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2015-05

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バラ日記 59 - 2015.05.28 Thu

   
5月28日のバラちゃんたち。


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ナエマ、相変わらず伸びている。ブリーズも同様。
「もう2mはあるよこれ(´・_・`)」と夫。
そうなんだよな~。どうしようかしらもう(-_-;)


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わかなちゃんたち。
ただいま3輪あって、それぞれが各段階なので全部撮ってみた(笑)
この緑の花弁がたまらんのよねぇ。
そして強健。ほんといいこ。


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反して病気にやられやすいのがこの子。
ハダニ大発生により、今はほとんど坊主に近い。
刈り上げ直前に記念写真(T▽T)


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ジュビリー女王様は我関せず。
ゆっくり着実に咲いていってるのよね。
うーむ可愛いわやっぱり♪
このサーモンピンクから黄色へのグラデーションを出したくて、
写真いっぱい撮りました…。


      
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バラはバラは 2015春 その5 花フェスタ記念公園 5 - 2015.05.28 Thu

   
そしてバラのあと。


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山の中へ向かう途中でお昼ごはん。
通りがかりにフラッと入った地元産直所
ふれあいバザール併設の蕎麦屋は、
残念ながら蕎麦自体は特筆すべき味ではない。
打ち立てらしいが香りは飛んでる。



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でも悪くはない。
山菜の天ぷらは面白いし、おこわもわりといける。
分量的には充分以上で、これで900円なら、お得感♪
かなり待たされるけど、地元のおばちゃんたち、頑張ってます(笑)


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お昼ご飯を慌てて食べた後は、同級生りっちゃんに紹介をお願いした
ペルシュウ(パルマ生ハム)工房BON DABONへ。
以前りっちゃんのお店で開かれたペルシュウの会
いただいたハムが嘘のように美味しくて。
目からウロコがボロボロ落ちる思いをしたことが忘れられずに
工房まで押しかけてしまったのだ。
りっちゃんありがとう♪お世話になりました(^^)


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商品の金ラベル(24ヶ月熟成)と銀ラベル(17ヶ月熟成)の他に、りっちゃん効果で
特別に48ヶ月熟成も試食させてもらった。
どれも違う味わいで、月並みな表現だけどほんっとう〜に美味しい!(* ̄▽ ̄*)
口に入れた途端ふんわりとろけるのは、初めて味わった時と変わらない。

でも金ラベルじゃないと美味しくないのかというとまったくそんなことはなく、
銀ラベルはまた別の味わいなのだ。
油っぽさも臭みもエグさもなく、いつまでも食べていられるような感じ。
たとえるなら、ツマミには金がいいけど、食事としてたくさん食べるなら銀が、みたいな感じ。
実際オーナー兼職人の多田さんと少しお話させていただいたのだが、彼によると
「たくさん食べていただきたくて作っています」ということだったのだ。
いただきましょうとも!( ̄▽ ̄)

ちなみに48か月は「試しに熟成させてみた」そうで、販売はしていない。
「関西でもまだ10人と食べていらっしゃらないと思います」
おおそれは貴重なものを!
…夫婦揃って食いしん坊だと見抜かれたか(-_-;)

外からだが、熟成室もご案内いただいた。
窓から覗き込んだ半地下の熟成室には、ぎっしりと豚の腿肉がぶら下がっている。
これを枝肉という。
多田さんは豚の屠殺も自ら行っていらっしゃる。
それは豚に対する敬意でもあり、自分の仕事に対して責任を持つ、という意識からなのだそうだ。
ワタシたちは工房の事務所に通されたのだが、そこにあった予定表には
「日本養豚学会(参加)」の文字まであった。

解体した肉は保健所の審査の後、枝肉の状態に拠って数種類の塩を使い分けて
仕込みを3週間毎に行い、熟成室に運ばれる。
多田さんは工房併設の小さな住宅(文字通りプレハブだった)に奥様と住んで、
毎日熟成の状態をチェックして暮らしておられる。
そんな彼は実は東京出身で、ではなぜここに工房を構えたのかとの質問に、
「チーズやワイン同様、ペルシュウもその土地の空気や水、風土の影響を受けると思う」
と答えた。
その言葉に、深く頷いた。
まだ若い彼の職人魂に、心も味覚も揺さぶられてしまったひとときだった。


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BON DAVONを出て帰路に就く。
吹田ICまで戻ってきたら、出口で前の車が留められた。
どうやら入口のICでETCがきちんと
認識していなかった模様。
すでにブースへの誘導路に入っていたこちらも
身動きが取れず、しばらく待たされるハメになる(-_-;)
まーしょうがないよね。



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で♪
早速その日の夜はペルシュウである。
綺麗にふんわり盛りつけるのは難しい…。
金・銀ともに半量ずつでこの状態。
お二人様ちょうどくらいの分量とのことです。



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照明をサボったおかげでどうしても色が黄色っぽいけど(汗)


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ペルシュウと、アスパラのチーズがけと、小松菜のアーリオオーリオで、
本日なんちゃってイタリアンな夕食と相成りました。
ワインはお気に入りのMontus2008。
…ワインだけフランスだ惜しい。

   

バラはバラは 2015春 その5 花フェスタ記念公園 4 - 2015.05.27 Wed

   
これぞこのタイトルの真骨頂♪(* ̄∇ ̄*)
お待たせいたしましたベルばらシリーズ(笑)


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【オスカル・フランソワ Oscar Francois】
HT 剣弁高芯咲き 直立性 大輪 強香 四季咲き


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【アンドレ・グランディエ Andre Grandier】
HT 丸弁平咲き 半横張性 大輪 微香 四季咲き


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【ロザリー・ラ・モリエール Rosalie La Morliere】
FL 半横張性 ロゼット咲き 中輪 微香 四季咲き

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【王妃アントワネット La Reine Marie-Antoinette】
HT 波状弁抱え咲き 半直立性 大輪 強香 四季咲き

