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2015-07

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幼なじみ - 2015.07.31 Fri

    
中学時代からの友人♂2名♀1名と、25年ぶりくらいに飲みに行った。

女子校育ちのワタシがなぜ男子と知り合うチャンスがあったかというと、
中学2年生の夏、学校外で海外研修ツアーに参加したからなのだ。
全国から集まった小中学生と一緒に、カナダ・アメリカへ出かけた。
最初はカナダのバンフ国立公園にあるヤムヌスカキャンプ場での合宿、
その後バンフやバンクーバー、サンフランシスコやL.A.を旅行して回る旅だった。

一週間の合宿のほとんどは、巨大なロッジで同年代グループ毎に各部屋に別れての生活だったが、
夜明かしテントのキャンプや一晩だけのホームステイもあった。
湖でカヌーを漕いだり、ビーバーの営巣をそうっと見に行ったり、森でリスを見つけたり、
乗馬をしたりサッカーをしたり川で泳いだりと、実に盛りだくさんの日々だった。
バンフでコロンビア大氷原のを歩いたり、OKショップへ行ったり、
ナッツベリーファームやディズニーランドへ行ったり、
同室の女子四人でお揃いのワンピースを買ったり、
それを着てホテルのティールームへ行ったら、子供だけで来るなんてダメだと
ハタチそこそこのウェイターに追い出されたり(笑)
とにかくたくさんの思い出がある。


さてそれから、ワタシが東京の大学へ進んだ時に再会したメンバーが今回会った3人である。
同じ年の2人♂♀と、3つ下の♂1人。
特に仲が良かった10人近くのメンバーのうち、細々とでも連絡し合っていたのが
このメンバーだけだったのだ。
3つ下の彼なんて、合宿当時小学校5年生だった(笑)

そしてワタシが大学を卒業して関西に戻った後、一度彼らが大阪京都に遊びに来て以降は、
年賀状でのやり取りはあったけど、ひとり関西圏のワタシは、特に連絡を取っていなかった。
聞けば彼らもここ20年ほどは会っていなかったのだそうだ。
それが去年くらいから、再び連絡を取り合って、一年に一度くらい会うようになっていたらしい。
会えばまるで昨日からの続きのように話せるのは、
子供時代に経験した、得難い共通体験のお陰だろう。
四人の記憶を合わせると、けっこう埋まる部分もあれば、まったく誰も憶えていないこともある。
侃々諤々の議論(笑)の末の結論は「誰かをもうひとり引っ張り込もう」。
さて誰が被害者となるやら。


あの時、まだ固定為替相場でドルは高かったのに、子供のワタシたちだけで
カナダとアメリカの合宿に出してくれた親に感謝だよね、
と、かつての中学生たち、今や立派なおじさんおばさんは思う。
子供を持っているのはメンバーの中の1人だけだが、
このたび彼の息子さんが中学生になって、イギリスに研修旅行に行くのだそうだ。
彼も親として、子供にできるだけの体験をさせたいと思っているという。
子供を持たぬ他のメンバーも、時の流れと自分たちの幸運にしみじみ感じいった、
とても懐かしく楽しい時間だった。


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ない ! - 2015.07.30 Thu

    
今日はおうちステイのつもりだったのに、ふと思い立って車でヨーカドーへ。
買いに来たのがツボ押し棒ってところがワタシらしくてナイスじゃろ?(´・_・`)
だって近所のAEONには売ってなかったんだもーん。
ってここにもなかったらショボーンだわ(-_-;)


(数時間後)


…なかった…orz

以前はよくあの手の健康グッズ売ってましたよね?
ファンシーショップみたいなとこで。
なんで今はないんだー!(T▽T)

というわけで、もう探すのヤになっちゃったので、
家に戻ってから密林注文しちゃいました(;∇;)
最初からそうすればよかったー(泣)


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…いや昨日一昨日と飲んだもの載せたんで、今日もなんとなく。


     

駅前探検隊 その2 - 2015.07.29 Wed

    
引越前に関西でかかっていた内科と整形外科から紹介状をもらっていたので、こちらで医者探し。
実は社宅の奥様が丁寧に教えてくださっていたのだが、
いかんせん小さいお子ちゃまをお持ちのママたちのサジェッションなので、
おじちゃんおばちゃんには向かないところばかり。
さすがに急な風邪でもなけりゃ小児科内科には行けないでしょ…(´・ω・`)
というワケでまずは昨日下見した内科へ行く前にドトールで時間調整。

今ふうに綺麗な内科で、若いがけっこう頼れそうなドクターと面談・検査後、
整形外科にハシゴ。
この整形外科が特にいい。今までかかっていた物理療法じゃなく、
理学療法を採っているというのだが、そもそも物理療法って
理学療法に含まれるモノじゃないの?(´・_・`)
まぁとにかく牽引や温熱に依らず、撫でたり曲げたりする療法なので、
施術中と施術後のラクさったらない。
療法士の話によると、ワタシは左膝を庇うあまり、
右足にばかり重心がかかって、バランスが悪くなっているらしい。
実際、施術後は階段の上り下りがそれほど苦じゃなくなっていて驚いた。
両方ともファーストインプレッションはいい感じなので、
このまま通院することにして、解放されたらお昼過ぎ。


こっちに来てからハマりつつある天丼屋のてんやを駅前に見つけたので、お昼ご飯を食べた。
そういや先日こちらの友達と話していて、関西にはてんやがないの?と言われた。
調べてみたら、てんやも二軒ほど大阪市内、それもミナミに出店しているようではあるが、
ほとんど名前は知られていない。
…ていうか天丼屋自体、あまり見かけないよね?
もちろんワタシも夫も好きなので、食べたい時に行くところはある。
てんやより更に安い、カウンターだけの店だ(笑)
でもその他で一般的に見かけるか…というと、さにあらず、かもしれない。
讃岐系じゃないうどん屋(蕎麦屋じゃないのだこれまた)や
丼物を置く店のメニューに組み込まれていたり、
天ぷら専門店のランチメニューにあったりするくらいだろうか。

