ももっと知っておかなきゃならないのだ。
お寺へ行く機会は、教会へいくよりもずっとずっとずっと…100倍近く多いんだから(当社比)。
ちなみにこの先生は比較宗教学がご専門だそうで、本来は美術史学じゃないんだと。
うわーけっこう好きかもだよ比較宗教学。
徳島文理大で講師をされているそうだが、大学の講義を聴いてみたいものです。


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夕食は、実家まで車で迎えに来てくれた夫と両親で、
最近出来たらしい地元の中華料理店ホンコンサイド
お値頃感と分量の少なさが最近両親のお気に入りらしいのだが。

どうもねぇ…ここのところ、北摂地域にはこういうタイプの「どっちつかずオシャレ中華」が多い。
決して不味くはない。
でも、目を見張るような旨さだとか、現地っぽさだとか、高級感だとか、
逆に激安だとか、分量がすごく多いとか、そういう目玉がない店ばかりなんだよなぁ…。

この店もそこそこ美味しい。
特に、天津飯嫌いのワタシでも食べられた海老の卵とじかけご飯はなかなか旨い。
でも、なんというか、これならもう2割安くて、もっと猥雑な店で出してもいいレベルなんだよねぇ。
盛りつけにも工夫がないし、素材もありきたり。
不味くないだけに、惜しい。
ママ友ランチレベル、というと、世の中のママさんたちをバカにしているみたいだが、
1000円ランチならまぁこんなもん?なお味でとてもザンネンでした。


    

バラ日記 26 - 2014.06.20 Fri

   
自分メモ。
6月20日(金)のバラちゃんたち。


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オシアーナ。頑張ってます。
でもなんだこの曲がり方(-_-;)
うちの子たちは、上階で風が強いせいなのか、
はたまたワタクシの剪定がヘタクソなせいか、いささかだらしない姿が多いです。
夏剪定はちょっと勉強しよう…。


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センチメンタル一日後。
あっという間に開いちゃいますね。
やっとフロリバンダっぽく一気に咲いてくれました♪


さて、ここからは二番花の蕾を出したひとたち。


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いや~この子もかなり酷いハダニの被害を受けましたが、
頑張って芽出ししてくれました。
やっぱりバイオゴールドのおかげ様かしら(・_・)
お高い肥料はそれなりに威力があるのねぇ…。


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わかなちゃん、初の蕾!
これって二番花なのかしら(^^;
5月に咲かせなかった分、株がすごく大きくなったのがよくわかります。


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反対に、秋まで咲かせないつもりだったのに
蕾が可愛くてついそのままシュートを伸ばしちゃったブル・ドゥ・パルファム…。
ううう鬼になりきれなかったわワタシ…(T▽T)


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ハダニでボロボロになったジュードも、蕾をつけちゃいました。
…うーん、これ摘芯した方が絶対元気になるよね…。
わかってるんだけどね……。

ジレンマに苛まれる6月半ば。


    

バラ日記 25 - 2014.06.19 Thu

  
自分メモ。
6月19日(木)のバラちゃんたち。
…とその一味。


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ランディーニも開いてきた。


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花びらはまるで天鵞絨のよう。なんと美しいことか。
これ買ってよかったー♪(* ̄∇ ̄*)


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センチメンタルも二番花が開き始めた。
ハダニにガッツリやられてるんだけどね(-_-;)
元気なもんです。ありがたや。




      

赤いダイヤ - 2014.06.18 Wed

   
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山形のさくらんぼ農家の次男坊と結婚したマイミク、ayaちゃん経由で
毎年お願いしてるさくらんぼが、今年も届きました♪
彼女は関東住まいだけど、ネット販売(笑)を手伝っているのだ。
っていうか旦那の方も友達なんだが(笑)


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きっと彼女の友人関係は今日明日あたり、みんなさくらんぼ写真をアップするんだろうな(笑)
今年は去年より糖度が高くて美味しいよ~(≧∇≦)


ユリはユリは - 2014.06.17 Tue

      
先日大阪舞洲ゆり園へ出向いた際、
やはりというかなんというか、花苗を購入してしまった。
…どうすんのよ自分…もうバラちゃんたちだけで、ベランダいっぱいいっぱいなのに(-_-;)


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新たに購入したのはこの3株。
濃い赤紫のLandiniが2つと、薄いピンクのParty Diamond。
…なんとなれば、3株1000円也、だったのである。


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ランディー二は、最初緑色だった蕾が膨らむにつれて
段々と濃く色づいていく。
その過程も見ていて面白い。


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一枚目の写真の翌日。
気の早いダイヤモンドが開いてきちゃった!( ̄▽ ̄;


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ユリは真っ直ぐ伸びる直立性の植物のうえ、いわゆるオリエンタル・リリーじゃない場合、
たくさんないとショボイ感がありあり(笑)
やっぱりもうちょっと欲しいわ~…ってもうベランダに置く場所ない…(-_-;)


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気がつくとこの花粉がどこかしらについているのもユリの特徴。
またこれが粒子が細かいから取れないんだ(-_-;)
切り花にしちゃったらとるんだけどねぇ…。
鉢で咲いてるのを取っちゃうのも風情がないし、こまったもんですが
やっぱりユリが好き。



      

ニクいあんちくしょう 2 (C)リンコ姐さん - 2014.06.16 Mon

    
こ、こんなの出していいのかしら…(汗)
でも、後年のために覚書として残す!(←決意)


お覚悟くだされ…。








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ぎゃぁぁぁあああ~!



