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2015-01

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断捨離 休憩中 - 2015.01.31 Sat


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性懲りもなくIKEAなう。
IKEA菌対策に、のど飴しゃぶりつつ突撃。

何しろ土曜日のこととて、走り回るちびっこたちに怯えながらゆっくり歩くワタクシ。
なんでこんな足の状態でわざわざIKEAに来たかというとだな、
断捨離しているとどうしても収納効率と荷物を隠すために、
クロゼットの中に仕込む棚だの、もうぶっ壊れて久しい電子レンジ台だのが欲しくなるからである。
…まぁ、それがお片付けのモチベーションになってることも否めない。
人其れを言い訳とか逃避と云ふ(´・_・`)


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しかしこれ、なんちゅーコンセプトのソフトトイだ(T▽T)
王子さま、人型に戻っても背中にカエル憑いてますっっ!!( ̄▽ ̄;

この後ニトリへ、そして明日はコーナンとロイヤルホームセンターも廻る予定(* ̄▽ ̄*)
…嗚呼、逃避。

      
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英語発表会 - 2015.01.31 Sat

   
今までも散々書いてきたが、ワタシの母校はカトリック女子校の常で、英語教育が盛んである。
ワタシは中学からの転入組だが、ン十年前当時から、小学校での英語の授業があり、
中学高校になると、弁論大会、英語発表会が始まり、
クリスマス・キャロルではHallerujah Chorusを英語で歌う。

その英語発表会。英語でならば演目はなんでもいいのだが、
ワタシの学年は、高1で『The West Side Story』、高2で『The Sound of Music』、
高3で『The King and I』を上演した。
なんでミュージカルにこだわったのかは謎(笑)
ただしWest Sideは、シナリオリーディング、というか、スピーチと歌のみで演技はなし。

ワタシ自身は、高1と高3は裏方で音響かなんかやった気がする(´・_・`)←イマイチ記憶なし
高2の『The Sound of Music』の時は、我ながらピッタリな体型から
主人公Mariaを優しく厳しく導く修道院長を仰せつかったのに、
ちゃんと「Climb Every Mountain」も練習したのに、
前日大熱を出して、次にピッタリな体型のO崎さんに急にお願いすることになった。
…すまんO崎。今でも申し訳なく思っているのよ(-_-;)


あの頃はネットもないし、こうした英語シナリオが手に入らなくて、
英語得意チームは耳コピで脚本を作ってくれた。
今でも耳に残る、『The Westside Story』での
ちーちゃん@Tonyの超絶美声の「Maria」と「Somewhere」。
あの頃は(笑)ラジカセで音録って、その時のカセットテープがまだうちにあるけど、
聴く手段がないのよね(-_-;)
お金出して外注でCDに落とそうにも、果たしてあのテープが再生可能かどうかも不明。

…でもやってみるかな。
実は高3の時のクリスマス・キャロルの音源テープもあったりする(笑)


      

断捨離三日目。 - 2015.01.30 Fri

今日は靴棚整理。
玄関のじゃなく、クロゼットの中に靴箱ごと積み上げている、もうほとんど履けないものたちです。


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まぁ出るわ出るわ、バブルの名残(-_-;)
皮が硬化してたり、インナーソールがハゲてたり、粘つきが出ていたり、
ヒールが破れてたり、外反母趾の部分が擦れてハゲてたり。
欲しくて買ったものの、痛くて数回しか履かなかったものや、
思い入れはあるものの、もう流行遅れなもの。
すでに売ることもできませんので、廃棄扱いの袋に入れまくって、
1/4の数にしました。
この写真はごく一部(^^;


はースッキリした。週末はクロゼットに仕込む棚を買いに行きまーす♪( ̄∀ ̄)ノ



      

剪定前 - 2015.01.29 Thu


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剪定前の葉っぱ落としが、よりによってこんな寒い日になろうとはちょーさみ〜(´Д`)
捨てる予定で、でも心が痛んでた昔の超防寒ジャンパー(しかも白)を着て
棘ひっかけまくって、やっと捨てる気になりました(-_-;)

ひとつひとつ葉っぱを手でもぎながら
「籠もよ み籠持ち 掘串もよ み掘串持ち この丘に菜摘ます児」なんぞと口遊めば優雅だが、
春じゃないし、見染めてくれる見目麗しいオノコもいない。
せいぜい「なーつーもーちーかづくーはーちじゅーはちや♪」ってとこだが、夏でもない(-_-;)

ついでにワタシの格好は、モッコモコに着込んで、フードまで被り、トゲ回避の園芸用手袋装着。
どこから見ても雪だるまか、紛れもなく園芸婆。
アイタタ。

そして摘み終わったバラちゃんたちも寒々しい。
来週はいよいよ剪定。 


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断捨離二日目。 - 2015.01.28 Wed


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断捨離2日目。
このままでは洋服の大海から抜け出せなさそうなので、とりあえず紙袋に移行。
昨日引っ張り出した長尺モノを廃棄する準備をしていたら、インターホンが鳴った。


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お米保存用にネットで注文しておいたAnchor Hockingのガラスジャーが到着。

…しゃーない、キッチンシンクまわりやるか…(-_-;)
かくして断捨離ジプシーの旅は続く。


夫には「一ヶ月くらいかけてじっくりやれば」と、温かい言葉をかけてもらったけど、即答。

「一ヶ月じゃ無理。」
「じゃ、じゃあ、三ヶ月…」
「……」
「…半年くらいでも…」

だんだん温度下がっていきました。


なんて毎日断捨離をFBで愚痴っていたら、お友達が
「以前アート引越しセンターの全部お任せで、2日かけてやって貰ったんだけど、
 たたみ方とかが違うから、ダメな子ちゃんは結局元に戻せずに、
 三ヶ月で元の木阿弥」
と言っていた。
…そうなんだよねぇ。
たたみ方やら並べ方が違うとストレスだし、
結局自分で頭捻りながらやるのが後々のためと、わかってる。
わかってはおるのじゃが!(T▽T)

…この戦い、終わりが見えない(-_-;)

        

断捨離開始。 - 2015.01.27 Tue

    
今朝から絶賛断捨離中。
まずはと洋服の海に手をつけたら、すでに何度も溺れそ…
…いやそもそもこの大海、泳ぎ渡れるのか…?(超不安)
まだキッチンも押入れも手芸棚もノータッチなのに、我が家の廊下から、
部屋から運び出した荷物が消える日は来るのか?
床から生えた本タワーも、やっと2/3になったところで放置プレイなのに、
本当に断捨離ミッションは達成可能なのか??