逆に東京の東側に来て、天ぷら屋と蕎麦屋が想像以上に多いのに驚いた。
もちろん予想はしていたのだが。
そしてこれまた予想通り、うどん屋が少ない(笑)
まったくないわけではないのだが、目につかないのだ。

もうひとつ言うと、東京のラーメンはほとんどつけ麺文化圏と化していた。
うちの家のあたりだと、大勝軒くらいしかないのだが。
これまたこちらにも普通のラーメンがまったくないわけではない。
でもたとえば道で出くわしても、食べログで検索してみても、
まずその店の看板メニューをつけ麺としているところが多いのだ。
それとタンメン屋が多い。
(あー、タンメンってのは、いわゆる長崎チャンポンと似たものである。
 厳密に言えば違うものなのだけど)
いやー食文化って面白い。


さて、お昼ご飯も食べ終わり、しばらく近辺をうろついてから、
三軒ほど見つけた調剤薬局のうち一つに狙いを定めて出向いたら、なんと40分待ち。
…医者二軒合わせてもそんなに待ってない。
仕方なくドトールへ出戻り(-_-;)
なぜか駅前半径100m以内で4時間半も過ごしてから、おうちに帰りましたとさ。


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駅前探検隊 - 2015.07.28 Tue

     
で、何を探検しに行ったかというと、
新しく通う予定のかかりつけ医二軒の場所確認てぇのが
我ながら情けない(-_-;)
紹介状を持って行くので、病態やらの説明はおおまかにはしなくていいが、
結局細かい現状は自分で言わなきゃダメなのだ。


で、なんで今日は初診で行かないかというと、
片方は休診日で片方は代診だから。…ちっ。
その代わりの駅前探検隊と相成ったワケだ。
引越してからほぼ車での移動か、駅の利用だけで
あまり近隣の様子は見て回っていなかったので、初めてに近いがなかなか面白い。

ぜーんぶキャバレーっぽい看板が並ぶ雑居ビルとか、
野菜は激安なのに工業製品が高いスーパーとか、
暖簾の向こうにスラックスの足ばかりがズラリと並ぶ立ち食い蕎麦屋とか。
夜、駅から帰ろうと駅前広場を歩くと、色白だったり色黒だったりするおねいさんやお兄さんが
熱心に客引きに取り組んでたり(笑)
普通こういう店ではフィリピーナが多いはずだが、もうちょっと近い国から来たっぽい人もいる。

…待てよ。ここってインド人が多い地区だけど、
夜にインドのおねいさんが客引きしていたら、見えるんだろうか(´・_・`)


などとロッテリアでバナナシェーキ(シェイクじゃないの!)を啜りながら考えていたが、
暑さからの逃避はそろそろやめて、
帰りにリヨンセレブとかいうすんごい思い切った名前のパン屋に寄ってから帰ろう(´・ω・`)


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東京湾半周の旅 - 2015.07.27 Mon

   
朝からおばあさんはベランダ掃除、おじいさんはBSアンテナ取り付けに勤しんだら、
近所のAEONで桃が安くなっていた。
…太郎はついてこなかったけど。

炎天下に買い物に出かけて疲れたから、帰ってお昼寝しようと思っていたのに、
遊び足りないらしい夫が「天王洲に行きたい」と言い出して、またまたご近所ドライブ。


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だーがーしーかーしー。
車に乗り込んだらこの事態。
地獄ですな(-_-;)



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通常天王洲へ行くには、海沿いの道を行く。
が、今回は数年前にできた東京ゲートブリッジを渡ってみる。
遠くから見ると、まるで恐竜だ。


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湾岸埋め立て地には、大きな風車が点々と並ぶ。
江東区立若洲公園にある江東区若洲風力発電施設である。



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しかし立派で便利な橋だこと。これが無料とか、東京都太っ腹。



150726-5.jpg夢の島といっても、かつての14号埋立地は整備され
公園、スポーツ施設、公共施設となっている。
もはや東京湾の最外縁ではなく、江東区に組み込まれて
番地もある。
ゲートブリッジを渡った先にあるのは、
四代目夢の島(通称)で
正式には「中央防波堤外側埋立地」という。
こちらは帰属先が未定で、どの区にも属していない。



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そしてトンネルを抜けたらそこはすでに大田区。
東京湾をあっさり横断したわけだ。





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で、橋を渡り海を潜ってどこへ行ったかというと、天王洲のSLOW HOUSEでの
ヴィンテージ家具フェスタへ。
ってオークションや講演会の日じゃないので普通に家具売ってるだけなんですが。


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ただ、夫とワタシが大好きなWegnerのGE290Aはなくて、
代わりにTODIというアームチェアに一目惚れ。
でも一点しかない上に売約済みだったので、座り心地を試すこともできなかった(´Д`)


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すぐそばには天王洲ふれあい橋。
ドラマやCMのロケでよく使われるあの橋である。
うーん、確かに絵になるよね。


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ちなみにSLOW HOUSEがあるのは天王洲の品川側、
オシャレブリュワリーのT.Y.HARBORのすぐ横。
これとふれあい橋で、そりゃあまあ、
デートスポットには最適。
でももうそんなオシャレデートには用事がない我々は
あまり縁がない場所ではある。




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でもこの日は熱気の中を歩いているようなものすごい暑さだったし、
ホントはここで早めの夕食を済ませてしまいたかったけど、
車だから夫は飲めないし、今夜はおうちでお鍋予定だったので(爆)
お隣のBreadworksでお茶だけした。




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陽が落ちようとしているこの時間帯でも、
まだ地面が溜め込んだ熱気はゆらゆらと立ち上ってくる。
たぶんワタシたちが東京に来てから、いちばん熱い一日だったんだろうな。