…意を決して取り去りましたよ…(TT)
こんなヤツに居座られてちゃ大問題です…。
実際すでに相当、梅花空木の葉っぱがヤラれてます。

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…しくしく…。
毎年枯れ木ばかりのお世話で、それでも頑張って水やりは欠かさなかったおかげで、
やっと今年は葉っぱがたくさん出てきたのにぃ~…。
喰わせてなるものか!(炎▽炎)

でもヘタにマンションの敷地内に離すと、他の家や木が被害に遭うことを思うと、
このまま放してあげられませんでした。
うーむ…。

結局彼は生ゴミとともに運ばれていきました。
ごめんよ。成仏しておくれ…(-人-)
ひょっとしたらゴミ処理場で逞しくモスラになるかもしれん(-_-;)
うちにお礼参りにやってきたら、その時は潔く挨拶するよ。


※追記
その後、意を決して調べてみたところ、こやつはいわゆるシャクトリムシと判明。
枝に擬態する蛾の幼虫である。
…はっっっっっっ!まさかワタクシ、山から連れ帰ってきたのでは( ̄▽ ̄;
んなわけないんですけどね。
それにしてもこれを調べるために、Googleの画像検索をしたんだけど、
画面一面に緑色だの緑×黒だののながーいヤツらが映し出されて、
気絶するかと思いました…orz


    

残念なお知らせ - 2014.06.15 Sun

   
うちに今の車(中古車)がやってきて、そろそろ5年。
前のオーナーが1年で7000km程度しか使っていなかったから、
我が家は5年で60000km近く走っている。
つまり1000km/月。
…そう、過走行ってワケでもないな(・_・)

で、先日車で走っていた夫、あることに気づいて、実行することにしたらしい。
しかし。


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…あ~あ(´Д`)

まずは66600km丁度にトリップメーターをリセットし、総走行距離とトリップメーター両方で、
66666と66.6で9つの6並びを作ろうとしたらしいが、
タイミングを逸して6660.59km付近でリセット。
結果、下の写真の通りにズレてしまった。
おそらく6並びは10m程度の許容範囲しかなかったのだろう。
しかも惜しいことに、信号が赤になって止まる寸前に変わってしまった。

脳内ではトッカータとフーガが流れておったとさ…。


      

山を降りて。 - 2014.06.14 Sat

    
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Nお姉さまのお別荘にお泊まりした翌日。
…とりあえず「お」をつけときゃ上品だろう、なんて浅はかなワタクシであるが、それはともかく。
6時過ぎに目覚めると、二階の窓から見える外の景色は、くっきりと晴れ渡って美しい朝。


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昨夜の残り物のキッシュやハーブだけのサラダ、
I 姉さまご提供の果物とお取り寄せ牛乳、途中で買ってきた美味しいパン、
つい先日までヨーロッパ旅行してきたN姉さまのお土産の紅茶などが並ぶ優雅な朝ご飯。
朝から食べすぎですって(-_-;)

しばらくだらだらと喋ったり、後片付けしたり、荷物をまとめたりしたら、もう10時半。
お昼頃に電車で来られるご主人様をお出迎えに最寄り駅まで行かれるN姉さまの先導で
播州赤穂駅のランチ先を目指して、後続する I 姉さま車。
I 姉さまもワタシも、ちゃんと前もって道を教えられていたのに、
途中でアレ?と首を傾げながら、N姉さま車と離れた。
…これは…迷ったかも?

案の定、N姉さまのツッコミ…もとい、心配の電話が入るも、
懲りない下級生コンビは「だいじょうぶだいじょうぶ~♪」と能天気に、ナビ頼みで走る。


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無事到着した店は、赤穂の有名ピッツェリア・さくらぐみから独立した
女性二人が腕を振るうミオ・エ・テンプリーナ
ガイジン客も結構来ている、小綺麗な可愛い店ではあるが、
味は…う~ん、ワタシの好みからいえば、今ひとつかな。
なんというか、味のピントが甘い感じ。
緩急つけるのはいいんだけど、どれも同じような感じで、メリハリがない。
ちょっと残念。


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それから約二時間弱、喋りに喋り通しながらのドライブで、夕方自宅にたどり着いてみると
夫がお土産を買ってきてくれていた。
ワタシが大好きな、芦屋アマレーナのスフォリアテッレ♪
なんと夫は、うちから4kmのうどん屋にランチがてら散歩に出かけ、
ぐるりと遠回りしてアマレーナへ行き、その後JR摂津本山駅まで歩いたそうな。
どういう経路を辿ったのか詳細は不明だが、家に戻った彼の歩数計は
11.8kmをカウントしていたという。
そりゃもうお散歩じゃないね、遠足だよね…(-_-;)

