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深大寺へ - 2016.01.29 Fri

 
「東京にいる間に、こっちに居なきゃなかなか行けない場所へ行こう」企画続行中。
年休消化の夫と本日は深大寺へ。
よりによって寒い日に寒いところへ、と、調布市民の某氏に言われた(笑)
 
そういやゼミの教授のご自宅がこのへんのはず。
S先生お元気かしら(´・_・`)

160129-5.jpg

雪解け残る舗道を、滑らぬよう気をつけて歩き
深大寺そばの『湧水』へ。
平日だが、客はわりと多い。
石油ストーブの真横の席に陣取る。


160129-1.jpg

もりそばと、野菜天ぷらを半分こ。
夫は二枚目。
…いや顔がじゃなくてね。


160129-6.jpg

深大寺、は「じんだいじ」と読む。
調布市のこの古刹の開創は天平年間というから、かれこれ1300年。
この時代に関東にこんなお寺があったのだな、と驚く。
関東有数の湧水(湧き水)の名所でもある。
そばが作られるようになったのも、この水のゆえであろうと思う。
節分間近、豆まき用のお舞台も準備万端。


160129-4.jpg

摂政時代の昭和天皇と秩父宮が来られたそうで、石碑が建っている。
大正十一年十月。
この約一年後には、東京の都心部は震災で焼け野原となるのだ。


160129-2.jpg
よくTVで観る門前町。
さすがに平日とて、人通りは少ない。
静かでたいへんよろしゅうござる。




160129-3.jpg

お団子・田楽・そば饅頭、各100円也。
お茶、無料(笑)
…出がらしみたいなお茶だけどね。


160129-7.jpg

神代植物公園の水生植物園。
回遊式散策路には誰もいない。
水もないけど。
まだ春の気配はほど遠く、冬枯れの公園は寂しいけれど、
セキレイが飛び交って賑やかだった(笑)


むらさきのひともとゆゑに武蔵野の草はみながらあはれとぞ見る

                         (詠人知らず、古今和歌集)



    

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