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帰りはお台場へ渡って帰ろう、とレインボーブリッジへ。
ぐるぐる。
このあたりはよく泊まりに来た場所なので、土地勘もなんとなくある。
でも今までは関西から東名~首都高でそのまま渡ったけど、
今回から貧乏人は下の道(笑)

ああ、東京に住んでるんだなぁワタシたち。
と、オシャレエリアから地元の下町へ戻りながら、
だんだん見慣れてきた景色にホッとしてしまう自分を発見して、
しみじみしてしまったのであった。


     

日光へ その2 - 2015.07.26 Sun

   
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東照宮から車を出して、中禅寺湖へ向かう。
華厳の滝はものすごい落差と流量だった。
実際には那智の滝の方が落差はずっと大きいのだが、
こちらの方が流れが激しい気がする。


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その滝の下の方へ下りていくには、エレベーターを利用する。
あ~よかった、歩いて下りろとか言われなくて(-_-;)
下に降りたら緩やかな傾斜の通路をさらに下りていくのだが、
ここがエアコンをガンガン効かせているかのように寒い。
すごいな空冷効果。



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ものすごい瀑布。
ここには写っていないが、観瀑台に下りてみると、あたり一面飛沫で真っ白。
カメラも上を向けると真っ白に写ってしまう。
ま、下手な駅のドライミストより涼しい(笑)


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中禅寺湖金谷ホテルに立ち寄り湯に来た。
外観はちょっと不思議なデザイン。
何より不思議なのはこのベンチ(^^;


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湯の花のふわふわしているお風呂は温めで、長時間入っていられそうだけど、
アブが飛んできてコワイので、早々に撤退。


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お風呂をあがってから、居心地の良いロビーラウンジでしばし休憩していると、
このまま寝落ちしそうになる(=_=)
あぁいいなぁこのロビー。
ちょっとイギリスのプチホテルっぽい。


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ここまで来たらやっぱり行っておかなくちゃでしょ。
というワケで、日光金谷ホテル。


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ワタクシこの手のクラシックホテルが大好きでして。
木組みの欄干、飴色のレセプションカウンター、
艶やかな赤い絨毯なんぞ見ると萌え萌えです(*´∀`*)
以前万平ホテルのメインダイニングで夕食をとった時なんて、悶え死ぬかと。
でも今日はここでは見学と、ベーカリーでパンを買うだけです。
なぜかというと、ぐへへへへ(* ̄▽ ̄*)


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日光金谷ホテルでの優雅なティータイムを我慢してやって来たのは、日光のお隣町の今市。
天然氷の氷屋さん松月氷室がやっているカキ氷を食べに来たかったのだ。
店裏にある駐車場に設置されたテントの下で、
整理券という名の注文書、という名のメモを自分で書いて
代金を払って待つことしばし。
呼ばれて表通りの店に行くと、注文書を回収され、
またしばし待つとやっと天然氷のカキ氷にありつける。
桃好き夫は「桃とピーチ」。
練乳好きのワタシは「桃とピーチ練乳がけ」。
…すいませんアホ夫婦で。


最初、どう違うんだ桃とピーチて、とぶつくさ言いながら代金を払いに行ったら、
店のおねいさんが「全然ちがうんですよ〜。楽しみにしててください(・∀・)=ャ」と笑った(笑)
なるほど、ピーチはいわゆるピーチシロップ、桃は桃果汁と桃のカス…もとい果肉が入ってました。
でも絶対練乳かけたほうが美味しい!とワタシは思う(´・_・`)


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冷えすぎていないふわふわ氷は蒸し暑さを吹き飛ばす旨さ。
知覚過敏ゆえに決してカキ氷フリークとは言えないワタシでさえ、もう一回食べたーい♪(* ̄m ̄*)


「晩ごはんどうしようか」
帰り道、高速道路に乗ってからそんな話になり、ふと思いついたのが宇都宮餃子。
せっかくここまで来たんだから、食べて帰ろうかということになり、
高速を下りてまで寄り道することにした。


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これまたお初の宇都宮餃子。
ホントは近くの正嗣に行ったんだけど、すでに売切れ閉店orz
そのせいもあって行列していたみんみんについ並んでしまった。
並ぶの嫌いなのに!(T▽T)

その列は店前から向かいの立体駐車場の1階に飛んでいたのだが、
天井低く車の排ガスがこもる場所での小一時間は、
暑さがツラいオトシゴロのワタシにはかなり厳しかった。
あの駐車場の下から抜け出るのがあと15分遅かったら、
確実に熱中症と脱水症状で倒れてたな(-_-;)
周りを見渡しても隣の夫を見ても、みんな涼しい顔で並んでるのに、
ワタシだけなぜ首から汗をダラダラ流しているのだ(泣)
お姉さま方に「オトシゴロの汗かきの酷さはタオルが絞れるくらいだよ」
と聞かされていたが、まさにそんな感じ。
しかしそれも涼しい店前に移動した後は、嘘のように解消( ̄∀ ̄)v
…誰ですか食べ物が近くなると体調改善するんだろうとか思ったそこのひと!(炎▽炎)

で、無事に入店して焼き餃子と水餃子にありつけました♪
安い旨い早い。
でもタレを入れる皿があまりに小さくて、食べづらいったら(-_-;)
ぶーぶー文句をタレながら(おぃ)全部食べた。
もうちょっと食べたかった(待て)。


さ、帰ろうっと。


    

日光へ その1 - 2015.07.25 Sat

   
隅田川花火大会の渋滞回避で地元を脱出、朝から車を走らせてやって来たのは日光。
夫は2度目、ワタクシ初めて神君家康公にお目もじ仕る。


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有名な、後水尾天皇が書かれたという「東照大権現」の扁額ばかり見上げていたが、
ふと横の柱を見ると、この鳥居の銘が彫られている。
…ん?