…将来、彼が徘徊老人になったら、ワタシじゃ探せないと痛感した。


    

山のお別荘 2014 - 2014.06.13 Fri

     
同窓生の8つ上のNお姉さまに誘われて、
昨年に引き続き、今年も山のお別荘にお伺いしてきた。
またもや4つ上の I お姉さまに運転していただくダメポ下級生のワタクシである。


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N家のお別荘はお山の斜面に建っている。
めちゃくちゃ急なつづら折れの坂を登ると、広いスペースが開けていて、
裏手の山まで全部が敷地なのだそうだ。
同じ別荘地の、わりと近いところに実家の土地もあるのだが、うちはこんなに広くない。
…しかも四十年近く放置で、きっと草ぼうぼう(-_-;)


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今回もベランダでビール片手に夕陽が沈むのを見ながら少しずつ準備。
N家山荘は、ご主人がBBQインストラクターの資格保持者でいらして、
グリルだけではなく、チムニースターター、焚き火台、火消し壺に分厚いレザーグローブまで、
道具もちゃんと揃っているのだ。

以下、ビア缶チキン製作過程。

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専用スタンドに半量残したビール缶を差し込み、内臓を取った内側に塩胡椒、
外側にBBQマサラスパイスを擦り込んだ丸鶏を、お尻からずぶりと。
…ゴメン鶏。
そのままBBQグリルに入れて70分間蒸し焼き。


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そうこうしているうちに日没が迫る。
ちょうどこのおうちが西向きで、西日はすごいが、その分、夕陽が綺麗。
沈む最後の一瞬、空の色が不思議に輝く。
さあ、では他のお料理作って、三人でディナー開始。

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ホントはもうひとり、ワタシの2つ下の下級生も来る予定だったのだが、
急に体調を崩して不参加になってしまった。
彼女のことなど話しつつ、他にもいろんな話をしつつ、たっぷりのサラダや
ワタシが焼いていったキッシュなどを食しつつ、ビールとワインで夜は更ける。
丸鶏もこの通りこんがり焼けて、N姉さまによる解体作業は粛々と(笑)

ところが、今年はものすごい数の蛾に襲われる。
しばらくお姉さま方が虫取り網で追い回してたけど、
そのうちの一匹が飛んで火に入るなんとやら(´・_・`)
しかしヤツら、灯りだけではなく、イイニオイも大好きなのだそうで、
料理やお酒のグラスに飛びこんでくるのだ。
たまたまお姉さま方にプレゼントとして持っていったシリコンカップカバーがお役立ち♪
大変に喜んでいただけた。…実用的で(^^;

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それにしてもあまりにガガ様…もとい蛾の攻撃がひどいので、
22時くらいになって、ようやく部屋の中へ避難。
まあ、外も相当寒かったのだ。
ガラスにいっぱい張り付いたヤツらを、気持ち悪い気持ち悪いと騒ぎながら
つい写真に撮ってしまうワタクシであった(笑)


    

アボちゃん成長中 - 2014.06.12 Thu

    
昨年6月末に、冷蔵庫から取り出したアボカドを剥き、種から育てて約1年。
うちのアボちゃん、こんなに大きくなりました(T▽T)
現在身長47cm!
(この春までの生育過程は こちら をどうぞ)

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下の葉はどんどん枯れたり小さくなったりするんだけど、
その分、上のほうが大きく元気に育って、入れ替わっていくようです。

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当初は「お線香みたい」と言われた茎もこの通り。
割り箸よりもちょっと太くなったφ7mm。
この間の強風や突風にも耐えて、強くなってきました!

うーんこうなってくると、ちゃんと木になるくらいまでは育ててみたいな~。
結実はしないまでも、うちのシンボルツリーになってくれたら
それはそれでいいかも♪(* ̄∇ ̄*)

      

バラ日記 24 - 2014.06.11 Wed

    
自分メモ。
6月11日(水)のバラちゃん…たち…?

ベランダ隅奥で元気に咲いていたアンブリッジ先生、とりあえず花も終わったので
秋に向けて切り戻して、新芽出しに舵を切っていたのだが。
今朝、スプレーで水やりしていて気づいた驚愕の真実。


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ぎゃあぁぁ~っっ! 



なんなのこの、まるっとハダニの膜に覆われた5枚葉たちは!!( ̄ロ ̄lll)
や、やっぱりちゃんと見回りできるように
隅っこまでしっかりアクセス経路を確保しておかなきゃならんのね…(涙)

ただでさえベランダの腰壁は通気性も日当たりも悪いから、
ホントに気をつけなきゃいけません。
ああ…これからの梅雨と夏の日差しが憂鬱…(-_-;)


       

バラ日記 23 - 2014.06.10 Tue

     
自分メモ。
6月10日(火)のバラちゃんたち。


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またまた壁紙作っちゃった。
よろしければお持ち帰りくださいませ。
1900×1200(758kb)