引き出しタンスとクロゼットの長尺モノはとりあえず終了。
不用品をまとめたら、ゴミ袋3つ分になりました。
あと1つ、売るか捨てるかな袋が1つ…。
でもこれだけじゃないの(T▽T)まだブレザータンスと、プラ引き出しが8つもあるのーー(号泣)
今日はもう無理(キッパリ)

ワタクシ史上最高に馬鹿高かったコート、どうしようかとりあえず悩んで吊ってありますが、
バブル絶頂期のコートなんてたぶん二度と着られないよね(泣)
…いやこれは物理的にじゃなくて、流行的に。
でも独身時代に母に買って貰ったものだから、捨てるとウルサイ…。
この件に関して、あの世代と停戦合意に達する日は絶対来ない(-_-;)

そうは言いつつも、自分自身、捨てていいものと悪いものとの区別がつかなくて
捨ててあとで後悔したこともかなりあるから、ちょっと臆病になってるワケです。


それでも洋服はまだ、そう頭を悩ますことなく捨てられるんですよ…。
物理的な問題が、継続着用を阻むので(爆)
問題はバッグとか靴だなぁ…。
入らなくても「これはちょっといいやつだから」っていう
免罪符を自分に許してしまいそうで(-_-;) いかんいかん

…先は長い。
そして腕も膝も腰も痛い…。
今日中になんて絶対無理。
ていうか今週中にできるかもわからないわ~ヽ(゚∇。)ノ


問題は片づくまでの間、どうやって廊下を通るかってことでね…。



前に核の葉寿司って打った - 2015.01.26 Mon

     
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前にも書いたかな。
奈良〜和歌山名物のひとつに、柿の葉寿司があります。
…核の葉寿司ではありません。

地元で大手といえるのは、大阪のデパ地下でもよく見る「たなか」と、
やや地元志向の「ヤマト」があります。
…波動砲は搭載してません。

酢飯も鯖もやや酸味が強めのたなかに対し、ヤマトはやや甘めのお味です。
これは地元でも好みが分かれるところで、夫もワタシも、亡くなった義母も、ヤマト派です。
…亡義父にはこだわりありません。


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昨日、親戚の法事に出向いた夫が、お土産に買って来てくれました。
今夜の晩ごはんは、これとお鍋と、ベネディクト派修道会のビール。
修道士カドフェルと修道士ファルコに思いを馳せながら
柿の葉寿司食べます(笑)

京都にて - 2015.01.25 Sun

   
東京から水戸のご老公…もとい三蔵法師御一行様が
ニンニキニキニキ♪とやってくるというので、関西組で迎撃飲み会。


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(お写真はすべてスマホにて撮影のもの)


待ち合わせまでの時間は有効利用(・∀・)
京都高島屋で開催中の、両陛下の80年を奉祝する展覧会に来ました。

いろいろお写真やお歌を拝見していると、なんか涙が出てきちゃった。
こんなに長い間働いて、こんなに懸命に他人のために祈って、
焦らずたゆまず歩いて来られたお二方の人生に、ただただ頭が下がる。

FBにお写真を載せたら、会社経営者の友人Mが
「皇后さまの、いつも陛下のお側で祈る存在でありたいというお言葉に、
いつも従業員や年をとってきた両親にイライラしている自分が恥ずかしくなるのだけど。。。」
と呟いた。
…いや…それはごもっともなんだけど、それ言われちゃうとね…。

いつも夫のお側で

怒る存在であるところのワタクシ


は、穴掘って埋まらねばならんのだがね…(-_-;)


さて三蔵御一行。
江戸の地より、猪八戒の操る馬車(あるのかそんなもん)にみんなで乗り合わせて、
摂津の地で沙悟浄の黒馬(あるのかそんなの)を買い求め、阿波の地へ連行し、
ついでとばかり讃岐うどんツアーをやらかした挙げ句、
京の都でとある仙人より孫悟空が青馬を譲り受け、
ニンニキニキニキ♪と楽しげにやってきた。


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あれこれ撮り忘れた、京都の夜。
初めての味ろっこんはチェーン店らしいのだけど、お料理は洗練されてはいなくとも
京都らしいおばんざいが美味しい店だった。
惜しむらくは、日本酒の種類が少ないこと…ってワタシこればっかり言ってる気がする(´・_・`)
でも、海老芋の素揚げと、蕪蒸しと、炙り穴子の刺身とすき焼きは美味かったでござる♪
最後にムリ言って作ってもらったすき焼き残り汁でのおじやがまた!(* ̄▽ ̄*)

…でも例によって食べる方に夢中で、
肝心のその海老芋の素揚げと蕪蒸しとおじやを撮り忘れた…orz

    

トシか不調か - 2015.01.23 Fri

     
I 姉さま、りっちゃん、ワタシと食いしん坊が集まって、可愛い後輩ようこちゃんの仕切りで
川西能勢口駅前のイタリアン、Bottega Daiへ。
ここは地元生まれのオーナーシェフ、藤井大輔さんが営む、まさにBottega(工房)。
もんのすごくワインを愛し、いい素材を愛しているのがわかるサービスと料理だった。


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店に入って、予約席に案内されたら、
最初から「ワイン飲ませまっせー」な態勢でグラスがズラリと並んでいるのには笑った(笑)


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そして藤井シェフ、自らワインと泡のサービスをしてくれる。
…いや…料理いいんですか?(・_・;
ところが料理もタイミングをずらさず、きっちりできあがってくる。


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ダイニング経営者で、イタリアワインフリークのりっちゃんを
「めちゃレアものばっかり」と唸らせるガラス張りのセラー横のテーブルで
次から次へと面白いワインが饗されていく。
「ぶっちゃけこのお値段ではやりすぎです」と笑うシェフは、
自他共に認めるワインヲタらしい(笑)


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お料理も、もうめちゃくちゃ素材にこだわっているらしく(笑)
Orecchie di mare in brodoというのは、アワビのコンソメスープのことである。
ハタのカルパッチョは新しくて歯ごたえがよかった。
雲丹のカッペリーニはちょっと玉ねぎの食感が逆に気になっちゃったかな。
ヒッサゲというのは、クロマグロのことなんだそうだ。
蛤は出汁がとてもよくて、隣に載せた鱸?のパリッとした皮がまた旨かった。
タリアテッレ・ボロネーズは相当肉肉しくて(笑)
メインの熊野牛のソテーは、美しいピンクのフィレ肉だった。