【フェルゼン伯爵 Le Comte Fersen】
FL 波状弁高芯~平咲き 横張性 中輪 強香 四季咲き

なぜこの方たちだけフルネームじゃないのかしらと思ったら、
さすが有名人(爆)だけあって、すでに「マリー・アントワネット」というバラは存在するのだ。
名前のバッティングを避けてこうなったと思われる。
んでフェルゼンの方は、王妃様に揃えたんだろうな~。
…っていうか「ハンス・アクセル・フォン・フェルセン(←濁らない)」って
ちょっと品種名としては長いか(笑)


いやいやメイアン×京成バラ園芸頑張った!
この他に「ベルサイユのばら」という名前の深紅もあります。


今年はたっぷり堪能した花フェスタ。
新しい子もお迎えしたし、来年はもっとたくさんの可愛い子たちと出会えるといいな。


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バラ日記 58 - 2015.05.26 Tue

  
5月26日のバラちゃんたち。

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ナエマぐんぐんのびてまーす。
おひさまにむかって、にっこり。


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オシアナは今年はちょっと小振りかな?
伸び過ぎちゃってコマルのぉん♪(古)
…花終わったら秋に向かって剪定しておきます…。


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ジュビリー女王様は開花後の展開が早い。
わりとすぐに開き切っちゃうので、さっさと切って活けないと。


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梅花空木は絶賛満開中。
でも今年は心を鬼にして剪定するぜ!


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バラはバラは 2015春 その5 花フェスタ記念公園 3 - 2015.05.26 Tue

    
黄色~白~アプリコット系いきます♪


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【パット・オースチン Pat Austin】
S ER カップ咲き 大輪 強香 完全四季咲

【グラハム・トーマスGraham Thomas】
S ER カップ咲き 中輪 中香

【ゴールデン・セレブレイション Golden Celebration】
S  ER カップ咲き 大輪 強香 繰り返し咲き


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【クロッカス・ローズ Crocus Rose】
S ER ロゼット咲き 中大輪 中香 繰り返し咲き
今年はよく出会うなクロッカス。
上品な黄色。

【グラミス・キャッスルGlamis Castle】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 中香 四季咲き
カンペキなER。色合いも形も素晴らしい。
でも今年は白の気分じゃないんだよなぁ…。

【ダブ Dove】
S ER ロゼット咲き 中輪 中香 完全四季咲き
ぶわさ~っと咲いていると可愛い。


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【ジェフ・ハミルトン Geoff Hamilton】
S ER カップ咲き 中大輪 中香 繰り返し咲き
デビッド・オースチンの友人の名から名づけられた。
…ずいぶんと可愛いオジサンだな(´・_・`)

【ロサ・マクランサ Rosa Macrantha】
原種(オールドローズ)。マクランタはラテン語で「大きな花」の意らしい。
ワタシにしては珍しく気に入った一重のバラ。
…実はクマンバチがいっぱいたかっていたからビクビクしながら撮ったんだけど(-_-;)
カラダが大きなヤツらは、ERのような花弁が沢山の、しかもロゼット咲きのものは、
入り込めなくて蜜が吸えないから、こういう一重がお好みらしい(T▽T)

【不明】
フェスタタウンから世界のバラ園へ続くバラロードで撮った写真だと思うのだが、
銘板がなかった、または撮り忘れた(^^;
帰ってからいろいろ検索してみたが、結局名前は不明。


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【真宙 まそら】
S 日本作出 半直立性 カップ咲き 大輪 強香 四季咲き
今回かなり心惹かれたのがこれ。
形といい色といい香りといい、実にワタクシ好み。
作出した吉池貞藏さんはたぶんこういうERっぽいのが好きな方なんだろうと思う。
この子もいつかお迎えしたいなぁ…。


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【アブラハム・ダービー Abraham Darby】
S ER カップ/ロゼット咲き 大輪 超強香 繰り返し咲き
カップは浅めかな?
とても良い香り。そして可愛らしいアプリコット~黄色のグラデが入った色合い。

【ジュード・ジ・オブスキュアJude The Obscure】
【ジュード・ジ・オブスキュアJude The Obscure】
ER シュラブ ディープカップ咲き 中大輪 超強香 四季咲き
言わずとしれた最高ER♪
どうですこの完璧な形。色。香り(無理)。


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【ジェーン・オースチン Jayne Austin】
S ER ロゼット咲き 大輪 中香 返り咲き
わーい♪って感じにわらわら咲いてるw
ちょっと小振りなんだよねぇ。キャプションには大輪とあるけども。


(続く)


      

バラ日記 57 - 2015.05.25 Mon

   
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アンティーク・レースの正面。
縦巻きにぐるぐる4つのクォーターロゼット咲き。


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伸びまくってもうワタシよりずっと高くなっちゃったナエマ。
やっぱり陽当たり悪いからなぁ…。
太陽求めてぐいぐい伸びて行っちゃいますね…。


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先日花咲きファームで、カタログ付録チケットで割引購入した
ジュビリー女王様。
可愛い可愛いお花が咲きましたわ(* ̄∇ ̄*)
女王様、華やかだ~♪


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オシアナちゃんも160cm以上ある。
まあわりと元気だからいいんだけどね。
つくづく我が家では「コンパクトに育てる」ことができないと思われ…(-_-;)


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唯一、南向き陽当たりよすぎの室外機置き場にいるアンバーカバー。
この子は逆に乾燥しすぎてうどんこ病とハダニ大発生。


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夢かこれ…!(;∇;)
一度は死に体だった梅花空木が満開ですよ〜(感涙)
でも去年は剪定がよくわかってなくて秋に適当に切ったら暴れん坊になっちゃったから、
今年は剪定のタイミングを間違えないようにしなきゃ(-_-;)


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新人グラハム・トーマスくん。
花フェスタ記念公園の花フェスタ2015期間中の割引チケットを使っ
1000円引きで連れて帰ってきたのはこの子。
これを壁一面に咲かせるのは、ERラヴァーの憧れのひとつ、かな。
ジュビリー女王様ともども、花終わったら鉢替えしよう。



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バラはバラは 2015春 その5 花フェスタ記念公園 2 - 2015.05.25 Mon