黒田筑前守藤原長政…?

黒田長政じゃん。
官兵衛の息子の、松坂桃李くんじゃん(違)
へ~。
つまり東照宮の石鳥居は、筑前国から採った巨石を削り出して大柱を造り、
南海を運搬し、日光山に到達したものである、ということらしい。


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…は、派手ぇぇぇぇぇ~~( ̄▽ ̄;
これは誰の趣味なんだ?(笑)
三猿のいる神厩舎は地味なのだが、ほかは基本的に朱塗、黒漆、胡粉に金箔、極彩色。


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残念ながらいちばんハデハデ陽明門は修復作業中で、覆われていて見えない(-_-;)
でも1300円也の拝観料を損ないたくないらしい社務所は、
HPの目立つところにはその旨の掲示をしてなかったぞ。


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東照宮といえば動物の彫り物で有名だが、ほんとうに数多くの動物がいる。
全て平和の象徴だそうで、だから寝てたりぼーっとしたり戯れたりしているのだそうだ(笑)

眠猫は見たが、その奥の家康公墓所はかなりの階段を登らねばならないらしいので、
膝と股関節がアレなワタシ、遺憾ながら断念。
家康公には拝殿でお参りしておいた。

拝殿でも鳴龍の薬師殿?でも、説明役の禰宜さんたちは
さかんに御守りやら退魔鈴やらの営業をかけてくるが、
ワタシにとって家康公は一流の為政者ではあっても、神様じゃないんだよなぁ。
というワケで、御守も絵馬も求めずして撤退。


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なんでか宝物殿にある、なんでか上島珈琲店で、陽射しを避けてしばし休憩。
いや上島珈琲店自体は確かに関東一円に出店しているのだけど。
関西でご近所だっただけに、どうにも地元感(笑)


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緑濃い木々に囲まれて、家康公はそれでも後世が気になって仕方がないらしい。
こんな自然豊かなところで眠っているのだから、後のことは後の人に任せて
のんびりお過ごしあれ。
もう徳川幕府は潰れないよ。
すでに潰れちゃったから。


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お昼ご飯は予め調べておいた、日光 翠園へ。
この店、食べログでやたらと評価が高いのだが、
ランチを食べただけの客が言うのもなんだけど、そんなに旨いだろうか…?
いや、香港出身の厨師が作るだけあって、本場感は確かにないではないのだが、
そしてコスパも大変よいのだが…。
うーん、上手く言えないけど、ワタシの好みではなかったかな。


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そしていろは坂をぐねぐね上って中禅寺湖へ。
いやもう…カーブにちゃんと「いろは」があるのは面白かったが、
バスのこの傾きを見ているのは怖かった…。
絶対横腹を地面に擦ってる~~~(T▽T)ひえぇぇぇ~。
  
  
   (続く)

わおーん♪ - 2015.07.22 Wed

   
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東京に来て、最初に買ったモノ(笑)
いや関西にももちろんAEONはあったし、我が家も再三利用はしていたのですが。
たまに買おうかなと思っても、たまたま気に入ったのがなかったり売り切れていたり。
でもこれがあるのを知っていたので、出会えたときに買おうと思っていたのです。
わーいうれしー♪使う度に歳三さまに会える~♪(* ̄∇ ̄*)


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…ってでも、よく見るとこの写真…微妙に違うような気が…(・_・;


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よく知られたこの写真とは、視線が違うし、輪郭や髪型もちょっと違うよね…?
別バージョンというより、別人かこれ…?(´・_・`)


ところがFBでお友達が教えてくれたところによると、
この写真、2バージョンあるらしいのだ。
その内容はこれに詳しい。

ブログ:無無明録「土方歳三の残した写真」


ふーむ。例の有名な写真が市村鉄之助が持ち帰ったものであることは
もちろん知ってはいたのだが。
もう一枚あったとはな~。
いやまあ、写真館で撮ってるから、そういうこともそりゃああるだろうけど。

そこで日野にある土方歳三資料館のHPを見に行ってみた。
そこでコレを見つけた。
…ちゃんとあるのですなこれが。
でもこれ、どこから出てきたものなんだろう?
函館の写真館で原板が残っていたとしても、よく官軍に焼かれなかったものだ。

などと、WAONカードをしげしげと眺めて考える。
AEONもなかなか面白い示唆をしてくれたものだ。
  
   

愚痴るぞ。 - 2015.07.21 Tue

   
ワタシの仕事…というかアルバイトは、在宅でHP作成やデータ入力を請け負う
SOHO…というかまったく文字通りのアルバイトである。
その主なクライアントは、友人から紹介された産婦人科や、
自分が在籍している同窓会事務局などで、まあ言ってみればわりと気楽と言えば気楽。
あとは単発で大量のデータ入力やネット調査が入る。

そのメインクライアントの医者先生からの仕事の依頼は、たいていはメールでやってくる。
しかしこれも先生がやっとPCメールを使えるようになったからで、
初期の頃は電話とFAX(!)でやりとりしていた。
今でも先生、たまにメールを打つのが面倒くさいとFAXに殴り書きで送ってくる。

その先生、基本的に週末は仕事しないよ、と最初に仕事を受ける時から断ってあるにも関わらず、
週末にHPの更新してくれとメールを送ってくるのはいつものことだし、
週明け朝いちばんにメーラーを立ち上げたら「メール見てくれた?」と
前日昼に後追いメールが入ってるのもいつものことだし、
夏期休診のお知らせのたかだか数行の文章を、Wordの2ページ分たっぷり使って
ポスターかと思うようなデカイ文字で、レイアウトがズレまくった枠までつけてくるのも
いつものことなんだけどね(´・_・`)


