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東京国立博物館 - 2016.07.14 Thu

中高大の先輩・Fさんが、東京のお嬢さんのところへ遊びに来られたので、
ご一緒に東京国立博物館へ、高円宮コレクションの根付を観に行ってきた。
でもそのコーナーにたどり着くまでにいろいろトラップが(笑)
トーハク恐るべし。

160714-1.jpg

すっごい日差しのトーハク本館。
でも帰る頃は凄まじい雷雨。


しかしこちら、何度か来たけれど、常設展の展示物は一部を除いて撮影OKとは!( ̄▽ ̄;
知らなかった~(・_・;
で、二人してけっこう撮りまくる(笑)


160714-7.jpg

来国俊!
某刀剣ゲームにも出てくる国宝。
くだんのゲームではやんちゃ系坊やにキャラ化されているが、
本物は端然とした美しい短刀。


160714-8.jpg

虎徹。近藤勇も所持していたとされる刀。
これはかなりの長刀。珍しいらしい。


160714-5.jpg

伊勢海老。
食べられません。


160714-9.jpg

蘭陵王。
かぶってません。


160714-6.jpg

甲。
…かぶってます。
ホントにヅラ(´・_・`)


160714-3.jpg

安藤緑山「桜桃」

象牙に着色。今日はこれを観に来たのだ。
安藤緑山という牙彫師の作品で、象牙そのものの色を活かす白地とは異なり、
金属材料による着色が彼の最大の特徴である。
彫りの細密さについては、X線分析によると、複数の牙材を接合することで実現したらしい。
そういった数々の”掟破り”により、異端視されていたそうな。
綺麗だからいいじゃんよ、とワタシなどは思うが(笑)


160714-2.jpg

吉村竜渓「柿」
西野光玉「蓮に鶴」
明堂刻「落花生蜘蛛牙彫根付」
いずれもリアル。
そしてどうやって彫っているのだ蓮の茎(・_・;


160714-4.jpg

途中、通るだけの部屋なんだけど、壁面には精緻なタイルの模様があり、
美しい大理石?の時計も壁に埋め込みだった。
そういえば大理石の階段も飴色の手すりも素晴らしい。
明治の国威、というものなのだろう。


沖縄の展示で、アジア系の青年に撮影を頼まれた。
なんでまたこんなとこで自分撮り??と思ったら、
くだんの彼氏、衣紋掛の着物の後ろに回って、衿の向こうに顔を出した。

…そうきたか(・_・;

顔出し看板方式であるが、それは思いつかなかったわ…とFさんと呆然。
ところが他の着物展示でもやはりやっている外国人がいる。
…奥深いなトーハク。
 
 

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