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2014-09

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バラ日記 45 - 2014.09.30 Tue

       
自分メモ。
9月30日(火)のバラちゃんたち。


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バラ日記 44 - 2014.09.28 Sun

        
自分メモ。
9月28日(日)のバラちゃんたち。


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5と6  - 2014.09.21 Sun

    
あーっはっはっは(T▽T)やらかしちまったよ。


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…おかしいわね。
下弟夫婦が6plusを買って来たその日、温度が低いように見えた夫だが、
突然翌日には「買ってもいいかも」とか言い出した。
ねー?だから言ったじゃん、うち月末で二年縛りがちょうど解けるんだよって(・∇・)

で、うちはplusほど大きいのは不要だと言うことで、ノーマル6。
それでも5に比べてずいぶん大きくなっている。
おかげでロウガン者には優しい仕様に(T▽T)うれしー。
もちろん設定でメールの文字などは大きくできるんだけど、
アプリの文字はモニタが物理的に大きくならないと拡大できないのだ。


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夫はホワイトにしたが、ワタシはゴールド。
5Sが出たときにいいなぁと思っていたのだ。
でもこんな、懐かしのハマトラみたいな白ラインは要らん(-_-;)


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このように薄くなってる。
そして外枠のフレームがない。
どうやら世間では、耐久性に問題ありとして、いろいろ言われているようだ。
いわく、plusを尻ポッケに入れていたら曲がった、だの
落としたらガラス面がイッパツで割れた、だの。

でも、そんなことよりワタシにとっては、機能の方が問題でね。
iOS7以降搭載されたカメラのバーストモードがウザくて仕方がない。

バーストモード、というのは、いわば連写機能である。
特別な設定はしなくても、シャッターを長押しすると、画面に枚数表示が出てきて
押す長さの調整で複数枚の写真が撮れるのだ。
動いているものなどを撮る場合などに便利なのは確かだろう。
――だけどそれが裏目に出ることがある。

ちゃんとシャッターを押したはずなのに、シャッター音も聞こえたのに、
なぜだかアルバムに写真が残ってないことがけっこうあって泣いた。
これは「バーストモードでシングル撮影(1枚しか撮れていない)」場合らしい(-_-;)
何度か検証してみてやっとわかった…orz
画面に「001」と表示された場合は要注意、である。

ところがPCに繋いで、iPhone内の写真を移管しようとフォルダを開けると
なぜか「アルバムに表示されていなかった写真」があるではないか!( ̄◇ ̄;
どういうことよー(泣)
まあ、そのやり方でデータ救済できることはわかったからいいけどね…。

それでいろいろ調べてみて、いくつかわかったことが。
バーストモードは解除できないらしい。
ただ、AssistiveTouchでカメラのシャッターを登録し、そのコマンドでシャッターを押すと
連写機能自体は作動しない。
でもこれ、カメラモードのシャッターボタンにタッチボタンを重ねないとならないので、
大変めんどくさい(´・_・`)

…そもそもバーストモード、そんなに必要なことってないよ(T▽T)
容量喰うばっかりだもん…
ああああ解除したいぃぃ~(T△T)

          

高山・金沢の旅 その5 - 2014.09.19 Fri

   
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午前中はひがし茶屋街へ。
江戸後期、犀川西岸の「にし」と共に加賀藩によって公許された
比較的新しい茶屋町である。

「茶屋」というのは、文字通り茶を供する喫茶の店である以外に、
「引手茶屋」「出会茶屋」など、いわゆる「色茶屋」である遊郭も含んだ名称である。
かつて存在した京都嶋原、江戸吉原、など名だたる色街に並んで、
この金沢で今も一部の見世が営業を続けている。


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幕末史に熱中していた頃、京の茶屋や見世についてもいろいろ調べたので、久々に興奮。
近年、電線の地中化により電信柱が撤去されて、明治初期の花街っぽくなってきたらしい。
こういう石畳を、薄闇の中、手燭や提灯でそぞろ歩くってのをやってみたい。