そしてどのお料理もポーション小さめなのに、けっこうお腹にたまってくれたのは、
やっぱり自分的に飲酒量が普段より多めで、しかも飲んべぇな I 姉さまとりっちゃんのお陰で
相当ピッチが早かったからかも(汗)
長らくそういうことにはなってなかったのに、だんだん胸やけがしてきて、
メインのお肉を一口食べたらもう限界で、無作法にも中座をしてしまった(-_-;)
同行者のみなさま、お店の方々、ごめんなさい。
実はトイレの中で相当やばかった。
リバースこそしなかったけど、しばらく視界が暗くなっていて、
やっぱりワタシは脂とアルコールを急ピッチで同時摂取するとヤバイんだな、と思い知った(泣)


とはいえ、デザート前にはバッチリ復活( ̄∀ ̄)/ 
しっかり「濃厚パンナコッタ」と、お店のサービスで二杯目のエスプレッソまでいただいて、
さんざん喋り倒してお店を後にしました(^^ゞ
食べ損ねたあのお肉、めっちゃくちゃ美味しかったので、絶対リベンジしようと思います。
…今度はアルコール控えめで(T▽T)


       

バラの植え替え その2 - 2015.01.21 Wed

   
植え替え第二弾。
さて残り3鉢、頑張るか。
と、またもや低い椅子を持ちだし、せっせと土を入れ替える。
…まだ膝の痛みはまったく取れていないのだ。

たいていの鉢はそのまま土だけを入れ替えるのだが、
ものによっては、鉢を大きいものに変更したり、
逆に小さいものに変えたりすることもある。

うちのベランダは立ち上がりの壁があるので、日当たりがイマイチよろしくない。
高さを出して陽に当てるために、スタンドを利用したり、
室外機カバー(本来の役目にはなっていない)の上に置いたりなどしているが、
それでも枝の勢いがないものもけっこう多い。
逆に枝が元気すぎて、つまりは根も張りすぎて、鉢がいっぱいで呼吸しづらくなっているものもある。

そこで植え替え、である。
鉢底をとんとんして、上から移植ゴテを鉢の縁にぐるりと突き刺して、
革手袋(棘避け)をつけて引き出す。
けっこう重労働なのだ。


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ひっくり返した鉢土から、鉢底石を拾い出し、新たに鉢に敷きつめ、
腐葉土+赤玉土+バーミキュライト+元肥を鉢の高さの1/4~2/3ほど入れて
外したバラを、向きを考えて植え付ける。
この時、あまりにもヒゲ根がたくさんありすぎて、呼吸困難を起こしているようなら
適当に切り落とす。そして再度土を入れていく。
鉢を持ってとんとんして、土の密度を高めて、足りないようならさらに足す。

そんな作業を、この冬は5鉢分。
土もたくさん要るし、残土もけっこう出た。
はー…腕痛い……。


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The Shepherdess:鉢そのまま
Osiana:鉢増し。根が張りすぎ。相当ヒゲ根を落とし、元根も少々切った。
Bolero:鉢減し。元気がなかったので。


      

バラの植え替え その1 - 2015.01.20 Tue

       
朝からベランダに低い椅子を持ちだして、バラの植え替え2つ敢行。

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La Dolce Vita:鉢そのまま
Romantic Lace:鉢そのまま

あと三つあるんだけど、ワタシの右腕と土が尽きた(-_-;)
植え替えしない子たちも、2月の剪定に向けての葉っぱ落としを、来週くらいにはやらないとなぁ…。




なんてバラ日記を、PCとiPhone連動でできるアプリはないもんか、
と探しまくってるんだけど、思わしいものがなくて。
とりあえずInstagramを非公開で利用してるんですが、何かいいアプリありませんかねー?
カレンダーもついてるとさらによし。
SNSの日記を使えばいいんだろうけど、mixiはブログに連動させてて使えないし。うむむ…。
なんてことをやってると、いつの間にか2時やん( ̄▽ ̄;
お昼食べ損ねました…orz

※後日譚※
結局mixi日記とこのブログの連携を切って、mixi日記にメモることにしました…orz

      

労働力調査 - 2015.01.19 Mon

   
労働力調査来ました。

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謝礼に兵庫県統計局から頂いたものに、兵庫県の包装紙(笑)
滅多にないですよねこういうの( ̄∀ ̄)でもすぐ破った!


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中身は携帯用のツールセットだった。
…使うかなぁこんなの(´・_・`)
しかも何故か新潟の会社の製品。自県の製品にすりゃいいのに。
あ、癒着とか言われちゃうから、あえて避けてるのか…?

それにしてもこれ、調査員が突然ピンポーンとやってきて、
やってと言われて、回収日も指定されて、その日に在宅してなきゃならんのです(T▽T)
国民の義務でもなければめんどくさくてお断りーですよね。
国民IDあるんだからネットアンケートでいいじゃんか、と思うワタクシです。

個人情報ガッツリ書かされて、しかも記入漏れチェックと称して、
調査員は見放題らしいんですよね(-_-;)
よほど口の堅い方が選ばれてるんだろうな、と思っていたら、
民生委員さんとかと同様、地元の名士、的なひとにお鉢が回ってくるんだそうで。
うちに来た調査員さんも、20軒くらいのおうちを回られるようで、
しかも渡すのと回収と、最低2回!お留守のお宅があったらそれ以上!(T▽T)
……大変ですな。


…とか同情していたら。

※後日譚※





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2015年 湯治の旅 その2 - 2015.01.18 Sun


くじら1号が戻ってきた。
仮出所の保護観察処分だけど(T▽T)
でも乗るなり、このところの腰痛が消えたマジック(*´∀`*)
なんだろこの癒され具合~♪と喜びつつ、北へ走る。


冠雪した山波にちょっと興奮しながら、播但道を北へ。


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    名にし負はばいざ雪まとへ雪彦山(せっぴこざん)
                     空に陽光(ひかり)の満ちあふれども
                                          by さくら

…久しぶりにお歌なぞ詠んでみた。


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青垣町遠阪まで来ると、すっかり雪国( ̄▽ ̄;
高速ではチェーン装着になってないけど、一般道だいじょぶかなぁ…(汗)


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前回のすずらんの湯から一週間。
またまた湯治なう。
城崎温泉まで夏タイヤのままで来られましたぞ!
今回はゆっくり目のお出かけだったので、
午後からしかやっていないさとの湯に久しぶりに行ってみた。
ハマムやミストサウナを堪能し、膝をたっぷり温めて、
ほかほかになってきた(* ̄∇ ̄*)