それにしても、引越前にちゃんとメルアドはそのまま生きてるからね、
と挨拶メールを入れておいたにも関わらず、
旧家電話に連絡してきて自動応答テープにすげなくこの電話は使われていませんと言われ
「わださんと連絡がつかない!」と大騒ぎした挙げ句、
前任者(友人)に連絡してきたのはねー(´Д`)
それを友人から聞かされて、彼女の仕事の邪魔をしたのが申し訳ないやら情けないやら。
こんなことがないように為念、メールを入れて、
先生からもちゃんと返事が返ってきたにもかかわらず、だ。

オマケにこの時、こちらからメールして「このメールは生きてるからね」と再度念を押し、
新住所と電話番号は後日葉書で挨拶状を送るからねと書いておいたにも関わらず、
折り返しメールで、さらなる不安を言い立てて、電話番号を教えろと言ってくるワケですよ。
しかも理由は「何かあった時に怖いから」。
…何があるっちゅうねん。
先生は未だに、HPもPCも、油断すると爆発すると思っているらしいのだ。

それも、どうやらワタシのメールはちゃんと読んでいない模様。
自分は電話番号を期待していたのに、書いてない、教えてほしい、速攻いますぐ!

頼むからひとの話を聞けーーーーっっ(T▽T)
いやもう、彼の仕事を受け始めた当初から、なんども内心で叫んだことではありますが。
いや初期の頃はだから、メールじゃなくて電話がかかってきてたんだよなこういうケースで(-_-;)
しかも日曜の朝っぱらからとか。
さすがに夫の機嫌も悪くなろうと言うモノだ。

事務能力の欠如はたしかに以前秘書として勤めた某大学の教授もそうだったんだけど、
この大騒ぎ体質…まあ以前も携帯に出られなかったらくだんの友人に連絡したらしいんだけどね(-_-;)
トイレくらい入らせてくれっちゅーねん!(T▽T)


それでも仕事くれるひと、あれはお金、あれはお金…と呪文を唱えて
自分の我慢をお金に置き換えるワタクシは、
まだまだ修行が足りなくて、人間練れてないなぁ…(-_-;)


    

おのぼりさん - 2015.07.20 Mon

  
東京に来て2回目の週末は連休だった。
そこで今日は電車旅。


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浅草橋はビーズを買いに降りたことは何度かあるけど、
鉄っちゃんが一緒だと見るとこがちと違う(笑)
なんと駅舎の構造体が、古レールらしい。
言われてみれば確かに、柱も屋根の骨組みも、アルファベットのセリフ体の「I」だ!( ̄▽ ̄;
すごい再利用。


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で、電車を乗り換えてどこへ行ったかというと、
観光客めいたことをやってみよう!ということで浅草寺。
実は夫は初めて、ワタシも2回目くらいなのだ。


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炎天下、アーケードのない仲見世を歩くのは地獄(-_-;)
わりと近くに見えるスカイツリーも、なんとなく熱気のスクリーンで
さらに近く見える気がする。
う~暑っついよぅ~(´Д`)


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で、時間も時間だったので、早々にもんじゃ焼きでお昼にした。
人気の「ひょうたん」は長蛇だったので、すぐに入れる適当な店へ。
やっぱりワタシはもんじゃは餅チーズ♪お醤油味が合うのです(* ̄∇ ̄*)
夫はえびもんじゃ。2人で半分こずつして楽しみました。


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浅草寺のご本尊は聖観音菩薩。
創建は推古天皇期と言われる。都内最古の寺らしい。
ところで浅草寺って何宗なんだろう??
もとは天台宗だったらしいが、戦後に離脱して聖観音宗の総本山に変わったのだそうだ。
それにしてもどうですこの青空。
日差しを遮る何もない(-_-;)


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仲見世でデザート代わりに揚げまんじゅうを買って、夫と半分こ。
…うーん、脂っこくてちょっとヘヴィー。

ご多分に漏れず、こうした観光地で聞こえてくるのは、八割方が中国語。
残り一割が欧米語系で、わずかに一割が日本語(^^;
そして団体旅行でやってきた中国の人たちは、みなさん旅行会社や銀行などの
ノベルティと思しき雨傘を差している。
旅行会社が宣伝のために配っているのか、
はたまた本土でもらったものを旅行に持ってきているのかは不明だが、
こういう暑い日には確かに有効利用かもしれんなー…。

そこから合羽橋を歩いて、サンプル屋やシモジマのプロ店を冷やかして歩いた。
でもねー。とにかく暑いのよ…。
そんなわけで早々に浅草を離脱、地元に戻って、
友人りこちゃんに教えてもらったスイーツショップへ。


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お勧めの巨大パフェは季節限定の桃満載のが食べたかったけど、
ついお得感のあるティータイム限定セット(小パフェ、ケーキ、ワッフル、ドリンク)を頼んで
またまた2人で分けた。
これにも桃パフェあるんだもん~。小さいのだけど(´・ω・`)
でも珍しさで選んだアボカドレアチーズのケーキ(というかムースだ)は失敗ちゃん…(T▽T)
大変微妙なお味でした。
  

   

若き日の住まい - 2015.07.19 Sun


連休初日、夫と2人、あてどなく西の方へドライブに出てみた。
といって、どこという目的があったワケではない。
途中、夫が突然
「あなた大学時代、このあたりに住んでいたんでしょ?」と言い出したので、
最初の2年間に住んだスペインの修道院経営の女子寮に来てみた。

   
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外壁が再塗装されて綺麗になっていたけど、建物はそのまま。
懐かしくてちょっと涙が出た。

門限が厳しくて、バスが遅延で10分遅れただけでも親に提出する届を書かされたり、
外泊はあらかじめ登録してあるところしか許可が下りなかったり、
部屋にコンセントがなくて、集会室に一台だけのTVは先輩が野球中継を観ていて
下級生にはまったくチャンネル権がなかったり、
毎週水曜日にごミサがあったり、
サボッたらスペイン人のシスターがコワイ顔で部屋に乗り込んできたり、
それを死んだフリで乗り切ろうとして当然見破られたり(爆)、
トイレ掃除当番があったり、掃除しながら先輩が