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見覚えのある煙草盆とか、衣桁にかかった帯とか、螺鈿の琴とか五弦の琵琶とかお三味線、
夏の名残りの簾戸とか、紅柄の壁も石畳も、なんかそそられるんだよねぇ。
で、気に入りの店にあがって、お酒飲んだり気に入りの芸妓の踊りを見たり
かっぽれで遊んだりお酒飲んだりお酒飲んだりしたい(* ̄▽ ̄*)←そっちか

馴染みの妓に借金かぶせて、仕様がおへんお人やなぁとため息つかせて、
いいじゃねぇかこっちに来いよ今夜はしっぽり飲もうぜ、
あんたはんいつもそないなことばっかり言うて…
…あ、アラやだ、つい妄想が暴走(* ̄m ̄*)


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緋毛氈の上に座ってあるかなきかの微笑みを
浮かべて御辞儀している写真を
FBのプロフィールに載せたら
「怖い!」だの「背筋がマジ凍るかと」だの
「何か裏がありそうに見える・・・」だの
「幽霊気取りですか?」だのと
まぁ叩かれまくりまして(-_-;)
一瞬で取り下げましたよ(;∇;)クソー




さてそろそろ金沢の町にも別れを告げて、帰路につきましょうか。
…って、高速を走っていたら。

140917-6.jpg 140917-7.jpg こ、このヒトはひょっとして…!( ̄▽ ̄;

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昨日出会ったカレ!(* ̄▽ ̄*)

毎日地道に真面目にお仕事なさってるのね…。



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途中、サービスエリアでこんなひとたちにもお出迎えいただいたんだけど、
いくら可愛いからって、さすがに連れては帰れない。
この子たちは、ここで疲れたドライバーさんたちのココロを癒すのがお仕事よね!( ̄▽ ̄;


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美しい夕焼け…ではないけど、美しい空を見ながら
太陽を追いかけて、西へひた走る。



…ところがまっすぐ帰宅、ではなかったんだなこれが。



実はワタシたちが高山に着いた頃、
関東のお友達二人が仕事で大阪に来られるとのことで、飲み会のお誘いがやってきた。
それがこの旅行最終日。
帰りがけに寄れるかな~と頑張ってみたら、飲み会開始時間より
かなり早めに大阪市内にたどり着いたので、ちゃっかり最初から参加♪
でも車なので当然烏龍茶でしたけども(-_-;)


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会場は初めての一鶴
美味しいよと友達に聞いていたので、前から行ってみたかったんだ~。
ヒナ鶏と親鶏の二種類、両方を食べてみた。
親鶏は固くて、その代わり味が濃厚。
ヒナ鶏は柔らかくて、蛋白。
どっちもほんとに美味しい。
付け合わせの生キャベツは、この鶏から沁み出した脂をつけてパリポリやるのだ。
最後の鶏飯もウマ~♪(* ̄∇ ̄*)
これ絶対、鶏出汁のお茶漬けにすると激うまだよ!やりたいなぁ。


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関東組を市内のホテルまでお送りしてから帰路へ。
美味しいモノづくし(だけでもなかったけど)の旅も、やっと終了。
家に辿り着いたら日付も変わった1時前。
山越えばかりで燃費はイマイチだけど、とっても楽しい旅でした。
ごちそうさま。


      

高山・金沢の旅 その4 - 2014.09.18 Thu

    
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140916-23.jpg金沢到着。
二泊目は我が家的にかなり贅沢な、ホテル日航金沢へ。
いつもせいぜいビジホがいいとこなのに、国内で
こんなリュクスなホテルに泊まるのはホントに久しぶりである。
ロビーのインテリアがゴージャス。
でもワタシが一番色めき立ったのは、この貝桶♪
さすが金沢だねぇ。



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案内を断って自力で部屋へ。
…行ったんだが、たどり着いた階は、なぜかエレベーターホールにゲートが。
ルームキーカードを翳すとドアが開く。
………こここれはひょっとして…?