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お風呂のあとのほっこり♪タイムは、以前も行った
コーヒー専門店のノバで、凄いスピーカーから流れる
クラシックやジャズの名曲を聴きながら、サイフォンコーヒーとケーキをいただく。
こういう昔ながらのコーヒー店って、最近は見かけないけれど、
コーヒーの味だけは間違いがない。


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さて、夕陽を追いかけて、おうちに帰りまーす。
iPhoneカメラ、けっこうやるやん。


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大丸心斎橋店の特別食堂 - 2015.01.15 Thu

東京のお友達が、子供の頃に銀座でご両親とランチした思い出を
FBで書いているのを読んで、ワタシも思い出したので書いてみることにした。

大阪だと大丸の特別食堂があの頃のお出かけの憧れだった。
いつもは通りすがりに見かけるだけの、美しい白い木枠のガラス扉の向こうに
優雅な空間が広がっていることが見て取れた。
子供心に、あそこは特別な場所だと感じさせるような空間だった。

たぶん幼稚園くらいだった頃、母はワタシだけを連れて買い物に行くことがあった。
父が職場に弟を連れていき、祖母に預けていたのだろう。
いつもの大食堂ではオムライスとかざるそば(爆)を食べていたワタシ。
なんでざるそばかと言うと、あの頃ちょうどマイブームだったのだ。

ある時、いつもとは違う「あの扉」を開けて、母と特別食堂に行った。
そこで食べたのが、ほうれん草のクリームコロッケだった。
母が作るジャガイモのコロッケとはまったくの別物なことに、最初は面食らったが、
すぐにその、蕩けるような舌ざわりと染み渡る旨味にうっとりしちゃって、
「こんなおいしいもの食べるの、生まれて初めて!(* ̄∇ ̄*)」とかホザいて
母を拗ねさせた6歳児であった。
3個しかお皿にのっていないことが本当に残念だと思った。

その後、母にあれ作ってと何度もお願いしたのに、
カニクリームコロッケしかやってくれなかった(´・_・`)

…でもわかるわ。
ほうれん草茹でて裏漉ししてベシャメルソース作って、
さらにそのベタベタに衣つけて揚げる、なんて面倒臭いこと、ワタシなら絶対やらん(-_-;)



      

今度こそホントだってばっ - 2015.01.14 Wed


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ホントのホントに今年度最後のバラちゃんたち。
蕾も全部切ってきました(泣)
もう限界…ってか遅いくらいだよね(涙)

蕾が入るとリズムが出来てにぎやかに。
ベランダの方では、光合成のためにまだ枝に葉っぱを残してますが、
来月初めには葉っぱも全部落として、いよいよ剪定です。
よい子を産んでおくれよー。

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ネタは拾って歩くモノ リプレイズ - 2015.01.13 Tue

   
ネタってちょっとずつ溜まっていくものなんですよねぇ…。


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折も折、mixiでCATさんと「あみだばばあの唄」の話をしていたら
こんなものを見つけちゃって。
地元高級デパートの食料品売場ですよ。やるなぁ阪急。
ちなみにじじいは売ってませんでした。

で、ばばあというのはもちろん老婆の肉を削いで売ってるワケではなくて(´・_・`)
スズキの仲間の「タナカゲンゲ」のことなんだそうです。
ばばあというのは鳥取県での呼び名らしい。
前に金沢で食べた「ノロゲンゲ」と同じく、ゲンゲ科のお魚のようです。


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同じデパートで、こんなものも売ってました。
洋梨カレーもありました。
試す勇気はワタシにはない。
……そりゃあ、売れ残るだろうよ……。


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イマドキ懐かしいこの関西的名称。
そう、コール・コーヒーとはcold coffeeのことなのだ。
関西の昔ながらの喫茶店では、アイスコーヒーではなく、コールコーヒーと呼んでいた。

icedは「氷に覆われた」「氷入りの」という意味で、
coldは「冷やした」「冷たい」なので、たぶん本来はcold coffeeが
正しいんじゃないかと思うんですけど(笑)


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この微妙な格差感。
慣れは10円分の価値しか生み出さないワケだ。
すごい市場倫理だ。
人はその10円のために努力をする。
……だろうか。


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これが今回の白眉というかね。
もういろいろツッコミどころが多すぎて(笑)
なんといっても「慈愛と恩恵に満ち満ちた弘法さまの国」であるから、
あのロボットアニメとはまったく関わりがないよ、と言い張るその姿勢。
(実際、東寺のすぐ近くにある)
でも紋章がそっくりじゃないか!と指摘されても、
中央部の花弁部分が外に反ってるからまったくの別物だよ、と言い張る気満々のデザイン。
サイトを見てみると、店主氏はランバラル(中点がないからアレとは別人)らしいのだが、
開店前と思しき店に入っていったまさしく店主らしき御仁は
ふつーのでっかいおっちゃんだったし(笑)
でもまあ、意気に感じてリンクを貼っておくことにする。

お好み焼き慈恩弘国


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こちらはね。もうどこから突っ込んでいいのか。
阪神御影駅、ガード下にある商店街の、とある店。
…ずっと閉まってるから、なんの店だか未だに不明なんだが。


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……車庫……ですか……?
イマドキのでっかい軽だと入れないよ、というくらい狭い商店街の通路。
いや自転車も道交法上の「軽車両」だから、「駐車禁止」は間違ってないし、
そういう意味では「車庫」と言い張っても、そりゃあまあ、表示上の間違いではないけどね。

……でもね……。


    

古と新 - 2015.01.12 Mon

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冬の京が好きです。
人は少ないし、空気がキンと澄んで、気持ちが良いです。
特に御苑は、しーんとしていて大好き。


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御所の駐車場に車を駐めて烏丸通りを下がって行くのはいつものことなんだけど、
今までは気に留めていなかった護王神社に寄ってみる気になったのは
「足腰の守護神」なる呼び込み文字が目に入ったから(^^;

「でも守護であって、治癒じゃないんだよね(´・_・`)」

せっかくのニワカ信心に水をブっかける夫を引き連れて、念入りにお参り(ー人ー)
ここは和気清麻呂が祭神で、猪が彼を救った逸話があるため、猪も祀っているのだが、
境内にはイノシシグッズ展示がある。
手水舎の水口もイノシシ(笑)
うちの実家家族にも亥年生まれが二人もいるけど、腰や足をなんとかしてくれるとは思えんな…(-_-;)