油断も隙も - 2014.06.09 Mon

    
さ~お昼寝しようかなとベッドに横たわって本を開いた途端。


 くるっぽ~♪


……何だと…?
そうっとカーテンを開けてベランダを覗いたら。



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…おのれぇぇ…
そこへ直れ!
成敗してくれようぞ!(炎▽炎)


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ネットのお友達やお姉さまには「蹴散らしたの?」「食べたの?」
とか言われたけどね。

食べてもないし、蹴散らしてもないってばっ!( ̄▽ ̄;
しごく穏便にお出ましいただきましたよ。
カップルだから絶対あのままじゃ巣作りされるとこでした(泣)

       

22年目。 - 2014.06.08 Sun

      
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結婚記念日翌日ディナーだからね。
ちょっといいワイン開けた。
2009年アロース・コルトン。
チョコレートっぽい香りと、ふっくらした甘さが記念日らしいかな(笑)

でもニシンのマリネには合わなかったよ(-_-;) 生臭くて。
こんな我が家的に滅多にないいいワインを開けるなら
あらかじめメニューを組み立てておけばよかった。
スーパーで行き当たりばったりで献立決めちゃった感があったから
非常に勿体ないディナーとなってしまいました。


      

舞州ゆり園 - 2014.06.08 Sun

    
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炎天下にやって来たのは大阪の舞洲ゆり園。
ワタクシ、今でこそバラに耽溺しているが、結婚式のブーケもテーブル花も
ゆり指定した程度にはゆり好きなのである。

…といっても品種はそれほど詳しくない。
基本的なヤマユリ、カノコユリ、テッポウユリ、オニユリなどと、
カサブランカやルレーヴなどのオリエンタル・ハイブリットくらいしか見分けが付かない。
キスゲはユリよりちょっと小さいかな、程度の認識だ。

なので、大阪舞洲ゆり園に行くのを楽しみにしていた。
きっとバラ園のように、いろんな種類が系統立てて植えられていて、
勉強できるようになっているんだろうと。

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確かにすごいなこの物量。
大阪湾北港の海沿いに5haもある敷地は1kmの長さで、
歩くだけでぐったりするくらい。
そしてこの日はピーカン(-_-;)
写真を撮ってもコントラストが強すぎてどないもこないも…。


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今まで訪れたバラ園は、バラ好きな人たちが世話をしているのだろうと
感じ取れるような設えになっていて、ほぼ全ての株に銘板がつき、
かつ全体の構成もゆったりと巡れるようになっていたので、
ここもそんな感じだろうと思っていた。

しかしこちらは、ものすごい広さにものすごい数のゆりが
色混合で植えられたミックスゾーン、
線状に色分けされたボーダーゾーンやジグザクゾーン、
一色のみを植えた各色ゾーンと、ずいぶんとシステマティックに植えられている。
全体を見渡すとものすごい迫力でそれはそれで綺麗なんだけど、
それぞれどんな品種が植えられているのか、明確な表示がない。
銘板はゾーン毎にいちおうあるのだが、

「ミックスゾーン
黄:イエローダイヤモンド
白:アドレーション
桃:トライアンフェター
赤:アマロッシュ
橙:ショッキング      」

こんなカンジである。
どれがどれやらさっぱりポン┐(´-`)┌

それと、ここは基本的にOne Wayで、ルートに沿って歩くだけ。
しかもロープが張られているので、ユリからは遠い。
望遠マクロレンズを持ってくるのだったと後悔しても後の祭りだが、
これでは流れ作業で景色をぼーっと見ていくだけなのだ。
それに、みなさん柵の前に溜まったり道の真ん中に立ちはだかったりで、
場内が歩きにくいったら(-_-;)

これはどこか他の場所でも経験したなーと苦く思い返してみたら、
日本で美術展を鑑賞する時だった。
列を成して流れ作業で名画を見ていくアレですね。
ワタシはあれが大嫌いで、見たいところだけを後ろから、または開いた隙間から観る。
たまに睨まれることもあるが、別に列を作らなければならない、などという法はない。
お断りするまでもなく、それがマナーでもない。
だってね、列になって流れていくだけだと、
気になった絵や気に入った絵とじっくり向き合う、なんてできないじゃないですか。
それって絵画の鑑賞法なの?
モナリザが来たときなんかはそれでも仕方ないけどね。

と同様に、このゆり園にも同種のモノを感じたワケです。
ワタシを含め、みんなロープの手前に張り付いて写真を撮るだけ、
延々と続くユリの斜面をパッと見ては、「うわー綺麗やなー」と叫ぶだけ。
ああ、ユリをバックにピースサインで彼氏とセルフィー撮るってのもあったな。
でも、ここでは確かにそんな楽しみ方しか準備されていないのだ。

ちっちゃなお嬢ちゃんが、憤懣やるかたない表情で
「ねえ、わたしあそこにいきたい!」とゆり畑を指さして言った。
…うん、気持ちすごくわかるよ。
2mも離れたロープのこっち側からだけ見てたって、面白くもなんともないよね。


140608-9.jpg

つまんないから、舞洲ゆり園限定カサブランカ味のソフトクリームとやらを
食べてみることにした。
生のカサブランカを食べたことがないからよくわからんけど、ビミョー…(´・_・`)