グレゴリオ聖歌を鼻歌

で歌ってたり、
お風呂は20分と決められていて、順番取りもひと苦労だったり、
2年目にひとり部屋になった時は嬉しくて眠れなかったり、本当にいろいろ思い出がある。
…この門の前に変質者が車を停めて、あらぬことをしていた事件まで思い出しちゃったけど(-_-;)


その修道院から徒歩10分。
ここは学生時代の住処第二弾(笑)


150719-2.jpg

こちらには3年生から2年間住んだ。
最初の修道院寮より駅に近い場所にあり、駅前にはスーパーや商店もあっていろいろ便利だった。
が、いかんせんR246 から近すぎて、長時間洗濯物を干しておけない。
とにかく数日で物干し竿が排ガスによる汚れで真っ黒になるという(-_-;)
基本的に下着類は部屋干し、布団も数時間で取りこむのが基本だった。
そして何より最初の寮と違ったのは、
  
  
部屋にコンセントがあること!(T▽T)
  
  
…しょぼーん…。
でもこれが本当に嬉しかったのだ。
TV置ける冷蔵庫置けるご飯炊けるわぁぁぁ!!
何しろ最初の寮では、ラジカセ(古)を電池で動かしてたんだもんねぇ…。
その代わり部屋はものすごく狭くなったが、3畳ほどのスペースに
宮付ベッド、洋服ダンス、洗面台、本棚付のライティングビュローがぎっしり入っていて、
身動き取れないまでも、ベッドに座ったままでどこにでも手が届き、
部屋には受信のみとはいえ電話機があった。
引越した日、早速わざわざアキバ(当時はこんな略し方しなかったけど)に行き、
TVと冷蔵庫を買い込んだものだ。
ぶらぼー文化生活。
  
しかしこの寮、民間経営ではあるが、その”民間”がちょっと問題で。
兵庫県のとある会社経営者が、娘2人を住まわせるに都合の良い女子寮が見あたらないと
自ら経営に乗り出したばかりの新しい学生会館で、自分の妻の兄夫婦に管理人を任せていたのだ。
管理人夫妻は人柄も悪くはなく、ただ食事が今みっつで、
つっけんどんなところがある程度(笑)だったが、
経営者夫妻というのが、なんというか…人品の卑しからぬという表現の真逆をいくタイプだった。
最初にうちの両親がここをワタシと一緒に見に来ていたら、
絶対に入居を許さなかったようなひとたち、と言えばお分かりいただけるだろうか。

そんなところによく入居する許可が親から下りたなと自分でも思うが、
じゃあなんだってそんなところに入りたかったのかというと、何より駅から近くて、
あのバブル期に他の有名高級女子学生会館と比べて寮費が安かった。
あのころワタシ、ほんっとうに歩くの嫌いだったからねぇ…。
そして学生の常で、朝は1分でも長く寝ていたかったのだ(^^;
  
  
でも不思議なもので、ここで過ごした2年間よりも、
厳しくて縛りが多かった最初の修道院寮での方が、思い出も多く懐かしい。
当時知り合った学外の友人とも、細々と交流が続いている。
その反対に、この学生会館で仲良くなれた友人はただのひとりもいない。
それがワタシにとっての、学生時代の住まいの意味のすべてであった気がする。

社宅あれこれ 2 - 2015.07.18 Sat

      
新しく我が家となった部屋は、直近まで別の家族がいたワケではなく、
しばらく空室だったらしい。
とはいえ、数年来空き家だったというわけではなく、
社宅であるから当然通常の運用はされていたのだ。
  
  
が。
  
  
前の住人だか前の前の住人だかはわからないが、
あまりお掃除に熱心なひとではなかったと見られる(笑)
単に砂汚れや手垢が残っていただけでなく、明らかに数年単位の埃と泥が
降り積もって、塊になってこびりついていた。

おまけに前入居者を庇うわけではないけど、夫の会社の転勤は鬼畜で、
内示から一週間で異動というハードスケジュールを課してくる。
身ひとつで行けばなんとかなる社員(たいていはご主人)と違って、
引越作業と後片付けと転居先の準備を同時進行しなければならない家族は大変なのだ。
だから荷物を出すのが精一杯で、とてもあとの掃除なんぞやる時間的余裕はない。
…だろうと思う。
何しろ我が家は自宅を残しての転居なので、通常とは状況が異なるしね。
  
  
普通の賃貸住宅ならば、当然ながら退去後にプロの掃除業者が入り、
畳替えやレンジフード掃除までやってから新規入居、となる運びだが、
そこは社宅。そして名うてのシブチンな夫の会社。
そんな準備してもらえるワケがない。
っていうか23年前に入居した新婚社宅でさえ、漆喰壁は手垢だらけ、
廊下はくすみだらけ、畳替えなんてしてくれない、
そしてお風呂場はコンクリ剥き出し床だったよ!(T▽T)
そこに簀の子を敷いて入っていた。しかもシャワーがなかった!
浴槽内部の炊き出し口にシャワーユニット(あるんですそんなのが)を取りつけたけれど、
当然ながら水圧が低すぎて、シャンプーにもひと苦労。
入居数年後に電気温水器一斉導入でやっとお風呂場と洗面所改装してもらえて、
すごくすごく幸せだったのを思い出した…orz
あの時は夫と2人で廊下にソフビフロアシートを貼ったり、壁をペンキで塗ったり、
ほんといろいろ手をかけた…(遠い目)
今回は畳替えしておいてくれただけマシ。
…と思うことにした(´・ω・`)お家賃お家賃←呪文