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お昼ごはんは、丸太町十二段家でお茶漬け。
ふわっふわの出汁巻きにうっとり(* ̄∇ ̄*)
ちなみに祇園十二段家ももとは同じ甘党の店から出ているらしいが、
あちらはしゃぶしゃぶ中心、こちらはお茶漬け中心だそうな。


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足のリハビリを兼ねて、烏丸丸太町から御池まで歩いて、マンガミュージアムへ。
青池保子原画展をやってるのだ(* ̄m ̄*)
めちゃ懐かしい、『イブの息子たち』初回掲載のプリンセスとか、
少佐初登場の原画とか、涙出たよ(;∇;)
もちろん『イブ』『エロイカ』『エル・アルコン』『アル・カサル』『ファルコ』のカラー原画もありました。
思えば『イブ』に無名の端役として、愛しのチェーザレ・ボルジアが出た時は
嬉しくて小躍りしたなぁ(*´∀`*)

ショップでお約束の絵葉書とクリアファイルを購入。
ホントはクリアファイルもこれ以外の絵柄や、和手ぬぐいもあったらしいのだが、
会期後半に来てしまったので買いそびれた(-_-;)


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そのあと、三条のスタバでお茶してから北野天満宮へ行ったのは、
FBで我々が京都にいることを知った上弟からの指令。
「娘にお守り買ってきて!」
受験を控えたまる子のために、おじちゃんおばちゃん頑張りました(´Д`)
牛も代わりに撫でてきたよ!
だから早咲きの梅を観られたのも、まる子のおかげ。


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天神の梅の花さへ咲きにけりさだめて君に春来るべし




――オソマツさま。


 

雪と湯治とくじら1号 - 2015.01.11 Sun

  
知らないうちに、うちの裏山は雪国だった(´・_・`)


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スタッドレスを履いてないからこわごわ走って、
六甲森林植物園の向こうにある、日帰り温泉施設、すずらんの湯へ。
膝腰腕の湯治に来ました。日帰りだけど(-_-;)
前に来てわりと近場ではお気に入りなのだ。
お湯は弱アルカリ泉。ちゃんと調べたよオカキさん!(笑)

 注※強酸性湯はぴりぴりするから長時間入っちゃダメ、
    入る前にはちゃんと調べるように、とご教示いただいていたのだ


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のんびりやや温めのお湯を堪能して、アロマ蒸し風呂でだら〜っとしてたら、
マッサンのエリー似の外人さんが入って来た。
メルボルン在住のオーストラリア人の彼女、温泉は二度目で、
こんなに長く入るの初めて、暑い~~と笑っていた。

ここすずらんの湯は、つるとんたんと同じレジャー会社の経営で、
この手の日帰り温泉にしては食事処がいい。
つるとんたんのおうどんが食べられるし♪(* ̄∇ ̄*)
他の料理も安いわりに美味い〜。
名物の唐揚もしっかり食べましたっ(・∀・)=ャ ←鶏喰いオンナ




で、お昼ごはんを食べていたら
いつも車のお世話をお願いしているディーラーさんから連絡があった。
年末に修理をお願いしていた、エンジンオイル漏れのパーツと代車の準備が出来たらしい。
店に直行。くじら1号入院(´Д` )

150111-3.jpg


代車は初代C3。
ちっちゃい車は久しぶりで、夫はなぜかルンルン♪している。
確かにくじら1号に比べると、取り回しはめちゃラクだ。

お馴染みのディーラー担当者N氏は、以前ワタシが代車のシートに
さんざん文句を言った(笑)のをしっかり覚えておられて、
同じシトロエンならきっと大丈夫!と最近いつも気を遣ってくださる。
でもなぁ…言っちゃならんがくじら1号のシートとは、やっぱり比べものにはならないワケよ(-_-;)
調子がいい時ならまだしも、腰痛膝痛が現在進行中の今、
やっぱり長時間ドライブは辛い。
…早くシャバに戻ってきてね、くじら1号(T▽T)

      
    

ありがとう のきもち。 - 2015.01.10 Sat


150110-1.jpg


義妹1お手製の口バネポーチ。
前にもらったのがあまりに使い勝手が良くて、
サイズ違いをおねだりしたら、二つも作ってくれました。
形が可変で軽くて、開け閉めが超ラク!

ほんとに義妹2人も実の妹も、器用でマメで優しい。
おねーちゃんは何もお返しが出来なくて、甘えてばかりです(〃_〃)
すまんのう。

   

ひとの命の流れゆく - 2015.01.09 Fri

 
ウィーンから従姉親子が来ているので、義伯母の家に会いに行くと
従姉の子ユミが「ねえこれ見たことある?」と古いアルバムを持ってきた。
染みの浮いたアルバムを開くと、亡くなった上伯父が若い頃、
旧制第四高等学校、通称四高在学の頃の写真がいっぱい並んでいた。
伯父たちの青春バンカラ時代(笑)の素敵写真がいっぱいある中に、
今となってはウルトラレアな一枚があった。

母の家族写真。
そこにはとうに亡い母方の祖父母、上伯父、伯母、下伯父と、
健在の中伯父と母が一緒に写っている。


150109-1.jpg


祖父・上伯父・中伯父・伯母にはとても可愛がってもらった。
大庄屋の跡継ぎに生まれた祖父は、僅か5歳で亡くなった曾祖父の跡目を継いだものの、
駆け落ち同然に祖母と結婚、東京の新聞社で働き、子供を多くもうけた。
やがて地元へ戻ったのち、欧州留学に出向いて語学を磨き見聞を広め、
1927年に報知新聞の招待で探検家アムンゼンが来日した際の通訳を務めた。
戦後は高校の校長を務めたり、県の仕事をしたりしていたが、
ワタシの記憶にあるのは、いつも居間の火鉢の横に陣取って、熱燗を温めていた姿である。

上伯父には就職の時に世話になった。
いかにも田舎の名士の長男坊然としたおっとりと、しかし理系男子らしく
結論から始まって途中経過を事細かに話す人物だった。

中伯父は今も祖父の家を守って健在ではあるが、あくまでも健康なのは身体だけ、
頭のほうはぼちぼち妖精さんになりつつあり、みなが心配しているところ。
昨年秋、連れあいの義伯母を亡くして以来、まだらボケが進んでいるようなのだ。

この中伯父と上伯父は、あの時代にしてはとても大柄なひとで、
学帽詰め襟、高下駄にマントという、旧制高校生の鉄板スタイルで
彼らが連れ立って歩いてくるのを遠目に見て、乙女たちは胸をときめかせていた。
そんな彼女たちのうっとりした視線の中で、まだよちよち歩きだった母は得意気に
「おにいしゃ~~ん!(⌒∇⌒)ノ」と手を振って走っていき、
乙女たちの羨望の眼差しを浴びていたらしい。
…オンナってチビでもコワイ(T▽T)