        

結婚記念日…? - 2014.06.07 Sat

   
140607-9.jpg学会で実家泊まりの上弟を迎え、
みんなで食事に行くことになった。
行き先は下弟の中学同級生が大将として腕を振るう
魚と手作り豆腐 三邑
上弟曰く「見たところ、若い子じゃなくて
中高年客が多い。こういう店は強いね」
確かにワタシらより上の客層がほとんど。
毎日変わる手書メニューも、肉料理が一品だけ(笑)


140607-10.jpg

お刺身すごくいいのを入れてる。金目の焼き目ブラボー♪
マグロもイカも分厚く切った鯛もすごくすごく美味しい。
そしてこちらの目玉はやはりお豆腐。
甘いお豆腐に汲み上げ湯葉を載せて、あんかけしたこのお椀が、
もうずるずるいつまでも食べていたい旨さ。
小芋の素揚げもとても美味しゅうございました。


140607-11.jpg

玉蜀黍のかき揚げ、空豆の天ぷらも大プッシュ
空豆はほくほく、玉蜀黍は甘さと旨味が際立つお味。
鱧の天ぷらもふんわりからりと揚がっていて、塩が合うんだ。
で、本日唯一の肉メニューも当然ながら頼みました(笑)
これをポン酢と、豆もやしでいただくというのが、食感が面白くていいね。


ただ、ちょっと物足りない感じがしたのは、日本酒の品揃えが少ないこと。
これだけの料理を出すのに、それはちと勿体無いかな。
甘い玉蜀黍のかき揚げは、ハイボールじゃなくて、純米吟醸でいただきたかったなー(´Д` )
…いやいずれにせよ運転手の夫はノンアルなんですけどね(^^;;

あと、肉料理はもう一、二品あってもいいかも。
この感じなら、鴨とか鶏とかね。
炙りでいただくのが、他の料理とのバランスがいい気がしました。

これからもガンバレ、三邑くん!( ̄∀ ̄)/

って余談ですがうちは結婚記念日だったんですけどね。

バラ日記 22 - 2014.06.07 Sat

    
自分メモ。
6月7日(土)のバラちゃんたち。


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140607-4.jpg


ほんと元気だセンチメンタル。



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つぼみもどんどんあがってくる。
いい株買ったなー。600円だったけど(・_・)


140607-5.jpg



140607-6.jpg


完璧なかたち。
オシアナを見ているとそう思う。




140607-8.jpg

ブル・ドゥ・パルファムは、同じ場所の180度対称で
ベイサルシュートが二本出てきた。
どっちか潰した方がいいのかなぁこれ…。



    

バラ日記 21 - 2014.06.05 Thu

    
自分メモ。
6月5日(木)のバラちゃんたち。


140605-1.jpg

フラメンコのドレスのように広がったセンチメンタル。
ワタクシにはあるまじきハデハデさだが、カワイイ


140605-2.jpg

ジュードのフルーツ香は、ますます濃くなってきてマンゴーのよう。
…いや食べませんよ?食べませんけどね。
でも食べたい。



      

バラ日記 20 - 2014.06.04 Wed

    
自分メモ。
6月4日(水)のバラちゃんたち他。

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140604-8.jpg

センチメンタルの芽がまだまだ上がってくる。
元気だなぁこの子。ハダニもうどんこ病もなんのその。


140604-9.jpg



ブリーズのベイサルがアツイ(笑)
太いのが3本にょきっと生えてきたので
心を鬼にして先端をソフトピンチ
いいこでどんどん育っておくれー



140604-10.jpg 140604-12.jpg

困るのが、うどんこ病とサプロール乳剤の痕跡の違い。
右は縮れてるから明らかにうどんこ病なんだけど、左は乳剤の跡??



140604-11.jpg
この通り、吹き付けると乳剤が溜まる。
それが乾くと、あたかもうどんこ病みたいに
白っぽい粉が付着しているかのように見えるわけです。
うーん、見分けつけづらい…。



     

ときめき。 - 2014.06.03 Tue

       
ちび太は中学2年生になった。
メガネの秀才くんタイプに育ち、ソフトテニス部ではけっこういい成績を重ねている。
身長はとうにワタシを追い抜いた。
学外体験活動で小学校1年生の相手をした時には
「メガネを取ったらイケメン」と噂されて「とってーとってー」とせがまれたらしい(笑)
…メガネをしたままでイケメンと言われて欲しかった伯母であるが、
そんなバカ伯母の希望とはうらはらに、彼はそれなりにモテているらしくある。

先日、塾から帰るのが遅かったので、妹が心配してスマホに電話をしたら、
友達が出てきて、
「ちび太くん、家出してきたKさんと話をしてます」
という。
Kさんは同じ小学校出身で、中学では去年同じクラス、学年で成績が一番の女子。
母親とケンカして家出して、塾前でちび太の出待ちをしていた。

妹がちび太の友達と話していたら、彼女を説得するちび太の声が電話口から聞こえたらしい。
あ~がんばってんな息子。ガンバレ。とため息混じりに内心応援する妹に
ちび太の友達は
「あ、Kさんのお父さんがきた!」
と言って電話を切った。

