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ちゃ〜 ちゃらららららら〜♪ - 2016.01.17 Sun

 
160117-3.jpg

てなワケで、柴又帝釈天へ。
「東京にいる間に、こっちに居なきゃなかなか行けない場所へ行こう」企画続行中。


160117-9.jpg

帝釈天、はもちろん、仏教守護の天部の神々のことだが、
日本人が口にする場合、だいたいはこの柴又帝釈天のことだろう。
寅さん効果は絶大。
しかしこちらの本名(笑)、日蓮宗の経栄山題経寺という寺院である。
そしてご本尊は帝釈天ではなく、曼荼羅なんだそうな。
かなり古く見えるが、現在の本堂は大正末期から昭和の建築。


160117-10.jpg

手水舎も「手水鉢」じゃない(笑)
井戸ですよねこれ。岩に神様宿る。


160117-2.jpg

そして謎の唐子たち。
これなんでしょう?
水神宿ってる?(・_・;


160117-1.jpg

拝殿奥にある内殿。
この中の彫刻がすごいのだ。
ガラスで覆われてますが、実は見学は有料。
ケチ夫婦にしては珍しく有料部分にも行ってきました。
すごいんだよホントに。これは400円払って見る価値あり。


160117-14.jpg

こんな感じに東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており(南面は入り口だからね)
中でも法華経説話の浮き彫り10面がスバラシイ。


160117-12.jpg

それがこれ。
ほんとは全部大きなサイズでお見せしたいんだけど。
すごく細かい細工なのだ。
いくつか一部だけアップで撮ってみた。


160117-4.jpg

帝釈天さまー♪
東寺の御方は超イケメンで有名だが、こちらはのんびりなさった感じ。
っていうか象がサイコー(笑)


160117-6.jpg

レリーフ、と簡単に言うにはあまりに細かく、立体的だ。
まさに浮き彫り。壁に貼り付いているのではなく、
壁から浮き上がって盛り上がってこちら側に出てきそうな気配。


160117-5.jpg 160117-7.jpg

こちらも是非、クリックしてアップで見て、人物の表情をご覧いただきたい。


160117-11.jpg

こちらの動物たちも素晴らしい表現だ。
まさに仏教の根本、生きとし生けるもののすべてを愛おしむ
仏陀の教えを余すところなく表している。


160117-13.jpg

空想上の生き物たちも、現実の生き物も、
実に表情豊かに、動きのある表現となっている。
ね、これは400円払ってもいいと思うでしょ。


160117-8.jpg

門前町も面白い。
古い建物も、古っぽい(笑)建物も混在しているが、
食べ物屋さんが充実。


160117-17.jpg

ええもちろんいただきましたとも。
名物の草団子、みたらし団子、焼き芋ようかん(笑)
団体観光客向け?の食事どころには、今時珍しくも瓶入りドリンクが並んでいる。
なんだかどこもかしこも懐かしい景色。


160117-15.jpg

で、お昼は駐車場横を入った住宅街にある日曜庵でお蕎麦。
いかにも脱サラ系な外観(笑)
なにしろ土日祝のみの営業らしいのだ。
…ってことは平日はリーマン?(^^;;
人気店らしく、しばらく待った。


160117-16.jpg

細い細いせいろそば。つゆの絡みがいい。
夫はせいろで、ワタシは粗挽きの田舎せいろ。
まず左の水蕎麦を食べてからつゆへ行け、と。
水がちょっと硬いから、舌の脇が刺す感じは多少あったけど、蕎麦の甘みを感じる。
風味豊かで美味しい。
そしてこちらの店、器もこだわってる。
重箱は特注かなぁ。可愛いおうちの焼印とか金彩が入ってるのだ。
つゆ入れは織部の三脚の片口。

このドロドロ、どうよ?
なんと蕎麦湯。重湯とか甘酒レベルの濃度。
ワタシはこれ好き♪
飲むんじゃなくて食べる感じ。
一人前のお蕎麦はそれほど量がないのがこの手の店の定番だけど、
この蕎麦湯なら、充分お腹ふさぎになる。


寅さんの町は、こんなふうにとても楽しい場所だった。
…実はワタクシ、寅さん映画をひとつも観てないんですけどね(´・_・`)


     

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