   
ピンク~サーモン系のバラたち。
とってもオンナノコなキモチになってしまう魔法のバラたちだな。


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【ドナルド・プリオール Donald Prior】
POL アメリカ作出 

【アンジェラ Angela】
CL F Kordes作出 カップ咲き 小中輪 微香 繰り返し咲き
とてつもなく可愛い、小さなカップ咲きの修景バラ。

【ヘザー・オースチン Heather Austin】
S ER カップ咲き 大輪 中香 返り咲き


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【オルレアン・ローズ Orléans Rose】
POL オールドローズ 微香 繰り返し咲き

【オーギュスト・ルノワール Auguste Renoir】 ←たぶん
HT 直立 大輪 強香 四季咲き
縦に長い蕾。ちょっと不思議な感じで面白かった。

【ラ・ローズ・ドゥ・モリナール La Rose de Molinard】
S Delbard 大輪 強香 四季咲き 


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【セプタード・アイル Scepter'd Isle】
ER シュラブ カップ咲き 中輪 強香 四季咲き

【セント・セシリア St.Cecilia】
ER シュラブ カップ咲き 大輪 強香(ミルラ) 四季咲き

【GKS-285】
FL 
京成バラ園芸開発部長・武内俊介さんの作出。
この名前はコード番号で、まだ名前がついていないパターン。
でもまだ販売はされていないのだ~。


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【イングリッシュ・ヘリテージ English Heritage】
S ER カップ咲き 中大輪 強香 繰り返し咲き

【チョーサー Chaucer】
S ER ロゼット咲き 大輪 強香 完全四季咲き

【ナエマ Nahema】
Delbard Cl カップ咲き 大輪 超強香 四季咲き


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【ウエテルセン Uetersen】
ドイツ

【クロード・モネ Claude Monet】
S Delbard ロゼット咲き 中輪 強香 完全四季咲き
第12回ぎふ国際ローズコンテストで金賞を取ったバラ。
剣弁高芯咲きが尊ばれてきた日本でロゼット咲きが金賞を取るのは嬉しい。

【ウィリアム・モーリス William Morris】
S ER ロゼット咲き 中輪 強香 繰り返し咲き


(続く)

バラはバラは 2015春 その5 花フェスタ記念公園 1 - 2015.05.24 Sun

  
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朝も早よからお出かけ。
名神茨木ICあたりで
「あ!二馬力!撮って撮って!(・∀・)」
…ハイハイ(-_-;)
たぶん芦原温泉のFrench Toast Picnicに参加されるんでしょうね。


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カシャカシャいう音で目覚めたら、夫が決定的瞬間を激写中。
こりゃけっこうすごいわ。

尾張一宮PAには吉野家の移動販売車。その名もオレンジ・ドリーム号。
サイドには意味よくわからん英文が。
…学年カラー(母校体育祭のチームカラー)だと思いたくない(-_-;)


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…からの~、花フェスタ記念公園
去年は満開前に来たので、まだ花数も少なくて寂しかったのだが、
今年はそもそも全体的に開花が早い。
満開直前に大雨や風も強かったし、逆に大丈夫かなと思っていたのだが。

それはよいのだが、去年来た時と庭の設えが全然違う。
私の大好きだった白バラ園がなくなっている!!( ̄▽ ̄;
ばかりか、育種家のバラ園もレイアウトがまったく変わっていて、
妙に整然としているのだ。
ん~うまく表現できないけど、言うなればイングリッシュガーデンが
フレンチガーデンになったみたいな感じ?(´・_・`)


ではまあ、とりあえず修景バラと仕立てのバラたちから。

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【ジョン・デイビス John Davis】
S 丸弁高芯咲き→八重平咲き
中輪、返り咲き、微香

【八女津姫】
CL 小輪半八重咲き
ミニチュア 微香 返り咲き
別名レンゲローズ

【オルレアン・ローズ Orléans Rose】
POL オールドローズ
微香 繰り返し咲き


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中央:【Raubritter ラウブリッター】
Kordes シュラブ Cl カップ咲き
小輪 微香 一季咲き

一昨年来たときはこの子が一面に咲いて、とても可愛らしかったのだが、
今年は強剪定したと見えて、相当ショボい(´・ω・`)残念。


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【定家葛 Star Jasmine】

ジャスミン、と英名では言うが、ジャスミンがモクセイ科であるのに対し、
こちらはキョウチクトウ科。
能『定家』によると式子内親王を愛した藤原定家が、葛に生まれ変わって
内親王の墓に絡みついたそうである。

【ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard】
CL カップ咲き
大輪 微香 返り咲き

うちのピエールちゃんもこんなふうになれたらいいなぁ…と
指を咥えて見ているばかりなり。

【ゴールデン・セレブレイション Goleden Celebration】
S ER カップ咲き 大輪 強香 繰り返し咲き


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【オルレアン・ローズ Orléans Rose】

【ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard】
【ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard】

【ファイルヒェンブラウ Veilchenbrau】
オールドローズ ドイツ作出 
微香 一季咲き CL

別名ブルーランブラー。
そのまんまやん!とツッコミを入れたくなる青系バラ。

(続く)

我らは常に一ならん - 2015.05.23 Sat

    
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久しぶりに母校へ。
本日は同窓会の総会。
ワタシは仕事、先輩への義理(笑)、あとはお弁当目当てで参加だが、
次期役員の2人(ホントは3人らしいのだが)以外に、
同級生の一般参加はまったくなし。
というか一般参加者で一番若いのがなんとワタクシである(´・_・`)


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ところで総会の前半、各部報告や次期役員承認や決算予算承認といった
いわゆる会議部分のあとは、美味しいお弁当が出てくる。
今年は去年と同じくたん熊北店

総会は例年、その年の会長または副会長の同級生が仕切って
企画から運営、パンフレット作成やお弁当の手配まで行うのだが、
後半部分の懇親会は、たいていBINGO大会だったり講演会だったりする。
ところが今年、N姉さまの学年は、一味違った。