プーップーッと鳴るばかりのスマホを持って、妹はガックリ。
その後まもなく家に戻ったちび太に事の次第を聞いた。

結局Kさんはお父さんの説得により帰宅。
別れる前、Kさんの父上に
「キミがあの有名なちび太くんだね!」
と言われたちび太、すぐにこう返した。

「ハリー・ポッターじゃありませんけどね(^_^;)」

親子は大笑いで帰っていった…ちゃんちゃん☆
…っていやあの…そういうネタの話なワケこれ?(・_・;

そもそもKさんが塾で出待ちしてたってのが謎なんだけど。
お母さんとケンカしたからちび太と話したい??
愚痴聞いて欲しいから?

彼女とちび太は学年一位を争う、言わばライバル。
それなのにライバルに頼るワケ??
なーんかそれだけでもないような。
しかしなんでちび太は有名人なの?

「Kさんと成績を争っているから」

ほ~。
そのKさん、そういう時に女子の友達じゃなくて
男子にSOS出す子なワケ?
高校行ったら女子からモテるか、ハブられるかどっちかだな。

「Kさんは男子と遊ぶ女子なんだー
 小学生の時から休み時間は男子とサッカー。
 ちび太よりうまい」

へー。
ワタシの脳裏には、ショートカットで真っ黒に日焼けした活発な女子が
スカートの裾を翻して、いやめくれるのも気にせず(ブルマ穿いてるし)
ボールを蹴る姿が浮かんでいる。

しかしそれ、Kさんパパから牽制されとるな。
うちの娘に手を出すんじゃないぜ、みたいな(・_・)
でも彼女の方がちび太をやけに頼ってるよね。
塾前で出待ちって(笑)

「ちび太、今までも彼女の相談に乗ってるんだよ。
 彼女、真面目な子でね。クラス代表委員になった時、一人で責任感じ過ぎて
 学校の相談室へ行ったほど思いつめてたらしいわ」

へ~~~。すごいね。真面目な子なんだ。

「でね、うちの息子ったら、下校途中にうちのマンション前で、
 滅多に泣いたりしないKちゃんの頭をポンポンなでなでしてあげていた」

…ちび太が???( ̄▽ ̄;
きゃーーーー!!それはいわゆる

トキメキ

下校フラグ!


「…そんないいもんじゃないみたいだけどね…(-_-;) 」


そういえば日曜日、駿台の模試に行ったんだよね?
女子と二人っきり(* ̄m ̄*) で
あとでランチも行くって言ってたよね♪
…伯母はワクワクドキドキである。

「二人で無事に帰ってきたよ~。
 お昼はどこもあいてなくて、結局マックだったらしい」

… (´・ω・`)チッ
まぁ中学生だしね、そんなことだろうと思ったけど。
その子は同級生?

「塾が同じだけど、違う中学の子。吹奏楽部なんだって。
 ちび太が音楽好きと言ったら、学校の演奏会に誘ってくれたらしいよ」

へ~。
ちび太、中1の時、最後までテニス部と吹奏楽部で悩んでたもんね。

「そのお母さんとも演奏会で会ったみたい。
 私も塾の保護者会で挨拶したよ」

んまぁぁぁあああああ!!!(* ̄∇ ̄*)
親同士の挨拶済み!
ちび太ったらまさかのダブルヘッダー??

「Kちゃんは純粋に友達だって(笑)
 でもちび太、中1の時は別の子が好きだった。
 クリスマスにマフラーもらったり、バレンタインにもらったり」

…押しに弱そうだもんね、ちび太…。
こう、ぐいぐい押してくる子になんとなくそんな気になる、みたいなタイプよね。
いかんよ、そのあたりは毅然としてないと。
あとあと評判落とすからね!
「え~ちび太くん、なんか尻軽~」みたいな(違)

しかしそうか、ちび太ったらそんなにモテてるのか~(* ̄m ̄*)
さぁどうするKちゃん?
以下待て次号。

――当人より母と伯母がトキめいちゃってる初夏であった。


       

バラ日記 19 - 2014.06.02 Mon

   
昨日、家に戻ったら。
か、かようなことに(T▽T)


140602-1.jpg


…おのれ天敵(=ハト)め…。
よくもワタシのジュードを押し倒したわね…。
ただでさえ頭が重いから、ちょっと加重がかかっただけでぽっきりイッちゃうのよぅ~~(泣)

許すまじハト一族。
今朝、姑息にも手すりの角(フェンスの向こうで人間の手が届かない)に
留まったカップルを即座に追い出したのは、決して妬みからではないぞ!ヽ(`Д´)ノ


…わーんジュード~~(;∇;)
しくしく泣きながら切り取って、一輪挿しに生けたのでありました…。


余談ながら、このところバラ日記ばかりでお客さんに不評を買っているかしらと心配していたら、
ネットの息子たまごちゃん一家がみなさんうちのバラをお好きだそうで。
…って今メールが来たんだけど(笑)
嬉しいのでしつこく書き続けることにした。
この際、可愛い孫たちにも、
綺麗なバラを育ててる優雅なさくらおばーちゃま、で通そうと思うの( ̄∀ ̄)