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予想通り、案内された部屋は、リュクスフロア。
まぁ嬉しいこと♪(* ̄∇ ̄*)
こちらのインテリアも、落ち着く感じで大変結構。
このクッションカバー、欲しいっっ(≧∇≦)


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夜は金沢在住の友人カッキーさん&Camillaちゃんご夫妻と夕食。
急にお呼びたてしたのに、ご夫妻とも仕事帰りに来て下さって、
行きつけのお店いたる本店に連れて行ってくれた。

ワタシたちのリクエストは「魚が美味しいお値頃居酒屋」。
まったくリクエスト通りの、いや期待を数倍する実に美味しい店でしたよ!
酒は能登と金沢の銘酒が並んでいたので、ひやおろしを片っ端から順に
片口一合デカンタでいっちゃいました(笑)

料理は漁師の息子さんだという大将渾身の皿ばかり。
桶盛の刺身は厚切りで魚の旨味がしっかり味わえるし、
白海老の唐揚げもアジの梅たたきもお酒が進む。
初めて食べたげんげんぼう(ノロゲンゲ)は柳川で。ぷるっぷるで滅法旨い。

最後はのど黒めしで〆たのだが、これが夢に見そうな激ウマ。
あまりに感動していたら、残り全部食べていいよと言われ、
そうですかそれじゃとばかり掻っ攫った。
遠慮なんて文字は、脳裏からすっかり吹き飛んでいたわよ(-_-;)


だってほんっっっとーーーに!
ほんっっっとーーーーーに美味しかったんだもの(T▽T)


「のど黒めし食べに行ってきます」って置手紙残してこっちに来て、と言われ、
思わずあっさり、ウン、と返事していた自分がコワイ(´・_・`)


(続く)
     

高山・金沢の旅 その3 - 2014.09.17 Wed

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その後は川沿いの遊歩道を歩いて河童橋へ。
幸い暑くも寒くもなくちょうどいい気候で、素敵なお散歩タイム
…と言いたいところだけど、蚊柱だらけで閉口(-_-;)
夫のシャツはこの通り、黒山の蚊だかり(T▽T)
そのたびにバサバサ腕を振り回しながら走り抜けて、
衣類に張り付いた蚊を払い落とす羽目になった。


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梓川は透明度が高くてものすごく美しい。
本当は水に触れてみたかったけれど、かなり遠くまでいかないと
河原に降りられそうにないので断念。


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【お花図鑑】番外編(笑)

上左:不明
上右:(たぶん)ノコンギク
中左:マムシグサ
中央:アザミ
中右:サラシナショウマ
下左:(たぶん)ヨメナ(キク科)
下右:不明

…情けない(-_-;) 全部探し出せなかった…


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穂高はガスってて、頂上が見えなかったのが痛恨。
谷筋に見えるのは雪ではないらしい。


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奥行きのある景色。
遠近感ってこういうものだよね、と再認識させてくれる自然のありがたさ。
緑と、青と、白と。
光と、影と。
しばしぼうっと佇んでしまう。
……と、蚊にたかられるワケですが(-_-;)


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白ウサギとアリスが目の前を横切っていきそうな道。
……いやだから、蚊はいっぱい飛んでるんですけど。


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サルの親子がテーブルの上で蚤取り。
"子供の面倒をみる"姿は、まんま人間のようだ。


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山を降りて遅いお昼ごはんを取りに再び高山市内へ。
食べログでの評価を吟味して、有楽町(うらくちょう)の寿美久へ。
店前の唐草模様のバイクと自転車がトレードマークらしい(笑)
…どろぼうさん?(´・_・`)

朴葉蕎麦は二八の短いのが朴葉の上に盛られている。
ワタシ実は短いのが好きです。食べやすいから(笑)
つゆは甘過ぎず辛過ぎず。
さすが評価が高いだけのことはある。素直に旨い。

ただねぇ、夫が大盛りを頼んだら
「売り切れたら困るから普通盛りでお願いします」と言われたのには驚いた(・_・;
なんだそりゃ(°Д°)
まあそりゃ同じ分量を売るなら、ちょっと上乗せするだけの大盛り料金より
普通盛りをもう一枚売った方が利益は上がるんだろうけどね。
だったら「うちでは大盛りやってないんですよ」でいいじゃん、と顔を見合わせたワタシたち、
そそくさと、っていうよりあっという間に食べ終わっちゃって(笑)

さっさと車を出して次なる目的地へ急ぐ高速道路。
うとうとし始めたワタシの目に飛びこんできたのは、
アクロバティックなポーズでトラックの後ろから身を乗り出しているヒト!!( ̄◇ ̄;)

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…よくよく見れば、工事現場の旗振り人形なのだった(-_-;)
あービックリした。
でもこの位置にこの態勢で立たせてるって…絶対狙ってるよね!