かつて生徒時代に学校で歌った懐かしい歌を歌おう、というのである。
そして単に歌うだけではなく、各歌にまつわる歴史を紹介する動画まで作ってあった。
校歌に原曲があるとか、初めて知ったよ…(´・ω・`)
それも高校の歴史の先生が、論文書けるレベルの調査をされているそうなのだ。

そして綺麗に製本されたSONGBOOKが配られて、参加者全員でたくさんの歌を歌った。
…ン十年経ってても歌えるんだなこれが。

当たり前なんだけど、母世代の先輩方と同じ歌を歌っているという事実に感動した。
何十年も同じメロディー同じ歌詞で、歌い継ぐってすごいなと。
すごいおばあちゃま…もとい先輩方が、今も校歌を覚えてらっしゃるとか、
彼女たちが十代の頃に歌ってた同じ歌を同じ歌詞で我々が歌ってる光景に
じぃ〜んときちゃったよ( ; _ゞ )

校歌はもちろん、クリスマスキャロルも聖歌も。
この一覧、ほぼみんなが歌えるってすごくない?
何十年経っても、みなさんハレルヤコーラスの、ソプラノはともかくメゾやアルトも歌えるんだよ!

もちろん今の子供たちも歌っている。
中高グリークラブがわざわざ来て、一緒に歌ってくれました。
我々が中学生の時に新任でいらして、現在も音楽を教えてらっしゃる
F先生が仰ったように「子供の頃の音楽教育の大切さを感じる」ひとときでもありました。

バラ日記 56 - 2015.05.22 Fri

   
5月22日のバラちゃんたち。


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ナンちゃん…!(T▽T)夢のようだわ!
こんなに元気にいっぱい咲いてくれるなんて~!
おかーさん感動。


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アンバーカバーもうどんこ病でボロボロだったのに、今年は蕾をいっぱいつけてくれました。
嬉しい…。


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でもいちばんの大復活はこの子。
ほんとうに、ほんとうによくぞここまで(涙)


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…で、今年は花咲きファームでこれ買っちゃったのよね(* ̄m ̄*)
憧れのジュビリー・セレブレイション♪
ちょっとだけ蕾がついてるから、咲くのが楽しみです♪

      

バラはバラは 2015春 その4 花咲きファーム - 2015.05.21 Thu

   
本日人間ドック。毎年某ホテルの中のクリニックへ行く。
昨年末からの相次ぐ負傷でまったく散歩もジムも行けなかったので、
わかっちゃいたけど、散々な結果に凹む(-_-;)
なにしろギックリ腰のせいで、胃部レントゲンできなかったくらいだし(T▽T)
だってホラ、撮影台の上でゴロゴロ回転させられるでしょ?
あれがまっとうに出来ないので、後日また受けに来なくちゃならないのだ。


150521-29.jpgでもその後ドックとホテルのタイアップキャンペーンで
普段よりランチのグレードが上がっていたのであっさり機嫌上昇↑
しかしさすがに人間ドックとのタイアップ。
野菜中心でオリーブオイル使用のヘルシーランチ。
魚はマグロ赤身、肉は仔牛で、ローカロリー高蛋白。
アミューズのブロッコリーのフィナンシェも多分
オリーブオイルで焼いている。
お天気いいし、シャンパーニュでも一杯やりたいとこだけど、
ノンアルコールの柘榴とエルダーフラワーのスパークリングにして
お腹もココロも満足(*´∀`*)



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食事を終えたら13時過ぎ。さてこれからどうしよう。
お天気が良いし、夫もせっかくお休みを取ったので、人間ドックの後に
枚方の京阪園芸にでも行こうかと思っていたんだけど、ランチを食べながらその夫が言ったのです。
「ここからなら1時間ほどだし、泉南に行ってもいいよ」
…は?それはあの、月末に行く予定だった、花咲きファームの
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデンですか?(゚o゚;;
そんなワケで、バラストーリーは突然に。


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↑ホンモノのVW TYPE2です。
レッチフィールド・エンジェルの間を縫って走ってきたのを夫が激写。
iPhoneカメラだけど(´・ω・`)

昨今やたら登場するニセモノじゃなくて(笑)→
@姫路バラ園




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ジェネラス・ガーデナーもウェッジウッドローズも、つるバラとして使える。
こういう可愛らしい感じも憧れないではないけど、
ワタシのイメージじゃないだろうな(^^;
ブラシの木も満開♪とっても綺麗でした。


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昨日の大嵐で花びらがまるっとハゲてたり、雄しべと雌しべだけになっちゃってたり、
花びらにシミが出来てたり、花全体がだら〜っと垂れてたり。
ご覧のとおりシェパーデスもボロボロ。
でも、昨日の今日で、こうした枝を切り戻す暇なんてないだろうのに、
見物に来ていたおばちゃんたちは容赦がない。
「汚いな~。毟ってやりたいわ!」
…お気持ちはわかりますが、それは酷ってもんですわよ(-_-;)
でも金・土と二日空けて日曜日には、イギリス本社から
デビッド・J.C.・オースチン(息子)氏がやってくるそうで、
それまでに大車輪状態でお手入れするんだろうなぁ…。


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うすピンクシリーズ。
もうどの子もすごく可愛いんだけど、今回は
スイート・ジュリエットにノックアウトされました(*´∀`*)
夫曰く「…甘そう。なるほどsweet(´・_・`)」


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ロイヤル・ジュビリーは花の形が大好きなカップ咲きで、花弁はハート。
このピンクの色はそれほど好きな色じゃないんだけど、でも可愛い~(*´∀`*)
ボスコベルは大好きなジュビリー・セレブレイションにちょっと似てて
こちらにもムラッと(* ̄m ̄*)


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いままで一重のバラを好きだと思ったことがないんだけど、
モーニングミストの色と形にはムラッときた。
透明感のある花弁が、本当に綺麗。


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黄色もな~。ほしいんだよねいつか。
特にグラハムトーマス(´・ω・`)あれを壁に這わせるのが夢のひとつ。
でも他にもピエールとかウィリアム・モリスとかも這わせてみたい。
…壁が足りない(T▽T)


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ちなみに2段上右のCharlotte Austinは「Charlotte」
すぐ上右2つのLady of Shalottは「Shalott」。
日本語にすると同じ「シャーロット」に聞こえるが、スペルも違えばまったく意味も違う。
もちろん「Charlotte」は、先頃お生まれになった英国公女と同じ名前である。
昨今物議を醸した(というか世界中に呆れられた)
高崎山自然動物園のサルの命名に対する一部の日本人の反発で妙に有名になってしまった。


John William Waterhouse The Lady of Shalott.jpg片や「Shalott」はアーサー王伝説に登場する、
キャメロット城近くの島の名前である。
テニスンの詩「The Lady of Shalott」で有名だが
それを描いたのが
ジョン・ウイリアム・ウォーターハウスのコレである。
(John William Waterhouse The Lady of Shalott
via ウィキメディア・コモンズ.)