先に何もない部屋に入居して生活していた夫が
毎日夜帰宅後に頑張って掃除をしておいてくれたので、
引越当日にモノを置くにも困るような事態ではなかったし、窓や網戸も
「カーテンが張りついてもべったり汚れが付着するようなことはない程度にしておいた」らしい。
もちろんそこはすかさず、でかした、と誉めてはいたのだが。

それにしてもこの網戸とサッシ、もうどうしようもなくヨゴレまくっていたのだ。
サッシの溝に指をかけて開けるのが躊躇われるほどに泥汚れが付着し、
当然掃き出し部分のレールは泥と埃が固まってちょっとやそっとでは取れやしない。
見上げると上の溝には結露したと思しき水滴の跡。
しかも真っ黒でこれまた雑巾で拭いた程度では取れない。
網戸自体は確かに夫の奮闘の甲斐あって、内側は触っても汚れが出るようなことはない。
…が、外側までは彼もできなかったと(笑)ま、毎晩遅いし当然ですな。
  
  
元来、掃除は大嫌いなんですけどねワタクシ。
でもこれはダメ。やらなきゃ気持ち悪くて窓開けられない。
しかしこれまでは片付け中心で、ここまで手が回らなかったのだ。
そこで。
  

150718-1.jpg

  
ジャジャーン!
まほうのステッキ登場!( ̄∀ ̄) /。・:*:・°★,。・:*:・°☆
 
カインズホームで購入したすみっこスポンジ5本セット。これが超お役立ち。



150718-2.jpg

くだんの隅っこに固まった埃泥の頑固な塊も、水だけで綺麗になる。
網戸自体は大きなお風呂用スポンジ2こを駆使。
水に濡らして固く絞り、片方に重曹をつけて、内外で網戸を挟んでゴシゴシ。
水が完全に乾かないうちに、雑巾で拭き取ると、綺麗さっぱり。
泥汚れなら簡単におちます。
   
  
…でもあまりにも長年降り積もったと思しい汚れを落とすには、
普通の窓二面分で二時間かかってしまった(-_-;)
朝まだ涼しいはずの時間帯から始めたけど、これだけずっと
立ったりしゃがんだり座ったりを繰り返すと、さすがにぐったり。
今日は和室側をやったので、明日はリビング窓三面分を頑張ろうと思います…たぶん(=_=)
あ、カインズにすみっこスポンジ買いに行かなきゃ☆
 
 
(時間経過)
 
 
…で、5パック買っておいたワケです(´・_・`)
お掃除モチベーションもアゲアゲ ↑ ↑
少々脱水症状気味(-_-;)
      

社宅あれこれ 1 - 2015.07.17 Fri

    
夫とワタシにとっては、15年ぶりの社宅暮らしが始まった。
この年で今さら社宅に入るとはね~と感慨しきりだったのだが、
いろいろ思い出しましたよ社宅のあれこれ(-_-;)

社宅が明らかに普通のマンションと違うのは、
当たり前だが周りが基本的に同じ会社の従業員家庭であるということ、
そして付き合いが密でオーソドックスな習慣や風習が続けられているということ。
細かい決まりや習慣は会社や場所によって違うが、
新婚当時入居していた社宅では、一斉清掃日や草むしり、
夏祭りの模擬店や奥様方のお茶会など、実にイベント豊富だった。
今回入居した社宅の場合、幹事を一定期間務めることや
ゴミ出し用のコンテナやネットの準備当番などがある。

そしてその前に。
入居すると幹事さんや、両隣や階下の御宅へご挨拶に行くという仕事がある。
無論我が家も2人で雁首揃えてご挨拶して廻った。
その際各戸へ「ちょっとしたもの」をお持ちするのも定番である。
一斉異動時期の7月、うちの階は今週になって我が家を含め3軒が入居。
みなさんブツをお持ち下さった。
まぁ大体食品ラップや洗剤が定番である(ちなみにうちは蚊帳布巾)。

…まぁいいか、でスルーしてしまった上階の方は、
半年前からおられるのに、わざわざ来て下さって恐縮しきり。
でも赤ちゃん連れでお越しの若い奥様いわく、
上階はたいてい行かないものだから気にしないで、むしろ子供が騒ぐから
音が気にならないか申し訳なくて来ました、とのこと。
お気遣いありがたいことですm(_ _)m

150717-1.jpg

お引っ越し その2 - 2015.07.15 Wed

   
掃除しながらクロゼットを開けた夫が「ああー…」とと叫ぶ。
どうしたどうした?
「積み残し~」
うわ…これだけいっぱい…( ̄▽ ̄;
さすがに他にも沢山荷物がある状況で、
クロゼット半分を埋めつくすダンボールと布団袋までくじら1号には積み込めない。
仕方なく運送業者に連絡して、彼らが再度引取にくるのを待つ。
無事にすべての荷物を送り出してから、18時すぎになって、ようやく自宅を離れた。
なかなか美しく旅立つことは難しい(-_-;)


150716-2.jpg
途中、伊勢湾岸高速道の名港大橋あたりで
くじら1号の走行計が7並びに(笑)
わかっていたからiPhoneカメラで待ちかまえていたのに、
車の揺れで肝心な瞬間にボケて、ワタクシ凹む。


150716-1.jpg

そして日付が変わる頃、東京に到着し、1時前に新しい自宅に到着した。
真夜中なので、そうっと家に入り、そうっと家中を見て回り、そうっと眠りに就いた。


150716-3.jpg

翌朝は9時から荷入れ荷解き作業が始まった。
22個中5個を実家に里子に出したけど、残り17鉢のバラちゃんたちも元気です。


150716-4.jpgこのテーブル、新婚当時すでに築40年だった超狭い新婚社宅に入るサイズで
テキトーに買ったもので、その後ワタシのPCデスクとして使っていた。
ものすごーく安物で特に愛着があるワケでもないのに、
何故か23年間ずっと捨てられずに、東京にも持ってきてしまった。
傷だらけだし、脚の建て付けもグラグラなのに(´Д` )
別れたいのに別れられないダメんずみたい(-_-;)
結局この子はキッチンスペースに置いて作業台として
再利用されることになりました。