(続く)


      
      

高山・金沢の旅 その2 - 2014.09.16 Tue

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連休明けの朝市は人通りだけでなく店も少ない。
朝6時からやっている定食屋で朝定食を食べて出てきても
歩いているのは欧米人観光客と店の人だけ。
和菓子屋でおわら玉天を買い食い。
かためのメレンゲを焼いたお菓子で、見た目ほど甘くなくて美味しい。


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川には放流された緋鯉と真鴨がいっばいで、夫喜ぶ(笑)
…気がついたら日本語が聞こえなくなっていた。
あれ?夏に大阪城に行った時にもこんなことあった?(´・_・`)
やっぱりここでもお隣大国観光客がわんさか湧いてた…( ̄▽ ̄;


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高山市内の「古い町並(←正式な通称(^^;)」は、「さんまち通り」と呼ばれる。
実にフォトジェニックな町並みなのだが、壁面をよくよく見ると
昔ながらの焼杉板ではなく、黒いペンキを塗ったと思しき商店もあったりする(笑)
景観保存条例があるから、仕方がないね~(^^;


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こんな「パリの町並み」ふうのフレンチレストランもあったりして(笑)
ちなみに写真左列は本当に古い建物です。
お医者さんや珈琲店、どこかの別宅を改装した結婚式場など。


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さて今回の目玉のひとつ上高地は、中学の修学旅行と、
結婚後すぐくらいに夫と来て以来、二十年ぶりくらい。
シャトルバスに揺られて登って来た。
上高地は通年でマイカー規制が行われているので、一般車は通行できない。
観光客は、長野県側の沢渡駐車場か岐阜県側の平湯温泉近くの駐車場から
シャトルバスかタクシーを利用して上高地バスターミナルへ向かうことになる。


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我々はアカンダナに車を駐めたワケだが、ここへの案内が現地にほとんどない。
HPを見てもこの通り、いったいどこに駐めればよいのか、判断がつかない。
平湯駐車場とアカンダナ駐車場は別物なの?
平湯バスターミナルからシャトルバスが出るワケじゃないの??
そこの「P」に駐めちゃいかんの???
結局平湯バスターミナルというのは濃飛バスの平湯温泉バス停であって、駐車料金もお高い。
シャトルバスはさらに山の奥、市営アカンダナ駐車場からの発着となる。
そこに駐めれば一日500円、というワケだ。
ただしバスの運行自体は濃飛バスが担っている…ってなんともややこしい(-_-;)
おまけに上高地公式サイトのどこにも、上高地内のバス停の情報がない。
濃飛バスのサイトにもない。
途中には大正池や帝国ホテルがあるにも関わらず
「とにかく終点の上高地に行ければいいんでしょ?」的な視点でしかサイトが作られていないのだ。
個人サイトでようやくバス停の情報を見つけた…orz


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で、やっぱりここへは来たかったのよ(´・_・`)


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なんとも風情のある上高地帝国ホテル
現在の建物は、開業当初の外観を忠実に再現して1977年に新築されたものだそうだ。


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それでもすでに30年近くが経過している。
まあ、ワタシが中学時代に行った時には、開業当時のままだったと…orz


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…前回の来訪から二十年経っても、ラウンジでお茶するだけのビンボー夫婦。
でもホテルマンの応対はそんなワタシたちにもフレンドリィかつ丁寧で、
ホスピタリティの良さはビンボー夫婦にも感じ取れるくらいに気持ちの良いものでした(^.^)

       

高山・金沢の旅 その1 - 2014.09.15 Mon

   
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例によって我が家の旅は突然始まる。
夏休みに割り当てられた3日間の休暇のうち2日を
まだ取得していなかった夫が慌てだした。
「9月末までに取らなきゃ」
そんなワケで前々日に突然旅行決定、行き先も決定。
まぁいつものことですけどね。



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今回は中津川から飛騨の中部地方を通り、北の金沢へ抜けるコース。
真っ先に向かったのは、中津川にある和菓子店、「すや」。
ここの栗きんとんは、秋にならないと販売されないのだ。
…まあ9月中旬のこの時期、まだ栗には早いから
去年のやつを保管してあったんだろうけどね(^^;