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愛しのジュード!!(* ̄∇ ̄*) もう何も言えない。
でも言う。
このころんころんした形が愛おしくて、我が家にもお迎えしたジュード様。
一度は枯らしてしまって泣いた、それだけに今咲いてくれるのがホントに嬉しい。

…餅だよね。
ウン、餅だ。

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バラ日記 55 - 2015.05.20 Wed

   
5月20日のバラちゃんたち。


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…とかいいながら、バラじゃないんですけど。
とうとう咲き始めた梅花空木今年の一番花。
嬉しい…もう、なんていうか、なかなか咲かなかった子や
一旦死に体になっちゃった子が再度咲くと、本当に嬉しい…(涙)


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がんばっていっぱい咲いてね♪


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やっとちょっと本来の色出しになってきた、シェパーデス。
でもやっぱり花のサイズが小さいのよね…。


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アボちゃんの芽も盛んになってきました。
…ほんと、どうしようこれ…(´・_・`)


↓よろしければDLしてご利用下さい(1920×1275のみ)。

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バラ日記 54 - 2015.05.19 Tue

   
5月19日のバラちゃんたち。


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今年はちょっと色が濃いかな?


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シェパーデスのメイン枝が枯死しつつある。 葉もしわしわ。
かなり切り戻した。
ベト病の可能性があるため、鉢と鉢の間の空間を広めにして、
風通しをよくしてみた。
が、一番壁際なため、どうしても風通しはいちばん悪い。
何をここに持ってきたらいいものやら。


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梅花空木、少しずつだが蕾が膨らんで、ここまできた。


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鈴生りの蕾が可愛い。
咲いたらさらに可愛くなること間違いなし。



バラ日記 53 - 2015.05.18 Mon

  
5月17日のバラちゃんたち。
ちゃんとうちの子たちも元気に咲いてるのよ。


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ナンちゃん奇跡の大復活!
素晴らしい~(T▽T)
よく頑張ってくれました。


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この子元気ない。
お花も小さい。
なんでかなぁ…。


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この子は今年は花が小さい。
見た目がまるでマメの花。
やっぱり生育期に水不足で枯れかかったのが原因だろうか。
それとも栄養が足りなかったかなぁ…。


      

バラはバラは 2015春 その3 姫路バラ園 - 2015.05.17 Sun

    
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このところ妙に早寝なワタクシ。
そのせいか目覚めが早い。
…婆か。
開ききる前のバラを切ったり、水やりしたりしていたら
夫も起き出してきたので、早めに出かけることに。
飛行機雲交錯で区切られてる、
黄砂舞う空を見上げながら、西へ。


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出掛けたさきは姫路バラ園
ここ数年こちらも毎シーズンのチェックポイント♪
今年は花付きがとても良い、という公式サイトの情報を見て、
ワクワクしながらやって来てみれば。

…いや確かにすごい花の量、しかも満開。
でも。

そこかしこにショップが出ていて、邪魔ったらない(-_-;)
肝心のバラが見えないんだからどうしようもない。
なんで?去年まではこんなことなかったじゃん(涙)
それともたまたま店ない時に当たってたのかしらワタシ。

テントやテーブルの奥にある子たちは、写真はおろか観るのも無理(泣)
あああそこに!その売り子のオバサンの足下の子が綺麗なのに!(T▽T)
…なワケで、今までで一番綺麗なのに、一番イライラさせられた姫路でございました(T . T)切ないわ〜


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愛しの恋人、ピエール・ド・ロンサール様。
ここのフェンス以上にすごいところを知らない。
うちもいつかこんなふうになってほしいなぁ…。

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バラはバラは 2015春 その2 尼崎市農業公園 - 2015.05.16 Sat

    
金曜日は久しぶりに膝の注射でした。
GWを挟んで3週間も空いたわりにあまり水が溜まってなくて、
先生に褒められてとっても嬉しかったんだけど。
その後、脱いでた衣類を身につけていて、

グキィィッ!


…こ、腰…(T▽T)←アホ
腰掛けてた診察台がちょっと高かったんだが、そこに腰をかけて
上半身を屈めてサポーターを履く時にやらかしました〜ヽ(゜▽。)ノ
でもその時はそんなに痛くなかったので先生には言わずに家に帰ったんだけど。

最寄りの駅に到着し、電車で座席から立ち上がる時に、痛みで死ねると思った…。
杖持っててホントに良かった(涙)
ギックリ腰は何度もやってるし、腰にヘルニア爆弾抱えてるのもわかってたから、
普段は気をつけてるのに、油断一秒怪我一生(違)
皆様くれぐれもお気をつけくださいませ。


なのに翌日。
買い物のついでに、夫が「尼崎市農業公園でバラが満開らしいよ」って言うんだもん!
観に行ってしまいました( ̄∀ ̄)
…腰痛い(泣)でもバラちゃんたちきれい(T▽T)


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野良猫もたくさんいました。それにシロツメクサのお花畑♪
メルヘンで乙女な世界に浸りたいところですが、さすが尼崎。
背中に「はるばる来たぜ函館へ」とか書いたTシャツのおっちゃんが
そのへんに寝転んでたりして、コレジャナイ感満載(^^;;