150716-5.jpg

無事に荷入れは終わり。
でもとても片づけなど追いつかないままに
夕食と買い物に出ることにした。
いやもうね、ムリ。
時間をかけて巣を作っていくしかない。



150716-6.jpg
食べログで検索した中で、比較的近場にあったのが
トナリという名のタンメンチェーン店。
関西人にはあまり馴染みのないこのタンメン、関東地方で生まれた
塩ラーメンベースの野菜ラーメンである。


150716-7.jpg

ちなみにタンメンとちゃんぽんの違いは、
前者がラーメンの上に野菜炒めを載せたものであるのに対し、
後者は炒めた野菜にスープを加えて煮込んだものであるということらしい。
これはこれで美味しいな。でもちゃんぽんの方が好きかも。
お腹もくちくなって家に戻り、疲れ切った2人、この夜は23時には墜落した。


150716-9.jpg翌日は朝から片づけを開始、お昼からは役所回りと
収納用品の買い出し。
…ワタシこの一カ月で何回ニ○リに行ったかしら…(-_-;)
コチラに来てからもそれは同様で、
しばらく後のことだが、財布の整理をしたら
入ってたレシートの8割がニトリ・カインズホーム・
島忠ホームズ・コーナン・MUJI・KEYUCAでウンザリした(涙)
こんだけ大義名分付きで滅多にないくらい買いまくって
お買いもの好きとしては気分はパラダイス〜♪のはずなんだが。
なーんか満足感ないんだよ(´・_・`)
”買わなきゃ”と思って「こなしてる」感が強いからかなぁ。
ゆっくりやれば嬉しいし楽しいだろうにね。ああ勿体無い(´・ω・`)


150716-8.jpg
食器棚も一棹しか(爆)持って来なかったので、
収納可能食器数が限定されるワケで。
艱難辛苦…いや厳選吟味の挙句、お気に入りのジュリエッタと
ベッキオホワイトのみにしたのに。
KEYUCAでるんるん言いながらカップハンガーも買ったのに。
  
  
…取っ手が小さくてハンガーに通らない…orz


いやでも!こんなことで再起不能に陥っていたら、まだ一合目の
峻厳な山を制覇することなどできはしないのだ!!L( ̄□ ̄;」
くだんのカップハンガーには現在、
ミルクピッチャーが寂しくぶらぶらしておりまする…( ; _ゞ )


お引っ越し その1 - 2015.07.14 Tue

    
夫が先月末から東京転勤となった。
子供がいて、転校手続きや受験の諸問題があれば単身赴任してもらうところだが(笑)
幸か不幸か我が家は2人家族なので、同行することにした。
数年で関西に戻ると思うが、ワタシにとっては学生時代以来の東京暮らしである。
しかし転勤の内示が出たのは6月初めだったのに、
実際に東京の社宅が決まったのは、なんと着任の2日前だった。
…鬼畜進行ですな(-_-;)
というわけで実際の引越は7月にずれ込むことになった。


150715-1.jpg先に着任した夫から連絡があり、いよいよ週末に引越しとなった今月初め。
行先のマンションは今の7割強の狭さゆえに、かなりの物量を
自宅マンションに置き去り&処分しなければならない上、
持っていける家具や配置にない頭を捻り、
通常引越しの時に必要な手続や連絡が入り、パニックに陥ったワタクシ(-_-;)
実際には運送会社のお任せパックで荷造りしてもらえるのだが、
上記のような理由で結局は自力梱包せねばならないものも多く、
普通の引越よりも神経を使う。
おかげで毎晩倒れ込むように墜落睡眠していた。
あーホントに終わりが来るのかしらコレ(=_=)とか思いつつ
ベッドに沈み込んでいくのを感じながら。


150715-2.jpg



150715-3.jpg
引越前日に荷造り隊の女性3人がやってきて、
てきぱきと物を詰めていく。
…一週間のワタシの苦労はなんだったの…?(´・_・`)
前夜帰ってきた夫も、毎日荷物と格闘していたワタシも、
なんかこうなるとやることないんだよね。
手持ちぶたさんになってソファに
ちんまり座っていたワタシたち夫婦である(´・ω・`)ブー


150715-4.jpg

夕方実家にペチュニアのプランターと最後のゴミを持って行ったら、夕食に拉致られた。
野菜不足で今夜は野菜をいっぱい食べたかったので、
アンティパストブュッフェで契約農家の野菜があるここは嬉しい。
好きな野菜をピザ窯で焼いてももらえる。
焼き椎茸に岩塩、サイコーです。
アクアパッツァとリゾットは4人でシェア。
別れ際、年老いた両親がひとつ傘の下から寂しそうに手を振るのを見ていたら、
ちょっとうるっときた。


150715-5.jpgいよいよ引越当日。
朝からうちのマンションの横手の坂を上ろうとして曲がれずにいたのは、
なんと13tトラック。
…いやうち、今回そこまで荷物ないんですけど…。
案の定くだんのトラックは、近くの中継基地に出戻り、
小型トラックでピストン輸送することになったらしい(笑)
お疲れさま。
なんで見積もりの時にそれを確認しておかなかったのかな…?(´・_・`)


すべての(持っていく)荷物を運び出したあと、夫と家中を掃除。
…昨年末はワタシが足を傷めていたせいで、大掃除しなかったからね。

150715-6.jpg

だからってこんなお餞別くれなくていいよ天敵のヒトたち!(炎▽炎)
最後の最後までベランダ掃除にあけくれた(-_-;)



15年の想い出をかみしめて。
Adios casita!

150715-7.jpg

  
    
(続く)
   

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