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外観も店内も、昔の商家ふう。
外にあったつくばいと、店内土間にあるものは、材質が違うけど同じデザインのもの。
オシャレですなぁ。


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しっかり栗きんとんを買い込んで、ちょっと遅いけどお昼ご飯の場所を探す。
時間的に余裕があまりなかったので、国道沿いの店に適当に入ったら、駐車場は県外車ばっかりだった。
…ちょっとヤな予感…(・_・;

メニューに書かれた文言を見る限り、そば工房旺麦は、いろいろとこだわりがあるお店らしい。
十割の生粉そばは秒単位で売り切れるとな?
…開店後二十秒くらいで完売だな(´・_・`)スゲー

二八そばは手切りの食感がいい感じでまずまず。
でも、天ぷらの衣が生揚げ状態だったのはいただけない。
写真を拡大していただくとわかると思うが、大葉の中央部、まだどろどろしてます。
海老の衣も中がねちょねちょ。
たこ焼きはとろっとしている方が好きだが
天ぷらはカリッと揚がってないとダメな関西人でおます(-_-;)


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中津川を離れ、R41で下呂経由高山へ。
ホテルのチェックインは15時以降なので、車を置いて早速観光に出る。
高山に来るのは…さて何度目か。


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高山の観光の目玉は重要伝統的建造物群保存地区である。
実際に古い建物をそのまま使用している店や住宅もあるようだが、
大方は改装時に昔風な建築様式で再建したところが多いように見受けられる。
なにしろ、焼いた杉板じゃなくて塗った壁板もあったからね(^^;
高山祭りの屋台(山車)を保管しておく蔵も、街のあちこちに見られる。


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その多くは酒蔵のショップや土産物屋、飲食店などとして利用されている。
そのうちの一軒、味噌蔵の大のや醸造で、みそ汁の振る舞いをいただいた。
信州味噌は濃厚でちょっと酸味を感じる。
同じ店内で白酒の試飲(有料)もできたので、一杯いただくことに。
あまいもろみが美味しい。


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同じ上三之町にある舩坂酒造店は、蔵の中庭に煉瓦タイルを敷き、
開放的な空間にして、カフェやレストランの営業を行っている。
昨今どこにでもある酒蔵のリプロダクト利用法だが、
ここはなかなかオシャレにプロデュースされている。
カフェスペースで飲み比べができると聞き、
でも白酒入りロールケーキも食べたくて、夫と分けることにした(笑)
ま、ケーキのお味はまずまず、ってとこかな。
飲み比べセットは生貯蔵、特別純米、純米吟醸と、味の違いを楽しめた。
こうやってみるとよくわかるもんだねー。


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今夜はビジネスホテル投宿。
ホテル・アルピナは過不足なく便利で、フロントの応対も実に丁寧だった。
客の半分くらいが外国人だったかな。
ま、お安いですしね。
そういえば近くにもゲストハウスがあった。


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夕食は適当に駅近所の居酒屋に入ったら、これが大ハズレ(T▽T)
料理がしょぼいのは仕方ないけど(←我ながら寛大)
追加注文しようとさほど広くないフロアを見渡しても誰もいない。
かなり大きな声を上げないと気づいてもらえないのだ。
支払いのために奥のレジ前に行った夫が帰ってきて曰く「奥に6人いた(´・_・`)」
…フロアに出て仕事しろよ(-_-;)

酒も料理も種類が少なく、ショボさ炸裂。
こんなことなら、つまんなくてもチェーン店に行けば良かったと後悔してもafter festival(-_-;)
早い時間なら、お昼に行った舩坂酒造店のレストランでもよかったのよねぇ。
あ、店の名誉のために一応申し添えておくと、地元の酒・山車(さんしゃ)純米吟醸と、
鶏(けい)ちゃん焼とやらはちゃんと美味しかったのでした。
…両方読み違えてバイトくんに訂正されたんだけどねorz


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晩ごはんのショボさにへこたれたから、ホテルに戻ってから
お昼に買ったすやの栗きんとんでお茶にした。
……うまー…(T▽T)


(続く)


      