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肝心のバラはお約束通りハイブリッドティ系、大輪の剣弁高芯咲きがほとんど。
例によって例のごとく、ワタシが気に入った花には銘板がないの法則発動で、
名前のわからない子ばっかりでした(-_-;)
…っていうか、来るつもりじゃなかったから、一眼レフ持って来なくて大後悔(T▽T)
この写真、全部iPhoneカメラです。


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ただ、市営でこれだけの規模のバラ園を管理するのは大変だろうなと。
もちろん伊丹市には荒牧バラ園という近隣のバラファンのみならず
観光バスを仕立てて来るような大御所もありますが。
尼崎のここはとてもちんまり。
近くと思しいデイケアセンターのワゴン車数台から
じいちゃんばあちゃんが数人降りてきました(^^)


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ほんとうに、お花畑なんだ~(* ̄∇ ̄*)
これ摘んで花冠とか作りたいけど
それをやるには見た目が怖いオトシゴロ
になってしまったので
大人しく写真を撮るだけにしましたよ(-_-;)
オトメゴコロ封印。




150516-4.jpg…と、思ったのにね。
「ついておいで」
そう言わんばかりに目の前で尻尾を立てて
塀にすりすりして誘う。
後ろからついて行ったワタシが立ち止まると
「どうしたの?ついておいでよ」
と振り返る彼。
なんだかついていくと、穴に落ちたり、
大きくなったり小さくなったり、
トランプに追いかけられたりしそうなので、またね、と挨拶して別れて来ました。


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さっきの子と違って、さっさと逃げ出す野良猫と、いちゃつくハトのカップル。
このひとたち、ほんとにちゅっちゅってしてたんですyo!!
公序良俗に反する彼らを見かねてか、単なる嫉妬か、
もう1羽が邪魔しに来てました(笑)
その模様が以下の動画。




ワロタ。


千客万来 - 2015.05.15 Fri

  
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天敵、なんて申しません。
出会ったら大きさや凶暴さの如何を問わず、
すっ飛んで逃げるアナタ、恐怖の御使い(T▽T)
なんでガラスと網戸の間なんてめんど臭いところにお入りになったのか。
お願い早く出てって!(;∇;)
ツマミ(害虫)だけ食べて、他所のおうちで酒盛り(蜜)してきて!(泣)
うちのマリアちゃんたちに受粉告知なんてしなくていいから!


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・・・大嫌いなのになんでわざわざアップで撮ってんだワタシ・・・(-_-;)
ところでこれ、なんだろうと検索したら、
あまりにあまりな画像の羅列で気が遠くなりました・・・。
お友達によると、ウスバカゲロウではないか、とのこと。
…やっぱり?


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でもこの羽の感じがそうかな~とは思ったんだけど、
ウスバカゲロウってしっぽ側に触覚みたいのついてたっけ??
しかもこれ幼体かなぁ・・・脱皮したてみたいな感じよね・・・(-_-;)


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こちらはもう色が変わっているから、脱皮して時間が経ってるのかなぁ…。


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お客さんの多い日。
この子はいつもやってくるイソヒヨドリちゃん。
…他にハトさんも来ました(-_-;)
なんなのホントに今日は。

    

バラ日記 52 - 2015.05.15 Fri

   
5月15日のバラちゃんたち。


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アンブリッジ先生快走中。


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ジュード開いた♪
甘い香りがベランダ中に広がって、幸せだ~(*´∀`*)


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今年のブリーズは一味違います。
かつてないほど蕾がついた♪


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ピエール様、もうこうなると同じ花とは思えん…(笑)


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わかなちゃん、まだ緑色のほうが濃いくらい。
もうちょっとすると白が上がってきます。


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今年はせっせとエサをあげたためか、ナンちゃんも元気。
生育旺盛で、これからが楽しみです。


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シェパーデスは出足遅め。
でも水不足で半分枯れかかったのがここまで復活。
よかったよかった(泣)


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で、大きくなったアボカドくんは、春先に先芽を摘んでおいたんだけど、
エサをあげたらまた出てきました。
主枝のこれはいいんだけど、四方八方に分かれた脇枝の芽は
どうしたもんか…。
収拾つかなくなりそうで、ちょっと考え中。



↓この2つは壁紙です。
よろしければDLしてご利用下さい(1900×1260のみ)。

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バラ日記 51 - 2015.05.14 Thu

  
4月14日のバラちゃんたち。


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去年初めて咲いたジュード。
今年もガンバッテネ。


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雨で傷んだのか、スリップスのせいか。
ちょっと焦げてても、アンブリッジ先生元気!


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「がんばるもん!」


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「・・・えと。
 こ、こんにちは・・・」


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斑入り椿に非ず。


バラ日記 50 - 2015.05.13 Wed

  
5月13日のバラちゃんたち。 

台風一過。
特に激しい千切れや折れもなく。よかったよかった。
   

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ピエールが開いてきましたよ・・・ふふふ(←不気味)

他の子たちもようやく蕾が色づいてきて、これからが開花の時期です。
梅花空木の蕾も膨らんできました~♪

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台風前日に、満開だったアンブリッジ先生とセンチメンタルの一番花を
切って活けておきました。
おうちの中が良い香り~♪

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蕎麦と芝桜と明太子 - 2015.05.12 Tue


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日曜日は好天ドライブで三田母子の蕎麦屋いまきたへ。
うちのお気に入りは殻つき田舎蕎麦。
三合盛は2人で分けて丁度いい。


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でも本日のメインイベントは、そこからすぐの三田花のじゅうたん
こは一面の芝桜がウリの、半官半民のような、小さい植物公園である。
ところが満開はすっかり終わっていて、温水さんの頭頂部のようなショボさ(´・ω・`)
まぁそのぶん、入園料がお安くて良かったけど(笑)


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入ったところにナゾの巨大角樽。
中は公衆電話ボックスになっている。
この公衆電話がまた、レトロ風でかわいい。


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ワタシは詳しくないのだけれど、芝桜にはずいぶんとたくさんの品種があるらしく、
中には「涼雅(りょうが)」だの「絢捺(あやな)」だの「結捺(ゆいな)」だのと、
まるでジェンヌのようなキラキラネームもある。