……ハトと不倶戴天の敵のさくらちゃん、ではなくてですね…。

      



      

バラはバラは 2014春 その4 - 2014.06.01 Sun

    
昨年秋の最盛期を過ぎたお寒い状態にガッカリして、
次は絶対春の満開時に来るぞと誓った泉南市農業公園「花咲きファーム」へ行ってきた。
ここにはデビッド・オースチン・イングリッシュ・ローズ・ガーデンがある。
…というか、ほぼこれだけしかないに等しい。


140601-16.jpg

駐車場脇の通路ではなんと萩が満開。
萩って秋じゃなかったっけか…?
しかし丸葉の長い枝がゆらゆらと風に揺れるこれはまさに萩。
不思議だが、いちおう春咲きのものもあるようだ。


140601-1.jpg

広い公園内はまさに今が満開…をちょっと過ぎた頃。
平成23年1月末に設立されたこのエリアは、3年を経てこれだけ立派なバラ園になった。
しかもこれ全部イングリッシュ・ローズですよ!
その規模と贅沢さは、本国イギリスに比肩するものらしい。
いかに日本にERのファンが多いかということでもあるけど、
いかに日本市場をデビッド・オースチン社が重視し、テコ入れしてるかということでもあるわけね。


140601-2.jpg

ERお馴染みの名花たち。
でもセプタード・アイルはちょっと小振りかな?
今回はなんといっても、道路脇にずらりと咲いたリッチフィールドエンジェルが秀逸。
ものすごい物量でした(^^;

【ザ・ジェネラス・ガーデナー The Generous Gardener】
ER シュラブ ロゼット 強香 中大輪 繰り返し咲き

【ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure】
ER シュラブ ディープカップ咲き 超強香 中大輪 四季咲き

【リッチフィールド・エンジェル Lichfield Angel】
ER シュラブ ロゼット 中香 中大輪 四季咲き

【セプタード・アイル Scepter'd Isle】
ER シュラブ カップ咲き 強香 中輪 四季咲き


140601-3.jpg

可愛い可愛い濃いピンクのバラちゃんたち。
この手の色は我が家にはひとつもないんだけど、
こうやって見ているとあまりのキュートさに欲しくなるんだよなぁ…。

【ジュビリー・セレブレーション Jubilee Celebration】
ER シュラブ ロゼット咲き 強香 大輪 完全四季咲き

【コーヴェデイル Corvedale】
ER シュラブ カップ咲き 中香 中輪 繰り返し咲き

【ザ・ダーク・レディ The Dark Lady】
ER シュラブ ロゼット咲き 強香 大輪 四季咲き 

【ロイヤル・ジュビリー Royal Jubilee】
ER シュラブ カップ咲き 強香 大輪 四季咲き

【プリンセス・アン Princess Anne】
ER ブッシュ 八重咲き 微香 大輪 返り咲き


140601-4.jpg

淡いピンク~アプリコット手前の薄い薄いオレンジ。
どれもこれも本当にERらしい色合いが陽の光を受けて透き通るようになる。

【ザ・シェパーデス The Shepherdess】
ER シュラブ カップ咲き 強香 中大輪 四季咲き

【クイーン・オブ・スウェーデン Queen of Sweden】
ER シュラブ 直立性 カップ咲き 強香 中輪 繰り返し咲き

【レディ・ソールズベリー Lady Salisbury】
ER シュラブ ロゼット咲き 微香 大輪 繰り返し咲き

【ザ・ウエッジウッド・ローズ The Wedgwood Rose】
ER シュラブ ロゼット 中香 中大輪 四季咲き 

【シャリファ・アスマ Sharifa Asma】
ER シュラブ ロゼット咲き 超強香 大輪 完全四季咲き


140601-5.jpg

よりアプリコットな色合いは、優しい元気をくれる色。
なんだか一日中この色の中に浸っていたいような。
花びらの形さえ、それぞれに表情があって美しいのだー。

【ザ・ラーク・アセンディング The Lark Ascending】
ER シュラブ カップ咲き 中香 中輪 四季咲き

【ウィンダーメア Windermere】
ER シュラブ ロゼット咲き 強香 中輪 四季咲き



140601-6.jpg


ちなみにこの日の車載温度計は
40度を指した。
太陽光が強すぎて、
カメラのコントラストがこの状態。
ISO感度と露出補正と測光ポイントの
設定を何度も何度も変えて
同じ対象の写真を何度も撮る
ハメに~(T▽T)
おかげさまで勉強させて
いただきました…。


140601-11.jpg

そしてこれだけ満開だと、当然ハチさんたちもお仕事最盛期。
さすがにスズメバチやアシナガバチはいないけど、
でっかいクマンバチがあちこちでせっせと勤務中。
この写真の真ん中に黒い物体がいるのがわかります?
「クマンバチさんは怖がりだからだいじょうぶだよ。針持ってないし」
…そう夫は言うけどね。単純にコワイじゃない(T▽T)キモチ悪いし。