伯母は母より13歳も上だがとても仲が良かった。
ワタシから見れば母はとてものんびりしたお嬢さん育ちだが、
伯母はそれに輪を三周くらい掛けた育ち方をしている。
何しろ女学校の修学旅行に女中を連れていったという人だからね(-_-;)
そんな伯母も結婚後は苦労したらしいが、プライドが高い彼女は
そんな姿をワタシたち甥や姪には一切見せず、
いつも彼女のジョークには笑わされてばかりだった。



ワタシには祖母と下伯父の記憶がない。
下伯父は僅か10歳の時に、
もともと身体の弱かった祖母もワタシが生後半年の時に亡くなったからだ。

下伯父の写真はあまり見たことがなかった。
母の思い出話の中の彼は、ピアノを弾きこなし、絵を描き、
成績も優秀な、家族の自慢の少年だ。
すぐ上で、大の仲良しだった兄を病気で亡くしたとき、母は相当泣いたらしい。

祖母はワタシたち姉弟の間では「のぶちゃん」と親しみを込めて呼んでいるが、
誰も直接には彼女を知らない。
ワタシが幼い頃は母が彼女の写真を飾っていたので、その姿が
唯一の彼女に関する想い出だ。



でもこの写真には、その下伯父と祖母のリアルな姿がある。
そろって耳の大きな上・中の伯父たちも伯母も、記憶にあるよりもずっと若い祖父も、
ワタシの知る彼らの面影を宿してそこにいた。
そして今も中伯父が独りで住む、古い大きな家の庭に残る蘇鉄と椿の生け垣に囲まれて、
祖父に抱かれたいちばん小さな母が、おしゃまな表情でかしこまっていた。

…ワタシの幼い頃クリソツの顔で(-_-;) ゲー


      

耐寒ローズ - 2015.01.08 Thu

    
このところ毎日バラの葉が大量に落ちる。
冬だよね。
痛む腰と膝をかばいつつ葉っぱを掃除して、性懲りも無くまだ咲いている子たちを、
またまた涙を呑んで切ってきた。
右下の、最後のジュードが咲くまでは、枝で見守りたかったのだ。
がんばってくれたから、来月の剪定は綺麗にしてあげるね♪

左上:La Dolce Vita
左下:The Shepherdess
右上:Romantic Lace
右下:Jude the Obscure


150108-1a.jpg

ミスリード - 2015.01.07 Wed

      
歯医者前にリハビリに行ったら25分待たされた挙句、
時間切れで腰牽引ひとつすらできずにキャンセルするハメに。

「歯医者の予約が間に合わないので」
と言ったワタシの表情があまりに険しかったのか、
ビビッた理学療法士がすみません…と言ってきた。フン(-"-)

それなのに間に合わないからと急いで歯医者に向かったら、
今度は電車の乗り継ぎが良すぎて早く着きすぎたorz

オマケに一時間診察台に寝てたら腰が痛くなってきて、
いっそ歯の麻酔って腰まで効かんものかと恨み節。
いろいろ読み違えた新年の医者通い始めでした(T▽T)


mislead:判断を誤らせる
misread:読み違える

      

この、泥棒猫っ! - 2015.01.06 Tue

   
…なんて罵り、イマドキTVドラマでも見かけなくなりましたが。
mixiとFBを跨いで、泥棒猫と猫泥棒ではどちらが罪が重いかという話になった。

泥棒猫は現行法では姦通罪を問えないけど、猫泥棒は窃盗罪だから
猫泥棒の方が絶対罪が重いわ!と息巻くワタシはにゃんこラバーである。
そうしたらFBでお友達の法律の専門家の方々のご意見。

まずは弁護士資格を持つ会社経営者のM。
「猫泥棒は飼い主にとっては心情的には誘拐罪だよね。
 前者は、婚姻関係が事実上破綻してなければ、罪ではないけど
 不法行為は成立するので、壮絶な例多し。」

泥棒猫って刑法上も不法に当たるの?
婚姻関係の妨害とかそういうのなのかなー。未必の故意とかも成立しちゃうのかしら。。。

M「不法行為というのは民法上の概念で、成立すれば損害賠償の対象になるだけで、
 『罪』ではないよ。刑法には規定もないし。
 刑法は、罪刑法定主義っつって、規定がなければ罪には問われないのだ。
 例えば窃盗罪は物を窃取しないと成立しないので、どんなに価値が高くても、
 無形の情報を盗んだ場合は窃盗罪は成立しないの。賽銭泥棒は窃盗罪なのにね。」

なーーーるほど!不法行為ってのは民法上だけなのね。
んでそうか、ハッキングで情報盗み出した場合は不正アクセス禁止法違反しか問えないんだねー?
フロッピーディスクを盗み出した窃盗罪は問えても(^^;

次いで大学法学部準教授の I さん。
「民事に限定して損害賠償額で比較すれば、不貞行為のほうがだいぶ高くなりますね。
猫泥棒の場合、無事に戻ってこなかったとしても、市場価値分だけかな?」

賠償額での比較ってのもあったか…。
罪の軽重って難しいね-。
…被害者にとってどっちが重く感じられるかは別だけど(・∀・)=ャ=ャ

そして法律家ではないけれど、動物大好きTさん(笑)
「心情としては、我が子同然の罪もない犬や猫を誘拐されるのと、
 泥棒猫にしてやられた側にも何割か原因がある気がする上に、
 泥棒猫より浮気するパートナーのが悪い気がするから、
 比べようもなく、猫泥棒のが断然重罪だねー。
 浮気するパートナー選んだ見る目なしの自分の責任でもあるしね(笑)
 民法上では通らない理屈だけど!」

…ごもっとも(笑)
夫殴ったら暴行罪だけどにゃんこ蹴っ飛ばしたら器物損壊ってのにも納得いかないよねっ!
…待てよ。心労で夫のシラガを増やしたら器物損壊になるかも(´・_・`)←鬼嫁発想

まったく法律とは関係ないけど、仕事上法律にも触れることがある我が夫。
「器物損壊は、破壊、損傷でそのモノのもつ機能を”滅失”させた場合なので、
 黒髪を白髪にチェンジさせるような行為をしても、
 毛髪のもつ機能(頭部保護、スタイリング等)を損壊していないから、適用されないと思うよ。
 それと夫に与えた心労との因果関係の立証が(夫側に)課せられるから弁護士先生は大変だ…
 …ってなぜ私がこんな解説を(謎)」