「モンブラン、とかいうジェンヌさんもいるの?(´・_・`)」

…いるかバカっ!(炎▽炎)


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必死で密集に見せるべく撮った芝桜ちゃんたち。
かわいいんだけど、油断すると地肌がモロ見え。
子供の頃からお花畑に憧れていたけど、これが現実よねぇ(-_-;)


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むしろ綺麗だったのは、芝桜以外の花たち。
これは駐車場の脇に咲いていた空木。


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こちらは会場への通路に咲いていた藤。
調べてみると、フジは蔓が右巻きの「ノダフジ」と、
左巻きの「ヤマフジ」の2系統に大別されるんだそうだ。
これはノダフジ。
ちなみに参考までに、フジの見分け方をリンクしておく。


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満開のクレマチス・モンタナ・ルーベンスローザ。
4花弁のクレマチス、とても可愛かった♪


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平戸躑躅だなたぶん。
綺麗な細い花弁が繊細。こちらも満開。


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このあたり、三田市母子地区は、母子茶というお茶の産地である。
あちらこちらに茶畑があって、今がちょうど美しい。
・・・美しくないのは、このところの雨でファンキーなヒョウ柄になった
うちのくじら1号(-_-;)


帰り道、AEON神戸北で買い物でもして帰ろうか、と向かってく途中、
ワタクシ、思い出してしまったのです。
そうだ、めんたいパーク!!
「・・・ここ曲がったらすぐだよ」
なぜそんな渋い顔ですか夫よ(´・_・`)


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かねふく経営のめんたいパークは、茨城と愛知にもあるらしい。
…なんていうか、シュールな公式?キャラが鎮座まします建物は、要するに工場なワケで。
子供さえイマドキ喜ばないだろう明太子製造の展示と、
有料のゲームコーナーらしい一角など、見るべきものはほとんどない。
ぶっちゃけ明太子買って帰って貰えればメーカーとしてはいいワケで、
それ以上を求めて来た客はガッカリするだけのこと。
・・・まあ明太子にどんなエンタテインメントを求めるかって話ですな(笑)

でも観光バスの団体ジジババや、ホントに明太子食べる?な
年齢層のおチビちゃんたちを連れた若いパパママで賑わっている。
いちばんの賑わいを見せていたのは、無論試食コーナーですが。

お握りを買って食べてみた。
うん、ふつーに美味しい。
できたて明太子の試食もしてみた。
うん、ふつーに美味しい。
明太子しゅうまいとかご家庭用切れ子も買ってきた。
うん、ふつーに美味しい。

でも、なんだろう。いまひとつパンチが足りない。
明太子大好きなので、もうちょっと頑張ってほしいな。

      

バラ日記 49 - 2015.05.11 Mon

  
5月11日のバラちゃんたち。

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なんと!
なんとなんとなんと!!
とうとう咲いたのだ、2012年に植えてから3年越しで!
白モッコウバラが~~~~(T▽T)感涙・・・。

ベランダ備え付けのフェンスに這わせてるから、外向いてるんだけど。
裏からしか見えないから、写真もバックシャン(古)、
しかもフェンスの向こう側なので、隙間から手を伸ばして他の葉をどけて、
右手だけでiPhone撮影(-_-;)

うう、嬉しい・・・。たとえ3輪ほどでも。
・・・やっぱりバラちゃんはしっかりエサやらないとダメですね・・・orz ←バカ

というか白モッコウバラは、黄モッコウバラに比べて開花が遅いんだそうで。
遅いっていうのは、ワンシーズンの中でのことかと思っていたけど、
植え付けてから最初の花がつくまで、のことでもあったらしい。

ちなみにワタシが白モッコウバラを植えたのは2012年の秋。
マンションの大規模改修工事のあと、家のバラたちが壊滅状態だった頃、
長崎のグラバー園に出向いて、旧オルト住宅のファサードで咲いていた
日本最古・最大のモッコウバラを目にして、
改修工事完了の暁には絶対にこれを植えてやる!(炎▽炎)と
意気込んでいたのである。


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どうですこのド迫力。
まあもっとも、ご覧のとおりここで咲いていたのは一重咲き。
うちにあるのは八重咲きだけど。
・・・よりにもよって、一番栽培が難しいのを選んでしまったらしいのだ(-_-;)
いいもん!だってこの子が可愛いんだもん!


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他のみなさんもお元気であらせられます。
・・・でも台風くるんだよなー・・・大丈夫かしら( ̄- ̄;)


    

母の日 - 2015.05.10 Sun


今日は母の日。
しかし子供がいないワタシには、自分の母に感謝こそすれ、
自分が労わられる機会など一生ない。
…はずなのだが。


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ネットをやり始めた18年前からの友達で、遠くに住むワタシの「ネットの息子」から
今年も送られてきた母の日ギフト。
おかーさまは朝っぱらから感動した。

いつも可愛い「孫」たちの写真も送ってくれる。
「かーちゃん最近どうよ?」
そんな文面とともに。
ホント、ワタシってシアワセ者だ。

お礼メールを送ったら
「たまには親孝行しないと祟られる」
・・・ちょっとキミ。おかーさまは荒魂か?