バラ日記 43 - 2014.09.14 Sun

    
自分メモ。
9月14日(日)のバラちゃんたち。


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バラ日記 42 - 2014.09.08 Mon

    
自分メモ。
9月8日(月)のバラちゃんたち。


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古物へのヨクボウ - 2014.09.06 Sat

   
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以前もチラッとご紹介したが、
ずいぶん前から我が家のショボい和室を飾ってくれているタペストリー。
実はこれ、父方の曾祖母の帯を祖母が仕立て直したものだったらしい。
祖母の遺品整理をしたときに、母が譲り受けた。

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ワタシは和装しないので着物はまったくの門外漢だが、生地は好き。
この色目と桜の模様、織りの感じが良くて、母から奪ってきた(笑)
祖母は本来これを仏壇(の脇台など)の掛布にするつもりだったらしいが
自宅スペース50%off、信心深さも60%offの孫は
ちゃっかり棒を通してしまったワケだ。
そこに友人からもらった、高山寺柄のライナーをかけて
ちょっと見には几帳っぽく設えてある。


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ちなみにもっともらしく下方に置いた台は
インテリアショップで買った安い東南アジア製の箱を三つ並べただけで
その上に敷いてあるテーブルセンターは、学校のバザーで
これまた安く購入したもの。
その上に置いてある煙草盆セットは母方の実家で貰ってきた
骨董という名のガラクタ(笑)

あとイイカンジの飴色になった煙管なんぞあったらカンペキなんだが…(・_・) ←欲深



    

東京バレエ団 祝祭ガラ - 2014.09.02 Tue

  
子供の頃からバレエは大好き。
でも生で見るのは、2008年に兵庫県立芸術文化センターであった
シュトゥットガルトバレエ団の「眠り」を観て以来。

まぎれもなく今世紀最高のバレリーナのひとりであるシルヴィ・ギエムの引退報道を受けて、
客演の彼女目当ての客(含ワタクシ)でチケットが手に入りにくかったところ、
同級生の恵さんから「関係者席放出してるわよ!」との一報が入っった。
早速フェスティバルホール会員の彼女に席を押さえてもらったラッキー俺!(* ̄∇ ̄*)


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仕事を早引けしてきた恵センセーと開演前に軽くパブ飯。
…いやだってギエム様中にお腹が鳴ったり餓死したりはマズイですし(´・_・`)


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新生フェスのホールに入るのは初めてのワタクシを導いて下さる恵さんとは、
間に二つ席が空いちゃってたんだけど、二回目の幕間後も不在だった彼女の隣席は、
もう終演まで来ないと見越して、途中でちゃっかり移動。

いやいや、やっぱり巧い人は巧い。
ローザンヌでスカラシップを取った上野水香も、
オネーギンの短いパ・ド・ドゥを踊った吉岡美佳も、明らかに段違いに巧い。
なんだろう、浮き立って見えるような巧さなんだー。


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でもってギエム様。
正直、最初はどうしてもジョルジュ・ドンの『ボレロ』と比べてしまった。
だってね、ドン様のあの逞しい、筋肉の動きが全て読み取れるような踊りが
あまりにも印象が強くて、現代的な男性の中性美ではまったくない、
泥臭い、骨太な、しかし逞しくて強烈なイメージがあったワケですよ。
ボレロ、ってものに。


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でも、ギエムの踊りは違うのだ。
美しいのです。ひたすら。なんだろうあの身体の美しさ。
足の甲の曲がり方。細くてしなやかな太腿と、無駄なモノをそぎ落とした上半身。
円形の台の上で、彼女の身体がとてつもなく大きく見える。
そしてご存知のように音楽が盛り上がるにつれ、圧倒的な流れに引きずりこまれる。
終わったあと、ただただため息しか出ない、感情の揺さぶられ方をした。
素晴らしいダンスだった。


でもねぇ、恵さんと言ってたんだけどね。
オケのね、ホルンがね……コケたのよね……(TT)
ダメでしょそれ。ボレロでホルンがコケちゃあかんでしょ(泣)
わーんいいとこだったのにぃ~!(T▽T)って感じでした。

しかしいいものを観ました。
やっぱボレロは生ものなんだね。うん、素晴らしかったです。


東京バレエ団 創立50周年 祝祭ガラ


      

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