虚しい解説大儀であった。

そしたらすかさずMからのツッコミが。
「白髪にしても罪にはならないけど、ノイローゼにしてやる〜と思いながら
 罵詈雑言を浴びせ続けたり、髪の毛引っこ抜いたりしたら、傷害罪が成立するよ〜!
 お気をつけあそばせ。」

だ、大丈夫っ、水際で過失傷害にもっていくようにするからっ!( ̄▽ ̄;
…いや待てよ、ヤツにはハンバーグ半年分くらいで司法取引持ちかけたら受けるに違いない(´・_・`)

これを聞いたmixi側では、Cさん曰く。
「ハンバーグ半年分って、かなりなものじゃありませんか?減額請求をしたいと思います」

えーと、マル◯ンハンバーグ1個198円として、
1日1個、一ヶ月で30個、6か月で180個として、35640円…。
……安いよたぶん(´・_・`)


しかしなぜ、泥棒猫と猫泥棒の罪の軽重が、
ワタシが夫のハ…頭髪をどうこうする話になったんだか。

最後にBさんの名言を挙げておこうと思う。


「手が荒れてきたのも傷害罪

 太ってきたのも障害罪!」



座布団半年分進呈( ̄∀ ̄)
ワタシにも一分の理はありそうだ。

       

お屠蘇が甘いぞ - 2015.01.05 Mon

  
――お宅では正月にお屠蘇、戴きますか?

実家のお屠蘇は味醂。
屠蘇散という薬味(薬草)以外は正味味醂のみ。
…はっきり言おう。クソほど甘い(-_-;)歯ぁ解けるぜ。
これに何十年も耐えてきたので、初めて夫実家でごく普通の辛口日本酒でお祝いした時は
ものすごくシアワセだった(T▽T)
今でもなんで味醂なんだと思うんですけど(涙)

ためしにmixiとFacebookでお宅は清酒派?味醂派?と訊いてみたらば。
案外味醂派が多いのに驚いた。
清酒派少数。
実家が味醂だったのに、婚家が清酒でびっくりした、という人が多かったのだが。

調べてみると、味醂とは元来は飲用であり、江戸時代に清酒が一般的になる以前は
甘みのある高級酒として飲まれていたらしい。
また博覧強記な友人CATさんが教えて下さったのだが、
室町時代に京都で味醂(当時は酒として飲まれていたので)でお屠蘇という風習が生まれ、
江戸時代初期までは、関西・江戸で味醂が主流になったのだそうだ。

ちなみに京都は屠蘇散だけじゃなかったところもあるらしい。
…一体何が入ってたんだ(・_・;
また、江戸では医者が師走の返礼として無病息災を願い
屠蘇散を配ったので根付いた説があるそうだ。

屠蘇散はつまり生薬で、中身は山椒・細辛・防風・肉桂・乾姜・白朮・桔梗。
もとは違う処方で、三国時代の名医・華佗が最初に作ったという説があるらしい。
もちろん本来は漢方薬として飲まれるものであったが、
昨今の市販の屠蘇散の一回量は食用範囲であり、医薬効能は見込めない”気休め”のようだ。
…ていうかむしろ味醂の糖分で血糖値ガクンと上がりそうなんですけど(-_-;)


こんな記事を見つけてくれた友人もいた。
つまり本みりんを使わない、使えない時代があったために、味醂派は減少したらしいのだ。
というか清酒も大手メーカーの合成酒がはびこったために、
屠蘇という習慣自体、戦後から昭和の終わり頃までは廃れていたようなのだが。


いずれにしても、味醂オンリーで飲むならば、よほど美味しいものを、
しかも少量いただくにとどめたい。
…お願いだからなみなみと注がないでね、お父様…(TT)


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ちび子帰還と伊丹 - 2015.01.04 Sun

   
150104-1.jpg

冬休みで遊びに来ていたちび子が、自宅へ帰る日。
両親、夫と伊丹空港へ見送りに来た。
登場予定便は機体整備の遅れからか、30分のdelay。
ゆっくりお昼ごはんを食べようよ、となったのに、姫のご希望は「たこ焼き!」
ついでにイカ焼きも食べた。

次に会うのは春休み?
「うーん、どうかなぁ…塾あるしなー」
そっか(T.T)
ねねちゃんはちゃびちぃよ。

チャイルドプログラムで、見送り役のじーじと一緒にゲートに消えていったちび子。
その姿を、見えなくなるまでじっと見ていたばーば、呟いた。
「…明日から寂しくなっちゃうわ…」
ヤメロ。泣く(;_ヾ)


150104-2.jpg

年始の墓参り。 - 2015.01.03 Sat

   
150103-1.jpg

朝起きたらやっと晴れ。
まだまだうちのバラちゃんたちはつぼみがいっぱいついていて、
可哀想で切れないせいで、頑張って開こうとしてくれちゃっている。
でも心を鬼にして切らないと、夏にちゃんと咲いてくれないんだよ…。
わかっちゃいるけどでもぉぉ(T▽T)


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さてこの日は夫実家のお墓まいりへ。
暖かい陽だまりのお正月。
…なのだが、うちのお墓は山肌のそばなので、日陰になって寒い(-_-;)
この写真は本家の義祖父母の墓あたりからみた景色。

そういや義両親のお墓を建てる時、義伯母たちに
「墓ら(は)夫婦石やないとあかん」「高野山の方角向いてへんとあかん」
「南向きやないと」と色んなことを指定されたが、
もし南向きに高野山が見えない位置の墓地だったらどうするんだろう(^^;;
…ってそんなことを考えてしまうこと自体があかん、と
言われちゃううちら夫婦である(´・_・`)


150103-3.jpg

墓地から高野山と護摩壇山がくっきり見えている。
ちなみに左の先がとんがったあたりが護摩壇山。
右側の、アンテナの左側のちょっと高くなったところが高野山のお寺のあるあたり。
桜の古木の芽が早くもふくらみ始めている。


150103-4.jpg

義姉宅へ行くと、
いつもの大歓迎が待っていた。
お菓子を食べていると
おねだり攻撃に遭うのは夫(笑)
くれる人が誰なのかは、
彼らもよくわかってる模様(^^;;
こんな目で見つめられて
夫はデレデレしている。