・・・で、思い出すワケよ。
自分も誰かの娘であることを。

しまったワタシまだ母に何もあげてない!( ̄▽ ̄;
昨日も一緒に淡路島に行ったのに!(汗)

仕方ない。
近々父の日と合体でランチでも提供して来よう・・・・・・orz



    

バラ日記 48 - 2015.05.10 Sun

  
5月10日のバラちゃんたち。


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ピエール、ここからがけっこう長い(笑)


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アンブリッジ先生は一番花が満開。


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ボレロちゃんが!
気づかぬうちにここまで開き始めてました。
一度は死に体だった子なのに、大きすぎた鉢をダウンサイズしたら
ここまで頑張ってくれました(T▽T)ええ子や~~。


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時代の終焉。 - 2015.05.09 Sat


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先だって最後の住人であった中伯父が亡くなったので、淡路島の母実家を取り壊すことになった。
正直惜しくはあるのだけれど、管理も大変なので、仕方がない。
そこで母が中にまだ残っている道具類を物色しに出かけたのが昨日。
ワタシと下弟はそのお供。
古道具好きで実家大好きの母は、野放しにすると
とんでもない大物を持ってこようとしたりするので、下弟はお目付役なのだ(笑)
…ワタシ?ええワタクシは母のパシリですとも。
 

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とはいっても、もう既に従兄弟や母がいろいろ持ち出してあるから、
めぼしいものはあまり残っていない。
ワタシがどうしても欲しかったのは、祖父の洋行の際のアルバム。
ここ二十年来ずっと探し回っていたのだが、従兄弟が見つけ出しておいてくれた。
あとはホコリだらけのガラクタの中から、塗り物やら皿やらをいくつか。


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しかし母も油断ならない。
「これは持っていくの!」と頑張ったのは、祖父が彼女の生まれる直前、
欧州・北米を旅行した時に購入したBrunswick社の蓄音機
なんでも祖父はこのグランド・ツアーの際に、
上伯父にはヴァイオリン、下伯父にはこの蓄音機、伯母にはピアノを
土産に(爆)買ってきたのだそうだ。
でもこれ、狭いマンションのどこに置くの?だいたい音鳴らないのに、どうすんの?
「あら、置物にするのよ」


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中伯父夫婦が年老いて敷地内に建てた新宅に移ってからは、手入れなどとてもできないから
荒れ放題になった広い庭にも、もう土足で上がり込むようになってしまった煤けたような屋内にも、
たぶん姉弟でワタシがいちばんたくさんの思い出を持っている。
…いや年齢的にそれはしょーがないでしょ(´・ω・`)


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祖父が幼いワタシを抱いて散歩した奥庭には、新宅を建てる際に撤去された果樹園も、
こわごわ覗いてみたことがある井戸も、もうない。
でも実を潰して油を髪に塗ってもらった椿の木や、隠れん坊をした灯籠、
夏には簾戸を入れた座敷廊下や、たわわな実が成った山桃の木はまだ一応ある。
…山桃の木はご覧のとおり完全に虚になっちゃってるけどね。


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で、先日ここでもご紹介した、母が幼い頃の家族写真の背景になっていた前庭はここ。
…75年でこれだけ伸びたワケですよ、後ろの棕櫚の木。
よくよく見ると、後ろの庭石も、手前の紫蘭もちゃんとある。
ていうか紫蘭、ものすごく増えてるし(笑)
ちなみに今日の写真には入れそびれたが、右側にちょっとだけ写っている椿の木も健在である。
でも。
 

もう、たぶん来ない。
もう、たぶん、この景色は見られない。
おじいちゃん、バイバイ。

バラ日記 47 - 2015.05.09 Sat


5月9日のバラちゃんたち。


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今朝、4時半起きでベランダを見てみたら。
とうとう開いてきたのだ、アンブリッジ先生!(;∇;)
今日、午後に帰ってきたら咲いてるかな~♪


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で、帰ってきてすぐにもういちどベランダに出てみたら。
きゃー(≧∇≦)咲いてる♪
このバラに特徴的な甘い香りも漂って、
いよいよバラの季節がやってきた感じがするですよ~!


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ふとお隣を見ると、ジュードの蕾も色づき始めた。
だんだんオレンジ濃くなって、これが開くとふんわりした黄色になるのだ。
うしし。楽しみ楽しみ。


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番外編。
もう誰もいない淡路島の母実家に咲いていた紫蘭。
実はこれ、母が生まれる前に植えられた株。
どんどん増えて、今ではこの通り。
…誰も見てないなんてかわいそうだ。
記念に撮っておこう。
…もう、誰も見に来なくなるから。


      

バラ日記 46 - 2015.05.08 Fri

   
今年も始まるバラ日記。
現段階でまだ開花したものはない。

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バラはバラは 2015春 その1 荒牧バラ公園 - 2015.05.06 Wed

   
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「バラ行こう、荒牧シャケ公園」

…夫よそれは荒牧バラ公園のことかな(-_-;)
ギャグがウケたとご満悦のオヤジとやって来た
爽やかなGW最終日。
ただいま三分咲きというところか。




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ワタシの愛するピエール・ドゥ・ロンサールのフェンスも、
少しだけあるイングリッシュ・ローズもまだ蕾が固かったが、
その代わり普段じっくり見ないハイブリッドティーをしっかり見られた。


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で、蕾だらけのピエールに張り付いてあーでもないこーでもないと
カメラをいじってたくさん撮っていたら、三脚立ててすごい邪…げふげふ、
同じくピエールを撮っていたらしいおじいちゃんが、「ちょっとおいで」とワタシを手招き。
なんじゃい、と彼の招くままにファインダーを覗くと
んまあなんて綺麗な画面なんざましょ。
「ええやろ?(・∀・)=ャリ」
…って要するに良いレンズの自慢かよ爺ぃ……(-_-;)
いいなあぁぁぁ、お高いレンズ!
もっともワタシにはレンズに見合った腕がないから、いいんだけどね別に(´・ω・`)


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気づいたのだが、マーブル系って開花が早いんですね?
お馴染みオレンジ・スプラッシュ、バリエガータ・ディ・ボローニャ、センチメンタル、
ジョージ・バーンズはすっかり満開だったし、
ショップの苗もマジック・ランプとフレジェが咲いていた。
…うちのセンチメンタル、まだ蕾固いんですけど(T▽T)


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今年の白眉はこのRoyal Sunset。
なんとも元気なオレンジ色だ。
でも透明感があって、空に溶けてくような微妙な色合いが
ただの元気者じゃないと穏やかに主張しているようで。
――うん、好きです。


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これは写真に名前を入れなかったけど。

濃いピンク:Emmanuel
黄:Mrs. P.S. du Pont


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何故かこれだけ派手に満開(笑)
バラに囲まれて旦那さまに写真を撮ってもらっている小母さんの顔は
まとわりつくミツバチに怯えて引きつってたけどね(^^;


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