家に帰って調べてみると、確かにクマンバチには針がない。ただしそれはオスのみ。
メスにはしっかり毒針があって、巣があることを知らずに巣に近づいたり、
脅かしたりすると刺すことがあるんだそうだ。
たとえ刺されても重症に至ることは少ないけど、アナフィラキシーショックの可能性がある人は別…
いや刺された経験はワタシはないんだけどね…(-_-;) だからこそコワイのよ~~…。

ワタクシのハチ嫌いは昔からで、高校時代、授業中に教室へ飛びこんできたクマンバチにビビって
思わず立ち上がったまま硬直して動けなくなったことがある。
「ひえぇぇっ」と叫んで立ったままじいっとハチの動きを睨んで動かないワタシに
先生は驚くわクラスの友達は呆れるわで散々だった。
でも理屈のない恐怖ってあるんだよ(T▽T)
あれからワタシもだいぶ慣れて、それでもハチがいっぱいとわかっていて
バラ園にお出かけできる程度には強くなりました。
…相変わらず平静ではいられないんだけどね…(TT)


140601-12.jpg

バラの他にもこんなふうにラベンダーやローズマリーが植えられてるんだけど
バラの香りに負けちゃって、ほとんど匂わない(笑)
でも色合いの対比がほんとに美しい。



140601-13.jpg

これなんだろう?さくらんぼ?
と思ったけれど、葉が違う。
調べてみたら、
ジューンベリーというそうだ。
これから実の色が濃くなって、
6月に収穫するから
Juneberryなのだとか。
生でも甘くて美味しいが、
ジャムやパイもいいらしい。
花はピンクじゃなくて白だが、
空木やリンゴの花のようで
愛らしく、実は美味しく、
秋には葉が紅葉して
さらに綺麗なのだそうだ。
一粒で三度美味しいワケね。



140601-7.jpg 140601-17.jpg

今回ハートを鷲掴みにされたのが、ジュビリー・セレブレーション。
この微妙なピンク~サーモンのグラデーションにうっとり。
華やかで、でもキュートで、胸キュンなサーモンピンク。
重たげに下を向く花が、豪華で、でも愛らしい。


140601-8.jpg 140601-9.jpg 140601-10.jpg

でもって、いつも見分けが付かないのがこの3つ。

【レディ・エマ・ハミルトン Lady Emma Hamilton】
ER シュラブ カップ咲き 強香 中輪 完全四季咲き

【レディ・オブ・シャーロット Lady of Shalott】
ER シュラブ カップ咲き 中香 中輪 繰り返し咲き

【パット・オースチン Pat Austin】
ER シュラブ カップ咲き 大輪 強香 完全四季咲き
この写真のみ、先日の姫路バラ園のものですが。

とにかくみんなパキッとしたオレンジ。
みんなカップ咲き。みんな丸弁。
ただ、ハミルトンは枝が赤い。
色合いは敢えて言えば、ハミルトンがよりサーモンオレンジ、
シャーロットはやわらかオレンジ、パットははっきりオレンジ、ってとこかなぁ…。
いつかこの三種を全部揃えて育ててみたいものです。



花咲きファームを出て、お昼ご飯がてらりんくうアウトレットへ行く。
天ぷら定食を頂きながらの会話。
「これで今年の春のバラ園探訪は終わりだよね?」
夫が必死の面持ちで念を押してくる。
えー?だってさぁ…京阪園芸行ってないし~…あそこは正確にはバラ園じゃないけども。
「じゃあ、今から行こう」
…ハイ…?


140601-14.jpg

そんなワケで泉南から枚方へハシゴ。
京阪園芸ガーデナーズは京阪電鉄系列の園芸会社である。
去年初めて行ったんだけど、実は子供の頃はお隣のひらかたパーク
散々お世話になってたのよね~(^^;
あの頃はひらパー兄さんはいなかったけど(・_・)
菊人形ばかりが有名だったひらパーにも昔からローズガーデンがあって、
子供の頃には何度か行ったこともあったはず…なんだけども。


140601-15a.jpg

【ルージュ・ピエール・ド・ロンサール Rouge Pierre de Ronsard】
シュラブ カップ咲き 強香 大輪 四季咲き

【ソレイユ・ロマンティカ Soleil Romantica】
CL ロゼット咲き 微香 中輪 繰り返し咲き

【レオナルド・ダ・ビンチ Leonard da Vinci 】
FL/CL 微香 中大輪 返り咲き

【コラーユ・ジュレ Corail gelee】
シュラブ ロゼット 中香 大輪 四季咲き

こちらの展示ガーデンで満開だったのはこの通りチェリーピンク系だった。
一番下だけ品種名をチェックしそびれたけど、
どれもこれも可愛いったらありゃしない。
どうも白→アプリコット→オレンジ→黄色ときて、
次なるワタクシのツボ色は、チェリーピンク~サーモンピンクの気配…。



本年度春のバラ園巡りはこれにて打ち止め。
…これ以上は夫が泣くから、たぶん。



    

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