150103-5.jpg

夕方から義姉と姪っ子たちと、秋に出来たらしい
ららぽーと和泉コストコ和泉に来ましてん。

車多っ!
人多っ!
駐車場遠っ!( ̄▽ ̄;

非会員な義姉たち大興奮のコストコ後、足腰がアレなおばちゃんは
なぜかこんなとこに入ってるFlying Tigerだけ覗いて早々にショッピングから離脱、
晩ごはんまでスタバにしけ込むことにしましたさ(-_-;)
こないだは自分の方の姪とasoko、今日は夫の方の姪たちとTiger、
プチプラ雑貨づいてワカモノ気分でおまーす(* ̄∇ ̄*)

こちらの姪っ子たちも二十代半ば。
ン十年前に小さかったあの子たちも、もういつヨメに行っても不思議じゃない。


150103-6.jpg

義姉とこの話をしていたら、なんとこの時の二人のワンピースと靴を
まだ取ってあるらしい。
…なんだかほろりときてしまった。

    

ハシゴ初詣 - 2015.01.02 Fri

   
150102-2.jpg
「年始2日と3日は開いてるそうです」
友人 I 氏に情報を頂いて、
年に数日しか開店しないケーキ屋チロルへ。
ウワサによるとシフォンケーキが絶妙の味らしいのだ。


150102-3.jpgくだんのシフォンケーキが欲しかったけど、
ただいま冷蔵庫満タンだから諦めました。
…っていうか二人家族には分量多すぎか(-_-;)
来年は誰か半分こに付き合って〜!
アプリコットジャムを塗った、懐かしい
日本独特のスフレチーズケーキと
チョコムースケーキとカスタードケーキを買ったのだが。
これは実にフツーの味(´・_・`)



150102-4.jpg

一旦ケーキを車に置いて(チロルの前にコインパーキングあり)
まだ初詣に行けてなかったので、すぐ近くの六甲八幡神社へお参り。
八幡様だからね、もちろん祈るのは武運長久(´・_・`)
そもそもここは平清盛が福原遷都に当たって、山城国(京都)の
石清水八幡宮を勧請したらしいので、当然ながら武家鎮守。


150102-1.jpg

そもそも今日出かけてきたのは、滅多に買わない福袋を、
正月早々、事前に予約までして神戸大丸に買いに来たのだ。
それはいつも有田陶器市の時に伺っている、
大好きな有田焼の窯元さんが年末から出店していたから。
まだお若い惣次郎窯の大串Jr.氏は、素敵な奥様と可愛い子供さんを地元に残し、
お正月返上でここ数年来られているそうで(T▽T)
可哀想やら申し訳ないやらありがたいやら(笑)
ホテル住まいではさぞ味気ない生活だろうと差し入れがてら覗きに行って
しっかりいただいてきましたわ王冠桜の福袋♪
これは6寸鉢だけど、うちにはこの一回り大きな6.5寸鉢があるのだ(* ̄∇ ̄*)
うふふ~♪シアワセ♥


150102-5.jpg

大丸を出て、家に戻る道すがら。
ひさしぶりに弓弦羽神社にも詣でてみることにした。
昨今、フィギュアスケート金メダリスト羽生弓弦くんが名前の縁から願掛けをし、
またお礼参りにも来たということで全国的に有名になったが、
ちょっと離れた地元であるワタシは、以前よく通っていた親しみのある
しかし静謐さがとても好きな、古色蒼然とした(改築しちゃってるけど)小さな神社なのである。

こちらは神功皇后が三韓から凱旋の際、長門国(山口県)から
摂津国難波浦に向かう途中で、忍熊王(おしくまのみこ)が挙兵したのを知り、
皇后自らここで弓矢と甲冑を奉納して納めて熊野大神に戦勝祈願した場所なのだそうだ。
結果戦には大勝し、その由来から背後の山を弓弦羽(弓矢)岳とも
武庫(甲冑)山(のちに六甲山と当て字)とも呼ばれるようになったそうだ。
なるほど古いワケですよ。

熊野大神を祀っているから、当然シンボルは八咫烏。
手水舎も八咫烏。
あ、手水舎インストラクションは、例の萌え系ロリ少女のやつでした(笑)
えーとこれでワタシが確認したのは
田辺の新熊野権現こと闘鶏神社、下関の彦島八幡宮
奈良の大神神社に続いてここで4箇所目だな(´・_・`)
検索してみると、少なくとも他にも何カ所かはあるらしい。
(cf.全国手水少女分布

しかしここ弓弦羽神社はそれだけに留まらない。
なんと犬用の水飲み場が設置されているのだ( ̄▽ ̄;
…ほっぽど手水舎から飲ませちゃう人が多いのだな。
こんな犬の置物まで石屋さんに作ってもらって、大変ねぇ。
     

あけましたおめでとうございました。 - 2015.01.01 Thu

  
裏2

  
新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事
              (万葉集 巻20/4516 大伴家持)


まさに正月早々大雪だった今年の始まり。
あちこちで痛ましい事故もあったようですが、なんとか吉事に転換したいものです。


150101-1.jpg

今年は例年以上にサボりまくったおせち…(-_-;)
おまけにエッグパンがボロボロなのに新しいのを買い忘れて
出汁巻きが悲惨になって正月早々凹む(T . T)
昼から実家に行くので、夫曰く「睨み酒」。
明日までアルコールはお預けね(涙)


150101-2.jpg

そして午後。
実家に行こうとドアを開けたら、雪。
あらまー、降って来ちゃったのね、などと風情を楽しんでいるうちはよかった。


150101-3.jpg

実家近辺まで来たら、雪はさらに酷くなっていた。
箕面の山が見えないくらい真っ白。
…マジで今日帰れないかも(-_-;)


150101-4.jpg

そして両親、下弟夫婦、姪2とお正月。
部活や受験を控えた上弟一家と妹一家(除く姪2)はなかなか集まれなくなってきた。
でもスマホのメッセージやTV電話で、リアルタイムでやりとり出来る現在はありがたい(^.^)

150101-5.jpg

帰り際、実家マンションからの景色。
うひーすごい雪。
でも道路はえらべば大丈夫そうだったので、とりあえず家まで戻ってみることにした。
だめなら出戻って実家で寝るしかない。


150101-6.jpg

ところが。
あっさり自宅に戻れてしまった。
ていうか自宅前の坂はこのとおりで、ぜんっぜん無問題。
…肩すかし(´・ω・`)
どうやら名塩~北摂~京都~琵琶湖岸の方が豪雪だった模様。
…やれやれな年明けでした。


※12月中の雑記を今さらアップしました。
 

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